JPH0546662Y2 - - Google Patents

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JPH0546662Y2
JPH0546662Y2 JP5989990U JP5989990U JPH0546662Y2 JP H0546662 Y2 JPH0546662 Y2 JP H0546662Y2 JP 5989990 U JP5989990 U JP 5989990U JP 5989990 U JP5989990 U JP 5989990U JP H0546662 Y2 JPH0546662 Y2 JP H0546662Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、学習机に多く用いられている足載
せ板付き机に関するものである。
[従来の技術と考案が解決しようとする課題] 従来より、机の足入れ空間に足載せ板が設けら
れた机が考案されている。この足載せ板は、机の
足入れ空間に椅子を押し込んだ際、自動的に後方
へ移動するようになつている。
このような足載せ板付き机に関し、実開平2−
23834号公報に示される次のような足載せ板付き
机が出願されている。すなわち、この足載せ板付
き机には、足載せ板の後部両側にそれぞれ前後一
対の第1ピンおよび第2ピンが突設されるととも
に、机の足入れ空間の両側壁にはそれぞれ相対向
し足載せ板を支持するカム部材が取付けられてい
る。また、前記カム部材には第1ピンおよび第2
ピンを後方へ案内するカム面が設けられており、
机後方への外力を加えることによつて、足載せ板
の前部が後方に移動し、足載せ板が立ち上がり挙
動を示すようにしたものである。
しかし、上記のような机にあつては、第1ピン
より後方に位置する第2ピンを中心にして、足載
せ板が立ち上がるように構成されている。したが
つて、足載せ板が立ち上がる際、足載せ板の全重
量が前記第2ピンにかかることになり、この第2
ピンが足載せ板の重みに耐えきれなくなつて、根
元から折れるといつた危険性があつた。
また、机の使用時において、椅子の収納により
直立状態にある足載せ板を、再び水平状態に戻す
には、手または足にて机の後部から前部への方向
の力を足載せ板に加えなければならず、その操作
性に問題があつた。また、上記の机において、例
えば、板バネを使用することにより、直立状態に
ある足載せ板を水平状態へと移行する方向に付勢
しておくことも考えられる。しかし、このように
すれば、足載せ板の構造が複雑になるといつた問
題がある。
[考案が解決するための手段] そこで、上記の問題を解決するために、次のよ
うな手段を講じた。すなわち、本考案の請求項1
においては、足載せ板の後部における左右両側
に、それぞれ外方に突出する前後一対の第1ピン
および第2ピンが設けられ、机の足入れ空間に面
する両側板に、足載せ板を支持しそれぞれ相対抗
する支持部材が配されてなり、足載せ板が、使用
者が足を載せる水平状態と、不使用時に後方にお
いて直立させた状態の双方の姿勢をとるようにな
した足載せ板付き机において、前記支持部材に、
水平状態にある足載せ板の前記第1ピンの下側側
面と接触し後方に向けて上昇する第1傾斜面と、
第2ピンの下側側面と接触し後方に延び山型をな
す第2傾斜面とが設けられ、さらに、足載せ板の
直立状態において第1ピンが位置する第1傾斜面
の後方高位置と、第2傾斜面の後方低位置との間
隔が、第1ピンと第2ピンとの間隔よりも大きく
設けられ、足載せ板に後方への外力を加えること
によつて足載せ板が立ち上がり挙動を生じるよう
になし、直立状態にある足載せ板の第2ピンが第
2傾斜面の後方位置から上方に位置しているよう
になし、前記後方への外力を解除した際、足載せ
板が自重により水平状態へと自動復帰するように
なしたものである。
また、本考案の請求項2においては、前記第2
傾斜面が第1傾斜面の下方に設けられ、その形状
が下向きにのみ延びる形状であることが、請求項
1と異なる点である。すなわち、足載せ板の後部
における左右両側に、それぞれ外方に突出する前
後一対の第1ピンおよび第2ピンが設けられ、机
の足入れ空間に面する両側板に、足載せ板を支持
しそれぞれ相対向する支持部材が配されてなり、
足載せ板が、使用者が足を載せる水平状態と、不
使用時に後方において直立させた状態の双方の姿
勢をとるようになした足載せ板付き机において、
前記支持部材に、水平状態にある足載せ板の前記
第1ピンの下側側面と接触し後方に向けて上昇す
る第1傾斜面が設けられ、また、その下方におい
て第2ピンの下側側面と接触し後方に向けて下降
する第2傾斜面とが設けられ、さらに、足載せ板
の直立状態において第1ピンが位置する第1傾斜
面の後方高位置と、第2傾斜面の後方低位置との
間隔が、第1ピンと第2ピンとの間隔よりも大き
く設けられ、足載せ板に後方への外力を加えるこ
とによつて足載せ板が立ち上がり挙動を生じるよ
うになし、直立状態にある足載せ板の第2ピンが
第2傾斜面の後方位置から上方に位置しているよ
うになし、前記後方への外力を解除した際、足載
せ板が自重により水平状態へと自動復帰するよう
になしたものである。
[作用] 本考案の請求項1の足載せ板付き机において、
机の足入れ空間の中に椅子を収納しようとする
と、椅子が水平状態にある足載せ板の手前側に当
接する。椅子をさらに机の後方に押し込むと、足
載せ板に後方への力が加わる。これに伴つて、足
載せ板の第1ピンが第1傾斜面を、第2ピンが第
2傾斜面をそれぞれ摺動しながら机の後方に上昇
移動する。これにより、足載せ板は水平状態のま
ま机の後方に移動する。また、第2傾斜面は山型
の形状をなしており、第2ピンがこの第2傾斜面
の頂上部に達するまで前記足載せ板は水平状態の
まま移動する。したがつて、足載せ板が、使用者
の足の重みを受けているかぎり、使用者がこの足
載せ板を机の後方に押し込もうとしても、前記足
載せ板は移動することはない。
足載せ板に対して、さらに後方への力が加えら
れると、第1ピンの上昇が引き続き進むととも
に、第2ピンが前記頂上部を越え、その後は後方
に下降する。これにより、足載せ板は立ち上がり
挙動を示す。
椅子によつて足載せ板をさらに奥の方まで押し
こむと、第1ピンはさらに上昇して足載せ板が直
立状態となる後方高位置にまで達する。
前述したように、第1傾斜面の後方高位置と第
2傾斜面の後方低位置との間隔は、第1ピンと第
2ピンとの間隔よりも大きく設けられている。こ
れにより、第1ピンが後方高位置に達すれば、第
2ピンは後方低位置にとどまることができず、そ
れまで下降してきた面を逆に上昇移動して前記後
方低位置からやや上方に位置するようになる。こ
の状態は、浮上し直立状態にある足載せ板を椅子
が後方に押圧しながら浮上状態を保持している状
態であると言い換えることができる。これによ
り、椅子を引出せば、足載せ板への押圧が解除さ
れ、前記後方高位置における第1ピンが足載せ板
の自重によつて下降し、また、第2ピンは第2傾
斜面の頂上部を経由して元の位置にまで戻り、足
載せ板は水平状態に復帰することになる。
上記のように、足載せ板が直立状態にまで立ち
上がる際、また、水平状態にまで復帰する際、第
1ピンおよび第2ピンは常に各傾斜面を移動して
いる。これにより、どちらかのピンが足載せ板の
全重量を受けることはないので、ピンが折れると
いつた危険性はない。
また、直立状態にある足載せ板を水平状態に戻
すには、収納していた椅子を引き出すだけで簡単
に行なうことができる。
また、請求項2の足載せ板付き机においては、
前記第2傾斜面が第1傾斜面の下方に設けられ、
その形状が下向きにのみ延びる形状であること
が、請求項1と異なる点である。これにより、第
2傾斜面における山型の上昇部が排除されている
ので、足載せ板の水平状態の移動が省略され、椅
子との当接により速やかに足載せ板が立ち上が
る。
なお、第1ピンおよび第2ピンは、前述したよ
うに、足載せ板の後部に設けられているが、ここ
で言う足載せ板の後部とは、足載せ板の中央から
後方端部までのことを言う。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面を用いて説明す
る。
第1図は学習机10および椅子12の斜視図を
示すものである。符号14は足載せ板、符号16
は合成樹脂からなる支持部材である。この支持部
材16により足載せ板14が支持される。この支
持部材16は、足入れ空間11に面する左右両側
板にそれぞれ相対向させて取付けられる。この取
付けにはネジが使用され、着脱が自在となつてい
る。なお、本実施例における学習机12は片袖の
机を示したが、これに限らず、両袖の机であつて
も構わない。
前記足載せ板14は両側端部が断面円弧状に形
成されている。この足載せ板14の横方向の長さ
は足入れ空間11の横幅と略同一である。また、
足載せ板14の後部における左右両側には、ピン
保持部材18が設けられている。このピン保持部
材18は前部の方が後部よりも肉厚となる段差形
状をなしており、後部における左右のピン保持部
材18間の横幅は、前部のそれよりも前記段差の
分だけ短くなつている。そして、ピン保持部材1
8の前部の後端部に第1ピン20が、また、後部
の後端部に第1ピン20と同じ長さの第2ピン2
2がそれぞれ外方突出状に設けられている。した
がつて、左右の第2ピン22の間隔は左右の第1
ピン20のそれよりも短くなつている。これによ
り、前記支持部材16への足載せ板14の取付け
が容易となる。
また、前記支持部材16には、第2図に示すよ
うに、前部に足載せ板14を水平状態に保持する
保持部24が設けられている。この保持部24の
前端部は足載せ板14の前端部の形状に対応する
断面円弧状に形成されている。このようにするこ
とは必ずしも必要ではないが、前記保持部24を
上記のように形成しておけば、水平状態にある足
載せ板14は真上方向への移動が規制される。こ
れにより、この足載せ板14をこの下側から使用
者が蹴り上げた場合でも足載せ板14が飛上がる
ようなことはない。また、支持部材16の後部は
幅広となつており、この幅広の部分には第1傾斜
面25を側壁として有する第1傾斜溝26と、こ
の第1傾斜溝26の下方に配され第2傾斜面27
を側壁として有する第2傾斜溝28とが設けられ
ている。前記第1ピン20は第1傾斜溝26の中
を、第2ピン22は第2傾斜溝28の中を、それ
ぞれ摺動するものである。したがつて、各傾斜溝
26,28の深さは同一であるが、左右の間隔が
異なる第1ピン20と第2ピン22を受け入れる
ために、第2傾斜溝28は第1傾斜溝26よりも
前記段差の分だけ内方に配されている。
前記第1傾斜溝26は、支持部材16の下端か
らおよそ45度の角度で後方に上昇する方向に延び
ている。そして、第1ピン20の後方高位置であ
る第1傾斜面25の上部は、さらに上方側に向き
が変つており、この部分に第1ピン20が位置す
る時、足載せ板14は直立状態を示すことにな
る。
また、第2傾斜溝28は、支持部材16の下端
からおよそ45度の角度で後方に上昇する方向に延
びている。そして、第2傾斜溝28はこの中央部
分において下方に向きを変え、およそ45度の角度
で後方に下降する方向に延びている。したがつ
て、第2傾斜溝28の側壁は側面山型の形状をな
しており、頂上部は緩やかなカーブとなつてい
る。また、この第2傾斜溝28における後方低位
置と前記第1傾斜溝26の後方高位置との間隔
は、第1ピン20と第2ピン22との間隔よりも
大きく設けられている。符号30,32はネジ孔
である。ネジ棒(図示せず)をこのネジ孔30,
32に差し込み、足入れ空間11に面する左右の
両側板に設けた雌ネジに螺合する。このようにし
て支持部材16を前記両側板に取付ける。なお、
前記雌ネジを上下方向における任意の位置に設
け、支持部材16を自由な高さに取付けることが
できるようにしておくと、足載せ板14の高さを
自由に変えることができ、子供の成長に伴う体格
の変化に対応できる。符号34は前記保持部24
の前端部に設けられたフエルトであり、足載せ板
14の上に足を載せた際、このフエルト34はク
ツシヨンの働きをする。符号36は支持部材16
の後方端部に配されたストツパーである。
次に、足入れ空間11における足載せ板14の
立ち上がり挙動について説明する。
学習机10の足入れ空間11の中に椅子12を
収納しようとすると、椅子12が水平状態にある
足載せ板14の手前側に当接する(第3図参照)。
椅子12をさらに学習机10の後方に押し込む
と、足載せ板14に後方への力が加わる。これに
伴つて、足載せ板14の第1ピン20が第1傾斜
溝26の中を、第2ピン22が第2傾斜溝28の
中をそれぞれ摺動しながら学習机10の後方に上
昇移動する。これにより、足載せ板14は水平状
態のまま学習机10の後方に移動する(第4図参
照)。下端から頂上部までの第2傾斜溝28は、
第1傾斜溝26と平行して延びており、第2ピン
22がこの第2傾斜溝28の頂上部に達するま
で、前記足載せ板14は水平状態のまま移動す
る。
足載せ板14に対して、さらに後方への力が加
えられると、第1ピン20の上昇が引き続き進む
とともに、第2ピン22が前記頂上部を越えてそ
の後は後方に下降する。これにより、足載せ板1
4は立ち上がり挙動を示すことになる(第5図参
照)。
椅子12によつて足載せ板14をさらに奥の方
まで押しこむと、第1ピン20はさらに上昇し、
また、第2ピン22は第2傾斜溝28の後方低位
置に達する(第6図参照)。足載せ板14はこの
状態において直立はしていないが、さらに、後方
への力が足載せ板14に加わると、第1ピン20
が第1傾斜溝26の後方高位置にまで達して足載
せ板14が直立する(第7図参照)。
前述したように、第1傾斜溝26の後方高位置
と第2傾斜溝27の後方低位置との間隔は、第1
ピン20と第2ピン22との間隔よりも大きく設
けられている。これにより、第1ピン20が後方
高位置に達すれば、第2ピン22は後方低位置に
とどまることができず、それまで下降してきた溝
を逆に上昇移動して前記後方低位置からやや上方
に位置するようになる。この直立状態における足
載せ板14は、椅子によつて後方に押圧されなが
ら浮上した状態にある。
このように、足載せ板14を直立状態するとと
もに、椅子12を学習机10の足入れ空間11の
かなり奥の方にまで収納することができる。
学習机10の使用時に椅子12を引き出せば、
足載せ板14への後方への押圧が解除されること
になる。したがつて、足載せ板14の第1ピン2
0および第2ピン22は足載せ板14の自重によ
つて下降し、第2ピン22は前記第2傾斜溝28
の後方低位置にまで戻る(第8図参照)。その後、
引き続いて第1ピン20が下降するのに伴い、第
2ピン22の方は第2傾斜溝28の中央部分の頂
上部を経由して支持部材16の下端の位置にまで
戻る(第9図および第10図参照)。これにより、
足載せ板14は自動的に水平状態に復帰すること
になる。
上記のように、足載せ板14が直立状態にまで
立ち上がる際、また、水平状態にまで復帰する
際、第1ピン20および第2ピン22は常に各傾
斜溝26,28を移動している。これにより、従
来のように、ピン20あるいは22のどちらか一
方が足載せ板14の重みを受けることはないの
で、ピン20,22が折れるといつた危険性もな
い。
また、直立状態にある足載せ板14を水平状態
に復帰させるには、上記の如く、収納していた椅
子12を引き出すだけでよいので、手や足によつ
て足載せ板14を引き出すような操作は必要な
い。また、足載せ板14や学習机10の足入れ空
間11において、足載せ板14を手前側に付勢す
る板バネを取付ける必要もない。
なお、本実施例では図示したように、第2傾斜
面27の形状を山型にしたが、山型の上昇部を省
略して単に下向きに延びる形状であつてもよい。
この場合は、足載せ板14の水平状態における上
昇が省略され、椅子12が足載せ板14に当接す
ると速やかに立ち上がる。
その他、実用新案登録請求の範囲に属する全て
の実施態様がこの考案の範囲である。
[考案の効果] 本考案における請求項1および2の足載せ板付
き机によれば、足載せ板が直立状態にまで立ち上
がる間や水平状態にまで復帰する間、足載せ板に
突設した前後一対のピンは常に傾斜面を移動する
ことになる。したがつて、回動する足載せ板の重
みが、どちらか一方のピンに加わるようなことが
ない。これにより、ピンが足載せ板の重みに耐え
きれなくなつて根元から折れるような心配はな
い。
また、直立した足載せ板は、自重により自動的
に水平状態にまで復帰する。したがつて、足載せ
板を水平状態にまで復帰するのに際し、窮屈な体
勢をとりながら、手または足にて足載せ板を操作
する必要がなくなる。また、上記の目的を達成す
るために、足載せ板を前方向に付勢するための手
段、例えば板バネを設ける必要もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例を示す学習机の斜
視図、第2図は、上記実施例に係る足載せ板と支
持部材を示す斜視図、第3図〜第10図は、それ
ぞれ足載せ板の立ち上がり過程を示す要部断面図
である。 符号の説明、10……学習机、11……足入れ
空間、12……椅子、14……足載せ板、20…
…第1ピン、22……第2ピン、25……第1傾
斜面、27……第2傾斜面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 足載せ板の後部における左右両側に、それぞ
    れ外方に突出する前後一対の第1ピンおよび第
    2ピンが設けられ、机の足入れ空間に面する両
    側板に、足載せ板を支持しそれぞれ相対向する
    支持部材が配されてなり、足載せ板が、使用者
    が足を載せる水平状態と、不使用時に後方にお
    いて直立させた状態の双方の姿勢をとるように
    なした足載せ板付き机において、 前記支持部材に、水平状態にある足載せ板の
    前記第1ピンの下側側面と接触し後方に向けて
    上昇する第1傾斜面と、第2ピンの下側側面と
    接触し後方に延び山型をなす第2傾斜面とが設
    けられ、さらに、足載せ板の直立状態において
    第1ピンが位置する第1傾斜面の後方高位置
    と、第2傾斜面の後方低位置との間隔が、第1
    ピンと第2ピンとの間隔よりも大きく設けら
    れ、足載せ板に後方への外力を加えることによ
    つて足載せ板が立ち上がり挙動を生じるように
    なし、直立状態にある足載せ板の第2ピンが第
    2傾斜面の後方位置から上方に位置しているよ
    うになし、前記後方への外力を解除した際、足
    載せ板が自重により水平状態へと自動復帰する
    ようになしたこと特徴とする足載せ板付き机。 2 足載せ板の後部における左右両側に、それぞ
    れ外方に突出する前後一対の第1ピンおよび第
    2ピンが設けられ、机の足入れ空間に面する両
    側板に、足載せ板を支持しそれぞれ相対向する
    支持部材が配されてなり、足載せ板が、使用者
    が足を載せる水平状態と、不使用時に後方にお
    いて直立させた状態の双方の姿勢をとるように
    なした足載せ板付き机において、 前記支持部材に、水平状態にある足載せ板の
    前記第1ピンの下側側面と接触し後方に向けて
    上昇する第1傾斜面が設けられ、また、その下
    方において第2ピンの下側側面と接触し後方に
    向けて下降する第2傾斜面とが設けられ、さら
    に、足載せ板の直立状態において第1ピンが位
    置する第1傾斜面の後方高位置と、第2傾斜面
    の後方低位置との間隔が、第1ピンと第2ピン
    との間隔よりも大きく設けられ、足載せ板に後
    方の外力を加えることによつて足載せ板が立ち
    上がり挙動を生じるようになし、直立状態にあ
    る足載せ板の第2ピンが第2傾斜面の後方位置
    から上方に位置しているようになし、前記後方
    への外力を解除した際、足載せ板が自重により
    水平状態へと自動復帰するようになしたこと特
    徴とする足載せ板付き机。
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