JPH0547023B2 - - Google Patents

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JPH0547023B2
JPH0547023B2 JP60176347A JP17634785A JPH0547023B2 JP H0547023 B2 JPH0547023 B2 JP H0547023B2 JP 60176347 A JP60176347 A JP 60176347A JP 17634785 A JP17634785 A JP 17634785A JP H0547023 B2 JPH0547023 B2 JP H0547023B2
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JP
Japan
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video
tuner
intermediate frequency
audio
output
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60176347A
Other languages
English (en)
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JPS6236988A (ja
Inventor
Hiromitsu Yamashita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS6236988A publication Critical patent/JPS6236988A/ja
Publication of JPH0547023B2 publication Critical patent/JPH0547023B2/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えばテレビジヨン受信機に使用
される映像音声中間周波集積回路(以下VIF・
SIF・ICと称す)に関し、特に映像と音声の両信
号の抑圧に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の装置として第2図に示すものが
あつた。図において、1はVIF・SIF・ICと呼ば
れるモノリシツクICであり、該IC1において、
10,11はチユーナ30より出力された映像中
間周波信号を増幅、検波するVIFアンプ、AM検
波器(映像中間周波処理回路)、12はAGCアン
プ、13はチユーナAGC制御電圧ボリウム33
により決まるチユーナAGC制御電圧および該
AGCアンプ12の出力に応じてチユーナ30を
制御するチユーナAGC回路、14は該IC1外部
のSIFフイルタ出力を制御するリミツタアンプ、
15は該リミツタアンプ14出力をFM検波し音
声信号を出力するFM検波器(音声中間周波処理
回路)である。なお20〜29は該ICIの端子で
あり、20はチユーナ30出力の入力端子、21
はAM検波器11からの映像信号をIC1外部に出
力するための端子、22はリミツタアンプへの入
力端子、23は帰還端子、24,25は外付けの
FM検波コイル37を取付けるための端子、26
は音声信号出力端子、27はチユーナAGC制御
端子(参照電圧端子)、28はチユーナAGC出力
端子、29はAGCフイルタ取付用の端子である。
また34はIC1からの映像信号より音声中間
周波信号を取り出すSIFフイルタ、35は音声抑
圧スイツチ、36はコンデンサ、37はFM検波
コイル、38はFM検波用のコンデンサ、33は
チユーナAGC制御電圧ボリウム、31は映像抑
圧スイツチ、32はAGCフイルタコンデンサで
ある。
次に動作について説明する。
チユーナ30より出力された受信局の映像中間
周波信号はIC1内のVIFアンプ10により中間周
波増幅され、AM検波器11により検波されて映
像信号となり、IC1外部に出力される。この映
像信号は後段の映像信号処理回路により信号処理
されて映像として出力される他、SIFフイルタ3
4により音声中間周波信号成分が取り出され、該
音声中間周波信号が、IC1内部のリミツタアン
プ14を介してFM検波器15により検波され、
端子26より音声信号が出力される。なおAM検
波器11の出力はAGCアンプ12により増幅さ
れVIFアンプ10に印加されてその利得が制御さ
れるとともにチユーナAGCアンプ13の入力の
一方に印加され、該チユーナAGCアンプ13は
上記AGCアンプ12出力およびチユーナAGC制
御電圧ボリウム33により決まる端子27電圧に
応じて、チユーナ30の利得を制御する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のVIF・SIF・ICは以上のように構成され
ており、映像信号の抑圧はVIFアンプの利得が最
小になるように外部から端子29に電圧を加える
かあるいは該端子29を接地することにより行つ
ており、また音声信号の抑圧はリミツタアンプの
帰還端子23を直流的にグランドに落とすことに
より行つていた。
従つて映像と音声とを同時に抑圧しようとする
場合、上記のような別々の抑圧回路をIC外部で
同時に制御する必要があつた。
この発明は、上記のような従来のものの問題点
を解消するためになされたもので、ひとつの端子
電圧を変化するだけで、映像と音声の両信号を同
時に抑圧できるVIF・SIF・ICを提供することを
目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るVIF・SIF・ICは、チユーナ
AGC回路の参照電圧端子の電圧が上記チユーナ
AGC回路の通常の動作領域外にあることを判定
するコンパレータ、このコンパレータの出力によ
り上記チユーナ自動利得制御回路の入力の1つを
接地する第1のスイツチ、および上記コンパレー
タの出力により、上記音声中間周波フイルタの出
力を制御するリミツタアンプの入力の1つを接地
する第2のスイツチからなる映像音声ミユート手
段を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、映像音声ミユート手段が
参照電圧端子の印加電圧がチユーナAGC回路の
通常の動作領域外の電圧となつたことを検知して
映像、音声中間周波処理回路の出力を抑圧するか
ら、集積回路の既存のひとつの端子電圧を通常の
動作領域外の電圧にすることにより、端子の増加
を招くことなく、映像、音声を同時に抑圧でき
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図は、本発明の一実施例によるVIF・
SIF・ICを示し、図において、第2図と同一符号
は同一のものを示す。
本実施例が第2図のものと異なる点はIC1の
チユーナAGC制御端子27とグランド間に映
像・音声抑圧スイツチ40が設けられ、映像抑圧
スイツチ(第1のスイツチ)41、音声抑圧スイ
ツチ(第2のスイツチ)42がIC1内部に設け
られるとともに上記端子27電圧と参照電圧源4
4電圧とを比較して上記両スイツチ41,42を
オンするコンパレータ43が内蔵された点、およ
び第2図のICI外部の音声抑圧スイツチ35が廃
止された点である。
そしてこのコンパレータ43、参照電圧源4
4、映像抑圧スイツチ41、音声抑圧スイツチ4
2により、チユーナAGC回路13の参照電圧端
子27に該AGC回路13の通常の動作領域外の
電圧を印加した時映像および音声中間周波処理回
路の出力を抑圧する映像音声ミユート手段50が
構成されている。
また第3図はVIFアンプの入力レベルに対する
AGCフイルタ電圧とチユーナAGC出力との関係
を示し、第4図はチユーナAGC制御電圧とチユ
ーナAGCデイレイ点との関係を示す図である。
次に動作について説明する。第3図に示すよう
に、チユーナAGC制御電圧を可変してやると、
これに応じてチユーナAGC出力電圧が変化する
VIFアンプ入力レベル、即ちチユーナAGCデイ
レイ点が変化する。しかるに、第4図に示すよう
に、チユーナAGC制御電圧を可変してもある電
圧以下ではチユーナAGCデイレイ点が変化しな
い不感領域がある。
そこで、本実施例ではこの不感領域に参照電圧
を設けて、コンパレータ43でチユーナAGC制
御電圧が該電圧より下がつたことを検出すると、
IC内部のスイツチ41,42でAGCフイルタ電
圧をグランドに落とすとともに、リミツタアンプ
14の帰還端子23をグランドに落とし、これに
より映像と音声とを同時に抑圧している。なお、
本実施例ではIC1外部の映像抑圧スイツチ31
をオンすることで映像のみを抑圧することも可能
である。
なお、上記実施例ではICI外部の映像抑圧スイ
ツチにより映像のみを独立に抑圧できるようにし
たが、従来の抑圧方式を併用することで、映像、
音声の各々を独立して抑圧することも可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明に係るVIF・SIF・ICに
よれば、チユーナAGC回路の参照電圧端子の電
圧が上記チユーナAGC回路の通常の動作領域外
にあることを判定するコンパレータ、このコンパ
レータの出力により上記チユーナ自動利得制御回
路の入力の1つを接地する第1のスイツチ、およ
び上記コンパレータの出力により、上記音声中間
周波フイルタの出力を制御するリミツタアンプの
入力の1つを接地する第2のスイツチからなる映
像音声ミユート手段を設け、チユーナAGC回路
の参照電圧端子に該AGC回路の通常の動作領域
以外の電圧が印加された時、映像および音声中間
周波処理回路の出力を同時に抑圧するようにした
ので、集積回路の既存のひとつの端子電圧を通常
の動作領域外の電圧にするだけで、端子の増加を
招くことなく、映像、音声を同時に抑圧できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるVIF・SIF・
ICの回路図、第2図は従来のVIF・SIF・ICの回
路図、第3図はAGCフイルタ電圧とチユーナ
AGC出力との関係を示す図、第4図はチユーナ
AGC制御電圧とチユーナAGCデイレイ点との関
係を示す図である。 図において、1はモノリシツクIC(VIF・
SIF・IC)10,11はVIFアンプ、AM検波器
(映像中間周波処理回路)、12はAGCアンプ、
13はチユーナAGC回路、34はSIFフイルタ、
14はリミツタアンプ、15はFM検波器(音声
中間周波処理回路)、30はチユーナ、33はチ
ユーナAGC制御電圧ボリウム、27は参照電圧
端子、40は映像音声抑圧スイツチ、41は映像
抑圧スイツチ、42は音声抑圧スイツチ、43は
コンパレータ、44は参照電圧源、50は映像音
声ミユート手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 集積回路外部のチユーナより出力された映像
    中間周波信号を増幅検波して映像信号を出力する
    映像中間周波処理回路と、 該映像中間周波処理回路の出力を集積回路外部
    の音声中間周波フイルタを通して得られた音声中
    間周波信号を検波して音声信号を出力する音声中
    間周波処理回路と、 上記映像中間周波処理回路の出力に応じて上記
    チユーナの利得を制御するチユーナ自動利得制御
    回路と、 該チユーナ自動利得制御回路の参照電圧端子の
    電圧が上記チユーナ自動利得制御回路の通常の動
    作領域外にあることを判定するコンパレータ、該
    コンパレータの出力により上記チユーナ自動利得
    制御回路の入力の1つを接地する第1のスイツ
    チ、上記コンパレータの出力により、上記音声中
    間周波フイルタの出力を制御するリミツタアンプ
    の入力の1つを接地する第2のスイツチからなる
    映像音声ミユート手段とを備えたことを特徴とす
    る映像音声中間周波集積回路。
JP60176347A 1985-08-09 1985-08-09 映像音声中間周波集積回路 Granted JPS6236988A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60176347A JPS6236988A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 映像音声中間周波集積回路

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JP60176347A JPS6236988A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 映像音声中間周波集積回路

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Publication Number Publication Date
JPS6236988A JPS6236988A (ja) 1987-02-17
JPH0547023B2 true JPH0547023B2 (ja) 1993-07-15

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ID=16012007

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JP60176347A Granted JPS6236988A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 映像音声中間周波集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57183366A (en) * 1981-04-30 1982-11-11 Hitachi Ltd Silicon carbide sintering material

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5210334A (en) * 1975-07-15 1977-01-26 Honny Chem Ind Co Ltd Electro-deposition coating composition
JPS55115142U (ja) * 1979-02-05 1980-08-14

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JPS6236988A (ja) 1987-02-17

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