JPH0546250A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0546250A JPH0546250A JP20312091A JP20312091A JPH0546250A JP H0546250 A JPH0546250 A JP H0546250A JP 20312091 A JP20312091 A JP 20312091A JP 20312091 A JP20312091 A JP 20312091A JP H0546250 A JPH0546250 A JP H0546250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate thickness
- inner layer
- work
- layer material
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 46
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 36
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 claims description 10
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】積層材の内層材の検知用カメラに対する平行位
置、検知用カメラの検知エリアの中心に対する位置、更
に内層材の中心の位置を精度良く決めることができる位
置決め装置を提供するにある。 【構成】位置決め装置は、ワーク1を載置する3軸制御
可能な受け台2と、ワーク1のX方向の側端部の板厚の
変化を検出測定する2台の板厚偏差検出器31 、3
2 と、Y方向の側端部の板厚の変化を検出測定する1台
の板厚偏差検出器3 3 を備えている。各板厚偏差検出器
31 〜33 は検出体8をワーク1上を移動させて、ワー
ク1の板厚の変化を検出するためのものである。板厚偏
差検出器31 〜33 の検出信号によりワーク1の内層材
の側端縁の位置が検出でき、この検出により受け台3の
3軸をシーケンス制御するための制御信号が作成され
る。
置、検知用カメラの検知エリアの中心に対する位置、更
に内層材の中心の位置を精度良く決めることができる位
置決め装置を提供するにある。 【構成】位置決め装置は、ワーク1を載置する3軸制御
可能な受け台2と、ワーク1のX方向の側端部の板厚の
変化を検出測定する2台の板厚偏差検出器31 、3
2 と、Y方向の側端部の板厚の変化を検出測定する1台
の板厚偏差検出器3 3 を備えている。各板厚偏差検出器
31 〜33 は検出体8をワーク1上を移動させて、ワー
ク1の板厚の変化を検出するためのものである。板厚偏
差検出器31 〜33 の検出信号によりワーク1の内層材
の側端縁の位置が検出でき、この検出により受け台3の
3軸をシーケンス制御するための制御信号が作成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、位置決め装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】積層材の内層材に記されたガイドマーク
をX線カメラ等検知用カメラで捉え、、この捉えたガイ
ドマークを基準として積層材に孔をあける場合、内層材
のガイドマークが検知用カメラの狭い視野内へ入るよう
に積層材の位置決めを行う必要がある。
をX線カメラ等検知用カメラで捉え、、この捉えたガイ
ドマークを基準として積層材に孔をあける場合、内層材
のガイドマークが検知用カメラの狭い視野内へ入るよう
に積層材の位置決めを行う必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来積層材
の位置決め行う場合には、図9に示すように積層材たる
ワーク1をコンベア搬送する時にワーク1の周縁を矢印
に示すように当て止めを行って位置決めするのが主であ
ったが、積層材たるワーク1の外形状は凸凹形状である
ため、内層材1aの検知用カメラに対する平行位置、検
知用カメラの検知エリアの中心に対する位置、更に内層
材1aの中心の位置についての位置決めは粗かった。
の位置決め行う場合には、図9に示すように積層材たる
ワーク1をコンベア搬送する時にワーク1の周縁を矢印
に示すように当て止めを行って位置決めするのが主であ
ったが、積層材たるワーク1の外形状は凸凹形状である
ため、内層材1aの検知用カメラに対する平行位置、検
知用カメラの検知エリアの中心に対する位置、更に内層
材1aの中心の位置についての位置決めは粗かった。
【0004】本発明は、上述の点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところは積層材の内層材の検知用カ
メラに対する平行位置、検知用カメラの検知エリアの中
心に対する位置、更にワークの中心の位置を精度良く決
めることができる位置決め装置を提供するにある。
で、その目的とするところは積層材の内層材の検知用カ
