JPH0546130A - 案内表示装置 - Google Patents
案内表示装置Info
- Publication number
- JPH0546130A JPH0546130A JP3205746A JP20574691A JPH0546130A JP H0546130 A JPH0546130 A JP H0546130A JP 3205746 A JP3205746 A JP 3205746A JP 20574691 A JP20574691 A JP 20574691A JP H0546130 A JPH0546130 A JP H0546130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- guide display
- data
- display
- input terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単に案内表示文が作成出来、省力化出来るよ
うにする。 【構成】案内表示文に固有の印刷レイアウト作成ソフト
等をメモリカード10に格納し、メモリカード10を媒体と
して、印刷見本集を併用して印刷レイアウト作成ソフト
を印刷レイアウト識別コードで指定し、入力端末20から
領域を指定して文字データを手書き入力し、作成した案
内表示文データを無線送信機28からプリンタ30の無線受
信機35に送信して印刷する。印刷された案内表示文は巻
取り機構33により引き出され、表示部34で案内表示され
る。尚、案内表示文を例えば電光掲示板等で表示しても
よい。
うにする。 【構成】案内表示文に固有の印刷レイアウト作成ソフト
等をメモリカード10に格納し、メモリカード10を媒体と
して、印刷見本集を併用して印刷レイアウト作成ソフト
を印刷レイアウト識別コードで指定し、入力端末20から
領域を指定して文字データを手書き入力し、作成した案
内表示文データを無線送信機28からプリンタ30の無線受
信機35に送信して印刷する。印刷された案内表示文は巻
取り機構33により引き出され、表示部34で案内表示され
る。尚、案内表示文を例えば電光掲示板等で表示しても
よい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は案内表示装置に関し、特
に例えば会議場や宴会場、結婚式場等で使われる案内表
示に好適な案内表示装置に関する。
に例えば会議場や宴会場、結婚式場等で使われる案内表
示に好適な案内表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば会議場や宴会場、結婚式場等にお
いて、案内表示するのに従来より案内表示板が使用され
ている。案内表示板は紙、木製または合成樹脂製のもの
が使用され、例えば事務室等において、人がこの案内表
示板に毛筆体等で筆書きし、筆書きしたものを事務室か
ら案内板の設置場所まで運搬し、適当な支持体に貼付し
ていた。
いて、案内表示するのに従来より案内表示板が使用され
ている。案内表示板は紙、木製または合成樹脂製のもの
が使用され、例えば事務室等において、人がこの案内表
示板に毛筆体等で筆書きし、筆書きしたものを事務室か
ら案内板の設置場所まで運搬し、適当な支持体に貼付し
ていた。
【0003】しかしながら、案内表示板では、人手に頼
っている為、案内表示板の管理には、多くの時間と労力
が伴う。特に広い建物に多くの案内表示板を設置する場
合には、案内表示板の設置場所が会場の各所に散在し、
この散在した設置場所まで人が運ばなくてはならない。
そして案内表示板の掛け換えを行う場合には事務室と広
い建物の各所に散在した複数の設置場所との間を何度も
往復しなければならない。
っている為、案内表示板の管理には、多くの時間と労力
が伴う。特に広い建物に多くの案内表示板を設置する場
合には、案内表示板の設置場所が会場の各所に散在し、
この散在した設置場所まで人が運ばなくてはならない。
そして案内表示板の掛け換えを行う場合には事務室と広
い建物の各所に散在した複数の設置場所との間を何度も
往復しなければならない。
【0004】また案内表示用の大きな文字を書くには、
熟練を要し、このような文字を書くのに熟練した特定の
文字の書き手を専任者として常駐させる必要がある。こ
のような問題を解決する為に、ワープロ機能を備えた市
販のパソコンとFAXによる通信機能とを組み合わせて
案内表示装置を構築して遠隔操作で案内表示装置に出
力、表示させるものがある。
熟練を要し、このような文字を書くのに熟練した特定の
文字の書き手を専任者として常駐させる必要がある。こ
のような問題を解決する為に、ワープロ機能を備えた市
販のパソコンとFAXによる通信機能とを組み合わせて
案内表示装置を構築して遠隔操作で案内表示装置に出
力、表示させるものがある。
【0005】次にこのような案内表示装置について図7
に基づいて説明する。従来の案内表示装置を示す図7に
おいて、案内表示装置は、装置全体を制御するCPU1
と、データ入力用キーボード2と、例えばかな漢字変
換、挿入、削除、後退等の編集等の案内表示文作成に関
するワープロ機能制御部3と、文字データをCPU1か
ら入力して、文字データに基づいて表示用のイメージデ
ータに変換するイメージデータ発生部4と、イメージデ
ータ発生部4からのイメージデータを入力して画像表示
またはプリント出力の制御を行う出力制御部5と、イメ
ージデータを画像表示する表示部6と、作成した案内表
示文を印刷するプリンタである出力部7と、によって構
成されている。
に基づいて説明する。従来の案内表示装置を示す図7に
おいて、案内表示装置は、装置全体を制御するCPU1
と、データ入力用キーボード2と、例えばかな漢字変
換、挿入、削除、後退等の編集等の案内表示文作成に関
するワープロ機能制御部3と、文字データをCPU1か
ら入力して、文字データに基づいて表示用のイメージデ
ータに変換するイメージデータ発生部4と、イメージデ
