JPH0546788A - 携帯端末装置 - Google Patents
携帯端末装置Info
- Publication number
- JPH0546788A JPH0546788A JP3229707A JP22970791A JPH0546788A JP H0546788 A JPH0546788 A JP H0546788A JP 3229707 A JP3229707 A JP 3229707A JP 22970791 A JP22970791 A JP 22970791A JP H0546788 A JPH0546788 A JP H0546788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- printer
- control circuit
- terminal device
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタ付きの携帯端末装置のプリンタ印字
時間を長くする。 【構成】 電源回路1の動作電圧Vを電圧検出回路2で
検出し、所定の検出電圧V1(臨界電圧V2より僅かに大
きく設定)に達すると、プリンタの切換制御回路7で切
換スイッチ8を動作させ、プリンタを高速から低速の制
御回路(4から5)へ切換えるようにして、低電流で供給
時間を長くし低速印字を行う。
時間を長くする。 【構成】 電源回路1の動作電圧Vを電圧検出回路2で
検出し、所定の検出電圧V1(臨界電圧V2より僅かに大
きく設定)に達すると、プリンタの切換制御回路7で切
換スイッチ8を動作させ、プリンタを高速から低速の制
御回路(4から5)へ切換えるようにして、低電流で供給
時間を長くし低速印字を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯端末装置に関し、特
に該携帯端末装置に接続されているプリンタへの電流供
給に係る。
に該携帯端末装置に接続されているプリンタへの電流供
給に係る。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯端末装置に接続されているプ
リンタは2次電池電源の規定電圧で駆動され印字する。
しかし、電池はある程度放電された状態で、ほどほどの
電圧となる(これを中電圧と名付ける)。高速モードの印
字動作は電源の消耗が激しく、電源電池は放電されて電
圧降下が著しい。中電圧ではプリンタの高速モードの印
字動作では大電流を流すため電圧降下が起こり、携帯端
末装置の本体制御部の動作電圧を下回り、本体装置の動
作に支障を来すという問題が発生していた。
リンタは2次電池電源の規定電圧で駆動され印字する。
しかし、電池はある程度放電された状態で、ほどほどの
電圧となる(これを中電圧と名付ける)。高速モードの印
字動作は電源の消耗が激しく、電源電池は放電されて電
圧降下が著しい。中電圧ではプリンタの高速モードの印
字動作では大電流を流すため電圧降下が起こり、携帯端
末装置の本体制御部の動作電圧を下回り、本体装置の動
作に支障を来すという問題が発生していた。
【0003】図4は従来の携帯端末装置の一例のブロッ
ク図、図5は図4の携帯端末装置の規定電圧でプリンタ
の高速モードの場合の電源電圧変動図、図6は図4の携
帯端末装置の中電圧でプリンタの高速モードの場合の電
源電圧変動図である。
ク図、図5は図4の携帯端末装置の規定電圧でプリンタ
の高速モードの場合の電源電圧変動図、図6は図4の携
帯端末装置の中電圧でプリンタの高速モードの場合の電
源電圧変動図である。
【0004】図4において、1は2次電池Eを持つ電源
回路、2は電源回路1の電圧検出回路、3は一例として
のサーマルプリンタ、4はプリンタの高速制御回路、6
は割込回路である。
回路、2は電源回路1の電圧検出回路、3は一例として
のサーマルプリンタ、4はプリンタの高速制御回路、6
は割込回路である。
【0005】また11は携帯端末装置の全体を制御する主
制御回路(CPU)、12はCPUの動作プログラムを格納
してあるメモリ1、13はデータ格納用のメモリ2、14は
本装置を操作するキーボード、15は上記各部を結ぶバス
である。
制御回路(CPU)、12はCPUの動作プログラムを格納
してあるメモリ1、13はデータ格納用のメモリ2、14は
本装置を操作するキーボード、15は上記各部を結ぶバス
である。
【0006】また、図5、図6においてT1及びT2はプ
リンタの高速制御回路4がサーマルプリンタ3のサーマ
ルヘッドに電流を供給している動作時間、Vは動作電
圧、V2は臨界電圧である。
リンタの高速制御回路4がサーマルプリンタ3のサーマ
ルヘッドに電流を供給している動作時間、Vは動作電
圧、V2は臨界電圧である。
【0007】図4の携帯端末装置が高速モードで規定電
圧が供給されているときは、図5の動作時間T1,T2で
は動作電圧Vは臨界電圧V2に達せず高速印字を行う。
また、図6の高速モードで中電圧が供給されているとき
は、高速モードの印字動作では大電流を流すため電圧降
下が起こり、動作時間T1,T2では動作電圧Vは臨界電
圧V2に達して、本体装置の動作に支障を来す。
圧が供給されているときは、図5の動作時間T1,T2で
は動作電圧Vは臨界電圧V2に達せず高速印字を行う。
また、図6の高速モードで中電圧が供給されているとき
は、高速モードの印字動作では大電流を流すため電圧降
下が起こり、動作時間T1,T2では動作電圧Vは臨界電
圧V2に達して、本体装置の動作に支障を来す。
【0008】このため、図4の電圧検出回路2が臨界電