メラに対する平行位置、検知用カメラの検知エリアの中
心に対する位置、更にワークの中心の位置を精度良く決
めることができる位置決め装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、内層材を持つ積層材からなるワークを
載置する3軸位置決め可能な受け台と、受け台上のワー
クのX方向、及びY方向の側端部の板厚の変化を一方の
方向では少なくと1か所、他の方向では少なくと2か所
において夫々検出するように設けた板厚偏差検出器と、
各板厚偏差検出器からの検出データに基づいて、ワーク
内の内層材の位置が一定位置となるように受け台の3軸
を制御する制御手段とを備えたものである。
達成するために、内層材を持つ積層材からなるワークを
載置する3軸位置決め可能な受け台と、受け台上のワー
クのX方向、及びY方向の側端部の板厚の変化を一方の
方向では少なくと1か所、他の方向では少なくと2か所
において夫々検出するように設けた板厚偏差検出器と、
各板厚偏差検出器からの検出データに基づいて、ワーク
内の内層材の位置が一定位置となるように受け台の3軸
を制御する制御手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】而して本発明によれば、板厚偏差検出器の板厚
検出データに基づいて、内層材の位置を検出することが
でき、この内層材の位置検出に基づいて受け台を3軸制
御することにより、内層材の中心位置、検知用カメラに
対する平行位置、更に検知用カメラの検知エリアの中心
に対する位置の位置決めを精度良く行える。
検出データに基づいて、内層材の位置を検出することが
でき、この内層材の位置検出に基づいて受け台を3軸制
御することにより、内層材の中心位置、検知用カメラに
対する平行位置、更に検知用カメラの検知エリアの中心
に対する位置の位置決めを精度良く行える。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図2は
本発明装置を用いたガイドマーク検出システムの概略工
程を示しており、図示する工程は積層材からなるワーク
1を本発明位置決め装置に用いる3軸制御可能な受け台
2上に載置して、ワーク1のX方向、Y方向の側端部の
板厚の変化を板厚偏差検出器31 、32 、33 で検出
し、この検出データに基づいて受け台2を3軸制御して
ワーク1の内層材1aの位置決めを行う工程と、この位
置決めされた状態で第2の受け台4上に乗せて2台のX
線カメラ51 、52 の検知エリアに移動させる工程と、
X線カメラ51 、52 で内層材1aのガイドマークを検
出する工程とからなる。尚図中イは受け台4の移動範囲
を示す。
本発明装置を用いたガイドマーク検出システムの概略工
程を示しており、図示する工程は積層材からなるワーク
1を本発明位置決め装置に用いる3軸制御可能な受け台
2上に載置して、ワーク1のX方向、Y方向の側端部の
板厚の変化を板厚偏差検出器31 、32 、33 で検出
し、この検出データに基づいて受け台2を3軸制御して
ワーク1の内層材1aの位置決めを行う工程と、この位
置決めされた状態で第2の受け台4上に乗せて2台のX
線カメラ51 、52 の検知エリアに移動させる工程と、
X線カメラ51 、52 で内層材1aのガイドマークを検
出する工程とからなる。尚図中イは受け台4の移動範囲
を示す。
【0008】ここで本発明位置決め装置の実施例は、図
1、図3に示すようにワーク1を載置する3軸制御可能
な受け台2と、ワーク1のX方向の側端部の板厚の変化
を検出測定する2台の板厚偏差検出器31 、32 と、ワ
ーク1のY方向の側端部の板厚の変化を検出測定する1
台の板厚偏差検出器33 と、各板厚偏差検出器31 〜3
3 からの検出信号をA/D変換するA/D変換器6と、
板厚偏差検出器31 〜33 を移動させる簡易サーボ機構
(図示せず)を制御する制御信号を作成するとともに、
上記A/D変換器6によりデジタル変換された検出デー
タに基づいて受け台3の3軸サーボ機構(図示せず)を
シーケンス制御するための制御信号を演算作成する制御
演算部7とから構成される。
1、図3に示すようにワーク1を載置する3軸制御可能
な受け台2と、ワーク1のX方向の側端部の板厚の変化
を検出測定する2台の板厚偏差検出器31 、32 と、ワ
ーク1のY方向の側端部の板厚の変化を検出測定する1
台の板厚偏差検出器33 と、各板厚偏差検出器31 〜3
3 からの検出信号をA/D変換するA/D変換器6と、
板厚偏差検出器31 〜33 を移動させる簡易サーボ機構
(図示せず)を制御する制御信号を作成するとともに、
上記A/D変換器6によりデジタル変換された検出デー
タに基づいて受け台3の3軸サーボ機構(図示せず)を
シーケンス制御するための制御信号を演算作成する制御
演算部7とから構成される。
【0009】受け台2はワーク1を図4に示すX方向、
Y方向の移動ととともに、水平面方向に任意の角度θ回
転させることができる3軸制御可能なものである。図中
O0 は正規の位置に配置された際のワーク1の中心位置
を示す。また板厚偏差検出器31 〜33 は、例えば0.
