JPH0546205B2 - - Google Patents
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- JPH0546205B2 JPH0546205B2 JP2393085A JP2393085A JPH0546205B2 JP H0546205 B2 JPH0546205 B2 JP H0546205B2 JP 2393085 A JP2393085 A JP 2393085A JP 2393085 A JP2393085 A JP 2393085A JP H0546205 B2 JPH0546205 B2 JP H0546205B2
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 14
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 14
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 14
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 4
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、例えば調理工程を表示する機能を備
えた例えば電気炊飯器等の電気調理器に関する。
えた例えば電気炊飯器等の電気調理器に関する。
(ロ) 従来の技術
近年、例えば1チツプのマイクロコンピユータ
により構成した制御回路によつて、鍋を予熱して
その鍋内の米に水分を十分に吸水させるための予
熱工程を行うと共に、これに引続いて炊飯工程、
むらし工程及び保温工程をこの順に実行させるよ
うにした電気炊飯器が提供されている。ところ
で、この様な電気炊飯器の中で、例えば特開昭59
−155221号公報に開示されている如く、調理工程
を発光ダイオード等の表示器を用いて表示するよ
うにしたものがある。このような電気炊飯器は、
例えば店頭に於いて、展示効果の向上及び消費者
へ動作説明等を行うため、ヒータ等の加熱器を駆
動することなく表示器を駆動することが望まれる
が、加熱器の動作と表示器の動作は同期しており
上記の如き動作を行うことができなかつた。
により構成した制御回路によつて、鍋を予熱して
その鍋内の米に水分を十分に吸水させるための予
熱工程を行うと共に、これに引続いて炊飯工程、
むらし工程及び保温工程をこの順に実行させるよ
うにした電気炊飯器が提供されている。ところ
で、この様な電気炊飯器の中で、例えば特開昭59
−155221号公報に開示されている如く、調理工程
を発光ダイオード等の表示器を用いて表示するよ
うにしたものがある。このような電気炊飯器は、
例えば店頭に於いて、展示効果の向上及び消費者
へ動作説明等を行うため、ヒータ等の加熱器を駆
動することなく表示器を駆動することが望まれる
が、加熱器の動作と表示器の動作は同期しており
上記の如き動作を行うことができなかつた。
(ハ) 本発明が解決しようとする問題点
本発明は上記の欠点を考慮して、例えば店頭に
於いて、展示効果の向上及び消費者への動作説明
等を容易に行うことのできる電気調理器を提供す
ることを目的とする。
於いて、展示効果の向上及び消費者への動作説明
等を容易に行うことのできる電気調理器を提供す
ることを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は電気調理器であつて、調理加熱を制御
する第1制御手段と、表示を制御する第2制御手
段と、前記第1制御手段に基準信号を与える基準
信号発生手段と、該基準信号発生手段の出力が前
記第1制御手段に入力されたか否かを判定する判
定手段と、該判定手段の出力により前記第2制御
手段を、前記第1制御手段に同期して、又は非同
期して駆動する第3制御手段とを具備したことを
特徴とするものである。
する第1制御手段と、表示を制御する第2制御手
段と、前記第1制御手段に基準信号を与える基準
信号発生手段と、該基準信号発生手段の出力が前
記第1制御手段に入力されたか否かを判定する判
定手段と、該判定手段の出力により前記第2制御
手段を、前記第1制御手段に同期して、又は非同
期して駆動する第3制御手段とを具備したことを
特徴とするものである。
(ホ) 作用
