JPH0546126Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546126Y2 JPH0546126Y2 JP1987167923U JP16792387U JPH0546126Y2 JP H0546126 Y2 JPH0546126 Y2 JP H0546126Y2 JP 1987167923 U JP1987167923 U JP 1987167923U JP 16792387 U JP16792387 U JP 16792387U JP H0546126 Y2 JPH0546126 Y2 JP H0546126Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper sheet
- suction head
- light
- paper
- paper sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は紙葉類計数機のめくり紙葉類戻り防止
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来から、紙幣をはじめ各種紙葉類の枚数を自
動的に計数する計数機として、回転デイスク上に
設けられ自転および公転する吸引ヘツドにより紙
葉類保持機構に保持された紙葉類群から紙葉類を
1枚ずつ吸着分離して計数を行なうとともに、吸
着分離の際に投光器により次位の紙葉類面に投光
し、その投光の反射光を受光器で受光してその紙
葉類面の性状、たとえば模様、色彩等から異金種
紙幣、表裏の判別、あるいは汚損紙幣の識別等を
検出するようになされたものがある。
動的に計数する計数機として、回転デイスク上に
設けられ自転および公転する吸引ヘツドにより紙
葉類保持機構に保持された紙葉類群から紙葉類を
1枚ずつ吸着分離して計数を行なうとともに、吸
着分離の際に投光器により次位の紙葉類面に投光
し、その投光の反射光を受光器で受光してその紙
葉類面の性状、たとえば模様、色彩等から異金種
紙幣、表裏の判別、あるいは汚損紙幣の識別等を
検出するようになされたものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかして上記の計数機においては、吸引ヘツド
に吸着してめくりとられる紙葉類が吸引ヘツドか
ら放れた際に無拘束の状態となり、次位の紙葉類
を吸着する吸引ヘツド側へ戻ろうとする。その結
果、次位の紙葉類の性状を検出しようとする投受
光器による検出範囲が著しく狭められ、これに起
因して誤検出を生じやすいものとなる。すなわち
通常では、上記の検出結果により紙葉類の性状が
異常と判断されると、ストツパを作動させて未吸
着紙葉類を押圧保持し、吸引ヘツドによる吸着分
離動作を阻止することになる。
に吸着してめくりとられる紙葉類が吸引ヘツドか
ら放れた際に無拘束の状態となり、次位の紙葉類
を吸着する吸引ヘツド側へ戻ろうとする。その結
果、次位の紙葉類の性状を検出しようとする投受
光器による検出範囲が著しく狭められ、これに起
因して誤検出を生じやすいものとなる。すなわち
通常では、上記の検出結果により紙葉類の性状が
異常と判断されると、ストツパを作動させて未吸
着紙葉類を押圧保持し、吸引ヘツドによる吸着分
離動作を阻止することになる。
したがつて前記のような誤検出が生じると、紙
葉類が正常であつても異常紙葉類として吸着分離
動作を停止させてしまつたり、異常な性状の紙葉
類であるにもかゝわらず吸着分離動作を継続さ
せ、正常な紙葉類として扱われてしまうことにな
る。これは、例えば、所定金種の紙幣のみ100枚
であると計数されたにもかゝわらず、異金種紙幣
が混在することになるという問題をもたらす。
葉類が正常であつても異常紙葉類として吸着分離
動作を停止させてしまつたり、異常な性状の紙葉
類であるにもかゝわらず吸着分離動作を継続さ
せ、正常な紙葉類として扱われてしまうことにな
る。これは、例えば、所定金種の紙幣のみ100枚
であると計数されたにもかゝわらず、異金種紙幣
が混在することになるという問題をもたらす。
本考案はこれに鑑み、一旦吸着分離された紙葉
類が次位の紙葉類を吸着する吸引ヘツド側へ戻ら
ないようにして投受光による紙葉類の性状検出に
支障をきたさぬようにした紙葉類計数機のめくり
紙葉類戻り防止装置を提供することを目的として
なされたものである。
類が次位の紙葉類を吸着する吸引ヘツド側へ戻ら
ないようにして投受光による紙葉類の性状検出に
支障をきたさぬようにした紙葉類計数機のめくり
紙葉類戻り防止装置を提供することを目的として
なされたものである。
(問題点を解決するための手段)
上記従来技術が有する問題点を解決するため、
本考案は、回転デイスク上に設けられ、自転およ
び公転する吸引ヘツドにより紙葉類保持機構に保
