JPH0546212Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0546212Y2 JPH0546212Y2 JP1986190288U JP19028886U JPH0546212Y2 JP H0546212 Y2 JPH0546212 Y2 JP H0546212Y2 JP 1986190288 U JP1986190288 U JP 1986190288U JP 19028886 U JP19028886 U JP 19028886U JP H0546212 Y2 JPH0546212 Y2 JP H0546212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery case
- motor
- board
- battery
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、別個呼出用受信機に実装されている
電池ケースに関し、特に振動にて受信を感知させ
る場合のモーターの実装方法に関し、またROM
の機能ラベルが見えるような成形材料及び形状に
関し、さらに電池ケースの基板への固定方法に関
する。
電池ケースに関し、特に振動にて受信を感知させ
る場合のモーターの実装方法に関し、またROM
の機能ラベルが見えるような成形材料及び形状に
関し、さらに電池ケースの基板への固定方法に関
する。
[従来の技術]
従来、この種の別個呼出用受信機(以下、受信
機と称す)の外観を第6図に示す。ここで、17
は受信機、17−1は電池収容ケース部の電池カ
バーである。また、上記受信機のうち鳴音で受信
を知らせる受信機の筺体を取外した状態の電池収
容ケース部の外観を第7図に示す。8はプリント
基板、11は電池、18は電池ケース、19はプ
ラス端子、20はマイナス端子である。21はネ
ジ止め用金具、15はROM、16はROM15
に貼付されている機能ラベルである。
機と称す)の外観を第6図に示す。ここで、17
は受信機、17−1は電池収容ケース部の電池カ
バーである。また、上記受信機のうち鳴音で受信
を知らせる受信機の筺体を取外した状態の電池収
容ケース部の外観を第7図に示す。8はプリント
基板、11は電池、18は電池ケース、19はプ
ラス端子、20はマイナス端子である。21はネ
ジ止め用金具、15はROM、16はROM15
に貼付されている機能ラベルである。
次にモーターの振動で受信感知させる受信機の
筺体を外した状態の電池収容ケース部の外観を第
8図に示す。3はモーター、11−1は電池、2
0−1はマイナス端子、23はモーター固定用の
接着テープである。
筺体を外した状態の電池収容ケース部の外観を第
8図に示す。3はモーター、11−1は電池、2
0−1はマイナス端子、23はモーター固定用の
接着テープである。
さて、使用者の要求で鳴音のみで受信を知らせ
る受信機をモーター3の振動で受信感知させる受
信機に変更する場合、第7図に示す電池ケース1
8をプリント基板8から外して、新たに電池ケー
スの一部にモーター3を実装可能とした第8図に
示す電池ケース22を取付ける。この電池ケース
22は、モーター3を接着テープ23で固定し、
かつモーター3の次にマイナス20−1を設けた
構造であり、電池11−1は電池ケース18の電
池11より小さい電池を使用する。例えば、電池
11が単3の場合、電池11−1には単5が使用
される。ROM15は基板8上の電池ケース18
の側面に隣接して搭載されていた。また、電池ケ
ース18や22を基板8に固定するには、プラス
端子19及びマイナス端子20にてハンダ付する
ことによつて固定されるし、基板8と筺体を固定
するためネジ止め用金具21が基板8にハンダ付
で固定されていた。
る受信機をモーター3の振動で受信感知させる受
信機に変更する場合、第7図に示す電池ケース1
8をプリント基板8から外して、新たに電池ケー
スの一部にモーター3を実装可能とした第8図に
示す電池ケース22を取付ける。この電池ケース
22は、モーター3を接着テープ23で固定し、
かつモーター3の次にマイナス20−1を設けた
構造であり、電池11−1は電池ケース18の電
池11より小さい電池を使用する。例えば、電池
11が単3の場合、電池11−1には単5が使用
される。ROM15は基板8上の電池ケース18
の側面に隣接して搭載されていた。また、電池ケ
