JPH054657Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054657Y2 JPH054657Y2 JP9932287U JP9932287U JPH054657Y2 JP H054657 Y2 JPH054657 Y2 JP H054657Y2 JP 9932287 U JP9932287 U JP 9932287U JP 9932287 U JP9932287 U JP 9932287U JP H054657 Y2 JPH054657 Y2 JP H054657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- count display
- box
- flexible substrate
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は各種計測器やカウンター、タイマー等
の表示器付スイツチとして、或いはスイツチ付表
示器として利用することが出来る計数表示器付押
ボタンスイツチに関するものである。
の表示器付スイツチとして、或いはスイツチ付表
示器として利用することが出来る計数表示器付押
ボタンスイツチに関するものである。
(従来の技術)
従来計数表示器付押ボタンスイツチにあつて
は、第4図に示す如くフレキシブル基板とフレキ
シブル基板を接続するものがあつた。
は、第4図に示す如くフレキシブル基板とフレキ
シブル基板を接続するものがあつた。
しかしながらこの計数表示器付押ボタンスイツ
チに於いてフレキシブル基板は単に外部コネクタ
ーと計数表示用セグメントを接続するにすぎず、
スイツチの底板の端の部分の隙間部分より外部に
挿出させるにすぎない。従つてこの隙間より塵、
塵埃がスイツチ等内部に入る可能性があること、
及びフレキシブル基板4が外部にむきだしになつ
ている為保守上問題がある他、内部に計数表示用
セグメント作動用回路を設けるスペースがない為
使用者は別回路を組む必要があつた。
チに於いてフレキシブル基板は単に外部コネクタ
ーと計数表示用セグメントを接続するにすぎず、
スイツチの底板の端の部分の隙間部分より外部に
挿出させるにすぎない。従つてこの隙間より塵、
塵埃がスイツチ等内部に入る可能性があること、
及びフレキシブル基板4が外部にむきだしになつ
ている為保守上問題がある他、内部に計数表示用
セグメント作動用回路を設けるスペースがない為
使用者は別回路を組む必要があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は計数表示器付押ボタンスイツチの密閉
性の確保を図り、かつスイツチの小型化を維持し
計数表示用セグメントの作動用のための集積回路
を内臓することも可能とする計数表示器付押ボタ
ンスイツチを提供することにある。
性の確保を図り、かつスイツチの小型化を維持し
計数表示用セグメントの作動用のための集積回路
を内臓することも可能とする計数表示器付押ボタ
ンスイツチを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は合成樹脂等適宜材料により製作した箱
体1内に、箱体1の上部より挿入している透光性
を有する押片12の移動により作動するスイツチ
機構及び外部入力により作動し、押片12を透し
目視可能な計数表示用セグメント6を内装する計
数表示器付押ボタンスイツチに於いて、箱体1の
底板2に多数の外部端子3を貫設し、略方形に曲
げて門状に形成したフレキシブル基板4の両端下
面を底板2に半田付して外部端子3に接続し、フ
レキシブル基板4の側面等適宜位置に計数表示器
作動のための集積回路5を設け、上面に計数表示
用セグメント6を接続固定するとともに、フレキ
シブル基板4の底板2に接続した下面部を外方へ
延長してスイツチを内臓するスイツチ箱7に接続
し、スイツチ箱7が底板2に有する外部端子3と
接触しないように、スイツチ箱7の下部を支持足
8により底板2から離間させて着脱可能に立設し
た計数表示器付押ボタンスイツチであり、或いは
スイツチ箱の上面に形成した枠状の突起9内に、
前記フレキシブル基板4の上面に設けている計数
表示用セグメント6の端子10の先端を挿入固定
した計数表示器付押ボタンスイツチである。
体1内に、箱体1の上部より挿入している透光性
を有する押片12の移動により作動するスイツチ
機構及び外部入力により作動し、押片12を透し
目視可能な計数表示用セグメント6を内装する計
数表示器付押ボタンスイツチに於いて、箱体1の
底板2に多数の外部端子3を貫設し、略方形に曲
げて門状に形成したフレキシブル基板4の両端下
面を底板2に半田付して外部端子3に接続し、フ
レキシブル基板4の側面等適宜位置に計数表示器
作動のための集積回路5を設け、上面に計数表示
用セグメント6を接続固定するとともに、フレキ
シブル基板4の底板2に接続した下面部を外方へ
延長してスイツチを内臓するスイツチ箱7に接続
し、スイツチ箱7が底板2に有する外部端子3と
接触しないように、スイツチ箱7の下部を支持足
8により底板2から離間させて着脱可能に立設し
た計数表示器付押ボタンスイツチであり、或いは
スイツチ箱の上面に形成した枠状の突起9内に、
前記フレキシブル基板4の上面に設けている計数
表示用セグメント6の端子10の先端を挿入固定
した計数表示器付押ボタンスイツチである。
(作用)
本考案は上述のように構成することより、フレ
キシブル基板4の下端が底板2に半田付で固定さ
れている為、フレキシブル基板4の上面に計数表
示用セグメント6を設けても組み立て時に変動が
極めて少なく作業性が良く、また門型の側面等に
空間を形成することが可能であり集積回路5を組
み込むことができる。またフレキシブル基板4を
底板2の外部端子3に半田付けを行つているが、
スイツチ箱7は支持足8により底板2から離れて
位置することより、スイツチ箱7の底部にフレキ
シブル基板4の一部を延長して接続しているスイ
ツチ箱7の端子と接触することを防止する。
キシブル基板4の下端が底板2に半田付で固定さ
れている為、フレキシブル基板4の上面に計数表
示用セグメント6を設けても組み立て時に変動が
極めて少なく作業性が良く、また門型の側面等に
空間を形成することが可能であり集積回路5を組
み込むことができる。またフレキシブル基板4を
底板2の外部端子3に半田付けを行つているが、
スイツチ箱7は支持足8により底板2から離れて
位置することより、スイツチ箱7の底部にフレキ
シブル基板4の一部を延長して接続しているスイ
ツチ箱7の端子と接触することを防止する。
さらに計数表示用セグメント6の端子10はス
イツチ箱7の上面の枠状の突起9により位置付け
られるため使用時に計数表示用セグメント6が転
動することがない上、フレキシブル基板4の移動
或いは伸縮を防止し、またフレキシブル基板4を
内部に挿入しているため取り扱いが容易となるよ
うに作用する。
イツチ箱7の上面の枠状の突起9により位置付け
られるため使用時に計数表示用セグメント6が転
動することがない上、フレキシブル基板4の移動
或いは伸縮を防止し、またフレキシブル基板4を
内部に挿入しているため取り扱いが容易となるよ
うに作用する。
(実施例)
以下、本考案を図面に基づく実施例で詳述す
る。
る。
合成樹脂等適宜材料により製作した箱体1の底
板2に例えば市販されている雌のコネクターに適
合する形状で多数の外部端子3を貫設する。
板2に例えば市販されている雌のコネクターに適
合する形状で多数の外部端子3を貫設する。
また上面中央に計数表示用セグメント6の端子
10を半田付け等で接続固定するとともに、計数
表示用セグメント6の両脇に、下面に集積回路5
を接続固定したフレキシブル基板4の先端部を第
2図に示す分解斜視図に示すように一点矢印線の
如く内方に曲げ、その先端に有する孔21を前記
外部端子3に挿入後半田付で接続固定し、フレキ
シブル基板4を門状となし、フレキシブル基板4
の上面に計数表示用セグメント6を、又計数表示
器作動のための集積回路5をフレキシブル基板4
の側面内方に位置させる。更にフレキシブル基板
4の外部端子3との接続固定の近傍の一部を延長
し接続端子11を介しスイツチ箱7に接続する。
10を半田付け等で接続固定するとともに、計数
表示用セグメント6の両脇に、下面に集積回路5
を接続固定したフレキシブル基板4の先端部を第
2図に示す分解斜視図に示すように一点矢印線の
如く内方に曲げ、その先端に有する孔21を前記
外部端子3に挿入後半田付で接続固定し、フレキ
シブル基板4を門状となし、フレキシブル基板4
の上面に計数表示用セグメント6を、又計数表示
器作動のための集積回路5をフレキシブル基板4
の側面内方に位置させる。更にフレキシブル基板
4の外部端子3との接続固定の近傍の一部を延長
し接続端子11を介しスイツチ箱7に接続する。
次いで第3図一点矢印線に示す如くスイツチ箱
7に有する支持足8に設けられている大きさの異
なる突起17,18が底板2の孔部19,20に
勘合するようにスイツチ箱7を底板2に立設す
る。
7に有する支持足8に設けられている大きさの異
なる突起17,18が底板2の孔部19,20に
勘合するようにスイツチ箱7を底板2に立設す
る。
この時スイツチ箱の上面に形成した枠状の突起
9内に、前記フレキシブル基板4の上面に設けて
いる計数表示用セグメント6の端子10の先端を
挿入固定する。
9内に、前記フレキシブル基板4の上面に設けて
いる計数表示用セグメント6の端子10の先端を
挿入固定する。
この後箱体1を上方から被せる。この時案内体
22によりスイツチ箱7を案内支持しスイツチ箱
7の揺動を完全に防止する。次いで箱体1の上部
より上下動可能に透光性を有する押片12を挿入
させる。この時押片12前方に形成されている穴
部13はスイツチ箱7より突出しているスイツチ
作動片の突部14に嵌合し、また押片12後方に
形成されている案内板15はスイツチ箱7に形成
されている孔部16内を上下動可能となつていお
り、必要に応じオルタネイト動作をする場合にも
利用される。
22によりスイツチ箱7を案内支持しスイツチ箱
7の揺動を完全に防止する。次いで箱体1の上部
より上下動可能に透光性を有する押片12を挿入
させる。この時押片12前方に形成されている穴
部13はスイツチ箱7より突出しているスイツチ
作動片の突部14に嵌合し、また押片12後方に
形成されている案内板15はスイツチ箱7に形成
されている孔部16内を上下動可能となつていお
り、必要に応じオルタネイト動作をする場合にも
利用される。
(考案の効果)
本考案は上述のように構成し、作用することよ
り、計数表示器付押ボタンスイツチの製作に於い
て、フレキシブル基板と底板又はフレキシブル基
板とスイツチ箱の接続端子との半田付は作業スペ
ースが取れる。また箱体への底板の挿入作業に於
いてはフレキシブル基板、スイツチ箱が一定の形
に固定される為作業性が良好となる。更にフレキ
シブル基板を門状に製作されており箱体内部のス
ペースを有効利用できる為集積回路を組込むでき
ることより、従来の如くフレキシブル基板をスイ
ツチの外部に挿出する事がなく保守、取り扱い上
有利であり構造も簡易であり安価に大量に生産出
来る等優れた効果を有する。
り、計数表示器付押ボタンスイツチの製作に於い
て、フレキシブル基板と底板又はフレキシブル基
板とスイツチ箱の接続端子との半田付は作業スペ
ースが取れる。また箱体への底板の挿入作業に於
いてはフレキシブル基板、スイツチ箱が一定の形
に固定される為作業性が良好となる。更にフレキ
シブル基板を門状に製作されており箱体内部のス
ペースを有効利用できる為集積回路を組込むでき
ることより、従来の如くフレキシブル基板をスイ
ツチの外部に挿出する事がなく保守、取り扱い上
有利であり構造も簡易であり安価に大量に生産出
来る等優れた効果を有する。
図面は本考案の実施例を示したものであり、第
1図は本考案の要部をしめす透視斜視図、第2図
は本考案の分解斜視図、第3図は本考案組み立て
時を示す斜視図、第4図は従来例を示す斜視図で
ある。 1は箱体、2は底板、3は外部端子、4はフレ
キシブル基板、5は集積回路、6は計数表示用セ
グメント、7はスイツチ箱、8は支持足、9は突
起、10は計数表示用セグメントの端子、11は
接続端子、12は押片、13は穴部、14はスイ
ツチ作動片の突部、15は案内板、16は孔部、
17,18は突起、19,20は孔部、21は
孔、22は案内体。
1図は本考案の要部をしめす透視斜視図、第2図
は本考案の分解斜視図、第3図は本考案組み立て
時を示す斜視図、第4図は従来例を示す斜視図で
ある。 1は箱体、2は底板、3は外部端子、4はフレ
キシブル基板、5は集積回路、6は計数表示用セ
グメント、7はスイツチ箱、8は支持足、9は突
起、10は計数表示用セグメントの端子、11は
接続端子、12は押片、13は穴部、14はスイ
ツチ作動片の突部、15は案内板、16は孔部、
17,18は突起、19,20は孔部、21は
孔、22は案内体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 合成樹脂等適宜材料により製作した箱体内に
箱体の上部より挿入している透光性を有する押
片の移動により作動するスイツチ機構及び外部
入力により作動し、押片を通して目視可能な計
数表示用セグメントを内装する計数表示器付押
ボタンスイツチに於いて、箱体の底板に多数の
外部端子を貫設し、略方形に曲げて門状に形成
したフレキシブル基板の両端下面を底板に半田
付して外部端子に接続し、このフレキシブル基
板の上面に計数表示用セグメントを接続固定す
るとともに、フレキシブル基板の底板に接続し
た下面部を外方へ延長してスイツチを内蔵する
スイツチ箱に接続し、スイツチ箱が底板の外部
端子と接触しないようにスイツチ箱の下部を支
持足により底板から離間させて着脱可能に立設
したことを特徴とする、計数表示器付押ボタン
スイツチ。 (2) スイツチ箱の上面に形成した枠状の突起内
に、フレキシブル基板の上面に設けている計数
表示用セグメントの端子の先端を挿入固定した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の計数表示器付押ボタンスイツチ。 (3) フレキシブル基板の側面等適宜位置に計数表
示部作動のための集積回路を設けたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項、第2項
記載の計数表示器付押ボタンスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9932287U JPH054657Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9932287U JPH054657Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS645322U JPS645322U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH054657Y2 true JPH054657Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31326371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9932287U Expired - Lifetime JPH054657Y2 (ja) | 1987-06-30 | 1987-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054657Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP9932287U patent/JPH054657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645322U (ja) | 1989-01-12 |
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