JPH0545964B2 - - Google Patents
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- JPH0545964B2 JPH0545964B2 JP59104016A JP10401684A JPH0545964B2 JP H0545964 B2 JPH0545964 B2 JP H0545964B2 JP 59104016 A JP59104016 A JP 59104016A JP 10401684 A JP10401684 A JP 10401684A JP H0545964 B2 JPH0545964 B2 JP H0545964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- rotary table
- work head
- rotation
- follow
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41815—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell
- G05B19/4182—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by the cooperation between machine tools, manipulators and conveyor or other workpiece supply system, workcell manipulators and conveyor only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、連続回転する回転テーブルに追従し
て部品の着脱等を行うロボツト装置に関するもの
である。
て部品の着脱等を行うロボツト装置に関するもの
である。
〈従来技術〉
一般に、回転可能な回転テーブルに載置された
部品をロボツトによりつかんだり、あるいはその
部品に別の部品を組付ける場合、従来においては
回転テーブルを静止させて行うことが必要であ
り、ロボツトによる所定の作業の後に回転テーブ
ルを1ピツチ回転割出しするようにしている。
部品をロボツトによりつかんだり、あるいはその
部品に別の部品を組付ける場合、従来においては
回転テーブルを静止させて行うことが必要であ
り、ロボツトによる所定の作業の後に回転テーブ
ルを1ピツチ回転割出しするようにしている。
しかしながら、回転テーブルの一部において、
回転テーブルの回転を利用して部品に研削加工を
行うなどの特別な事情がある場合には、回転テー
ブルを静止させることができないため、回転テー
ブルの回転中にロボツトによる部品の着脱あるい
は組付等を行なえるようにすることが必要とな
り、これはまたタクトタイムを短縮するうえでも
有効となる。
回転テーブルの回転を利用して部品に研削加工を
行うなどの特別な事情がある場合には、回転テー
ブルを静止させることができないため、回転テー
ブルの回転中にロボツトによる部品の着脱あるい
は組付等を行なえるようにすることが必要とな
り、これはまたタクトタイムを短縮するうえでも
有効となる。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、回転テーブルの回転を静止さ
せることなく回転テーブルの回転にロボツトを追
従させて部品の着脱を行なえるようにすることで
ある。
せることなく回転テーブルの回転にロボツトを追
従させて部品の着脱を行なえるようにすることで
ある。
〈発明の構成〉
本発明は上記した目的を達成するために、ワー
クを保持する複数の治具を円周方向に間隔を有し
て設置した回転テーブルに対応してロボツトを配
設し、このロボツトを基準にした座標で回転テー
ブルの回転中心位置およびワークの回転半径を記
憶するとともにロボツトの作業ヘツドの作業を教
示した点の位置データを記憶する記憶手段を設
け、前記回転テーブル上の治具がロボツトに対し
て一定の箇所を通過したことが検出された後にロ
ボツトの作業ヘツドを教示された点間を回転テー
ブルの回転中心位置を中心とした円弧軌道に沿つ
て円弧補間して追従動作させる動作制御手段を備
えたものである。
クを保持する複数の治具を円周方向に間隔を有し
て設置した回転テーブルに対応してロボツトを配
設し、このロボツトを基準にした座標で回転テー
ブルの回転中心位置およびワークの回転半径を記
憶するとともにロボツトの作業ヘツドの作業を教
示した点の位置データを記憶する記憶手段を設
け、前記回転テーブル上の治具がロボツトに対し
て一定の箇所を通過したことが検出された後にロ
ボツトの作業ヘツドを教示された点間を回転テー
ブルの回転中心位置を中心とした円弧軌道に沿つ
て円弧補間して追従動作させる動作制御手段を備
えたものである。
このような構成により、ロボツトの作業ヘツド
は教示された点間を回転テーブルの回転に同期し
て円弧補間により追従動作され、回転テーブルの
回転中にロボツトによりワークの着脱あるいは組
付等を行なえるようになる。
は教示された点間を回転テーブルの回転に同期し
て円弧補間により追従動作され、回転テーブルの
回転中にロボツトによりワークの着脱あるいは組
付等を行なえるようになる。
〈実施例〉
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において、10は図略の支持台上に水
