JPH0546166B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0546166B2
JPH0546166B2 JP61163829A JP16382986A JPH0546166B2 JP H0546166 B2 JPH0546166 B2 JP H0546166B2 JP 61163829 A JP61163829 A JP 61163829A JP 16382986 A JP16382986 A JP 16382986A JP H0546166 B2 JPH0546166 B2 JP H0546166B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
support
base
floor base
screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61163829A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6323509A (ja
Inventor
Haruo Hirayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hirayama Manufacturing Corp
Original Assignee
Hirayama Manufacturing Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hirayama Manufacturing Corp filed Critical Hirayama Manufacturing Corp
Priority to JP61163829A priority Critical patent/JPS6323509A/ja
Publication of JPS6323509A publication Critical patent/JPS6323509A/ja
Publication of JPH0546166B2 publication Critical patent/JPH0546166B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本願発明は、フロアコンセント、フロアケーブ
ル引出し金具(電話用、OA機器用)等のフロア
配線金具を床との水平を調整して該床に取付ける
ためのフロアベースに関する。
(従来の技術) 従来、例えばフロアコンセントを床に取付ける
際の水平調整機構としては、第7図示のようにア
ウトレツトボツクスaの開口上面にネジ止めされ
たフロアベースbの開口内周面に断面弧状の凹面
cを設け、該弧状凹面cに、外周面に断面弧状の
凸面eを有する水平調整リングdを傾斜自在に係
合し、この調整リングdに、上端にフランジ状フ
ロアプレートgを有するフロアコンセントfを上
から螺入し、そのフロアプレートgの下面を床面
hに圧接することにより上記調整リングdを適宜
傾斜させ、それによりフロアコンセントfのフロ
アプレートg面を床面hと平行させる構成のもの
が一般に使用されている。
しかし、この従来機構では、フロアプレートが
その厚さ分だけ床面から隆起し、歩行者にとつて
障害となるばかりでなく、床面にじゆうたんを敷
いた場合じゆうたん面に凸部やしわをつくつて外
観を著しく害する欠点があつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本願第1発明は、フロアコンセント等のフロア
配線金具を、床面から隆起させることなく、床面
との水平を調整して取付けることを可能にする水
平調整支持台つきフロアベースを提供することを
目的とする。
本願第2発明は、上記第1発明の目的に加え、
水平調整操作を容易に行うことができる水平調整
支持台つきフロアベースを提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本願第1発明の水平
調整支持台つきフロアベースは、 床内にフロアベースを固定し、該フロアベース
上の床に開設されたフロア配線金具取付開口内に
板状支持台を位置させ、 上記フロアベースに、少くとも3本の調整ネジ
杆を、該フロアベース上に突出する状態で、互に
間隔をあけてそれぞれ昇降自在に螺合すると共
に、これら各調整ネジ杆の上端に上記板状支持台
を着脱自在に受支させ、各調整ネジ杆の回しによ
り上記支持台をフロア配線金具取付開口内で昇降
調整且全方向傾斜調整可能にし、 上記板状支持台に、フロア配線金具を取付ける
べき取付構造を設けた、 構成とし、 又、本願第2発明の水平調整支持台つきフロア
ベースは、 フロアベースに、上端にネジ孔を有する少くと
も3本の水平調整ネジ杆を該フロアベース上から
突出する状態で互に間隔をあけてそれぞれ昇降自
在に螺合し、 上記各調整ネジ杆の上端に、各調整ネジ杆に対
応する位置に通し孔を有し且配線金具取付構造を
有する支持台をのせると共に、固定ネジを上記支
持台の通し孔から上記調整ネジ杆のネジ孔に螺合
し、 上記固定ネジとネジ孔のネジ山間圧接をさせる
バネを設けた、 構成としてある。以下図面を参照して本願発明
の実施例を説明する。
第1,2,3図において、フロアベース1は、
所定のアウトレツトボツクス20の開口上端に被
嵌すべく四周に突条2を有するほぼ正方形板状体
で、その中央部に、本例ではフロアコンセント下
部を導入すべき円形開口3を開設してあり、この
フロアベース1上に、中央部に上記フロアベース
1の開口3よりも小径の円形開口5を有する環状
の板状支持台4を昇降及び全方向傾斜調整機構を
介して取付けてある。6…はフロアベース1をア
ウトレツトボツクス20に固定するネジである。
上記支持台4の昇降及び全方向傾斜調整機構に
は種々の機構が使用されるが、本例ではフロアベ
ース1の開口3外側部に、3本の水平調整ネジ杆
7…を該フロアベース1上に垂直に突出する状態
で互に等間隔をあけてそれぞれ昇降自在に螺合
し、各調整ネジ杆7…は、第4c図示のように上
端面を凸面状の支持台受支面8に形成すると共
に、該受支面8の中心から軸心方向に縦通するネ
ジ孔9を設けてある。11…は各調整ネジ杆7…
に螺合したロツクナツトである。一方、上記支持
台4には、開口5の外側部に、上記調整ネジ杆7
…に対応する位置に、第4b図示のように通し孔
12…及びその上部にほぼ半球状の皿穴13…を
形成し、この支持台4を上記調整ネジ杆7…の受
支面8…上に受支させ、固定ネジ14…を通し孔
12…に挿通して調整ネジ杆7…のネジ孔9…に
螺合してある。上記固定ネジ14は、第4a図示
のようにその頭部を上記支持台4の皿穴13に対
応するほぼ半球状の皿状頭部15に形成すると共
に、その軸部16を上記支持台4の通し孔12よ
りも若干小径にしてあり、それにより該固定ネジ
14を若干ゆるめた状態では、支持台4が固定ネ
ジ14を支点として全方向に傾斜できることとな
る。
上記固定ネジ14と調整ネジ杆7を仮止めする
バネ構造が設けられており、これには種々の構造
のものが用いられるが、本例では第4c図示のよ
うにネジ孔9内にコイルバネ10を挿入し、該バ
ネ10により固定ネジ14を上方へ弾発し、該固
定ネジ14とネジ孔9のネジ山間圧接をさせてい
る。
上記支持台4にはフロア配線金具取付構造が設
けられており、一例として本例ではフロアコンセ
ント取付構造として、支持台4の開口5内周面
に、フロアコンセントの本体外周面に設けたオネ
ジと螺合すべきメネジ17を設け、又支持台4の
周辺に突条18を設けて支持台4上面に、フロア
コンセントの上端に設けたフランジ状フロアプレ
ートの嵌合すべき凹陥面19を形成してある。
上例の水平調整支持台つきフロアベースの作用
は次のようである。通常の方法により第3図示の
ように床内に埋設されたアウトレツトボツクス2
0にフロアベース1を固定し、該フロアベース1
上面の床に開けられたフロアコンセント取付開口
21内に支持台4を位置させ、その際予め各調整
ネジ杆7…のロツクナツト11…及び各固定ネジ
14…を適宜ゆるめておく。
まず、床面Fに対する支持台4上面の高低及び
傾斜状況を見くらべながら、ドライバーを用いて
各固定ネジ14…の頭部15を適宜回し、それと
仮止めされている各調整ネジ杆7…を適宜昇降さ
せて支持台4の高さ及び傾斜を調整して該支持台
4上面を床面Fと同一平面におく。ついで各ロツ
クナツト11…をフロアベース1上面に締着して
各調整ネジ杆7…を回転不能にロツクし、ついで
各固定ネジ14…を締着して支持台4を調整ネジ
杆7…上端に固定する。
次に、フロアコンセント22を第5図示のよう
に支持台4の開口5及びフロアベース1の開口3
内に順次挿入すると共にコンセント本体のオネジ
部23を支持台開口5のメネジ17に螺合し、そ
してコンセントのフロアプレート24を支持台の
凹陥面19に嵌合する。このようにすれば、フロ
アコンセント22がその上面を床面Fから隆出す
ることなく、床面Fと同一平面上において取付け
られる。
第6a,6b図の他の実施例は、他のフロアコ
ンセント取付構造を備えた例で、フロアコンセン
ト22aのフロアプレート24a下面に、先端に
フランジ26aを有する係止ピン25aを3個下
向きに突設し、一方支持台4aに、上記係止ピン
25a…に対応する位置に、上記フランジ26a
の挿脱でき挿入孔27a及びそれと連動する偏心
カム溝28aからなる係止溝29aを設け、上記
係止ピン25a…を挿入孔27a…から偏心カム
溝28a…に係止するようにした構成である。
(発明の効果) 本願第1発明の水平調整支持台つきフロアベー
スによれば、フロアベースをアウトレツトボツク
スに取付けた後、支持台を、該支持台に取付ける
べきフロア配線金具が床面と同一平面をなすよう
な高さ及傾斜に調整することができ、従つてこの
ように調整された支持台にフロアコンセント等の
フロア配線金具を取付ければ、床面から隆起する
ことなく、床面と同一平面をなして取付けること
ができるようになり、その使用価値はきわめて高
い。
本願第2発明の水平調整支持台つきフロアベー
スによれば、上記第1発明の効果に加え、各調整
ネジ杆とバネによりネジ山圧接している各固定ネ
ジを回すことにより調整ネジ杆を昇降させること
ができ、それにより支持台の高さ及び傾斜の調整
操作が容易に行えるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は平面
図、第2図は正面図、第3図は第1図の−線
断面図、第4a図は固定ネジの拡大正面図、第4
b図は支持台の通し孔部分の拡大断面図、第4c
図は水平調整ネジ杆の拡大縦断面図、第5図は使
用状態の縦断面図、第6a,6b図は他の実施例
におけるフロアコンセントの正面図及び支持台つ
きフロアベースの平面図、第7図は従来例の略線
縦断面図である。 1,1a…フロアベース、4,4a…支持台、
7…水平調整ネジ杆、9…ネジ孔、10…コイル
バネ、11…ロツクナツト、12…通し孔、1
4,14…固定ネジ、17…メネジ、21…フロ
アコンセント取付開口、29a…係止溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 床内にフロアベースを固定し、該フロアベー
    ス上の床に開設されたフロア配線金具取付開口内
    に板状支持台を位置させ、 上記フロアベースに、少くとも3本の調整ネジ
    杆を、該フロアベース上に突出する状態で、互に
    間隔をあけてそれぞれ昇降自在に螺合すると共
    に、これら各調整ネジ杆の上端に上記板状支持台
    を着脱自在に受支させ、各調整ネジ杆の回しによ
    り上記支持台をフロア配線金具取付開口内で昇降
    調整且全方向傾斜調整可能にし、 上記板状支持台に、フロア配線金具を取付ける
    べき取付構造を設けた、 水平調整支持台つきフロアベース。 2 フロアベースに、上端にネジ孔を有する少く
    とも3本の水平調整ネジ杆を該フロアベース上か
    ら突出する状態で互に間隔をあけてそれぞれ昇降
    自在に螺合し、 上記各調整ネジ杆の上端に、各調整ネジ杆に対
    応する位置に通し孔を有し且フロア配線金具取付
    構造を有する支持台をのせると共に、固定ネジを
    上記支持台の通し孔から上記調整ネジ杆のネジ孔
    に螺合し、 上記固定ネジとネジ孔のネジ山間圧接をさせる
    バネを設けた、 水平調整支持台つきフロアベース。
JP61163829A 1986-07-14 1986-07-14 水平調整支持台つきフロアベ−ス Granted JPS6323509A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61163829A JPS6323509A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 水平調整支持台つきフロアベ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61163829A JPS6323509A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 水平調整支持台つきフロアベ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6323509A JPS6323509A (ja) 1988-01-30
JPH0546166B2 true JPH0546166B2 (ja) 1993-07-13

Family

ID=15781536

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61163829A Granted JPS6323509A (ja) 1986-07-14 1986-07-14 水平調整支持台つきフロアベ−ス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6323509A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2576628Y2 (ja) * 1992-10-12 1998-07-16 住友電設株式会社 床用アウトレット装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57119608A (en) * 1981-01-15 1982-07-26 Matsushita Electric Works Ltd Floor plug socket

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6323509A (ja) 1988-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4780571A (en) Combined floor pedestal and floor outlet
JP3035474B2 (ja) アジャスタボルト装置
JPH0546166B2 (ja)
JPH0627711Y2 (ja) 二重床における床パネルの支持構造
JPH09273292A (ja) 二重床用パネルの支持脚
JPS639661Y2 (ja)
KR102949425B1 (ko) 벽걸이형 티브이 고정장치
JPS5938910Y2 (ja) 高さ調整可能な家具の固定装置
JP2558291Y2 (ja) 出窓下部の支持構造
KR200152592Y1 (ko) 붙박이 장롱의 수평조절구
JPH0649734Y2 (ja) フリーアクセスフロアの支持装置
KR200173856Y1 (ko) 나사봉을 튜브에 고정시키기 위한 이중 너트 결속 구조
JPS6326889Y2 (ja)
JPH0330453Y2 (ja)
JPH0941436A (ja) 配管用ボックス装置
JPH0268030U (ja)
JPH057341Y2 (ja)
JPH0115052Y2 (ja)
JPH056343Y2 (ja)
JP2512183Y2 (ja) 給水管等の管保持構造
JPS647131Y2 (ja)
JPH06326947A (ja) 支持パイプ接続構造
JPH02113618U (ja)
JPH094766A (ja) 継手支持固定具
JPH0964551A (ja) アジャスタフットの取付構造