JPH0546177B2 - - Google Patents
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- JPH0546177B2 JPH0546177B2 JP58072553A JP7255383A JPH0546177B2 JP H0546177 B2 JPH0546177 B2 JP H0546177B2 JP 58072553 A JP58072553 A JP 58072553A JP 7255383 A JP7255383 A JP 7255383A JP H0546177 B2 JPH0546177 B2 JP H0546177B2
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- JP
- Japan
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- storage battery
- charging
- terminals
- connector
- charger
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 12
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気自動車の充電装置の改良に関す
る。
る。
従来より、この種の充電装置においては、例え
ば実開昭52−72213号公報にみるように、電気自
動車の駆動源となる蓄電池に異常が発生した時
に、強制的に充電を遮断させるようにしたものが
すでに公知となつている。
ば実開昭52−72213号公報にみるように、電気自
動車の駆動源となる蓄電池に異常が発生した時
に、強制的に充電を遮断させるようにしたものが
すでに公知となつている。
また、充電プラグを接続し、充電をしている際
中に、モータをインタロツクさせて、電気自動車
の発進を不能にしたものも、実開昭47−19909号
に提案されている。
中に、モータをインタロツクさせて、電気自動車
の発進を不能にしたものも、実開昭47−19909号
に提案されている。
しかし、このような充電の遮断機能及びインタ
ロツク機能を持たせようとすると充電プラグの端
子数が多くなりその構造が複雑になるという欠点
がある。
ロツク機能を持たせようとすると充電プラグの端
子数が多くなりその構造が複雑になるという欠点
がある。
本発明は、このような事情を背景としてなされ
たもので、充電プラグを接続し蓄電池の充電を行
なう際には自動車の発進を不能にし、蓄電池に異
常が生じていない時にはそのまま充電を続行で
き、さらに蓄電池に異常が生じた時には強制的に
充電を遮断するようにした安全性の高い充電装置
を提供するもので、特に充電プラグの構造を簡単
にした充電装置を提供することを目的としたもの
である。
たもので、充電プラグを接続し蓄電池の充電を行
なう際には自動車の発進を不能にし、蓄電池に異
常が生じていない時にはそのまま充電を続行で
き、さらに蓄電池に異常が生じた時には強制的に
充電を遮断するようにした安全性の高い充電装置
を提供するもので、特に充電プラグの構造を簡単
にした充電装置を提供することを目的としたもの
である。
以下に、添付図と共にその一実施例を説明す
る。
る。
電気自動車を駆動するモータ(不図示)に給電
する蓄電池Bは該自動車に塔載されており、充電
用直流電源PSは、その端子1′(+)、2′(−)
は蓄電池Bの充電用として、例えば96Vの電源
が、また端子3′(+)、4′(−)は充電遮断手
段の駆動用として、例えば12Vの電源が取り出さ
れている。充電遮断手段としては、充電器CH側
の充電路を閉路する公知の電磁リレーが充電遮断
用リレーとして採用されている。
する蓄電池Bは該自動車に塔載されており、充電
用直流電源PSは、その端子1′(+)、2′(−)
は蓄電池Bの充電用として、例えば96Vの電源
が、また端子3′(+)、4′(−)は充電遮断手
段の駆動用として、例えば12Vの電源が取り出さ
れている。充電遮断手段としては、充電器CH側
の充電路を閉路する公知の電磁リレーが充電遮断
用リレーとして採用されている。
充電プラグCPGは、1−1,2−2の組み合
せで定まる第一のコネクタと、3−3,4−4の
組み合せで定まる第二のコネクタとを有してお
り、第一、第二のコネクタは、いずれも充電器
CH側の端子と、自動車VEH側の端子が着脱可能
に接続されるようになつている。そして、充電プ
ラグCPGの充電器CH側にある第一のコネクタの
端子1と充電用直流電源PSの(+)端子1′はそ
のまゝ直接に結線されており、他方の端子2は充
電遮断用リレーの励磁コイルRX1の常閉接点X
1が介設されて充電用直流電源PSの(−)端子
