JPH0546727Y2 - - Google Patents
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- JPH0546727Y2 JPH0546727Y2 JP10165490U JP10165490U JPH0546727Y2 JP H0546727 Y2 JPH0546727 Y2 JP H0546727Y2 JP 10165490 U JP10165490 U JP 10165490U JP 10165490 U JP10165490 U JP 10165490U JP H0546727 Y2 JPH0546727 Y2 JP H0546727Y2
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- lens
- holder
- lens holder
- groove
- frame
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Links
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、被検眼者の視力検査を行う際に使用
される検眼用フレーム、特にそのレンズホルダの
構造に関するものである。
される検眼用フレーム、特にそのレンズホルダの
構造に関するものである。
[従来の技術]
従来から、視力検査を行う場合に使用される検
眼用フレームとしては種々提案されているが、そ
の一例として実開昭59−166221号公報に開示され
たものが知られている。この検眼用フレームは、
第8図に示すようにそれぞれ中央部にレンズ開口
1を有し、横方向に伸縮自在な中央連結装置2に
よつて互いに連結された左右一対の円環状のレン
ズ枠3と、レンズ枠3のレンズ開口1を整合する
開口4を有し、それぞれ一対の連結部材5を介し
てレンズ枠3の後方に且つ所定の間隔を隔ててレ
ンズ枠3に固定された左右一対の円環状の支持部
材6と、レンズ枠3の両外側部分に折畳み可能に
取り付けられた左右一対の枠脚7とを含んで構成
されている。このような検眼用フレームを用い
て、例えば二焦点検眼レンズの度数を検査する場
合、遠用レンズ部の度数の検査および近用レンズ
部の度数は、それぞれ種々の度数を有する検眼レ
ンズセツトの中から円形形状のレンズを、レンズ
枠3と支持部材6との間の隙間に順次挿入し、最
適度数を見つけ出すことによつて決定される。ま
た、検眼レンズの機能として、異なる光学設計か
らなるレンズを装着することにより、実装感をテ
ストすることもでき、その用途は目的に応じて
種々の形態で利用されている。
眼用フレームとしては種々提案されているが、そ
の一例として実開昭59−166221号公報に開示され
たものが知られている。この検眼用フレームは、
第8図に示すようにそれぞれ中央部にレンズ開口
1を有し、横方向に伸縮自在な中央連結装置2に
よつて互いに連結された左右一対の円環状のレン
ズ枠3と、レンズ枠3のレンズ開口1を整合する
開口4を有し、それぞれ一対の連結部材5を介し
てレンズ枠3の後方に且つ所定の間隔を隔ててレ
ンズ枠3に固定された左右一対の円環状の支持部
材6と、レンズ枠3の両外側部分に折畳み可能に
取り付けられた左右一対の枠脚7とを含んで構成
されている。このような検眼用フレームを用い
て、例えば二焦点検眼レンズの度数を検査する場
合、遠用レンズ部の度数の検査および近用レンズ
部の度数は、それぞれ種々の度数を有する検眼レ
ンズセツトの中から円形形状のレンズを、レンズ
枠3と支持部材6との間の隙間に順次挿入し、最
適度数を見つけ出すことによつて決定される。ま
た、検眼レンズの機能として、異なる光学設計か
らなるレンズを装着することにより、実装感をテ
ストすることもでき、その用途は目的に応じて
種々の形態で利用されている。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、上記構成からなる従来の検眼用
フレームにあつては、レンズホルダ部において下
記の問題を有していた。円環状のレンズ枠3と
円環状の支持部材6とを連結している連結部材5
の強度(特にレンズホルダがプラスチツク製のと
き)的に問題があり、使用しているうちに連結部
材5が変形し易い。レンズ径の異なつた(例え
ば35mmφ、40mmφの組合せ)検眼レンズを併用す
ることができない。レンズホルダ部の構造が複
雑で、部品点数が多く、コストが高くつく。ま
た、金属製のものは重く、被検眼者の気持ちを憂
鬱にさせ、長時間の検査に不向きである。円感
環状のレンズ枠3と円環状の支持部材6とを連結
する連結部材5でレンズを保持しているため、保
