JPH0546837A - 媒体処理装置 - Google Patents
媒体処理装置Info
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- JPH0546837A JPH0546837A JP22345091A JP22345091A JPH0546837A JP H0546837 A JPH0546837 A JP H0546837A JP 22345091 A JP22345091 A JP 22345091A JP 22345091 A JP22345091 A JP 22345091A JP H0546837 A JPH0546837 A JP H0546837A
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- guiding
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- media
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
が可能で、装置全体の小型コンパクト化、処理時間の短
縮を図る。 【構成】大きさの異なる2種類の媒体を受付および返却
処理する媒体処理装置であって、小形状媒体Aを所定方
向に投入案内する凹溝25と、凹溝25に連通し大形状
媒体を所定方向に投入案内する開口部26と、凹溝25
および開口部26に投入された媒体を検出する複数の検
出手段21,22,23と、検出手段21,22,23
の検出出力に基づいて上記各媒体の正常投入時に受付け
処理を実行する制御手段とを備えたことを特徴とする。
Description
て用いられる精算機等に取付けられて、切符などの小形
状の媒体と、定期券やカードなどの大形状の媒体との異
形媒体の受付、返却処理を行なうような媒体処理装置に
関する。
類の媒体(切符、定期券、カード)を受付、返却処理す
る媒体処理装置としては、例えば、図8に示す如き構成
の装置がある。
口82を形成し、この券挿入口82の次段には上下に対
設するベルト83,84と幅寄せガイド板85とを備え
た幅寄せ機構86を配設し、この幅寄せ機構86の次段
には、モータ87および駆動ベルト88を介して駆動さ
れるベルト89,90を配設して、これら上下に対設す
るベルト89,90の搬送途中に読取りヘッド91と書
込みヘッド92とを設ける一方、上述の各ベルト89,
90の搬送終端部には媒体を一側と他側とに振分けるフ
ラッパ93を配設し、このフラッパ93の一側にはパン
チ穿孔部94とサーマルヘッド95とを配設し、上述の
フラッパ93の他側にはベルト90の一部に対設するベ
ルト96と、第1可動ストッパ97および第2可動スト
ッパ98とを配設し、上述の各ベルト90,96の搬送
終端部下方には回収箱99を配設した装置である。
寄せ機構86で小形状媒体としての切符を、基準面側に
幅寄せして、次段装置での処理を可能とするために、上
述の幅寄せガイド板85の他に、整列ローラや基準面に
対して傾斜状に配設されたベルト等の複雑な構成要件が
必須となり、このため幅寄せ機構86の構造が複雑化
し、かつ幅寄せ機構86の全長が比較的長いため装置全
体が大型化することはもとより、処理時間が大となる問
題点を有していた。
寄せ機構を省略して、異形媒体(切符、定期券、カー
ド)の処理が可能で、装置全体の小型コンパクト化、処
理時間の短縮を図ることができる媒体処理装置の提供を
目的とする。
なる2種類の媒体を受付および返却処理する媒体処理装
置であって、小形状媒体を所定方向に投入案内する凹溝
と、上記凹溝に連通し大形状媒体を所定方向に投入案内
する開口部と、上記凹溝および開口部に投入された媒体
を検出する複数の検出手段と、上記検出手段の検出出力
に基づいて上記各媒体の正常投入時に受付け処理を実行
する制御手段とを備えた媒体処理装置であることを特徴
とする。
(切符など)が正常に投入された時、並びに上述の開口
部に大形状媒体(定期券、カードなど)が正常に投入さ
れた時、上述の制御手段は複雑の検出手段からの正常投
入検出信号に基づいてこれら各媒体の受付け処理を実行
し、逆に上述の凹溝および開口部に対して小形状および
大形状の各媒体が非正常に投入された場合(投入位置不
良時)には、上述の制御手段は複数の検出手段からの非
正常投入検出信号に基づいてこれら各媒体の返却処理を
実行する。
寄せ機構を省略することができると共に、大きさの異な
る2種類の媒体の受付けおよび返却処理が可能となり、
したがって、装置全体の小型コンパクト化、処理時間の
短縮を図ることができる効果がある。
述する。図面は媒体処理装置の一例として、駅務で用い
られる精算機を示し、装置本体1の前面接客部に券挿入
口ハウジング2を形成し、この券挿入口ハウジング2の
次段には上下に対設するベルト3,4を配設し、このベ
ルト3,4を第1モータ5および駆動ベルト6を介して
走行駆動すべく構成すると共に、上述のベルト3,4の
搬送途中には磁気ヘッドにより構成した読取りヘッド7
と書込みヘッド8とを配設している。
は大きさの異なる2種類の媒体を一側と他側とに振分け
るフラッパ9を配設し、このフラッパ9の一側にはパン
チ式の穿孔機10とサーマルヘッド11とを配設すると
共に、これら両者10,11間に介設した搬送ローラ1
2,13を第2モータ14で正方向および逆方向に駆動
すべく構成している。
ベルト4の一部に対設するベルト15と、ソレノイド1
6,17により駆動される第1ストッパ18および第2
ストッパ19とを配設する一方、上述の各ベルト4,1
5の搬送終端部下方には回収箱20を配設している。
図2乃至図5に示す如く構成している。すなわち、小形
状媒体はA(例えば切符)を定位置および所定方向に投
入案内する幅L1、高さH1の凹溝25を形成し、上述
の幅L1および高さH1を小形状媒体Aの幅および厚さ
より若干大に設定すると共に、上述の凹溝25に連通し
大形状媒体B(例えば定期券、カード)を定位置および
所定方向に投入案内する幅L2、高さH2の開口部26
を形成し、この開口部26の幅L2および高さH2を大
形状媒体Bの幅および厚さより若干大に設定し、かつ図
2に示す挿入側の所定範囲Xは、これら各媒体A,Bの
挿入容易化を図る目的で、上方を囲繞しない開口形に形
成している。
において券挿入口ハウジング2の透孔27,27を介し
て上下に対向する第1センサ21と、上述の凹溝25と
ラップしない開口部26の前方および後方のオフセット
位置において券挿入口ハウジング2の透孔28,28,
29,29を介して上下に対向する第2センサ22およ
び第3センサ23とを設け、これら各センサ21,2
2,23で上述の凹溝25および開口部26に投入され
た媒体A,Bを検出すべく構成している。ここで、上述
の各センサ21,22,23としては例えば発光要素と
受光要素とを備えた光電式のセンサを用いているが、こ
のような光電式のセンサに代えてフォトダイオードアレ
ーを用いてもよい。
後における搬送ローラ30,31の内奥近傍には、図1
に示すように媒体挿入の有無を検出する第4レセンサ2
4を配設している。
0は、第1センサ21、第2センサ22、第3センサ2
3、第4センサ24からの各信号に基づいて、ROM3
2に格納したプログラムに従って、読取りヘッド7、書
込みヘッド8、第1モータ5、第2モータ14、フラッ
パ9、第1ストッパ18、第2ストッパ19、穿孔機1
0およびサーマルヘッド11を駆動制御し、またRAM
33は次の表1に示す如き媒体判定テーブルなどの必要
なデータを記憶する。
の間にはインタフェース34,35を介設している。ま
た上述の各センサ21〜23は図3乃至図5からも明ら
かなように発光要素から受光要素に至る光線を媒体A,
Bで遮光した時、これら各センサ21〜23がONとな
るように設定している。
21〜23からの媒体検出出力に基づいて小形状媒体
A、大形状媒体Bの正常投入時にのみ受付け処理を実行
する一方、非正常投入時(投入位置不良時)には返却処
理を実行する制御手段である。なお、上述の各透孔2
7,28,29にはガラス部材などの透明体を埋設して
もよい。
フローチャートを参照して説明する。第1ステップ41
で、CPU40は第1センサ21もしくは第2センサ2
2の何れか一方がONになったか否かを判定し、ON時
にのみ次の第2ステップ42に移行し、この第2ステッ
プ42で、CPU40は第4センサ24(図1参照)が
ONになったか否かを判定し、この第4センサ24のO
N時にのみ次の第3ステップ43に移行する。
第1センサ21、第2センサ22、第3センサ23から
の各ON,OFF信号と予めRAM33に記憶させたテ
ーブル(表1参照)内のデータとを照合することによ
り、媒体判定を実行する。
述の第3ステップ43での判定結果に基づいて小形状媒
体Aもしくは大形状媒体Bが正常に投入されたか否かを
判定し、不良投入時には次の第5ステップ45に移行
し、この第5ステップ45で、CPU40は第1モータ
5を逆転駆動して、投入状態が不良の媒体AもしくはB
をベルト3,4、搬送ローラ30,31を介して返却処
理する。
媒体Aもしくは大形状媒体Bの正常投入が判定された時
には、次の第6ステップ46に移行し、この第6ステッ
プ46で、CPU40は前述の第3ステップ43での判
定結果に基づいて投入された媒体が小形状媒体Aとして
の切符か或いは大形状媒体Bとしての定期券、カードか
を判定し、切符の正常投入時には次の第7ステップ47
に移行する一方、定期券、カードの正常投入時には別の
第9ステップ49に移行する。
小形状媒体Aとしての切符の処理を実行(具体的には図
示しないサブルーチンに基づく処理を実行)し、次の第
8ステップ48で、CPU40は切符を回収箱20に回
収して、小形状媒体Aの一連の処理を終了する一方、上
述の第9ステップ49で、CPU40は大形状媒体Bと
しての定期券、カードの処理を実行(具体的には図示し
ないサブルーチンに基づく処理を実行)し、次の第10
ステップ50で、CPU40は定期券、カードを返却し
て、大形状媒体Bの一連の処理を終了する。
媒体A(切符など)が正常に投入された時には3つのセ
ンサ21,22,23のうちの1つの第1センサ21の
みがONとなり、上述の開口部26に大形状媒体B(定
期券、カードなど)が正常に投入された時には3つのセ
ンサ21,22,23の全てがそれぞれONとなるの
で、上述のCPU40はこれら各センサ21,22,2
3からのON、OFF信号とRAM33に記憶させたテ
ーブル(表1参照)とを照合して、媒体A,Bの正常投
入時には各媒体A,Bの受付け処理を実行し、媒体A,
Bの投入不良時には各媒体A,Bの返却処理を実行す
る。
る如き複雑な幅寄せ機構86を省略することができると
共に、大きさの異なる2種類の媒体A,Bの受付および
返却処理が可能となり、したがって、装置全体の小型コ
ンパクト化および処理時間の短縮を図ることができる効
果がある。
において、この発明の媒体処理装置は、実施例の駅務用
の精算機に対応し、以下同様に、小形状媒体Aは、切符
に対応し、大形状媒体Bは、定期券およびカードに対応
し、検出手段は、光電式の第1センサ21、第2センサ
22、第3センサ23に対応し、制御手段は、CPU4
0に対応するも、この発明は、上述の実施例の構成のみ
に限定されるものではない。
説明図。
説明図。
後における搬送ローラ30,31の内奥近傍には、図1
に示すように媒体挿入の有無を検出する第4センサ24
を配設している。
Claims (1)
- 【請求項1】大きさの異なる2種類の媒体を受付および
返却処理する媒体処理装置であって、小形状媒体を所定
方向に投入案内する凹溝と、上記凹溝に連通し大形状媒
体を所定方向に投入案内する開口部と、上記凹溝および
開口部に投入された媒体を検出する複数の検出手段と、
上記検出手段の検出出力に基づいて上記各媒体の正常投
入時に受付け処理を実行する制御手段とを備えた媒体処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22345091A JP3158522B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 媒体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22345091A JP3158522B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 媒体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546837A true JPH0546837A (ja) | 1993-02-26 |
| JP3158522B2 JP3158522B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=16798337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22345091A Expired - Lifetime JP3158522B2 (ja) | 1991-08-07 | 1991-08-07 | 媒体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3158522B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006103914A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 媒体処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10860970B2 (en) | 2018-03-12 | 2020-12-08 | P3 Ventures, Llc | Camera and systems for integrated, secure, and verifiable home services |
-
1991
- 1991-08-07 JP JP22345091A patent/JP3158522B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006103914A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Takamisawa Cybernetics Co Ltd | 媒体処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3158522B2 (ja) | 2001-04-23 |
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