JPH057341Y2 - - Google Patents

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JPH057341Y2
JPH057341Y2 JP12848889U JP12848889U JPH057341Y2 JP H057341 Y2 JPH057341 Y2 JP H057341Y2 JP 12848889 U JP12848889 U JP 12848889U JP 12848889 U JP12848889 U JP 12848889U JP H057341 Y2 JPH057341 Y2 JP H057341Y2
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JP
Japan
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sink
adjustment bolt
fitting
bolt
fixing
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JP12848889U
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JPH0369069U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、システムキツチン等におけるシンク
の受止装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のシンク受止装置は、第3図に示すように
キヤビネツトの側板aの内面に固定金具bを取り
付け、この固定金具に形成されたねじ孔に調整ボ
ルトcを下から螺合し、その調整ボルトの上端に
取り付けられた受座dでシンクeのフランジ部f
を受止する構造になつている。
[考案が解決しようとする課題] 上記した従来のシンク受止装置においては、前
記調整ボルトcを回転させることによつてシンク
eの高さ調整が出来るようにしてあるが、この調
整ボルトcの先端には前記受座dを介してシンク
eの重量が直接負荷しているため調整ボルトcの
回転が円滑に出来ず、また調整ボルトcは単に高
さ調節が出来るだけであるからシンクeを傾斜さ
せることも出来ず、現場での作業がし難い欠点が
あつた。更に、調整ボルトcは固定金具bから引
き抜けないので、シンクeを外す際に分解出来ず
作業がし難い欠点もあつた。
本考案は、このような従来の問題点を全て解決
するためになされ、調整ボルトの回転が軽く円滑
に出来、シンクの高さ調節のみならずある程度の
角度調節も出来、かつ調整ボルトを固定金具から
引き抜いてシンクを容易に外せるようにしたシン
ク受止装置を提供することを技術的課題としたも
のである。
[課題を解決するための手段] この技術的課題を解決するための手段として、
本考案は、キヤビネツトの側板に取り付けられた
固定金具と、この固定金具に形成されたねじ孔に
下から螺合する調整ボルトと、この調整ボルトを
挿通する孔を有し、前記固定金具の下方に組み込
まれてシンクの底部を受止するL型金具とを備え
た構成を要旨とするものである。
[作用] シンクの荷重はL型金具で受け、調整ボルトに
はその荷重が直接掛からないので、その調整ボル
トを軽く円滑に回転させることが出来、L型金具
は調整ボルト挿通孔の遊びによつて多少傾斜する
のでシンクを若干傾けることが可能となり、また
調整ボルトは固定金具から引き抜けるので、分解
が可能でシンクを容易に外すことが出来る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて更
に詳しく説明する。
第1図において、1はキツチンキヤビネツトの
側板であり、その内面側の要所に固定金具2がビ
スで取り付けられ、その水平片の端部には第2図
に示すように筒状のねじ孔2aが設けられてい
る。3はL型金具であり、その水平片に前記ねじ
孔2aに対応させてボルト挿通用の孔3aが設け
られている。4は調整ボルトであり、前記L型金
具3の孔3aに挿通すると共に、前記固定金具2
のねじ孔2aに下から螺合し、L型金具3が固定
金具2の下に組み込まれるようにしてある。
本考案に係る受止装置は上記のように構成さ
れ、前記L型金具3の先端部でシンク5の底部を
受止するようにしてあり、このシンクは前記調整
ボルト4を回転させることによつて位置決めする
ことが出来る。即ち、調整ボルト4を上下動させ
ると、前記L型金具3が上下に動くのでシンク5
の高さ調整を行うことが出来、更にそのL型金具
3は前記ボルト挿通用孔3aの遊びによつて下向
きに傾くのでシンク5をある程度傾斜させること
が出来、L型金具3の垂直片の上端が固定金具2
に当接して安定的に保持される。従つて、シンク
5の位置決めを容易にかつ適正に行うことが出来
る。
この際、調整ボルト4は従来のようにシンク5
の荷重が軸線方向に直接負荷されないので、軽く
しかも円滑に回転させることが出来る。また、前
記調整ボルト4は固定金具2から完全に引き抜く
ことが可能なので、受止装置を分解することによ
つてシンク5を容易に外すことが出来る。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、シンク
の荷重はL型金具で受け、調整ボルトにはその荷
重が直接掛からないようにしたので、調整ボルト
の回転作業は軽く円滑に出来ることから極めてし
易くなり、L型金具はボルト挿通用孔の遊びによ
つて多少傾斜するのでシンクを若干傾けることが
可能となり、また調整ボルトは固定金具から引き
抜けるので、分解が可能でシンクを容易に外すこ
とが出来る等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す要部の断面図、
第2図は構成部材の分解斜視図、第3図は従来例
を説明するための要部の断面図である。 1……側板、2……固定金具、2a……ねじ
孔、3……L型金具、3a……ボルト挿通用孔、
4……調整ボルト、5……シンク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キヤビネツトの側板に取り付けられた固定金具
    と、この固定金具に形成されたねじ孔に下から螺
    合する調整ボルトと、この調整ボルトを挿通する
    孔を有し、前記固定金具の下方に組み込まれてシ
    ンクの底部を受止するL型金具とを備えたことを
    特徴とするキツチンのシンク受止装置。
JP12848889U 1989-11-02 1989-11-02 Expired - Lifetime JPH057341Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12848889U JPH057341Y2 (ja) 1989-11-02 1989-11-02

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JP12848889U JPH057341Y2 (ja) 1989-11-02 1989-11-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0369069U JPH0369069U (ja) 1991-07-09
JPH057341Y2 true JPH057341Y2 (ja) 1993-02-24

Family

ID=31676194

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JPH0369069U (ja) 1991-07-09

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