ータ発生部4からのイメージデータを入力して画像表示
またはプリント出力の制御を行う出力制御部5と、イメ
ージデータを画像表示する表示部6と、作成した案内表
示文を印刷するプリンタである出力部7と、によって構
成されている。
【0006】次に動作を説明する。案内表示文を作成す
るには、まず図示しない電源スイッチを投入し、CPU
1によりプログラムを起動し、メニュー画面を呼び出し
て表示部6に表示させる。そしてメニュー画面からカー
ソルを移動してメニューを選択する。この操作をキーボ
ード2で数回繰り返し、案内表示文作成の開始が可能と
なる。そして出力すべき文字、数字等の文字データを入
力する。入力された文字データはイメージデータ発生部
4で文字データに基づいて表示用のイメージデータに変
換され、このイメージデータは出力制御部5を介して表
示部6に出力される。表示部6に出力された文字データ
を確認しながらキーボード2を操作して例えば文字デー
タのかな漢字変換、挿入、削除、後退等の編集を行う。
文字データの入力操作後、文字書体、サイズ、文字間
隔、印刷位置をそれぞれ表示画面上で選択、設定する。
るには、まず図示しない電源スイッチを投入し、CPU
1によりプログラムを起動し、メニュー画面を呼び出し
て表示部6に表示させる。そしてメニュー画面からカー
ソルを移動してメニューを選択する。この操作をキーボ
ード2で数回繰り返し、案内表示文作成の開始が可能と
なる。そして出力すべき文字、数字等の文字データを入
力する。入力された文字データはイメージデータ発生部
4で文字データに基づいて表示用のイメージデータに変
換され、このイメージデータは出力制御部5を介して表
示部6に出力される。表示部6に出力された文字データ
を確認しながらキーボード2を操作して例えば文字デー
タのかな漢字変換、挿入、削除、後退等の編集を行う。
文字データの入力操作後、文字書体、サイズ、文字間
隔、印刷位置をそれぞれ表示画面上で選択、設定する。
【0007】このようにして作成された案内表示文をプ
リントするには、メニュー画面でプリントを選択し、プ
リントする案内表示文を指定する。これによりCPU1
から出力制御部5を介して指定された案内表示文の文字
データ等が出力され、出力部7でこの案内表示文の印刷
が行われる。また実際にプリントされた印刷物を目視確
認した時、表示部6上で表示されたものを目視確認した
にもかかわらず、例えば文字サイズ、文字間隔等の印刷
レイアウトが期待していた通りの出力結果ではない場合
には、印刷レイアウトを修正操作後に再プリント出力し
て満足できる印刷物を得るようにする。
リントするには、メニュー画面でプリントを選択し、プ
リントする案内表示文を指定する。これによりCPU1
から出力制御部5を介して指定された案内表示文の文字
データ等が出力され、出力部7でこの案内表示文の印刷
が行われる。また実際にプリントされた印刷物を目視確
認した時、表示部6上で表示されたものを目視確認した
にもかかわらず、例えば文字サイズ、文字間隔等の印刷
レイアウトが期待していた通りの出力結果ではない場合
には、印刷レイアウトを修正操作後に再プリント出力し
て満足できる印刷物を得るようにする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなシステムにおいても、キーボード操作に習熟しなけ
ればならず、多くの操作手順を覚えていないと実務に利
用することは難しい。したがって装置を購入したその日
から誰でも使えるものではなく、やはり熟練した専任者
を常住させる必要が生じるおそれがある。またFAX通
信では配線工事が伴うので、案内表示装置の配置を変更
する場合、増設する場合等では再配線工事をしなければ
ならず、使用状況の変化に柔軟に対応できないおそれが
ある。
うなシステムにおいても、キーボード操作に習熟しなけ
ればならず、多くの操作手順を覚えていないと実務に利
用することは難しい。したがって装置を購入したその日
から誰でも使えるものではなく、やはり熟練した専任者
を常住させる必要が生じるおそれがある。またFAX通
信では配線工事が伴うので、案内表示装置の配置を変更
する場合、増設する場合等では再配線工事をしなければ
ならず、使用状況の変化に柔軟に対応できないおそれが
ある。
【0009】本発明ではこのような従来の課題に鑑みて
なされたもので、自動化、遠隔操作により時間と労力が
伴わず誰でも簡単に案内表示文を作成することが可能な
案内表示装置を提供することを目的とする。
なされたもので、自動化、遠隔操作により時間と労力が
伴わず誰でも簡単に案内表示文を作成することが可能な
案内表示装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、案内
表示文の固有のレイアウトに基づいて予め作成されたレ
イアウト作成ソフトウェアと共に該レイアウト作成ソフ
トウェア指定用のレイアウト識別コード及び各レイアウ
トの文字データの入力領域指定用の領域識別コードを含
めた案内表示文見本集の案内表示文雛形データを予め格
納する記録手段と、該記録手段と、手書き入力可能な手
書き入力部、文字データの編集用のキー操作部、及び無
線送信機を備え、前記レイアウト識別コードで記録手段
内の所望の案内表示文雛形データを指定し、前記領域識
別コードで入力領域を指定して手書き入力部から入力し
た文字データを加え、案内表示文データとして無線送信
機で送信する入力端末と、無線受信機を有して前記入力
端末と分離構成され、前記入力端末から送信された案内
表示文データを受信して表示する表示部と該表示部を制
御する制御部とを有する表示手段と、を備えるようにし
た。
表示文の固有のレイアウトに基づいて予め作成されたレ
イアウト作成ソフトウェアと共に該レイアウト作成ソフ
トウェア指定用のレイアウト識別コード及び各レイアウ
トの文字データの入力領域指定用の領域識別コードを含
めた案内表示文見本集の案内表示文雛形データを予め格
