JPH0546182Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546182Y2 JPH0546182Y2 JP4852787U JP4852787U JPH0546182Y2 JP H0546182 Y2 JPH0546182 Y2 JP H0546182Y2 JP 4852787 U JP4852787 U JP 4852787U JP 4852787 U JP4852787 U JP 4852787U JP H0546182 Y2 JPH0546182 Y2 JP H0546182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- leaf spring
- pin
- fixed
- molded body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〓産業上の利用分野〓
本考案はリーフスイツチに係り、とくにVTR
やテープレコーダ等の電子機器における機械的な
駆動部の位置検出等に用いて好適なリーフスイツ
チに関する。
やテープレコーダ等の電子機器における機械的な
駆動部の位置検出等に用いて好適なリーフスイツ
チに関する。
〓考案の概要〓
本考案は、リーフスイツチの固定片あるいは可
動片を構成するリーフ状の導電体の基端側を接点
とは反対側に延出するとともに、延出された部分
を曲げ加工してピン状部を形成し、このピン状部
によつてコネクタピンを構成するようにしたもの
であつて、コネクタと直接接続し得るようにした
ものである。
動片を構成するリーフ状の導電体の基端側を接点
とは反対側に延出するとともに、延出された部分
を曲げ加工してピン状部を形成し、このピン状部
によつてコネクタピンを構成するようにしたもの
であつて、コネクタと直接接続し得るようにした
ものである。
〓従来の技術〓
例えばVTRのカセツト装着位置にはリーフス
イツチが設けられており、テープカセツトがこの
装着位置に装着されるとそのことをリーフスイツ
チによつて検出するようにしている。リーフスイ
ツチは2枚の導電性板ばねから構成されており、
これらにそれぞれ可動接点と固定接点が設けられ
ている。テープカセツトが下降して装着位置に移
動されると、これに伴つて可動接点が変形して接
点が接触し、検出動作が行なわれるようになつて
いる。
イツチが設けられており、テープカセツトがこの
装着位置に装着されるとそのことをリーフスイツ
チによつて検出するようにしている。リーフスイ
ツチは2枚の導電性板ばねから構成されており、
これらにそれぞれ可動接点と固定接点が設けられ
ている。テープカセツトが下降して装着位置に移
動されると、これに伴つて可動接点が変形して接
点が接触し、検出動作が行なわれるようになつて
いる。
〓考案が解決しようとする問題点〓
このようなカセツトの装着を検出するリーフス
イツチは、VTRの所定の回路に接続されなけれ
ばならない。そこでリーフスイツチの可動接点お
よび固定接点を形成する板ばねの端部にハーネス
を半田付けして接続するようにしており、このハ
ーネスを介して所定の回路にリーフスイツチを接
続するようにしていた。回路に対するリーフスイ
ツチの別の接続の方法は、別部品を設けてこの別
部品をコネクタと接続することである。
イツチは、VTRの所定の回路に接続されなけれ
ばならない。そこでリーフスイツチの可動接点お
よび固定接点を形成する板ばねの端部にハーネス
を半田付けして接続するようにしており、このハ
ーネスを介して所定の回路にリーフスイツチを接
続するようにしていた。回路に対するリーフスイ
ツチの別の接続の方法は、別部品を設けてこの別
部品をコネクタと接続することである。
半田付けによるスイツチの接続によれば、半田
付けの工数を必要とする。また半田付け不良によ
る接触不良の可能性がある。さらにはハーネスの
よじれによつて接触不良を起す可能性がある。ま
た別部品を介してコネクタで接続する方法は、部
品点数が増加する欠点がある。
付けの工数を必要とする。また半田付け不良によ
る接触不良の可能性がある。さらにはハーネスの
よじれによつて接触不良を起す可能性がある。ま
た別部品を介してコネクタで接続する方法は、部
品点数が増加する欠点がある。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、接続の工数および部品点数が減少さ
れ、信頼性の高い接続が行なわれ得るようにした
スイツチを提供することを目的とするものであ
る。
のであつて、接続の工数および部品点数が減少さ
れ、信頼性の高い接続が行なわれ得るようにした
スイツチを提供することを目的とするものであ
る。
〓問題点を解決するための手段〓
本考案は、可動接点を有しかつ該可動接点が設
けられている部分が変位するように操作子が設け