持された紙葉類群から紙葉類を1枚ずつ吸着分離
して計数を行なうとともに、吸着分離の際に投光
器により次位の紙葉類面に投光し、その投光の反
射光を受光器で受光してその紙葉類面の性状を検
出するようにした紙葉類計数機において、前記吸
引ヘツドにより吸着分離された紙葉類がその吸引
ヘツドから離れた際にその紙葉類先端の次位の紙
葉類を吸着分離する吸引ヘツド側への戻りを阻止
する戻り防止部を設けたことを特徴とするもので
ある。
本考案は、回転デイスク上に設けられ、自転およ
び公転する吸引ヘツドにより紙葉類保持機構に保
持された紙葉類群から紙葉類を1枚ずつ吸着分離
して計数を行なうとともに、吸着分離の際に投光
器により次位の紙葉類面に投光し、その投光の反
射光を受光器で受光してその紙葉類面の性状を検
出するようにした紙葉類計数機において、前記吸
引ヘツドにより吸着分離された紙葉類がその吸引
ヘツドから離れた際にその紙葉類先端の次位の紙
葉類を吸着分離する吸引ヘツド側への戻りを阻止
する戻り防止部を設けたことを特徴とするもので
ある。
(作用)
上記の構成により、1つの吸引ヘツドに吸着し
てめくりとられた紙葉類は戻り防止部により戻り
方向への動きが拘束され、次位の吸引ヘツドによ
り吸着分離される紙葉類への投光光路を妨げず、
確実に投受光が行なわれて誤検出が防止される。
てめくりとられた紙葉類は戻り防止部により戻り
方向への動きが拘束され、次位の吸引ヘツドによ
り吸着分離される紙葉類への投光光路を妨げず、
確実に投受光が行なわれて誤検出が防止される。
(実施例)
以下、本考案を図面に示す実施例を参照して説
明する。
明する。
図示実施例は、紙幣Pの計数機に本考案を適用
した場合を示すもので、紙幣P群を保持する保持
機構1はホルダ2を有し、このホルダ2は下部に
これと直角をなすホルダプレート3を有してい
て、図示しない回動軸を中心に図示位置とこれよ
り左方への退逃位置とにわたり旋回動されるよう
になつている。
した場合を示すもので、紙幣P群を保持する保持
機構1はホルダ2を有し、このホルダ2は下部に
これと直角をなすホルダプレート3を有してい
て、図示しない回動軸を中心に図示位置とこれよ
り左方への退逃位置とにわたり旋回動されるよう
になつている。
そしてホルダプレート3上にセツトされる紙幣
P群は、図示位置に旋回したとき保持棒4とホル
ダ2の側板5とで挟持される。図にいおて符号6
は紙幣Pの先端位置を規制するガイド板である。
P群は、図示位置に旋回したとき保持棒4とホル
ダ2の側板5とで挟持される。図にいおて符号6
は紙幣Pの先端位置を規制するガイド板である。
吸引ヘツド7,7…は、軸8を中心に第1図矢
印方向に回動する回転デイスク9上に複数個(図
では5個)回転自在に環状配置され、これら吸引
ヘツド7,7…は図示しない駆動機構により第1
図矢印方向へ自転されるとともに、所定の時期に
負圧が導入されてその吸引面に開口された吸引孔
を通じ紙幣Pを吸着するようになつている。
印方向に回動する回転デイスク9上に複数個(図
では5個)回転自在に環状配置され、これら吸引
ヘツド7,7…は図示しない駆動機構により第1
図矢印方向へ自転されるとともに、所定の時期に
負圧が導入されてその吸引面に開口された吸引孔
を通じ紙幣Pを吸着するようになつている。
図において符号10は投光器、11は受光器で
あり、投光器10からの投光光路12は紙幣Pの
検出位置QからRの範囲を照射するように配置さ
れ、受光器11は上記検出位置QからRの範囲の
反射光を受光する位置に配置されている。
あり、投光器10からの投光光路12は紙幣Pの
検出位置QからRの範囲を照射するように配置さ
れ、受光器11は上記検出位置QからRの範囲の
反射光を受光する位置に配置されている。
そして上記投、受光器10,11が紙幣Pの性
状、例えば異金種紙幣の検出用とした場合にはそ
の異金種検出により図示しないソレノイドを励磁
してストツパ13を作動させ、未吸着紙幣P群の
最前位の紙幣P、すなわち異金種紙幣と検出され
た紙幣に接触させてその異金種紙幣が吸引ヘツド
7による吸着分離されることを防ぐようになつて
いる。なおこの検出時には、計数機自体、すなわ
ち回転デイスク9の回転、吸引ヘツド7,7…の
自転も同時に停止される。
状、例えば異金種紙幣の検出用とした場合にはそ
の異金種検出により図示しないソレノイドを励磁
してストツパ13を作動させ、未吸着紙幣P群の
最前位の紙幣P、すなわち異金種紙幣と検出され
た紙幣に接触させてその異金種紙幣が吸引ヘツド
7による吸着分離されることを防ぐようになつて
いる。なおこの検出時には、計数機自体、すなわ
ち回転デイスク9の回転、吸引ヘツド7,7…の
自転も同時に停止される。
本考案におけるめくり紙葉類戻り防止装置は、
回転デイスク9上に設けられた紙幣の戻り防止部