納する記録手段と、該記録手段と、手書き入力可能な手
書き入力部、文字データの編集用のキー操作部、及び無
線送信機を備え、前記レイアウト識別コードで記録手段
内の所望の案内表示文雛形データを指定し、前記領域識
別コードで入力領域を指定して手書き入力部から入力し
た文字データを加え、案内表示文データとして無線送信
機で送信する入力端末と、無線受信機を有して前記入力
端末と分離構成され、前記入力端末から送信された案内
表示文データを受信して表示する表示部と該表示部を制
御する制御部とを有する表示手段と、を備えるようにし
た。
【0011】または、前記記録手段が着脱可能な収納部
を前記入力端末に備えるようにしてもよい。
を前記入力端末に備えるようにしてもよい。
【0012】
【作用】上記の構成によれば、案内表示文雛形に文字デ
ータを加えた案内表示文データを作成するには、レイア
ウト識別コードで記録手段内の所望の案内表示文雛形を
指定し、領域識別コードで入力領域を指定して入力端末
の手書き入力部から文字データを入力し、文字データを
案内表示文雛形に加えた案内表示文データを作成する。
この案内表示文データを案内表示するにはこの案内表示
文データを入力端末の送信機から送信する。送信された
案内表示文データは表示手段の受信機で受信される。受
信した案内表示文は制御部により表示部に出力されて案
内表示される。したがって予め案内表示文雛形が記録手
段に格納されているので文字データのみ入力端末から入
力すればよく、さらに手書き入力なので操作が簡易とな
り、案内表示文見本集を併用して案内表示文雛形の入力
領域に文字データを入力するので、案内表示文見本集の
案内表示文雛形に近似した仕上がりの案内表示文を期待
通りすぐに得ることが可能となる。また入力端末と表示
手段とが分離構成されているので、入力端末を小型化し
て携帯することが可能であり、入力端末と表示手段との
間で無線通信を行うので入力端末と表示手段との設置場
所が離れていても即座に案内表示文データの転送を行う
ことが可能となる。
ータを加えた案内表示文データを作成するには、レイア
ウト識別コードで記録手段内の所望の案内表示文雛形を
指定し、領域識別コードで入力領域を指定して入力端末
の手書き入力部から文字データを入力し、文字データを
案内表示文雛形に加えた案内表示文データを作成する。
この案内表示文データを案内表示するにはこの案内表示
文データを入力端末の送信機から送信する。送信された
案内表示文データは表示手段の受信機で受信される。受
信した案内表示文は制御部により表示部に出力されて案
内表示される。したがって予め案内表示文雛形が記録手
段に格納されているので文字データのみ入力端末から入
力すればよく、さらに手書き入力なので操作が簡易とな
り、案内表示文見本集を併用して案内表示文雛形の入力
領域に文字データを入力するので、案内表示文見本集の
案内表示文雛形に近似した仕上がりの案内表示文を期待
通りすぐに得ることが可能となる。また入力端末と表示
手段とが分離構成されているので、入力端末を小型化し
て携帯することが可能であり、入力端末と表示手段との
間で無線通信を行うので入力端末と表示手段との設置場
所が離れていても即座に案内表示文データの転送を行う
ことが可能となる。
【0013】また記録手段が着脱可能な収納部を入力端
末に備えたものでは、記録手段を入力端末の収納部に接
続して案内表示文雛形データを入力する。
末に備えたものでは、記録手段を入力端末の収納部に接
続して案内表示文雛形データを入力する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜6に基づい
て説明する。尚、図7と同一要素のものについては同一
符号を付して説明は省略する。本発明の実施例の構成を
示す図1において、案内表示装置は、記録手段であるメ
モリカード10と、携帯型入力端末20と、表示手段である
例えばプリンタ30と、によって構成される。これらの構
成については後述する。
て説明する。尚、図7と同一要素のものについては同一
符号を付して説明は省略する。本発明の実施例の構成を
示す図1において、案内表示装置は、記録手段であるメ
モリカード10と、携帯型入力端末20と、表示手段である
例えばプリンタ30と、によって構成される。これらの構
成については後述する。
【0015】図2はメモリカード10に格納されている案
内表示文雛形データの案内表示文実例を示す印刷見本で
ある。案内表示文雛形データは、例えば文字書体、文字
サイズ、文字角度、文字間隔、文字数、行間隔等の組み
合わせで規定される固有の印刷レイアウト作成ソフトウ
ェア(以後、ソフトウェアをソフトと記す)等であると
共に、印刷レイアウト作成ソフト指定用の印刷レイアウ
ト識別コード、及び1案内表示文における文字データの
入力領域である印刷領域指定用の領域識別コードも含
む。この印刷レイアウト識別コードはメモリカード10に
格納されている印刷レイアウト作成ソフトを入力端末20
で指定する為のものであり、この案内表示文実例の印刷
見本には例えば49番目の案内表示文雛形であることを示
す印刷レイアウト識別コードB49が付記されている。ま
た領域識別コードは、文字データの入力位置である印刷
領域を入力端末20で指定する為のものであり、図2の印
刷レイアウト識別コードB49の案内表示文実例の印刷見
本では、領域識別コードで印刷領域である領域1〜6を
指定して文字データの入力が可能である。この印刷領域
に縦書き、横書き、縦横混合などの制限はなく、この領
域1〜6には、文字書体を具体的に示す為に例えば一般
的な明朝体をはじめゴシック体、毛筆書体、その他特殊
書体等の文字例と共に、領域識別コードと、入力出来る
最大文字数と、が付記されている。この文字書体を変え
て文字書体毎に案内表示文実例の印刷見本を用意し、印
刷見本と同じ文字書体の案内表示文雛形を選択すること
も出来、各印刷領域1〜6毎に異なる文字書体にしても
よい。また印刷レイアウト作成ソフトで規定しないで目
的に応じて自由に選択することも可能である。各印刷領
域の文字データ数は文字サイズ、文字間隔の組み合わせ
によって上限が生じるが、印刷領域の外枠が予め印刷さ
れている用紙の記入欄に合わせて印字することも可能で
ある。案内表示文実例の印刷見本としては図2の他に
も、例えば縮小文字で印刷するA8サイズの小カードで
ある名札、拡大文字で掲示文が印刷するA4サイズの受
像紙等のようなものがあるが、受像紙のサイズ、目的、
用途別に固定印刷レイアウト作成ソフトを何種類か用意
し、印刷レイアウト識別コードによって固定印刷レイア
ウト作成ソフトを選択するようにしてもよい。それによ
り短時間に高品質の案内表示文を作成することが可能と
なる。またプリンタ出力される印刷物と印刷見本との縮
小または拡大倍率は用途に応じて適宜定めることが出来
る。印刷見本のサイズはプリンタ出力される印刷物と同
一であることが望ましいが、必要があれば倍率を決めて
縮小または拡大したものを印刷する。
内表示文雛形データの案内表示文実例を示す印刷見本で
ある。案内表示文雛形データは、例えば文字書体、文字
サイズ、文字角度、文字間隔、文字数、行間隔等の組み
合わせで規定される固有の印刷レイアウト作成ソフトウ
ェア(以後、ソフトウェアをソフトと記す)等であると
共に、印刷レイアウト作成ソフト指定用の印刷レイアウ
ト識別コード、及び1案内表示文における文字データの
入力領域である印刷領域指定用の領域識別コードも含
む。この印刷レイアウト識別コードはメモリカード10に
格納されている印刷レイアウト作成ソフトを入力端末20
で指定する為のものであり、この案内表示文実例の印刷
見本には例えば49番目の案内表示文雛形であることを示
す印刷レイアウト識別コードB49が付記されている。ま
た領域識別コードは、文字データの入力位置である印刷
領域を入力端末20で指定する為のものであり、図2の印
刷レイアウト識別コードB49の案内表示文実例の印刷見
本では、領域識別コードで印刷領域である領域1〜6を
指定して文字データの入力が可能である。この印刷領域
に縦書き、横書き、縦横混合などの制限はなく、この領
域1〜6には、文字書体を具体的に示す為に例えば一般
的な明朝体をはじめゴシック体、毛筆書体、その他特殊
書体等の文字例と共に、領域識別コードと、入力出来る
最大文字数と、が付記されている。この文字書体を変え
て文字書体毎に案内表示文実例の印刷見本を用意し、印
刷見本と同じ文字書体の案内表示文雛形を選択すること
も出来、各印刷領域1〜6毎に異なる文字書体にしても
よい。また印刷レイアウト作成ソフトで規定しないで目
的に応じて自由に選択することも可能である。各印刷領
域の文字データ数は文字サイズ、文字間隔の組み合わせ
によって上限が生じるが、印刷領域の外枠が予め印刷さ
れている用紙の記入欄に合わせて印字することも可能で
ある。案内表示文実例の印刷見本としては図2の他に
も、例えば縮小文字で印刷するA8サイズの小カードで
ある名札、拡大文字で掲示文が印刷するA4サイズの受
像紙等のようなものがあるが、受像紙のサイズ、目的、
用途別に固定印刷レイアウト作成ソフトを何種類か用意
し、印刷レイアウト識別コードによって固定印刷レイア
ウト作成ソフトを選択するようにしてもよい。それによ
り短時間に高品質の案内表示文を作成することが可能と
なる。またプリンタ出力される印刷物と印刷見本との縮
小または拡大倍率は用途に応じて適宜定めることが出来
る。印刷見本のサイズはプリンタ出力される印刷物と同
一であることが望ましいが、必要があれば倍率を決めて
縮小または拡大したものを印刷する。
【0016】この案内表示文実例の印刷見本を集成し、
図3のような案内表示文雛形の印刷見本集としておき、
印刷レイアウト作成ソフトを即座に選択出来るようにし
ておく。前述のメモリカード10は、一般市販品のカード
リーダ/ライタでデータの入出力可能なものを使用し、
1つまたは複数の案内表示文雛形データを予め格納して
いる。メモリカード10に案内表示文雛形データを記録す
るには、図示しないパーソナルコンピュータで案内表示
文雛形データを作成し、メモリカードリーダ/ライタで
メモリカード10への記録を行う。またメモリカード10に
はイラスト、ロゴマーク等を格納しておいてもよい。
図3のような案内表示文雛形の印刷見本集としておき、
印刷レイアウト作成ソフトを即座に選択出来るようにし
ておく。前述のメモリカード10は、一般市販品のカード
リーダ/ライタでデータの入出力可能なものを使用し、
1つまたは複数の案内表示文雛形データを予め格納して
いる。メモリカード10に案内表示文雛形データを記録す
るには、図示しないパーソナルコンピュータで案内表示
文雛形データを作成し、メモリカードリーダ/ライタで
メモリカード10への記録を行う。またメモリカード10に
はイラスト、ロゴマーク等を格納しておいてもよい。
【0017】入力端末20は、従来のワープロ機能制御部
3と、イメージデータ発生部4と、出力制御部5、表示
部6に加え、例えば手書き文字データ等を入力する手書
き入力部21と、入力された手書き文字データをイメージ
データとして認識して文字データに変換する手書き文字
認識ソフトが格納されている入力制御部22と、メモリカ
ード10へのデータの入出力を行うメモリカードリーダ/
ライタ23と、案内表示文データを送信する無線送信機28
と、を備えている。また入力端末20の外観を示す図4に
おいて、入力端末20は、図示しない電源スイッチと、メ
モリカード10を挿入する収納部であるメモリカード挿入
口24と、を備えると共に、前面パネルには、例えば文字
データのかな変換、挿入、削除、確定、後退等の必要最
低限の編集作業を指定するファンクションキー操作部25
と、例えば1行10文字程度の入力データ等を表示する表
示部6である液晶画面部26と、例えば感圧方式透明タブ
レットを液晶画面部26の表面に配設して手書き文字デー
タを例えば1字毎に入力する手書き入力部21と、テンキ