2′に結線されている。また、充電プラグCPGの
第二のコネクタの2つの(+)端子3及び(−)
端子4は、それぞれ充電遮断用リレーの駆動用電
源の(+)を端子3′および充電遮断用リレーの
励磁コイルRX1を介して(−)端子4′に結線
されている。そして、この充電プラグCPGの第
二のコネクタは、その端子3,4間に整流器D1
を逆極性に接続しており、このため充電プラグ
CPGの非接時は、励磁コイルRX1に充電用直流
電源PSから電流が廻り込んで充電遮断用リレー
が誤動作しないようになつている。
せで定まる第一のコネクタと、3−3,4−4の
組み合せで定まる第二のコネクタとを有してお
り、第一、第二のコネクタは、いずれも充電器
CH側の端子と、自動車VEH側の端子が着脱可能
に接続されるようになつている。そして、充電プ
ラグCPGの充電器CH側にある第一のコネクタの
端子1と充電用直流電源PSの(+)端子1′はそ
のまゝ直接に結線されており、他方の端子2は充
電遮断用リレーの励磁コイルRX1の常閉接点X
1が介設されて充電用直流電源PSの(−)端子
2′に結線されている。また、充電プラグCPGの
第二のコネクタの2つの(+)端子3及び(−)
端子4は、それぞれ充電遮断用リレーの駆動用電
源の(+)を端子3′および充電遮断用リレーの
励磁コイルRX1を介して(−)端子4′に結線
されている。そして、この充電プラグCPGの第
二のコネクタは、その端子3,4間に整流器D1
を逆極性に接続しており、このため充電プラグ
CPGの非接時は、励磁コイルRX1に充電用直流
電源PSから電流が廻り込んで充電遮断用リレー
が誤動作しないようになつている。
一方、充電プラグCPGの自動車VEH側にある
第一のコネクタの2つの端子1,2の各々は、そ
れぞれが蓄電池Bの(+)、(−)端子に結線され
ている。そして、この充電プラグCPGの自動車
VEH側にある第二のコネクタの2つの端子3,
4のうち充電遮断リレーの駆動用電源の(−)端
子4′に結線される充電器CH側の(+)端子4
に対応する(+)端子4は整流器D2を介し、そ
の終端で3つに分枝して蓄電池Bの液面レベル、
温度、水素検知用の異常検出回路LC,TC,HC
のスイツチSW1,SW2,SW3の一方の端子に
接続されており、さらに他方の端子3はそのまゝ
上記した検出回路LC,TC,HCのスイツチSW
1,SW2,SW3の他方の端子に接続されてい
る。異常検出回路LC,TC,HCはいずれも原理
的に示されており、異常を検出すれば、各々のス
イツチSW1,SW2,SW3を閉成する。また、
充電プラグCPGの自動車VEH側にある第二のコ
ネクタ端子3,4には発進防止回路LOCが並列
に接続されている。
第一のコネクタの2つの端子1,2の各々は、そ
れぞれが蓄電池Bの(+)、(−)端子に結線され
ている。そして、この充電プラグCPGの自動車
VEH側にある第二のコネクタの2つの端子3,
4のうち充電遮断リレーの駆動用電源の(−)端
子4′に結線される充電器CH側の(+)端子4
に対応する(+)端子4は整流器D2を介し、そ
の終端で3つに分枝して蓄電池Bの液面レベル、
温度、水素検知用の異常検出回路LC,TC,HC
のスイツチSW1,SW2,SW3の一方の端子に
接続されており、さらに他方の端子3はそのまゝ
上記した検出回路LC,TC,HCのスイツチSW
1,SW2,SW3の他方の端子に接続されてい
る。異常検出回路LC,TC,HCはいずれも原理
的に示されており、異常を検出すれば、各々のス
イツチSW1,SW2,SW3を閉成する。また、
充電プラグCPGの自動車VEH側にある第二のコ
ネクタ端子3,4には発進防止回路LOCが並列
に接続されている。
この発進防止回路LOCは、自動車のヘツドラ
イトなどの電装品の電源となる補機バツテリ
B′を備えており、このバツテリB′の(+)端子
を高抵抗Rを介して比較器COMPのe1入力端子に
入力し、比較器COMPのe2入力端子には、接地さ
れたバツテリB′の(−)端子を接続させており、
比較器COMPの出力端には、発進進防止用リレ
ーの励磁コイルRX2を結線している。
イトなどの電装品の電源となる補機バツテリ
B′を備えており、このバツテリB′の(+)端子
を高抵抗Rを介して比較器COMPのe1入力端子に
入力し、比較器COMPのe2入力端子には、接地さ
れたバツテリB′の(−)端子を接続させており、
比較器COMPの出力端には、発進進防止用リレ
ーの励磁コイルRX2を結線している。
ここに比較器COMPは、整流器D1,D2の
順方向の電圧降下VDの入力を閾値としてe1−e2
>VDなる入力条件に対しては、その出力を
「L」レベルに保持し、e1−e2 <VDの入力に対し
てはその出力を「H」レベルに反転する。したが
つて発進防止用リレーの励磁コイルRX2は比較
器COMPの入力条件に応じて励磁され、それが