平面内で回転可能に支持された回転テーブルを示
し、この回転テーブル10上には円周上等角度間
隔に複数の治具11が設置され、これら治具11
上に部品W1が取付けられるようになつている。
回転テーブル10は第2図に示すサーボモータ1
2により所定速度で連続回転されるようになつて
おり、この回転テーブル10の回転角はサーボモ
ータ12の出力軸に連結したエンコーダ13によ
つて検出される。前記支持台には前記各治具11
が基準原点を通過したことを検出する原点検出器
14が固設され、この原点検出器14を作動させ
るドグ15が各治具11に取付けられている。
る。第1図において、10は図略の支持台上に水
平面内で回転可能に支持された回転テーブルを示
し、この回転テーブル10上には円周上等角度間
隔に複数の治具11が設置され、これら治具11
上に部品W1が取付けられるようになつている。
回転テーブル10は第2図に示すサーボモータ1
2により所定速度で連続回転されるようになつて
おり、この回転テーブル10の回転角はサーボモ
ータ12の出力軸に連結したエンコーダ13によ
つて検出される。前記支持台には前記各治具11
が基準原点を通過したことを検出する原点検出器
14が固設され、この原点検出器14を作動させ
るドグ15が各治具11に取付けられている。
20は水平多関節形のロボツトを示し、このロ
ボツト20は前記回転テーブル10の外周一か所
に対応して配設されている。かかるロボツト20
は、固定ベース21に上下動可能に支持された胴
部22を備え、この胴部22に第1アーム23を
水平旋回可能に枢支し、この第1アーム23の先
端に第2アーム24を水平旋回可能に枢支し、こ
の第2アーム24の先端に作業ヘツド25を取付
けたものである。
ボツト20は前記回転テーブル10の外周一か所
に対応して配設されている。かかるロボツト20
は、固定ベース21に上下動可能に支持された胴
部22を備え、この胴部22に第1アーム23を
水平旋回可能に枢支し、この第1アーム23の先
端に第2アーム24を水平旋回可能に枢支し、こ
の第2アーム24の先端に作業ヘツド25を取付
けたものである。
次に前記回転テーブル10およびロボツト20
を制御装置を第2図に基づいて説明すると、30
はマイクロコンピユータ等からなる中央処理装置
であり、この中央処理装置30には、メモリ3
1、回転テーブル駆動用のサーボモータ12を駆
動するサーボコンピユータ32、ロボツト20の
各軸用サーボモータM1〜M3を駆動するサーボ
コンピユータ33、教示点の指示等を行う操作盤
34が接続されている。
を制御装置を第2図に基づいて説明すると、30
はマイクロコンピユータ等からなる中央処理装置
であり、この中央処理装置30には、メモリ3
1、回転テーブル駆動用のサーボモータ12を駆
動するサーボコンピユータ32、ロボツト20の
各軸用サーボモータM1〜M3を駆動するサーボ
コンピユータ33、教示点の指示等を行う操作盤
34が接続されている。
前記メモリ31には、ロボツト20の作業ヘツ
ド25の位置決め点のデータを直交座標値で記憶
する記憶エリアA1が設けられており、教示モー
ドにおいては、回転テーブル10を所定の角度位
置に静止させた状態で、ロボツト20を設定され
た教示位置に位置決めして始点P1のデータをメ
モリ31の記憶エリアA1に記憶し、その状態で
回転テーブル10を手動で回転させながら所要の
教示動作を行い、各教示位置におけるデータを前
記記憶エリアA1に記憶するようになつている。
また前記メモリ31には、ロボツト位置を基準に
した座標で回転テーブル10の中心位置O1を記
憶するとともに、この回転テーブル10上のワー
クの回転半径Rおよびワークの角度ピツチP等を
記憶する記憶エリアA2が設けられている。
ド25の位置決め点のデータを直交座標値で記憶
する記憶エリアA1が設けられており、教示モー
ドにおいては、回転テーブル10を所定の角度位
置に静止させた状態で、ロボツト20を設定され
た教示位置に位置決めして始点P1のデータをメ
モリ31の記憶エリアA1に記憶し、その状態で
回転テーブル10を手動で回転させながら所要の
教示動作を行い、各教示位置におけるデータを前
記記憶エリアA1に記憶するようになつている。
また前記メモリ31には、ロボツト位置を基準に
した座標で回転テーブル10の中心位置O1を記
憶するとともに、この回転テーブル10上のワー
クの回転半径Rおよびワークの角度ピツチP等を
記憶する記憶エリアA2が設けられている。
また前記サーボコンピユータ32は、前記エン
コーダ13からの出力パルスを計数して回転テー
ブル10の角度位置を検出する機能を有してい
る。すなわちサーボコンピユータ32に接続され
たメモリ36には位置検出用のカウンタPDCが
形成されており、サーボコンピユータ32は前記
原点検出器14から原点検出信号が出力されると
カウンタPDCを零リセツトし、その後はエンコ
ーダ13からパルスが出力される毎にカウンタ
PDCを歩進させ、このカウンタPDCの角度位置
を検出する。前記メモリ36にはまた、ロボツト
20の追従動作を開始する位置を設定する設定エ
リアDSAが形成されており、サーボコンピユー
タ32は中央処理装置30からの指令データに基
づいて設定エリアDSAに位置データの設定を行
い、前記カウンタPDCの計数値がこの設定エリ
アDSAの値に等しくなると中央処理装置30に
割込みをかけるようになつている。
コーダ13からの出力パルスを計数して回転テー
