JPS5912176B2 - デイジタル・テレビジヨン・デイスプレイのためのカ−ソル回路 - Google Patents

デイジタル・テレビジヨン・デイスプレイのためのカ−ソル回路

Info

Publication number
JPS5912176B2
JPS5912176B2 JP52026166A JP2616677A JPS5912176B2 JP S5912176 B2 JPS5912176 B2 JP S5912176B2 JP 52026166 A JP52026166 A JP 52026166A JP 2616677 A JP2616677 A JP 2616677A JP S5912176 B2 JPS5912176 B2 JP S5912176B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
refresh
raster
coded data
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52026166A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52130241A (en
Inventor
ウオルタ−・ジヨン・ホ−ガン
アルフレツド・アレキサンダ−・シユワルツ
ジヨセフ・ロバ−ト・ステワ−ト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS52130241A publication Critical patent/JPS52130241A/ja
Publication of JPS5912176B2 publication Critical patent/JPS5912176B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/033Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
    • G06F3/038Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
    • G06F3/0386Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry for light pen
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/048Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
    • G06F3/0487Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
    • G06F3/0489Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
    • G06F3/04892Arrangements for controlling cursor position based on codes indicative of cursor displacements from one discrete location to another, e.g. using cursor control keys associated to different directions or using the tab key

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデイジタル・テレビジヨン・デイスプレイ・シ
ステムのためのカーソル回路に関し、更に詳細には、オ
ン・ザ・フライ(0n−The一Fly)ディジタル・
テレビジヨン・デイスプレイにおいて表示面上で指示さ
れた表示要素のコード化表示データをリフレツシユ貯蔵
装置からアクセスするためのカーソル回路に関する。
本明細書で開示されるカーソル回路は特願昭50−62
028号に示されているような動的デイジタル・テレビ
ジヨン・デイスブレイのためのビデオ発生回路のサブシ
ステムとして使用しうる。
このビデオ発生回路はベクトル、記号などの表示要素を
表わすランダムに生じるコード化データ信号を、線順次
走査型デイスプレイ装置で用いるのに適した時間順次式
のビデオ信号へ変換する。このビデオ発生回路は、コー
ド化データ信号を受取つてこのコード化データ信号を、
デイスプレイ装置における究極的なラスタ線走査位置に
より順序づけられたコード化データ信号群に分類して貯
蔵する連けいされたリフレツシユ・バッフアを含む。中
間バツフアが設けられ、この中間バツフアはリフレツシ
ユ・バツフアの出力に接続された第1の入力を有し、そ
して各表示フイールド期間に1回リフレツシユ・バツフ
アの順序づけられたデータ信号を順次に貯蔵すると共に
、表示のラスタ線走査と同期して、順序づけられたデー
タ信号を出力する。中間バツフアの出力には表示要素発
生器が接続され、この表示要素発生器は、中間バツフア
から出力される順序づけられたデータ信号をデコードし
、第1の出力線上に、走査されるべきラス夕線において
表示されるべき表示要素の成分を発生する。表示要素発
生器の第1の出力線には部分ラスタ・アセンブリ貯蔵装
置が接続され、走査されるべきラスタ線上にある表示要