ース18や22を基板8に固定するには、プラス
端子19及びマイナス端子20にてハンダ付する
ことによつて固定されるし、基板8と筺体を固定
するためネジ止め用金具21が基板8にハンダ付
で固定されていた。
[解決すべき問題点]
上述した従来の電池ケースでは、まずモーター
の実装方法については、鳴音のみで感知させる受
信機からモーター3の振動による受信感知する受
信機へ変更する場合、電池ケース18をプリント
基板8より取外し、別の電池ケース22及び端子
20も取換える必要がある、作業性が悪く又部品
点数もふえるといつた欠点を有していた。
の実装方法については、鳴音のみで感知させる受
信機からモーター3の振動による受信感知する受
信機へ変更する場合、電池ケース18をプリント
基板8より取外し、別の電池ケース22及び端子
20も取換える必要がある、作業性が悪く又部品
点数もふえるといつた欠点を有していた。
又、プリント基板8に搭載しているROM15
の機能ラベル16を見る場合、筺体を開けてプリ
ント基板8を出さないとROM15の機能ラベル
16が見えないため作業性が悪い。
の機能ラベル16を見る場合、筺体を開けてプリ
ント基板8を出さないとROM15の機能ラベル
16が見えないため作業性が悪い。
又、電池ケースの交換が必要なために止め金具
21は電池ケースとは別に基板8にハンダ付され
るので、電池ケースの固定は端子のみのハンダ付
だけで行うことからプリント基板8に対して不安
定であるという欠点があつた。
21は電池ケースとは別に基板8にハンダ付され
るので、電池ケースの固定は端子のみのハンダ付
だけで行うことからプリント基板8に対して不安
定であるという欠点があつた。
[問題点の解決手段]
本考案の電池ケースは、上記問題点を解決する
ため受信を筺体の振動にて感知させる機能を有す
る個別呼出用受信機の電池ケースにおいて、電池
を収納する電池ケース本体と、外側面にモーター
の形状に沿う凹部を有する略箱状のモーター収容
部を上記電池ケース本体の外側面に備え、前記モ
ーター収容部に配置した前記モーターを覆いネジ
止めすることにより前記モーターを前記モーター
収容部に固定するカバーを備えてなり、かつ上記
電池ケースを半透明のプラスチツク材料で成形
し、側壁を受信機に搭載されている基板に対して
垂直方向に接するように凸状に出張らせ、該凸部
に接するように前記基板に搭載されているROM
側面に貼付されている受信機の機能等を記載して
いるラベルを、電池ケースの外側より可視可能と
したことを特徴とし、また、側壁の一部に略箱状
の出張りを設け、中央にネジ切られている金属製
の平板状の金具の下端に突起を設け、前記金具を
前記略箱状の出張りに圧入すると同時に、基板に
予め設けておいた穴に前記金具の下端の突起を挿
入しハンダ付けすることで電池ケースを基板に固
定でき、かつ上記電池ケースを筺体に組込むと、
予め備えている筺体のネジで前記金具と締結する
ことで基板を筺体に対して固定できることを特徴
とする。
ため受信を筺体の振動にて感知させる機能を有す
る個別呼出用受信機の電池ケースにおいて、電池
を収納する電池ケース本体と、外側面にモーター
の形状に沿う凹部を有する略箱状のモーター収容
部を上記電池ケース本体の外側面に備え、前記モ
ーター収容部に配置した前記モーターを覆いネジ
止めすることにより前記モーターを前記モーター
収容部に固定するカバーを備えてなり、かつ上記
電池ケースを半透明のプラスチツク材料で成形
し、側壁を受信機に搭載されている基板に対して
垂直方向に接するように凸状に出張らせ、該凸部
に接するように前記基板に搭載されているROM
側面に貼付されている受信機の機能等を記載して
いるラベルを、電池ケースの外側より可視可能と
したことを特徴とし、また、側壁の一部に略箱状
の出張りを設け、中央にネジ切られている金属製
の平板状の金具の下端に突起を設け、前記金具を
前記略箱状の出張りに圧入すると同時に、基板に
予め設けておいた穴に前記金具の下端の突起を挿
入しハンダ付けすることで電池ケースを基板に固
定でき、かつ上記電池ケースを筺体に組込むと、
予め備えている筺体のネジで前記金具と締結する
ことで基板を筺体に対して固定できることを特徴
とする。
[実施例]
次に本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案の電池ケースが内蔵している個
別呼出用受信機の外観図、第2図は本考案の一実