励磁された時にはその常閉接点X2を開成して、
電気自動車のコントローラ(不図示)への電源供
給路が遮断されて自動車の発進が不能となる。
順方向の電圧降下VDの入力を閾値としてe1−e2
>VDなる入力条件に対しては、その出力を
「L」レベルに保持し、e1−e2 <VDの入力に対し
てはその出力を「H」レベルに反転する。したが
つて発進防止用リレーの励磁コイルRX2は比較
器COMPの入力条件に応じて励磁され、それが
励磁された時にはその常閉接点X2を開成して、
電気自動車のコントローラ(不図示)への電源供
給路が遮断されて自動車の発進が不能となる。
次に、以上の実施例によつて具体化された本発
明装置の動作原理について説明する。
明装置の動作原理について説明する。
(1) 充電プラグの非接続時の動作
先づ、異常検出回路LC,TC,HCのいずれ
もが作動しない場合、すなわち蓄電池Bに異常
がない場合を考察すると、この場合は、比較器
COMPのe1入力には、高抵抗Rを介して補機バ
ツテリB′の電圧がそのまゝ加わり、他方比較
器COMPのe2入力はアース電位となるので比較
器COMPの入力条件はe1−e2>VDとなり、リ
レーRX2は非励磁となる。
もが作動しない場合、すなわち蓄電池Bに異常
がない場合を考察すると、この場合は、比較器
COMPのe1入力には、高抵抗Rを介して補機バ
ツテリB′の電圧がそのまゝ加わり、他方比較
器COMPのe2入力はアース電位となるので比較
器COMPの入力条件はe1−e2>VDとなり、リ
レーRX2は非励磁となる。
このため、リレーの励磁コイルRX2の常閉
接点X2は閉成を保持し、コントローラ(不図
示)には補機バツテリB′から電力が供給され
て自動車は走行可能となる。
接点X2は閉成を保持し、コントローラ(不図
示)には補機バツテリB′から電力が供給され
て自動車は走行可能となる。
次に、異常検出回路LC,TC,HCのいずれ
かが異常を検出した場合について考察する。例
えば、蓄電池Bの電解液の液面レベルが基準値
より低下した場合についてみると、この場合に
はSW1が閉成されるので、比較器COMPの入
力e1とe2間には整流器D2が結線されたことに
なる。ところが、この整流器D2は補機バツテ
リB′に対して逆極性に接続されたことになる
のでe1とe2間は開放となる。
かが異常を検出した場合について考察する。例
えば、蓄電池Bの電解液の液面レベルが基準値
より低下した場合についてみると、この場合に
はSW1が閉成されるので、比較器COMPの入
力e1とe2間には整流器D2が結線されたことに
なる。ところが、この整流器D2は補機バツテ
リB′に対して逆極性に接続されたことになる
のでe1とe2間は開放となる。
その結果、比較器COMPの入力条件はやは
りe1−e2>VDとなり、発進防止用リレーの励
磁コイルRX2は励磁されず、常閉接点X2は
閉成を保持するので、コントローラ(不図示)
には、補機バツテリB′から電力が供給されて
自動車は走行可能となる。
りe1−e2>VDとなり、発進防止用リレーの励
磁コイルRX2は励磁されず、常閉接点X2は
閉成を保持するので、コントローラ(不図示)
には、補機バツテリB′から電力が供給されて
自動車は走行可能となる。
(2) 充電プラグの接続時の動作
先づ、異常検出回路LC,TC,HCのいずれ
もが作動しない場合、すなわち、蓄電池Bに異
常がない場合を考察すると、この場合は第二の
コネクタの端子3−3,4−4が相互に接続さ
れるため比較器COMPの入力e1,e2間に充電遮
断用直流電源が加わる。その結果、B′(+)→
R→D1→B′(−)で規定される第1の通電ルー
プと、3′(+)→B′→R→RX1→4′(−)で規定
される第2の通電ループが形成され、比較器
COMPの入力e1とe2間には整流器D1が補機バ
ツテリB′に対して順方向に接続されることに
なる。そのため、比較器COMPのe1,e2間には
整流器D1の順方向の電圧降下分の電圧VDが
加わることになり、比較器COMPの入力条件
はe1−e2〓VDなる。この結果、電磁リレーの
励磁コイルRX2は励磁され常閉接点X2は開
成されてコントローラ(不図示)への電源の供
給は遮断されて自動車の発進は不能となる。
もが作動しない場合、すなわち、蓄電池Bに異
常がない場合を考察すると、この場合は第二の
コネクタの端子3−3,4−4が相互に接続さ
れるため比較器COMPの入力e1,e2間に充電遮
断用直流電源が加わる。その結果、B′(+)→
R→D1→B′(−)で規定される第1の通電ルー
プと、3′(+)→B′→R→RX1→4′(−)で規定
される第2の通電ループが形成され、比較器
COMPの入力e1とe2間には整流器D1が補機バ
ツテリB′に対して順方向に接続されることに
なる。そのため、比較器COMPのe1,e2間には
整流器D1の順方向の電圧降下分の電圧VDが
加わることになり、比較器COMPの入力条件
はe1−e2〓VDなる。この結果、電磁リレーの
励磁コイルRX2は励磁され常閉接点X2は開
成されてコントローラ(不図示)への電源の供
給は遮断されて自動車の発進は不能となる。
ところが一方、第2の通電ループには、高抵
抗Rが存在しているためリレーの励磁コイル
RX1を通じる電流は感動電流より小さくな
り、リレーの励磁コイルRX1は作動されず、
したがつてその常閉接点X1も閉成を保持して
蓄電池Bへの充電は続行される。
抗Rが存在しているためリレーの励磁コイル
RX1を通じる電流は感動電流より小さくな
り、リレーの励磁コイルRX1は作動されず、
したがつてその常閉接点X1も閉成を保持して
蓄電池Bへの充電は続行される。
次に、異常検出回路LC,TC,HCのいずれ
かにおいて蓄電池Bの異常が検出された場合に
ついて考察する。例えば温度異常検出回路TC
が作動した場合について考考えると、この場合
には、スイツチSW2が閉成し、第二のコネク
タの端子3−3,4−4が相互に接続されてい
るので比較器COMPのe1,e2端子間には整流器
D2が結線され、同時に充電遮断手段の駆動用
電源も加えられる。その結果、B′(+)→R→
D1→B′(−)で規定される第1の通電ループ
と、3′(+)→D2→RX1→4′(−)で規定される
第2の通電ループが形成されて、比較器
COMPのe1,e2入力間には整流器D1とD2が
が相互に逆方向に結線され、しかも整流器D1
は補機バツテリB′に対して、又整流器D2は
充電遮断用直流電源に対していずれも順方向に
結線される。
かにおいて蓄電池Bの異常が検出された場合に
ついて考察する。例えば温度異常検出回路TC
が作動した場合について考考えると、この場合
には、スイツチSW2が閉成し、第二のコネク
タの端子3−3,4−4が相互に接続されてい
るので比較器COMPのe1,e2端子間には整流器
D2が結線され、同時に充電遮断手段の駆動用
電源も加えられる。その結果、B′(+)→R→
D1→B′(−)で規定される第1の通電ループ
と、3′(+)→D2→RX1→4′(−)で規定される
第2の通電ループが形成されて、比較器
COMPのe1,e2入力間には整流器D1とD2が
が相互に逆方向に結線され、しかも整流器D1
は補機バツテリB′に対して、又整流器D2は
充電遮断用直流電源に対していずれも順方向に
結線される。
そのため、比較器COMPのe1,e2入力間に加
わる入力電圧は2つの整流器D1,D2の電圧
降下分で相殺されてその入力条件はe1=e2≒0
<VDとなり、比較器COMPの出力は「H」レ
ベルとなつて励磁コイルRX2は励磁され、常
閉接点X2は開成されるので、コントローラ
((不図示)に対する電力供給は遮断され、自動
車は発進不能となる。また、第2の通電ループ
には高抵抗Rが存在しないため励磁コイルRX
1には感動電流以上の電流が流れて、励磁コイ
ルRX1が励磁され、その接点X1を開成する
ので、蓄電池Bに対する充電は直ちに遮断され
る。
わる入力電圧は2つの整流器D1,D2の電圧
降下分で相殺されてその入力条件はe1=e2≒0
<VDとなり、比較器COMPの出力は「H」レ
ベルとなつて励磁コイルRX2は励磁され、常
閉接点X2は開成されるので、コントローラ
((不図示)に対する電力供給は遮断され、自動
車は発進不能となる。また、第2の通電ループ
には高抵抗Rが存在しないため励磁コイルRX
1には感動電流以上の電流が流れて、励磁コイ
ルRX1が励磁され、その接点X1を開成する
ので、蓄電池Bに対する充電は直ちに遮断され
る。
以上の詳述より理解されるように、本発明の電
気自動車の充電装置によれば、充電プラグを接続
して充電を継続している際中には自動車の発進を
不能にし、蓄電池が異常でない時は充電を続行
し、蓄電池に異常が発生した場合は充電を直ちに
強制的に遮断できるので、安全性は高い。また、
充電プラグそれ自体は第一のコネクタと第二のコ
ネクタを有するだけなので、構造もきわめて簡単
となる。
気自動車の充電装置によれば、充電プラグを接続
して充電を継続している際中には自動車の発進を
不能にし、蓄電池が異常でない時は充電を続行
し、蓄電池に異常が発生した場合は充電を直ちに
強制的に遮断できるので、安全性は高い。また、
充電プラグそれ自体は第一のコネクタと第二のコ
ネクタを有するだけなので、構造もきわめて簡単
となる。
なお、既述の実施例においては、充電遮断手段
として、公知の電磁リレーを採用したものについ
て説明したが、このような例に限定されず、公知
のスイツチング回路などで構成してもよい。ま
た、発進防止回路についても、比較器COMPを
使用せず、リレーコイルRX2と、バツテリB′を
直列に接続して、自動車VEH側の端子3,4間
