JPH054683A - ドラム缶口蓋除去装置 - Google Patents

ドラム缶口蓋除去装置

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JPH054683A
JPH054683A JP17574391A JP17574391A JPH054683A JP H054683 A JPH054683 A JP H054683A JP 17574391 A JP17574391 A JP 17574391A JP 17574391 A JP17574391 A JP 17574391A JP H054683 A JPH054683 A JP H054683A
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JP
Japan
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small
drum
mouth
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driver
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JP17574391A
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JPH0735194B2 (ja
Inventor
Takayuki Shidara
孝幸 設楽
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SHITARA SEISAKUSHO KK
Nippon Steel Drum Co Ltd
Original Assignee
SHITARA SEISAKUSHO KK
Nittetsu Steel Drum Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】大口部と小口部の間隔が異なるサイズのドラム
缶や天面又は口蓋が変形又は歪んだ使用済のドラム缶で
あっても、口蓋を的確に除去でき、しかもその除去に当
たり大小の口部の位置を検出する検出手段を特に必要と
しない、ドラム缶口蓋除去装置を提供する。 【構成】昇降用シリンダ33によりドラム缶2の天面2
0に向かって昇降される昇降台35と、該昇降台に装着
され、ドラム缶の大小の口部21・25のフランジを同
時に挟持してその位置決めをする位置決めハンド47
と、大口部側と小口部側のモータ4・5にそれぞれ自在
継手8・9を介して旋回自在に垂設連結されたプレス用
シリンダ12・13と、これらプレス用シリンダでそれ
ぞれ上下動される大口部側と小口部側のドライバ24・
28と、昇降台上に水平摺動可能に装着され、ドライバ
24・28にそれぞれ案内軸受40・41を介して連結
された位置決めスライダ38・39と、これらスライダ
をそれぞれ推進して大小の口部のフランジにそれぞれ当
接させる位置決めシリンダ36・37とを備えてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用済の空のドラム缶
の内部を例えば洗浄する前に、大小の口部に取り付けた
ままになっている口蓋を自動的に除去するドラム缶口蓋
除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内容物の入ったドラム缶の天面の
大小の口部を開けるため、これら口部にねじ込まれた口
蓋(栓)を自動的に取り外す装置としては、例えば特開
昭61−47389号公報に記載のものが知られてい
る。この従来の装置は、ガイドレールに沿って左右に摺
動する支持板に、大小の開栓手段及び栓位置検出手段を
並設し、該支持板を摺動させてこれら大小の開栓手段及
び栓位置検出手段の位置を大小の口部の位置に応じて一
体に移動させ、栓位置検出手段で栓を検出した後、大小
の開栓手段を作動させて大小の栓を開く。大小の開栓手
段は、実質的には同じ構造であり、ドライバ部材をエア
ーモータで回転させると共に、エアーシリンダで常に垂
直に下降させるようになっている。このドライバ部材に
はエアー吸引機構が設けられ、開いた栓を吸着するよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の装
置では、大栓用のドライバ部材と小栓用のドライバ部材
とは常に一定の間隔を保持されており、しかもこれらは
常に垂直に推進下降されるため、大口部と小口部の間隔
が一定サイズの一種類のしかも天面が変形していない真
新しいドラム缶にしか適用できず、大口部と小口部の間
隔が異なるサイズのドラム缶や天面又は栓が変形又は歪
んだ使用済のドラム缶には適用できない。また、栓位置
検出手段で栓の位置を正確に検出する必要がある。
【0004】本発明の目的は、大口部と小口部の間隔が
異なるサイズのドラム缶や天面又は口蓋が変形又は歪ん
だ使用済のドラム缶であっても、口蓋を的確に除去で
き、しかもその除去に当たり大小の口部の位置を検出す
る検出手段を特に必要としない、ドラム缶口蓋除去装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるドラム缶口
蓋除去装置は、機枠に支持された昇降用シリンダにより
ドラム缶の天面に向かって昇降される昇降台と、ハンド
開閉用シリンダで開閉できるように昇降台に装着され、
ドラム缶の天面に設けられた大小の口部のフランジを同
時に挟持してその位置決めをする位置決めハンドと、機
枠に支持された大口部側と小口部側のモータと、これら
モータにそれぞれ自在継手を介して旋回自在に垂設連結
された大口部側と小口部側のプレス用シリンダと、これ
らプレス用シリンダのピストンロッドと一体又は直結さ
れてそれぞれ上下動される大口部側と小口部側のドライ
バと、昇降台上に水平摺動可能に装着され、大口部側と
小口部側のドライバにそれぞれ案内軸受を介して連結さ
れた大口部側と小口部側の位置決めスライダと、大口部
側と小口部側のドライバの下端部を、ドラム缶の大小の
口部の真上にそれぞれ位置させるため、大口部側と小口
部側の位置決めスライダを推進して大小の口部のフラン
ジにそれぞれ当接させる大口部側と小口部側の位置決め
シリンダとを備えてなる。
【0006】
【作用】このドラム缶口蓋除去装置は次のようにして口
蓋を除去する。昇降用シリンダにより昇降台を下降さ
せ、ハンド開閉用シリンダで位置決めハンドを閉じて大
口部と小口部のフランジを挟持してこれら大口部と小口
部を位置決めした後、大口部側と小口部側の位置決めス
ライダを推進して大小の口部のフランジにそれぞれ当接
させ、大口部側と小口部側のドライバの下端を大口部と
小口部の真上にそれぞれ位置決めする。この場合、プレ
ス用シリンダは自在継手を介してモータと連結されてい
るため、ドライバはプレス用シリンダと共に旋回可能で
あり、大小の口部のそれぞれについて、その口蓋に対し
ドライバの下端が当初はズレていても、該ドライバの下
端は口蓋の真上に正確に位置決めされる。この後、大口
部側と小口部側のプレス用シリンダで大口部側と小口部
側のドライバをそれぞれ下方へ推進し、大口部の口蓋と
小口部の口蓋に押し付けながらモータで回転させると、
大小の口部の口蓋がねじ戻されて同時に除去される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき詳細
に説明する。図1及び図2において、本ドラム缶口蓋除
去装置は次のように機枠1の上部に装着され、その下方
にドラム缶2を搬入・搬出できるようになっている。機
枠1の上部枠3上には、大口部側と小口部側の2台のエ
アーモータ4・5がその出力軸6・7を下向きにして取
り付けられている。そして、この出力軸6・7に、それ
ぞれ自在継手8・9及び連接ロッド10・11を介して
大口部側と小口部側のプレス用エアーシリンダ12・1
3が連結垂設されている。
【0008】各エアーシリンダ12・13は、シリンダ
本体14内にピストン15を上下摺動自在に嵌装すると
共に、該ピストン15を上方へ付勢する復帰スプリング
16を設けている。ピストン15には、シリンダ本体1
4の案内長孔17に沿って上下摺動するガイドピン18
が貫通固着してあるため、ピストン15はシリンダ本体
14に対して回転できないようになっている。該ピスト
ン15には、シリンダ本体14の下方へ突出するピスト
ンロッド19の上端部が固着されている。
【0009】大口部側のエアーシリンダ12のピストン
ロッド19の下端には、ドラム缶2の天面20に設けら
れた大口部21にねじ込まれている大口蓋22に嵌合す
る大口蓋側ドライバヘッド23が固着され、これらドラ
イバヘッド23とピストンロッド19とで、大口蓋22
を除去するためのドライバ24が構成されている。ま
た、小口部側のエアーシリンダ13のピストンロッド1
9の下端には、小口部25にねじ込まれている小口蓋2
6に嵌合する小口蓋側ドライバヘッド27が固着され、
これらドライバヘッド27とピストンロッド19とで、
小口蓋26を除去するためのドライバ28が構成されて
いる。ドライバヘッド23の下端は尖鋭ではないが、ド
ライバヘッド27の下端は円錐形に尖鋭になっている。
なお、ドライバヘッド23・27はそれぞれピストンロ
ッド19と一体にしても良い。
【0010】上記連接ロッド11・12の外周には、そ
れぞれ回り継手29が回転自在に嵌装されている。この
回り継手29には給気管30が接続され、また連接ロッ
ド11・12には、シリンダ本体14内に貫通する給気
孔31が設けられている。従って、エアーシリンダ12
はエアーモータ4により連接ロッド11と、またエアー
シリンダ13はエアーモータ5により連接ロッド12と
それぞれ一体に回転されるが、これらの回転中でも、エ
アーシリンダ12・13のそれぞれにおいて、ピストン
15に圧縮空気を作用させてドライバ23・28をそれ
ぞれ下方へ推進できる。
【0011】機枠1の中間枠32上には昇降用エアーシ
リンダ33が下向きに取り付けられている。このエアー
シリンダ33のピストンロッド34の下端には、横長板
である昇降台35が水平に固着され、該昇降台35はエ
アーシリンダ33によって昇降される。
【0012】昇降台35上には、大口部側と小口部側の
小さい位置決め用エアーシリンダ36・37が、ピスト
ンロッド34を挟んでその両側に互いに反対向きに対向
して設置されていると共に、これら位置決め用エアーシ
リンダ36・37の更に外側において、大口部側と小口
部側の位置決めスライダ38・39が水平摺動可能に装
着されている。大口部側と小口部側のそれぞれにおい
て、位置決めスライダ38・39はエアーシリンダ36
・37のピストンロッドの先端に連結され、該エアーシ
リンダ36・37によって進退される。
【0013】大口部側の位置決めスライダ38の前面に
は、大口部側のドライバ24のピストンロッド19を上
下摺動自在に貫通案内する案内軸受40、また小口部側
の位置決めスライダ39の前面には、小口部側のドライ
バ28のピストンロッド19を上下摺動自在に貫通案内
する案内軸受41がそれぞれ突設されている。更に、位
置決めスライダ38・39の下側には、昇降台35の下
面を摺動する当接片42・43が、昇降台35に設けら
れた案内長孔44(図3)を貫通する連結ピン45を介
してそれぞれ連結され、これら当接片42・43はそれ
ぞれ位置決めスライダ38・39と一体に摺動する。当
接片42は、位置決めスライダ38が前進することによ
り、大口部21の口縁のフランジに当接して大口部側の
ドライバヘッド23を大口部21の真上に位置させる。
また、当接片43は、位置決めスライダ39が前進する
ことにより、小口部25の口縁のフランジに当接して小
口部側のドライバヘッド27を小口部25の真上に位置
させる。
【0014】昇降台35の下側には、昇降用エアーシリ
ンダ33のピストンロッド34の下端の固定軸46に、
図3に示すように位置決めハンド47が水平に装着され
ている。該位置決めハンド47は、中央部を固定軸46
に回動不能に固着された固定ハンド48と、中央部を回
動可能に装着された回動ハンド49とからなる。これら
一対のハンド48・49の一端部は、大口部21のフラ
ンジを相挨って挟持する大挟持爪48a ・49a 、他端
部は、小口部25のフランジを相挨って挟持する小挟持
爪48b ・49b となっている。
【0015】回動ハンド49を開閉するため、ハンド開
閉用エアーシリンダ50のシリンダ本体の基端が固定ハ
ンド48に設けられた軸受51にピン接合されていると
共に、該エアーシリンダ50のピストンロッド52の先
端が回動ハンド49に設けられた軸受53にピン接合さ
れている。
【0016】このドラム缶口蓋除去装置は、例えば洗浄
しようとする空のドラム缶2の大口蓋22及び小口蓋2
6を次のようにして自動的に除去する。ドラム缶2を機
枠1内に搬入し、該機枠1の下端部に設置されている例
えばターンテーブル(図示せず)上に大凡の位置を決め
て載せる。昇降用エアーシリンダ33を作動させて昇降
台35をドラム缶2の天面20に向かって下降させた
後、ハンド開閉用エアーシリンダ50を作動させて回動
ハンド49を回動、つまり位置決めハンド47を閉じ、
大挟持部48a ・49a で大口部21のフランジを挟持
すると同時に、小挟持部48b ・49b で小口部25の
フランジを挟持する。これにより、大口部21と小口部
25の位置が同時に位置決めされる。
【0017】次に、位置決め用エアーシリンダ36・3
7を作動させて位置決めスライダ38・39を前進さ
せ、当接片42を大口部21のフランジに、また当接片
43を小口部25のフランジにそれぞれ当接させる。ド
ライバ24・28は、自在継手8・9によりそれぞれプ
レス用エアーシリンダ12・13と共に旋回可能である
ため、大口部側ドライバ23のドライバヘッド23が大
口蓋22から、また小口部側ドライバ28のドライバヘ
ッド27が小口蓋26から当初はズレていても、ドライ
バヘッド23は大口蓋22の真上に、またドライバヘッ
ド27は小口蓋26の真上にそれぞれ位置決めされる。
【0018】そこで、エアーモータ4・5で大口部側と
小口部側のドライバ24・28を同時に回転させなが
ら、プレス用エアーシリンダ12・13を作動させてこ
れらドライバ24・28を同時に下方へ推進させると、
大口部側のドライバヘッド23が、大口蓋22に押し付
け嵌合されてこれをねじ戻すと同時に、小口部側のドラ
イバヘッド27が、小口蓋26に押し付け嵌合されてこ
れをねじ戻す。この場合、ドライバヘッド24・28は
旋回可能であるため、大小の口蓋22・26が多少斜め
になっていたり歪んでいても、支障なくねじ戻すことが
できる。
【0019】また、小口部25の外側に、いわゆるキャ
ップシールが被せられていても、小口部側のドライバヘ
ッド27は円錐形に尖鋭であるため、該キャップシール
を打ち抜いて小口蓋26に嵌合する。エアーモータ4・
5が停止してねじ戻しが終了すると、両エアーシリンダ
12・13への給気が停止してドライバ24・28が復
帰スプリング16により上昇復帰される。ねじ戻された
大口蓋21及び小口蓋26(更にキャップシール)は、
例えばエアー噴射手段(図示せず)により吹き飛ばさ
れ、大小の口部21・25から完全に除去される。そし
て、位置決めシリンダ38・39が後退した後、昇降台
35が上昇復帰される。ドラム缶2は使用済のものであ
るため、大口蓋22は取り外されていることが多いが、
これがなくとも、小口蓋26の除去には影響はない。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、大小の口蓋をねじ戻す
ドライバを旋回可能にすると共に、該ドライバの下端
を、位置決めスライダにより口蓋の真上に位置決めでき
るようにしたので、大口部と小口部の間隔が異なるサイ
ズのドラム缶や天面又は口蓋が変形又は歪んだ使用済の
ドラム缶であっても、口蓋を的確に除去できる。
【0021】また、大小の口部のフランジを位置決めハ
ンドで挟持してこれら口部の位置決めを行うので、大小
の口部の位置を特に検出しなくとも良く、従ってその検
出手段が必要なくなるので、経済的である。
【0022】小口部側のドライバの下端を尖鋭にするこ
とにより、小口部の外側にキャップシールが被せられて
いても、小口蓋を除去できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドラム缶口蓋除去装置の一例の一部切
欠正面図である。
【図2】同装置の側面図である。
【図3】同装置の位置決めハンドの開いた状態の下面図
である。
【図4】同位置決めハンドの閉じた状態の下面図であ
る。
【符号の説明】
1 機枠 2 ドラム缶 4 大口部側エアーモータ 5 小口部側エアーモータ 8 自在継手 9 自在継手 12 大口部側のプレス用エアーシリンダ 13 小口部側のプレス用エアーシリンダ 24 大口部側ドライバ 28 小口部側ドライバ 33 昇降用エアーシリンダ 35 昇降台 36 大口部側の位置決め用エアーシリンダ 37 小口部側の位置決め用エアーシリンダ 38 大口部側の位置決めスライダ 39 小口部側の位置決めスライダ 40 大口部側の案内軸受 41 小口部側の案内軸受 47 位置決めハンド 50 ハンド開閉用エアーシリンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機枠に支持された昇降用シリンダによりド
    ラム缶の天面に向かって昇降される昇降台と、ハンド開
    閉用シリンダで開閉できるように上記昇降台に装着さ
    れ、ドラム缶の天面に設けられた大小の口部のフランジ
    を同時に挟持してその位置決めをする位置決めハンド
    と、上記機枠に支持された大口部側と小口部側のモータ
    と、これらモータにそれぞれ自在継手を介して旋回自在
    に垂設連結された大口部側と小口部側のプレス用シリン
    ダと、これらプレス用シリンダのピストンロッドと一体
    又は直結されてそれぞれ上下動される大口部側と小口部
    側のドライバと、上記昇降台上に水平摺動可能に装着さ
    れ、上記大口部側と小口部側のドライバにそれぞれ案内
    軸受を介して連結された大口部側と小口部側の位置決め
    スライダと、上記大口部側と小口部側のドライバの下端
    部を、ドラム缶の大小の口部の真上にそれぞれ位置させ
    るため、上記大口部側と小口部側の位置決めスライダを
    推進して上記大小の口部のフランジにそれぞれ当接させ
    る大口部側と小口部側の位置決めシリンダとを備えたこ
    とを特徴とするドラム缶口蓋除去装置。
  2. 【請求項2】前記小口部側のドライバの下端を尖鋭にし
    たことを特徴とする請求項1記載のドラム缶口蓋除去装
    置。
JP17574391A 1991-06-21 1991-06-21 ドラム缶口蓋除去装置 Expired - Lifetime JPH0735194B2 (ja)

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JPH054683A true JPH054683A (ja) 1993-01-14
JPH0735194B2 JPH0735194B2 (ja) 1995-04-19

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7082322B2 (en) 2002-05-22 2006-07-25 Nec Corporation Portable radio terminal unit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7082322B2 (en) 2002-05-22 2006-07-25 Nec Corporation Portable radio terminal unit

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