持力が不安定で、例えば乱視の軸を合わせて検眼
する時に乱視軸がずれ易い問題を有している。
検眼レンズを保持する溝の掃除がし難く、非衛生
的で被検眼者に不快感を与える。
フレームにあつては、レンズホルダ部において下
記の問題を有していた。円環状のレンズ枠3と
円環状の支持部材6とを連結している連結部材5
の強度(特にレンズホルダがプラスチツク製のと
き)的に問題があり、使用しているうちに連結部
材5が変形し易い。レンズ径の異なつた(例え
ば35mmφ、40mmφの組合せ)検眼レンズを併用す
ることができない。レンズホルダ部の構造が複
雑で、部品点数が多く、コストが高くつく。ま
た、金属製のものは重く、被検眼者の気持ちを憂
鬱にさせ、長時間の検査に不向きである。円感
環状のレンズ枠3と円環状の支持部材6とを連結
する連結部材5でレンズを保持しているため、保
持力が不安定で、例えば乱視の軸を合わせて検眼
する時に乱視軸がずれ易い問題を有している。
検眼レンズを保持する溝の掃除がし難く、非衛生
的で被検眼者に不快感を与える。
したがつて、本考案は上記したような従来の問
題点に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは、構造が簡単で、レンズの保持力が安定
で、検眼レンズの入れ替えを容易に行うことがで
き、た乱視の軸合わせが便利で、軽量化を図るこ
とができ、長時間の検眼に耐え、しかもレンズ溝
の掃除が簡単で複数個の検眼レンズを併用するこ
とが可能な検眼用フレームのレンズホルダを提供
することにある。
題点に鑑みてなされたもので、その目的とすると
ころは、構造が簡単で、レンズの保持力が安定
で、検眼レンズの入れ替えを容易に行うことがで
き、た乱視の軸合わせが便利で、軽量化を図るこ
とができ、長時間の検眼に耐え、しかもレンズ溝
の掃除が簡単で複数個の検眼レンズを併用するこ
とが可能な検眼用フレームのレンズホルダを提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案は上記目的を達成するためになされたも
ので、その第1の考案は、被検眼者の頭部に装着
される検眼用フレームに取り付けられるレンズホ
ルダにおいて、中央にレンズ開口を有し、上端に
検眼用フレームに保持されるスライダを有するホ
ルダ本体と、ホルダ本体の下部に設けられ内側面
に検眼レンズを収納する少なくとも1つのレンズ
溝が形成されたレンズ保持部とで構成されている
ものである。
ので、その第1の考案は、被検眼者の頭部に装着
される検眼用フレームに取り付けられるレンズホ
ルダにおいて、中央にレンズ開口を有し、上端に
検眼用フレームに保持されるスライダを有するホ
ルダ本体と、ホルダ本体の下部に設けられ内側面
に検眼レンズを収納する少なくとも1つのレンズ
溝が形成されたレンズ保持部とで構成されている
ものである。
第2の考案は、上記第1の考案において、ホル
ダ本体とレンズ保持部とは分割形成され、係合手
段によつて分離可能に結合されているものであ
る。
ダ本体とレンズ保持部とは分割形成され、係合手
段によつて分離可能に結合されているものであ
る。
第3の考案は、上記第1または第2の考案にお
いて、レンズ溝は溝径が異なる少なくとも大小2
種類のレンズ溝で構成されているものである。
いて、レンズ溝は溝径が異なる少なくとも大小2
種類のレンズ溝で構成されているものである。
第4の考案は、上記第1、第2または第3の考
案において、レンズホルダは樹脂材料によつて形
成されているものである。
案において、レンズホルダは樹脂材料によつて形
成されているものである。
第5の考案は、上記第1、第2、第3または第
4の考案において、レンズ開口は略円形または略
長円形に形成されているものである。
4の考案において、レンズ開口は略円形または略
長円形に形成されているものである。
第6の考案は、上記第3の考案において、少な
くとも溝径が小さいレンズ溝の下端部に切欠部が
形成されているものである。
くとも溝径が小さいレンズ溝の下端部に切欠部が
形成されているものである。
[作用]
本考案において、1つのレンズ溝を有するレン
ズホルダは構造がシンプルで、レンズの保持力が
安定、且つ検眼レンズの入れ替えおよび乱視の軸
合わせを容易にする。ホルダ本体とレンズ保持部
は分離可能に結合され、分離時にレンズ溝の掃除
を容易にする。樹脂製のレンズホルダは軽量化を
図る。溝径の異なるレンズ溝は、異なつた径の検
眼レンズの併用を可能にする。レンズ開口は、円
形または長円形の検眼レンズの装着を可能にす
る。レンズ保持部の切欠部は、視界を広くする。
ズホルダは構造がシンプルで、レンズの保持力が
安定、且つ検眼レンズの入れ替えおよび乱視の軸
合わせを容易にする。ホルダ本体とレンズ保持部
は分離可能に結合され、分離時にレンズ溝の掃除
を容易にする。樹脂製のレンズホルダは軽量化を
図る。溝径の異なるレンズ溝は、異なつた径の検
眼レンズの併用を可能にする。レンズ開口は、円
形または長円形の検眼レンズの装着を可能にす
る。レンズ保持部の切欠部は、視界を広くする。
[実施例]
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係るレンズホルダを備えた検
眼用フレームの一実施例を示す斜視図、第2図は
同検眼用フレームの分解斜視図、第3図は第1図
の−線拡大断面図、第4図は第1図の−
線拡大断面図、第5図は第1図の−線拡大断
面図、第6図は検眼用フレームの要部斜視図であ
る。これらの図において、全体を符号1で示す検
眼用フレームは、レンズホルダ3と鼻当て部材4
とを保持し被検眼者の頭部に装着されるフレーム
枠2を備えている。
眼用フレームの一実施例を示す斜視図、第2図は
同検眼用フレームの分解斜視図、第3図は第1図
の−線拡大断面図、第4図は第1図の−
線拡大断面図、第5図は第1図の−線拡大断
面図、第6図は検眼用フレームの要部斜視図であ
る。これらの図において、全体を符号1で示す検
眼用フレームは、レンズホルダ3と鼻当て部材4
とを保持し被検眼者の頭部に装着されるフレーム
枠2を備えている。
前記フレーム枠2は、ABS樹脂、アセテート、
セルロース系等の合成樹脂からなる弾性体によつ
て一体成形された本体5と、本体5の前面に取り
付けられるレンズホルダ保持部材6の2部材で構
成されている。本体5は、被検眼者の側頭部に密
接する左右一対のテンプル7,8と、両端に前記
各テンプル7,8の前端が連結され前記レンズホ
ルダ保持部材6と供に2つのレンズホルダ3を保
持するフロントマウンテイング9とで構成されて
いる。樹脂製の本体5は、表面処理、充填剤の充
填等が自由にできる利点を有する。但し、弾性体
であれば樹脂に限らず金属製であつてもよく、ま
た一体成形されるものに限らず、テンプル7,8
とフロントマウンテイング9とをヒンジによつて
連結したものであつてもよい。
セルロース系等の合成樹脂からなる弾性体によつ
て一体成形された本体5と、本体5の前面に取り
付けられるレンズホルダ保持部材6の2部材で構
成されている。本体5は、被検眼者の側頭部に密
接する左右一対のテンプル7,8と、両端に前記
各テンプル7,8の前端が連結され前記レンズホ
ルダ保持部材6と供に2つのレンズホルダ3を保
持するフロントマウンテイング9とで構成されて
いる。樹脂製の本体5は、表面処理、充填剤の充
填等が自由にできる利点を有する。但し、弾性体
であれば樹脂に限らず金属製であつてもよく、ま
た一体成形されるものに限らず、テンプル7,8
とフロントマウンテイング9とをヒンジによつて
連結したものであつてもよい。
前記各テンプル7,8は、着脱操作時に曲げ応
力がテンプル7,8とフロントマウンテイング9
との接続部に集中するのを防ぐため前端部寄りに
幅広の屈曲部10が設けられ、後端部が着脱操作
時の髪の乱れを少なくするため後方に直線状にか
つ幅が徐々に減少するように延在することによ
り、先細りしたかんざし状とされる。したがつ
て、フレーム2を頭部に装着する際には、テンプ
ル7,8の後端部を髪の毛の中に前方から差し込
み、耳部に載せればよい。
力がテンプル7,8とフロントマウンテイング9
との接続部に集中するのを防ぐため前端部寄りに
幅広の屈曲部10が設けられ、後端部が着脱操作
時の髪の乱れを少なくするため後方に直線状にか
つ幅が徐々に減少するように延在することによ
り、先細りしたかんざし状とされる。したがつ
て、フレーム2を頭部に装着する際には、テンプ
ル7,8の後端部を髪の毛の中に前方から差し込
み、耳部に載せればよい。
前記レンズホルダ保持部材6と前記フロントマ
ウンテイング9との接合面間には下方およびフレ
ーム2の両側に開放する断面形状が略T字形のガ
イド溝11(第3図、第6図)が形成されてお
り、このガイド溝11によつて前記レンズホルダ
3を左右方向に摺動自在に保持している。
ウンテイング9との接合面間には下方およびフレ
ーム2の両側に開放する断面形状が略T字形のガ
イド溝11(第3図、第6図)が形成されてお
り、このガイド溝11によつて前記レンズホルダ
3を左右方向に摺動自在に保持している。
第3図〜第5図はレンズホルダ保持部材6の取
付構造を示すもので、フロントマウンテイング9
の前面および下面に係合手段を形成する複数個の
小さな嵌合凹部12および突起13が設けられ、
これらにレンズホルダ保持部材6の裏面および下
面に設けた突起14および嵌合凹部15を嵌合さ