ブル10の角度位置を検出する機能を有してい
る。すなわちサーボコンピユータ32に接続され
たメモリ36には位置検出用のカウンタPDCが
形成されており、サーボコンピユータ32は前記
原点検出器14から原点検出信号が出力されると
カウンタPDCを零リセツトし、その後はエンコ
ーダ13からパルスが出力される毎にカウンタ
PDCを歩進させ、このカウンタPDCの角度位置
を検出する。前記メモリ36にはまた、ロボツト
20の追従動作を開始する位置を設定する設定エ
リアDSAが形成されており、サーボコンピユー
タ32は中央処理装置30からの指令データに基
づいて設定エリアDSAに位置データの設定を行
い、前記カウンタPDCの計数値がこの設定エリ
アDSAの値に等しくなると中央処理装置30に
割込みをかけるようになつている。
次に前記サーボコンピユータ32,33の動作
を第3図および第4図に示すフローチヤートに基
づいて説明する。
を第3図および第4図に示すフローチヤートに基
づいて説明する。
回転テーブル10がサーボモータ12により所
定の回転速度で回転されている状態において、治
具11に取付けられたドグ15により原点検出器
14が作動されると(ステツプ50)、その後はカ
ウンタPDCは原点位置を基準にしたテーブル回
転角度を検出する。しかしてこの間にロボツト2
0の作業ヘツド25が教示された始点P1まで移
動され、その位置で後述するように中央処理装置
30より割込信号が送出されるまで待機状態とな
る。
定の回転速度で回転されている状態において、治
具11に取付けられたドグ15により原点検出器
14が作動されると(ステツプ50)、その後はカ
ウンタPDCは原点位置を基準にしたテーブル回
転角度を検出する。しかしてこの間にロボツト2
0の作業ヘツド25が教示された始点P1まで移
動され、その位置で後述するように中央処理装置
30より割込信号が送出されるまで待機状態とな
る。
前記原点検出器14の作動に伴いメモリ36の
カウンタPDCが零リセツトされると、それ以後
サーボコンピユータ32は、メモリ36の設定エ
リアDSAに設定された値とカウンタPDCの内容
とを比較し(ステツプ52)、両者が一致すると、
すなわち回転テーブル10上の部品W1の中心が
ロボツト20の作業ヘツド25が位置決めされて
いる教示位置に一致する角度位置まで回転テーブ
ル10が回転されると、中央処理装置30に割込
信号を送出する(ステツプ53)。
カウンタPDCが零リセツトされると、それ以後
サーボコンピユータ32は、メモリ36の設定エ
リアDSAに設定された値とカウンタPDCの内容
とを比較し(ステツプ52)、両者が一致すると、
すなわち回転テーブル10上の部品W1の中心が
ロボツト20の作業ヘツド25が位置決めされて
いる教示位置に一致する角度位置まで回転テーブ
ル10が回転されると、中央処理装置30に割込
信号を送出する(ステツプ53)。
かかる割込信号により中央処理装置30は、サ
ーボコンピユータ33にロボツト20の追従移動
を指令し(ステツプ54)、これに基づいてロボツ
ト20の作業ヘツド25は、予め節目、節目で教
示した点間を円弧補間により回転テーブル10上
の部品W1に同期して移動される。
ーボコンピユータ33にロボツト20の追従移動
を指令し(ステツプ54)、これに基づいてロボツ
ト20の作業ヘツド25は、予め節目、節目で教
示した点間を円弧補間により回転テーブル10上
の部品W1に同期して移動される。
以下ロボツト20の追従動作を第4図および第
5図に示すように、回転テーブル10上の部品W
1に組付部品W2を装入する例について説明す
る。
5図に示すように、回転テーブル10上の部品W
1に組付部品W2を装入する例について説明す
る。
上記したようにステツプ54でロボツト20の追
従移動が指令されると、まずエンコーダ13の出
力に基づいて回転テーブル10の回転速度Vtが
算出され(ステツプ55)、続いて予め教示された
始点P1と終点P2の座標値に基づいてロボツト
20の作業ヘツド25を回転テーブル10の回転
に同期して移動させるべきワーク中心を通る円弧
軌跡に沿つた移動量lが求められるとともに、移
動速度Vrが下記式によつて求められる(ステツ
プ56)。
従移動が指令されると、まずエンコーダ13の出
力に基づいて回転テーブル10の回転速度Vtが
算出され(ステツプ55)、続いて予め教示された
始点P1と終点P2の座標値に基づいてロボツト
20の作業ヘツド25を回転テーブル10の回転
に同期して移動させるべきワーク中心を通る円弧
軌跡に沿つた移動量lが求められるとともに、移
動速度Vrが下記式によつて求められる(ステツ
プ56)。
Vr=(√2+2)・Vt/l
ここでdは前記始点P1と終点P2の上下方向
距離である。
距離である。
このようにしてロボツト20の作業ヘツド25
を速度Vrで終点P1から終点P2へ半径Rの円
弧軌道に沿つて移動させるべく、極座標への変換
を行い(ステツプ57)、しかる後この変換データ
に基づいて円弧補間が行われ(ステツプ57)、ロ
ボツト20の作業ヘツド25は回転テーブル10
の回転に追従しながら、部品W1への組付部品W
2の装入動作を行う。
を速度Vrで終点P1から終点P2へ半径Rの円
弧軌道に沿つて移動させるべく、極座標への変換
を行い(ステツプ57)、しかる後この変換データ
に基づいて円弧補間が行われ(ステツプ57)、ロ
ボツト20の作業ヘツド25は回転テーブル10
の回転に追従しながら、部品W1への組付部品W
