JPH0545804Y2 - - Google Patents

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JPH0545804Y2
JPH0545804Y2 JP11315888U JP11315888U JPH0545804Y2 JP H0545804 Y2 JPH0545804 Y2 JP H0545804Y2 JP 11315888 U JP11315888 U JP 11315888U JP 11315888 U JP11315888 U JP 11315888U JP H0545804 Y2 JPH0545804 Y2 JP H0545804Y2
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injection
cylinder
idle
fuel
fuel injection
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はデイーゼルエンジンの燃料噴射制御
装置、特にアイドル回転数制御を行うものに関す
る。
(従来の技術) デイーゼルエンジンの燃料噴射装置として、燃
料の噴射時期や燃料の噴射量等を電子制御するよ
うにした分配型の燃料噴射ポンプがある(参考文
献……1986年2月発行のSAEペーパー860145)。
これを第7図により説明すると、1はポンプハ
ウジング、2と3は駆動軸4により駆動される低
圧側フイードポンプと高圧側プランジヤポンプ
で、図示しない燃料入口からフイードポンプ2に
より吸引された燃料はハウジング1内のポンプ室
5に供給され、ポンプ室5に開口する吸込通路6
を介してプランジヤポンプ3に送られる。
プランジヤポンプ3のプランジヤ7には、その
先端にエンジンのシリンダと同数の吸込溝8が形
成されると共に、他端に同じく同数のカム山をも
つフエイスカム9が形成され、フエイスカム9は
駆動軸4と共に回転しながらローラリング10に
配設されたローラ11を乗り越えて所定のカムリ
フトだけ往復運動する。このプランジヤ7の回転
往復運動にて、吸込溝8からプランジヤ室12に
吸引された燃料が、プランジヤ室12に通じる図
示しない各気筒毎の分配ポートからデリバリバル
ブを通つて噴射ノズルへと圧送される。
13は、プランジヤ室12と低圧のポンプ室5
とを連通する燃料戻し通路で、この燃料戻し通路
13には駆動回路からの信号(駆動パルス)によ
りエンジンの運転条件に応じて駆動される高速応
動型の電磁弁14が介装される。この電磁弁14
は燃料制御のために設けられるもので、プランジ
ヤ7の圧縮行程中に電磁弁14を閉じると、燃料
の噴射が開始され、電磁弁14を開くと噴射が終
了する。つまり、電磁弁14の閉弁時期にて燃料
の噴射開始時期が、その閉弁期間に応じて噴射期
間(噴射量)が制御される。
電磁弁14を制御するのは、各種の運転条件信
号を入力するコントロールユニツト(図示せず)
で、コントロールユニツトにはマイクロコンピユ
ータが使用される。たとえば、エンジン回転数等
のエンジンの諸条件に対応する最適な閉弁開始時
期と閉弁期間(噴射パルス幅でもある)を予め実
験等により得て、その値をコントロールユニツト
内のROM等の記憶素子に記憶させておく。そし
て、実際の運転時には、噴射ポンプの1回転当た
り1個のパルス(リフアレンスパルス)と1回転
当たり36個のパルス(スケールパルス)とを入力
して全気筒の平均回転数(N)を計算し、その回
転数とアクセルペダル開度(Acc)に対応して各
気筒に共通な基本閉弁開始時期(ITM)と基本閉
弁期間(AVM)を読み出し、読み出した情報から
駆動パルスを作つて電磁弁14に出力するのであ
る。
(考案が解決しようとする課題) ところで、デイーゼルエンジンについてもアイ
ドル回転数が予め定めた目標回転数(NM)とな
るように、各気筒について検出したアイドル回転
数と目標回転数NMとの偏差に基づいて閉弁期間
のフイードバツク補正量(ΔAV)を求め、この
ΔAVにて基本閉弁期間(AVM)を補正して、気筒
毎に電磁弁14の閉弁期間(AV)を決定するよ
うにした、いわゆるアイドル回転数制御を行なう
ことがある。
これを第6図で説明すると、同図のAはアイド
ル回転が目標回転数に一致している気筒について
の電磁弁駆動パルス、Bはこのパルスにて電磁弁
14が閉じられた場合における噴射ノズルの針弁
リフトをそれぞれ示し、電磁弁14の閉弁開始時
期(パルスの立ち上がり時期)より若干の遅れを
もつて針弁のリフトが開始し、電磁弁14の閉弁
終了時期(パルスの立ち下がり時期)とほぼ同じ
時期に針弁のリフトが終了する。
これに対して、同図の駆動パルスC1とD1はア
イドル回転が目標回転数NMに一致せず、したが
つて基本閉弁期間(AVM)を増減補正する必要の
ある気筒についてのものである。ここでは、i
(4気筒エンジンであればiは1〜4の整数)番
気筒で代表して述べるものとすれば、i番気筒に
