JPH054655Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054655Y2 JPH054655Y2 JP1986171017U JP17101786U JPH054655Y2 JP H054655 Y2 JPH054655 Y2 JP H054655Y2 JP 1986171017 U JP1986171017 U JP 1986171017U JP 17101786 U JP17101786 U JP 17101786U JP H054655 Y2 JPH054655 Y2 JP H054655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- switch unit
- box body
- lid
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、自動車に設備されるパワーウインド
等を動作させるために、アームレスト等に取付け
使用されるスイツチユニツトに関するものであ
る。
等を動作させるために、アームレスト等に取付け
使用されるスイツチユニツトに関するものであ
る。
この種のスイツチユニツトの従来構造として
は、例えば第3図に示す構造のものがある。この
スイツチユニツトは、下面が開口する箱体1と、
この箱体1の下側開口部に被着される蓋体2とか
らなる容器3内に、スタツド4により平行に隔設
される上下2枚の回路基板5,6を有するスイツ
チユニツト7を収納するものであり、さらに上記
上側回路基板5上には、ハイブリツトIC8、及
び箱体1に保持せしめてなるノブ9及びロツド1
0の動作で開閉動作される接点11等を具備せし
め、また下側回路基板6上には、複数個のリレー
12を取付けると共に、その下側回路基板6に
は、予めコネクタハウジング13に一体形成され
ているコネクタ端子14を挿通して半田付けによ
り固定する構造となつている。
は、例えば第3図に示す構造のものがある。この
スイツチユニツトは、下面が開口する箱体1と、
この箱体1の下側開口部に被着される蓋体2とか
らなる容器3内に、スタツド4により平行に隔設
される上下2枚の回路基板5,6を有するスイツ
チユニツト7を収納するものであり、さらに上記
上側回路基板5上には、ハイブリツトIC8、及
び箱体1に保持せしめてなるノブ9及びロツド1
0の動作で開閉動作される接点11等を具備せし
め、また下側回路基板6上には、複数個のリレー
12を取付けると共に、その下側回路基板6に
は、予めコネクタハウジング13に一体形成され
ているコネクタ端子14を挿通して半田付けによ
り固定する構造となつている。
ところがこのような従来のスイツチユニツト構
造では、上下2枚の回路基板を有しており、さら
にこれらの回路基板5,6を取付けねじ15等の
取付け部品を使用して組立てている等のことか
ら、部品点数が嵩むことは当然のこと、組立工数
が増大し生産性と経済性の点で問題があつた。さ
らに下側回路基板6にあつては、その下面にリレ
ー12端子の半田付けを行ない、またその上面に
コネクタ端子14の半田付けを行わなければなら
ないことから、その半田付け作業に手間がかか
り、特にコネクタ端子14と回路基板6との半田
付けは手作業で行なわなければならないことから
作業性が悪いといつた問題点もあつた。
造では、上下2枚の回路基板を有しており、さら
にこれらの回路基板5,6を取付けねじ15等の
取付け部品を使用して組立てている等のことか
ら、部品点数が嵩むことは当然のこと、組立工数
が増大し生産性と経済性の点で問題があつた。さ
らに下側回路基板6にあつては、その下面にリレ
ー12端子の半田付けを行ない、またその上面に
コネクタ端子14の半田付けを行わなければなら
ないことから、その半田付け作業に手間がかか
り、特にコネクタ端子14と回路基板6との半田
付けは手作業で行なわなければならないことから
作業性が悪いといつた問題点もあつた。
本考案は、かかる従来の問題点に着目してなさ
れたもので、容器内に収納されるスイツチユニツ
トの回路基板を1枚となし、この回路基板にリレ
ー、IC、コネクタ端子等の部品を配置すると共
に、これら部品の半田付け面を回路基板の一側と
することにより、スイツチユニツト構成部品の削
減及び該ユニツト組立て作業性を高めることがで
きるようにしたスイツチユニツト構造を提供する
ことを目的とするものである。
れたもので、容器内に収納されるスイツチユニツ
トの回路基板を1枚となし、この回路基板にリレ
ー、IC、コネクタ端子等の部品を配置すると共
に、これら部品の半田付け面を回路基板の一側と
することにより、スイツチユニツト構成部品の削
減及び該ユニツト組立て作業性を高めることがで
きるようにしたスイツチユニツト構造を提供する
ことを目的とするものである。
以下本考案を第1図及び第2図に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
21は下面が開口し、上面にはスイツチ作動ロ
ツド22が貫通保持されている箱体であつて、こ
の箱体21の下側開口部には蓋体23が被着さ
れ、この箱体21と蓋体23とによつてスイツチ
ユニツト収納容器24が構成されるものである
が、その蓋体23の外側面には、コネクタハウジ
ング25が一体に形成されている。26は上記の
容器24内に収納されるスイツチユニツトである
が、このスイツチユニツト26は、回路基板27
と、この回路基板27の下側面に配置された複数
のリレー28及びハイブリツトIC29を有し、
さらにこのスイツチユニツト26即ち回路基板2
7は支柱状のスペーサ30を介して、取付ねじ3
1により蓋体23に一体的に結合されている。ま
た上記蓋体23に形成されているコネクタハウジ
ング25内に一端部が嵌通保持されるコネクタ端
子32の他端部は、回路基板27を貫通して、そ
の回路基板27の上側面に突設されているもので
ある。33は回路基板27の上面にパターン形成
されている固定接点、34はその固定接点上に配
置される可動接点であつて、該可動接点34は、
箱体21上に設けられているノブ35を押動して
前記のロツド22を押圧することにより固定接点
に接触し、スイツチングがなされるように構成さ
れているものである。
ツド22が貫通保持されている箱体であつて、こ
の箱体21の下側開口部には蓋体23が被着さ
れ、この箱体21と蓋体23とによつてスイツチ
ユニツト収納容器24が構成されるものである
が、その蓋体23の外側面には、コネクタハウジ
ング25が一体に形成されている。26は上記の
容器24内に収納されるスイツチユニツトである
が、このスイツチユニツト26は、回路基板27
と、この回路基板27の下側面に配置された複数
のリレー28及びハイブリツトIC29を有し、
さらにこのスイツチユニツト26即ち回路基板2
7は支柱状のスペーサ30を介して、取付ねじ3
1により蓋体23に一体的に結合されている。ま
た上記蓋体23に形成されているコネクタハウジ
ング25内に一端部が嵌通保持されるコネクタ端
子32の他端部は、回路基板27を貫通して、そ
の回路基板27の上側面に突設されているもので
ある。33は回路基板27の上面にパターン形成
されている固定接点、34はその固定接点上に配
置される可動接点であつて、該可動接点34は、
箱体21上に設けられているノブ35を押動して
前記のロツド22を押圧することにより固定接点
に接触し、スイツチングがなされるように構成さ
れているものである。
このように、本実施例よりなるスイツチユニツ
ト26の構成は、1枚の回路基板27に、リレー
28、ハイブリツドIC29等の電子部品及びコ
ネクタ端子32を配置固定し、されにそれらの電
子部品及びコネクタ端子32と回路パターンとの
半田付け面を回路基板27の片面に揃えたもので
あるから、上記半田付け作業の自動化が可能とな
り、スイツチユニツト26の組立作業性が著しく
向上される効果がある。さらに本実施例によれば
そのスイツチユニツトに使用される回路基板27
は、1枚であることから従来の複数枚使用のスイ
ツチユニツトに比して回路基板の削減は勿論のこ
と複数回路基板を平行に隔設するためのスタツド
等の部品も不要となり、これによつて大幅なコス
ト低減が可能となる効果もある。
ト26の構成は、1枚の回路基板27に、リレー
28、ハイブリツドIC29等の電子部品及びコ
ネクタ端子32を配置固定し、されにそれらの電
子部品及びコネクタ端子32と回路パターンとの
半田付け面を回路基板27の片面に揃えたもので
あるから、上記半田付け作業の自動化が可能とな
り、スイツチユニツト26の組立作業性が著しく
向上される効果がある。さらに本実施例によれば
そのスイツチユニツトに使用される回路基板27
は、1枚であることから従来の複数枚使用のスイ
ツチユニツトに比して回路基板の削減は勿論のこ
と複数回路基板を平行に隔設するためのスタツド
等の部品も不要となり、これによつて大幅なコス
ト低減が可能となる効果もある。
以上のように本考案は、箱体21と該箱体開口
部を閉塞する蓋体23とからなるスイツチユニツ
ト収納容器24と、該収納容器24内に収納され
る1枚の回路基板27と、この回路基板27の一
面に、前記箱体21に移動可能に支持されたキー
ノブ35により押圧されて移動する可動接点34
と、この可動接点34と協動して押圧スイツチを
構成する固定接点33とを設け、かつ前記回路基
板27の他面に、前記押圧スイツチの操作により
大電流を制御するためのリレー28、及び外部引
出し用コネクタ端子32を、それら端子の端部が
前記回路基板27を前記一面に向けて貫通するよ
うに設け、さらに前記蓋体23に、前記コネクタ
端子用ハウジング25を一体的に設けてなること
を特徴とするスイツチユニツト構造である。
部を閉塞する蓋体23とからなるスイツチユニツ
ト収納容器24と、該収納容器24内に収納され
る1枚の回路基板27と、この回路基板27の一
面に、前記箱体21に移動可能に支持されたキー
ノブ35により押圧されて移動する可動接点34
と、この可動接点34と協動して押圧スイツチを
構成する固定接点33とを設け、かつ前記回路基
板27の他面に、前記押圧スイツチの操作により
大電流を制御するためのリレー28、及び外部引
出し用コネクタ端子32を、それら端子の端部が
前記回路基板27を前記一面に向けて貫通するよ
うに設け、さらに前記蓋体23に、前記コネクタ
端子用ハウジング25を一体的に設けてなること
を特徴とするスイツチユニツト構造である。
従つてこのスイツチユニツト構造によれば、こ
のスイツチユニツトに使用される回路基板27の
使用枚数は1枚であることから、従来の複数枚使
用のスイツチユニツトにして回路基板の削減は勿
論のこと、複数枚回路基板を平行に隔設するため
のスタツドの部品も不要となり、これによつて大
幅なコスト低減が可能となる。さらに1枚の回路
基板の一側面に、リレー、コネクタ端子等の半田
付け部を揃えたものであるから、上記半田付け作
業の自動化が可能となり、スイツチユニツトの組
立作業性が著しく向上される効果もある。
のスイツチユニツトに使用される回路基板27の
使用枚数は1枚であることから、従来の複数枚使
用のスイツチユニツトにして回路基板の削減は勿
論のこと、複数枚回路基板を平行に隔設するため
のスタツドの部品も不要となり、これによつて大
幅なコスト低減が可能となる。さらに1枚の回路
基板の一側面に、リレー、コネクタ端子等の半田
付け部を揃えたものであるから、上記半田付け作
業の自動化が可能となり、スイツチユニツトの組
立作業性が著しく向上される効果もある。
第1図は本考案よりなるスイツチユニツト構造
の実施例を示した断面説明図、第2図はその底面
図、第3図は従来のスイツチユニツト構造を示し
た説明図である。 21……箱体、22……スイツチ作動ロツド、
23……蓋体、24……容器、25……コネクタ
ハウジング、26……スイツチユニツト、27…
…回路基板、28……リレー、29……ハイブリ
ツドIC、30……スペーサ、31……取付ねじ、
32……コネクタ端子、33……固定接点、34
……可動接点、35……ノブ。
の実施例を示した断面説明図、第2図はその底面
図、第3図は従来のスイツチユニツト構造を示し
た説明図である。 21……箱体、22……スイツチ作動ロツド、
23……蓋体、24……容器、25……コネクタ
ハウジング、26……スイツチユニツト、27…
…回路基板、28……リレー、29……ハイブリ
ツドIC、30……スペーサ、31……取付ねじ、
32……コネクタ端子、33……固定接点、34
……可動接点、35……ノブ。
Claims (1)
- 箱体21と該箱体開口部を閉塞する蓋体23と
からなるスイツチユニツト収納容器24と、該収
納容器24内に収納される1枚の回路基板27
と、この回路基板27の一面に、前記箱体21に
移動可能に支持されたキーノブ35により押圧さ
れて移動する可動接点34と、この可動接点34
と協動して押圧スイツチを構成する固定接点33
とを設け、かつ前記回路基板27の他面に、前記
押圧スイツチの操作により大電流を制御するため
のリレー28、及び外部引出し用コネクタ端子3
2を、それら端子の端部が前記回路基板27を前
記一面に向けて貫通するように設け、さらに前記
蓋体23に、前記コネクタ端子用ハウジング25
を一体的に設けてなることを特徴とするスイツチ
ユニツト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986171017U JPH054655Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986171017U JPH054655Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377228U JPS6377228U (ja) | 1988-05-23 |
| JPH054655Y2 true JPH054655Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31106266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986171017U Expired - Lifetime JPH054655Y2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054655Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2798251B2 (ja) * | 1988-07-28 | 1998-09-17 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313900Y2 (ja) * | 1974-08-02 | 1978-04-13 | ||
| JPS58131614A (ja) * | 1982-01-30 | 1983-08-05 | 松下電工株式会社 | 自動消灯スイツチ |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP1986171017U patent/JPH054655Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377228U (ja) | 1988-05-23 |
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