本発明は上記の如く構成したものであるから、
自動的に、第2制御手段を、第1制御手段に同期
して、又は非同期して駆動するかを選択できる。
自動的に、第2制御手段を、第1制御手段に同期
して、又は非同期して駆動するかを選択できる。
(ヘ) 実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。先
づ第1図は本発明の電気炊飯器の部分断面図で、
図中1は有底筒状の内ケース2、筒状の外ケース
(3)及び該外ケースの下面開口を覆う底蓋4等より
なる炊飯器本体、5は蓋、6は内ケース2内に収
納された鍋、7は該鍋の底面を加熱するヒータ、
8は前記鍋6の外底面に圧接するように設けられ
た感熱部で、その内部には後述するサーミスタが
伝熱的に取付けられており、このサーミスタによ
り鍋6の温度を感知できるように構成されてい
る。9は電装部品を収納するケース、10A,1
0B,10C,10Dは前記外ケース3の側面で
且つ外部に臨んで設けた発光ダイオードで、予熱
工程、炊飯工程、むらし工程、保温工程を表示す
るものである。11は前記外ケース3の側面に摺
動自在に設けた第1操作つまみで、後述する電源
スイツチを操作するものである。12は前記外ケ
ース3の底面に摺動自在に設けた第2操作つまみ
で、後述するスイツチを操作するものである。
づ第1図は本発明の電気炊飯器の部分断面図で、
図中1は有底筒状の内ケース2、筒状の外ケース
(3)及び該外ケースの下面開口を覆う底蓋4等より
なる炊飯器本体、5は蓋、6は内ケース2内に収
納された鍋、7は該鍋の底面を加熱するヒータ、
8は前記鍋6の外底面に圧接するように設けられ
た感熱部で、その内部には後述するサーミスタが
伝熱的に取付けられており、このサーミスタによ
り鍋6の温度を感知できるように構成されてい
る。9は電装部品を収納するケース、10A,1
0B,10C,10Dは前記外ケース3の側面で
且つ外部に臨んで設けた発光ダイオードで、予熱
工程、炊飯工程、むらし工程、保温工程を表示す
るものである。11は前記外ケース3の側面に摺
動自在に設けた第1操作つまみで、後述する電源
スイツチを操作するものである。12は前記外ケ
ース3の底面に摺動自在に設けた第2操作つまみ
で、後述するスイツチを操作するものである。
次に第2図は上述した電気炊飯器の概略的な電
気回路図で、図中13は調理加熱を制御する第1
制御手段で、例えばマイクロコンピユータより構
成した制御回路13Aと前記ヒータ7に直列接続
したスイツチング素子13Bとから構成してい
る。14は前記発光ダイオード10A,10B,
10C,10Dを制御する第2制御手段で、リン
グカウンタ14A、プリセツト回路14B、第1
乃至第4出力回路14C,14D,14E,14
Fとから構成している。15は前記制御回路13
AのCL端子に基準信号を与える基準信号発生手
段で、商用電源16(第3図のaに示す)を波形
整形して基準信号(第3図のbに示す)を出力す
る波形整形回路17と該波形整形回路17の動作
を停止させるスイツチ18とから構成している。
前記波形整形回路17はPNPトランジスタ17
A、抵抗17B,17Cとからなり、スイツチ1
8は抵抗17Bに並列接続されている。19は前
記基準信号発生手段15の出力が前記制御手段1
3AのCL端子に入力されたか否かを判定する判
定手段で、基準信号がCL端子に入力されると第
3図のCの如き基準信号を平滑した信号を出力す
る平滑回路19Aと、該平滑回路の出力が、所定
レベル(第3図のCに点線で示す)以下であれば
L信号を、そして所定レベル以上であればH信号
を前記制御手段13AのCE端子と後述する第3
制御手段に与えるレベル判定回路19Bとから構
成している。20は前記判定手段19の出力によ
り前記第2制御手段14を、前記第1制御手段1
3と同期して、又は非同期して駆動する第3制御
手段で、発振回路20A、インバータ20B、第
1AND回路20C、第2AND回路20D及びOR
回路20Eとから構成している。而して前記第
1AND回路20Cには発振回路20Aの出力とイ
ンバータ20Bを介してレベル判定回路19Bの
出力とが与えられ、前記第2AND回路20Dには
レベル判定回路19Bの出力と前記制御回路13
AのD端子の出力とが与えられ、前記OR回路2
0Eには第1及び第2AND回路20C,20Dの