ついてのアイドル時回転数(Ni)がNMに達して
いなければ、i番気筒についてのフイードバツク
補正量(ΔAVi)だけAVMを増量する、つまり破
線で示すパルスC1のように閉弁終了時期(パル
スの立ち下がり時期)を遅角させることで、アイ
ドル回転を高めて目標回転数NMへと戻す。この
逆にNMを越えている場合には、ΔAViだけ減量
する、つまり実線で示すパルスD1のように閉弁
終了時期を進角させることで目標回転数NMへと
収束させるのである。
このようなアイドル回転数制御を行う際に、経
時変化等に伴つて噴射ノズルの開弁圧が変化する
と、失火を招いて白煙が増加したりノツク音(燃
焼音)が増加することがある。たとえば、パルス
D1のように閉弁終了時期が早められている場合
にノズル開弁圧が低下すると、その低下分だけ早
めに針弁リフトが開始されるので、この状態での
針弁は実線D2で示すようにリフト開始、リフト
終了の双方とも早くなる。この結果、i番気筒全
体としては早めに噴射がなされるので、燃焼状態
が良好になる分だけ燃焼音がうるさくなるのであ
る。この逆に、破線C1のように閉弁終了時期が
遅くされている場合にノズル開弁圧が上昇する
と、今度は針弁リフトが破線C2のようにリフト
開始、リフト終了の双方とも遅くなつて、失火を
生じやすくなる。
この考案はこのような従来の課題に着目してな
されたもので、アイドル回転数制御を燃料の噴射
開始時期を変えることにより行うようにした装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この考案は、プランジヤ高圧室を低圧側に連通
する通路の途中に電磁弁を介装し、この電磁弁の
開閉制御に基づいて燃料の噴射開始時期と噴射終
了時期の少なくともいずれか一方を可変制御する
燃料噴射ポンプ(第7図参照)を備えるデイーゼ
ルエンジンの燃料噴射制御装置において、第1図
に示すように、エンジンの作動状態量を検出する
センサ(たとえばエンジン負荷相当量としてのア
クセルペダル開度(Acc)を検出するセンサ21
とエンジン回転数(N)を検出するセンサ22)
と、このセンサ検出値(AccとN)に応じて全気
筒に共通な燃料の基本噴射期間を算出する手段2
3と、各気筒についてのエンジン回転数を検出す
るセンサ24と、アイドル時であるかどうかを判
定する手段25と、アイドル時に前記各気筒につ
いてのエンジン回転数が予め定めた目標回転数
(NM)となるように各気筒についての噴射期間の
フイードバツク補正量を算出する手段26と、こ
のフイードバツク補正量にて前記基本噴射期間を
補正して前記燃料噴射ポンプからの燃料の噴射期
間を各気筒について決定する手段27と、アイド
ル時になると総ての気筒について噴射終了時期を
所定のクランク角位置に固定する手段28と、こ
の噴射終了時期と前記噴射ポンプからの燃料の噴
射期間とを用いて各気筒についての噴射開始時期
を決定し該噴射期間に対応して前記電磁弁を駆動
する手段29とを設けた。
(作用) この考案によれば、燃料の噴射終了時期を固定
し、代わりに噴射開始時期を変化させることで、
針弁のリフト開始が早められあるいは遅められ、
これにて各気筒についてのアイドル回転数が目標
回転数へと収束する。ここに、噴射終了時期とほ
ぼ同じ時期に針弁リフトが終了するので、アイド
ル回転数制御を行つても、針弁リフトの終了時期
が変化することはない。
この場合に、ノズル開弁圧が変化すると、針弁
リフトの開始が影響を受けて開弁圧変化分だけ早
くなつたり遅くなつたりするが、針弁のリフトが
終了する時期については、ノズル開弁圧の変化に
よつては影響を受けることがない。
この結果、針弁リフトの開始時期と終了時期の
双方がともに早められたり遅くされたりすること
が避けられる。
(実施例) 第7図に示した燃料噴射ポンプの具体的な構造
は従来と同じである。第2図はコントロールユニ
ツトの詳細を示し、これは入出力回路(I/O)
41,ROM42,RAM43,CPU44からな
るマイクロコンピユータから構成され、第1図に
示す各手段23,25〜29の機能を備える。
入出力回路41には、エンジンの作動状態量の
基本値を検出するセンサ(リフアレンスパルス、
スケールパルスを発生する各センサ31,32、
エンジン負荷相当量としてのアクセルペダル開度
を検出するセンサ33)だけでなく、その他の運
転条件を検出するセンサ(燃料温度センサ34、
水温センサ35、アイドルスイツチ36、電磁弁
14の実際の閉弁開始時期と閉弁期間を検出する
センサ37および実際の噴射開始時期を検出する
センサ38)からの信号が入力される。
CPU44ではROM42に記憶されたプログラ
ムにしたがつて入出力回路41からの情報を採り
込んで各種の演算処理を行い、電磁弁14を制御
するためのデータ(閉弁時期と閉弁期間)を入出
力回路41にセツトする。なお、RAM43は
CPU44の演算処理に関連したデータを一時的
に退避するために使われる。入出力回路41では
