JPH0546425B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546425B2 JPH0546425B2 JP26283986A JP26283986A JPH0546425B2 JP H0546425 B2 JPH0546425 B2 JP H0546425B2 JP 26283986 A JP26283986 A JP 26283986A JP 26283986 A JP26283986 A JP 26283986A JP H0546425 B2 JPH0546425 B2 JP H0546425B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- scaffolding
- bracket
- formwork
- scaffold
- Prior art date
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 48
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪産業上の利用分野≫
この発明は、転用型枠材等の運搬方法およびそ
れに使用するブラケツト足場、より具体的には、
多層階の建築物の建築施工において下層階のコン
クリート打設等に使用した型枠材等を上層階にお
いて再使用(転用)する場合における該型枠材等
の運搬方法およびそれに使用するブラケツト足場
に関するものである。
れに使用するブラケツト足場、より具体的には、
多層階の建築物の建築施工において下層階のコン
クリート打設等に使用した型枠材等を上層階にお
いて再使用(転用)する場合における該型枠材等
の運搬方法およびそれに使用するブラケツト足場
に関するものである。
≪従来の技術≫
多層階の建築物の施工においては、通常、躯体
工事等において下層階において使用した型枠材等
を再度上層階の型枠材等に転用使用する。このた
めには、下層階において使用した型枠材等を上層
階に運搬しなければならないが、そのために従
来、次のような方法が用いられてきた。
工事等において下層階において使用した型枠材等
を再度上層階の型枠材等に転用使用する。このた
めには、下層階において使用した型枠材等を上層
階に運搬しなければならないが、そのために従
来、次のような方法が用いられてきた。
例えば、第5図に示す如く、建築物床2に仮設
開口部4を設け、この仮設開口部4からクレーン
等6で下層階8において使用した型枠材等10を
上層階12に吊り上げ運搬していた。
開口部4を設け、この仮設開口部4からクレーン
等6で下層階8において使用した型枠材等10を
上層階12に吊り上げ運搬していた。
また、例えば第6図aに示す如く、地上から仮
設足場14を下層階8まで組み上げ、この下層階
8において使用した型枠材等10を一旦仮設足場
14に運び、ここからクレーン等6で上層階12
へ該型枠材等10を吊り上げ運搬していた。な
お、同図bに示す如く、躯体工事等のため建築物
外側面に外部足場16が存在するときは、該外部
足場16の外側に仮設足場14を設けて転用型枠
材等10の運搬を行なつていた。
設足場14を下層階8まで組み上げ、この下層階
8において使用した型枠材等10を一旦仮設足場
14に運び、ここからクレーン等6で上層階12
へ該型枠材等10を吊り上げ運搬していた。な
お、同図bに示す如く、躯体工事等のため建築物
外側面に外部足場16が存在するときは、該外部
足場16の外側に仮設足場14を設けて転用型枠
材等10の運搬を行なつていた。
≪発明が解決しようとする問題点≫
しかし、第5図の建築物床に仮設開口部4を設
ける方法では、仮設開口部4を塞ぐ工事をしなけ
ればならず、また仮設開口部4の廻りの工事は仮
設開口部4を塞ぐまでは行なうことができない
等、仮設開口部を設けることによつて余分の費用
と手間を要していた。
ける方法では、仮設開口部4を塞ぐ工事をしなけ
ればならず、また仮設開口部4の廻りの工事は仮
設開口部4を塞ぐまでは行なうことができない
等、仮設開口部を設けることによつて余分の費用
と手間を要していた。
また、第6図a,bの仮設足場を設ける方法で
は、仮設足場を設けるための新たな資材を調達し
なければならず、さらに階層が高くなるに従つて
その量は多くなり、また、仮設足場を組立て分解
するためには長時間および多人数を要する等、仮
設足場を設けることにより多大の費用と手間を要
していた。
は、仮設足場を設けるための新たな資材を調達し
なければならず、さらに階層が高くなるに従つて
その量は多くなり、また、仮設足場を組立て分解
するためには長時間および多人数を要する等、仮
設足場を設けることにより多大の費用と手間を要
していた。
この発明はこのような問題点に鑑みてなされた
ものであつて、その目的は、下層階において使用
した型枠材等を僅かな費用および手間のもとに上
層階に運搬する方法およびそれに使用するブラケ
ツト足場を提供するにある。
ものであつて、その目的は、下層階において使用
した型枠材等を僅かな費用および手間のもとに上
層階に運搬する方法およびそれに使用するブラケ
ツト足場を提供するにある。
≪問題点を解決するための手段≫
上記の目的を達成するために、この発明に係る
転用型枠材等の運搬方法は、壁開口部または外部
足場に懸架可能なブラケツト足場を用意し、該ブ
ラケツト足場をクレーン等により型枠材等の搬出
階における壁開口部またな外部足場に懸架させ、
搬出階の型枠材等を該ブラケツト足場に移し、該
ブラケツト足場に移された型枠材等を型枠材等の
搬入階にクレーン等で吊り上げて運搬し、その
後、該ブラケツト足場をクレーン等で吊り上げて
直上階における壁開口部または外部足場に懸架さ
せ、上記操作を繰返し行なうことにより各階の型
枠材等を下階から上階へ順次運搬することよりな
る。
転用型枠材等の運搬方法は、壁開口部または外部
足場に懸架可能なブラケツト足場を用意し、該ブ
ラケツト足場をクレーン等により型枠材等の搬出
階における壁開口部またな外部足場に懸架させ、
搬出階の型枠材等を該ブラケツト足場に移し、該
ブラケツト足場に移された型枠材等を型枠材等の
搬入階にクレーン等で吊り上げて運搬し、その
後、該ブラケツト足場をクレーン等で吊り上げて
直上階における壁開口部または外部足場に懸架さ
せ、上記操作を繰返し行なうことにより各階の型
枠材等を下階から上階へ順次運搬することよりな
る。
また、この発明に係る転用型枠材等の運搬方法
に使用するブラケツト足場は、型枠材等および作
業者等を載せる部分である作業床面とその作業床
面に略直交した支持面とを有し、支持面の上部に
は壁開口部または外部足場への係止手段を、下部
には壁面または外部足場への係止手段または当接
手段を設け、クレーン等で吊り上げて所望の階の
壁開口部または外部足場へ懸架可能としてなるの
である。
に使用するブラケツト足場は、型枠材等および作
業者等を載せる部分である作業床面とその作業床
面に略直交した支持面とを有し、支持面の上部に
は壁開口部または外部足場への係止手段を、下部
には壁面または外部足場への係止手段または当接
手段を設け、クレーン等で吊り上げて所望の階の
壁開口部または外部足場へ懸架可能としてなるの
である。
≪作用≫
作業床に略直交した支持面の上部に設けられる
壁開口部または外部足場への係止手段により該位
置に生じる水平力および垂直力が支えられ、ま
た、該支持面の下部に設けられる壁面または外部
足場への係止手段または当接手段により該位置に
生じる水平力および垂直力または水平力が支えら
れるため、ブラケツト足場は壁開口部または外部
足場に懸架される。
壁開口部または外部足場への係止手段により該位
置に生じる水平力および垂直力が支えられ、ま
た、該支持面の下部に設けられる壁面または外部
足場への係止手段または当接手段により該位置に
生じる水平力および垂直力または水平力が支えら
れるため、ブラケツト足場は壁開口部または外部
足場に懸架される。
この懸架状態ではブラケツトの作業床と型枠材
等の搬出階とが略同一レベルとなるので、型枠材
等をブラケツトの作業床に搬出し、ここからクレ
ーン等を用いて型枠材等を上層階へ搬入する。そ
の後、ブラケツトをクレーン等で吊り上げて、上
層階の壁開口部または外部足場へ懸架させる。こ
のような作業を繰返し行ないながら、型枠材等を
下層階から上層階へ効率良く移動させながら転用
するのである。
等の搬出階とが略同一レベルとなるので、型枠材
等をブラケツトの作業床に搬出し、ここからクレ
ーン等を用いて型枠材等を上層階へ搬入する。そ
の後、ブラケツトをクレーン等で吊り上げて、上
層階の壁開口部または外部足場へ懸架させる。こ
のような作業を繰返し行ないながら、型枠材等を
下層階から上層階へ効率良く移動させながら転用
するのである。
≪実施例≫
第1図は、この発明に係るブラケツト足場で壁
開口部30に懸架されたものの一実施例を示す図
である。このブラケツト足場20は鋼管を組合わ
せることにより骨組が形成されている。懸架され
た建築物の床22と略同一レベルにあるブラケツ
ト足場の面24は、転用型枠材等が一時置かれ、
また作業者等が載つて作業するための作業床であ
り板材26が敷かれている。該作業床24と直交
して建築物の壁面に沿つて延長する支持面28の
上部には壁開口部30への係止手段32が、下部
には壁面34への当接手段36が、それぞれ左右
2箇所に設けられている。係止手段32による壁
開口部30への係止は逆L字形に加工された鋼管
32と支持面28との間に形成される縦溝を壁開
口部30の下側壁面38に上方向より嵌入させる
ことにより行なう。このブラケツト足場20では
当接手段36には何ら特別な手段を講じていな
い。支持面28の下部の壁面34への当接は、該
足場ブラケツト20がその重さ等により係止手段
32を中心として、第1図aにおいて右回りに回
転しようとするため、支持面28の下部、すなわ
ち支持面28を構成する鋼管の下方部分が壁面3
4に当たるように該鋼管の長さをとることにより
ひとりでに行なわれる。ブラケツト足場20は係
止手段32により該位置に生じる水平力および垂
直力が支えられ、当接手段36により該位置に生
じる水平力が支えられるため、壁開口部に懸架状
態で係止される。なお、作業床24の周囲には作
業の安全を考慮して手摺40が設けられている。
開口部30に懸架されたものの一実施例を示す図
である。このブラケツト足場20は鋼管を組合わ
せることにより骨組が形成されている。懸架され
た建築物の床22と略同一レベルにあるブラケツ
ト足場の面24は、転用型枠材等が一時置かれ、
また作業者等が載つて作業するための作業床であ
り板材26が敷かれている。該作業床24と直交
して建築物の壁面に沿つて延長する支持面28の
上部には壁開口部30への係止手段32が、下部
には壁面34への当接手段36が、それぞれ左右
2箇所に設けられている。係止手段32による壁
開口部30への係止は逆L字形に加工された鋼管
32と支持面28との間に形成される縦溝を壁開
口部30の下側壁面38に上方向より嵌入させる
ことにより行なう。このブラケツト足場20では
当接手段36には何ら特別な手段を講じていな
い。支持面28の下部の壁面34への当接は、該
足場ブラケツト20がその重さ等により係止手段
32を中心として、第1図aにおいて右回りに回
転しようとするため、支持面28の下部、すなわ
ち支持面28を構成する鋼管の下方部分が壁面3
4に当たるように該鋼管の長さをとることにより
ひとりでに行なわれる。ブラケツト足場20は係
止手段32により該位置に生じる水平力および垂
直力が支えられ、当接手段36により該位置に生
じる水平力が支えられるため、壁開口部に懸架状
態で係止される。なお、作業床24の周囲には作
業の安全を考慮して手摺40が設けられている。
この発明に係るブラケツト足場20を用いて型
枠材等を運搬するには、第2図aに示すようにブ
ラケツト足場20をクレーン等で吊り上げて型枠
材等の搬出階へ懸架させ、該搬出階の型枠材等4
2をブラケツト足場20に運び、ここからクレー
ン等44で搬入階46へ該型枠材等42を吊り上
げ運搬する。次に直上階48の型枠材等を搬出す
る場合は、第2図bに示すように、該階48へブ
ラケツト足場20をクレーン等で吊り上げて移動
させ、もつて該階48にブラケツト足場30を懸
架させ、以後前記と同様の方法により型枠材等の
運搬を行なう。
枠材等を運搬するには、第2図aに示すようにブ
ラケツト足場20をクレーン等で吊り上げて型枠
材等の搬出階へ懸架させ、該搬出階の型枠材等4
2をブラケツト足場20に運び、ここからクレー
ン等44で搬入階46へ該型枠材等42を吊り上
げ運搬する。次に直上階48の型枠材等を搬出す
る場合は、第2図bに示すように、該階48へブ
ラケツト足場20をクレーン等で吊り上げて移動
させ、もつて該階48にブラケツト足場30を懸
架させ、以後前記と同様の方法により型枠材等の
運搬を行なう。
第3図はこの発明に係るブラケツト足場で外部
足場54に懸架されたものの一実施例を示す図で
ある。作業床50と直交する支持面52の上部に
は外部足場54への係止手段56が、また下部に
も外部足場54への係止手段56が、いずれも
左、中、右の3箇所に設けられている。係止手段
56および58はいずれも固定クランプを用いて
ある。ブラケツト足場60は、支持面52の上部
の固定クランプ56により該位置に生じる水平力
および垂直力が支えられ、また支持面52の下部
の固定クランプ58により該位置に生じる水平力
および垂直力が支えられるため、外部足場54に
懸架状態で係止される。ブラケツト足場60を用
いて型枠材等を運搬する方法、ブラケツト足場6
0を他の階へ移動する方法等は、壁開口部に取付