施例の電池ケースの分解斜視図、第3、第4、第
5図は第2図の部分的断面図である。
別呼出用受信機の外観図、第2図は本考案の一実
施例の電池ケースの分解斜視図、第3、第4、第
5図は第2図の部分的断面図である。
図において、1は個別呼出用受信機であり、鳴
音とモーター3の振動により受信感知が可能であ
る。1−1はその電池カバーで、矢印方向に引い
て取外すことができる。2は受信機1内のプリン
ト基板8に取付けられた電池ケースであり、電池
11が収容される。また、4はモーター3を取付
けるためのモーター収容部である。このモーター
収容部4は、電池ケース2の外側面に一体成形さ
れており、モーター3の形状に沿つて半円状の凹
部4−1を有する略箱状に形成されている。
音とモーター3の振動により受信感知が可能であ
る。1−1はその電池カバーで、矢印方向に引い
て取外すことができる。2は受信機1内のプリン
ト基板8に取付けられた電池ケースであり、電池
11が収容される。また、4はモーター3を取付
けるためのモーター収容部である。このモーター
収容部4は、電池ケース2の外側面に一体成形さ
れており、モーター3の形状に沿つて半円状の凹
部4−1を有する略箱状に形成されている。
6はモーター収容部4に収容したモーター3を
上方から固定するためのカバーであり、金属薄板
等によりモーター3の形状に沿つた半円状に形成
されている。このカバー6の一端にはモーター収
容部4の側面下部に設けられた凹部4−2に係止
することのできる爪部6−1が設けられ、他端に
は電池ケース2とモーター収容部4の間の固定部
5のネジ穴5−1にタツピングネジ7を用いて固
定するための固定片6−2が設けられている。
上方から固定するためのカバーであり、金属薄板
等によりモーター3の形状に沿つた半円状に形成
されている。このカバー6の一端にはモーター収
容部4の側面下部に設けられた凹部4−2に係止
することのできる爪部6−1が設けられ、他端に
は電池ケース2とモーター収容部4の間の固定部
5のネジ穴5−1にタツピングネジ7を用いて固
定するための固定片6−2が設けられている。
以上により、モーター収容部4に収容したモー
ター3を固定するためには、モーター3の上から
カバー6を被せその爪部6−1を凹部4−2に係
止させると共に固定片6−2をタツピングネジ7
で固定部5に固定する。これによつてモーター3
はモーター収容部4に強固に固定される。また、
衝撃等を受けてモーター3がずれたり悪影響が生
じないように、第2,3図に示す如くモーター収
容部4の凹部4−1にスポンジ等により成るクツ
シヨン10を敷いておくものとする。又、モータ
ー3とプリント基板8との電気的接続はプリント
基板8に接続された端子9にモーター3の端子3
−1をハンダ付することにより行われる。
ター3を固定するためには、モーター3の上から
カバー6を被せその爪部6−1を凹部4−2に係
止させると共に固定片6−2をタツピングネジ7
で固定部5に固定する。これによつてモーター3
はモーター収容部4に強固に固定される。また、
衝撃等を受けてモーター3がずれたり悪影響が生
じないように、第2,3図に示す如くモーター収
容部4の凹部4−1にスポンジ等により成るクツ
シヨン10を敷いておくものとする。又、モータ
ー3とプリント基板8との電気的接続はプリント
基板8に接続された端子9にモーター3の端子3
−1をハンダ付することにより行われる。
本実施例の電池ケース2の側壁に隣接する
ROM15に沿わして、その側壁の一部にプリン
ト基板8に対して垂直方向に接するように凸部1
4が形成されている。また、電池ケース2は半透
明な成形材料で成形されており、ROM15の側
面に貼付されている機能ラベル16が電池カバー
1−1を外すだけで外側から可視できるようにな
つている。
ROM15に沿わして、その側壁の一部にプリン
ト基板8に対して垂直方向に接するように凸部1
4が形成されている。また、電池ケース2は半透
明な成形材料で成形されており、ROM15の側
面に貼付されている機能ラベル16が電池カバー
1−1を外すだけで外側から可視できるようにな
つている。
第2、第5図に示すように電池ケース2の外側
面の一部に略箱状の凸部13を設け、そこに中央
にネジ切り部12−2を設けられた平板状の金属
製の金具12を圧入するとともに、予めあけてお
いたプリント基板8の穴の下端の凸部12−1を
挿入してハンダ付することで金具12を固定し、