CPU44から出力されたデータに基づき電磁弁
14に駆動パルスを出力する。
次に、CPU44の動作を第3図のフローチヤ
ートに基づいて説明する。ステツプ51では全気筒
についての平均のエンジン回転数(N)、アクセ
ルペダル開度(Acc)、冷却水温(TW)および燃
料温度(TF)を取り込み、ステツプ52でこれら
の値に応じて全気筒に共通な基本閉弁期間
(AVM)と基本閉弁開始時期(ITM)を決定する。
第4図と第5図はNとAccをパラメータとする
AVMとITMの基本特性を示し、こうして定まる値
がさらにTWとTFの補正を受け、補正後の値が改
めてAVM,ITMとされる。なお、AVMは基本噴射期
間相当量、ITMは基本噴射開始時期相当量である。
ステツプ53では、アイドルスイツチ36からの
信号に基づいてアイドル時であるかどうかを判定
し、アイドル時であればステツプ54〜57へと進ん
で、気筒別にアイドル回転数制御を行う。ここ
に、気筒別のアイドル回転数制御によれば、気筒
毎に異なる閉弁期間が算出されることになるが、
以下には4気筒エンジンのうちi(i=1〜4)
番気筒で代表して述べる。
ステツプ54でi番気筒についてのアイドル時回
転数(Ni)を読み込み、ステツプ55でこれと全
気筒に共通する目標回転数(NM)との偏差に基
づいて、i番気筒についての閉弁期間のフイード
バツク補正量(ΔAVi)を算出する。
Niは、i番気筒に対応するクランク角区間
(180°CA)に入力するリフアレンスパルスをカウ
ントすることで計測される。NMはアイドル回転
が安定するようにと予め定められる値で、たとえ
ばそのときの冷却水温やバツテリ電圧、さらにエ
アコン等の補機や作動如何に応じて異なる値を
ROMに格納しておく。
ΔAViは前述のAVMを増減補正するための値
で、AVM+ΔAViがi番気筒についての最終的な
閉弁期間(AVi)となる(ステツプ56)。ΔAV
は、NMからの回転数偏差(Ni−NM)とフイード
バツク定数(比例積分動作によれば、比例ゲイン
と積分ゲイン)を用いて算出する。つまり、Ni
がNMに達していない場合は、ΔAViに対応する
燃料量だけ多く噴射してアイドル回転を高め、こ
の逆にNiがNMを越えているならΔAViに対応す
る燃料量だけ少なくして、目標アイドル回転数に
収束させるのである。
さて、アイドル回転数制御中にノズル開弁圧が
一時的に変化し、あるいは経時変化に伴つてノズ
ル開弁圧が変化した後にアイドル回転数制御が行
なわれると、針弁リフトの開始と終了がともに早
くされたり遅くされたりして、ノツク音や白煙の
増加を生じることがあつた。
そこで、この例ではアイドル回転数制御中にな
ると、総ての気筒の閉弁終了時期を所定のクラン
ク角位置に固定し、その代わりに閉弁開始時期を
早めたり遅くしたりすることで、アイドル回転数
制御を行う。なお、閉弁終了時期と閉弁開始時期
はそれぞれ噴射終了時期と噴射開始時期の相当量
である。
そのため、ステツプ56で全気筒に共通な閉弁終
了時期(ITE)を読み込み、ステツプ57でこのITE
とAViとを用いてi番気筒についての閉弁開始
時期(ITMi)を決定する。たとえば、第6図の
実線で示すパルスD3についてITEとAViを図示の
ようにとれば、ITMi=AVi−ITEにてITMiが算出
される。なお、ITEはROM42に予め格納してお
く。
ステツプ59ではAViとITMiをRAM43のi
番気筒についての所定のアドレスに格納すること
で制御を終了する。
一方、ステツプ53でアイドル時でないと判断さ
れた場合は、アイドル回転数制御を行う必要がな
いので、ステツプ58へと進んでAVMをそのまま最
終的な閉弁期間(AV)とする。この場合のAV
全気筒に共通な値であり、ステツプ59で全気筒と
もAVとITMを格納する。
第4図と第5図に示した特性については、これ
らの値を計算式により、あるいはROM42に予
め記憶させてあるマツプを参照したり基本特性の
マツプ参照と補間計算を組み合わせることにより
求めることが考えられる。
次に、この例のアイドル時の作用を第6図を参
照しつつ説明すると、パルスC3,D3が従来のパ
ルスC1,D1にそれぞれ対応する。つまり、この
例によれば、NiがNMに達しない場合には破線で
示すパルスC3のように閉弁開始時期を早め、こ
の逆にNiがNMを越えている場合は実線で示すパ
ルスD3のように閉弁開始時期で遅らせることで、
目標アイドル回転数へと収束させる。このため、
パルスC3,D3に応じて針弁リフトはC4,D4で示
すように、針弁のリフト開始が早まつたり遅くな
つたりするが、針弁リフトの終了時期について
は、閉弁終了時期とほぼ同じであり変化しない。
この場合に、ノズル開弁圧が変化するとすれ
ば、針弁リフトの開始については、従来と同じに
開弁圧変化分だけ早くなつたり遅くなつたりす
る。しかしながら、針弁リフトの終了時期につい
ては、ノズル開弁圧の変化によつては影響を受け
ることがなく、ノズル開弁圧が変化しても、閉弁