2の装入動作を行う。
これにより、回転テーブル10上の一部でワー
クWの研削加工を行うために回転テーブル10を
静止できないような場合でも、回転テーブル10
の回転中に部品の着脱および組付等を行なえるよ
うになり、また回転テーブル10を静止させない
でロボツト20により作業が行い得ることから、
タクトタイムの短縮を可能にできる。
クWの研削加工を行うために回転テーブル10を
静止できないような場合でも、回転テーブル10
の回転中に部品の着脱および組付等を行なえるよ
うになり、また回転テーブル10を静止させない
でロボツト20により作業が行い得ることから、
タクトタイムの短縮を可能にできる。
前記実施例においては、回転テーブル10に連
結したエンコーダ13の出力によつてテーブル回
転速度Vtを算出し、これに基づいてロボツト2
0の追従速度を決定するようになつており、これ
によればテーブル回転速度が変化しても、それに
応じてロボツト20を追従動作できる利点がある
が、回転テーブルを指令された一定の速度で駆動
し、その指令値に基づいてロボツトの追従速度を
決定することもできる。
結したエンコーダ13の出力によつてテーブル回
転速度Vtを算出し、これに基づいてロボツト2
0の追従速度を決定するようになつており、これ
によればテーブル回転速度が変化しても、それに
応じてロボツト20を追従動作できる利点がある
が、回転テーブルを指令された一定の速度で駆動
し、その指令値に基づいてロボツトの追従速度を
決定することもできる。
また上記実施例においては、ロボツト20の作
業ヘツド25を部品W1の回転軌跡に沿つて円弧
補間させる単純な例で示したが、組付内容等によ
つては作業ヘツド25を回転テーブル10に対し
て半径方向移動させながら追従させるようにする
こともできる。
業ヘツド25を部品W1の回転軌跡に沿つて円弧
補間させる単純な例で示したが、組付内容等によ
つては作業ヘツド25を回転テーブル10に対し
て半径方向移動させながら追従させるようにする
こともできる。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明によれば、ロボツトの
作業ヘツドを回転テーブル上の所定の位置に位置
決めした状態で回転テーブルを回転させることに
よりロボツトの作業ヘツドを教示するとともに、
回転テーブル上の治具がロボツトに対して一定の
箇所を通過した検出信号に基づいて、ロボツトの
作業ヘツドを教示された点間を回転テーブルの回
転中心位置を中心とした円弧軌道に沿つて円弧補
間して追従動作させるようにした構成であるの
で、教示時にはロボツトの作業ヘツドを回転テー
ブルと一体的に運動させることができることか
ら、再生時にロボツトの作業ヘツドを回転テーブ
ル上の治具に対して正確に追従させることがで
き、回転テーブルの回転を静止させることなく回
転テーブルに対する部品の着脱あるいは組付等を
行えるようになる効果がある。
作業ヘツドを回転テーブル上の所定の位置に位置
決めした状態で回転テーブルを回転させることに
よりロボツトの作業ヘツドを教示するとともに、
回転テーブル上の治具がロボツトに対して一定の
箇所を通過した検出信号に基づいて、ロボツトの
作業ヘツドを教示された点間を回転テーブルの回
転中心位置を中心とした円弧軌道に沿つて円弧補
間して追従動作させるようにした構成であるの
で、教示時にはロボツトの作業ヘツドを回転テー
ブルと一体的に運動させることができることか
ら、再生時にロボツトの作業ヘツドを回転テーブ
ル上の治具に対して正確に追従させることがで
き、回転テーブルの回転を静止させることなく回
転テーブルに対する部品の着脱あるいは組付等を
行えるようになる効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
回転テーブルとロボツトの関係を示す平面図、第
2図は制御回路の構成を示すブロツク図、第3図
および第4図はフローチヤートを示す図、第5図
および第6図はロボツトの作業ヘツドの移動経路
を示す図である。 10……回転テーブル、11……治具、14…
…原点検出器、20……ロボツト、25……作業
ヘツド、30……中央処理装置、31……メモ
リ、32,33……サーボコンピユータ。
回転テーブルとロボツトの関係を示す平面図、第
2図は制御回路の構成を示すブロツク図、第3図
および第4図はフローチヤートを示す図、第5図
および第6図はロボツトの作業ヘツドの移動経路
を示す図である。 10……回転テーブル、11……治具、14…
…原点検出器、20……ロボツト、25……作業
ヘツド、30……中央処理装置、31……メモ
リ、32,33……サーボコンピユータ。
Claims (1)
- 1 ワークを保持する複数の治具を円周方向に間
隔を有して設置した回転テーブルに対応してロボ
ツトを配設し、駆動手段による回転テーブルの回
転に同期して前記ロボツトの作業ヘツドを追従移
動させて着脱あるいは組付等の作業を行う追従式
ロボツト装置であつて、前記ロボツトを基準にし
た座標で前記回転テーブルの回転中心およびワー
クの回転半径を記憶する第1の記憶エリアおよび
前記ロボツトの作業ヘツドを前記回転テーブル上
の所定の位置に位置決めした状態で回転テーブル
を回転させることによつてロボツトの作業ヘツド
の各教示点における位置データを記憶する第2の
記憶エリアを有する記憶手段と、前記回転テーブ
ル上の治具が前記ロボツトに対して一定の箇所を
通過したことを検出する検出手段と、この検出手