せることで、レンズホルダ保持部材6がフロント
マウンテイング9の前面に着脱自在に取付けられ
る。
付構造を示すもので、フロントマウンテイング9
の前面および下面に係合手段を形成する複数個の
小さな嵌合凹部12および突起13が設けられ、
これらにレンズホルダ保持部材6の裏面および下
面に設けた突起14および嵌合凹部15を嵌合さ
せることで、レンズホルダ保持部材6がフロント
マウンテイング9の前面に着脱自在に取付けられ
る。
また、レンズホルダ保持部材6の裏面中央部に
はフロントマウンテイング9の前面中央部に突設
された突部16(第2図、第6図)と嵌合する凹
部17が設けられている。このため、ガイド溝1
1は、フロントマウンテイング9の中央部におい
て分断されている。また、ガイド溝11は、レン
ズホルダ保持部材6をフロントマウンテイング9
から取り外すと開き、容易に掃除されるようにな
つている。
はフロントマウンテイング9の前面中央部に突設
された突部16(第2図、第6図)と嵌合する凹
部17が設けられている。このため、ガイド溝1
1は、フロントマウンテイング9の中央部におい
て分断されている。また、ガイド溝11は、レン
ズホルダ保持部材6をフロントマウンテイング9
から取り外すと開き、容易に掃除されるようにな
つている。
なお、レンズホルダ保持部材6の前面には瞳孔
間距離(PDと云う)を表示する目盛り18(第
1図、第2図、第6図)が刻設されている。
間距離(PDと云う)を表示する目盛り18(第
1図、第2図、第6図)が刻設されている。
前記レンズホルダ3は、樹脂材料によつて一体
もしくは分割形成されるもので、本実施例におい
ては2分割形成された分割タイプのものを示す。
その構成を第1図および第2図に基づいて詳細に
説明すると、下方に開放し、前面に乱視の軸度目
盛り20が表示された略半円形の板状体からなる
ホルダ本体3Aと、上方に開放し前記ホルダ本体
3Aと共にレンズ開口22を形成する半円筒状の
レンズ保持部3Bとを備えている。レンズ開口2
2は、検眼レンズ26の形状に合わせて円形に形
成されている。ホルダ本体3Aの上面中央部には
上方に延在する矩形の板部23が一体に延設さ
れ、下端部両側面にはそれぞれ一対からなる弾性
係合片24が一体に突設され、さらに前記板部2
3の上端には前記ガイド溝11に摺動可能に挿入
保持される側面視T字形のスライダ25が一体に
設けられている。レンズ保持部3Bの内面には検
眼レンズ26の周縁下半部を収容保持する複数
個、例えば3つのレンズ溝27a,27b,27
cおよび一つのホルダ用溝27dと、これらの溝
を画成する溝壁28とが前後方向に所定の間隔を
おいて形成され、また両側面上部後端寄りには前
記ホルダ本体3Aの弾性係合片24と共に係合手
段を形成する係合孔29がホルダ用溝27dに連
通するよう形成されている。
もしくは分割形成されるもので、本実施例におい
ては2分割形成された分割タイプのものを示す。
その構成を第1図および第2図に基づいて詳細に
説明すると、下方に開放し、前面に乱視の軸度目
盛り20が表示された略半円形の板状体からなる
ホルダ本体3Aと、上方に開放し前記ホルダ本体
3Aと共にレンズ開口22を形成する半円筒状の
レンズ保持部3Bとを備えている。レンズ開口2
2は、検眼レンズ26の形状に合わせて円形に形
成されている。ホルダ本体3Aの上面中央部には
上方に延在する矩形の板部23が一体に延設さ
れ、下端部両側面にはそれぞれ一対からなる弾性
係合片24が一体に突設され、さらに前記板部2
3の上端には前記ガイド溝11に摺動可能に挿入
保持される側面視T字形のスライダ25が一体に
設けられている。レンズ保持部3Bの内面には検
眼レンズ26の周縁下半部を収容保持する複数
個、例えば3つのレンズ溝27a,27b,27
cおよび一つのホルダ用溝27dと、これらの溝
を画成する溝壁28とが前後方向に所定の間隔を
おいて形成され、また両側面上部後端寄りには前
記ホルダ本体3Aの弾性係合片24と共に係合手
段を形成する係合孔29がホルダ用溝27dに連
通するよう形成されている。
前記ホルダ本体3Aとレンズ保持部3Bの結合
に際しては、ホルダ本体3Aの下端部間の間隔を
狭めてレンズ保持部3Bのホルダ用溝27dに上
方から挿入し、弾性係合片24を内側から係合孔
29に挿入係合させることで、ホルダ本体3Aと
レンズ保持部3Bとを一体的に結合することがで
きる。
に際しては、ホルダ本体3Aの下端部間の間隔を
狭めてレンズ保持部3Bのホルダ用溝27dに上
方から挿入し、弾性係合片24を内側から係合孔
29に挿入係合させることで、ホルダ本体3Aと
レンズ保持部3Bとを一体的に結合することがで
きる。
前記レンズ溝27a,27b,27cは、各種
の検眼レンズ(例えば35φ,40φ多焦点レンズ等)
を併用できるようその溝径をそれぞれ異ならせて
形成される。
の検眼レンズ(例えば35φ,40φ多焦点レンズ等)
を併用できるようその溝径をそれぞれ異ならせて
形成される。
遠用または近用の検査時には、レンズ溝27b
に乱視の検眼レンズを入れ、レンズ溝27aまた
は27cに球面レンズを入れる。遠近両用(上度
付きの場合)の検査時には、レンズ溝27aに二
焦点または累進焦点レンズ(上平のレンズ)を入
れ、レンズ溝27bに球面レンズを入れる。遠近
両用(上平の場合)の検査時は、一方のレンズホ
ルダ3に上平の二焦点または累進多焦点レンズ
(上平のレンズ)を入れる。レンズ溝27aに上
平レンズを入れれば、最近累進多焦点の設計の異
なつたレンズを容易に入れ替えるることができ、
例えば自分の生活スタイルに合つた累進多焦点レ
ンズ(近用部域の広いレンズ、遠用部域の広いレ
ンズ、近用部域と遠用部が同程度のレンズ)を選
ぶことができる。
に乱視の検眼レンズを入れ、レンズ溝27aまた
は27cに球面レンズを入れる。遠近両用(上度
付きの場合)の検査時には、レンズ溝27aに二
焦点または累進焦点レンズ(上平のレンズ)を入
れ、レンズ溝27bに球面レンズを入れる。遠近
両用(上平の場合)の検査時は、一方のレンズホ
ルダ3に上平の二焦点または累進多焦点レンズ
(上平のレンズ)を入れる。レンズ溝27aに上
平レンズを入れれば、最近累進多焦点の設計の異
なつたレンズを容易に入れ替えるることができ、
例えば自分の生活スタイルに合つた累進多焦点レ
ンズ(近用部域の広いレンズ、遠用部域の広いレ
ンズ、近用部域と遠用部が同程度のレンズ)を選
ぶことができる。
そして、このように構成されたレンズホルダ3
は、スライダ25がフレームからガイド溝11に
摺動自在に挿入されることで、フロントマウンテ
イング9の下方に吊り下げられ、ガイド溝11と
スライダ25との間の適度な摩擦力によつて瞳孔
間位置に安定に保持される。このレンズホルダ3
は、或る程度の外力を加えない限り移動されるこ
とはない。この場合、ガイド溝11を前方側に医
学的に好ましい角度、例えば10°〜15°傾斜させて
形成し、レンズホルダ3を前方に傾斜させると、
通常の眼鏡を掛けた状態と略同一の状態で検眼を
行うことができる。
は、スライダ25がフレームからガイド溝11に
摺動自在に挿入されることで、フロントマウンテ
イング9の下方に吊り下げられ、ガイド溝11と
スライダ25との間の適度な摩擦力によつて瞳孔
間位置に安定に保持される。このレンズホルダ3
は、或る程度の外力を加えない限り移動されるこ
とはない。この場合、ガイド溝11を前方側に医
学的に好ましい角度、例えば10°〜15°傾斜させて
形成し、レンズホルダ3を前方に傾斜させると、
通常の眼鏡を掛けた状態と略同一の状態で検眼を
行うことができる。
検査終了後は、ガイド溝11から抜き出されて
分解されることにより、前記ガイド溝11と同
様、レンズ溝27a〜27cおよびホルダ用溝2
7dを容易に掃除することができる。
分解されることにより、前記ガイド溝11と同
様、レンズ溝27a〜27cおよびホルダ用溝2
7dを容易に掃除することができる。
なお、レンズホルダ3としては、上記構成に特
定されるものではなく、第7図に示すように種々
の変更、変形が可能である。すなわち同図aは、
ホルダ本体3Aとレンズ保持部3Bを一体成形し
たものである。レンズ保持部3Bは、1つのレン
ズ溝27を有すると共に、左右2分割されること
により切欠部35を有する。このような構成にお
いては、構造がシンプルであるばかりか、レンズ
溝27が1つのため検眼レンズの着脱が容易で、
検眼レンズの保持力が安定且つ乱視の軸合わせの
ときに便利であると云う利点を有する。
定されるものではなく、第7図に示すように種々
の変更、変形が可能である。すなわち同図aは、
ホルダ本体3Aとレンズ保持部3Bを一体成形し
たものである。レンズ保持部3Bは、1つのレン
ズ溝27を有すると共に、左右2分割されること
により切欠部35を有する。このような構成にお
いては、構造がシンプルであるばかりか、レンズ
溝27が1つのため検眼レンズの着脱が容易で、
検眼レンズの保持力が安定且つ乱視の軸合わせの
ときに便利であると云う利点を有する。
同図bは、レンズ開口22を縦方向に長い略長
円形に形成したもので、その他の構成は同図aに
示したレンズホルダと同様である。乱視用レンズ
の軸合わせの場合には、乱視レンズが円形のた
め、同図aに示したレンズホルダが使用される
が、累進多焦点レンズの場合は、遠用、近用の領
域の確保から長円形が好ましく、よつて同図bに
示すレンズホルダが使用される。
円形に形成したもので、その他の構成は同図aに
示したレンズホルダと同様である。乱視用レンズ
の軸合わせの場合には、乱視レンズが円形のた
め、同図aに示したレンズホルダが使用される
が、累進多焦点レンズの場合は、遠用、近用の領
域の確保から長円形が好ましく、よつて同図bに
示すレンズホルダが使用される。
同図cは、第1図に示したレンズホルダ3の全
てのレンズ溝27a〜27cの溝径を同一に形成
したものである。
てのレンズ溝27a〜27cの溝径を同一に形成
したものである。
同図dは、ホルダ本体3Aとレンズ保持部3B
を一体成形し、レンズ保持部3Bに、溝径が同一
の3つのレンズ溝27a〜27cを設けると共
に、該レンズ保持部3Bを左右2分割して切欠部
35を設けたものである。
を一体成形し、レンズ保持部3Bに、溝径が同一
の3つのレンズ溝27a〜27cを設けると共
に、該レンズ保持部3Bを左右2分割して切欠部
35を設けたものである。
前記フロントマウンテイング9の幅方向中央に
は、前記鼻当て部材4が着脱自在に取り付けられ
る鼻当て用取付穴31が上下面に貫通して形成さ
れている。この鼻当て用取付穴31は、左右方向
中心線を通る縦断面形状が第4図に示すように扇
形で、下端側開口部が丸穴、上端側開口部が前後
方向に長く中央部が幅狭となる数字の「8」の字
形とされ、鼻当て部材4の前後方向の角度調整を
可能にしている。鼻当て用取付穴31の中心角α
は、15°程度で、その前壁が前方に15°傾斜し、後
壁が略垂直とされる。
は、前記鼻当て部材4が着脱自在に取り付けられ
る鼻当て用取付穴31が上下面に貫通して形成さ
れている。この鼻当て用取付穴31は、左右方向
中心線を通る縦断面形状が第4図に示すように扇
形で、下端側開口部が丸穴、上端側開口部が前後
方向に長く中央部が幅狭となる数字の「8」の字
形とされ、鼻当て部材4の前後方向の角度調整を
可能にしている。鼻当て用取付穴31の中心角α
は、15°程度で、その前壁が前方に15°傾斜し、後
壁が略垂直とされる。
前記鼻当て部材4は、適宜な樹脂材料によつて
フオーク状に形成されるもので、前記鼻当て用取
付穴31に摺動可能に差し込まれる本体4Aと、
本体4Aの下端に二股状に分岐して設けられ、被
検眼者の鼻の両側部を挟み込むように上方から当
接される鼻当て部4Bとで構成されている。本体
4Aは丸棒状体からなり、鼻当て用取付穴31に
下方から挿入され、該穴31との摩擦力によつて
任意の高さ位置に、また前後方向に角度調整自在
に保持される。この鼻当て部材4は、レンズホル
ダ3と同様、或る程度の外力を加えない限りずり
落ちたり、角度が変化したりすることはない。鼻
当て部材4の角度調整に際しては、上述したよう
に鼻当て用取付穴31の縦断面形状が扇形で、そ
の上端側開口部の中央部が幅狭とされることによ
り、第4図に示すように本体4Aが鼻当て用取付
穴31の後壁に密接する略垂直な角度位置と、前
壁に密接する前方へ略15°傾斜した角度位置の2
位置に選択的に係止される。
フオーク状に形成されるもので、前記鼻当て用取
付穴31に摺動可能に差し込まれる本体4Aと、
本体4Aの下端に二股状に分岐して設けられ、被
検眼者の鼻の両側部を挟み込むように上方から当
接される鼻当て部4Bとで構成されている。本体
4Aは丸棒状体からなり、鼻当て用取付穴31に
下方から挿入され、該穴31との摩擦力によつて
任意の高さ位置に、また前後方向に角度調整自在
に保持される。この鼻当て部材4は、レンズホル
ダ3と同様、或る程度の外力を加えない限りずり
落ちたり、角度が変化したりすることはない。鼻
当て部材4の角度調整に際しては、上述したよう
に鼻当て用取付穴31の縦断面形状が扇形で、そ
の上端側開口部の中央部が幅狭とされることによ
り、第4図に示すように本体4Aが鼻当て用取付
穴31の後壁に密接する略垂直な角度位置と、前
壁に密接する前方へ略15°傾斜した角度位置の2
位置に選択的に係止される。
なお、鼻当て部材4についても各種の変更、変
形可能で、鼻当て部4Bの長さや開き角を被検眼
者の年齢、鼻形等に応じて変えたり、あるいはま
たねじ込み式に検眼用フレーム2に取り付けたり
するようにしてもよい。
形可能で、鼻当て部4Bの長さや開き角を被検眼
者の年齢、鼻形等に応じて変えたり、あるいはま
たねじ込み式に検眼用フレーム2に取り付けたり
するようにしてもよい。
また、鼻当て部材4は、被検眼者が眼鏡を装着
したままで検眼する場合には使用不能で、その場
合には逆T字状に形成されたハンガー(図示せ
ず)が前記鼻当て用取付穴31に差し込まれ、下
端水平部が眼鏡のリム上縁に当接することで検眼
用フレーム2を安定に支持する。
したままで検眼する場合には使用不能で、その場
合には逆T字状に形成されたハンガー(図示せ
ず)が前記鼻当て用取付穴31に差し込まれ、下
端水平部が眼鏡のリム上縁に当接することで検眼
用フレーム2を安定に支持する。
かくしてこのような構成からなる検眼用フレー
ム1のレンズホルダ3にあつては、樹脂材料によ
つて分割形成されたホルダ本体3Aと、レンズ保
持部3Bとで構成されているため、レンズホルダ
3の構造が簡単で、部品点数が少なく、また組
立、分解も容易で、レンズ溝27a〜27cおよ
びホルダ用溝27dを簡単に掃除することがで
き、したがつて衛生的で被検眼者の不快感を少な
くすることができる。さらに、レンズホルダ3は
金属製に比べて重量が軽く、被検眼者の肉体的負
担が少なく、長時間の検査の間快く装着すること
ができる。さらにまた、溝径の異なる複数個のレ
ンズ溝27a〜27cを備えているので、レンズ
径の異なる検眼レンズを併用することができる。
ム1のレンズホルダ3にあつては、樹脂材料によ
つて分割形成されたホルダ本体3Aと、レンズ保
持部3Bとで構成されているため、レンズホルダ
3の構造が簡単で、部品点数が少なく、また組
立、分解も容易で、レンズ溝27a〜27cおよ
びホルダ用溝27dを簡単に掃除することがで
き、したがつて衛生的で被検眼者の不快感を少な
くすることができる。さらに、レンズホルダ3は
金属製に比べて重量が軽く、被検眼者の肉体的負
担が少なく、長時間の検査の間快く装着すること
ができる。さらにまた、溝径の異なる複数個のレ
ンズ溝27a〜27cを備えているので、レンズ
径の異なる検眼レンズを併用することができる。
なお、上記実施例はいずれもホルダ本体3Aに
スライダ25を一体に設けたが、一体成形される
ものでなくてもよい。
スライダ25を一体に設けたが、一体成形される
ものでなくてもよい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案に係る検眼用フレー
ム用レンズホルダは、検眼用フレームに取り付け
られるホルダ本体と、レンズ溝を有するレンズ保
持部とで構成したので、構造が簡単で部品点数が
少なく、安価に提供でき、またホルダ本体とレン
ズ保持部とを分割形成し、結合手段によつて分離
可能に結合すると、分解時にレンズ溝の掃除が簡
単且つ容易である。したがつて、衛生的で、被検
眼者の不快感を少なくすることができる。また、
レンズ溝の溝径を異ならせたものにおいては、レ
ンズ径の異なる検眼レンズの併用を可能にする。
さらに、レンズホルダを樹脂で製作する場合は、
軽量で、被検眼者の肉体的疲労を少なくし、長時
間の検査に快く装着し得る。
ム用レンズホルダは、検眼用フレームに取り付け
られるホルダ本体と、レンズ溝を有するレンズ保
持部とで構成したので、構造が簡単で部品点数が
少なく、安価に提供でき、またホルダ本体とレン
ズ保持部とを分割形成し、結合手段によつて分離
可能に結合すると、分解時にレンズ溝の掃除が簡
単且つ容易である。したがつて、衛生的で、被検
眼者の不快感を少なくすることができる。また、
レンズ溝の溝径を異ならせたものにおいては、レ
ンズ径の異なる検眼レンズの併用を可能にする。
さらに、レンズホルダを樹脂で製作する場合は、
軽量で、被検眼者の肉体的疲労を少なくし、長時
間の検査に快く装着し得る。
第1図は本考案に係るレンズホルダを備えた検
眼用フレームの一実施例を示す斜視図、第2図は
同検眼用フレームの分解斜視図、第3図は第1図
の−線拡大断面図、第4図は第1図の−
線拡大断面図、第5図は第1図の−線拡大断
面図、第6図は検眼用フレームの要部斜視図、第
7図a,b,c,dはそれぞれレンズホルダの他
の実施例を分解斜視図、第8図は従来の検眼用フ
レームの斜視図である。 1……検眼用フレーム、2……フレーム本体、
3……レンズホルダ、3A……ホルダ本体、3B
……レンズ保持部、4……鼻当て部材、5……本
体、6……レンズホルダ保持部材、7,8……テ
ンプル、11……ガイド溝、22……レンズ開
口、24……弾性係合片、25……スライダ、2
7a〜27c……レンズ溝、29……係合孔。
眼用フレームの一実施例を示す斜視図、第2図は
同検眼用フレームの分解斜視図、第3図は第1図
の−線拡大断面図、第4図は第1図の−
線拡大断面図、第5図は第1図の−線拡大断
面図、第6図は検眼用フレームの要部斜視図、第
7図a,b,c,dはそれぞれレンズホルダの他
の実施例を分解斜視図、第8図は従来の検眼用フ
レームの斜視図である。 1……検眼用フレーム、2……フレーム本体、
3……レンズホルダ、3A……ホルダ本体、3B
……レンズ保持部、4……鼻当て部材、5……本
体、6……レンズホルダ保持部材、7,8……テ
ンプル、11……ガイド溝、22……レンズ開
口、24……弾性係合片、25……スライダ、2
7a〜27c……レンズ溝、29……係合孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 被検眼者の頭部に装着される検眼用フレーム
に取り付けられるレンズホルダにおいて、中央
にレンズ開口を有し、上端に検眼用フレームに
保持されるスライダを有するホルダ本体と、ホ
ルダ本体の下部に設けられ内側面に検眼レンズ
を収納する少なくとも1つのレンズ溝が形成さ
れたレンズ保持部とで構成されていることを特
徴とする検眼用フレームのレンズホルダ。 (2) 請求項(1)記載の検眼用フレームのレンズホル
ダにおいて、前記ホルダ本体とレンズ保持部と
は分割形成され、係合手段によつて分離可能に
結合されていることを特徴とする検眼用フレー
ムのレンズホルダ。 (3) 請求項(1)または(2)記載の検眼用フレームのレ
ンズホルダにおいて、前記レンズ溝は溝径が異
なる少なくとも大小2種類のレンズ溝で構成さ
れていることを特徴とする検眼用フレームのレ
ンズホルダ。 (4) 請求項(1),(2)または(3)記載の検眼用フレーム
のレンズホルダにおいて、前記レンズホルダは
樹脂材料によつて形成されていることを特徴と
する検眼用フレームのレンズホルダ。 (5) 請求項(1),(2),(3)または(4)記載の検眼用フレ
ームのレンズホルダにおいて、レンズ開口は、
略円形または略長円形であることを特徴とする
検眼用フレームのレンズホルダ。 (6) 請求項(3)記載の検眼用フレームのレンズホル
ダにおいて、少なくとも溝径が小さいレンズ溝
の下端部に切欠部が形成されていることを特徴
とする検眼用フレームのレンズホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10165490U JPH0546727Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10165490U JPH0546727Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0458210U JPH0458210U (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0546727Y2 true JPH0546727Y2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=31845308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10165490U Expired - Lifetime JPH0546727Y2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546727Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04250604A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-07 | Toshiba Corp | 変圧器鉄心 |
| JP2602426Y2 (ja) * | 1991-01-30 | 2000-01-17 | 孝之 鉄井 | 38▲mm▼径検眼メガネ用枠付テストレンズ |
| AU2001296271A1 (en) * | 2000-09-21 | 2002-04-02 | Visx, Inc | Enhanced wavefront ablation system |
| DE202015106765U1 (de) * | 2015-12-11 | 2016-02-19 | Oculus Optikgeräte GmbH | Messbrille |
| DE102015225017A1 (de) * | 2015-12-11 | 2017-06-14 | Oculus Optikgeräte GmbH | Messbrille |
| DE102015225016A1 (de) * | 2015-12-11 | 2017-06-14 | Oculus Optikgeräte GmbH | Messbrille |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP10165490U patent/JPH0546727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458210U (ja) | 1992-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |