JPH0546509Y2 - - Google Patents

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JPH0546509Y2
JPH0546509Y2 JP1986049828U JP4982886U JPH0546509Y2 JP H0546509 Y2 JPH0546509 Y2 JP H0546509Y2 JP 1986049828 U JP1986049828 U JP 1986049828U JP 4982886 U JP4982886 U JP 4982886U JP H0546509 Y2 JPH0546509 Y2 JP H0546509Y2
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driving
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は車速を所望の速度に定速走行制御する
定速走行装置に関する。
(従来技術とその問題点) 定速走行装置はアクチユエータを用いキヤブレ
タのスロツトル弁を操作して車速を所望の速度に
自動制御するもので、定速走行時にスロツトル弁
開度を調整するアクチユエータと、マニアル操作
時にはアクセルペダルにより、定速走行時には前
記アクチユエータによりスロツトル弁を操作する
ためのリンク機構とを備えている。
定速走行装置は普通、第8図又は第9図に示す
ように構成されている。第8図に示す定速走行装
置はリンク機構100と、アクチユエータ110
とを備え、リンク機構100は軸101と、該軸
101に回転可能に軸支される2つの駆動輪10
2,103及びこれらの2つの駆動輪102と1
03との間に介在される従動輪104とから成
り、従動輪104は駆動輪102と103とに
夫々各別に係合可能とされる。一方の駆動輪10
2はケーブル120を介してアクセルペダル4の
一端に、他方の駆動輪103はケーブル121を
介してアクチユエータ110のロツド111の一
端に、従動輪104はケーブル122を介してエ
ンジン5の吸気管6の途中に配設されるキヤブレ
タのスロツトル弁7のレバー7aの一端に夫々連
結される。
アクチユエータ110はダイアフラム式アクチ
ユエータで、負圧室はパイプ125を介して電磁
切換弁8に接続され、該電磁切換弁8はパイプ1
25を、パイプ126を介してスロツトル弁7の
下流側の吸気管6又はパイプ127を介して大気
に選択的に連通する。該電磁切換弁8は電子制御
装置9により駆動される。
マニアル操作により車速を制御する場合には電
磁切換弁8は消勢されており、アクチユエータ1
10の負圧室は大気に連通されて当該アクチユエ
ータ110は作動不能とされる。アクセルペダル
4が押圧力Fで踏み込まれるとケーブル120が
矢印Aで示す図中左方に引張られ、これに応じて
駆動輪102が回動し、従動輪104を従動させ
る。この従動輪104の回動に伴いケーブル12
2が矢印Dで示す図中右方に引張られ、これに応
じてスロツトル弁7が開弁される。
定速走行を行う場合には、自動スイツチを投入
し、定速走行すべき所望の車速に達した時に設定
スイツチを投入すると、電子制御装置(ECU)
9がこれらの各スイツチからの信号及び車速信号
により電磁切換弁8を付勢し、アクチユエータ1
10の負圧室を吸気管6に連通させる。アクチユ
エータ110は当該車速におけるエンジン5の吸
気管内圧に応じて作動し、ケーブル121を矢印
Bで示す図中右方向に引張り駆動輪103を回動
させ、従動輪104を従動させる。該従動輪10
4の回動に伴いケーブル122が矢印D方向に引
張られ、これに応じてスロツトル7が開弁され
る。このようにして車輌は前記設定せる車速で定
速走行制御される。
また、第9図に示す定速走行装置はリンク機構
として略T字状のリンク130を使用し、該リン
ク130の中央は回動可能に軸支され、その一端
130aはアクセルペダル4の一端に当接され、
他端130bはケーブル128を介してアクチユ
エータ110のロツド111に連結され、アクセ
ルペダル4の前記一端はケーブル129を介して
スロツトル弁7のレバー7aに連結されて構成さ
れる。
マニアル操作時にはアクセルペダル4の踏込量
に応じてケーブル129を矢印A方向に引張りス
ロツトル弁7を開弁させ、定速走行時にはケーブ
ル128を矢印B方向に引張り、リンク130を
介してアクセルペダル4を回動させ、ケーブル1
29を矢印A方向に引張つてスロツトル7を開弁
させる。
しかしながら、前記各走行装置は、リンク機構
とアクチユエータとが別体に構成され、各別に車
体に配設される構成となつているために、これら
を取付けるための取付金具を各別に必要とし、部
品点数の増加を来すと共に、特にリンク機構とア
クチユエータとの間のケーブルが長くなるために
ケーブルロスが大きくなり操作効率が悪くなり、
このロス分だけアクチユエータが大型となる。ま
た、第8図に示す定速走行装置はケーブルを3本
使用し、これらの各ケーブルの長さを調整する必
要があるために調整箇所が多く、しかもこの調整
が非常に難しく、組付作業性が悪いという問題が
ある。また、第9図に示す定速走行装置はリンク
の摩擦が大きく、この結果、アクチユエータの操
作力の損失が大きくなり、更にアクセルペダルの
周囲のレイアウト上リンク機構を取付けるための
スペースが制限される等の問題がある。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、組
付性の向上及びケーブルロスの低減等を図つた定
速走行装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案によれば、エ
ンジンの吸気管内圧に応じて往復移動するロツド
を有するダイヤフラム式アクチユエータと、前記
ロツドを収納するように前記エクチユエータが一
体に設けられたハウジングと、前記ロツドの移動
方向と直交する方向に延在するように前記ハウジ
ング内に支承された軸に回転可能に軸支された第
1、第2の駆動輪と、前記軸の前記第1、第2の
駆動輪間に回転可能に軸支され、これらの駆動輪
と各別に係合可能な第1、第2の係合部が設けら
れ、前記第1又は第2の駆動輪に従動する従動輪
と、前記第1、第2の駆動輪及び前記従動輪は前
記ハウジング内に一体に組み込まれ、前記第1の
駆動輪はアクセルペダルに、前記第2の駆動輪は
前記アクチユエータに、前記従動輪はスロツトル
弁に夫々ケーブルを介して連結され、前記ハウジ
ングと前記第1、第2の駆動輪との間には、前記
第1の駆動輪を前記アクセルペダルの復帰方向
に、前記第2の駆動輪を前記アクチユエータの復
帰方向に夫々回動力を付与する第1、第2の復帰
スプリングが設けられ、マニアル操作時には前記
アクセルペダルの踏込量に応じて前記第1の駆動
輪が回動され、前記従動輪が前記第1の係合部を
介して前記第1の駆動輪に従動して前記スロツト
ル弁を開弁し、定速走行時には前記アクチユエー
タにより設定車速に応じて前記第2の駆動輪が回
動され、前記従動輪が前記第2の係合部を介して
前記第2の駆動輪に従動して前記スロツトル弁を
開弁する構成としたものである。
(作用) アクセルペダルを踏むと一の駆動輪が回転し、
これに伴い従動輪が回転してスロツトル弁を駆動
し、車速をコントロールする。アクチユエータが
作動すると他の駆動輪が回転し、これに伴い従動
輪が回転してスロツトル弁を駆動し、車速をコン
トロールする。
(実施例) 以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
第1図は本考案に係る定速走行装置1を使用し
た制御系のレイアウトを示し、定速走行装置1は
後述するようにリンク機構2とアクチユエータ3
とが一体的に組み込まれて構成され、該リンク機
構2はケーブル51を介してアクセルペダル4
に、ケーブル52を介してエンジン5の吸気管6
の途中に配設されたスロツトル弁7のレバー7a
に夫々連結される。
定速走行装置1は第2図乃至第4図に示すよう
に、ハウジング11にリンク機構2とアクチユエ
ータ3とを一体に組み込んで構成され、リンク機
構2はハウジング11の上面に立設された支持板
12に組付けられ、アクチユエータ3はハウジン
グ11の開口端11aに装着される。リンク機構
2の軸20の両端は支持板12の両端板12a,
12bの各軸孔12c,12dに軸支され、この
軸20には2つの駆動輪21,22と1つの従動
輪23とが回転可能に軸支され、従動輪23は駆
動輪21と22との間に配置されている。
駆動輪21の従動輪23と対向する一端面には
係合用突起21aが軸方向に立設され、従動輪2
3の当該突起21aと対向する一端面には該突起
21aと係合可能な突起23aが軸方向立設され
ている。また、該従動輪23の外周面所定箇所に
は係合用突起23bが径方向外方に突設されてい
る。駆動輪22の外周面所定箇所には従動輪23
の突起23bと係合可能な突起22aが略L字状
をなして軸方向且つ従動輪23側に突設されてい
る。駆動輪21,22及び従動輪23の各溝21
c,22c及び23cの各始端位置には第4図、
及び第5図に示すようにケーブル係止用のピン2
4,25及び26が図示の如く装着され、これら
の各ピン24,25,26には夫々ケーブル5
1,50,52の各一端が固定されている。これ
らの各ケーブル51,50,52は駆動輪21,
22、従動輪23の各溝21c,22c,23c
内を経てこれらの各溝21c,22c,23cの
各終端から外方に延出される。
駆動輪21は第4図に矢印Cで示す時計方向に
回転する時に突起21aにより従動輪23の突起
23aを押圧して当該従動輪23を前記時計方向
に回動させる。駆動輪22は駆動輪21と同様に
時計方向に回転する時に突起22aにより従動輪
23の突起23bを押圧して当該従動輪23を時
計方向に回転させる。即ち、従動輪23は駆動輪
21又は22の時計方向への回転に伴い従動して
回転する。
復帰スプリング27は第4図に示すように支持
板12の端板12aと駆動輪21との間に介在さ
れ、その一端27aは端板12aに突設した係止
部12eに、他端27bは駆動輪21に設けた溝
21dに夫々係止される。復帰スプリング28は
支持板12の端板12bと駆動輪22との間に介
在され、その一端28aは端板12に設けられた
溝12gに、他端28bは駆動輪22の端面に設
けた溝22dに夫々係止される。これらの各スプ
リング27,28は駆動輪21,22に矢印CC
で示す反時計方向への復帰力を付与する。駆動輪
22は第5図cに示すように後述する不作動位置
において端面22eが支持板12bに当該駆動輪
22側に折曲させて形成したストツパ12fに係
止され前記反時計方向への回動が規制される。
ハウジング11の端面11b(第2図)の上部
略中央位置には従動輪23の溝23cと対向して
ケーブルホルダ14が螺着され、下部の一側には
駆動輪21の溝21cと対向してケーブルホルダ
13が螺着されている。駆動輪21のケーブル5
1は第2図に示すようにケーブルホルダ13を通
して、従動輪23のケーブル52はケーブルホル
ダ14を通して夫々当該ハウジング11の外方に
引き出される。
アクチユエータ3はハウジング11の開口端1
1aに装着され図示しないボルトを介して当該ハ
ウジング11に螺着され、ロツド3aの一端面3
bは駆動輪22の溝22cと対向し且つ当該駆動
輪22に近接して配置されている。駆動輪22の
ケーブル50の他端はアクチユエータ3のロツド
3aの端面3bの中心に固設された係止用金具3
cに固定される。このアクチユエータ3はダイア
フラム式アクチユエータで構成され、ロツド3a
の他端面は図示しないダイアフラムに固定され、
当該ダイアフラムの動きに従動して出入する。
このようにして定速走行装置1が構成される。
該定速走行装置1は車体の所定箇所に配設され、
ケーブル51の他端は第1図に示すようにアクセ
ルペダル4の一端4aに固定され、ケーブル52
の他端はスロツトル弁7のレバー7aに固定さ
れ、且つ弛みのない長さに調整される。アクチユ
エータ3の負圧室(ダイアフラム室)はパイプ5
5を介して電磁切換弁8に接続される。該電磁切
換弁8はパイプ55を、パイプ56を介して吸気
管6のスロツトル弁下流側又はパイプ57を介し
て大気のいずれかの一方に選択的に連通させる。
該電磁切換弁8は電子制御回路(ECU)9によ
り制御される。
電子制御回路9は電磁切換弁8を制御するもの
で、車速信号及び自動スイツチ、設定スイツチ、
キヤンセルスイツチ等からの各信号が入力され
る。電子制御回路9は前記キヤンセルスイツチか
らの信号が入力されると不作動状態となり、電磁
切換弁8を消勢する。また、自動スイツチからの
信号が入力されると作動可能な状態となり、この
状態において前記設定スイツチが投入された時に
作動し、当該設定スイツチの投入時における車速
信号により当該車速に応じたデユーテイ比の駆動
信号を出力して電磁切換弁8を付勢する。該電磁
切換弁8は消勢時には閉弁して前記パイプ55を
パイプ57に連通させてアクチユエータ3の前記
負圧室を大気に開口させ、付勢時には開弁してパ
イプ55をパイプ56に連通させてアクチユエー
タ3の前記負圧室を吸気管6に連通させる。
以下に作用を説明する。
初期状態即ち、アクセルペダル4(第1図)が
開放され且つ定速走行装置1の電子制御装置9が
不作動状態にある時には、リンク機構2の駆動輪
21,22は夫々スプリング27,28により第
4図の矢印CC方向で示す反時計方向に回動され、
第5図a,cで示す状態となつている。尚、駆動
輪22は第5図cで示すように一端面22eが支
持板12のストツパ12fに係止されて前記反時
計方向への回動が規制され、初期状態においてア
クチユエータ3に不要な引張力が加わることを防
止している。この状態において、従動輪23はケ
ーブル52を介してスロツトル弁7のばね力によ
り引張られ、第5図bに示す状態にあり、突起2
3a,23bは夫々駆動輪21,22の突起21
a,22aと当接し、第2図に示す状態となつて
いる。この初期状態においては、スロツトル弁7
はアイドル開度となつている。
スロツトルペダル4を踏み込むと、第6図aに
示すようにケーブル51が矢印A方向に引張ら
れ、駆動輪21が矢印Cで示す時計方向に回動
し、突起21aが従動輪23の突起23aを押圧
して当該従動輪23を同図bに示すように時計方
向に回動させる。この従動輪23の時計方向への
回動に伴いケーブル52が矢印Dで示す方向に引
張られ、当該従動輪23の回動量に応じてスロツ
トル弁7(第1図)が開弁される。
アクセルペダル4の押圧力Fを解除すると、駆
動輪21がスプリング27のばね力により反時計
方向に回動し、これに伴い従動輪23がスロツト
ル弁7のばね力により反時計方向に回動されアイ
ドル開度位置にもどされる。
次に、定速走行制御を行う場合電子制御装置9
(第1図)の自動スイツチを投入して当該電子制
御装置9を作動可能な状態にし、定速走行すべき
所定車速において設定スイツチを投入する。電子
制御装置9は前記設定スイツチが投入されると作
動して電磁切換弁8(第1図)を作動させ、前記
車速に応じた吸気管6内の負圧をアクチユエータ
3の前記負圧室に導入させる。該アクチユエータ
3は導入される負圧に応じて作動し、第7図cに
示すようにケーブル50を矢印B方向に引張り、
駆動輪22を矢印Cで示す時計方向に回動させ
る。
駆動輪22は時計方向への回動に伴い突起22
aにより従動輪23の突起23bを押圧し第7図
bに示すように当該従動輪7を時計方向に回動さ
せる。該従動輪23の時計方向への回動に伴いケ
ーブル52が矢印D方向に引張られ、これに応じ
てスロツトル弁7が開弁される。このようにして
スロツトル弁7は前記車速を維持すべき開度に制
御される。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、エンジン
の吸気管内圧に応じて往復移動するロツドを有す
るダイヤフラム式アクチユエータと、前記ロツド
を収納するように前記エクチユエータが一体に設
けられたハウジングと、前記ロツドの移動方向と
直交する方向に延在するように前記ハウジング内
に支承された軸に回転可能に軸支された第1、第
2の駆動輪と、前記軸の前記第1、第2の駆動輪
間に回転可能に軸支され、これらの駆動輪と各別
に係合可能な第1、第2の係合部が設けられ、前
記第1又は第2の駆動輪に従動する従動輪と、前
記第1、第2の駆動輪及び前記従動輪は前記ハウ
ジング内に一体に組み込まれ、前記第1の駆動輪
はアクセルペダルに、前記第2の駆動輪は前記ア
クチユエータに、前記従動輪はスロツトル弁に
夫々ケーブルを介して連結され、前記ハウジング
と前記第1、第2の駆動輪との間には、前記第1
の駆動輪を前記アクセルペダルの復帰方向に、前
記第2の駆動輪を前記アクチユエータの復帰方向
に夫々回動力を付与する第1、第2の復帰スプリ
ングが設けられ、マニアル操作時には前記アクセ
ルペダルの踏込量に応じて前記第1の駆動輪が回
動され、前記従動輪が前記第1の係合部を介して
前記第1の駆動輪に従動して前記スロツトル弁を
開弁し、定速走行時には前記アクチユエータによ
り設定車速に応じて前記第2の駆動輪が回動さ
れ、前記従動輪が前記第2の係合部を介して前記
第2の駆動輪に従動して前記スロツトル弁を開弁
することにより、前記アクチユエータと前記リン
ク機構とを連結するケーブルの長さを極めて短く
することが出来、ケーブルロスを大幅に軽減する
ことができるために前記アクチユエータの小型化
を図ることが可能となり、定速走行装置をコンパ
クトにすることができる。また、前記アクチユエ
ータと前記リンク機構とを連結するケーブルは当
該装置の組立時にその長さを調整するために当該
装置の車体への取付時におけるケーブルの調整箇
所が少なくなると共にケーブルの配索の自由度が
増し作業性の向上が図られる。更に、定速走行装
置をユニツト化することにより、取付部品の低減
及び車体への装着時の作業性の向上が図られる等
の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る定速走行装置を適用した
車輌の配索のレイアウトを示す図、第2図は本考
案に係る定速走行装置の一実施例を示す側面図、
第3図は第2図の矢線−断面図、第4図は第
2図に示すリンク機構の組立斜視図、第5図、第
6図及び第7図は第2図に示すリンク機構の作動
を示す図、第8図及び第9図は従来の定速走行装
置の配索レイアウトを示す図である。 1……定速走行装置、2……リンク機構、3…
…アクチユエータ、4……アクセルペダル、5…
…エンジン、6……吸気管、7……スロツトル
弁、8……電磁切換弁、9……電子制御装置、1
1……ハウジング、50〜52……ケーブル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンの吸気管内圧に応じて往復移動するロ
    ツドを有するダイヤフラム式アクチユエータと、 前記ロツドを収納するように前記エクチユエー
    タが一体に設けられたハウジングと、 前記ロツドの移動方向と直交する方向に延在す
    るように前記ハウジング内に支承された軸に回転
    可能に軸支された第1、第2の駆動輪と、 前記軸の前記第1、第2の駆動輪間に回転可能
    に軸支され、これらの駆動輪と各別に係合可能な
    第1、第2の係合部が設けられ、前記第1又は第
    2の駆動輪に従動する従動輪と、 前記第1、第2の駆動輪及び前記従動輪は前記
    ハウジング内に一体に組み込まれ、前記第1の駆
    動輪はアクセルペダルに、前記第2の駆動輪は前
    記アクチユエータに、前記従動輪はスロツトル弁
    に夫々ケーブルを介して連結され、 前記ハウジングと前記第1、第2の駆動輪との
    間には、前記第1の駆動輪を前記アクセルペダル
    の復帰方向に、前記第2の駆動輪を前記アクチユ
    エータの復帰方向に夫々回動力を付与する第1、
    第2の復帰スプリングが設けられ、 マニアル操作時には前記アクセルペダルの踏込
    量に応じて前記第1の駆動輪が回動され、前記従
    動輪が前記第1の係合部を介して前記第1の駆動
    輪に従動して前記スロツトル弁を開弁し、 定速走行時には前記アクチユエータにより設定
    車速に応じて前記第2の駆動輪が回動され、前記
    従動輪が前記第2の係合部を介して前記第2の駆
    動輪に従動して前記スロツトル弁を開弁すること
    を特徴とする定速走行装置。
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JPS61135732U (ja) * 1985-02-15 1986-08-23

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