素成分を貯蔵する。表示要素発生器は、表示される表示
要素と走査されるべき次のラスタ線との交点の水平座標
を識別するように、デコードされた順序づけられたデー
タ信号を変更し、この変更されたデータ信号を第2の出
力線を介して中間バツフアの第2の入力線に出力し、中
間バツJャAに貯蔵する。表示要素発生器は、表示要素が
その表示フイールドの後続ラスタ線と交差しない時は、
変更されたデータ信号を第2の出力線へ出力しない。I
BM225Oデイスプレイの如きストローク式ビーム偏
向デイスプレイ・システムでは、オペレータは、上位処
理装置(HOstprOcessOr)をわずられすこ
となくリフレツシユ・バツフアのデータを指示すること
ができる。
これが可能な理由は、データが上位処理装置により指示
された位置に且つ受取られたのと同じコード化フオーマ
ットでリフレツシユ・バツフアに貯蔵されるためである
。1つの表示要素は次の表示要素がリフレツシユ・バツ
フアから読出される前に完全に表示されるから、ライト
・ペン検出は特定の表示要素を一意的に識別できる。
しかし、絵素と1対1の対応関係でデータ・ビツトを貯
蔵するリフレツシユ・バツフアを用いる普通のグラフイ
ツク・デイジタル・テレビジヨンでは、表示面上の指示
位置と各表示要素とを関連づける手段がないため、指示
位置に基づいて関連する表示要素を一意的に識別するこ
とができない。上記特願昭に開示されているオン・ザ・
フライ・デイジタル・テレビジヨン・デイスプレイ・シ
ステムは他の知られているグラフイツク・デイジタル・
テレビジヨン・システムよりもデータのオペレータ指示
が容易である。
本発明は、このようなオン・ザ・フライ・デイジタル・
テレビジヨン・システムにおいてオペレータ指示機能を
実施するための手段を提供するものである。本発明の目
的は改良された態様でリフレツシユ貯蔵装置から表示デ
ータをアクセスすることである。
他の目的はオン・ザ・フライ・デイジタル・テレビジヨ
ン・デイスブレイ・システムにおいてリフレツシユ・バ
ツフアから表示データをアクセスすることである。
他の目的は従来可能であつたものよりも一層効果的にリ
フレツシユ・バッフアから表示データをアクセスするこ
とである。
これらの目的は本発明に従う、オン・ザ・フライ・デイ
ジタル・テレビジヨン・デイスプレイ・システムのため
のカーソル回路により達成される。
このカーソル回路は、ベクトル、記号などの表示要素を
表わすランダムに発生するコード化データ信号を受取り
これらの信号を最終の線走査位置により順序づけられた
コード化データ信号群に分類して貯蔵するリフレツシユ
・バツフアを含むコード化デイジタル・テレビジヨン・
システムで用いられる。このデイジタル・テレビジヨン
(DT)システムは中間バツフアを含み、その第1入力
はリフレツシユ・バツフアの出力に接続され、各表示フ
イールド期間に1度、リフレツシユ・バツフアから順序
づけられたデータ信号を受取つて貯蔵すると共に、その
順序づけられたデータ信号をラスタ線走査と同期して出
力する。DTVシステムは表示要素発生器を含み、これ
は中間バツフアの出力に接続され、中間バツフアの順序
づけられたデータ信号出力をデコードすると共に、走査
されるべきラスタ線上にある表示要素成分を第1の出力
線に発生する。DTVシステムは更に、表示要素発生器
の第1の出力線に接続された部分ラスタ・アセンブリ貯
蔵装置を含み、これは走査されるべきラスタ線上にある
表示要素成分を貯蔵する。DTVシステムはまた、デコ
ードされた表示要素を表示するために部分ラスタ・アセ
ンブリ貯蔵装置の出力に接続されたデイスプレイ装置を
含む。DTシステムにおけるカーソル回路は、最初の表
示フレームの期間に、表示面上の選択された点に位置づ
けられた時検出信号を発生するライト・ペンの如き検出
手段を含む。更にカーソル回路は、検出手段に接続され
検出信号の受領時に検出位置のX.Y座標を貯蔵する座
標貯蔵手段を含む。カーソル回路はまた、表示面上にお
いて指示された表示要素が中間バツフア内のどのコード
化データ信号に基づいて発生されたものであるかを識別
するため、座標貯蔵手段に貯蔵された値に等しいY座標
を持つラスタ線のビデオ信号を次のフレーム期間に部分
ラスタ・アセンブリ貯蔵装置にロードする期間に、部分
ラスタ・アセンブリ貯蔵装置にロードされる各表示要素
のX座標を座標貯蔵装置に貯蔵されたX座標値とを比較
する手段を含む。カーソル回路はリフレツシユ・バツフ
アから最終的にアクセスされるべきコード化データ信号
を中間バツフアにおいて識別するように動作する。表示
要素を表わすコード化データはリフレツシユ・バツフア
におけるコード化データのアドレス・ビツトを含むコー
ドにより表わされる。カーソル回路は、指示された表示
要素と関連するコード化データ信号をリフレツシユ・バ
ツフアからアクセスするためのアドレス・ビツトを利用
装置へ出力する手段を有する。第1図は本発明のカーソ
ル回路を利用しうる上記特願昭50−62028号に開
示されているビデオ発生回路を示している。
動的デイジタル・テレビジヨン・デイスプレイの動作は
次の通りである。DTはコンピユータからコード化デー
タを受取りこれをTのビデオ信号へ変換するデイスプレ
イ技術である。このビデオ信号は所望のコンピユータ表
示画像を与える1つ以上のTVモニタを駆動する。コー
トイヒされたコンピユータ・データをTV信号へ変換す
