JPH0546157A - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
- Publication number
- JPH0546157A JPH0546157A JP3206864A JP20686491A JPH0546157A JP H0546157 A JPH0546157 A JP H0546157A JP 3206864 A JP3206864 A JP 3206864A JP 20686491 A JP20686491 A JP 20686491A JP H0546157 A JPH0546157 A JP H0546157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raster
- display
- waveform
- dots
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画像メモリを排し、ドット発生動作およびクリ
ア動作を不要とし、簡単かつ高速な波形の表示装置を実
現することである。 【構成】ディスプレイ画面の全ドットに対応した記憶容
量を持つVRAMを排し、独自の簡易な表示方式を採用
する。すなわち、ディスプレイ画面を行(ラスタの一走
査分の表示ドット行)と列(縦の表示ドット列)に区分
けして考え、各列に対して発光が必要なドットの上限点
の座標と下限点の座標を与え、走査線(ラスタ)がその
座標点間(ウインドウ幅内)にあるかを逐次に判定し、
そうである場合にのみビデオ出力を“1”として表示ド
ットを発光させる構成とする。
ア動作を不要とし、簡単かつ高速な波形の表示装置を実
現することである。 【構成】ディスプレイ画面の全ドットに対応した記憶容
量を持つVRAMを排し、独自の簡易な表示方式を採用
する。すなわち、ディスプレイ画面を行(ラスタの一走
査分の表示ドット行)と列(縦の表示ドット列)に区分
けして考え、各列に対して発光が必要なドットの上限点
の座標と下限点の座標を与え、走査線(ラスタ)がその
座標点間(ウインドウ幅内)にあるかを逐次に判定し、
そうである場合にのみビデオ出力を“1”として表示ド
ットを発光させる構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルオッシロスコ
ープやFFTアナライザ等の波形表示装置に関する。
ープやFFTアナライザ等の波形表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】FFTアナライザ等では、ラスタスキャ
ン型CRTと画像メモリを用い、波形の表示を行うのが
一般的である。これは、CRT画面の各位置に対応させ
た画像メモリの内容を順次に読出し、ビデオ信号出力と
して表示するものである。
ン型CRTと画像メモリを用い、波形の表示を行うのが
一般的である。これは、CRT画面の各位置に対応させ
た画像メモリの内容を順次に読出し、ビデオ信号出力と
して表示するものである。
【0003】このような構成で波形の表示を行うときに
は、まず、FFT解析結果等の情報を受けて、ドット発
生回路が、波形を構成する直線を描くための各ドットの
座標点データを発生し、これを画像メモリ(以下、VR
AMという)に格納し、順次にデータを読出してラスタ
をスキャンすることによって行う。
は、まず、FFT解析結果等の情報を受けて、ドット発
生回路が、波形を構成する直線を描くための各ドットの
座標点データを発生し、これを画像メモリ(以下、VR
AMという)に格納し、順次にデータを読出してラスタ
をスキャンすることによって行う。
【0004】この場合、波形の横軸の総点数と表示ドッ
ト数を一致させる等の工夫により(特願昭62−289084,
62−289085) 、DDA(ベクタ/ラスタ変換アルゴリズ
ム)等を使用しなくても簡単にVRAM上にドットを書
き込むことができる。また、VRAMを2個用意し、書
込みと読出しを同時に行う、いわゆるダブルバッファリ
ング技術を用いることにより、VRAMへのアクセスと
表示とのタイミングを適切化して高速化を図ることがで
きる。
ト数を一致させる等の工夫により(特願昭62−289084,
62−289085) 、DDA(ベクタ/ラスタ変換アルゴリズ
ム)等を使用しなくても簡単にVRAM上にドットを書
き込むことができる。また、VRAMを2個用意し、書
込みと読出しを同時に行う、いわゆるダブルバッファリ
ング技術を用いることにより、VRAMへのアクセスと
