JPH054654B2 - - Google Patents
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- JPH054654B2 JPH054654B2 JP61115800A JP11580086A JPH054654B2 JP H054654 B2 JPH054654 B2 JP H054654B2 JP 61115800 A JP61115800 A JP 61115800A JP 11580086 A JP11580086 A JP 11580086A JP H054654 B2 JPH054654 B2 JP H054654B2
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、原稿自動送り装置に係り、詳しくは
画像の領域指定機能を有する複写装置、記録装置
等の画像形成装置に用いられ、かつ原稿画像の領
域を読み取る座標位置検出装置を備えた原稿自動
送り装置に関する。
画像の領域指定機能を有する複写装置、記録装置
等の画像形成装置に用いられ、かつ原稿画像の領
域を読み取る座標位置検出装置を備えた原稿自動
送り装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、複写装置においては、人手によつて原稿
を原稿載置台(プラテン)に載置するようになつ
ていたが、多数のシート原稿を1枚ごとに原稿載
置台に載置していたのでは能率が悪いので、シー
ト原稿を原稿載置台に自動的に給送し、また自動
的に排出する原稿自動送り装置が装着されるよう
になつた。更に、複写装置には、1枚の転写材の
同一面に複数原稿の複写を行う多重複写機能、ま
た通常の黒色現像器の代りに、色(例えば赤、青
等)現像器を用いて色付き複写画像を得る多色複
写機能、更に領域指定機能を備えて多機能化を計
られたものがある。即ち、上記領域指定機能は、
1つの原稿画像から必要な領域の画像のみ取り出
して複写するものであつて、まず所望の画像領域
をX,Y寸法で測定し、その値を操作パネル上で
入力すると、その信号に応じて、画像を形成する
感光体近傍に設けられた発光素子アレイが部分的
に、かつ時系列的に発光し、感光体上の不要領域
の静電潜像を消去し、これにより必要領域の画像
を得るというものである。更に、テジタイザを用
いて領域指定を行う方法もあつて、これを利用す
るとデジタイザ上に原稿を置いて、該原稿の上か
ら必要画像領域を押圧すれば自動的にその領域が
検出されて、上述必要領域の測定作業を必要とし
ない。
を原稿載置台(プラテン)に載置するようになつ
ていたが、多数のシート原稿を1枚ごとに原稿載
置台に載置していたのでは能率が悪いので、シー
ト原稿を原稿載置台に自動的に給送し、また自動
的に排出する原稿自動送り装置が装着されるよう
になつた。更に、複写装置には、1枚の転写材の
同一面に複数原稿の複写を行う多重複写機能、ま
た通常の黒色現像器の代りに、色(例えば赤、青
等)現像器を用いて色付き複写画像を得る多色複
写機能、更に領域指定機能を備えて多機能化を計
られたものがある。即ち、上記領域指定機能は、
1つの原稿画像から必要な領域の画像のみ取り出
して複写するものであつて、まず所望の画像領域
をX,Y寸法で測定し、その値を操作パネル上で
入力すると、その信号に応じて、画像を形成する
感光体近傍に設けられた発光素子アレイが部分的
に、かつ時系列的に発光し、感光体上の不要領域
の静電潜像を消去し、これにより必要領域の画像
を得るというものである。更に、テジタイザを用
いて領域指定を行う方法もあつて、これを利用す
るとデジタイザ上に原稿を置いて、該原稿の上か
ら必要画像領域を押圧すれば自動的にその領域が
検出されて、上述必要領域の測定作業を必要とし
ない。
そして、上述多重複写機能、多色複写機能及び
領域指定機能を組合せると、更に多機能化が計ら
れる。先の多重複写の場合には、複数の原稿はそ
れぞれ画像の在る部分が異なり、複写像の重なり
を生じないように原稿を選ぶ必要があつたが、こ
れに領域指定機能が加わることにより、重なりを
生ずるような画像領域は消去することができ、原
稿を選ぶ必要性がなくなる。従つて、この3つの
機能の組合せにより、どのような原稿からも多
重、多色画像を得られることになる。もちろん、
先に述べた如く原稿に対し不要領域画像を消去し
必要領域画像を得る事は容易に達成される。
領域指定機能を組合せると、更に多機能化が計ら
れる。先の多重複写の場合には、複数の原稿はそ
れぞれ画像の在る部分が異なり、複写像の重なり
を生じないように原稿を選ぶ必要があつたが、こ
れに領域指定機能が加わることにより、重なりを
生ずるような画像領域は消去することができ、原
稿を選ぶ必要性がなくなる。従つて、この3つの
機能の組合せにより、どのような原稿からも多
重、多色画像を得られることになる。もちろん、
先に述べた如く原稿に対し不要領域画像を消去し
必要領域画像を得る事は容易に達成される。
以下、上述領域指定機能を有し、かつ原稿自動
送り装置を備えた従来の複写装置について説明す
る。
送り装置を備えた従来の複写装置について説明す
る。
この複写装置は、第6図に示すように、装置本
体Mの上部に原稿自動送り装置2を有すると共
に、複写装置本体Mとは別体にて構成された領域
指示装置3を備えている。そして、該領域指示装
置3には、そのデジタイザ設置台5上にデジタイ
ザ6が設置されており、またスタイラスペン7が
配設されていて、該デジタイザ6上に原稿Pが画
像面を上向きに、また右端を原稿突き当て(図示
せず)に当接し、更に奥側を図示しない突き当て
に当接して載置される。ついで、スタイラスペン
7によつて原稿Pの画像面の所望の領域が押圧さ
れて、該領域が指示・入力される。なお、入力方
式、或いは検知方式については種々提案されてい
るが詳述しない。そして、所望領域が入力される
と、フアンクシヨンキー9…にて、入力された所
望領域の画像を現出するかいなか、或いは色指定
等の所望のモードが選択されて、上記デジタイザ
6及び該フアンクシヨンキー9にて入力された信
号が信号ライン10を介して複写装置本体Mに伝
達される。ついで、上記領域指示装置3のデジタ
イザ6上に載置されて所望の領域を指示・入力さ
れた原稿Pは、複写装置本体M上部に配置されて
いる上記原稿自動送り装置2の原稿トレイ11上
に移され、その画像面を下向きに、かつデジタイ
ザ6上で原稿突き当てに当接した右端を先頭にし
て該原稿トレイ11上を移動して、原稿自動送り
装置2の所定の突き当て位置まで挿入される。そ
こで、該原稿自動送り装置2が作動して、該原稿
Pを複写装置本体Mの画像形成部に給送し、複写
装置Mが所定の複写作動を行う。
体Mの上部に原稿自動送り装置2を有すると共
に、複写装置本体Mとは別体にて構成された領域
指示装置3を備えている。そして、該領域指示装
置3には、そのデジタイザ設置台5上にデジタイ
ザ6が設置されており、またスタイラスペン7が
配設されていて、該デジタイザ6上に原稿Pが画
像面を上向きに、また右端を原稿突き当て(図示
せず)に当接し、更に奥側を図示しない突き当て
に当接して載置される。ついで、スタイラスペン
7によつて原稿Pの画像面の所望の領域が押圧さ
れて、該領域が指示・入力される。なお、入力方
式、或いは検知方式については種々提案されてい
るが詳述しない。そして、所望領域が入力される
と、フアンクシヨンキー9…にて、入力された所
望領域の画像を現出するかいなか、或いは色指定
等の所望のモードが選択されて、上記デジタイザ
6及び該フアンクシヨンキー9にて入力された信
号が信号ライン10を介して複写装置本体Mに伝
達される。ついで、上記領域指示装置3のデジタ
イザ6上に載置されて所望の領域を指示・入力さ
れた原稿Pは、複写装置本体M上部に配置されて
いる上記原稿自動送り装置2の原稿トレイ11上
に移され、その画像面を下向きに、かつデジタイ
ザ6上で原稿突き当てに当接した右端を先頭にし
て該原稿トレイ11上を移動して、原稿自動送り
装置2の所定の突き当て位置まで挿入される。そ
こで、該原稿自動送り装置2が作動して、該原稿
Pを複写装置本体Mの画像形成部に給送し、複写
装置Mが所定の複写作動を行う。
ところが、上述従来の複写装置Mは別体の領域
指示装置3を有するので、該領域指示装置3の余
分な設置スペースを必要とする。また、領域指示
装置3が別体にて構成されているところから、操
作者は多くの作業手順を踏まなければならない。
即ち、デジタイザ6での原稿の突き当て基準があ
り、更に原稿自動送り装置2での原稿の突き当て
基準がそれぞれあつて、操作者は、デジタイザ6
の原稿突き当て基準に当接した原稿右端を原稿自
動送り装置2の突き当て基準に正確に当接しなけ
ればならないし、更に原稿Pの画像面を上向きか
ら下向きに変更して、原稿トレイ11上に移さな
ければならない等操作者にとつて煩わしい。ま
た、特に領域指定をミスして、再度指定し直す場
合には、作業が倍加して、はなはだ不都合であつ
た。
指示装置3を有するので、該領域指示装置3の余
分な設置スペースを必要とする。また、領域指示
装置3が別体にて構成されているところから、操
作者は多くの作業手順を踏まなければならない。
即ち、デジタイザ6での原稿の突き当て基準があ
り、更に原稿自動送り装置2での原稿の突き当て
基準がそれぞれあつて、操作者は、デジタイザ6
の原稿突き当て基準に当接した原稿右端を原稿自
動送り装置2の突き当て基準に正確に当接しなけ
ればならないし、更に原稿Pの画像面を上向きか
ら下向きに変更して、原稿トレイ11上に移さな
ければならない等操作者にとつて煩わしい。ま
た、特に領域指定をミスして、再度指定し直す場
合には、作業が倍加して、はなはだ不都合であつ
た。
そこで、本出願人によつてデジタイザを一体化
した原稿自動送り装置が案出されている。
した原稿自動送り装置が案出されている。
以下、本出願人によつて案出された原稿自動送
り装置について説明する。
り装置について説明する。
本出願人によつて案出された原稿自動送り装置
20は、第5図に示すように、領域指定機能を有
する複写装置Mの上部に配置される。そして、該
原稿自動送り装置20は、複写装置Mのプラテン
ガラス21に臨んだ略々中央部に全面ベルト22
を有すると共に、一側部にシート原稿を積載する
入口トレイ23を備えている。そして、該トレイ
23近傍には送りローラ軸25が設けられてお
り、該軸25には送りローラ26が固設されてい
て、送りローラ軸25と一体で回転する。また、
該送りローラ軸25には給送アーム27がその一
側端を回転自在に支持されており、該給送アーム
27の他側端にはピツクアツプローラ29が回転
自在に支持されていて、該ピツクアツプローラ2
9は上記送りローラ軸25を支点にして給紙アー
ム27と一体で上下に揺動する。そして、上記送
りローラ26の回転が図示しないギヤを介して該
ピツクアツプローラ29に伝達され、これら送り
ローラ26とピツクアツプローラ29は回転方向
及びローラ周速が同一となるように構成されてい
る。更に、該ピツクアツプローラ29に臨んで前
部給紙ローラ30が回転自在に設けられ、また送
りローラ26に臨んで後部給紙ローラ31が回転
自在に配設されている。また、上記給紙アーム2
7近傍にはピツクアツプアーム軸32に一側端を
固着したピツクアツプアーム33が設けられてお
り、該ピツクアツプアーム33の他側端にはスラ
イド溝33aが形成されていて、該スライド溝3
3aに給紙アーム27に突設されたピン27aが
嵌合していて、ピツクアツプアーム軸32が回転
するとピツクアツプアーム33が揺動し、該ピツ
クアツプアーム33の揺動につれてピツクアツプ
ローラ29が上下に揺動し、前部給送ローラ30
と圧接、或いは離間する。そして、該ピツクアツ
プローラ29が該前部給紙ローラ30に圧接した
際に、これら両ローラ29,30が挾持したシー
ト原稿を給送する。また、該ピツクアツプローラ
29近傍には反射型センサである原稿有無センサ
S1が設けられている。一方、前記プラテンガス2
1の両側端上方にはそれぞれ駆動ローラ35及び
ターンローラ36が配設されており、これら両ロ
ーラ35,36に前記全面ベルト22が巻掛けら
れている。そして、該全面ベルト22は、シート
原稿全面をカバーする大きさの幅を持つた無端ベ
ルトであり、その表面は原稿を摩擦力で搬送でき
るように、十分な摩擦係数をもつたゴム系の材料
でコーテイングされている。また、上記ターンロ
ーラ36は左右に移動し得るようになつており、
全面ベルト22が巻掛けられている際には左方に
付勢されていて、該全面ベルト22が張力を十分
持ち、駆動ローラ35との間で滑りをおこさない
ように構成されている。更に、全面ベルト22の
内側には押えコロ37a,37b,37c…が設
けられており、これら押えコロ37a,37b,
37cはそれぞれ搬送するシート原稿のサイズよ
りいくぶん狭いピツチにて配設されており、更に
これら押えコロ37a,37b,37cは弱い圧
力で全面ベルト22をプラテンガラス21に押圧
していて、全面ベルト22のシート原稿搬送力を
増している。また、該全面ベルト22を巻掛ける
ターンローラ36近傍には下部排出ローラ対39
及び上部排出ローラ対40が配設されており、該
下部排出ローラ対39に近接して排出検出センサ
S2が配置されていて、シート原稿の排出を検知
し、また所定時間が経過してもシート原稿が検知
されないとジヤムランプを点燈させる。また、該
上下部排出ローラ対39,40の間には湾曲した
排出原稿ガイド対41が設けられており、排出シ
ート原稿を下部排出ローラ対39から上部排出ロ
ーラ対40に誘導する。更に、上記全面ベルト2
2の上方にはデジタイザ42が配置されており、
該デジタイザ42は、前述のように画像面を上向
きにして載置されたシート原稿の領域をスタイラ
スペン等の手段で指示・入力する。また、該デジ
タイザ42の前記駆動ローラ35に臨む一側端に
近接して原稿突き当て基準43が固設されてお
り、シート原稿がデジタイザ42に載置される際
にシート原稿の右端が該原稿突き当て基準43に
当接し、またシート原稿の奥側が図示しない突き
当てに当接して位置決めされるようになつてい
る。また、該原稿突き当て基準43から前記プラ
テン21にかけて搬入シートガイド対45が設け
られており、更に、該搬入シートガイド対45の
中途には搬入ローラ対46が配設されていて、搬
入シートガイド対45にて原稿搬入経路47が形
成される。そして、該原稿搬入経路47上流に臨
んで原稿搬入部センサS3が配置されており、更に
搬入シートガイド対45の下端に臨んで先端検知
センサS4が配置されている。
20は、第5図に示すように、領域指定機能を有
する複写装置Mの上部に配置される。そして、該
原稿自動送り装置20は、複写装置Mのプラテン
ガラス21に臨んだ略々中央部に全面ベルト22
を有すると共に、一側部にシート原稿を積載する
入口トレイ23を備えている。そして、該トレイ
23近傍には送りローラ軸25が設けられてお
り、該軸25には送りローラ26が固設されてい
て、送りローラ軸25と一体で回転する。また、
該送りローラ軸25には給送アーム27がその一
側端を回転自在に支持されており、該給送アーム
27の他側端にはピツクアツプローラ29が回転
自在に支持されていて、該ピツクアツプローラ2
9は上記送りローラ軸25を支点にして給紙アー
ム27と一体で上下に揺動する。そして、上記送
りローラ26の回転が図示しないギヤを介して該
ピツクアツプローラ29に伝達され、これら送り
ローラ26とピツクアツプローラ29は回転方向
及びローラ周速が同一となるように構成されてい
る。更に、該ピツクアツプローラ29に臨んで前
部給紙ローラ30が回転自在に設けられ、また送
りローラ26に臨んで後部給紙ローラ31が回転
自在に配設されている。また、上記給紙アーム2
7近傍にはピツクアツプアーム軸32に一側端を
固着したピツクアツプアーム33が設けられてお
り、該ピツクアツプアーム33の他側端にはスラ
イド溝33aが形成されていて、該スライド溝3
3aに給紙アーム27に突設されたピン27aが
嵌合していて、ピツクアツプアーム軸32が回転
するとピツクアツプアーム33が揺動し、該ピツ
クアツプアーム33の揺動につれてピツクアツプ
ローラ29が上下に揺動し、前部給送ローラ30
と圧接、或いは離間する。そして、該ピツクアツ
プローラ29が該前部給紙ローラ30に圧接した
際に、これら両ローラ29,30が挾持したシー
ト原稿を給送する。また、該ピツクアツプローラ
29近傍には反射型センサである原稿有無センサ
S1が設けられている。一方、前記プラテンガス2
1の両側端上方にはそれぞれ駆動ローラ35及び
ターンローラ36が配設されており、これら両ロ
ーラ35,36に前記全面ベルト22が巻掛けら
れている。そして、該全面ベルト22は、シート
原稿全面をカバーする大きさの幅を持つた無端ベ
ルトであり、その表面は原稿を摩擦力で搬送でき
るように、十分な摩擦係数をもつたゴム系の材料
でコーテイングされている。また、上記ターンロ
ーラ36は左右に移動し得るようになつており、
全面ベルト22が巻掛けられている際には左方に
付勢されていて、該全面ベルト22が張力を十分
持ち、駆動ローラ35との間で滑りをおこさない
ように構成されている。更に、全面ベルト22の
内側には押えコロ37a,37b,37c…が設
けられており、これら押えコロ37a,37b,
37cはそれぞれ搬送するシート原稿のサイズよ
りいくぶん狭いピツチにて配設されており、更に
これら押えコロ37a,37b,37cは弱い圧
力で全面ベルト22をプラテンガラス21に押圧
していて、全面ベルト22のシート原稿搬送力を
増している。また、該全面ベルト22を巻掛ける
ターンローラ36近傍には下部排出ローラ対39
及び上部排出ローラ対40が配設されており、該
下部排出ローラ対39に近接して排出検出センサ
S2が配置されていて、シート原稿の排出を検知
し、また所定時間が経過してもシート原稿が検知
されないとジヤムランプを点燈させる。また、該
上下部排出ローラ対39,40の間には湾曲した
排出原稿ガイド対41が設けられており、排出シ
ート原稿を下部排出ローラ対39から上部排出ロ
ーラ対40に誘導する。更に、上記全面ベルト2
2の上方にはデジタイザ42が配置されており、
該デジタイザ42は、前述のように画像面を上向
きにして載置されたシート原稿の領域をスタイラ
スペン等の手段で指示・入力する。また、該デジ
タイザ42の前記駆動ローラ35に臨む一側端に
近接して原稿突き当て基準43が固設されてお
り、シート原稿がデジタイザ42に載置される際
にシート原稿の右端が該原稿突き当て基準43に
当接し、またシート原稿の奥側が図示しない突き
当てに当接して位置決めされるようになつてい
る。また、該原稿突き当て基準43から前記プラ
テン21にかけて搬入シートガイド対45が設け
られており、更に、該搬入シートガイド対45の
中途には搬入ローラ対46が配設されていて、搬
入シートガイド対45にて原稿搬入経路47が形
成される。そして、該原稿搬入経路47上流に臨
んで原稿搬入部センサS3が配置されており、更に
搬入シートガイド対45の下端に臨んで先端検知
センサS4が配置されている。
なお、プラテンガラス21下方の符号49に示
すものは複写装置Mの光学系である。
すものは複写装置Mの光学系である。
そして、シート原稿Paを用いて単純に複写を
行う際には、まずシート原稿Paを画像面を下向
きにして入口トレイ23に載置し、該シート原稿
Paをピツクアツプローラ29と前部給紙ローラ
30間に挿入する。すると、原稿有無センサS1が
シート原稿Paを感知し、一定時間たつとピツク
アツプ29が降下し、ピツクアツプローラ29と
前部給紙ローラ30とで該シート原稿Paをはさ
み込む(シート原稿なしの状態ではピツクアツプ
ローラ29は上方に持ち上がつている)。それと
同時に駆動ローラ35が回転し、全面ベルト22
が回転する。ついで、該ピツクアツプローラ29
が回転し、該シート原稿Paの給送を開始する。
そして、シート原稿Paの先端がピツクアツプロ
ーラ29と同時に回転する送りローラ26と後部
給紙ローラ31の間を通過し先端検知センサS4に
達すると、先端検知センサS4によつて該シート原
稿Paの先端が検知され、この時から図示しない
フオトインタラプタが該シート原稿Paの搬送タ
イミングを計りはじめる。次に該シート原稿Pa
は全面ベルト22とプラテンガラス21との間に
入り込み、その先端が最初の押えコロ37aの下
方にくると、全面ベルト22の搬送力が増し、該
シート原稿Paは全面ベルト22の周速と同一速
度となり、送りローラ26の周速度より速くなつ
て、送りローラ26は該シート原稿Paに連れ回
る。そして、シート原稿Paの後端が先端検知セ
ンサS4に検知されると送りローラ26及びピツク
アツプローラ29の回転が止まつて、次のシート
原稿は給送されない。ついで、フオトインタラプ
タによつて計られた所定のタイミングがくると、
全面ベルト22が停止され、該全面ベルト22に
て搬送されたシート原稿Paがプラテンガラス2
1上の所定の位置に載置される。ここでただち
に、複写装置Mの露光作動が開始される。そし
て、複写装置Mのコピー終了信号により、全面ベ
ルト22が回転を開始し、シート原稿Paの搬送
が開始され、該シート原稿Paは下部排出ローラ
対39に挾持されて排出原稿ガイド対41に案内
され、更に上部排出ローラ対40に挾持されて排
出される。そして、該シート原稿Pa排出後、全
面シート22は回転を停止する。なお、次のシー
ト原稿を原稿有無センサS1が感知しているとき
は、排出検知センサS2がシート原稿Paの先端を
検知した後に該次のシート原稿の給送を開始す
る。
行う際には、まずシート原稿Paを画像面を下向
きにして入口トレイ23に載置し、該シート原稿
Paをピツクアツプローラ29と前部給紙ローラ
30間に挿入する。すると、原稿有無センサS1が
シート原稿Paを感知し、一定時間たつとピツク
アツプ29が降下し、ピツクアツプローラ29と
前部給紙ローラ30とで該シート原稿Paをはさ
み込む(シート原稿なしの状態ではピツクアツプ
ローラ29は上方に持ち上がつている)。それと
同時に駆動ローラ35が回転し、全面ベルト22
が回転する。ついで、該ピツクアツプローラ29
が回転し、該シート原稿Paの給送を開始する。
そして、シート原稿Paの先端がピツクアツプロ
ーラ29と同時に回転する送りローラ26と後部
給紙ローラ31の間を通過し先端検知センサS4に
達すると、先端検知センサS4によつて該シート原
稿Paの先端が検知され、この時から図示しない
フオトインタラプタが該シート原稿Paの搬送タ
イミングを計りはじめる。次に該シート原稿Pa
は全面ベルト22とプラテンガラス21との間に
入り込み、その先端が最初の押えコロ37aの下
方にくると、全面ベルト22の搬送力が増し、該
シート原稿Paは全面ベルト22の周速と同一速
度となり、送りローラ26の周速度より速くなつ
て、送りローラ26は該シート原稿Paに連れ回
る。そして、シート原稿Paの後端が先端検知セ
ンサS4に検知されると送りローラ26及びピツク
アツプローラ29の回転が止まつて、次のシート
原稿は給送されない。ついで、フオトインタラプ
タによつて計られた所定のタイミングがくると、
全面ベルト22が停止され、該全面ベルト22に
て搬送されたシート原稿Paがプラテンガラス2
1上の所定の位置に載置される。ここでただち
に、複写装置Mの露光作動が開始される。そし
て、複写装置Mのコピー終了信号により、全面ベ
ルト22が回転を開始し、シート原稿Paの搬送
が開始され、該シート原稿Paは下部排出ローラ
対39に挾持されて排出原稿ガイド対41に案内
され、更に上部排出ローラ対40に挾持されて排
出される。そして、該シート原稿Pa排出後、全
面シート22は回転を停止する。なお、次のシー
ト原稿を原稿有無センサS1が感知しているとき
は、排出検知センサS2がシート原稿Paの先端を
検知した後に該次のシート原稿の給送を開始す
る。
次に、シート原稿Pbを用いて領域指定を行う
際には、デジタイザ42上にシート原稿Pb画像
面を上にし、かつその右端を原稿突き当て43に
当接し、また該シート原稿Pbの奥側を図示しな
い突き当てに当接して載置する。そして、原稿画
面上の所望の領域をスタイラスペン等の手段で指
示・入力する。入力終了後、図示しないフアンク
シヨンキーで、指定した領域の画像を現出するか
いなか等のモード設定がなされる。ついで、該シ
ート原稿Pbは原稿突き当て43に当接した先端
を該突き当て43から解除されて、該先端を先頭
にして原稿搬入経路47に挿入されて、搬入ロー
ラ対46のニツプ部に突き当てられる。その際、
原稿搬入部センサS3が該原稿Sbを感知し、該セ
ンサS3の感知から所定時間経過後駆動ローラ35
が回転し、全面ベルト22が回転する。その後、
搬入ローラ対46が回転して、シート原稿Pbは
搬入シートガイド対45に案内されてプラテンガ
ラス21に向けて搬送される。そして、該シート
原稿Pbがその先端を先端検知センサS4に検知さ
れるとフオトインタラプタが該シート原稿Pbの
搬送タイミングを計りはじめる。そして、該シー
ト原稿Pbは全面ベルト22とプラテンガラス2
1との間に入り込み、該全面ベルト22にて搬送
されて、所定タイミングにてプラテンガラス21
上の所定の位置に停止・載置される。なお、該シ
ート原稿Pbの後端が先端検知センサS4に検知さ
れると搬入ローラ対46が回転を停止する。そこ
で、複写装置Mの露光作動が開始される。そし
て、複写装置Mのコピー終了信号により、全面ベ
ルト22が回転を開始し、上述同様該シート原稿
Pbは排出される。
際には、デジタイザ42上にシート原稿Pb画像
面を上にし、かつその右端を原稿突き当て43に
当接し、また該シート原稿Pbの奥側を図示しな
い突き当てに当接して載置する。そして、原稿画
面上の所望の領域をスタイラスペン等の手段で指
示・入力する。入力終了後、図示しないフアンク
シヨンキーで、指定した領域の画像を現出するか
いなか等のモード設定がなされる。ついで、該シ
ート原稿Pbは原稿突き当て43に当接した先端
を該突き当て43から解除されて、該先端を先頭
にして原稿搬入経路47に挿入されて、搬入ロー
ラ対46のニツプ部に突き当てられる。その際、
原稿搬入部センサS3が該原稿Sbを感知し、該セ
ンサS3の感知から所定時間経過後駆動ローラ35
が回転し、全面ベルト22が回転する。その後、
搬入ローラ対46が回転して、シート原稿Pbは
搬入シートガイド対45に案内されてプラテンガ
ラス21に向けて搬送される。そして、該シート
原稿Pbがその先端を先端検知センサS4に検知さ
れるとフオトインタラプタが該シート原稿Pbの
搬送タイミングを計りはじめる。そして、該シー
ト原稿Pbは全面ベルト22とプラテンガラス2
1との間に入り込み、該全面ベルト22にて搬送
されて、所定タイミングにてプラテンガラス21
上の所定の位置に停止・載置される。なお、該シ
ート原稿Pbの後端が先端検知センサS4に検知さ
れると搬入ローラ対46が回転を停止する。そこ
で、複写装置Mの露光作動が開始される。そし
て、複写装置Mのコピー終了信号により、全面ベ
ルト22が回転を開始し、上述同様該シート原稿
Pbは排出される。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
ところで、上述した原稿自動送り装置20は、
デジタイザ42上にてシート原稿Pbの領域を指
定・入力した後シート原稿Pbを人手により搬送
路に送り込むのであるが、該作業が大変面倒なも
のであるため、シート原稿がデジタイザ42上か
ら自動的に搬送路に送り込むような原稿自動送り
装置が考えられるが、該原稿自動送り装置による
とデジタイザ42による座標位置入力が完了する
前に複写装置本体Mの操作スイツチが入つて原稿
自動送り装置20が作動した場合、入力作業の途
中である座標位置が誤入力されるばかりでなく、
排出されるシート原稿がデジタイザ42上に積載
されてしまう。この際、デジタイザ42上に積載
されるシート原稿は複写装置本体Mの光学系のハ
ロゲンランプ等による輻射熱により昇温されてお
り、これによりデジタイザ42は誤動作を引き起
こしたりシート原稿との摩擦等により損傷する虞
れがある。
デジタイザ42上にてシート原稿Pbの領域を指
定・入力した後シート原稿Pbを人手により搬送
路に送り込むのであるが、該作業が大変面倒なも
のであるため、シート原稿がデジタイザ42上か
ら自動的に搬送路に送り込むような原稿自動送り
装置が考えられるが、該原稿自動送り装置による
とデジタイザ42による座標位置入力が完了する
前に複写装置本体Mの操作スイツチが入つて原稿
自動送り装置20が作動した場合、入力作業の途
中である座標位置が誤入力されるばかりでなく、
排出されるシート原稿がデジタイザ42上に積載
されてしまう。この際、デジタイザ42上に積載
されるシート原稿は複写装置本体Mの光学系のハ
ロゲンランプ等による輻射熱により昇温されてお
り、これによりデジタイザ42は誤動作を引き起
こしたりシート原稿との摩擦等により損傷する虞
れがある。
(ニ) 問題を解決するための手段
本発明は、上述問題点を解消することを目的と
するものであつて、保護部材の位置を検知する保
護部材検知手段を設置し、かつ該検知手段からの
信号に基づき前記原稿給送手段を制御する作動・
停止手段を設置して、前記保護部材が前記座標位
置検出装置から離間する位置にある場合、前記原
稿給送手段を作動不能とし、また前記保護部材が
前記座標位置検出装置を覆う位置にある場合、前
記給送手段を作動可能とするように構成したこと
を特徴とするものである。
するものであつて、保護部材の位置を検知する保
護部材検知手段を設置し、かつ該検知手段からの
信号に基づき前記原稿給送手段を制御する作動・
停止手段を設置して、前記保護部材が前記座標位
置検出装置から離間する位置にある場合、前記原
稿給送手段を作動不能とし、また前記保護部材が
前記座標位置検出装置を覆う位置にある場合、前
記給送手段を作動可能とするように構成したこと
を特徴とするものである。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、保護部材が座標位置検出装
置から離間した位置にある場合、保護部材検知手
段が切断され、これにより作動・停止手段がその
制御により原稿給送手段を停止し、この状態にお
いてシート原稿は座標位置検出手段により画像形
成時の領域を指定し得る。そして、操作者により
前記保護部材が前記座標位置検出装置を覆う位置
に移動されると、前記保護部材検知手段が前記保
護部材により接続され、これにより前記作動・停
止手段がその制御により前記原稿給送手段を解除
する。従つて、座標位置検出装置等に載置された
シート原稿は前記原稿搬送手段によりその搬送が
可能な状態にされる。
置から離間した位置にある場合、保護部材検知手
段が切断され、これにより作動・停止手段がその
制御により原稿給送手段を停止し、この状態にお
いてシート原稿は座標位置検出手段により画像形
成時の領域を指定し得る。そして、操作者により
前記保護部材が前記座標位置検出装置を覆う位置
に移動されると、前記保護部材検知手段が前記保
護部材により接続され、これにより前記作動・停
止手段がその制御により前記原稿給送手段を解除
する。従つて、座標位置検出装置等に載置された
シート原稿は前記原稿搬送手段によりその搬送が
可能な状態にされる。
(ヘ) 実施例
以下、図面に沿つて、本発明による実施例につ
いて説明する。なお、先に説明した原稿自動送り
装置20と同一部分は同一符号を付して説明を省
略する。
いて説明する。なお、先に説明した原稿自動送り
装置20と同一部分は同一符号を付して説明を省
略する。
原稿自動送り装置59は、第1図及び第2図に
示すように、デジタイザ42上方における一端部
にカバー部材60がヒンジ61を介して回動自在
に設置されており、更にデジタイザ42における
ヒンジ61の下方部分にはマイクロスイツチ62
が設置され、かつ該スイツチ62のアーム部62
aはカバー部材60がデジタイザ42に向けて回
動して該デジタイザ42上に載置された際、該カ
バー部材60の裏面にて押圧されてマイクロスイ
ツチをオン作動するように構成されている。ま
た、前記デジタイザ42の上方における他端部即
ち駆動ローラ35上方には送り規制部63が配置
されており、該規制部63には原稿当接部材65
が支軸66を中心に回動自在に設置されかつ該当
接部材65の一側には奥方向に延びている規制板
65aが設けられている。更に、該当接部材65
の一端には送りローラ67が回転自在に設置され
かつ該送りローラ67のやや支軸66寄りスプリ
ング69にて付勢されている。また、送りローラ
67と反対側の端部はソレノイド70のプランジ
ヤ70aにて支持されており、これにより該ソレ
ノイド70が励磁されない状態において、前記当
接部材65は支軸66を中心に第1図時計方向に
回動されて送りローラ67が上方に持ち上げられ
ている。そして、この状態において前記規制板6
5aの下端部はデジタイザ42上に載置されたシ
ート原稿Pb一端を規制する位置になるように構
成されている。
示すように、デジタイザ42上方における一端部
にカバー部材60がヒンジ61を介して回動自在
に設置されており、更にデジタイザ42における
ヒンジ61の下方部分にはマイクロスイツチ62
が設置され、かつ該スイツチ62のアーム部62
aはカバー部材60がデジタイザ42に向けて回
動して該デジタイザ42上に載置された際、該カ
バー部材60の裏面にて押圧されてマイクロスイ
ツチをオン作動するように構成されている。ま
た、前記デジタイザ42の上方における他端部即
ち駆動ローラ35上方には送り規制部63が配置
されており、該規制部63には原稿当接部材65
が支軸66を中心に回動自在に設置されかつ該当
接部材65の一側には奥方向に延びている規制板
65aが設けられている。更に、該当接部材65
の一端には送りローラ67が回転自在に設置され
かつ該送りローラ67のやや支軸66寄りスプリ
ング69にて付勢されている。また、送りローラ
67と反対側の端部はソレノイド70のプランジ