る論理はすべてデイジタルであり、コンピユータにおい
て用いられるものと同じである。ここで用いられるTV
デイスプレイは、1つ以上の電子ビームを陰極線管(C
RT)の面を横切つて繰返し偏向し、一連の狭い間隔の
平行線(ラスタと呼ばれる)を描くように走査するもの
である。
これは1秒間に一定回数の割合(リフレツシユ率)で繰
返される。特定のデイスプレイ・システムでは、平行線
の数及びリフレツシユ率は通常固定されている。典型的
なデイスプレイは525本の線を有し、1秒当り30回
の割合でリフレツシユされる。各フレームは2つのフイ
ールドに分けられる。一方のフイールドは奇数番目の走
査線より成り、他方は偶数番目の走査線より成る。従つ
て、飛越し走査が行われ、見掛け上リフレツシユ率が2
倍にされる。DTは像を点即ち画素のマトリクスへ変換
することによりTV様式でコンピユータ・データを表示
する。水平走査を用いるデイスプレイでは、垂直な画素
の数は可視走査線の数に等しい。各水平ラスタ走査線内
の画素の数はいくぶん任意性があるが、典型的には走査
線の数の1.33倍である。像は個々の画素の集合とし
てつくられるが、多数の画素が用いられるから像は連続
しているように見える。上記特願昭に開示されているビ
デオ発生回路は従来のDTシステムでは見られなかつた
6オン・ザ・フライ(0n−The−Fly)゛又は”
黙示リフレツシユ(ト)Mplicitrefresh
)”として知られる新しい図形発生技術を利用している
グラフイツク・データをコード化された形でリフレツシ
ユ貯蔵装置に貯蔵するオン・ザ・フライ技術によれば、
すべての表示可能なデータの同一性をビデオ発生の最終
段階までコード化された形で保持することができる。黙
示リフレツシユによれば、重なつている(交差している
)データを消去することなくデイスブレイ上のデータを
消去することができる。
これによりデータの選択的変更が可能になる。この表示
発生方法は明滅及びカラーの表示が希望される時に特に
効果的である。カラー及び明滅の識別のための付属ビツ
トはコンピユータのコード化形で含まれる。ハードウエ
アの点からいえば、黙示リフレツシユ技術によれば、カ
ラー・グラフイツク・デイスプレイの場合、メモリの貯
蔵要件を18分の1に減じることができる。第1図のビ
デオ発生回路はデイジタル・テレビジヨン表示を動的に
発生するのに゛オン・ザ・フライ1リフレツシユ技術を
利用する。
このビデオ発生回路はリフレツシユ・バツフア28、中
間バツフア38、ベクトル発生器42、記号発生器40
、及び部分ラスタ・アセンブリ貯像装置44を有する。
本発明と関連するカーソル回路500はリフレツシユ・
バツフア28及び部分ラスタ・アセンブリ貯蔵装置44
へ接続されて示されている。リフレツシユ・バッフア2
8はコンピユータ又はプログラム可能な制御装置の如き
データ源から、表示要素を表わすコード化データ信号を
受取る。
表示要素即ちベクトル、記号及び円錐曲線は背景データ
(固定データ)及び動的データ(変更されるデータ)と
して組織され、夫々所定数のデータ・ワードによつて指
定される。リフレッシユ・バッフア28は各表示フイー
ルド毎に1度、Yラスタ線の順序で即ち表示スクリーン
の上から下への順序でデータ・ワードを読出す。リフレ
ツシユ・バツフア28は制御モジユール及び貯蔵モジユ
ールより成り、16個のデータ・ビツトと2個のパリテ
イ・ビツトより成る半ワードを全部で4Kだけ与える。
リフレツシユ・バツフア28の主要な機能は可視表示を
つくるためのコード化データを貯蔵することである。線
68を介してデイジタル・コンピユータからランダムに
受取られるデータはYラスタ線によつて順序づけられた
形でリフレツシユ・バツフアに貯蔵される。即ち、ベク
トル、)記号又は円錐曲線を指定するコード化データは
夫夫の表示要素がどのラスタ線から開始するかに応じて
分類され、そして同一のラスタ線から開始する表示要素
のコード化データはそのラスタ線と関連するコード化デ
ータ群として連けいされ貯蔵される。
これによりリフレツシユ・バツフア28は各Yラスタ線
と関連するコード化データを線単位で順次に読出すこと
ができる。リフレッシユ・バツフアは上記特願昭の第3
図に示されている。データ処理装置からリフレツシユ・
バツフア28へのデータ・ワード入力は、円錐曲線に対
しては例えば、6つの32ビツト・ワード及びY値によ
るデータの連けいを容易にするための付加的な4つの冗
長ワードを必要とする。リフレツシユ・バツフアの連け
いされたキユ一の識別を容易にするため値Yを含むワー
ドが含まれる。データ・ワードは共有される双方向性半
ワード母線68を介してデイジタル・コンピユータから
リフレツシユ・バツフア28へ転送される。中間バツフ
ア38は小さな高速メモリであり、これは各ラスタ線毎
にリフレツシユ・バッフア28からコード化データを受
取り、そのデータを必要に応じて円錐曲線発生器410
.記号発生器40又はベクトル発生器42へ送る。
中間バツフア38は例えば、或る1つのラスタ線から開
始する各円錐曲線毎にリフレツシユ・バツフア28から
6個の32ビツト・ワードを受取る。このデータは、ラ
スタ線がビデオ・ミキサ46へ送られる前に、メモリ・
スペースが利用可能になつた時、中間バツフア38によ
り要求される。中間バツフアは上記特願昭の第4図に示
されている。6個のコード化データ・ワードは高速度で
円錐曲線発生器410へ送られ、ここで、ベクトル発生