1mm程度の検出能力を持つもので、図5に示すように検
出体8の先端をワーク1の上面に当接した状態で移動さ
せながら、板厚値の変化を検出するもので、ワーク1の
内層材1aが存在する部位の板厚と、無い部位の板厚に
は僅かに偏差Δtが存在しており、この偏差Δtの検出
により内層材1aの位置を検出することができるのであ
る。尚検出の開始点は、図6に示すようにワーク1の側
端縁から一定距離値L0 とし、この一定距離値L0 の位
置から側端縁まで板厚偏差検出器3を簡易サーボ機構で
移動させ検出体8による検出値の変化を検出信号として
出力するようになっている。従って板厚偏差検出器3の
原点位置Oから検出開始点までの距離ロはワーク1のサ
イズにより変わるため、検出開始に当たってはワーク1
のサイズに応じて板厚偏差検出器3は簡易サーボ機構に
より所定位置まで移動制御される。
Y方向の移動ととともに、水平面方向に任意の角度θ回
転させることができる3軸制御可能なものである。図中
O0 は正規の位置に配置された際のワーク1の中心位置
を示す。また板厚偏差検出器31 〜33 は、例えば0.
1mm程度の検出能力を持つもので、図5に示すように検
出体8の先端をワーク1の上面に当接した状態で移動さ
せながら、板厚値の変化を検出するもので、ワーク1の
内層材1aが存在する部位の板厚と、無い部位の板厚に
は僅かに偏差Δtが存在しており、この偏差Δtの検出
により内層材1aの位置を検出することができるのであ
る。尚検出の開始点は、図6に示すようにワーク1の側
端縁から一定距離値L0 とし、この一定距離値L0 の位
置から側端縁まで板厚偏差検出器3を簡易サーボ機構で
移動させ検出体8による検出値の変化を検出信号として
出力するようになっている。従って板厚偏差検出器3の
原点位置Oから検出開始点までの距離ロはワーク1のサ
イズにより変わるため、検出開始に当たってはワーク1
のサイズに応じて板厚偏差検出器3は簡易サーボ機構に
より所定位置まで移動制御される。
【0010】而して受け台3上のワーク1が載置される
と、制御演算部7は各板厚偏差検出器31 〜33 を夫々
移動させて各板厚偏差検出器31 〜33 の検出体8を夫
々に対応するワーク1の検出開始点に位置せしめ、板厚
の検出を開始する。制御演算部7は板厚の検出データに
基づいて偏差Δtを検出し、この検出により内層材1a
の側端縁の位置を検出し、この検出位置から受け台2の
X方向、Y方向の移動量と、回転移動量を演算して制御
信号を作成する。
と、制御演算部7は各板厚偏差検出器31 〜33 を夫々
移動させて各板厚偏差検出器31 〜33 の検出体8を夫
々に対応するワーク1の検出開始点に位置せしめ、板厚
の検出を開始する。制御演算部7は板厚の検出データに
基づいて偏差Δtを検出し、この検出により内層材1a
の側端縁の位置を検出し、この検出位置から受け台2の
X方向、Y方向の移動量と、回転移動量を演算して制御
信号を作成する。
【0011】ここで各移動量の求め方について図7、図
8に基づいて説明する。まずワーク1を正規の受け台1
の位置に載置したときのワーク1の内層材1aのX方
向、Y方向の中心線と各板厚偏差検出器31 〜33 の原
点位置O1 〜O3 の距離データを予めPY、PXとして
制御演算部7は予め記憶している。そして演算制御部7
は各板厚偏差検出器31 〜33 の検出データにより内層
材1aの側端縁を検出すると、その検出点と、板厚偏差
検出器31 〜33 の各原点位置O1 〜O2 との間の距離
Y1 、Y2 、X1 を求める。
8に基づいて説明する。まずワーク1を正規の受け台1
の位置に載置したときのワーク1の内層材1aのX方
向、Y方向の中心線と各板厚偏差検出器31 〜33 の原
点位置O1 〜O3 の距離データを予めPY、PXとして
制御演算部7は予め記憶している。そして演算制御部7
は各板厚偏差検出器31 〜33 の検出データにより内層
材1aの側端縁を検出すると、その検出点と、板厚偏差
検出器31 〜33 の各原点位置O1 〜O2 との間の距離
Y1 、Y2 、X1 を求める。
【0012】また板厚検出器31 、32 による内層材1
aのX方向の側端縁の検出位置間の長さcを、距離
Y1 、Y2 の差の値aと、板厚偏差検出器31 、32 の
原点位置O1 、O2 間の距離bとから、c=(a2 +b
2 )1/2 の式により求める。更に当該側端縁の傾きに対
応するtanθ、cosθを夫々tanθ=a/b、c
osθ=b/cの式により求める。
aのX方向の側端縁の検出位置間の長さcを、距離
Y1 、Y2 の差の値aと、板厚偏差検出器31 、32 の
原点位置O1 、O2 間の距離bとから、c=(a2 +b
2 )1/2 の式により求める。更に当該側端縁の傾きに対
応するtanθ、cosθを夫々tanθ=a/b、c
osθ=b/cの式により求める。
【0013】次に上記の傾きθを0としたときの内層材
1aのY方向の側端縁の位置と板厚偏差検出器32 の原
点位置O2 との間の距離との差αを、X線カメラ51 、