段の検出信号に基づいて前記ロボツトの作業ヘツ
ドを前記教示された点間を前記回転テーブルの回
転中心位置を中心とした円弧軌道に沿つて円弧補
間して追従動作させる動作制御手段とを備えてな
る追従式ロボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104016A JPS60246407A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 追従式ロボツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104016A JPS60246407A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 追従式ロボツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246407A JPS60246407A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0545964B2 true JPH0545964B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=14369459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104016A Granted JPS60246407A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 追従式ロボツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246407A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281305A (ja) * | 1985-06-06 | 1986-12-11 | Toyota Motor Corp | 多関節ロボツト制御装置 |
| JPS6374583A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-05 | 三菱重工業株式会社 | 作業ロボツト装置 |
| JPS63113605A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Toyota Motor Corp | 同期型ロボツト装置の動作制御方法 |
| DE3774090D1 (de) * | 1986-11-17 | 1991-11-28 | Siemens Ag | Verfahren zum steuern der dreidimensionalen relativbewegung eines roboters gegenueber einem an einem werkstuecktraeger befestigten werkstueck. |
| JP2652789B2 (ja) * | 1987-12-05 | 1997-09-10 | ファナック 株式会社 | 円弧トラッキング制御方式 |
| JPH03196981A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-28 | Fanuc Ltd | ロボットの付加軸追従制御方式 |
| EP3107685A1 (de) * | 2014-02-21 | 2016-12-28 | SK-Technologies UG | Roboterzelle zum hauptzeitparallelen be- und entladen von einzelplatz-zerspanungsmaschinen |
| JP6568165B2 (ja) * | 2017-08-14 | 2019-08-28 | ファナック株式会社 | ロボットシステム及びロボット制御装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4872855A (ja) * | 1971-12-29 | 1973-10-01 | ||
| JPS4976257A (ja) * | 1972-11-24 | 1974-07-23 | ||
| JPS5014777A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-17 | ||
| JPS51106894A (ja) * | 1975-03-15 | 1976-09-22 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Suchiseigyosochi |
| JPS5845887A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | 三菱電機株式会社 | 産業用ロボツトの制御装置 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59104016A patent/JPS60246407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246407A (ja) | 1985-12-06 |
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