JPH0545946U - 耐圧防爆型の電線接続器 - Google Patents
耐圧防爆型の電線接続器Info
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続器の外径を小径にし、結合部を3条ねじ
構造とし、ガイドピンの軸径を異にすることにより接続
器の結合作業を迅速容易にすること。 【構成】 複数のプラグ6を設けた第1の本体1とプラ
グ6と対応する位置にソケット9を設けた第2の本体2
を有し、該第2の本体2の基端部に回転自在でありかつ
当該第2の本体2との間に隙間を形成した結合環3を設
け、結合環3と第1の本体1を結合するねじ部を3条ね
じ構造とし、又、第1の本体1のプラグ台4に軸径が異
なるガイドピン14,15と第2の本体2のソケット台
7に該各ガイドピン14,15と適合するガイド孔1
6,17が設けられている。
構造とし、ガイドピンの軸径を異にすることにより接続
器の結合作業を迅速容易にすること。 【構成】 複数のプラグ6を設けた第1の本体1とプラ
グ6と対応する位置にソケット9を設けた第2の本体2
を有し、該第2の本体2の基端部に回転自在でありかつ
当該第2の本体2との間に隙間を形成した結合環3を設
け、結合環3と第1の本体1を結合するねじ部を3条ね
じ構造とし、又、第1の本体1のプラグ台4に軸径が異
なるガイドピン14,15と第2の本体2のソケット台
7に該各ガイドピン14,15と適合するガイド孔1
6,17が設けられている。
Description
【0001】
本考案は、耐圧防爆型の電線接続器に関するものである。
【0002】
耐圧防爆型の電線接続器は従来から各種のものが知られており、一例として特 開平3−110769号公報所載のものがある。
【0003】 上記従来例の接続器は、図8に示すようにインサート容器1の差込口1Aの口 径をベース容器4の差込口4Aの口径よりも大径に形成し、当該インサート容器 1の差込口1A内にベース容器4の差込口4Aを挿入することによって防爆器具 として要求される接合部を形成すると共に、両者の結合によってソケット21, 22とプラグ23,24を接続するようにしたものである。又、上記インサート 容器1と上記ベース容器4は、該インサート容器1の外周面に形成した外ネジ部 にねじ結合するリングナット8によって結合されるようになっている。
【0004】 このため、インサート容器1とベース容器4の結合部分は、ベース容器4の外 側にインサート容器1を装着し、さらにその外側にリングナット8を装着した構 造なので、接続器全体の外径が大になっている。ところが、上記リングナット8 は電線の接続及び開放を行なう度に回転する部品であるから、リングナット自体 が大径であると、これを回転させる工具も大きなものを使用しなくてはならない ので、大きな工具を使用するのでは回転操作が容易でないといった問題が生じる 。
【0005】 又、従来技術においては、上記した接続器に限らず接続部分のねじが1条ねじ であるので、接続体の結合及び分離が迅速にできないといった問題がある。
【0006】 さらに又、この種の接続器では数本から数10本の電線を接続することがあり 、このためソケット及びプラグも接続する電線と同数だけ設けられている。従っ て、対となるソケット及びプラグを正確に接続するためにガイドピン(上記従来 例では第2図における符号19のガイドバー)を設けているが、このガイドピン が1本の場合には、差込穴を探すために接続体を最大で1回転しなくてはならな いといった不便がある。なぜなら、この種の接続器は通常の場合、プラグを有す る接続体を器機に固定していることが多いからである。
【0007】
本考案が解決しようとする課題は、防爆器具として要求される爆発火炎を逸走 させる接合部の隙間を2つの本体を結合する結合環との間に2か所形成すること によって、結合環の外径を出来るだけ小径にして該結合環の回転操作の作業性を 容易にすると共に安全性の高い電線接続器を提供することである。
【0008】 又、本考案が解決しようとする他の課題は、本体とこれら本体を結合する結合 環のねじを3条ねじ構造とすることにより、本体の結合及び分離作業を迅速に行 える電線接続器を提供することである。
【0009】 さらに又、本考案が解決しようとする他の課題は、対となるプラグ及びソケッ トを正確に接続するために軸径が異なる2本のガイドピン及び該ガイドピンに適 合するガイド孔を設けることにより、本体の結合作業を容易確実に行える電線接 続器を提供することである。
【0010】
本考案における課題を解決するための第1の手段は、筒状に形成されかつ内部 に設けたプラグ台に複数のプラグを突設した第1の本体、筒状に形成されかつ内 部に設けたソケット台に上記プラグと対応する位置にソケットを設けた第2の本 体、該第2の本体の基端部に回転自在でありかつ軸方向の移動が阻止されるよう に装着し当該第2の本体の基端部との間に内部に発生した爆発火炎を逸走させる 隙間を形成した結合環、該結合環の上記第2の本体から突出する内側及び上記第 1の本体の基端部の外側に形成したネジ部とを具備し、上記第1及び第2の本体 の先端部から導入したケーブルの芯線を各プラグ及び各ソケットにそれぞれ接続 したことを特徴とするものである。