圧V2を感知した時点で、通常、割込回路6がCPU11
に割り込み信号を発生させ、携帯端末装置、すなわちC
PU11のプログラム等が格納されているメモリ1,2等
の動作を停止する。
圧V2を感知した時点で、通常、割込回路6がCPU11
に割り込み信号を発生させ、携帯端末装置、すなわちC
PU11のプログラム等が格納されているメモリ1,2等
の動作を停止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
携帯端末装置は、電池がある程度放電されてくると、プ
リンタの印字中に該電池の電圧が本体制御部の動作電圧
を下回り、印字中に本体装置の動作が止まるという問題
があった。また、中電圧の状態ではプリンタの高速モー
ドの印字動作では大電流を流すため電圧降下が起こり使
用出来なくなり、稼働時間が短い欠点があった。しか
し、中電圧でも低電圧、低速モードにすれば、それ程の
電圧降下も発生せず、暫くは携帯端末装置の使用ができ
る。
携帯端末装置は、電池がある程度放電されてくると、プ
リンタの印字中に該電池の電圧が本体制御部の動作電圧
を下回り、印字中に本体装置の動作が止まるという問題
があった。また、中電圧の状態ではプリンタの高速モー
ドの印字動作では大電流を流すため電圧降下が起こり使
用出来なくなり、稼働時間が短い欠点があった。しか
し、中電圧でも低電圧、低速モードにすれば、それ程の
電圧降下も発生せず、暫くは携帯端末装置の使用ができ
る。
【0010】本発明はこのような従来の問題点に鑑みな
されたもので、低速モードで中電圧の電源の電流を減ら
して、プリンタの使用による著しい電圧降下を防ぎ、電
源電圧を許容範囲内に保ち、携帯端末装置の稼働時間を
従来より長くすることを目的とする。
されたもので、低速モードで中電圧の電源の電流を減ら
して、プリンタの使用による著しい電圧降下を防ぎ、電
源電圧を許容範囲内に保ち、携帯端末装置の稼働時間を
従来より長くすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、電池電源とプ
リンタを備えた携帯端末装置において、電圧検出回路に
より前記電池電源の検出した電源電圧が規定電圧のとき
は高速制御回路に前記プリンタを接続し、電源電圧が所
定の検出電圧に達したときは低速制御回路に前記プリン
タを接続する切換制御回路を備えたことを特徴とする。
リンタを備えた携帯端末装置において、電圧検出回路に
より前記電池電源の検出した電源電圧が規定電圧のとき
は高速制御回路に前記プリンタを接続し、電源電圧が所
定の検出電圧に達したときは低速制御回路に前記プリン
タを接続する切換制御回路を備えたことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によれば、プリンタに供給する電流を、
電源電圧の検出電圧の大きさにより高速モードか、低速
モードにするかを判別して、高速制御回路または低速制
御回路にプリンタを切換接続するようにして、著しい電
圧降下を防ぎ、印字動作時間の延長をはかることができ
る。
電源電圧の検出電圧の大きさにより高速モードか、低速
モードにするかを判別して、高速制御回路または低速制
御回路にプリンタを切換接続するようにして、著しい電
圧降下を防ぎ、印字動作時間の延長をはかることができ
る。
【0013】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例のブロック図で
ある。図3は図1の携帯端末装置の中電圧でプリンタが
高速モードから低速モードに切換える場合の電源電圧変
動図である。
ある。図3は図1の携帯端末装置の中電圧でプリンタが
高速モードから低速モードに切換える場合の電源電圧変
動図である。
【0014】図1において、4はプリンタの高速制御回
路、5はプリンタの低速制御回路、7は前記高速、低速
制御回路4,5の切換制御回路、8は切換スイッチであ
り、図3のV1は電圧検出回路2による検出電圧であ
る。他の符号は前出のものを使用する。
路、5はプリンタの低速制御回路、7は前記高速、低速
制御回路4,5の切換制御回路、8は切換スイッチであ
り、図3のV1は電圧検出回路2による検出電圧であ
る。他の符号は前出のものを使用する。
【0015】本実施例では、図3に示すように検出電圧
V1を臨界電圧V2より僅かに大きく設定する。携帯端末
装置が高速モードで規定電圧が低下した状態で供給され
ているとき、電圧検出回路2が動作時間T1でその動作
電圧Vが検出電圧V1に到達すると、前記電圧検出回路
2は低速モードに切換えるための指令を切換制御回路7
に出して、サーマルプリンタ3に接続している切換スイ
ッチ8により、前記高速制御回路4から前記低速制御回
路5に切換える。
V1を臨界電圧V2より僅かに大きく設定する。携帯端末
装置が高速モードで規定電圧が低下した状態で供給され
ているとき、電圧検出回路2が動作時間T1でその動作
電圧Vが検出電圧V1に到達すると、前記電圧検出回路
2は低速モードに切換えるための指令を切換制御回路7
に出して、サーマルプリンタ3に接続している切換スイ
ッチ8により、前記高速制御回路4から前記低速制御回
路5に切換える。
【0016】このため、動作時間T2から低電流で供給
時間を長くし低速印字を行う状態になる。サーマルプリ
ンタ3のサーマルヘッドへ供給するエネルギー量は低電
流であるが、供給時間を長くしたので変更なく、印字速
度が遅くなる。これは、電圧効果を少なくした低電流・
低速度型のプリンタ制御にしたものである。この結果、