けられるブラケツト足場20と同様であるため省
略する。なお、その説明図を第4図a,bに示
す。
足場54に懸架されたものの一実施例を示す図で
ある。作業床50と直交する支持面52の上部に
は外部足場54への係止手段56が、また下部に
も外部足場54への係止手段56が、いずれも
左、中、右の3箇所に設けられている。係止手段
56および58はいずれも固定クランプを用いて
ある。ブラケツト足場60は、支持面52の上部
の固定クランプ56により該位置に生じる水平力
および垂直力が支えられ、また支持面52の下部
の固定クランプ58により該位置に生じる水平力
および垂直力が支えられるため、外部足場54に
懸架状態で係止される。ブラケツト足場60を用
いて型枠材等を運搬する方法、ブラケツト足場6
0を他の階へ移動する方法等は、壁開口部に取付
けられるブラケツト足場20と同様であるため省
略する。なお、その説明図を第4図a,bに示
す。
≪発明の効果≫
本発明はブラケツト足場を型枠材等の搬出階に
懸架させもつて該型枠材等を運搬し、その後、ブ
ラケツト足場を上階に盛り替え、再び上記運搬作
業を行なうことを繰返すものであるから、仮設開
口部をつくり、かつ、これを塞ぐ作用を要さず、
また、型枠転用のための枠組足場を特別に設ける
必要がないので、多くの費用を要しない。
懸架させもつて該型枠材等を運搬し、その後、ブ
ラケツト足場を上階に盛り替え、再び上記運搬作
業を行なうことを繰返すものであるから、仮設開
口部をつくり、かつ、これを塞ぐ作用を要さず、
また、型枠転用のための枠組足場を特別に設ける
必要がないので、多くの費用を要しない。
また、本発明に係るブラケツト足場を型枠材等
の搬出階に懸架させるためには、クレーン等で該
ブラケツト足場を所定階に吊り上げ、該位置で作
業床に略直交する支持面に設けられた係止手段、
当接手段により壁開口部または外部足場へ係止、
当接すればよいため、該ブラケツト足場の取付け
に多時間、多人数を要しない。また、本発明はブ
ラケツト足場を型枠材等の搬出階に懸架させるた
め、地上から仮設足場等を設けることができない
場所においても設置可能である。
の搬出階に懸架させるためには、クレーン等で該
ブラケツト足場を所定階に吊り上げ、該位置で作
業床に略直交する支持面に設けられた係止手段、
当接手段により壁開口部または外部足場へ係止、
当接すればよいため、該ブラケツト足場の取付け
に多時間、多人数を要しない。また、本発明はブ
ラケツト足場を型枠材等の搬出階に懸架させるた
め、地上から仮設足場等を設けることができない
場所においても設置可能である。
第1図は本発明のうちブラケツト足場が壁開口
部に懸架される場合の一実施例を示す図であり、
そのうちaは一部側断面図、bは平面図、cは正
面図、第2図aは型枠材等の運搬過程を示す説明
図であり、同図bはブラケツト足場の移動方法を
示す説明図であり、また第3図は本発明のうちブ
ラケツト足場が外部足場に懸架される場合の一実
施例を示す図であり、そのうちaは側断面図、b
は平面図、cは正面図、第4図aは型枠材等の運
搬過程を示す説明図であり、同図bはブラケツト
足場の移動方法を示す説明図であり、また第5図
は従来例における転用型枠材等の運搬方法を示す
説明図であり、また第6図は他の従来例における
転用型枠材等の運搬方法を示す説明図であり、そ
のうち同図aは壁外側面に仮設足場を設けた場合
であり、同図bは外部足場の外側面に仮設足場を
設けた場合である。 20……ブラケツト足場、24……作業床面、
28……支持面、30……壁開口部、32……壁
開口部への係止手段、34……壁面、36……壁
面への当接手段、42……型枠材等、44……ク
レーン等、46……型枠材等の搬入階、50……
作業床面、52……支持面、54……外部足場、
56……外部足場への係止手段、58……外部足
場への係止手段、60……ブラケツト足場。
部に懸架される場合の一実施例を示す図であり、
そのうちaは一部側断面図、bは平面図、cは正
面図、第2図aは型枠材等の運搬過程を示す説明
図であり、同図bはブラケツト足場の移動方法を
示す説明図であり、また第3図は本発明のうちブ
ラケツト足場が外部足場に懸架される場合の一実
施例を示す図であり、そのうちaは側断面図、b
は平面図、cは正面図、第4図aは型枠材等の運
搬過程を示す説明図であり、同図bはブラケツト
足場の移動方法を示す説明図であり、また第5図
は従来例における転用型枠材等の運搬方法を示す
説明図であり、また第6図は他の従来例における
転用型枠材等の運搬方法を示す説明図であり、そ
のうち同図aは壁外側面に仮設足場を設けた場合
であり、同図bは外部足場の外側面に仮設足場を
設けた場合である。 20……ブラケツト足場、24……作業床面、
28……支持面、30……壁開口部、32……壁
開口部への係止手段、34……壁面、36……壁
面への当接手段、42……型枠材等、44……ク
レーン等、46……型枠材等の搬入階、50……
作業床面、52……支持面、54……外部足場、
56……外部足場への係止手段、58……外部足
場への係止手段、60……ブラケツト足場。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 壁開口部または外部足場に懸架可能なブラケ
ツト足場を用意し、該ブラケツト足場をクレーン
等により型枠材等の搬出階における壁開口部また
は外部足場に懸架させ、該搬出階の該型枠材等を
該ブラケツト足場に移し、該ブラケツト足場に移
された該型枠材等を型枠材等の搬入階にクレーン
等で吊り上げて運搬し、その後、該ブラケツト足
場をクレーン等で吊り上げて直上階における壁開
口部または外部足場に懸架させ、上記操作を繰返
し行なうことにより各階の型枠材等を下階から上
階へ順次運搬することを特徴とする転用型枠材等
の運搬方法。 2 型枠材等および作業者等を載せる部分である
作業床面とその作業床面に略直交した支持面とを
有し、該支持面の上部には壁開口部または外部足
場への係止手段を、下部には壁面または外部足場
への係止手段または当接手段を設け、クレーン等
で吊り上げて所望の階の壁開口部または外部足場
へ懸架可能としてなることを特徴とするブラケツ
ト足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26283986A JPS63118464A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 転用型枠材等の運搬方法およびそれに使用するブラケツト足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26283986A JPS63118464A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 転用型枠材等の運搬方法およびそれに使用するブラケツト足場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118464A JPS63118464A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0546425B2 true JPH0546425B2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=17381333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26283986A Granted JPS63118464A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 転用型枠材等の運搬方法およびそれに使用するブラケツト足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118464A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03253671A (ja) * | 1990-03-03 | 1991-11-12 | Takenaka Komuten Co Ltd | 物の運搬方法および運搬用ゴンドラ |
| JP5169604B2 (ja) * | 2008-08-07 | 2013-03-27 | 三菱電機株式会社 | エレベータの据付作業床装置及びその組立方法 |
| JP2013224562A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Ohbayashi Corp | ユニットフロアの揚重装置及び生産方法 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26283986A patent/JPS63118464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63118464A (ja) | 1988-05-23 |
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