表示とのタイミングを適切化して高速化を図ることがで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術に
は、以下の問題点がある。 (1)波形を構成する各点の縦軸方向の開きが大きい場
合、ドット発生量が増え、VRAMへの描画に時間がか
かる。すなわち、アクセス時間が増大する。 (2)表示画面を更新するには、VRAMを一度クリア
する必要があり、このクリアに時間がかかる。 (3)表示分解能を向上させようとすると、VRAMの
容量が増えるとともに、描画およびクリアに要する時間
も増え、実現が困難となる。
は、以下の問題点がある。 (1)波形を構成する各点の縦軸方向の開きが大きい場
合、ドット発生量が増え、VRAMへの描画に時間がか
かる。すなわち、アクセス時間が増大する。 (2)表示画面を更新するには、VRAMを一度クリア
する必要があり、このクリアに時間がかかる。 (3)表示分解能を向上させようとすると、VRAMの
容量が増えるとともに、描画およびクリアに要する時間
も増え、実現が困難となる。
【0006】本発明はこのような問題点に着目してなさ
れたものであり、その目的は、画像メモリを排し、ドッ
ト発生動作およびクリア動作を不要とし、簡単かつ高速
な波形の表示装置を実現することにある。
れたものであり、その目的は、画像メモリを排し、ドッ
ト発生動作およびクリア動作を不要とし、簡単かつ高速
な波形の表示装置を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスプレイ
画面の行を指定するラスタカウンタと、ディスプレイ画
面の列を指定するドットカウンタと、このドットカウン
タが指定するディスプレイ画面の列における発光点の、
上限座標点および下限座標点の値を格納しており、前記
ドットカウンタの値をアドレス入力とし、その入力に対
応する前記上限座標点および下限座標点の値を出力する
ベクターメモリと、このベクターメモリから出力される
前記上限座標点および下限座標点の値を入力とし、これ
によりウインドウ幅が決定されるようになっており、か
つ、前記ラスタカウンタの出力値を入力とし、このラス
タカウンタからの値が前記ウインドウ幅内にあるか否か
を判定し、その判定結果を示す信号を波形用ビデオ信号
として出力するウインドウコンパレータとを有すること
を特徴とする。
画面の行を指定するラスタカウンタと、ディスプレイ画
面の列を指定するドットカウンタと、このドットカウン
タが指定するディスプレイ画面の列における発光点の、
上限座標点および下限座標点の値を格納しており、前記
ドットカウンタの値をアドレス入力とし、その入力に対
応する前記上限座標点および下限座標点の値を出力する
ベクターメモリと、このベクターメモリから出力される
前記上限座標点および下限座標点の値を入力とし、これ
によりウインドウ幅が決定されるようになっており、か
つ、前記ラスタカウンタの出力値を入力とし、このラス
タカウンタからの値が前記ウインドウ幅内にあるか否か
を判定し、その判定結果を示す信号を波形用ビデオ信号
として出力するウインドウコンパレータとを有すること
を特徴とする。
【0008】
【作用】波形表示は、複雑な図形や文字の表示と異な
り、主に、直線的なドットの連なりによる表示であり、
基本的にはディスプレイ画面の中のごく一部のドットの
発光ですむものである。このことに着目して、本発明で
は、ディスプレイ画面の全ドットに対応した記憶容量を
持つVRAMを排し、独自の簡易な表示方式を採用す
る。
り、主に、直線的なドットの連なりによる表示であり、
基本的にはディスプレイ画面の中のごく一部のドットの
発光ですむものである。このことに着目して、本発明で
は、ディスプレイ画面の全ドットに対応した記憶容量を
持つVRAMを排し、独自の簡易な表示方式を採用す
る。
【0009】すなわち、ディスプレイ画面を行(ラスタ
の一走査分の表示ドット行)と列(縦の表示ドット列)
に区分けして考え、各列に対して発光が必要なドットの
上限点の座標と下限点の座標を与え、走査線(ラスタ)
がその座標点間(ウインドウ幅内)にあるかを逐次に判
定し、そうである場合にのみビデオ出力を“1”として
表示ドットを発光させる構成とする。これによって、上
述の目的を達成できる。
の一走査分の表示ドット行)と列(縦の表示ドット列)
に区分けして考え、各列に対して発光が必要なドットの
上限点の座標と下限点の座標を与え、走査線(ラスタ)
がその座標点間(ウインドウ幅内)にあるかを逐次に判
定し、そうである場合にのみビデオ出力を“1”として
表示ドットを発光させる構成とする。これによって、上
述の目的を達成できる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の波形表示装置の一実施例の
構成を示す図である。
て説明する。図1は本発明の波形表示装置の一実施例の
構成を示す図である。
【0011】本実施例は、ラスタカウンタ(ディスプレ
イ画面の行を指定するカウンタ)1と、ドットカウンタ
(ディスプレイ画面の列を指定するカウンタ)2と、書
換え回路3と、制御回路4と、マルチプレクサ6と、ベ
クターメモリ7と、ウインドウコンパレータ8と、ビデ
オインタフェース9と、CRT10ならびに、比較的波形
更新の頻繁でないキャラクタや波形グリッドの表示のた
めに併用されたVRAM(本質的には不必要である)5
とを有している。
イ画面の行を指定するカウンタ)1と、ドットカウンタ
(ディスプレイ画面の列を指定するカウンタ)2と、書
換え回路3と、制御回路4と、マルチプレクサ6と、ベ
クターメモリ7と、ウインドウコンパレータ8と、ビデ
オインタフェース9と、CRT10ならびに、比較的波形
更新の頻繁でないキャラクタや波形グリッドの表示のた
めに併用されたVRAM(本質的には不必要である)5
とを有している。
【0012】ベクターメモリ7には、外部のプロセッサ
等で計算した波形の各点の上端および下端の値が、ウイ
ンドウ幅を決める基準として格納される。このベクター
メモリ7は、ドットカウンタ2の値をアドレス入力と
し、その都度、対応する上端および下端の値(これをス
タートラスタ,ストップラスタという)を順次に出力す
る。
等で計算した波形の各点の上端および下端の値が、ウイ
ンドウ幅を決める基準として格納される。このベクター
メモリ7は、ドットカウンタ2の値をアドレス入力と
し、その都度、対応する上端および下端の値(これをス
タートラスタ,ストップラスタという)を順次に出力す
る。
【0013】ウインドウコンパレータ8は、ベクターメ
モリ7より与えられる上端および下端の値の範囲(すな
わち、ウインドウ幅)内に、現在のラスタカウンタ1の
値があるかないかを検出し、範囲内の場合にビデオ検出
出力Voutを“1”とし、範囲外の場合は“0”とす
る。これにより、画面上に所望の光点を与えることがで
きる。
モリ7より与えられる上端および下端の値の範囲(すな
わち、ウインドウ幅)内に、現在のラスタカウンタ1の
値があるかないかを検出し、範囲内の場合にビデオ検出
出力Voutを“1”とし、範囲外の場合は“0”とす
る。これにより、画面上に所望の光点を与えることがで
きる。
【0014】書換え回路3は、垂直帰線期間において、
ベクターメモリ7に、一波形分の上下端点のデータを書
込む。この場合の書込みアドレスは、マルチプレクサ6
の切換えによって書込み回路3より与えられる。一垂直
帰線期間内にまとめて一波形分書込むことは十分可能で
あり、波形更新毎にベクタメモリの切換えを行う必要は
ない。
ベクターメモリ7に、一波形分の上下端点のデータを書
込む。この場合の書込みアドレスは、マルチプレクサ6
の切換えによって書込み回路3より与えられる。一垂直
帰線期間内にまとめて一波形分書込むことは十分可能で
あり、波形更新毎にベクタメモリの切換えを行う必要は
ない。
【0015】制御回路4は、書換え回路3やVRAM
5,ベクターメモリ7の動作を統括的に制御する。ま
た、ビデオインタフェース回路9は、ウインドウコンパ
レータからのビデオ検出出力VoutとVRAM5から
読出されたデータを合成し、レベル変換等を行って、最
終的なビデオ出力ならびに水平同期,垂直同期信号をC
RT10に供給する。
5,ベクターメモリ7の動作を統括的に制御する。ま
た、ビデオインタフェース回路9は、ウインドウコンパ
レータからのビデオ検出出力VoutとVRAM5から
読出されたデータを合成し、レベル変換等を行って、最
終的なビデオ出力ならびに水平同期,垂直同期信号をC
RT10に供給する。
【0016】次に、具体例に基づいて動作を説明する。
図2は本発明の基本的な動作を説明するための図であ
る。CRT10はラスタスキャン型であるため、画面左上
から水平に走査を行い、垂直方向に1ラインずつラスタ
を描く。このとき、CRT画面上を走査するビームの位
置と、ドットカウンタおよびラスタカウンタの値は対応
している。
図2は本発明の基本的な動作を説明するための図であ
る。CRT10はラスタスキャン型であるため、画面左上
から水平に走査を行い、垂直方向に1ラインずつラスタ
を描く。このとき、CRT画面上を走査するビームの位
置と、ドットカウンタおよびラスタカウンタの値は対応
している。
【0017】上述したように、本発明では、ベクターメ
モリ7が各列毎に、随時に、波形データの上端と下端
(スタートラスタ,ストップラスタ)を与え、現実のラ
スタがその範囲内にあれば、光点が与えられる。したが
って、図2のように、アドレス“0”におけるスタート
/ストップラスタの値が“10,12”である場合は、画面
の左端の列については、10番目〜12番目のラスタが発光
する。このようなウインドウ幅内にラスタがあるか否か
の比較動作を連続的に行って、波形を表示する。
モリ7が各列毎に、随時に、波形データの上端と下端
(スタートラスタ,ストップラスタ)を与え、現実のラ
スタがその範囲内にあれば、光点が与えられる。したが
って、図2のように、アドレス“0”におけるスタート
/ストップラスタの値が“10,12”である場合は、画面
の左端の列については、10番目〜12番目のラスタが発光
する。このようなウインドウ幅内にラスタがあるか否か
の比較動作を連続的に行って、波形を表示する。
【0018】図3は、ベクターメモリ7内に、スタート
/ストップラスタの他に、さらに禁止ビットも設けた例
を示す。例えば、アドレス“10”において、禁止ビット
が“5,7”となっていると、画面上のその列の5〜7
番目のラスタの発光が禁止される。これにより、表示の
多様性が確保される。
/ストップラスタの他に、さらに禁止ビットも設けた例
を示す。例えば、アドレス“10”において、禁止ビット
が“5,7”となっていると、画面上のその列の5〜7
番目のラスタの発光が禁止される。これにより、表示の
多様性が確保される。
【0019】図4は、ベクターメモリ7内に、スタート
/ストップラスタの他に、さらにマーカービットを設け
た例を示す図である。マーカービットは他の光点よりさ
らに高輝度表示したいドットを指定する働きをする。
/ストップラスタの他に、さらにマーカービットを設け
た例を示す図である。マーカービットは他の光点よりさ
らに高輝度表示したいドットを指定する働きをする。
【0020】例えば、アドレス“10”において、マーカ
ービットが“5”と設定されていると、画面上のその列
の5番目のラスタの輝度が、他の光点の輝度より高くな
り、マーカー機能をもつことになる。
ービットが“5”と設定されていると、画面上のその列
の5番目のラスタの輝度が、他の光点の輝度より高くな
り、マーカー機能をもつことになる。
【0021】以上、いくつかの実施例を参照して本発明
を説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、種々、変形可能である。例えば、スキャンの方向を
縦方向としたCRTを用い、DSPのような高速なプロ
セッサでスケーリングを行う場合は、ベクターメモリを
不要となる。このときは、一垂直走査時間内で波形の各
点の上端,下端をDSPにより計算し、垂直同期信号に
同期してウインドウコンパレータに上端,下端データを
与えることになる。
を説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、種々、変形可能である。例えば、スキャンの方向を
縦方向としたCRTを用い、DSPのような高速なプロ
セッサでスケーリングを行う場合は、ベクターメモリを
不要となる。このときは、一垂直走査時間内で波形の各
点の上端,下端をDSPにより計算し、垂直同期信号に
同期してウインドウコンパレータに上端,下端データを
与えることになる。
【0022】また、複数の波形を表示するときは、波形
の数だけベクターメモリとウインドウコンパレータを用
いればよい。
の数だけベクターメモリとウインドウコンパレータを用
いればよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下の効果が得られる。 (1)大容量かつ高速な画像メモリを用いずに、高速な
波形表示を行える。 (2)画像メモリにドットを書込む描画機能(ドット発
生回路)を必要とせず、構成が簡単である。 (3)画像メモリのクリア動作も不要であり、高速動作
が可能である。 (4)複数のメモリを用いて画面更新毎に切換える必要
がなく、制御が容易である。 (5)全体として大幅な回路の簡略化が可能である。 (6)メモリの容量が著しく減少するため、全機能の集
積回路化が可能であり、超高解像度化にも対応が容易で
ある。
下の効果が得られる。 (1)大容量かつ高速な画像メモリを用いずに、高速な
波形表示を行える。 (2)画像メモリにドットを書込む描画機能(ドット発
生回路)を必要とせず、構成が簡単である。 (3)画像メモリのクリア動作も不要であり、高速動作
が可能である。 (4)複数のメモリを用いて画面更新毎に切換える必要
がなく、制御が容易である。 (5)全体として大幅な回路の簡略化が可能である。 (6)メモリの容量が著しく減少するため、全機能の集
積回路化が可能であり、超高解像度化にも対応が容易で
ある。
【図1】本発明の波形表示装置の一実施例の構成を示す
図である。
図である。
【図2】本発明の基本的な動作を説明するための図であ
る。
る。
【図3】ベクターメモリ7内に、スタート/ストップラ
スタの他に、さらに禁止ビットも設けた例を説明するた
めの図である。
スタの他に、さらに禁止ビットも設けた例を説明するた
めの図である。
【図4】ベクターメモリ7内に、スタート/ストップラ
スタの他に、さらにマーカービットを設けた例を説明す
るための図である。
スタの他に、さらにマーカービットを設けた例を説明す
るための図である。
1 ラスタカウンタ 2 ドットカウンタ 3 書換え回路 4 制御回路 5 画像メモリ(VRAM) 6 マルチプレクサ 7 ベクターメモリ 8 ウインドウコンパレータ 9 ビデオインタフェース回路 10 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 波形をラスタスキャン型ディスプレイに
表示するための波形表示装置であって、 ディスプレイ画面の行を指定するラスタカウンタ(1)
と、 ディスプレイ画面の列を指定するドットカウンタ(2)
と、 このドットカウンタが指定するディスプレイ画面の列に
おける発光点の、上限座標点および下限座標点の値を格
納しており、前記ドットカウンタの値をアドレス入力と
し、その入力に対応する前記上限座標点および下限座標
点の値を出力するベクターメモリ(7)と、 このベクターメモリから出力される前記上限座標点およ
び下限座標点の値を入力とし、これによりウインドウ幅
が決定されるようになっており、かつ、前記ラスタカウ
ンタの出力値を入力とし、このラスタカウンタからの値
が前記ウインドウ幅内にあるか否かを判定し、その判定
結果を示す信号を波形用ビデオ信号として出力するウイ
ンドウコンパレータ(8)とを有することを特徴とする
波形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206864A JPH0546157A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206864A JPH0546157A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 波形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546157A true JPH0546157A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16530306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206864A Pending JPH0546157A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546157A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133114A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Iwatsu Test Instruments Corp | 波形表示装置 |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP3206864A patent/JPH0546157A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133114A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Iwatsu Test Instruments Corp | 波形表示装置 |
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