【0011】 又、本考案における課題を解決するための第2の手段は、上記第1の手段にお いて、第1の本体と結合環を結合するためのネジ部が3条ねじ構造であることを 特徴とするものである。
【0012】 さらに又、本考案における課題を解決するための第3の手段は、上記第1の手 段において、第1の本体のプラグ台に軸径が異なる複数のガイドピンを設け、第 2の本体のソケット台に該各ガイドピンと適合するガイド孔を設けたことを特徴 とするものである。
【0013】
第2の本体2の結合環3を第1の本体1にねじ結合する。第1の本体1のプラ グ台4に設けたガイドピン14,15を第2の本体2のソケット台7に設けたガ イド孔16,17に挿入すると、プラグ6は対となるソケット9を選択したこと になる。
【0014】 結合環3を回転し続けると各プラグ6がソケット9に挿入され、プラグ6とソ ケット9の結合によりケーブル20,21が接続される。
【0015】
図1は全体を組み立てた断面図であって、1は第1の本体、2は第2の本体を 表わし、これらは何れもアルミ合金製によって筒状に形成されており、又、これ ら2つの本体1,2は結合環3によって結合及び分離可能に構成されている。
【0016】 上記第1の本体1には、本体内部に該基端部から後方位置の本体内にポリエス テル樹脂製によるプラグ台4が小ネジ5により固定されている。そして、該プラ グ台4には軸方向に平行する複数(実施例では4個)のプラグ6が取り付けられ ている。但し、図2に示すように、当該各プラグ6は第1の本体1の基端部開口 から突出しない長さとなっている。一方、上記第2の本体2には、第1の本体1 と対向する基端部から突出させたポリエステル樹脂製によるソケット台7が小ネ ジ8によって固定されており、該ソケット台7に前記プラグ台4の各プラグ6と 対応する位置にソケット9を突出して取り付けられている。
【0017】 上記第1の本体1のプラグ台4は当該第1の本体1の開口部から後退した位置 に設けられており、又、第2の本体2のソケット台7は当該第2の本体2の開口 部から突出した位置に設けられており、第1及び第2の本体1,2の基端部を互 いに接合すると上記プラグ台4とソケット台7の端面が共に接合する。又、これ と同時に各プラグ6がそれぞれソケット9内に挿入されるようになっている。
【0018】 又、上記第1の本体1の基端部の外径は、上記第2の本体2の基端部に形成し たフランジ部2aと同径に形成されていて、該部分に外側ネジ部10が形成され ている。また上記結合環3は、内側に小径部3a及び該小径部3aよりも大径な 内側ネジ部11が形成されており、該内側ネジ部11を上記第2の本体2の基端 部から突出し、かつ上記小径部3aによって形成される段部が当該第2の本体2 のフランジ部2aに係合して取り付けられる。この他、第2の本体2の基端部近 傍と結合環3の小径部3aとの間に形成された隙間12が内部に発生した爆発火 炎を逸走させて周囲の爆発性ガスに波及するのを防止している。なお、上記第1 の本体1の外側ネジ部10の終端部には、リング状の凹溝1aが形成されている 。
【0019】 さらに又、上記結合環3は、先端部が第2の本体2の外側面に設けたC形止め 輪13に係合されているので、当該結合環3は自由に回転できるが、軸方向の移 動は阻止されている。このため、内部で発生した爆発火炎を逸走させる隙間12 の延長線上に本体どうしを結合するネジ部10,11が設けられているので、接 続器全体の外径が大きくなるのを防止しており、又、上記ネジ部10,11は共 にねじ山構造が3条ねじなので結合環3を回転して行う本体どうしの結合及び分 離が迅速に行えるようになっている。
【0020】 次に、上記第1の本体1の基端部開口には、プラグ台4から突出させかつ軸径 を異ならせた2本のガイドピン14,15が設けられており、該ガイドピン14 ,15は上記第2の本体2のソケット台7に設けたガイド孔16,17に適合す るようになっている。なお、該ガイドピン14,15はプラグ台4の周縁部の対 称位置に設けられると共に第1の本体1の基端部開口部から若干突出する長さに 形成されている。
【0021】 又、上記第1及び第2の本体1,2の先端部には、内部に受け棚1b,2bが 形成されており、該受け棚1b,2bにパッキン18,19を介してケーブル2 0,21が装着されている。そして該各ケーブル20,21を構成する芯線22 ,23によってケーブル20は各プラグ6と、ケーブル21は各ソケット9とそ れぞれ接続されている。なお、上記各ケーブル20,21はグランド24,25 によって第1及び第2の本体1,2に固定されている。
【0022】 さらに又、上記第1及び第2の本体1,2の先端部外周には外ネジが形成され ており、該ネジ部にカバー26,27がねじ結合されている。なお、該カバー2 6,27にはケーブル20,21を保護するための図示しない保護管がねじ結合 される。
【0023】 28は上記第1の本体1の基端部近くに設けたOリング、29は上記第2の本 体2の基端部近くに設けたOリングで、これら2つのOリング28,29は結合 環3との接合部に設けられる。又、30,31は上記第1及び第2の本体1,2 の先端部のカバー26,27との接合部に設けたOリングである。32は上記第 1の本体1を器械に取り付けるための取付板、33は上記結合環3の基端部に設 けた抜止めボルトであり、34は先端部に形成した工具装着部、35は上記第2 の本体2に設けたアイボルトである。
【0024】 実施例は上記の構造であり、図2、3に示すように第1の本体1と第2の本体 2は分離しており、第1の本体1は取付板32によって器械に取り付けられてい る。ここで、ケーブル20,21を接続するには、まず、第1の本体1のガイド ピン14,15に対して第2の本体2のガイド孔16,17を対応させ、各ガイ ド孔16,17にガイドピン14,15を挿入して両者を結合する。2本のガイ ドピン14,15の軸径は異なっており、ガイド孔16,17は該ガイドピン1 4,15の軸径に適合するように孔径が異なっているので、両者を結合させた時 は各プラグ6ならびにこれと対応するソケット9がそれぞれ希望する組み合わせ となっている。
【0025】 次に、第2の本体2から突出している結合環3の内側ネジ部11を第1の本体 1の外側ネジ部10にねじ結合する。結合環3の内側ネジ部11を第1の本体1 の外側ネジ10にねじ込み開始すると、結合環3は第2の本体2に対して回動自 在であるが軸方向の移動が阻止されているので、結合環3の回転によって第2の 本体2が第1の本体1に向って前進する。第2の本体2の前進によってプラグ6 がソケット9内に挿入されて両者が結合されることになるが、ガイドピン14, 15もガイド孔16,17内に挿入されたまま第2の本体2、すなわちソケット 台7が前進するので、結合環3の回転力はガイドピン14,15によってソケッ ト台7に伝えられることがなく、従ってプラグ6及びソケット9を損傷しないよ うになっている。
【0026】 さらに、結合環3を続けて回転することにより、図1に示すようにプラグ台4 とソケット台7の端部が接合してプラグ6は対応するソケット9内に挿入され、 プラグ6とソケット9の結合によりケーブル20,21が接続されることになる 。なお、抜止めボルト33を第1の本体1の凹溝1aに係合して本体どうしの結 合を確実なものとしている。
【0027】 なお、ケーブル20,21を解放する場合は、結合環3を逆方向に回転して第 2の本体2を第1の本体1から分離することによりプラグ6とソケット9の結合 が解除され、これによりケーブル20,21は解放状態となる。
【0028】 そして、第1及び第2の本体1,2の結合ならびに分離は結合環3を回転する ことによって行われるが、第1の本体1及び結合環3のネジ構造は3条ねじによ って構成されているので、ケーブル20,21の接続及び解放、すなわち第1及 び第2の本体1,2の結合ならびに分離のための結合環3の回転数は通常の1条 ねじに比べて3分の1となり、従って作業が迅速に行える。
【0029】
本考案は、プラグを有する第1の本体とソケットを有する第2の本体、ならび に該第2の本体の基端部近くに該第2の本体と第1の本体を結合する結合環を回 転自在でかつ軸方向の移動を阻止して設けると共に、該結合環と第1の本体とを ねじ結合するようにしたものであるから、第2の本体と結合環の接合部と第1の 本体と結合部とが延長線上にあるので結合環の外径を出来るだけ小径にすること ができ、従って回転操作の作業性を容易にしたことの他、第1の本体と結合環と のねじ結合部ならびに第2の本体と結合環との接合部が何れも爆発火炎を逸走さ せる隙間を構成しているので防爆に必要な接合面が2か所にあり、このため安全 性の高いものが得られることの効果がある。
【0030】 又、本考案は第1の本体と結合環とを結合するネジを3条ねじ構造としたこと により、本体どうしの結合及び分離作業を迅速に行えることの効果がある。
【0031】 さらに又、本考案は、対となるプラグ及びソケットを設けたプラグ台ならびに ソケット台の一方に軸径が異なるガイドピンを設けると共に、該ガイドピンに適 合するガイド孔の径を当該ガイドピンの軸径と一致させているので、対となるプ ラグとソケットの選択結合が容易かつ確実に行えることの効果がある。
【図1】全体を組み立てた断面図。
【図2】第1の本体の断面図。
【図3】第2の本体の断面図。
【図4】プラグ台及びプラグを表わし、Aは正面図、B
はb−b線断面図、Cは背面図。
はb−b線断面図、Cは背面図。
【図5】ソケット台及びソケットを表わし、Aは正面
図、Bはb−b線断面図、Cは背面図。
図、Bはb−b線断面図、Cは背面図。
【図6】第2の本体と結合環の接合部を表わす断面図。
【図7】全体の側面図。
【図8】従来技術による接続器の主要部を表わす断面
図。
図。
1 第1の本体 2 第2の本体 3 結合環 4 プラグ台 5 小ネジ 6 プラグ 7 ソケット台 8 小ネジ 9 ソケット 10 外側ネジ部 11 内側ネジ部 12 隙間 13 C形止め輪 14 ガイドピン 15 ガイドピン 16 ガイド孔 17 ガイド孔 18 パッキン 19 パッキン 20 ケーブル 21 ケーブル 22 芯線 23 芯線 24 グランド 25 グランド 26 カバー 27 カバー 28 Oリング 29 Oリング 30 Oリング 31 Oリング 32 取付板 33 抜止めボルト 34 工具装着部 35 アイボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 筒状に形成されかつ内部に設けたプラグ
台に複数のプラグを突設した第1の本体、筒状に形成さ
れかつ内部に設けたソケット台に上記プラグと対応する
位置にソケットを設けた第2の本体、該第2の本体の基
端部に回転自在でありかつ軸方向の移動が阻止されるよ
うに装着し当該第2の本体の基端部との間に内部に発生
した爆発火炎を逸走させる隙間を形成した結合環、該結
合環の上記第2の本体から突出する内側及び上記第1の
本体の基端部の外側に形成したネジ部とを具備し、上記
第1及び第2の本体の先端部からケーブルを導入し、該
ケーブルの芯線を各プラグ及び各ソケットにそれぞれ接
続したことを特徴とする耐圧防爆型の電線接続器。 - 【請求項2】 上記第1の本体と上記結合環を結合する
ためのネジ部が3条ねじ構造であることを特徴とする請
求項1に記載の耐圧防爆型の電線接続器。 - 【請求項3】 上記第1の本体の上記プラグ台に軸径が
異なる複数のガイドピンを設け、上記第2の本体の上記
ソケット台に該各ガイドピンと適合するガイド孔を設け
たことを特徴とする耐圧防爆型の電線接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102032U JP2506835Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 耐圧防爆型の電線接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102032U JP2506835Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 耐圧防爆型の電線接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545946U true JPH0545946U (ja) | 1993-06-18 |
| JP2506835Y2 JP2506835Y2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=14316423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991102032U Expired - Lifetime JP2506835Y2 (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 耐圧防爆型の電線接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506835Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011091000A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Yazaki Corp | 低挿入力コネクタ |
| CN103119797A (zh) * | 2010-10-04 | 2013-05-22 | 菲尼克斯电气公司 | 电力线缆连接器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345980U (ja) * | 1986-09-13 | 1988-03-28 | ||
| JPH03110769A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-10 | Chubu Plant Service:Kk | 防爆型差込接続器 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP1991102032U patent/JP2506835Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6345980U (ja) * | 1986-09-13 | 1988-03-28 | ||
| JPH03110769A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-10 | Chubu Plant Service:Kk | 防爆型差込接続器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011091000A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Yazaki Corp | 低挿入力コネクタ |
| CN103119797A (zh) * | 2010-10-04 | 2013-05-22 | 菲尼克斯电气公司 | 电力线缆连接器 |
| JP2013542560A (ja) * | 2010-10-04 | 2013-11-21 | フェニックス コンタクト ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 電気ケーブルコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506835Y2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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