JPH054704A - 部品棚の部品収納箱選択表示装置 - Google Patents
部品棚の部品収納箱選択表示装置Info
- Publication number
- JPH054704A JPH054704A JP3183697A JP18369791A JPH054704A JP H054704 A JPH054704 A JP H054704A JP 3183697 A JP3183697 A JP 3183697A JP 18369791 A JP18369791 A JP 18369791A JP H054704 A JPH054704 A JP H054704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- storage box
- parts
- component storage
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 description 2
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品棚の収容室に収容された部品収納箱の収
容位置の移動作業が簡単で作業性がよく、しかも部品取
付に誤りのない部品収納箱選択表示装置を提供するこ
と。 【構成】 ホストコンピュータ13と、制御手段15と、赤
外線送信器16と、部品棚2の収容室に収容された部品収
納箱18,18′,18″にそれぞれ設けられた赤外線受信器
20,20′,20″及び表示灯21,21′,21″とを具え、送
信器から送信される赤外線を受信器で受信し、該受信器
によりベルトコンベア1上を搬送される半製品に取り付
けるべく指定された部品を収納した部品収納箱の表示灯
のみを点灯させるようにし、その点灯した表示灯の部品
収納箱内の部品を使用するようにして半製品に対する部
品の組み付けの便を図った。
容位置の移動作業が簡単で作業性がよく、しかも部品取
付に誤りのない部品収納箱選択表示装置を提供するこ
と。 【構成】 ホストコンピュータ13と、制御手段15と、赤
外線送信器16と、部品棚2の収容室に収容された部品収
納箱18,18′,18″にそれぞれ設けられた赤外線受信器
20,20′,20″及び表示灯21,21′,21″とを具え、送
信器から送信される赤外線を受信器で受信し、該受信器
によりベルトコンベア1上を搬送される半製品に取り付
けるべく指定された部品を収納した部品収納箱の表示灯
のみを点灯させるようにし、その点灯した表示灯の部品
収納箱内の部品を使用するようにして半製品に対する部
品の組み付けの便を図った。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、赤外線を利用して部
品棚に収容した部品収納箱を表示灯の点灯によって選択
表示する装置に関するものである。
品棚に収容した部品収納箱を表示灯の点灯によって選択
表示する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば電気製品の組立工場においてはベ
ルトコンベアで半製品を搬送中に、作業員がベルトコン
ベアの脇に設置した部品棚に収容された多数の部品収納
箱から表示灯の点灯により選択表示された任意の部品収
納箱内の部品を取り出して組み付けることが行なわれて
いる。これを示すのが図4であり、1は半製品を矢印方
向へ搬送するベルトコンベアで、該コンベアの脇には部
品棚2が設置されている。部品棚2はベルトコンベア1
側が開口したボックス型となっており、上下左右に複数
段、複数列にわたり形成されたボックス(収容室)3,
3′,3″…内には図5にそのうちの1室を示すように
部品収納箱4,4′,4″…がそれぞれ収容され、該収
納箱内には箱ごとにそれぞれ異なる部品5,5′,5″
…が収納されている。部品収納箱4,4′,4″…が収
容された収容室3,3′,3″…の上部には部品棚2に
固着されたブラケットを介して表示灯6,6′,6″…
が設けられ、該表示灯は図6に示すように配線7,
7′,7″…及び8,8′,8″…に設けた外部選択条
件9,9′,9″…を介して外部電源10に接続されてい
る。そして、外部選択条件9,9′,9″…の任意の1
つがコンピュータ等の制御手段の制御によって選択され
ると、選択された外部選択条件の部品収納箱の表示灯の
みが点灯表示し、その点灯した表示灯の部品収納箱内の
部品を使用するようにして半製品に対する部品の組み付
けに便利なようになっている。尚、制御手段は半製品の
種類ごとに必要な部品を選択してその条件により表示灯
を点灯するようになっている。
ルトコンベアで半製品を搬送中に、作業員がベルトコン
ベアの脇に設置した部品棚に収容された多数の部品収納
箱から表示灯の点灯により選択表示された任意の部品収
納箱内の部品を取り出して組み付けることが行なわれて
いる。これを示すのが図4であり、1は半製品を矢印方
向へ搬送するベルトコンベアで、該コンベアの脇には部
品棚2が設置されている。部品棚2はベルトコンベア1
側が開口したボックス型となっており、上下左右に複数
段、複数列にわたり形成されたボックス(収容室)3,
3′,3″…内には図5にそのうちの1室を示すように
部品収納箱4,4′,4″…がそれぞれ収容され、該収
納箱内には箱ごとにそれぞれ異なる部品5,5′,5″
…が収納されている。部品収納箱4,4′,4″…が収
容された収容室3,3′,3″…の上部には部品棚2に
固着されたブラケットを介して表示灯6,6′,6″…
が設けられ、該表示灯は図6に示すように配線7,
7′,7″…及び8,8′,8″…に設けた外部選択条
件9,9′,9″…を介して外部電源10に接続されてい
る。そして、外部選択条件9,9′,9″…の任意の1
つがコンピュータ等の制御手段の制御によって選択され
ると、選択された外部選択条件の部品収納箱の表示灯の
みが点灯表示し、その点灯した表示灯の部品収納箱内の
部品を使用するようにして半製品に対する部品の組み付
けに便利なようになっている。尚、制御手段は半製品の
種類ごとに必要な部品を選択してその条件により表示灯
を点灯するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のよう
な装置においては、部品棚2の収容室3,3′,3″…
に部品収納箱4,4′,4″…を収容する場合、使用頻
度の高い部品5,5′,5″…を取り易い位置に収容す
るようにしている。しかし、半製品の種類によって使用
頻度の高い部品5,5′,5″…が異なるため、ベルト
コンベア1で搬送する半製品が異なるごとに部品収納箱
4,4′,4″…の収容位置を移動しなければならない
が、この移動のほかに収容室の上部に設けた表示灯6,
6′,6″…や配線7,7′,7″…及び8,8′,
8″…も同時に移動しなければならず移動作業が大変
で、作業性が著しく悪かった。しかも、移動の際に配線
変更を誤ると、半製品に誤った部品が取付けられてしま
い、不良製品が出来上がってしまうという問題点があっ
た。
な装置においては、部品棚2の収容室3,3′,3″…
に部品収納箱4,4′,4″…を収容する場合、使用頻
度の高い部品5,5′,5″…を取り易い位置に収容す
るようにしている。しかし、半製品の種類によって使用
頻度の高い部品5,5′,5″…が異なるため、ベルト
コンベア1で搬送する半製品が異なるごとに部品収納箱
4,4′,4″…の収容位置を移動しなければならない
が、この移動のほかに収容室の上部に設けた表示灯6,
6′,6″…や配線7,7′,7″…及び8,8′,
8″…も同時に移動しなければならず移動作業が大変
で、作業性が著しく悪かった。しかも、移動の際に配線
変更を誤ると、半製品に誤った部品が取付けられてしま
い、不良製品が出来上がってしまうという問題点があっ
た。
【0004】そこでこの発明は、前記のような従来の問
題点を解決し、部品収納箱の収容位置の移動作業が簡単
で作業性がよく、しかも部品取付に誤りのない部品収納
箱選択表示装置を提供することを目的とする。
題点を解決し、部品収納箱の収容位置の移動作業が簡単
で作業性がよく、しかも部品取付に誤りのない部品収納
箱選択表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明は、前記のような部品棚の部品収納箱選択
表示装置において、表示灯を各部品収納箱の前面に設け
ている。指定された部品からその部品が収納された部品
収納箱を選択するとともに、この選択された部品収納箱
の表示灯を点灯させる選択情報をコード化して出力する
制御手段を設けている。制御手段から出力された選択情
報を光信号に変換して部品棚の前面全体に投光する赤外
線送信器を設けている。送信器から投光された光信号を
受光するとともに、該受光した光信号を選択情報に変換