電池ケース2をプリント基板8に固定する。ま
た、予め筺体に具備されていたネジ1−2と前記
金具12が締結することで、プリント基板8と筺
体の固体ができる。また、金具12をプラス端子
19と一体にすると、受信機1に内蔵しているア
ンテナに電界的に影響して感度劣化をもたらすた
め、上記金具12はプラス端子19と独立させて
設けている。
面の一部に略箱状の凸部13を設け、そこに中央
にネジ切り部12−2を設けられた平板状の金属
製の金具12を圧入するとともに、予めあけてお
いたプリント基板8の穴の下端の凸部12−1を
挿入してハンダ付することで金具12を固定し、
電池ケース2をプリント基板8に固定する。ま
た、予め筺体に具備されていたネジ1−2と前記
金具12が締結することで、プリント基板8と筺
体の固体ができる。また、金具12をプラス端子
19と一体にすると、受信機1に内蔵しているア
ンテナに電界的に影響して感度劣化をもたらすた
め、上記金具12はプラス端子19と独立させて
設けている。
[考案の効果]
以上説明したように本考案は、電池ケースの外
側面に一体成形でモーターの形状に沿した半円状
の凹部を有するモーター収容部を設けそのモータ
ー収容部に配置したモーターをモーターの形状に
沿つた半円状のカバーでネジ止めすることによ
り、鳴音のみで受信感知する受信機からモーター
の振動によつて受信感知できる受信機へ変更する
時でも電池ケースは交換する必要が無く、かつネ
ジ止めだけで簡単にモーターが実装できる。
側面に一体成形でモーターの形状に沿した半円状
の凹部を有するモーター収容部を設けそのモータ
ー収容部に配置したモーターをモーターの形状に
沿つた半円状のカバーでネジ止めすることによ
り、鳴音のみで受信感知する受信機からモーター
の振動によつて受信感知できる受信機へ変更する
時でも電池ケースは交換する必要が無く、かつネ
ジ止めだけで簡単にモーターが実装できる。
また、電池の交換時電池カバーを外してもモー
ターが見えないので外観上も良く、かつモーター
使用時のために鳴音のみの場合に使用する電池と
違う電池を使う必要も無く使用者にとつても便利
である。
ターが見えないので外観上も良く、かつモーター
使用時のために鳴音のみの場合に使用する電池と
違う電池を使う必要も無く使用者にとつても便利
である。
また、電池ケースを半透明な成形材料で成形し
側面の一部を隣接するROMの形状に沿わして凸
状とすれば、ROMに貼付されている機能ラベル
が電池カバーをはずすと容易に見える効果があ
る。
側面の一部を隣接するROMの形状に沿わして凸
状とすれば、ROMに貼付されている機能ラベル
が電池カバーをはずすと容易に見える効果があ
る。
また、電池ケースの側面の一部を略箱状に出張
らせ、そこにネジ切りされた平板状の金属製金具
を圧入してプリント基板にハンダ付することで、
電池ケースを容易にプリント基板に固定できると
いつた効果がある。
らせ、そこにネジ切りされた平板状の金属製金具
を圧入してプリント基板にハンダ付することで、
電池ケースを容易にプリント基板に固定できると
いつた効果がある。
第1図は、本考案の実施例に係る電池ケースを
適用した個別呼出用受信機の外観図、第2図は、
本考案の一実施例に係る電池ケースの分解斜視
図、第3図は第2図に示す電池ケースの部分的断
面図、第4図、第5図は電池ケースの部分的一断
面図、第6図は従来の電池ケースを使用している
個別呼出用受信機の外観図、第7図は鳴音のみで
受信感知させる個別呼出用受信機の電池収容ケー
ス部の分解図、第8図は従来のモーター実装時の
電池ケース分解図である。 1……本考案の実施した個別呼出用受信機、1
−1……電池カバー、2……電池ケース、3……
モーター、3−1……端子、4……モーター収容
部、4−1……半円状の凹部、4−2……凹部、
5……固定部、5−1……ネジ穴、6……カバ
ー、6−1……爪、6−2……固定片、8……プ
リント基板、9……端子、10……クツシヨン、
11,11−1……電池、12……金具、12−
1……凸部、12−2……ネジ切り部、13……
略箱状凸部、14……凸部、15……ROM、1
6……機能ラベル。
適用した個別呼出用受信機の外観図、第2図は、
本考案の一実施例に係る電池ケースの分解斜視
図、第3図は第2図に示す電池ケースの部分的断
面図、第4図、第5図は電池ケースの部分的一断
面図、第6図は従来の電池ケースを使用している
個別呼出用受信機の外観図、第7図は鳴音のみで
受信感知させる個別呼出用受信機の電池収容ケー
ス部の分解図、第8図は従来のモーター実装時の
電池ケース分解図である。 1……本考案の実施した個別呼出用受信機、1
−1……電池カバー、2……電池ケース、3……
モーター、3−1……端子、4……モーター収容
部、4−1……半円状の凹部、4−2……凹部、
5……固定部、5−1……ネジ穴、6……カバ
ー、6−1……爪、6−2……固定片、8……プ
リント基板、9……端子、10……クツシヨン、
11,11−1……電池、12……金具、12−
1……凸部、12−2……ネジ切り部、13……
略箱状凸部、14……凸部、15……ROM、1
6……機能ラベル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 受信を筺体の振動にて感知させる機能を有す
る個別呼出用受信機の電池ケースにおいて、電
池を収納する電池ケース本体と、外側面にモー
ターの形状に沿う凹部を有する略箱状のモータ
ー収容部を上記電池ケース本体の外側面に備
え、前記モーター収容部に配置した前記モータ
ーを覆いネジ止めすることにより前記モーター
を前記モーター収容部に固定するカバーを備え
てなり、かつ上記電池ケースを半透明のプラス
チツク材料で成形し、側壁を受信機に搭載され
ている基板に対して垂直方向に接するように凸
状に出張らせ、該凸部に接するように前記基板
に搭載されているROM側面に貼付されている
受信機の機能等を記載しているラベルを、電池
ケースの外側より可視可能としたことを特徴と
する電池ケース。 (2) 側壁の一部に略箱状の出張りを設け、中央に
ネジ切られている金属製の平板状の金具の下端
に突起を設け、前記金具を前記略箱状の出張り
に圧入すると同時に、基板に予め設けておいた
穴に前記金具の下端の突起を挿入しハンダ付け
することで電池ケースを基板に固定でき、かつ
上記電池ケースを筺体に組込むと、予め備えて
いる筺体のネジで前記金具と締結することで基
板を筺体に対して固定することを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の電池ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986190288U JPH0546212Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1986-12-10 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18979885 | 1985-12-10 | ||
| JP1986190288U JPH0546212Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1986-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165665U JPS62165665U (ja) | 1987-10-21 |
| JPH0546212Y2 true JPH0546212Y2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=33133298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986190288U Expired - Lifetime JPH0546212Y2 (ja) | 1985-12-10 | 1986-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546212Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715370U (ja) * | 1980-06-28 | 1982-01-26 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP1986190288U patent/JPH0546212Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165665U (ja) | 1987-10-21 |
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