ーで数字を入力するテンキー操作部27と、を備え、例え
ば電池駆動として携帯性を高めている。無線送信機28は
例えば 256キロバイトの大容量バッファメモリと、電磁
ノイズ等に対して電波の誤りを訂正するデジタル回路と
を有し、CPU1から案内表示文データを入力して送信
し、プリンタ30を遠隔操作するものである。
3と、イメージデータ発生部4と、出力制御部5、表示
部6に加え、例えば手書き文字データ等を入力する手書
き入力部21と、入力された手書き文字データをイメージ
データとして認識して文字データに変換する手書き文字
認識ソフトが格納されている入力制御部22と、メモリカ
ード10へのデータの入出力を行うメモリカードリーダ/
ライタ23と、案内表示文データを送信する無線送信機28
と、を備えている。また入力端末20の外観を示す図4に
おいて、入力端末20は、図示しない電源スイッチと、メ
モリカード10を挿入する収納部であるメモリカード挿入
口24と、を備えると共に、前面パネルには、例えば文字
データのかな変換、挿入、削除、確定、後退等の必要最
低限の編集作業を指定するファンクションキー操作部25
と、例えば1行10文字程度の入力データ等を表示する表
示部6である液晶画面部26と、例えば感圧方式透明タブ
レットを液晶画面部26の表面に配設して手書き文字デー
タを例えば1字毎に入力する手書き入力部21と、テンキ
ーで数字を入力するテンキー操作部27と、を備え、例え
ば電池駆動として携帯性を高めている。無線送信機28は
例えば 256キロバイトの大容量バッファメモリと、電磁
ノイズ等に対して電波の誤りを訂正するデジタル回路と
を有し、CPU1から案内表示文データを入力して送信
し、プリンタ30を遠隔操作するものである。
【0018】プリンタ30は、制御部としてプリント出力
を制御するプリント出力制御部31と、メモリカード10に
格納されているデータをプリント出力するプリント出力
部32と、入力端末20の無線送信機28から送信された案内
表示文データを受信する無線受信機35と、を備え、例え
ば会議場、宴会場、結婚式場等における案内表示する場
所に設置される。プリンタ30には、例えば一般的な明朝
体をはじめゴシック体、毛筆書体、その他特殊書体等が
内蔵された例えばライン方式のサーマルプリンタ等のノ
ンインパクトプリンタが使用されるが、インパクトプリ
ンタを用途に応じて選択してもよい。プリンタ30に備え
られた無線受信機35は、無線送信機28と同様に例えば 2
56キロバイトの大容量バッファメモリと電波の誤りを訂
正するデジタル回路とを有し、送信された案内表示文デ
ータを受信してプリント出力制御部31に出力する。また
プリンタ30の外観を示す図5において、プリンタ30は、
例えば紙、フィルム、合成紙その他の複合材料からなる
ロール状の受像シート等の印刷物を、例えばプリンタ30
の本体よりも上の位置で巻き取って引き出す巻取り機構
33と、プリンタ30の本体と巻取り機構33との間に位置し
て引き出された受像シートの印刷物を目視可能なように
案内表示する案内表示部34と、を備え、プリント出力制
御部31により巻取り機構33が制御されて受像シートの印
刷部分を引き出して案内情報表示としてそのまま表示す
る。また前記受像シートはロール状だけでなくループ状
のものでもよい。
を制御するプリント出力制御部31と、メモリカード10に
格納されているデータをプリント出力するプリント出力
部32と、入力端末20の無線送信機28から送信された案内
表示文データを受信する無線受信機35と、を備え、例え
ば会議場、宴会場、結婚式場等における案内表示する場
所に設置される。プリンタ30には、例えば一般的な明朝
体をはじめゴシック体、毛筆書体、その他特殊書体等が
内蔵された例えばライン方式のサーマルプリンタ等のノ
ンインパクトプリンタが使用されるが、インパクトプリ
ンタを用途に応じて選択してもよい。プリンタ30に備え
られた無線受信機35は、無線送信機28と同様に例えば 2
56キロバイトの大容量バッファメモリと電波の誤りを訂
正するデジタル回路とを有し、送信された案内表示文デ
ータを受信してプリント出力制御部31に出力する。また
プリンタ30の外観を示す図5において、プリンタ30は、
例えば紙、フィルム、合成紙その他の複合材料からなる
ロール状の受像シート等の印刷物を、例えばプリンタ30
の本体よりも上の位置で巻き取って引き出す巻取り機構
33と、プリンタ30の本体と巻取り機構33との間に位置し
て引き出された受像シートの印刷物を目視可能なように
案内表示する案内表示部34と、を備え、プリント出力制
御部31により巻取り機構33が制御されて受像シートの印
刷部分を引き出して案内情報表示としてそのまま表示す
る。また前記受像シートはロール状だけでなくループ状
のものでもよい。
【0019】無線送信機28と無線受信機35との間で送受
信する無線通信には、電波無線と、光通信インタフェー
スを備えて行う例えば赤外線等による光通信と、があ
る。電波無線を行う場合、例えば通常のホテル、会議場
等のようにデータ転送する距離が約100 メートル以内で
あれば無線免許の要らない特定小電力無線の送信機、受
信機であっても技術的に問題なく使用出来る。またプリ
ンタ30を複数配設し、入力端末20とプリンタ30とにプリ
ンタ切り替え機能を備え、入力端末20で特定のプリンタ
30を選択し、入力端末20から選択されたプリンタ30に案
内表示文データを送信してもよい。
信する無線通信には、電波無線と、光通信インタフェー
スを備えて行う例えば赤外線等による光通信と、があ
る。電波無線を行う場合、例えば通常のホテル、会議場
等のようにデータ転送する距離が約100 メートル以内で
あれば無線免許の要らない特定小電力無線の送信機、受
信機であっても技術的に問題なく使用出来る。またプリ
ンタ30を複数配設し、入力端末20とプリンタ30とにプリ
ンタ切り替え機能を備え、入力端末20で特定のプリンタ