器42と協働してデイジタル・ビデオ・データへ変換さ
れる。
1つの円錐曲線は何等かのラスタ線にまたがつて現われ
うるから、円錐曲線発生器410は次のラスタ線に対す
るデイジタル・ビデオ・データを発生するのに用いるた
めにコード化データ・ワードを変更しこれらの変更され
たデータを中間バツフア38へ再書込みする。
ビデオ・データの変換がその時のラスタ線の発生期間に
完了してしまえば、その特定のデータ・ワード・セツト
は中間バツフア38に再書込みされない。中間バツフア
38は事前ロード領域及び活動領域に組織されており、
全部で256個の32ビツト・ワードを貯蔵できる。デ
ータ・ワードは貯蔵スペースが利用可能になつた時リフ
レツシユ・バツフア28から事前ロード領域へ転送され
、又表示に必要れなつた時事前ロード領域から活動領域
へ転送される。ベクトル発生器42は中間バツフア38
から2つのデータ・ワードを受取り、これらのデータ・
ワードを用いて、各表示ラスタ線上のどの画素がベクト
ルを構成するかを求める。
すべてのベクトルはスクリーンの上部から開始して下に
向けて延びる個々のベクトルとして上位処理装置によつ
て指定される。ベクトル発生器はビデオ・ドツト・パタ
ーン発生部を含み、これは例えば、表示されるべき円錐
曲線に対するビデオ・ドツト・パターンを発生するため
円錐曲線発生器410により用いられる。ベクトル発生
器は上記特願昭の第6図に示されている。円錐曲線発生
器410は特願昭50 142471号に示されている。
これは中間バツフア38への入力線202及びベクトル
発生器42への2つの出力線412,414を有する。
円錐曲線発生器は円錐曲線とラスタ線との交点を表わす
2つのラスタ線セグメントの各々毎に開始X座標及びデ
ルタX長をコード化データを用いて計算する。これらの
X及びデルタX値はビデオ・ドツト・パターンの発生の
ため線412,414によりベクトル発生器42へ出力
される。円錐曲線発生器410は次に円錐曲線と次のラ
スタ線との交点を表わすようにコード化データの内容を
変更し、この変更されたデータをフイードバツク線20
2により中間バツフア38へ出力する。部分ラスタ・ア
センブリ貯蔵装置(PRAS)44は明示形(コード化
されないビデオ・ドツト・パターンの形)で2本又は3
本の表示ラスタ線のビデオ信号を貯蔵できる容量を持つ
高速メモリである。円錐曲線、ベクトル、及び記号のド
ツト・パターン・データはその表示が予定されているラ
スタ線の直前のラスタ線期間にPRAS44の1つのラ
スタ線において組立てられる。ラスタ線が表示されるべ
き時はPRASのラスタ線データがビデオ率で読出され
、その間、次のラスタ線データが第2のPRASラスタ
線において組立てられる。PRASは特願昭50−62
028号の第7図に示されている。PRAS44からの
デイジタル・ビデオ出力信号はビデオ出力駆動器46へ
送られ、ここで線190上の同期信号と組合わされ、合
成ビデオ信号に変換されて線192を介してDTVデイ
スプレイへ送られる。
各原色毎に1つの出力5駆動器46が必要になる。リフ
レツシユ・バツフア28はすべての表示データをコード
化形で保持し、Tのフイールド当り1回読出される。
バツフア28はYラスタ線の順序で読出される必要があ
るが、その順序付けは上位処理装置に影響しない。リフ
レツシユ・バツフアの読出しはデイスプレイと歩調を合
わせて行われる。データが読出されるとデータは中間バ
ッフア38に置かれ、バツフア38のデータは各ラスタ
走査に合わせてそのまま読出される。各表示要素(記号
、ベクトル又は円錐曲線)が完了すると、これは中間バ
ツフアから一掃される。従つて中間バツフアは活動的な
即ち処理中の表示要素のみを含む。中間バツフアは12
8個又は256個の表示要素のコード化データを収容す
るスペースを持つことができる。各表示要素に対するコ
ード化データが中間バツフアから読出されると、これは
記号発生器40、ベクトル発生器42又は円錐発生器4
10へ行く。これらの発生器は処理されているTラスタ
線に必要な画素を求め、それらへPRAS44へロード
する。PRASは2又は3本のTVラスタ線の容量を持
つ。1つのTVラスタ線が表示のために読出される間に
もう1つのTラスタ線がロードされる。
第3のTVラスタ線は、もし必要ならば、丁度読出され
たラスタ線をクリアする時間を与えるために用いられる
。PRAS内のデータは非コード化形であり、この時は
じめて非コード化形のビデオ信号に変換される。ライト
・ペン又はカーソル選択作用が行われるのはこのデータ
に対してである。本発明が解決しようとする問題は、表
示面上においてライト・ペン又はマーカーによつて指示
されたX,.Y位置とリフレツシユ・バツフアのコード
化データとを関連づけ、指示された表示要素と関連する
リフレツシユ・バツフア内のコード化データをアクセス
できるようにすることである。表示面上で指示が行われ
た時、わかつていることは、指示された部分が当該フイ
ールドの直前のラスタ線表示期間に中間バツフアに存在
していた表示要素(コード化データの形で存在している
)の結果として生じたということである。
本発明は、先ず、中間バツフア内でその表示要素を識別
し次にそれをリフレツシユ・バツフア内で見つけ出すた
めの手段を提供する。中間バツフア内の表示要素を識別
するため、デイスプレイ装置は指示点の検出されたX.
Y値を次のフレームまで保存しておき、次のフレームに
おいて同じYラスタ線が組立てられる時、PRASにロ
ードされる各ビデオ・ドツト毎にドツトのXアドレスと
貯蔵されたX値とを比較する。
この比較により中間バツフア内の表示要素が識別される
。もし必要ならば、X及びYについて許容限界を設定す
ることにより、点比較ではなく領域比較を行なうように
この比較技術を拡げることができる。中間バツフアの表
示要素からリフレツシユ・バツフアの表示要素を参照す
ることは各表示要素と共に参照番号を中間バツフアに貯
蔵することにより行うことができる。この参照番号はリ
フレツシユ・バツフアにおける表示要素のアドレスでよ
く、このようにした場合、表示要素が中間バツフアに1
度置かれるとその表示要素のリフレツシユ・バッファに
おけるロケーシヨンが直ちにわかる。この方法の場合は
、リフレツシユ・バツフアをアドレスするための余分の
ビツトが中間バツフアに必要になるが、これは中間バツ
フア又はリフレツシユ・バツフアの構成に依存しない。
第1図において、カーソル回路500はCRTデイスプ
レイで通常見られる形式のものであるライト・ペン50
4に接続された入力を有する。
カーソル回路500は又、Y位置カウンタ178180
へ接続された入力を有する。このY位置カウンタは上記
特願昭50−62028号では第21A図に示されてい
る。Y位置カウンタ178一180は常に、表示されて
いるTラスタ線の識別番号を含む。カーソル回路500
は更にx位置カウンタ164に接続された入力を有する
。X位置カウンタは上記特願昭50−62028号では
第7図に示されている。X位置カウンタ164っは10
ビツトを有し、TVラスタ線で表示されている画素の番
号を常に含む。カーソル回路500はリフレツシユ・バ
ッフア28のリフレツシユ・バツフア・アドレス・レジ
スタ66(第2図)に接続された入力を有する。線52
0はリフレツシユ・バツフア28から中間バツフア38
へ転送されたコード化データのアドレスを送る。カーソ
ル回路500の出力線505はリフレツシユ・バツフア
28に接続されており、選択された表示要素の識別が行
われている期間にリフレツシユ・バツフアの更新を禁止
するように働く。カーソル回路500は更にPRAS4
4から2つの入力を受取り、1つはPRAS書込みアド
レス・レジスタ144のアドレス・データを与えるアド
レス線522であり、もう1つはPRAS44への゛1
゛ビツト入力を示すデータ線186である。カーソル回
路は利用装置へ接続された出力線710を有し、これは
捜し求められていたコード化データが発見されたことを
示し、出力線711は発見されたコード化データのリフ
レツシユ・バツフアにおけるアドレスである。リフレツ
シユ・バツフア28に貯蔵されたコード化データのアド
レスは必要時は常にアドレス・レジスタ66から得るこ
とができる。
X位置カウンタ164及びY位置カウンタ178−18
0の内容は必要時は常に質間できる。PRAS44への
ビデオ・ビツトの挿入はデータ線186により示され、
従つてPRASアドレス・レジスタ144からのアドレ
ス線522の信号及びデータ線186の信号の一致発生
は表示されるべき1つのビツト(″F゛ビツト)がPR
AS44の特定のアドレスに書込まれたことを示す。情
報がリフレツシユ・バツフア28から中間バツフア38
へ通される時、リフレツシユ・バツフア28の内容転送
を制御するクロツク信号はリフレツシユ・バツフア・ア
ドレス・レジスタ66のアドレスをリフレツシユ・バツ
フア・アドレス保存レジスタ701へ転送するためのク
ロツク信号としても利用しうる。中間バツフア38のク
ロツク制御を行い相次ぐ表示命令をベクトル発生器42
及び記号発生器40へ出させる信号はリフレツシユ・バ
ツフア・アドレス保存レジスタ701のクロック制御に
も利用可能である。カーソル回路500は第2図に詳細
に示されている。
カーソル回路500は3つの主要な出力を有する。更新
禁止線505は選択された表示要素の識別が行われてい
る期間中リフレツシユ・バツフア28に対する変更を禁
止するのに用いられる。リフレツシユ・バツフア・アド
レス線711はリフレツシユ・バツフアにおける識別さ
れた表示要素のアドレスである。データ発見信号線71
0は線711の発見されたアドレスが利用装置へ利用可
能であることを示す。第2図のカーソル論理回路をりセ
ツトする最終信号は、線711の発見アドレスが利用貯
蔵装置へ読出された後に利用装置により線69に発生さ
れる。
次に第2図を参照してライト・ペン検出論理について説
明する。
ライト・ペン504は表示面の光によつて付勢された時
検出ラツチ501へ信号を与えこれをセツトする。検出
ラツチ501は更新禁止線505に禁止信号を発生して
リフレツシユ・バツフア28のその後の更新を禁止する
と共に、ゲート107,103″を禁止し、X位置レジ
スタ602のその時のX位置の内容及びY位置レジスタ
601のその時のY位置の内容を凍結しこれらを保持す
る。検出ラツチ501のセツトの前ではX位置レジスタ
602及びY位置レジスタ601はX位置カウンタ16
4及びY位置カウンタ178−180の内容に応じて変
わる。データ指示のための匍脚装置がライト・ペンでは
なく、ジヨイステイツク、トラツクボール又は同様の装
置ならば、X位置レジスタ602及びY位置レジスタ6
01はマーカーのX及びYの座標を示すように接続され
る。X位置レジスタ602及びY位置レジスタ601は
比較の完了までライト・ペン指示位置の座標又はマーカ
ー位置の座標を保持し続ける。Y位置カウントと関連す
る表示ラスタ線は直前のラスタ線表示期間に組立てられ
たから、Y位置レジスタ601とY比較論理回路604
の間にはl減算回路603が配置されている。次に比較
動作について説明する。保持ラツチA6O8及び保持ラ
ツチB6O9はシフト・レジスタを形成し、ライト・ペ
ン検出の生じたフイールドが次のフレームで再び表示さ
れる期間に保持ラツチB6O9から出力を発生する。こ
のシフト・レジスタは垂直同期回路176から垂直同期
信号を受取るYカウンタ・りセツト回路524からのり
セツト・パルス出力により前進され、従つてその前進は
表示スクリーンの垂直帰線と一致する。保持ラツチB6
O9の出力はANDゲート607に印加され、X座標比
較を行うためのクロ)ツク・パルスを形成する。
Y比較回路604はY位置カウンタ178一180の内
容と1減算回路603で変更されたY位置レジスタ60
1とを連続的に比較し、或るラスタ線の表示期間に、Y
位置カウンタ178180と1減算回路603で変更さ
れたY位置レジスタ601との間に同一性が存在する時
Y比較出力を発生する。
ANDゲート607は、次のラスタ線での表示のために
PRAS44へデータが書込まれる毎に、データ線18
6の信号、Y比較回路604の出力及び保持ラツチB6
O9からのクロツク・パルスを調べこれらが一致した時
、線522のPRAS書込みアドレスをX比較論理回路
605へゲートする。PRAS内のアドレスは表示スク
リーン土の画素位置と1対1の対応関係を有する。従つ
て、ゲート607からの出力とX位置レジスタ602と
の間に同一性がある時は、PRAS44へロードされて
いるデータ要素はカーソル回路により識別されたデータ
要素と対応する。この対応性の検出は比較ラツチ606
に保持される。代替的動作モードは領域比較技術と呼ふ
ことができる。
この場合、Y位置レジスタ601及びX位置レジスタ6
02に貯蔵された位置そのものの一致を調べるのではな
く、その位置を囲む領域に入るデータ要素を選択するよ
うにY比較回路604及びX比較回路605が変更され
る。リフレツシユ・バツフア・アドレス保存レジスタ7
01は中間バツフア38と同じ構成を有し且つこれと同
期して動作する。保存レジスタ701は中間バツフアを
匍脚するのと同じ信号、即ち線79の中間バツフア・ア
ドレス入力ゲート信号及びデーター掃のための線39の
中間バツフア制御信号、によりFhI脚される。保存レ
ジスタ701はリフレツシユ・バツフア28から中間バ
ツフア38に供給されるコード化データのアドレスを線
520により受取つてこれを保持するように働く。従つ
て、中間バツフア38のデータとレジスタ701のアド
レスとの間には常に1対1の対応関係がある。中間バツ
フア38から出力されている表示命令(コード化データ
)に対応するアドレスはその都度ゲート704を介して
検出アドレス・レジスタ703に挿入され、従つて検出
アドレス・レジスタ703は中間バツフア38から出力
されている表示命令と関連するリフレツシユ・バツフア
28内のアドレスを常に含む。比較ラツチ606が一致
検出の結果としてセツトされると、比較ラツチ606の
出力は検出ラツチ501をりセツトすると共に、ゲート
704を禁止し、従つて検出アドレス・レジスタ703
はライト・ペン504によつて検出された表示要素に対
応するリフレツシユ・バツフア28内のアドレスを含む
。データ発見信号線710は検出アドレス出力母線71
1において妥当アドレスが利用可能であることを利用装
置32へ合図する。通常の手順は、利用装置が母線71
1の情報を貯蔵レジスタへ転送する入力動作を行うこと
である。本明細書で述べたカーソル回路によれば、最初
の表示フレームの期間に表示スクリーンにおける指示位
置のX.Y値を保存し、次の表示フレームの期間にその
指示位置と関連するコード化データのリフレツシユ・バ
ツフアにおけるアドレスを取出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカーソル回路を利用しうるビデオ発生
回路を示す図、及び第2図は本発明のカーソル回路の詳
細なプロツク図である。 28・・・・・・リフレツシユ・バツフア、38・・・
・・仲間バツフア、40・・・・・・記号発生器、42
・・・・・・ベクトル発生器、44・・・・・・部分ラ
スタ・アセンブリ貯蔵装置、66・・・・・・リフレツ
シユ・バツフア・アドレス・レジスタ、144・・・・
・・部分ラスタ・アセンブリ貯蔵装置書込みアドレス・
レジスタ、164・・・・・・X位置カウンタ、178
−180・・・・・・Y位置カウンタ、501・・・・
・・検出ラツチ、504・・・・・・ライト・ペン、6
01・・・・・・Y位置レジスタ、602・・・・・・
X位置レジスタ、604・・・・・・Y比較回路、60
5・・・・・・X比較回路、606・・・・・・比較ラ
ツチ、701・・・・・・リフレツシユ・バツフア・ア
ドレス保存レジスタ、703・・・・・・検出アドレス
・レジスタ、608,609・・・・・・保持ラツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ラスタ走査線位置に順序づけられた、表示要素を表
    わすコード化データ信号を貯蔵し、ディスプレイ装置に
    おけるラスタ線走査と同期して該コード化データ信号を
    順次に読出されるリフレッシュ装置と、該リフレッシュ
    装置から読出されるコード化データ信号のアドレスを含
    むリフレッシュ・アドレス・レジスタ手段と、該リフレ
    ッシュ装置から読出されたコード化データ信号に応答し
    、各ラスタ線において表示されるべき表示要素の成分を
    示すビデオ信号を発生し貯蔵するラスタ・アセンブリ装
    置とを有するディジタル・テレビジョン・ディスプレイ
    において、表示面上で指示された位置に関する表示要素
    を表わすコード化データ信号を上記リフレッシュ装置に
    おいて識別するためのカーソル回路にして、表示面上の
    選択された位置に置かれた時信号を発生する検出手段と
    、上記検出手段に接続され上記検出手段から信号を受取
    つた時その時の検出位置に関するX及びYの座標を貯蔵
    する手段と、上記座標貯蔵手段に貯蔵されたY座標に対
    応するラスタ線のビデオ信号を上記ラスタ・アセンブリ
    装置にロードする期間に該ラスタ・アセンブリ装置にロ
    ードされる各表示要素のX座標と上記座標貯蔵手段に貯
    蔵されたX座標とを比較する手段と、上記リフレッシュ
    ・アドレス・レジスタ手段及び上記比較手段に接続され
    、上記比較において一致が検出された時上記リフレッシ
    ュ・アドレス・レジスタ手段のアドレスを貯蔵するレジ
    スタ手段と、ょり成るディジタル・テレビジョン・ディ
    スプレイのためのカーソル回路。 2 上記リフレッシュ装置は、表示要素を表わすランダ
    ムに生じるコード化データ信号を受取り該コード化デー
    タ信号をラスタ走査線位置に従つて順序づけられたコー
    ド化データ信号群に分類して貯蔵するリフレッシュ・バ
    ッファと、各表示フィールド期間に1回上記リフレッシ
    ュ・バッファからコード化データ信号を受取りラスタ線
    走査と同期してコード化データ信号を上記ラスタ・アセ
    ンブリ装置へ出力する中間バッファとより成る特許請求
    の範囲第1項に記載のカーソル回路。 3 上記ラスタ・アセンブリ装置は、上記中間バッファ
    からのコード化データ信号に応答して各ラスタ線におい
    て表示されるべき表示要素の成分を発生する表示要素発
    生器と、該表示要素発生器からの表示要素成分を貯蔵す
    る部分ラスタ・アセンブリ貯蔵装置とより成る特許請求
    の範囲第2項に記載のカーソル回路。
JP52026166A 1976-04-23 1977-03-11 デイジタル・テレビジヨン・デイスプレイのためのカ−ソル回路 Expired JPS5912176B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/679,543 US4093996A (en) 1976-04-23 1976-04-23 Cursor for an on-the-fly digital television display having an intermediate buffer and a refresh buffer
US000000679543 1976-04-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52130241A JPS52130241A (en) 1977-11-01
JPS5912176B2 true JPS5912176B2 (ja) 1984-03-21

Family

ID=24727339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52026166A Expired JPS5912176B2 (ja) 1976-04-23 1977-03-11 デイジタル・テレビジヨン・デイスプレイのためのカ−ソル回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4093996A (ja)
JP (1) JPS5912176B2 (ja)
DE (1) DE2716027A1 (ja)
FR (1) FR2349180A1 (ja)
GB (1) GB1573214A (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4475161A (en) * 1980-04-11 1984-10-02 Ampex Corporation YIQ Computer graphics system
JPS5716487A (en) * 1980-04-11 1982-01-27 Ampex Computer graphic system
US4459677A (en) * 1980-04-11 1984-07-10 Ampex Corporation VIQ Computer graphics system
US4564915A (en) * 1980-04-11 1986-01-14 Ampex Corporation YIQ Computer graphics system
US4377810A (en) * 1980-12-04 1983-03-22 Data General Corporation Light pen detection circuit and method
GB2126001A (en) * 1982-08-24 1984-03-14 Racal Res Ltd Interactive control and display device
US4532504A (en) * 1982-09-09 1985-07-30 Sperry Corporation Slew length timer
US4679038A (en) * 1983-07-18 1987-07-07 International Business Machines Corporation Band buffer display system
JPS60225887A (ja) * 1984-04-19 1985-11-11 エヌ・シー・アール・コーポレーション Crtデイスプレイ装置
US4706074A (en) * 1986-01-17 1987-11-10 International Business Machines Corporation Cursor circuit for a dual port memory
US5319786A (en) * 1987-05-20 1994-06-07 Hudson Soft Co., Ltd. Apparatus for controlling a scanning type video display to be divided into plural display regions
US5070466A (en) * 1988-11-01 1991-12-03 Honeywell Inc. Digital vector generator apparatus for providing mathematically precise vectors and symmetrical patterns
US5295080A (en) * 1990-08-06 1994-03-15 Tektronix, Inc. Method of operating a buffer memory to provide a trigger pattern by storing a trigger code in preselected areas of the buffer memory
US20020154098A1 (en) * 2001-04-18 2002-10-24 Werner Metz Locating a position on a display screen
KR101221914B1 (ko) 2007-04-06 2013-01-15 엘지전자 주식회사 디지털 방송 신호 송신 장치 및 방법

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3505666A (en) * 1966-10-03 1970-04-07 Ibm Tracking light pen
US3509350A (en) * 1966-10-17 1970-04-28 Ibm Light pen detection verification display system
US3506875A (en) * 1967-06-28 1970-04-14 Hitachi Ltd Pen-tracking system in cathode-ray tube display equipment
US3944988A (en) * 1969-11-21 1976-03-16 Compagnie Internationale Pour L'informatique - C.I.I. Image-display system interacting with light pen
US3651508A (en) * 1970-11-23 1972-03-21 Bell Telephone Labor Inc System for evaluating light pen strikes
GB1407248A (en) * 1971-08-29 1975-09-24 Fujitsu Ltd System for read out of the coordinates of a matrix type display
JPS5218059B2 (ja) * 1972-08-07 1977-05-19
US3852721A (en) * 1973-05-14 1974-12-03 Univ Illinois Tracking light pen system
JPS5627899B2 (ja) * 1974-06-05 1981-06-27
US3973245A (en) * 1974-06-10 1976-08-03 International Business Machines Corporation Method and apparatus for point plotting of graphical data from a coded source into a buffer and for rearranging that data for supply to a raster responsive device
FR2278120A1 (fr) * 1974-07-08 1976-02-06 Cit Alcatel Dispositif de designation d'un element d'une image
US4011546A (en) * 1974-07-27 1977-03-08 Iwatsu Electric Co., Ltd. Display apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
FR2349180B1 (ja) 1980-01-11
DE2716027A1 (de) 1977-11-17
FR2349180A1 (fr) 1977-11-18
JPS52130241A (en) 1977-11-01
GB1573214A (en) 1980-08-20
US4093996A (en) 1978-06-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4481594A (en) Method and apparatus for filling polygons displayed by a raster graphic system
US5500654A (en) VGA hardware window control system
US3936664A (en) Method and apparatus for generating character patterns
US4663619A (en) Memory access modes for a video display generator
JPH03134700A (ja) 表示装置
US4093996A (en) Cursor for an on-the-fly digital television display having an intermediate buffer and a refresh buffer
US5670993A (en) Display refresh system having reduced memory bandwidth
US4910505A (en) Graphic display apparatus with combined bit buffer and character graphics store
EP0525986B1 (en) Apparatus for fast copying between frame buffers in a double buffered output display system
US4119953A (en) Timesharing programmable display system
JP2952780B2 (ja) コンピユータ出力システム
JPH0218594A (ja) 表示制御装置
US4646262A (en) Feedback vector generator for storage of data at a selectable rate
US5309560A (en) Data selection device
JPS6329289B2 (ja)
JPH0443594B2 (ja)
JP3699496B2 (ja) イメージ供給方法及び帯域幅を改善するために空間的冗長量を使用する図形制御装置
JPS61190624A (ja) グラフイツク表示画面のハ−ドコピ−方式
JPS6362750B2 (ja)
JPH077266B2 (ja) 表示制御装置
JPH0213317B2 (ja)
JPS61151685A (ja) 文字発生器のアクセス方式
JPS6140110B2 (ja)
JPS61151692A (ja) 表示装置のカ−ソル表示方式
JPH03126077A (ja) 画素データ表示方式