ヤ70aにて支持されており、これにより該ソレ
ノイド70が励磁されない状態において、前記当
接部材65は支軸66を中心に第1図時計方向に
回動されて送りローラ67が上方に持ち上げられ
ている。そして、この状態において前記規制板6
5aの下端部はデジタイザ42上に載置されたシ
ート原稿Pb一端を規制する位置になるように構
成されている。
一方、前記原稿自動送り装置59は、制御部C
を備えており、更に該制御部Cには、作動・停止
手段71が設置されている。そして、該作動・停
止手段71は、マイクロスイツチ62に基づき、
カバー部材60が開いてデジタイザ42が開放し
ている場合は、送り規制部63がシート原稿を規
制する位置にあると共に、送りローラ26が停止
状態に保持される。また、カバー部材60が閉じ
た状態にあつて、この際前回のコピー作動終了後
にカバー部材60がデジタイザ42から1度も回
動・離間されない場合は送りローラ26、駆動ロ
ーラ35及び排出ローラ39,40等の搬送手段
を作動し得る状態に制御し、またカバー部材60
がデジタイザ42から回動・離間され、そして該
デジタイザ上に再び載置された場合には送り規制
部材63及び送りローラ67,46更に前記搬送
手段35,36,39,40と共にデジタイザ4
2を作動し得る状態に制御するように構成されて
いる。
を備えており、更に該制御部Cには、作動・停止
手段71が設置されている。そして、該作動・停
止手段71は、マイクロスイツチ62に基づき、
カバー部材60が開いてデジタイザ42が開放し
ている場合は、送り規制部63がシート原稿を規
制する位置にあると共に、送りローラ26が停止
状態に保持される。また、カバー部材60が閉じ
た状態にあつて、この際前回のコピー作動終了後
にカバー部材60がデジタイザ42から1度も回
動・離間されない場合は送りローラ26、駆動ロ
ーラ35及び排出ローラ39,40等の搬送手段
を作動し得る状態に制御し、またカバー部材60
がデジタイザ42から回動・離間され、そして該
デジタイザ上に再び載置された場合には送り規制
部材63及び送りローラ67,46更に前記搬送
手段35,36,39,40と共にデジタイザ4
2を作動し得る状態に制御するように構成されて
いる。
本実施例は以上のような構成よりなるので、そ
の作用を第3図に示すフローチヤートに沿つて説
明すると、前回のコピー作動が終了した後
(S1)、マイクロスイツチ62にてカバー部材6
0の開動作があるか否かが検知される(S2)。そ
して、該カバー部材60の開動作が検知されない
場合即ち前回の複写動作終了後に一度もカバー部
材60がデジタイザ42から離間されていない場
合、この状態において図示しない操作スイツチが
操作されて次の複写信号が入力されると(S3)、
原稿自動送り装置59が原稿自動送り装置モード
としてスタートされ(S4)、シート原稿Paは入口
トレイ23から送りローラ26及び駆動ローラ3
5によりプラテンガラス21上の所定位置に載置
される。そして、直ちに複写装置本体Mにコピー
スタート信号が送られてコピーが開始され、該装
置本体Mの露光がスタートする(S5)。そして、
該本体Mの複写作動終了信号により全面ベルト2
2がシート原稿Paを排出し始め、排出ローラ対
39,40によりシート原稿Paはカバー部材6
0上に排出される。
の作用を第3図に示すフローチヤートに沿つて説
明すると、前回のコピー作動が終了した後
(S1)、マイクロスイツチ62にてカバー部材6
0の開動作があるか否かが検知される(S2)。そ
して、該カバー部材60の開動作が検知されない
場合即ち前回の複写動作終了後に一度もカバー部
材60がデジタイザ42から離間されていない場
合、この状態において図示しない操作スイツチが
操作されて次の複写信号が入力されると(S3)、
原稿自動送り装置59が原稿自動送り装置モード
としてスタートされ(S4)、シート原稿Paは入口
トレイ23から送りローラ26及び駆動ローラ3
5によりプラテンガラス21上の所定位置に載置
される。そして、直ちに複写装置本体Mにコピー
スタート信号が送られてコピーが開始され、該装
置本体Mの露光がスタートする(S5)。そして、
該本体Mの複写作動終了信号により全面ベルト2
2がシート原稿Paを排出し始め、排出ローラ対
39,40によりシート原稿Paはカバー部材6
0上に排出される。
ついで、カバー部材60の開動作が検知される
と、次に閉動作が検知されるまでコピースタート
信号は受け付けられない状態にされている。そし
て、操作者がシート原稿Pbをデジタイザ42上
に載置して該デジタイザ42の所望の領域をスタ
イラスペン等にて押圧して領域指定入力を終了
し、更にカバー部材60を回動してデジタイザ4
2上に載置すると(S6)、該カバー部材60の裏
面にてマイクロスイツチ62のアーム部62aが
押圧され、これにより該マイクロスイツチ62は
オンされる。更に、この状態において複写装置本
体Mのコピースタート信号(S7)によりソレノ
イド70が通電されてプランジヤ70aが原稿当
接部材65を牽引する。これにより、該当接部材
65はスプリング69の付勢力に抗して支軸66
を中心に回動し、第2図に示すように、送りロー
ラ67が前記デジタイザ42上のシート原稿Pb
上に圧接される(S8)。この際、原稿当接部材6
5の規制板65aはシート原稿Pbの搬送経路か
ら退避して該シート原稿Pbの上方を案内するガ
イド板となる。従つて、該規制板65aはこの状
態において、送りローラ67にて送られるシート
原稿の上方面を案内し、該原稿Pbの先端がカー
ルしている場合でも確実に案内して原稿搬入経路
47に送ることができる。そして、一定時間が経
過すると駆動ローラ35が駆動され、更に送りロ
ーラ67及び搬入ローラ対46が駆動される。そ
して、シート原稿Pbは送りローラ67により搬
入ローラ対46に送られ、更に搬入シートガイド
対45に沿つて駆動ローラ35に送られ、全面ベ
ルト22によりプラテンガラス21上に載置され
る。そして、直ちにコピー信号が送られてコピー
動作が開始され(S9)、複写装置本体Mの露光が
スタートする。更に、該本体Mのコピー終了信号
により全面ベルト22がシート原稿Pbを排出し
始め、排出ローラ対39,40によりシート原稿
Pbはカバー部材60上に排出される。
と、次に閉動作が検知されるまでコピースタート
信号は受け付けられない状態にされている。そし
て、操作者がシート原稿Pbをデジタイザ42上
に載置して該デジタイザ42の所望の領域をスタ
イラスペン等にて押圧して領域指定入力を終了
し、更にカバー部材60を回動してデジタイザ4
2上に載置すると(S6)、該カバー部材60の裏
面にてマイクロスイツチ62のアーム部62aが
押圧され、これにより該マイクロスイツチ62は
オンされる。更に、この状態において複写装置本
体Mのコピースタート信号(S7)によりソレノ