52 間を結ぶ線を2等分するように通るカメラ中心線と
検出位置までの距離Kと上記tanθとから、α=K×
tanθと求める。また更に原点位置O3 から板厚偏差
検出器32 の検出位置までの距離X1 と上記PXより、
傾きθを0とした時の内層材1aのY方向の側端縁の位
置と位置決め時の内層材1aのY方向の中心線までの距
離SXを、SX=PX−X1 の式により求める。
1aのY方向の側端縁の位置と板厚偏差検出器32 の原
点位置O2 との間の距離との差αを、X線カメラ51 、
52 間を結ぶ線を2等分するように通るカメラ中心線と
検出位置までの距離Kと上記tanθとから、α=K×
tanθと求める。また更に原点位置O3 から板厚偏差
検出器32 の検出位置までの距離X1 と上記PXより、
傾きθを0とした時の内層材1aのY方向の側端縁の位
置と位置決め時の内層材1aのY方向の中心線までの距
離SXを、SX=PX−X1 の式により求める。
【0014】更にこれらにより内層材1aを位置決めし
た時のY方向の中心線と、Y方向の側端縁までの距離X
を、X=(SX−α)×cosθの式より求める。また
上記の傾きθを0としたときの内層材1aのY方向の側
端縁の位置と、内層材1aを位置決めした時のX方向の
中心線までの距離SYを、上記PYと、距離Y1 、Y2
とから、SY=PY−(Y1+Y2)/2と求める。
た時のY方向の中心線と、Y方向の側端縁までの距離X
を、X=(SX−α)×cosθの式より求める。また
上記の傾きθを0としたときの内層材1aのY方向の側
端縁の位置と、内層材1aを位置決めした時のX方向の
中心線までの距離SYを、上記PYと、距離Y1 、Y2
とから、SY=PY−(Y1+Y2)/2と求める。
【0015】この距離SYと上記cosθより、内層材
1aを位置決めした時のX方向の中心線、X方向の側端
縁までの距離Yを、Y=SY×cosθの式より求め
る。このようにして求めた距離X、Yと、図7に示す内
層材1aのX方向の側端縁の長さXLと、Y方向の側端
縁の長さYLからX軸移動量をX−XL/2と求め、Y
軸移動量をY−YL/2と求める。また回転移動量をt
an-1(a/b)から求める。
1aを位置決めした時のX方向の中心線、X方向の側端
縁までの距離Yを、Y=SY×cosθの式より求め
る。このようにして求めた距離X、Yと、図7に示す内
層材1aのX方向の側端縁の長さXLと、Y方向の側端
縁の長さYLからX軸移動量をX−XL/2と求め、Y
軸移動量をY−YL/2と求める。また回転移動量をt
an-1(a/b)から求める。
【0016】演算制御部7は求めた各移動量より更に受
け台2の各軸の制御信号を作成する。パルスモータを受
け台2の各軸の駆動手段として使用している場合には駆
動パルス数を求めて所定数の駆動パルスを出力すること
になる。
け台2の各軸の制御信号を作成する。パルスモータを受
け台2の各軸の駆動手段として使用している場合には駆
動パルス数を求めて所定数の駆動パルスを出力すること
になる。
【0017】
【発明の効果】本発明は内層材を持つ積層材からなるワ
ークを載置する3軸位置決め可能な受け台と、受け台上
のワークのX方向、及びY方向の側端部の板厚の変化を
一方の方向では少なくと1か所、他の方向では少なくと
2か所において夫々検出するように設けた板厚偏差検出
器と、各板厚偏差検出器からの検出データに基づいて、
ワーク内の内層材の位置が一定位置となるように受け台
の3軸を制御する制御手段とを備えているので、板厚偏
差検出器の板厚検出データに基づいて、内層材のある位
置を検出することができ、この内層材の位置検出に基づ
いて受け台を3軸制御することにより、内層材の中心位
置、検知用カメラに対する平行位置、更に検知用カメラ
の検知エリアの中心に対する位置の位置決めを精度良く
行えるという効果がある。
ークを載置する3軸位置決め可能な受け台と、受け台上
のワークのX方向、及びY方向の側端部の板厚の変化を
一方の方向では少なくと1か所、他の方向では少なくと
2か所において夫々検出するように設けた板厚偏差検出
器と、各板厚偏差検出器からの検出データに基づいて、
ワーク内の内層材の位置が一定位置となるように受け台
の3軸を制御する制御手段とを備えているので、板厚偏
差検出器の板厚検出データに基づいて、内層材のある位
置を検出することができ、この内層材の位置検出に基づ
いて受け台を3軸制御することにより、内層材の中心位
置、検知用カメラに対する平行位置、更に検知用カメラ
の検知エリアの中心に対する位置の位置決めを精度良く
行えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例装置を用いたタイミングマー
ク検知システムの工程説明図である。
ク検知システムの工程説明図である。
【図2】本発明の一実施例装置の構成図である。
【図3】本発明の一実施例装置の制御系の構成図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例装置に用いる受け台の説明図