られ、さらに基端側先端部にピン状部が一体に設
けられている可動側リーフスプリングと、 前記可動側リーフスプリングの基端側をモール
ドしかつ前記可動側リーフスプリングのピン状部
が突出されており、しかも被係合部が設けられて
いる可動側成形体と、 固定接点を有し、かつ基端側先端部にピン状部
か一体に設けられ、しかも位置決め用の切欠きが
形成されている固定側リーフスプリングと、 前記固定側リーフスプリングの基端部が載置さ
れるとともに、前記固定側リーフスプリングの位
置決め用切欠きに係合して位置決めを行なう位置
決め部を有し、前記固定側リーフスプリングの基
端部を前記可動側成形体との間で挟着して保持す
るための可動側成形体の被係合部と係合する係合
手段を有するベースとをそれぞれ具備し、 前記固定側リーフスプリングを挟着した状態で
前記可動側成形体と前記ベースとが互いに結合さ
れると、前記可動側リーフスプリングのピン状部
と前記固定側リーフスプリングのピン状部とが1
列に並んで配され、これらのピン状部にコネクタ
が直接接続されるようになつていることを特徴と
するリーフスイツチに関するものである。
けられている部分が変位するように操作子が設け
られ、さらに基端側先端部にピン状部が一体に設
けられている可動側リーフスプリングと、 前記可動側リーフスプリングの基端側をモール
ドしかつ前記可動側リーフスプリングのピン状部
が突出されており、しかも被係合部が設けられて
いる可動側成形体と、 固定接点を有し、かつ基端側先端部にピン状部
か一体に設けられ、しかも位置決め用の切欠きが
形成されている固定側リーフスプリングと、 前記固定側リーフスプリングの基端部が載置さ
れるとともに、前記固定側リーフスプリングの位
置決め用切欠きに係合して位置決めを行なう位置
決め部を有し、前記固定側リーフスプリングの基
端部を前記可動側成形体との間で挟着して保持す
るための可動側成形体の被係合部と係合する係合
手段を有するベースとをそれぞれ具備し、 前記固定側リーフスプリングを挟着した状態で
前記可動側成形体と前記ベースとが互いに結合さ
れると、前記可動側リーフスプリングのピン状部
と前記固定側リーフスプリングのピン状部とが1
列に並んで配され、これらのピン状部にコネクタ
が直接接続されるようになつていることを特徴と
するリーフスイツチに関するものである。
〓作用〓
ベース上に固定側リーフスプリングを載置する
とともに、その位置決め用切欠きをベースの位置
決め部によつて位置決めし、固定側リーフスプリ
ングを挟着した状態で可動側成形体とベースとを
可動側成形体の被係合部にベースの係合手段を係
合させて結合することによつて、リーフスイツチ
が組立てられる。
とともに、その位置決め用切欠きをベースの位置
決め部によつて位置決めし、固定側リーフスプリ
ングを挟着した状態で可動側成形体とベースとを
可動側成形体の被係合部にベースの係合手段を係
合させて結合することによつて、リーフスイツチ
が組立てられる。
可動側リーフスプリングの操作子が押圧される
と可動側リーフスプリングが弾性変形してその可
動接点が固定側リーフスプリングの固定接点に接
触してスイツチが閉じるようになる。操作子の押
圧を解除すると、弾性復元力によつて可動側リー
フスプリングが元の状態に復帰し、その可動接点
が固定側リーフスプリングの固定接点から離間し
てスイツチが閉成されることになる。
と可動側リーフスプリングが弾性変形してその可
動接点が固定側リーフスプリングの固定接点に接
触してスイツチが閉じるようになる。操作子の押
圧を解除すると、弾性復元力によつて可動側リー
フスプリングが元の状態に復帰し、その可動接点
が固定側リーフスプリングの固定接点から離間し
てスイツチが閉成されることになる。
〓実施例〓
第2図は本実施例に係るリーフスイツチの可動
側リーフスプリング10と固定側リーフスプリン
グ11とを示している。このリーフスイツチは2
本の可動側リーフスプリング10を備えており、
これらのスプリング10にはそれぞれ可動接点1
2が突起によつて形成されている。さらにリーフ
スプリング10の端部には操作子13が一体に成
形されて取付けられている。また可動側リーフス
プリング10の先端側は屈曲されるとともに、屈
曲された先端部には第4図に拡大して示すよう
に、コ字状に折曲げられたピン状部14が設けら
れている。一方固定側リーフスプリング11は一
対の短冊状突部を備えるとともに、これらの突部
にそれぞれ固定接点15を形成するようにしてい
る。またこのリーフスプリング11の先端側にも
コ字状に屈曲されたピン状部16が設けられてい
る。
側リーフスプリング10と固定側リーフスプリン
グ11とを示している。このリーフスイツチは2
本の可動側リーフスプリング10を備えており、
これらのスプリング10にはそれぞれ可動接点1
2が突起によつて形成されている。さらにリーフ
スプリング10の端部には操作子13が一体に成
形されて取付けられている。また可動側リーフス
プリング10の先端側は屈曲されるとともに、屈
曲された先端部には第4図に拡大して示すよう
に、コ字状に折曲げられたピン状部14が設けら
れている。一方固定側リーフスプリング11は一
対の短冊状突部を備えるとともに、これらの突部
にそれぞれ固定接点15を形成するようにしてい
る。またこのリーフスプリング11の先端側にも
コ字状に屈曲されたピン状部16が設けられてい
る。
上記可動接点12を備える一対の可動側リース
プリング10は第1図および第3図に示すよう
に、その基端部が可動側成形体19にモールドさ
れている。そしてこの成形体19の端部からピン
状部14が突出されるようになつている。成形体
19はその両側に縦溝20を備えており、縦溝2
0の上端が段部21に構成されている。縦溝20
はベース22の両側に設けられている係止片23
を受入れるようになつており、係止片23の先端
部に設けられている爪24が段部21と係合され
るようになつている。そしてベース22と成形体
19とによつて固定側リーフスプリング11が挟
着されるようになつており、この固定側リーフス
プリング11の切込み25と係合される突部26
がベース22の上面に形成されている。そして固
定側リーフスプリング11のピン状部16は可動
側成形体19の下面に形成された切欠き27に受
入れられるようになつており、これによつて3本
のピン状部14,16が横1列に配列されるよう
になつている。
プリング10は第1図および第3図に示すよう
に、その基端部が可動側成形体19にモールドさ
れている。そしてこの成形体19の端部からピン
状部14が突出されるようになつている。成形体
19はその両側に縦溝20を備えており、縦溝2
0の上端が段部21に構成されている。縦溝20
はベース22の両側に設けられている係止片23
を受入れるようになつており、係止片23の先端
部に設けられている爪24が段部21と係合され
るようになつている。そしてベース22と成形体
19とによつて固定側リーフスプリング11が挟
着されるようになつており、この固定側リーフス
プリング11の切込み25と係合される突部26
がベース22の上面に形成されている。そして固
定側リーフスプリング11のピン状部16は可動
側成形体19の下面に形成された切欠き27に受
入れられるようになつており、これによつて3本
のピン状部14,16が横1列に配列されるよう
になつている。
このようなリーフスイツチは、例えばVTRの
カセツト装着位置の下側に取付けられるようにな
つており、テープカセツトの装着の状態を検出す
るようになつている。そしてこのリーフスイツチ
を外部の回路と接続するために、コネクタ29が
用いられている。コネクタ29は上記スプリング
10,11にそれぞれ形成されているピン状部1
4,16と直接接続されるようになつており、こ
のリーフスイツチを図外の回路と接続するように
している。
カセツト装着位置の下側に取付けられるようにな
つており、テープカセツトの装着の状態を検出す
るようになつている。そしてこのリーフスイツチ
を外部の回路と接続するために、コネクタ29が
用いられている。コネクタ29は上記スプリング
10,11にそれぞれ形成されているピン状部1
4,16と直接接続されるようになつており、こ
のリーフスイツチを図外の回路と接続するように
している。
従つてこのようなリーフスイツチによれば、可
動側および固定側のスプリング10,11をそれ
ぞれハーネスと半田付けする必要がなくなり、半
田付けの工数が削減されることにより、コストダ
ウンが実現される。さらには半田付けの工程を必
要としないために、半田付け不良がなくなり、接
続の信頼性が高まる。また別部品から成るコネク
タを設ける必要がなくなるために、部品点数も削
減されることになり、これによつてもコストダウ
ンが可能になつている。なおこのようなリーフス
イツチは必ずしもVTRのテープカセツトの検出
のみならず、その他各種の電子機器における他の
目的にも利用可能である。また可動接点12およ
び固定接点15の数についても、任意に変更可能
である。
動側および固定側のスプリング10,11をそれ
ぞれハーネスと半田付けする必要がなくなり、半
田付けの工数が削減されることにより、コストダ
ウンが実現される。さらには半田付けの工程を必
要としないために、半田付け不良がなくなり、接
続の信頼性が高まる。また別部品から成るコネク
タを設ける必要がなくなるために、部品点数も削
減されることになり、これによつてもコストダウ
ンが可能になつている。なおこのようなリーフス
イツチは必ずしもVTRのテープカセツトの検出
のみならず、その他各種の電子機器における他の
目的にも利用可能である。また可動接点12およ
び固定接点15の数についても、任意に変更可能
である。
〓考案の効果〓
以上のように本考案は、可動接点を有しかつ該
可動接点が設けられている部分が変位するように
操作子が設けられ、さらに基端側先端部にピン状
部が一体に設けられている可動側リーフスプリン
グと、可動側リーフスプリングの基端側をモール
ドしかつ可動側リーフスプリングのピン状部が突
出されており、しかも被係合部が設けられている
可動側成形体と、固定接点を有し、かつ基端側先
端部にピン状部か一体に設けられ、しかも位置決
め用の切欠きが形成されている固定側リーフスプ
リングと、固定側リーフスプリングの基端部が載
置されるとともに、固定側リーフスプリングの位
置決め用切欠きに係合して位置決めを行なう位置
決め部を有し、固定側リーフスプリングの基端部
を可動側成形体との間で挟着して保持するための
可動側成形体の被係合部と係合する係合手段を有
するベースとをそれぞれ具備し、固定側リーフス
プリングを挟着した状態で可動側成形体とベース
とが互いに結合されると、可動側リーフスプリン
グのピン状部と固定側リーフスプリングのピン状
部とが1列に並んで配され、これらのピン状部に
コネクタが直接接続されるようにしたものであ
る。
可動接点が設けられている部分が変位するように
操作子が設けられ、さらに基端側先端部にピン状
部が一体に設けられている可動側リーフスプリン
グと、可動側リーフスプリングの基端側をモール
ドしかつ可動側リーフスプリングのピン状部が突
出されており、しかも被係合部が設けられている
可動側成形体と、固定接点を有し、かつ基端側先
端部にピン状部か一体に設けられ、しかも位置決
め用の切欠きが形成されている固定側リーフスプ
リングと、固定側リーフスプリングの基端部が載
置されるとともに、固定側リーフスプリングの位
置決め用切欠きに係合して位置決めを行なう位置
決め部を有し、固定側リーフスプリングの基端部
を可動側成形体との間で挟着して保持するための
可動側成形体の被係合部と係合する係合手段を有
するベースとをそれぞれ具備し、固定側リーフス
プリングを挟着した状態で可動側成形体とベース
とが互いに結合されると、可動側リーフスプリン
グのピン状部と固定側リーフスプリングのピン状
部とが1列に並んで配され、これらのピン状部に
コネクタが直接接続されるようにしたものであ
る。
従つて本考案によれば、とくに可動側リーフス
プリングと固定側リーフスプリングの先端部にそ
れぞれピン状部が一体に設けられており、可動側
成形体とベースとを互いに結合すると、これらの
ピン状部が1列に並んで配され、これらのピン状
部にコネクタが直接接続されるようになつている
ために、ハーネスを用いて半田付けして接続を行
なう必要がなくなり、あるいはまた別部品から成
るコネクタを用いて接続する必要がなくなる。こ
れによつて接続の工数および部品点数の削減が可
能になる。
プリングと固定側リーフスプリングの先端部にそ
れぞれピン状部が一体に設けられており、可動側
成形体とベースとを互いに結合すると、これらの
ピン状部が1列に並んで配され、これらのピン状
部にコネクタが直接接続されるようになつている
ために、ハーネスを用いて半田付けして接続を行
なう必要がなくなり、あるいはまた別部品から成
るコネクタを用いて接続する必要がなくなる。こ
れによつて接続の工数および部品点数の削減が可
能になる。
また可動側リーフスプリングの基端側の部分を
可動側成形体によつてモールドして保持するよう
にしているために、可動側リーフスプリングが確
実に保持されるとともに、この可動側リーフスプ
リングの基端側を固定側リーフスプリングから確
実に絶縁できるようになる。しかもこのような可
動側リーフスプリングをモールドしている可動側
成形体の被係合部をベース側の係合手段に係合さ
せることによつてリーフスイツチが組立てられる
ようになり、組立てが非常に容易になる。しかも
可動側リーフスプリングはその基端側の部分が可
動側成形体によつてモールドされているものの、
固定側リーフスプリングとは別体になつているた
めに、可動側リーフスプリングと固定側リーフス
プリングとをそれぞれ別々に交換することが可能
になり、弾性復元力が低下した固定側リーフスプ
リングの交換を容易に行なうことができるように
なる。
可動側成形体によつてモールドして保持するよう
にしているために、可動側リーフスプリングが確
実に保持されるとともに、この可動側リーフスプ
リングの基端側を固定側リーフスプリングから確
実に絶縁できるようになる。しかもこのような可
動側リーフスプリングをモールドしている可動側
成形体の被係合部をベース側の係合手段に係合さ
せることによつてリーフスイツチが組立てられる
ようになり、組立てが非常に容易になる。しかも
可動側リーフスプリングはその基端側の部分が可
動側成形体によつてモールドされているものの、
固定側リーフスプリングとは別体になつているた
めに、可動側リーフスプリングと固定側リーフス
プリングとをそれぞれ別々に交換することが可能
になり、弾性復元力が低下した固定側リーフスプ
リングの交換を容易に行なうことができるように
なる。
第1図は本考案の一実施例に係るリーフスイツ
チの全体の構造を示す分解斜視図、第2図は同可
動接点および固定接点を構成するリーフスプリン
グの分解斜視図、第3図は組立てた状態の側面
図、第4図はピン状部の断面図である。 また図面中の各部分の名称はつぎの通りであ
る。10……可動側リーフスプリング、11……
固定側リーフスプリング、12……可動接点、1
3……操作子、14……ピン状部、15……固定
接点、16……ピン状部、19……可動側成形
体、20……縦溝、21……段部、22……ベー
ス、23……係止片、24……爪、25……切込
み、26……突部、27……切欠き、29……コ
ネクタ。
チの全体の構造を示す分解斜視図、第2図は同可
動接点および固定接点を構成するリーフスプリン
グの分解斜視図、第3図は組立てた状態の側面
図、第4図はピン状部の断面図である。 また図面中の各部分の名称はつぎの通りであ
る。10……可動側リーフスプリング、11……
固定側リーフスプリング、12……可動接点、1
3……操作子、14……ピン状部、15……固定
接点、16……ピン状部、19……可動側成形
体、20……縦溝、21……段部、22……ベー
ス、23……係止片、24……爪、25……切込
み、26……突部、27……切欠き、29……コ
ネクタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 可動接点を有しかつ該可動接点が設けられてい
る部分が変位するように操作子が設けられ、さら
に基端側先端部にピン状部が一体に設けられてい
る可動側リーフスプリングと、 前記可動側リーフスプリングの基端側をモール
ドしかつ前記可動側リーフスプリングのピン状部
が突出されており、しかも被係合部が設けられて
いる可動側成形体と、 固定接点を有し、かつ基端側先端部にピン状部
か一体に設けられ、しかも位置決め用の切欠きが
形成されている固定側リーフスプリングと、 前記固定側リーフスプリングの基端部が載置さ
れるとともに、前記固定側リーフスプリングの位
置決め用切欠きに係合して位置決めを行なう位置
決め部を有し、前記固定側リーフスプリングの基
端部を前記可動側成形体との間で挟着して保持す
るための可動側成形体の被係合部と係合する係合
手段を有するベースとをそれぞれ具備し、 前記固定側リーフスプリングを挟着した状態で
前記可動側成形体と前記ベースとが互いに結合さ
れると、前記可動側リーフスプリングのピン状部
と前記固定側リーフスプリングのピン状部とが1
列に並んで配され、これらのピン状部にコネクタ
が直接接続されるようになつていることを特徴と
するリーフスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852787U JPH0546182Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4852787U JPH0546182Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155228U JPS63155228U (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0546182Y2 true JPH0546182Y2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=30870142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4852787U Expired - Lifetime JPH0546182Y2 (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546182Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3005951B1 (fr) * | 2013-05-24 | 2015-05-01 | Saint Gobain Isover | Dispositif pour la fabrication d'un produit fibreux |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP4852787U patent/JPH0546182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155228U (ja) | 1988-10-12 |
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