14で構成されており、図示実施例における戻り
防止部14は、回転デイスク9の軸8を中心とし
て設けられており、吸引ヘツド7,7…と同数の
突腕15,15…が中心のボス部16から放射方
向に等間隔に突設され、これら突腕15,15…
は各吸引ヘツド7,7…の間に位置して紙幣Pの
先端が接触し得る位置まで延びている。
回転デイスク9上に設けられた紙幣の戻り防止部
14で構成されており、図示実施例における戻り
防止部14は、回転デイスク9の軸8を中心とし
て設けられており、吸引ヘツド7,7…と同数の
突腕15,15…が中心のボス部16から放射方
向に等間隔に突設され、これら突腕15,15…
は各吸引ヘツド7,7…の間に位置して紙幣Pの
先端が接触し得る位置まで延びている。
この突腕15の先端は、吸引ヘツド7によりめ
くりとられた紙幣Pの先端が当る面15aが傾斜
面とされ、その背面15bは平坦状とされてお
り、前記面15aに紙幣Pの先端がなじんで受止
められるようになつている。
くりとられた紙幣Pの先端が当る面15aが傾斜
面とされ、その背面15bは平坦状とされてお
り、前記面15aに紙幣Pの先端がなじんで受止
められるようになつている。
次に上記実施例の作用を説明する。
保持機構1のホルダ2に紙幣Pを装填すると、
図示しない検出スイツチが紙幣の正規位置への装
填を検出してホルダ2を回動させ、紙幣Pが吸引
ヘツド7に当る位置へ変位させる。
図示しない検出スイツチが紙幣の正規位置への装
填を検出してホルダ2を回動させ、紙幣Pが吸引
ヘツド7に当る位置へ変位させる。
次いで計数機構が作動を開始し、吸引ヘツド
7,7…の自転および回転デイスク9の回転によ
る吸引ヘツド7,7…の公転によつて紙幣Pが1
枚ずつ吸着分離されて次々とめくりとられること
により計数が行なわれる。この計数機構による計
数は、公知のように回転デイスク9の周囲に設け
た検知片を回転デイスク9の回転に伴なつて検出
することによるカウント、吸着分離される紙幣自
体を検出することによるカウント等があり、この
紙幣自体をカウントする場合、吸引ヘツド7から
離れる前、あるいは後にカウントするものなどが
あるが、いずれであつてもよい。
7,7…の自転および回転デイスク9の回転によ
る吸引ヘツド7,7…の公転によつて紙幣Pが1
枚ずつ吸着分離されて次々とめくりとられること
により計数が行なわれる。この計数機構による計
数は、公知のように回転デイスク9の周囲に設け
た検知片を回転デイスク9の回転に伴なつて検出
することによるカウント、吸着分離される紙幣自
体を検出することによるカウント等があり、この
紙幣自体をカウントする場合、吸引ヘツド7から
離れる前、あるいは後にカウントするものなどが
あるが、いずれであつてもよい。
第3図は、吸引ヘツド71が角度θだけ回転し
た状態を示し、次位の吸引ヘツド72は吸着前の
段階にあつてラインLの位置にきたとき次の紙幣
を吸着する態勢にある。そして先行の吸引ヘツド
71に吸着されている紙幣P1はバキユーム圧の解
放により同図に鎖線で示すように自然の姿勢に戻
ろうとする。すなわち吸引ヘツド71に吸着され
ていた紙幣P1がバキユーム圧解放により自然の
姿勢に戻るべく移動すると、この紙幣P1の先端
は戻り防止部14の一つの突腕15の面15aに
そつておかれる。これにより後続の吸引ヘツド7
2へ至る前に拘束され、投、受光器10,11に
よる投光、受光光路12,12aを妨げず、紙幣
Pの面の広い範囲が判別対象領域となつて、正確
な判別を行なうことができる。
た状態を示し、次位の吸引ヘツド72は吸着前の
段階にあつてラインLの位置にきたとき次の紙幣
を吸着する態勢にある。そして先行の吸引ヘツド
71に吸着されている紙幣P1はバキユーム圧の解
放により同図に鎖線で示すように自然の姿勢に戻
ろうとする。すなわち吸引ヘツド71に吸着され
ていた紙幣P1がバキユーム圧解放により自然の
姿勢に戻るべく移動すると、この紙幣P1の先端
は戻り防止部14の一つの突腕15の面15aに
そつておかれる。これにより後続の吸引ヘツド7
2へ至る前に拘束され、投、受光器10,11に
よる投光、受光光路12,12aを妨げず、紙幣
Pの面の広い範囲が判別対象領域となつて、正確
な判別を行なうことができる。
なお本考案における戻り防止部14は、図示の
例ではボス部16の周囲に吸引ヘツド7,7…と
同数の突腕15,15…を突設した部材を回転デ
イスク9に固着して構成した場合について示した
が、これは突腕15,15…の本数を吸引ヘツド
7,7…より少なくして回転デイスクより速く回
転させるか、また突腕15,15…の本数を吸引
ヘツド7,7…より多くして、回転デイスク9よ
り遅く回転させるようにしてもよい。
例ではボス部16の周囲に吸引ヘツド7,7…と
同数の突腕15,15…を突設した部材を回転デ