である。
である。
【図5】本発明の一実施例装置に用いる板厚偏差検出器
の板厚の偏差検出の説明図である。
の板厚の偏差検出の説明図である。
【図6】本発明の一実施例装置に用いる板厚偏差検出器
の位置説明図である。
の位置説明図である。
【図7】本発明の一実施例装置の移動量演算説明用の内
層材の寸法説明図である。
層材の寸法説明図である。
【図8】本発明の一実施例装置の移動量演算説明図であ
る。
る。
【図9】従来例の説明図である。
1 ワーク 2 受け台 31 板厚偏差検出器 32 板厚偏差検出器 33 板厚偏差検出器 8 検出体
Claims (1)
- 【請求項1】内層材を持つ積層材からなるワークを載置
する3軸位置決め可能な受け台と、受け台上のワークの
X方向、及びY方向の側端部の板厚の変化を一方の方向
では少なくと1か所、他の方向では少なくと2か所にお
いて夫々検出するように設けた板厚偏差検出器と、各板
厚偏差検出器からの検出データに基づいて、ワーク内の
内層材の位置が一定位置となるように受け台の3軸を制
御する制御手段とを備えたことを特徴とする位置決め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20312091A JPH0546250A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20312091A JPH0546250A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546250A true JPH0546250A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16468736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20312091A Withdrawn JPH0546250A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546250A (ja) |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP20312091A patent/JPH0546250A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2835210B1 (en) | Apparatus for and method of accurate structure marking and marking-assisted structure locating | |
| JP4571256B2 (ja) | 逐次2点法による形状精度測定装置および逐次2点法による形状精度測定用レーザ変位計間隔測定方法 | |
| JP3657252B2 (ja) | ワーク形状測定装置を用いた形状測定システム | |
| JPH0546250A (ja) | 位置決め装置 | |
| JP2501194B2 (ja) | 線位置検出装置 | |
| JP2000326082A (ja) | レーザ加工機 | |
| JPH0612252B2 (ja) | 三次元形状の自動測定方法 | |
| JPH04140691A (ja) | 位置決め装置 | |
| JP2001159515A (ja) | 平面度測定方法および平面度測定装置 | |
| JPS6129709A (ja) | 形状測定方法 | |
| JP2001191177A (ja) | 自動溶接装置 | |
| JP5305193B2 (ja) | V溝形状測定方法および装置 | |
| JPH11151639A (ja) | インプロセス計測装置 | |
| JPH0710434B2 (ja) | レ形開先多層振分け自動溶接装置 | |
| JPS61111410A (ja) | 自動形状公差測定法とその装置 | |
| JPH066210B2 (ja) | 板材加工機械 | |
| JPH0248152A (ja) | 非接触計測装置 | |
| JPS61154773A (ja) | 溶接線検出装置 | |
| JPH01318912A (ja) | デジタイジング方法及び装置 | |
| JPH04159100A (ja) | 超音波工具の位置補正方法 | |
| JPH09304013A (ja) | 平面の3次元位置姿勢検出方法 | |
| JPS59169793A (ja) | 工業用ロボツト | |
| JPH07119580B2 (ja) | スポット光を利用した測定装置 | |
| JPS62269005A (ja) | 三次元形状の非接触測定装置 | |
| CN111215771A (zh) | 激光加工装置及加工方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |