JPH0546308U - 小物入用携行バッグ - Google Patents
小物入用携行バッグInfo
- Publication number
- JPH0546308U JPH0546308U JP9869891U JP9869891U JPH0546308U JP H0546308 U JPH0546308 U JP H0546308U JP 9869891 U JP9869891 U JP 9869891U JP 9869891 U JP9869891 U JP 9869891U JP H0546308 U JPH0546308 U JP H0546308U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrying bag
- outer edge
- gusset
- small articles
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
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- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 2
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- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 見る者に従来より優美な印象を与えうる小物
入用携行バッグを提起すること。 【構成】 外装生地21を表面に接着させるとともに適
宜の外形に切断された平坦な合成樹脂シート20によ
り、前面部22とマチ部23とが一体として湾曲形成さ
れた収容部2を有し、蓋部10が一体的に連設された背
部1の材料の外縁と、前記マチ部23の外縁とが縫着さ
れて成ること。
入用携行バッグを提起すること。 【構成】 外装生地21を表面に接着させるとともに適
宜の外形に切断された平坦な合成樹脂シート20によ
り、前面部22とマチ部23とが一体として湾曲形成さ
れた収容部2を有し、蓋部10が一体的に連設された背
部1の材料の外縁と、前記マチ部23の外縁とが縫着さ
れて成ること。
Description
【0001】
この考案は、小物入用携行バッグに関するものである。
【0002】
従来より小物入用携行バッグが使用されている。このバッグは図4に示すよう に蓋部10が一体的に連設された背部1の材料の外縁と、小物等の収容部2の外 縁の対応部50とを縫着して形成されている。前記収容部2は前面部22の外縁 とマチ部23の外縁の対応部51とを縫着して成り、これにより小物などを収容 するための膨らみを形成している。
【0003】 ところが、この前面部22の外縁とマチ部23の外縁の対応部との縫着部51 は見る者に「継ぎはぎ」のような印象を与え勝ちである。したがって、従来の小 物入用携行バッグは見る者に対して優美な印象を与え難かった。
【0004】
そこで、この考案では、見る者に従来より優美な印象を与えうる小物入用携行 バッグを提起することを課題とする。
【0005】
前記課題を解決するために、この考案では次のような技術的手段を講じている 。 即ちこの考案の小物入用携行バッグでは、外装生地21を表面に接着させると ともに適宜の外形に切断された平坦な合成樹脂シート20により、前面部22と マチ部23とが一体として湾曲形成された収容部2を有し、 蓋部10が一体的に連設された背部1の材料の外縁と、前記マチ部23の外縁 とが縫着されて成ることとした。
【0006】
上記の手段を採用した結果、この考案は以下のような作用を有する。 この考案の小物入用携行バッグの収容部2は合成樹脂シート20により前面部 22とマチ部23とが一体として湾曲形成されている。したがって、小物などを 収容するための膨らみを湾曲面を用いて形成できる。
【0007】
以下、この考案の小物入用携行バッグを実施例として示した図面に従って説明 する。この実施例に係る小物入用携行バッグの基本的構成は、蓋部10が一体的 に連設された背部1と小物等の収容部2とから成る。 蓋部10が一体的に連設された背部1は次のように構成している。合成皮革を 用いてこれを長円状に切断し、長円の一端側と他端側とを蓋部10と背部1とに している。合成皮革でなく他の材料でも勿論よい。蓋部10の方の端部近傍には この携行バッグの開閉のための公知の留めがね(凹側)11を公知の方法で固定 している。また、蓋部10と背部1との中間部近傍には持ち手12をリベット1 3で固定しこの実施例ではポーチとしている。このようなポーチではなく、肩紐 を取付けてポシェットに、又はウェスト・バンドを取付けてウェスト・ポーチと してもよい(図示せず)。
【0008】 小物等の収容部2は次のように構成している。平坦な合成樹脂シートの表面に 外装生地を接着したものを長方形状に切断し、前面部22とマチ部23とを一体 として湾曲形成している。合成樹脂シート20を湾曲形成する方法として公知の 種々の手段があり、所謂真空成型、プレス成型等を採用することができるがこの 実施例では真空成型により形成した。また、合成樹脂として公知の種々のものを 用いることができるが、この実施例ではポリウレタン樹脂を使用した。このよう に、小物などを収容するための膨らみを湾曲面を用いて形成している。したがっ て、見る者に優美な印象を与えることができる。また、この収容部2の開口端2 4にはバイアス・テープ25を縫着するとともに前面部22に前記の留めがね( 凹側)11と対応する留めがね(凸側)26を固定している。
【0009】 次に、この小物入用携行バッグの組立方を説明する。蓋部10が一体的に連設 された背部1の材料の外縁と収容部2のマチ部23の外縁とを合わせて縫着する 。そして、この実施例では蓋部10が一体的に連設された背部1の外縁に沿って バイアス・テープ25を縫着している。 上記のような構成を有する小物入用携行バッグは、その収容部2が合成樹脂シ ート20により前面部22とマチ部23とが一体として湾曲形成されており、小 物などを収容するための膨らみを湾曲面を用いて形成できるので、見る者に優美 な印象を与えることが可能である。
【0010】
この考案は上述のような構成を有するものであり、小物などを収容するための 膨らみを湾曲面を用いて形成できるので、見る者に従来より優美な印象を与えう る小物入用携行バッグを提供することが出来る。
【図1】この考案の小物入用携行バッグの構成部材を説
明する分解斜視図。
明する分解斜視図。
【図2】図1の小物入用携行バッグを説明する一部破断
斜視図。
斜視図。
【図3】図1の小物入用携行バッグの収容部を説明する
斜視図。
斜視図。
【図4】従来の小物入用携行バッグを説明する斜視図。
1 背部 2 収容部 10 蓋部 20 合成樹脂シート 21 外装生地 22 前面部 23 マチ部
Claims (1)
- 【請求項1】 外装生地21を表面に接着させるととも
に適宜の外形に切断された平坦な合成樹脂シート20に
より、前面部22とマチ部23とが一体として湾曲形成
された収容部2を有し、 蓋部10が一体的に連設された背部1の材料の外縁と、
前記マチ部23の外縁とが縫着されて成ることを特徴と
する小物入用携行バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9869891U JPH0546308U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 小物入用携行バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9869891U JPH0546308U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 小物入用携行バッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546308U true JPH0546308U (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=14226729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9869891U Pending JPH0546308U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 小物入用携行バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546308U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525823A (ja) * | 2008-06-25 | 2011-09-29 | スカレラ ソシエテ ア レスポンサビリテ リミテ | 異なる弾性特性を有する組み立てパーツから三次元形状を製造する方法及びシステム |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP9869891U patent/JPH0546308U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011525823A (ja) * | 2008-06-25 | 2011-09-29 | スカレラ ソシエテ ア レスポンサビリテ リミテ | 異なる弾性特性を有する組み立てパーツから三次元形状を製造する方法及びシステム |
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