終了時期にほぼ対応して針弁リフトが終了する。
つまり、針弁リフトの開始時期だけがノズル開
弁圧変化の影響を受けるのだから、アイドル回転
数制御についても針弁リフトの開始時期を変化さ
せることで対処させると、針弁リフトの終了時期
については変化しないこととなり、針弁リフトの
開始時期と終了時期の双方がともに早められたり
遅くされたりすることが避けられるのである。こ
の結果、失火による白煙の増加やノツク音の増加
が抑制される。
(考案の効果) この考案によれば、燃料の噴射開始時期を進角
あるいは遅角させることでアイドル回転数制御を
行うように構成したため、アイドル時の失火によ
る白煙の増加やノツク音の増加を抑制することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のクレーム対応図、第2図は一
実施例のコントロールユニツトのブロツク図、第
3図はこの実施例のCPUの制御動作を説明する
ための流れ図、第4図と第5図は第3図の制御動
作において使用される各値の内容を示す特性図、
第6図はこの前記実施例の作用を説明するための
波形図である。第7図は従来例の噴射ポンプの断
面図である。 1……ポンプハウジング、3……プランジヤポ
ンプ、5……ポンプ室、7……プランジヤ、9…
…フエイスカム、12……プランジヤ室、13…
…燃料戻し通路、14……電磁弁、21……アク
セルペダル開度センサ、22……回転数センサ、
23……基本噴射期間算出手段、24……回転数
センサ、25……アイドル時判定手段、26……
フイードバツク補正量算出手段、27……気筒別
噴射期間決定手段、28……噴射終了時期固定手
段、29……噴射開始時期決定手段、31……リ
フアレンスパルス発生センサ、32……スケール
パルス発生センサ、41……入出力回路、42…
…ROM、43……RAM、44……CPU。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プランジヤ高圧室を低圧側に連通する通路の途
    中に電磁弁を介装し、この電磁弁の開閉制御に基
    づいて燃料の噴射開始時期と噴射終了時期の少な
    くともいずれか一方を可変制御する燃料噴射ポン
    プを備えたデイーゼルエンジンの燃料噴射制御装
    置において、エンジンの作動状態量を検出するセ
    ンサと、このセンサ検出値に応じて全気筒に共通
    な燃料の基本噴射期間を算出する手段と、各気筒
    についてのエンジン回転数を検出するセンサと、
    アイドル時であるかどうかを判定する手段と、ア
    イドル時に前記各気筒についてのエンジン回転数
    が予め定めた目標回転数となるように各気筒につ
    いての噴射期間のフイードバツク補正量を算出す
    る手段と、このフイードバツク補正量にて前記基
    本噴射期間を補正して前記燃料噴射ポンプからの
    燃料の噴射期間を各気筒について決定する手段
    と、アイドル時になると総ての気筒について噴射
    終了時期を所定のクランク角位置に固定する手段
    と、この噴射終了時期と前記噴射ポンプからの燃
    料の噴射期間とを用いて各気筒についての噴射開
    始時期を決定し該噴射期間に対応して前記電磁弁
    を駆動する手段とを設けたことを特徴とするデイ
    ーゼルエンジンの燃料噴射制御装置。
JP11315888U 1988-08-29 1988-08-29 Expired - Lifetime JPH0545804Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11315888U JPH0545804Y2 (ja) 1988-08-29 1988-08-29

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JP11315888U JPH0545804Y2 (ja) 1988-08-29 1988-08-29

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Publication Number Publication Date
JPH0234738U JPH0234738U (ja) 1990-03-06
JPH0545804Y2 true JPH0545804Y2 (ja) 1993-11-26

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ID=31352749

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JP11315888U Expired - Lifetime JPH0545804Y2 (ja) 1988-08-29 1988-08-29

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