プリンタで印字しても主体の携帯端末装置が停止する臨
界電圧V2まで電圧が低下する時間を先に延ばし、1回
の充電で印字できる行数を増やすことが可能となった。
時間を長くし低速印字を行う状態になる。サーマルプリ
ンタ3のサーマルヘッドへ供給するエネルギー量は低電
流であるが、供給時間を長くしたので変更なく、印字速
度が遅くなる。これは、電圧効果を少なくした低電流・
低速度型のプリンタ制御にしたものである。この結果、
プリンタで印字しても主体の携帯端末装置が停止する臨
界電圧V2まで電圧が低下する時間を先に延ばし、1回
の充電で印字できる行数を増やすことが可能となった。
【0017】図2は本発明の第2の実施例のブロック図
であり、図中9は表示コントロール、10は表示器であ
る。他の符号は前出のものを使用する。サーマルプリン
タ3の印字中に、電圧検出回路2が臨界電圧V2を検出
して切換制御回路7にこれを知らせる信号を送り、切換
スイッチ8を動作させ、低電流・低速度のプリンタの制
御回路5に切換えると同時に、表示コントロール9にも
同時に同じ信号を送り、該表示コントロール9は表示器
10に情報メッセージに「低速モード」を表示する。
であり、図中9は表示コントロール、10は表示器であ
る。他の符号は前出のものを使用する。サーマルプリン
タ3の印字中に、電圧検出回路2が臨界電圧V2を検出
して切換制御回路7にこれを知らせる信号を送り、切換
スイッチ8を動作させ、低電流・低速度のプリンタの制
御回路5に切換えると同時に、表示コントロール9にも
同時に同じ信号を送り、該表示コントロール9は表示器
10に情報メッセージに「低速モード」を表示する。
【0018】プリンタとしては、サーマルプリンタ以外
他のプリンタで差し支えないことは勿論である。
他のプリンタで差し支えないことは勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯型端末
装置は、主電源からプリンタに供給する電流を制御し、
電圧降下を防ぎ、携帯端末装置の動作時間を長くする効
果を有する。
装置は、主電源からプリンタに供給する電流を制御し、
電圧降下を防ぎ、携帯端末装置の動作時間を長くする効
果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例のブロック図である。
【図3】図1の中電圧でプリンタが高速モードから低速
モードに切換える場合の電源電圧変動図である。
モードに切換える場合の電源電圧変動図である。
【図4】従来の携帯端末装置の一例のブロック図であ
る。
る。
【図5】図4の規定電圧でプリンタを高速モードとした
場合の電源電圧変動図である。
場合の電源電圧変動図である。
【図6】図4の中電圧でプリンタを高速モードとした場
合の電源電圧変動図である。
合の電源電圧変動図である。
1…電源回路、 2…電圧検出回路、 3…サーマルプ
リンタ、 4…高速制御回路、 5…低速制御回路、
6…割込回路、 7…切換制御回路、 8…切換スイッ
チ、 9…表示コントロール、 10…表示器、 V…動
作電圧、 V1…検出電圧、 V2…臨界電圧。
リンタ、 4…高速制御回路、 5…低速制御回路、
6…割込回路、 7…切換制御回路、 8…切換スイッ
チ、 9…表示コントロール、 10…表示器、 V…動
作電圧、 V1…検出電圧、 V2…臨界電圧。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/12 K 8323−5B
Claims (2)
- 【請求項1】 電池電源とプリンタを備えた携帯端末装
置において、電圧検出回路により前記電池電源の検出し
た電源電圧が規定電圧のときは高速制御回路に前記プリ
ンタを接続し、電源電圧が所定の検出電圧に達したとき
は低速制御回路に前記プリンタを接続する切換制御回路
を備えたことを特徴とする携帯端末装置。 - 【請求項2】 低電流、低速度のプリンタの制御回路に
切換えると同時に、低速モード表示を行うことを特徴と
する請求項1記載の携帯端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229707A JPH0546788A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229707A JPH0546788A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546788A true JPH0546788A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16896441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229707A Pending JPH0546788A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007045001A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP3229707A patent/JPH0546788A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007045001A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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