イスク9に固着して構成した場合について示した
が、これは突腕15,15…の本数を吸引ヘツド
7,7…より少なくして回転デイスクより速く回
転させるか、また突腕15,15…の本数を吸引
ヘツド7,7…より多くして、回転デイスク9よ
り遅く回転させるようにしてもよい。
一方、第4図に例示するように、回転デイスク
9の上面に各吸引ヘツド7,7…と対応して棒状
の突腕15′,15′…を立設してこれを戻り防止
部14とすることができる。
9の上面に各吸引ヘツド7,7…と対応して棒状
の突腕15′,15′…を立設してこれを戻り防止
部14とすることができる。
なお取扱う紙葉類は、紙幣に限らず、他の紙葉
類であつてもよい。
類であつてもよい。
以上説明したように本考案によれば、吸引ヘツ
ドにより吸着分離された紙葉類の先端が戻り防止
部に係合して次位の吸引ヘツド側へ戻るのを防止
するようにしたので、投、受光器による紙葉類の
性状判別の際の光路を妨げることがなく紙葉類の
表面の広い領域を判別対象とすることができるこ
とになつて、判別精度を高めることができ、この
種の計数機の信頼性を著しく向上することができ
る。
ドにより吸着分離された紙葉類の先端が戻り防止
部に係合して次位の吸引ヘツド側へ戻るのを防止
するようにしたので、投、受光器による紙葉類の
性状判別の際の光路を妨げることがなく紙葉類の
表面の広い領域を判別対象とすることができるこ
とになつて、判別精度を高めることができ、この
種の計数機の信頼性を著しく向上することができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は同側面図、第3図は作動状態を示す平面図、
第4図は戻り防止部の他の例を示す略示平面図で
ある。 1……保持機構、2……ホルダ、7……吸引ヘ
ツド、9……回転デイスク、10……投光器、1
1……受光器、14……戻り防止部、15,1
5′……突腕。
図は同側面図、第3図は作動状態を示す平面図、
第4図は戻り防止部の他の例を示す略示平面図で
ある。 1……保持機構、2……ホルダ、7……吸引ヘ
ツド、9……回転デイスク、10……投光器、1
1……受光器、14……戻り防止部、15,1
5′……突腕。
Claims (1)
- 回転デイスク上に設けられ、自転および公転す
る吸引ヘツドにより紙葉類保持機構に保持された
紙葉類群から紙葉類を1枚ずつ吸着分離して計数
を行なうとともに、吸着分離の際に投光器により
次位の紙葉類面に投光し、その投光の反射光を受
光器で受光してその紙葉類面の性状を検出するよ
うにした紙葉類計数機において、前記吸引ヘツド
により吸着分離された紙葉類がその吸引ヘツドか
ら離れた際にその紙葉類先端の次位の紙葉類を吸
着分離する吸引ヘツド側への戻りを阻止する戻り
防止部を設けたことを特徴とする紙葉類計数機の
めくり紙葉類戻り防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167923U JPH0546126Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987167923U JPH0546126Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0172521U JPH0172521U (ja) | 1989-05-16 |
| JPH0546126Y2 true JPH0546126Y2 (ja) | 1993-12-01 |
Family
ID=31456651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987167923U Expired - Lifetime JPH0546126Y2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546126Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750230U (ja) * | 1980-09-08 | 1982-03-23 | ||
| JPS5850310A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-24 | 松下電器産業株式会社 | 吸着パッド |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP1987167923U patent/JPH0546126Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0172521U (ja) | 1989-05-16 |
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