30を選択し、入力端末20から選択されたプリンタ30に案
内表示文データを送信してもよい。
【0020】次に動作を説明する。まず入力端末20の動
作を、操作手順を示す図6のフローチャートに基づいて
説明する。ステップ1では、携帯型の入力端末20の電源
スイッチを投入して入力操作を開始する。電源スイッチ
を投入するとCPU1によりプログラムが起動し、印刷
レイアウト識別コード入力待機状態の初期画面になる。
そして案内表示文雛形が格納されているメモリカード10
を入力端末20のメモリカード挿入口24に挿入する。
作を、操作手順を示す図6のフローチャートに基づいて
説明する。ステップ1では、携帯型の入力端末20の電源
スイッチを投入して入力操作を開始する。電源スイッチ
を投入するとCPU1によりプログラムが起動し、印刷
レイアウト識別コード入力待機状態の初期画面になる。
そして案内表示文雛形が格納されているメモリカード10
を入力端末20のメモリカード挿入口24に挿入する。
【0021】ステップ2では、図3の印刷見本集から、
使用目的、文字データ数を考慮して印刷レイアウト等を
選択し、液晶画面部26上の手書き入力部21に例えば3桁
のアルファベット、英数字からなる印刷レイアウト識別
コードを手書き入力する。前述したように文字書体を変
えて文字書体毎に案内表示文の印刷見本実例を用意して
おけば、印刷レイアウト識別コードで文字書体を目的に
応じて自由に選択出来る。図2の案内表示文実例の見本
を例にとると、3桁の「B49」を手書き入力する。そ
して入力データである印刷レイアウト識別コード「B4
9」を手書き入力すると入力制御部22の手書き文字認識
ソフトにより入力データが認識され、この入力データは
イメージデータ発生部4で液晶画面部26への表示用のイ
メージデータに変換され、このイメージデータが出力制
御部5を介して表示部6に出力され、液晶画面部26に
「B49」が表示される。また同時にメモリカード10に
格納してある印刷レイアウト作成ソフトが呼び出され、
最初の印刷領域1への文字データの入力が可能となり、
文字データ「演題」を入力してステップ3に進む。
使用目的、文字データ数を考慮して印刷レイアウト等を
選択し、液晶画面部26上の手書き入力部21に例えば3桁
のアルファベット、英数字からなる印刷レイアウト識別
コードを手書き入力する。前述したように文字書体を変
えて文字書体毎に案内表示文の印刷見本実例を用意して
おけば、印刷レイアウト識別コードで文字書体を目的に
応じて自由に選択出来る。図2の案内表示文実例の見本
を例にとると、3桁の「B49」を手書き入力する。そ
して入力データである印刷レイアウト識別コード「B4
9」を手書き入力すると入力制御部22の手書き文字認識
ソフトにより入力データが認識され、この入力データは
イメージデータ発生部4で液晶画面部26への表示用のイ
メージデータに変換され、このイメージデータが出力制
御部5を介して表示部6に出力され、液晶画面部26に
「B49」が表示される。また同時にメモリカード10に
格納してある印刷レイアウト作成ソフトが呼び出され、
最初の印刷領域1への文字データの入力が可能となり、
文字データ「演題」を入力してステップ3に進む。
【0022】ステップ3では、領域識別コードを液晶画
面部26に手書き入力して文字データの印刷領域を指定す
る。例えば図2において、領域識別コード「2」に文字
データを入力する場合には、液晶画面部26上の手書き入
力部21に「2」を手書き入力すると液晶画面部26に
「2」が表示され、指定した印刷領域「2」に文字デー
タの入力が可能な状態となる。
面部26に手書き入力して文字データの印刷領域を指定す
る。例えば図2において、領域識別コード「2」に文字
データを入力する場合には、液晶画面部26上の手書き入
力部21に「2」を手書き入力すると液晶画面部26に
「2」が表示され、指定した印刷領域「2」に文字デー
タの入力が可能な状態となる。
【0023】ステップ4では、例えばかな、漢字、英数
字等の文字データを手書き入力部21に記述して指定した
印刷領域に入力する。文字データの入力方法は、例えば
図2の領域1において、「えん」と入力して「演」にか
な漢字変換し、漢字毎に逐次変換していく単漢字変換、
「えんだい」と入力して「演題」とかな漢字変換する一
括かな漢字変換、直接漢字入力等である。そして例えば
一括かな漢字変換の場合、「えんだい」と記述してファ
ンクションキー操作部25のかな漢字変換キーを押すと一
括変換されて液晶画面部26に「演題」と表示される。入
力出来る最大の文字データ数は印刷見本集の印刷領域毎
に定められ、空白のスペースを入力することも可能であ
る。また文字書体、文字サイズ、文字角度、文字間隔、
文字数、行間隔等の組み合わせは固有の印刷レイアウト
作成ソフトで規定されているので、文字データ入力後、
このようなレイアウト編集処理操作は不要である。この
他、挿入、削除、後退等を行う場合はファンクションキ
ー操作部25の対応するキーでキー操作する。文字データ
の変換等が終わると確定のファンクションキーを押すこ
とにより、印刷領域1の例であれば文字データ「演題」
の入力が確定し、案内表示文データが作成されていく。
字等の文字データを手書き入力部21に記述して指定した
印刷領域に入力する。文字データの入力方法は、例えば
図2の領域1において、「えん」と入力して「演」にか
な漢字変換し、漢字毎に逐次変換していく単漢字変換、
「えんだい」と入力して「演題」とかな漢字変換する一
括かな漢字変換、直接漢字入力等である。そして例えば
一括かな漢字変換の場合、「えんだい」と記述してファ
ンクションキー操作部25のかな漢字変換キーを押すと一
括変換されて液晶画面部26に「演題」と表示される。入
力出来る最大の文字データ数は印刷見本集の印刷領域毎
に定められ、空白のスペースを入力することも可能であ
る。また文字書体、文字サイズ、文字角度、文字間隔、
文字数、行間隔等の組み合わせは固有の印刷レイアウト
作成ソフトで規定されているので、文字データ入力後、
このようなレイアウト編集処理操作は不要である。この
他、挿入、削除、後退等を行う場合はファンクションキ
ー操作部25の対応するキーでキー操作する。文字データ
の変換等が終わると確定のファンクションキーを押すこ
とにより、印刷領域1の例であれば文字データ「演題」
の入力が確定し、案内表示文データが作成されていく。
【0024】ステップ5では、文字データの入力を継続
する時はステップ3に戻ってステップ3〜5を繰り返し
て各印刷領域に文字データを入力し、案内表示文データ
が作成されたら文字データの入力を終了させる。次に、
作成した案内表示文データは入力端末20の無線送信機28
からプリンタ30の無線受信機35に送信され、入力端末20
でプリンタ30を遠隔操作することにより印刷される。案
内表示文の印刷が終了すると巻取り機構33により受像シ
ートが巻き取られ、受像シートの印刷部分が引き出され
て表示部34で表示される。
する時はステップ3に戻ってステップ3〜5を繰り返し
て各印刷領域に文字データを入力し、案内表示文データ
が作成されたら文字データの入力を終了させる。次に、
作成した案内表示文データは入力端末20の無線送信機28
からプリンタ30の無線受信機35に送信され、入力端末20
でプリンタ30を遠隔操作することにより印刷される。案
内表示文の印刷が終了すると巻取り機構33により受像シ
ートが巻き取られ、受像シートの印刷部分が引き出され
て表示部34で表示される。
【0025】かかる構成によれば、案内表示文に固有の
印刷レイアウト作成ソフト等をメモリカード10に格納
し、印刷見本集を併用して印刷レイアウト作成ソフトを
印刷レイアウト識別コードで指定し、入力端末20から領
域を指定して文字データだけを手書き入力して案内表示
文データを作成することにより、印刷レイアウトの編集
処理操作が不要となり、案内表示文の作成の操作を非常
に簡略化することが出来、パソコンやキーボードに馴染
みのなかった人でもすぐに操作出来るようになり短時間
に案内表示文を作成することが出来る。またメモリカー
ド10に印刷レイアウト作成ソフトが内蔵され、印刷見本
集を併用し、印刷領域を指定して文字データを入力する
ので、文字書体も含めた印刷物の仕上がりイメージも正
確に目視確認出来、印刷見本に近似した期待通りの仕上
がりの案内表示文を確実に得ることが出来る。そして入
力端末20にキーボードや大型の表示画面を必要とせず、
小型化出来、携帯性が向上し、作業性も向上する。さら
に案内表示位置にプリンタ30を配設して入力端末20から
プリンタ30へ案内表示文データをデータ転送することに
より、入力端末20とプリンタ30の設置場所が離れていて
も即座に案内表示文データを転送することが出来、。デ
ータ転送を無線通信で行うことにより、配線工事が不要
でプリンタ30の移設、増設が自由であり状況の変化に柔
軟、敏速に対応出来、入力端末20とプリンタ30の設置場
所が離れていても即座に案内表示文データを転送するこ
とが出来る。プリンタ30で印刷した案内表示文をそのま
ますぐに表示することが出来、人が案内板を運搬する手
間が省けて省力化することが出来る。
印刷レイアウト作成ソフト等をメモリカード10に格納
し、印刷見本集を併用して印刷レイアウト作成ソフトを
印刷レイアウト識別コードで指定し、入力端末20から領
域を指定して文字データだけを手書き入力して案内表示
文データを作成することにより、印刷レイアウトの編集
処理操作が不要となり、案内表示文の作成の操作を非常
に簡略化することが出来、パソコンやキーボードに馴染
みのなかった人でもすぐに操作出来るようになり短時間
に案内表示文を作成することが出来る。またメモリカー
ド10に印刷レイアウト作成ソフトが内蔵され、印刷見本
集を併用し、印刷領域を指定して文字データを入力する
ので、文字書体も含めた印刷物の仕上がりイメージも正
確に目視確認出来、印刷見本に近似した期待通りの仕上
がりの案内表示文を確実に得ることが出来る。そして入
力端末20にキーボードや大型の表示画面を必要とせず、
小型化出来、携帯性が向上し、作業性も向上する。さら
に案内表示位置にプリンタ30を配設して入力端末20から
プリンタ30へ案内表示文データをデータ転送することに
より、入力端末20とプリンタ30の設置場所が離れていて
も即座に案内表示文データを転送することが出来、。デ
ータ転送を無線通信で行うことにより、配線工事が不要
でプリンタ30の移設、増設が自由であり状況の変化に柔
軟、敏速に対応出来、入力端末20とプリンタ30の設置場
所が離れていても即座に案内表示文データを転送するこ
とが出来る。プリンタ30で印刷した案内表示文をそのま
ますぐに表示することが出来、人が案内板を運搬する手
間が省けて省力化することが出来る。
【0026】尚、案内表示文雛形データをメモリカード
10ではなく、予め入力端末20に組み込んで記憶させる方
式でもよい。また、本実施例では、表示手段としてプリ
ンタを用いたが、これに限らず例えば電光掲示板等によ
り表示してもよい。
10ではなく、予め入力端末20に組み込んで記憶させる方
式でもよい。また、本実施例では、表示手段としてプリ
ンタを用いたが、これに限らず例えば電光掲示板等によ
り表示してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
め案内表示文雛形データを記録手段に格納し、案内表示
文見本集を併用して、レイアウト識別コードで指定した
所望の案内表示文雛形データに、入力端末で領域識別コ
ードで指定して手書き入力した文字データを加えてこの
案内表示文データを作成することにより、文字データの
み手書き入力すればよく、操作を簡略化することが出
来、入力操作を短時間で終了することが出来る。案内表
示文見本集を併用して案内表示文雛形データの入力領域
に文字データを入力することにより、案内表示文の仕上
がりイメージを正確に目視出来、前記見本集の案内表示
文雛形に近似した仕上がりの案内表示文を期待通りすぐ
に得ることが可能となる。入力端末と表示手段とを分離
構成することにより、入力端末を小型化出来、携帯性を
高めることが出来、データ転送を無線通信で行うことに
より、配線工事が不要で表示手段の移設、増設が自由で
あり状況の変化に柔軟、敏速に対応出来、入力端末と表
示手段の設置場所が離れていても即座に案内表示文デー
タを転送することが出来る。また表示手段で案内表示文
をそのまますぐに表示することが出来、人が案内板を運
搬する手間が省けて省力化することが出来る。
め案内表示文雛形データを記録手段に格納し、案内表示
文見本集を併用して、レイアウト識別コードで指定した
所望の案内表示文雛形データに、入力端末で領域識別コ
ードで指定して手書き入力した文字データを加えてこの
案内表示文データを作成することにより、文字データの
み手書き入力すればよく、操作を簡略化することが出
来、入力操作を短時間で終了することが出来る。案内表
示文見本集を併用して案内表示文雛形データの入力領域
に文字データを入力することにより、案内表示文の仕上
がりイメージを正確に目視出来、前記見本集の案内表示
文雛形に近似した仕上がりの案内表示文を期待通りすぐ
に得ることが可能となる。入力端末と表示手段とを分離
構成することにより、入力端末を小型化出来、携帯性を
高めることが出来、データ転送を無線通信で行うことに
より、配線工事が不要で表示手段の移設、増設が自由で
あり状況の変化に柔軟、敏速に対応出来、入力端末と表
示手段の設置場所が離れていても即座に案内表示文デー
タを転送することが出来る。また表示手段で案内表示文
をそのまますぐに表示することが出来、人が案内板を運
搬する手間が省けて省力化することが出来る。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図
【図2】第1実施例の案内表示文実例の印刷見本を示す
図
図
【図3】図2の印刷見本集を示す図
【図4】入力端末の外観図
【図5】プリンタの外観図
【図6】入力端末の操作手順を示すフローチャート
【図7】従来の案内表示装置を示すブロック図
10 メモリカード 20 入力端末 28 無線送信機 30 プリンタ 35 無線受信機
Claims (2)
- 【請求項1】案内表示文の固有のレイアウトに基づいて
予め作成されたレイアウト作成ソフトウェアと共に該レ
イアウト作成ソフトウェア指定用のレイアウト識別コー
ド及び各レイアウトの文字データの入力領域指定用の領
域識別コードを含めた案内表示文見本集の案内表示文雛
形データを予め格納する記録手段と、 該記録手段と、手書き入力可能な手書き入力部、文字デ
ータの編集用のキー操作部、及び無線送信機を備え、前
記レイアウト識別コードで記録手段内の所望の案内表示
文雛形データを指定し、前記領域識別コードで入力領域
を指定して手書き入力部から入力した文字データを加
え、案内表示文データとして無線送信機で送信する入力
端末と、 無線受信機を有して前記入力端末と分離構成され、前記
入力端末から送信された案内表示文データを受信して表
示する表示部と該表示部を制御する制御部とを有する表
示手段と、を備えたことを特徴とする案内表示装置。 - 【請求項2】前記記録手段が着脱可能な収納部を前記入
力端末に備えたことを特徴とする請求項1記載の案内表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205746A JPH0546130A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 案内表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205746A JPH0546130A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 案内表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546130A true JPH0546130A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16511974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205746A Pending JPH0546130A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 案内表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546130A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217349B2 (ja) * | 1984-10-13 | 1990-04-20 | Toyoda Gosei Kk | |
| JPH03148751A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Fujitsu Ltd | 文書処理装置 |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP3205746A patent/JPH0546130A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217349B2 (ja) * | 1984-10-13 | 1990-04-20 | Toyoda Gosei Kk | |
| JPH03148751A (ja) * | 1989-11-06 | 1991-06-25 | Fujitsu Ltd | 文書処理装置 |
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