出力が与えられている。21は前記サーミスタ2
2を有する温度検出手段で、その出力をA/D変
換回路23を介して制御回路13AのTM端子に
与えている。24は直流電源回路、25は電源ス
イツチである。
気回路図で、図中13は調理加熱を制御する第1
制御手段で、例えばマイクロコンピユータより構
成した制御回路13Aと前記ヒータ7に直列接続
したスイツチング素子13Bとから構成してい
る。14は前記発光ダイオード10A,10B,
10C,10Dを制御する第2制御手段で、リン
グカウンタ14A、プリセツト回路14B、第1
乃至第4出力回路14C,14D,14E,14
Fとから構成している。15は前記制御回路13
AのCL端子に基準信号を与える基準信号発生手
段で、商用電源16(第3図のaに示す)を波形
整形して基準信号(第3図のbに示す)を出力す
る波形整形回路17と該波形整形回路17の動作
を停止させるスイツチ18とから構成している。
前記波形整形回路17はPNPトランジスタ17
A、抵抗17B,17Cとからなり、スイツチ1
8は抵抗17Bに並列接続されている。19は前
記基準信号発生手段15の出力が前記制御手段1
3AのCL端子に入力されたか否かを判定する判
定手段で、基準信号がCL端子に入力されると第
3図のCの如き基準信号を平滑した信号を出力す
る平滑回路19Aと、該平滑回路の出力が、所定
レベル(第3図のCに点線で示す)以下であれば
L信号を、そして所定レベル以上であればH信号
を前記制御手段13AのCE端子と後述する第3
制御手段に与えるレベル判定回路19Bとから構
成している。20は前記判定手段19の出力によ
り前記第2制御手段14を、前記第1制御手段1
3と同期して、又は非同期して駆動する第3制御
手段で、発振回路20A、インバータ20B、第
1AND回路20C、第2AND回路20D及びOR
回路20Eとから構成している。而して前記第
1AND回路20Cには発振回路20Aの出力とイ
ンバータ20Bを介してレベル判定回路19Bの
出力とが与えられ、前記第2AND回路20Dには
レベル判定回路19Bの出力と前記制御回路13
AのD端子の出力とが与えられ、前記OR回路2
0Eには第1及び第2AND回路20C,20Dの
出力が与えられている。21は前記サーミスタ2
2を有する温度検出手段で、その出力をA/D変
換回路23を介して制御回路13AのTM端子に
与えている。24は直流電源回路、25は電源ス
イツチである。
次に前記第1制御手段13について詳述する。
制御回路13AはCE端子にH信号が与えられる
と基準信号発生手段15からの基準信号そして温
度検出手段22からの温度信号をCL端子、TM
端子より読み込み、スイツチング素子13Bの
ON或いはOFF時間及びONせしめるタイミング
を考慮してS端子からスイツチング素子13Bに
信号を出力するものである。又、制御回路13A
は予熱、炊飯、むらし工程終了後、D端子から1
パルス出力するように設定されている。
制御回路13AはCE端子にH信号が与えられる
と基準信号発生手段15からの基準信号そして温
度検出手段22からの温度信号をCL端子、TM
端子より読み込み、スイツチング素子13Bの
ON或いはOFF時間及びONせしめるタイミング
を考慮してS端子からスイツチング素子13Bに
信号を出力するものである。又、制御回路13A
は予熱、炊飯、むらし工程終了後、D端子から1
パルス出力するように設定されている。
次に第2制御手段14について詳述する。リン
グカウンタ14Aはプリセツト回路14Bに電圧
が印加されると、このプリセツト回路14Bによ
り、プリセツトされ第1出力回路14Cを駆動
し、この出力回路14Cの出力をLとする。尚、
この時第2出力回路14D、第3出力回路14
E、第4出力回路14Fはいずれもオープンコレ
クタ型となつており、これらの回路の夫々の出力
はいずれもHとなる。次にリングカウンタ14A
にパルスが与えられると第2出力回路14Dが駆
動され、この回路14Dの出力のみがLとなり、
他の回路14C,14E,14Fの出力はHとな
る。さらに次のパルスがリングカウンタ14Aに
与えられると、第3出力回路14Eが駆動され、
この回路14Eの出力のみがLとなる。次のパル
スがリングカウンタ14に与えられると、第4出
力回路14Fが駆動され、この回路14Fの出力
のみがLとなる。さらに次のパルスがリングカウ
ンタ14Aに入力されると第1出力回路14Cが
駆動され、この回路14Cの出力のみLとなる。
以下同様に繰返すことになる。
グカウンタ14Aはプリセツト回路14Bに電圧
が印加されると、このプリセツト回路14Bによ
り、プリセツトされ第1出力回路14Cを駆動
し、この出力回路14Cの出力をLとする。尚、
この時第2出力回路14D、第3出力回路14
E、第4出力回路14Fはいずれもオープンコレ
クタ型となつており、これらの回路の夫々の出力
はいずれもHとなる。次にリングカウンタ14A
にパルスが与えられると第2出力回路14Dが駆
動され、この回路14Dの出力のみがLとなり、
他の回路14C,14E,14Fの出力はHとな
る。さらに次のパルスがリングカウンタ14Aに
与えられると、第3出力回路14Eが駆動され、
この回路14Eの出力のみがLとなる。次のパル
スがリングカウンタ14に与えられると、第4出
力回路14Fが駆動され、この回路14Fの出力
のみがLとなる。さらに次のパルスがリングカウ
ンタ14Aに入力されると第1出力回路14Cが
駆動され、この回路14Cの出力のみLとなる。
以下同様に繰返すことになる。
次に上述した電気炊飯器の動作について説明す
る。先づ第2操作つまみ12を操作してスイツチ
18をOFFの状態にし、そして第1操作つまみ
11を操作して電源スイツチ25をONの状態に
すると、波形整形回路17は基準信号を制御回路
13AのCL端子に出力するので、平滑回路19
Aは第3図のCの如き信号を出力する。この時こ
の信号は所定レベル以上を示すのでレベル判定回
路19BはH信号を制御回路13AのCE端子、
インバータ20B、第2AND回路20Dに与える
ことになり、その結果制御回路13Aが駆動さ
れ、そして制御回路13AのD端子の出力が第
2AND回路20D、OR回路20Eを介してリン
グカウンタ14Aに与えられることになる。従つ
て、各工程が順次実行されると共に予熱工程実行
中はダイオード10Aに電流が流れて点灯し、そ
してその後炊飯、むらし、保温工程に順次移行す
るとその工程に対応するダイオードが順次点灯す
ることになる。
る。先づ第2操作つまみ12を操作してスイツチ
18をOFFの状態にし、そして第1操作つまみ
11を操作して電源スイツチ25をONの状態に
すると、波形整形回路17は基準信号を制御回路
13AのCL端子に出力するので、平滑回路19
Aは第3図のCの如き信号を出力する。この時こ
の信号は所定レベル以上を示すのでレベル判定回
路19BはH信号を制御回路13AのCE端子、
インバータ20B、第2AND回路20Dに与える
ことになり、その結果制御回路13Aが駆動さ
れ、そして制御回路13AのD端子の出力が第
2AND回路20D、OR回路20Eを介してリン
グカウンタ14Aに与えられることになる。従つ
て、各工程が順次実行されると共に予熱工程実行
中はダイオード10Aに電流が流れて点灯し、そ
してその後炊飯、むらし、保温工程に順次移行す
るとその工程に対応するダイオードが順次点灯す
ることになる。
次に第2操作つまみ12を操作してスイツチ1
8をONの状態にし、そして第1操作つまみ11
を操作して電源スイツチ25をONにすると、ト
ランジスタ17Aのエミツタ、ベース間が短絡さ
れることになるので、波形整形回路17から基準
信号は出力されず、レベル判定回路19BはL信
号を制御回路13AのCE端子、インバータ20
B、第1AND回路20Cに与えることになり、そ
の結果制御回路13Aは動作せずヒータ7は
OFF状態を維持し、そして発振回路20Aの出
力が第1AND回路20C、OR回路20Eを介し
てリングカウンタ14Aに与えられることにな
る。従つて、例えば発振回路20Aの発振周期を
5秒程度に設定すると5秒毎に予熱工程表示用、
炊飯工程表示用、むらし工程表示用、保温工程表
示用の夫々の発光ダイオード10A,10B,1
0C,10Dがこの順に点灯を繰返すことになる
ものである。
8をONの状態にし、そして第1操作つまみ11
を操作して電源スイツチ25をONにすると、ト
ランジスタ17Aのエミツタ、ベース間が短絡さ
れることになるので、波形整形回路17から基準
信号は出力されず、レベル判定回路19BはL信
号を制御回路13AのCE端子、インバータ20
B、第1AND回路20Cに与えることになり、そ
の結果制御回路13Aは動作せずヒータ7は
OFF状態を維持し、そして発振回路20Aの出
力が第1AND回路20C、OR回路20Eを介し
てリングカウンタ14Aに与えられることにな
る。従つて、例えば発振回路20Aの発振周期を
5秒程度に設定すると5秒毎に予熱工程表示用、
炊飯工程表示用、むらし工程表示用、保温工程表
示用の夫々の発光ダイオード10A,10B,1
0C,10Dがこの順に点灯を繰返すことになる
ものである。
(ト) 発明の効果
本発明は上記の如く第2制御手段を第1制御手
段に同期して、又は非同期して駆動するかを自動
的に選択できるものであるから、調理加熱を行う
ことなく表示を行うことが可能となり、例えば店
頭に於いて、展示効果の向上及び消費者へ動作説
明等を容易に行うことができる。
段に同期して、又は非同期して駆動するかを自動
的に選択できるものであるから、調理加熱を行う
ことなく表示を行うことが可能となり、例えば店
頭に於いて、展示効果の向上及び消費者へ動作説
明等を容易に行うことができる。
第1図は本発明の電気炊飯器の部分断面図、第
2図は同じく概略的な電気回路図、第3図のa,
b,cは第2図の要部タイムチヤート図である。 13……第1制御手段、14……第2制御手
段、15……基準信号発生手段、17……波形整
形回路、18……スイツチ手段、19……判定手
段、20……第3制御手段。
2図は同じく概略的な電気回路図、第3図のa,
b,cは第2図の要部タイムチヤート図である。 13……第1制御手段、14……第2制御手
段、15……基準信号発生手段、17……波形整
形回路、18……スイツチ手段、19……判定手
段、20……第3制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調理加熱を制御する第1制御手段と、表示を
制御する第2制御手段と、前記第1制御手段に基
準信号を与える基準信号発生手段と、該基準信号
発生手段の出力が前記第1制御手段に入力された
か否かを判定する判定手段と、該判定手段の出力
により前記第2制御手段を、前記第1制御手段と
同期して、又は非同期して駆動する第3制御手段
とを具備したことを特徴とする電気調理器。 2 前記基準信号発生手段は商用電源を波形整形
して基準信号を出力する波形整形回路と、該波形
整形回路の動作を停止させるスイツチ手段とから
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393085A JPS61185222A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393085A JPS61185222A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185222A JPS61185222A (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0546205B2 true JPH0546205B2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=12124239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2393085A Granted JPS61185222A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61185222A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219127A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-27 | 松下電器産業株式会社 | ジヤ−炊飯器 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP2393085A patent/JPS61185222A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185222A (ja) | 1986-08-18 |
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