イド70が通電されてプランジヤ70aが原稿当
接部材65を牽引する。これにより、該当接部材
65はスプリング69の付勢力に抗して支軸66
を中心に回動し、第2図に示すように、送りロー
ラ67が前記デジタイザ42上のシート原稿Pb
上に圧接される(S8)。この際、原稿当接部材6
5の規制板65aはシート原稿Pbの搬送経路か
ら退避して該シート原稿Pbの上方を案内するガ
イド板となる。従つて、該規制板65aはこの状
態において、送りローラ67にて送られるシート
原稿の上方面を案内し、該原稿Pbの先端がカー
ルしている場合でも確実に案内して原稿搬入経路
47に送ることができる。そして、一定時間が経
過すると駆動ローラ35が駆動され、更に送りロ
ーラ67及び搬入ローラ対46が駆動される。そ
して、シート原稿Pbは送りローラ67により搬
入ローラ対46に送られ、更に搬入シートガイド
対45に沿つて駆動ローラ35に送られ、全面ベ
ルト22によりプラテンガラス21上に載置され
る。そして、直ちにコピー信号が送られてコピー
動作が開始され(S9)、複写装置本体Mの露光が
スタートする。更に、該本体Mのコピー終了信号
により全面ベルト22がシート原稿Pbを排出し
始め、排出ローラ対39,40によりシート原稿
Pbはカバー部材60上に排出される。
なお、本実施例は、原稿自動送り装置59に開
閉自在に設置したカバー部材60によりマイクロ
スイツチ62を操作して、該カバー部材60がデ
ジタイザ42を覆つている状態でのみ送りローラ
67等の原稿搬送手段を作動するように構成して
いるが、第4図に示すように、カバー部材60の
裏面に突起部71を設置して該突起部71により
デジタイザ42の入力面を押圧するように構成し
て、該突起部71がデジタイザ42の入力面を押
圧しているか否かにより、カバー部材60が該デ
ジタイザ42上に位置しているか否かを検知する
ように構成しても良い。
閉自在に設置したカバー部材60によりマイクロ
スイツチ62を操作して、該カバー部材60がデ
ジタイザ42を覆つている状態でのみ送りローラ
67等の原稿搬送手段を作動するように構成して
いるが、第4図に示すように、カバー部材60の
裏面に突起部71を設置して該突起部71により
デジタイザ42の入力面を押圧するように構成し
て、該突起部71がデジタイザ42の入力面を押
圧しているか否かにより、カバー部材60が該デ
ジタイザ42上に位置しているか否かを検知する
ように構成しても良い。
(ト) 発明の効果
以上説明したように、本発明によると、座標位
置検出装置は、画像読取位置の対向上方であつて
かつ原稿自動送り装置の上面に配置されるので、
オペレータは、原稿の領域指定に際し、原稿を装
置の上面に置いた状態で指定すればよく、原稿指
示の際の触感性が向上し精度が高くなる。
置検出装置は、画像読取位置の対向上方であつて
かつ原稿自動送り装置の上面に配置されるので、
オペレータは、原稿の領域指定に際し、原稿を装
置の上面に置いた状態で指定すればよく、原稿指
示の際の触感性が向上し精度が高くなる。
また、座標位置検出装置は、原稿自動送り装置
上面における原稿の収積台位置に配置されるの
で、原稿自動送り装置としての小型化の支障とな
ることはない。そして、保護部材の位置を検知す
る保護部材検知手段、及び該検知手段からの信号
に基づき原稿給送手段を制御する作動・停止手段
を設置して、保護部材が座標位置検出装置から離
間した状態において原稿給送手段を作動不能と
し、また保護部材にて該検出装置を覆つた状態に
おいて原稿給送手段が作動可能となるように構成
したので、保護部材を座標位置検出装置から離間
して入力している際に、誤つて操作スイツチをオ
ン作動すること等によりシート原稿を前記検出装
置上に排出することを確実に防止することがで
き、これにより複写時のハロゲンランプ等による
輻射熱にて昇温されたシート原稿が前記座標位置
検出装置上に排出され、その熱により或いは原稿
の摩擦により該検出装置を損傷することを防ぎ、
該検出装置の故障等による誤作動を無くすことが
でき、更に保護部材がシート原稿の排出経路を妨
げている状態ではシート原稿が排出されることが
ないことにより、シート原稿のジヤムを確実に防
ぐことができる。また、座標位置検出装置への入
力中に該検出装置に送られた他のシート原稿によ
り邪魔されて、操作者が誤入力してしまう等の不
具合を確実に防止することができる。
上面における原稿の収積台位置に配置されるの
で、原稿自動送り装置としての小型化の支障とな
ることはない。そして、保護部材の位置を検知す
る保護部材検知手段、及び該検知手段からの信号
に基づき原稿給送手段を制御する作動・停止手段
を設置して、保護部材が座標位置検出装置から離
間した状態において原稿給送手段を作動不能と
し、また保護部材にて該検出装置を覆つた状態に
おいて原稿給送手段が作動可能となるように構成
したので、保護部材を座標位置検出装置から離間
して入力している際に、誤つて操作スイツチをオ
ン作動すること等によりシート原稿を前記検出装
置上に排出することを確実に防止することがで
き、これにより複写時のハロゲンランプ等による
輻射熱にて昇温されたシート原稿が前記座標位置
検出装置上に排出され、その熱により或いは原稿
の摩擦により該検出装置を損傷することを防ぎ、
該検出装置の故障等による誤作動を無くすことが
でき、更に保護部材がシート原稿の排出経路を妨
げている状態ではシート原稿が排出されることが
ないことにより、シート原稿のジヤムを確実に防
ぐことができる。また、座標位置検出装置への入
力中に該検出装置に送られた他のシート原稿によ
り邪魔されて、操作者が誤入力してしまう等の不
具合を確実に防止することができる。
また、前回の画像形成作動終了から保護部材有
無の検知に基づき、保護部材が座標位置検出装置
から1度も離間されない場合には、座標位置検出
装置以外からの原稿を送り出す第2の原稿給送手
段が指定し得、また保護部材が座標位置検出装置
から離間しそして覆う位置にされる場合には、座
標位置検出装置から原稿を送り出す第1の原稿給
送手段と共に座標位置検出装置が作動し得るよう
に構成すると、座標位置検出装置を用いない原稿
自動送り装置の作動と座標位置検出装置を用いる
原稿自動送り装置の作動とを区別でき、座標位置
検出装置を使用する場合のみ該装置を作動可能と
して、座標位置検出装置の誤作動を更に確実に防
止できる。
無の検知に基づき、保護部材が座標位置検出装置
から1度も離間されない場合には、座標位置検出
装置以外からの原稿を送り出す第2の原稿給送手
段が指定し得、また保護部材が座標位置検出装置
から離間しそして覆う位置にされる場合には、座
標位置検出装置から原稿を送り出す第1の原稿給
送手段と共に座標位置検出装置が作動し得るよう
に構成すると、座標位置検出装置を用いない原稿
自動送り装置の作動と座標位置検出装置を用いる
原稿自動送り装置の作動とを区別でき、座標位置
検出装置を使用する場合のみ該装置を作動可能と
して、座標位置検出装置の誤作動を更に確実に防
止できる。
更に、保護部材検知手段を、保護部材に設置し
た突起部及び座標位置検出装置から構成すると、
保護部材に簡易な突起部を設けるだけで既設の座
標位置検出装置を有効に利用して保護部材検知手
段とすることができ、これにより部品点数を減少
してコストダウンも図ることができる。
た突起部及び座標位置検出装置から構成すると、
保護部材に簡易な突起部を設けるだけで既設の座
標位置検出装置を有効に利用して保護部材検知手
段とすることができ、これにより部品点数を減少
してコストダウンも図ることができる。
第1図は本発明に係る原稿自動送り装置を示す
断面図、第2図はその作動時の状態を示す断面
図、第3図はその作動を示すフローチヤート、第
4図は他の実施例を示す断面図、第5図は本出願
人にて案出されている原稿自動送り装置を示す断
面図である。そして、第6図は従来の原稿自動送
り装置を示す斜視図である。 21……画像読取位置(プラテンガラス)、2
2……搬送手段(全面ベルト)、26,46,6
7……原稿給送手段(送りローラ、駆動ローラ、
搬入ローラ対、送りローラ)、42……座標位置
検出装置(デジタイザ)、59……原稿自動送り
装置、60……保護部材(カバー部材)、62…
…保護部材検知手段(マイクロスイツチ)、71
……作動・停止手段。
断面図、第2図はその作動時の状態を示す断面
図、第3図はその作動を示すフローチヤート、第
4図は他の実施例を示す断面図、第5図は本出願
人にて案出されている原稿自動送り装置を示す断
面図である。そして、第6図は従来の原稿自動送
り装置を示す斜視図である。 21……画像読取位置(プラテンガラス)、2
2……搬送手段(全面ベルト)、26,46,6
7……原稿給送手段(送りローラ、駆動ローラ、
搬入ローラ対、送りローラ)、42……座標位置
検出装置(デジタイザ)、59……原稿自動送り
装置、60……保護部材(カバー部材)、62…
…保護部材検知手段(マイクロスイツチ)、71
……作動・停止手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を画像読取位置上に搬送する搬送手段を
有する原稿自動送り装置において、 前記画像読取位置の対向上方であつてかつ前記
原稿自動送り装置の上面に配置され、画像形成時
の領域を指定する座標位置検出装置と、 該座標位置検出装置を覆う位置と該検出装置か
ら離間する位置とに移動するようにに設置され、
該座標位置検出装置を保護すると共に前記画像読
取位置上から排出された原稿を収積する原稿収積
台となる保護部材と、 原稿を前記搬送手段に向けて給送する原稿給送
手段と、 前記保護部材の位置を検知する保護部材検知手
段と、 該検知手段からの信号に基づき前記原稿給送手
段を制御する作動・停止手段と、を備え、 前記保護部材が前記座標位置検出装置から離間
する位置にある場合、前記原稿給送手段を作動不
能とし、また前記保護部材が前記座標位置検出装
置を覆う位置にある場合、前記原稿給送手段を作
動可能とするように構成してなる、 原稿自動送り装置。 2 原稿給送手段として、座標位置検出装置から
原稿を送り出す第1の原稿給送手段と、座標位置
検出装置以外から原稿を送り出す第2の原稿給送
手段とを有し、 前回の画像読取作動終了後前記保護部材が前記
座標位置検出装置から1度も離間されない場合に
は前記第2の原稿給送手段が作動し得、 また前記保護部材が前記座標位置検出装置から
離間しそして覆う位置にされる場合には前記第1
の原稿給送手段が作動し得ると共に前記座標位置
検出装置が作動し得るように構成してなる、 特許請求の範囲第1項記載の原稿自動送り装置。 3 前記保護部材検知手段を、保護部材に設置し
た突起部及び前記座標位置検出装置から構成し
た、 特許請求の範囲第1項記載の原稿自動送り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115800A JPS62272244A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 原稿自動送り装置 |
| US07/243,126 US4908662A (en) | 1986-05-20 | 1988-09-07 | Automatic original feeding apparatus having an image area designating function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115800A JPS62272244A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 原稿自動送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272244A JPS62272244A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH054654B2 true JPH054654B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=14671389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115800A Granted JPS62272244A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 原稿自動送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272244A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289831A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Canon Inc | 原稿取扱い装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602938A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の自動複写機構 |
| JPS6183561A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115800A patent/JPS62272244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62272244A (ja) | 1987-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |