JPS6236988A - 映像音声中間周波集積回路 - Google Patents
映像音声中間周波集積回路Info
- Publication number
- JPS6236988A JPS6236988A JP60176347A JP17634785A JPS6236988A JP S6236988 A JPS6236988 A JP S6236988A JP 60176347 A JP60176347 A JP 60176347A JP 17634785 A JP17634785 A JP 17634785A JP S6236988 A JPS6236988 A JP S6236988A
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- JP
- Japan
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- video
- voltage
- tuner
- intermediate frequency
- audio
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばテレビジョン受信機に使用される映
像音声中間周波集積回路(以下VIP・5IF−ICと
称す)に関し、特に映像と音声の両信号の抑圧に関する
ものである。
像音声中間周波集積回路(以下VIP・5IF−ICと
称す)に関し、特に映像と音声の両信号の抑圧に関する
ものである。
従来、この種の装置として第2図に示すものがあった。
図におイテ、1はVIP−3IF−ICと呼ばれるモノ
リシンクICであり、該ICIにおいて、10.1)は
チューナ30より出力された映像中間周波信号を増幅、
検波するVIPアンプ、AM検波器(映像中間周波処理
回路)、12はA C,Cアンプ、13はチューナAG
C制御電圧ボリウム33により決まるチューナAcCt
!1lJfll電圧および該AGCアンプ12の出力に
応じてチューナ30を制御するチューナAGC回路、1
4は該ICI外部のSIFフィルタ出力を制御するリミ
ッタアンプ、15ば該リミッタアンプ14出力をFM検
波し音声信号を出力するFM検波器(音声中間周波処理
回路)である。なお20〜29は該IC[の端子であり
、20はチューナ30出力の入力端子、21はAM検波
器1)からの映像信号をICI外部に出力するための端
子、22,23は帰還端子、24.25は外付けのFM
検波コイル37を取付けるための端子、26は音声信号
出力端子、27はチューナAGC制御端子(参照電圧端
子)、28はチューナ30出力端子、29はAGCフィ
ルタ取付用の端子である。
リシンクICであり、該ICIにおいて、10.1)は
チューナ30より出力された映像中間周波信号を増幅、
検波するVIPアンプ、AM検波器(映像中間周波処理
回路)、12はA C,Cアンプ、13はチューナAG
C制御電圧ボリウム33により決まるチューナAcCt
!1lJfll電圧および該AGCアンプ12の出力に
応じてチューナ30を制御するチューナAGC回路、1
4は該ICI外部のSIFフィルタ出力を制御するリミ
ッタアンプ、15ば該リミッタアンプ14出力をFM検
波し音声信号を出力するFM検波器(音声中間周波処理
回路)である。なお20〜29は該IC[の端子であり
、20はチューナ30出力の入力端子、21はAM検波
器1)からの映像信号をICI外部に出力するための端
子、22,23は帰還端子、24.25は外付けのFM
検波コイル37を取付けるための端子、26は音声信号
出力端子、27はチューナAGC制御端子(参照電圧端
子)、28はチューナ30出力端子、29はAGCフィ
ルタ取付用の端子である。
また34はICIからの映像信号より音声中間周波信号
を取り出すSIFフィルタ、35は音声抑圧スイッチ、
36はコンデンサ、37はFM検波コイル、38はFM
検波用のコンデンサ、33はチューナAGC制御電圧ボ
リウム、31は映像抑圧スイッチ、32はAGCフィル
タコンデンサである。
を取り出すSIFフィルタ、35は音声抑圧スイッチ、
36はコンデンサ、37はFM検波コイル、38はFM
検波用のコンデンサ、33はチューナAGC制御電圧ボ
リウム、31は映像抑圧スイッチ、32はAGCフィル
タコンデンサである。
次に動作について説明する。
チューナ30より出力された受信局の映像中間周波信号
はICI内のVIFアンプ1oにより中間周波増幅され
、AM検波器1)により検波されて映像信号となり、I
CI外部に出力される。この映像信号は後段の映像信号
処理回路により信号処理されて映像として出力される他
、SIFフィルタ34により音声中間周波信号成分が取
り出され、該音声中間周波信号が、ICI内部のリミッ
タアンプ14を介してFM検波器15により検波され、
端子26より音声信号が出力される。なおAM検波器1
)の出力はAGCアンプ12により増幅されVIPアン
プ10に印加されてその利得が制御されるとともにチュ
ーナAGCアンプ13の入力の一方に印加され、該チュ
ーナAGCアンプ13は上記AGCアンプ12出力およ
びチューナAGC制御電圧ボリウム33により決まる端
子27電圧に応じて、チューナ30の利得を制御する。
はICI内のVIFアンプ1oにより中間周波増幅され
、AM検波器1)により検波されて映像信号となり、I
CI外部に出力される。この映像信号は後段の映像信号
処理回路により信号処理されて映像として出力される他
、SIFフィルタ34により音声中間周波信号成分が取
り出され、該音声中間周波信号が、ICI内部のリミッ
タアンプ14を介してFM検波器15により検波され、
端子26より音声信号が出力される。なおAM検波器1
)の出力はAGCアンプ12により増幅されVIPアン
プ10に印加されてその利得が制御されるとともにチュ
ーナAGCアンプ13の入力の一方に印加され、該チュ
ーナAGCアンプ13は上記AGCアンプ12出力およ
びチューナAGC制御電圧ボリウム33により決まる端
子27電圧に応じて、チューナ30の利得を制御する。
従来のVIP−3IF・ICは以上のように構成されて
おり、映像信号の抑圧はVIPアンプの利得が最小にな
るように外部から端子29に電圧を加えるかあるいは該
端子29を接地することにより行っており、また音声信
号の抑圧はリミッタアンプの帰還端子23を直流的にグ
ランドに落とすことにより行っていた。
おり、映像信号の抑圧はVIPアンプの利得が最小にな
るように外部から端子29に電圧を加えるかあるいは該
端子29を接地することにより行っており、また音声信
号の抑圧はリミッタアンプの帰還端子23を直流的にグ
ランドに落とすことにより行っていた。
従って映像と音声とを同時に抑圧しようとする場合、上
記のような別々の抑圧回路をIC外部で同時に制御する
必要があった。
記のような別々の抑圧回路をIC外部で同時に制御する
必要があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、ひとつの端子電圧を変化する
だけで、映像と音声の両信号を同時に抑圧できるVIP
−3IF−ICを提供することを目的としている。
るためになされたもので、ひとつの端子電圧を変化する
だけで、映像と音声の両信号を同時に抑圧できるVIP
−3IF−ICを提供することを目的としている。
この発明に係るVIP−3IF−ICは、チューナAG
C回路の参照電圧端子に該AGC回路の通常の動作領域
外の電圧が印加された時映像および音声中間処理回路の
出力を抑圧する映像音声ミュート手段を該IC内部に設
けたものである。
C回路の参照電圧端子に該AGC回路の通常の動作領域
外の電圧が印加された時映像および音声中間処理回路の
出力を抑圧する映像音声ミュート手段を該IC内部に設
けたものである。
この発明においては、映像音声ミュート手段が参照電圧
端子の印加電圧がチューナAGC回路の通常の動作領域
外の電圧となったことを検知して映像、音声中間周波処
理回路の出力を抑圧するから、ひとつの端子電圧を可変
することで、映像、音声が同時に抑圧される。
端子の印加電圧がチューナAGC回路の通常の動作領域
外の電圧となったことを検知して映像、音声中間周波処
理回路の出力を抑圧するから、ひとつの端子電圧を可変
することで、映像、音声が同時に抑圧される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、本発明の一実施例によるVIP・5IF−ICを
示し、図において、第2図と同一符号は同一のものを示
す。
図は、本発明の一実施例によるVIP・5IF−ICを
示し、図において、第2図と同一符号は同一のものを示
す。
本実施例が第2図のものと異なる点はICIのチューナ
AGC制御端子27とグランド間に映像・音声抑圧スイ
ッチ40が設けられ、映像抑圧スインチ(第1のスイッ
チ)41、音声抑圧スイッチ(第2のスイッチ)42が
ICI内部に設けられるとともに−に記端子27電圧と
参照電圧源44電圧とを比較して上記両スイッチ41.
42をオンするコンパレータ43が内蔵された点、およ
び第2図のICI外部の音声抑圧スイッチ35が廃lニ
された点である。
AGC制御端子27とグランド間に映像・音声抑圧スイ
ッチ40が設けられ、映像抑圧スインチ(第1のスイッ
チ)41、音声抑圧スイッチ(第2のスイッチ)42が
ICI内部に設けられるとともに−に記端子27電圧と
参照電圧源44電圧とを比較して上記両スイッチ41.
42をオンするコンパレータ43が内蔵された点、およ
び第2図のICI外部の音声抑圧スイッチ35が廃lニ
された点である。
そしてこのコンパレータ43、参照電圧源44、映像抑
圧スイッチ41、音声抑圧スイッチ42により、チュー
ナAGC回路13の参照電圧端子27に該AGC回路1
3の通常の動作領域外の電圧を印加した時映像および音
声中間周波処理回路の出力を抑圧する映像音声ミュート
手段50が構成されている。
圧スイッチ41、音声抑圧スイッチ42により、チュー
ナAGC回路13の参照電圧端子27に該AGC回路1
3の通常の動作領域外の電圧を印加した時映像および音
声中間周波処理回路の出力を抑圧する映像音声ミュート
手段50が構成されている。
また第3図はVIFアンプの入力レベルに対するAGC
フィルタ電圧とチューナAGC回路との関係を示し、第
4図はチューナAGC制御電圧とチューナAGCディレ
ィ点との関係を示す図である。
フィルタ電圧とチューナAGC回路との関係を示し、第
4図はチューナAGC制御電圧とチューナAGCディレ
ィ点との関係を示す図である。
次に動作について説明する。第3図に示すように、チュ
ーナAGC制御電圧を可変してやると、これに応じてチ
ューナAGC出力電圧が変化するVIPアンプ入力レベ
ル、即ちチューナAGCディレィ点が変化する。しかる
に、第4図に示すように、チューナAGC制御電圧を可
変してもある電圧以下ではチューナAGCディレィ点が
変化しない不感領域がある。
ーナAGC制御電圧を可変してやると、これに応じてチ
ューナAGC出力電圧が変化するVIPアンプ入力レベ
ル、即ちチューナAGCディレィ点が変化する。しかる
に、第4図に示すように、チューナAGC制御電圧を可
変してもある電圧以下ではチューナAGCディレィ点が
変化しない不感領域がある。
そこで、本実施例ではこの不感領域に参照電圧を設けて
、コンパレータ43でチューナAGC制御電圧が該電圧
より下がったことを検出すると、IC内部のスイッチ4
1.42でAGCフィルタ電圧をグランドに落とすとと
もに、リミッタアンプ14の帰還端子23をグランドに
落とし、これにより映像と音声とを同時に抑圧している
。なお、本実施例ではICI外部の映像抑圧スイッチ3
1をオンすることで映像のみを抑圧することも可能であ
る。
、コンパレータ43でチューナAGC制御電圧が該電圧
より下がったことを検出すると、IC内部のスイッチ4
1.42でAGCフィルタ電圧をグランドに落とすとと
もに、リミッタアンプ14の帰還端子23をグランドに
落とし、これにより映像と音声とを同時に抑圧している
。なお、本実施例ではICI外部の映像抑圧スイッチ3
1をオンすることで映像のみを抑圧することも可能であ
る。
なお、上記実施例ではICI外部の映像抑圧スイッチに
より映像のみを独立に抑圧できるように1したが、従来
の抑圧方式を併用することで、映像。
より映像のみを独立に抑圧できるように1したが、従来
の抑圧方式を併用することで、映像。
音声の各々を独立して抑圧することも可能である。
以−にのように、本発明に係るVIP−3IF・ICに
よれば、チューナAGC回路の参照電圧印加端子に該A
、GC回路の通常の動作領域以外の電圧が印加された時
映像および音声中間周波処理回路の出力を同時に抑圧す
るようにしたので、ひとつの端子電圧を変化させるだけ
で筒中に映像、音声を同時に抑圧できる効果がある。
よれば、チューナAGC回路の参照電圧印加端子に該A
、GC回路の通常の動作領域以外の電圧が印加された時
映像および音声中間周波処理回路の出力を同時に抑圧す
るようにしたので、ひとつの端子電圧を変化させるだけ
で筒中に映像、音声を同時に抑圧できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるVIP−3I−すAG
C出力との関係を示す図、第4図はチューナAGC制御
電圧とチューナAGCディレィ点との関係を示す図であ
る。 シ 図において、1はモノリ待ツクIC(VIP・SIF・
IC)10.1)はV I Fアップ、AM検波器(映
像中間周波処理回路)、12はAGCアンプ、13はチ
ューナAGC回路、34はSIFフィルタ、14はリミ
ッタアンプ、15はFM検波器(音声中間周波処理回路
)、30はチューナ、33はチューナAGC制御電圧ボ
リウム、27は参照電圧印加端子、40は映像音声抑圧
スイッチ、41は映像抑圧スイッチ、42は音声抑圧ス
イッチ、43はコンパレータ、44は参照電圧源、50
は映像音声ミュート手段である。
C出力との関係を示す図、第4図はチューナAGC制御
電圧とチューナAGCディレィ点との関係を示す図であ
る。 シ 図において、1はモノリ待ツクIC(VIP・SIF・
IC)10.1)はV I Fアップ、AM検波器(映
像中間周波処理回路)、12はAGCアンプ、13はチ
ューナAGC回路、34はSIFフィルタ、14はリミ
ッタアンプ、15はFM検波器(音声中間周波処理回路
)、30はチューナ、33はチューナAGC制御電圧ボ
リウム、27は参照電圧印加端子、40は映像音声抑圧
スイッチ、41は映像抑圧スイッチ、42は音声抑圧ス
イッチ、43はコンパレータ、44は参照電圧源、50
は映像音声ミュート手段である。
Claims (2)
- (1)集積回路外部のチューナより出力された映像中間
周波信号を増幅検波して映像信号を出力する映像音声中
間周波処理回路と、 該映像中間周波処理回路の出力を集積回路外部の音声中
間周波フィルタを通して得られた音声中間周波信号を検
波して音声信号を出力する音声中間周波処理回路と、 上記チューナの利得を制御するチューナ自動利得制御回
路と、 該チューナ自動利得制御回路の参照電圧端子に該制御回
路の通常の動作領域外の電圧を印加した時上記映像およ
び音声中間周波処理回路の出力を抑圧する映像音声ミュ
ート手段とを備えたことを特徴とする映像音声中間周波
集積回路。 - (2)上記映像音声ミュート手段は、上記参照電圧端子
の電圧が上記チューナ自動利得制御回路の通常の動作領
域外にあることを判定するコンパレータと、該コンパレ
ータの出力により上記チューナ自動利得制御回路の入力
の1つを接地する第1のスイッチと、上記コンパレータ
の出力により、上記音声中間周波フィルタの出力を制御
するリミッタアンプの入力の1つを接地する第2のスイ
ッチとを備えたものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の映像音声中間周波集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176347A JPS6236988A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 映像音声中間周波集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176347A JPS6236988A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 映像音声中間周波集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236988A true JPS6236988A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0547023B2 JPH0547023B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=16012007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176347A Granted JPS6236988A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 映像音声中間周波集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183366A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Silicon carbide sintering material |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210334A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-26 | Honny Chem Ind Co Ltd | Electro-deposition coating composition |
| JPS55115142U (ja) * | 1979-02-05 | 1980-08-14 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176347A patent/JPS6236988A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210334A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-26 | Honny Chem Ind Co Ltd | Electro-deposition coating composition |
| JPS55115142U (ja) * | 1979-02-05 | 1980-08-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183366A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Silicon carbide sintering material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547023B2 (ja) | 1993-07-15 |
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