に接続するように構成してもよいことはいうまで
もない。
として、公知の電磁リレーを採用したものについ
て説明したが、このような例に限定されず、公知
のスイツチング回路などで構成してもよい。ま
た、発進防止回路についても、比較器COMPを
使用せず、リレーコイルRX2と、バツテリB′を
直列に接続して、自動車VEH側の端子3,4間
に接続するように構成してもよいことはいうまで
もない。
第1図は、本発明装置の一実施例を示す電気回
路の概略構成図である。 (符号の説明) B…蓄電池、PS…直流電源、
LC,TC,HC…蓄電池異常検出回路、LOC…発
進防止回路、CPG…充電プラグ、1,2…第一
のコネクタ、3,4…第二のコネクタ、D1,D
2…整流器。
路の概略構成図である。 (符号の説明) B…蓄電池、PS…直流電源、
LC,TC,HC…蓄電池異常検出回路、LOC…発
進防止回路、CPG…充電プラグ、1,2…第一
のコネクタ、3,4…第二のコネクタ、D1,D
2…整流器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気自動車に搭載された駆動用蓄電池と、 該蓄電池と外部の充電器とを接続する着脱可能
な第一のコネクタと、 車両側に設けられて、上記蓄電池の異常の有無
を検出する蓄電池異常検出手段と、 上記充電器側に設けられ、該充電器の作動を停
止させて駆動用蓄電池の充電を遮断させる充電遮
断手段と、 上記蓄電池異常検出手段側の一対の端子と上記
充電遮断手段側の一対の端子とを接続する着脱可
能な第二のコネクタと、 上記蓄電池異常検出手段側の一対の端子間に接
続されて、電気自動車の発進を不能にする発進防
止回路と、 該発進防止回路に設けられ、抵抗と直列に接続
される該回路の電源と、 上記充電遮断手段側の一対の端子間に、上記第
二のコネクタを介して上記電源および抵抗と直列
に、かつ順極性に接続された整流器と を備え、 上記充電遮断手段は、充電時に上記蓄電池の異
常が検出された場合、上記充電器の作動を停止さ
せて上記蓄電池の充電を遮断させ、 上記発進防止回路は、上記蓄電池異常検出手段
側の一対の端子間の電圧値が所定値以下となる充
電時に作動して電気自動車の発進を不能にするよ
うに構成されていることを特徴とする電気自動車
の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072553A JPS59198847A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 電気自動車の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072553A JPS59198847A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 電気自動車の充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198847A JPS59198847A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0546177B2 true JPH0546177B2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=13492660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072553A Granted JPS59198847A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 電気自動車の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198847A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632758Y2 (ja) * | 1987-11-04 | 1994-08-24 | 石川島播磨重工業株式会社 | 移動台車の充電装置 |
| JP5201194B2 (ja) | 2010-10-28 | 2013-06-05 | 株式会社デンソー | 粒子状物質検出装置及び粒子状物質検出素子の製造方法 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58072553A patent/JPS59198847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198847A (ja) | 1984-11-10 |
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