してデコードし、このデコードされた選択情報から選択
された部品収納箱であるか否かを判定し、選択された部
品収納箱であるとき該箱の表示灯を点灯させ、選択され
なかった部品収納箱であるとき該箱の表示灯を点灯させ
ない赤外線受信器を各部品収納箱に設けている。前記に
おいてはホストコンピュータが部品を指定するようにな
っている。また、部品棚の前面側に選択された部品収納
箱内の部品が取付けられる半製品を搬送するコンベアが
設けられている。
め、この発明は、前記のような部品棚の部品収納箱選択
表示装置において、表示灯を各部品収納箱の前面に設け
ている。指定された部品からその部品が収納された部品
収納箱を選択するとともに、この選択された部品収納箱
の表示灯を点灯させる選択情報をコード化して出力する
制御手段を設けている。制御手段から出力された選択情
報を光信号に変換して部品棚の前面全体に投光する赤外
線送信器を設けている。送信器から投光された光信号を
受光するとともに、該受光した光信号を選択情報に変換
してデコードし、このデコードされた選択情報から選択
された部品収納箱であるか否かを判定し、選択された部
品収納箱であるとき該箱の表示灯を点灯させ、選択され
なかった部品収納箱であるとき該箱の表示灯を点灯させ
ない赤外線受信器を各部品収納箱に設けている。前記に
おいてはホストコンピュータが部品を指定するようにな
っている。また、部品棚の前面側に選択された部品収納
箱内の部品が取付けられる半製品を搬送するコンベアが
設けられている。
【0006】
【作用】制御手段は指定された部品からその部品が収納
された部品収納箱を選択して該部品収納箱の表示灯を点
灯させるコードを作成してこれを選択情報として赤外線
送信器へ出力する。赤外線送信器はこの選択情報を光信
号に変換して部品棚の前面全体に投光する。各部品収納
箱の前面に設けられた赤外線受信器は送信器から投光さ
れた光信号を受光して該受光した光信号を選択情報に変
換してデコードし、このデコードした選択情報から選択
された部品収納箱であるか否かを判定する。そして赤外
線受信器はこの判定に基づき選択された部品収納箱であ
るときには該箱の表示灯を点灯させる。
された部品収納箱を選択して該部品収納箱の表示灯を点
灯させるコードを作成してこれを選択情報として赤外線
送信器へ出力する。赤外線送信器はこの選択情報を光信
号に変換して部品棚の前面全体に投光する。各部品収納
箱の前面に設けられた赤外線受信器は送信器から投光さ
れた光信号を受光して該受光した光信号を選択情報に変
換してデコードし、このデコードした選択情報から選択
された部品収納箱であるか否かを判定する。そして赤外
線受信器はこの判定に基づき選択された部品収納箱であ
るときには該箱の表示灯を点灯させる。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す斜視図であ
る。図1において従来例を示す図4と同様な部分には同
一符号を付して説明を省略し、以下には新規な部分を主
に説明することとする。
る。図1において従来例を示す図4と同様な部分には同
一符号を付して説明を省略し、以下には新規な部分を主
に説明することとする。
【0008】13はホストコンピュータで、ベルトコンベ
ア1で搬送される半製品の種類に応じて必要な部品を自
動的に制御手段15へ指定するようになっている。制御手
段15はホストコンピュータ13によって指定された部品か
らその部品が収納された部品収納箱を選択するととも
に、この選択された部品収納箱の表示灯を点灯させる選
択情報をコード化して赤外線送信器16へ出力するように
なっている。赤外線送信器16は図示のようにベルトコン
ベア1を挾んで部品棚2と対向した位置に設置されてお
り、制御手段15から出力された選択情報を光信号に変換
して図1の点線のように部品棚2の前面全体に投光する
ようになっている。部品棚2の収容室3,3′,3″…
に収容された各部品収納箱18,18′,18″…の下部には
図2にそのうちの1つを示すように赤外線送信器16から
投光された光信号を受光する赤外線受信器20,20′,2
0″…が設けられている。21,21′,21″…は各部品収
納箱18,18′,18″…の下部前面に設けられた表示灯で
ある。
ア1で搬送される半製品の種類に応じて必要な部品を自
動的に制御手段15へ指定するようになっている。制御手
段15はホストコンピュータ13によって指定された部品か
らその部品が収納された部品収納箱を選択するととも
に、この選択された部品収納箱の表示灯を点灯させる選
択情報をコード化して赤外線送信器16へ出力するように
なっている。赤外線送信器16は図示のようにベルトコン
ベア1を挾んで部品棚2と対向した位置に設置されてお
り、制御手段15から出力された選択情報を光信号に変換
して図1の点線のように部品棚2の前面全体に投光する
ようになっている。部品棚2の収容室3,3′,3″…
に収容された各部品収納箱18,18′,18″…の下部には
図2にそのうちの1つを示すように赤外線送信器16から
投光された光信号を受光する赤外線受信器20,20′,2
0″…が設けられている。21,21′,21″…は各部品収
納箱18,18′,18″…の下部前面に設けられた表示灯で
ある。
【0009】図3に前記送信器16及び受信器20,20′,
20″…等のブロック図が示されているように、送信器16
はフォトカプラ23、FSK変調器24、増幅器25、発光ダ
イオード(LED)26、広角レンズ27からなっており、
受信器20(20′,20″…も同じ)は干渉フィルター31、
フォトダイオード32、増幅器33、FSK検波器34、デコ
ーダ35、判定器36、表示用LED37からなっている。L
ED26では例えば波長870nmの赤外線を発光する。干渉
フィルター31は波長870nmの赤外線のみを通し、それ以
外の光を除去する。
20″…等のブロック図が示されているように、送信器16
はフォトカプラ23、FSK変調器24、増幅器25、発光ダ
イオード(LED)26、広角レンズ27からなっており、
受信器20(20′,20″…も同じ)は干渉フィルター31、
フォトダイオード32、増幅器33、FSK検波器34、デコ
ーダ35、判定器36、表示用LED37からなっている。L
ED26では例えば波長870nmの赤外線を発光する。干渉
フィルター31は波長870nmの赤外線のみを通し、それ以
外の光を除去する。
【0010】次にこの実施例の作用を説明する。ベルト
コンベア1で搬送される半製品が決まると、ホストコン
ピュータ13はこの半製品に必要な部品を自動的に制御手
段15へ指定する。制御手段15は指定された部品からその
部品が収納された部品収納箱を選択して該部品収納箱の
表示灯を点灯させるコードを作成してこれを選択情報と
して赤外線送信器16へ出力する。赤外線送信器16はこの
制御手段15からの選択情報をフォトカプラ23で外部から
絶縁し、FSK変調器24で光信号に変調し、増幅器25で
増幅し、赤外線としてLED26から広角レンズ27で投光
面を広げて部品棚2の前面全体に投光する。
コンベア1で搬送される半製品が決まると、ホストコン
ピュータ13はこの半製品に必要な部品を自動的に制御手
段15へ指定する。制御手段15は指定された部品からその
部品が収納された部品収納箱を選択して該部品収納箱の
表示灯を点灯させるコードを作成してこれを選択情報と
して赤外線送信器16へ出力する。赤外線送信器16はこの
制御手段15からの選択情報をフォトカプラ23で外部から
絶縁し、FSK変調器24で光信号に変調し、増幅器25で
増幅し、赤外線としてLED26から広角レンズ27で投光
面を広げて部品棚2の前面全体に投光する。
【0011】一方、各部品収納箱18,18′,18″…に設
けられた赤外線受信器20,20′,20″…は送信器16から
赤外線として投光された光信号を干渉フィルター31によ
って該当の赤外線のみ通すようにして受光し、フォトダ
イオード32で該受光した光信号を選択情報に変換(光電
変換)し、増幅器33で増幅し、FSK検波器34で検波す
る。続いてデコーダ35でデコードし、このデコードした
選択情報から選択された部品収納箱であるか否かを判定
器36で判定する。続いてこの判定器の判定に基づき選択
された部品収納箱が例えば部品収納箱18であるときには
該箱の表示灯21を点灯させ、選択されなかった部品収納
箱18′,18″…の表示灯21′,21″…を点灯させない。
この例においては干渉フィルター31を用い、かつ光変調
方式を採用しているので、他の光、例えば蛍光灯、水銀
灯、ナトリウム灯などの光に対しても影響を受けにく
い。
けられた赤外線受信器20,20′,20″…は送信器16から
赤外線として投光された光信号を干渉フィルター31によ
って該当の赤外線のみ通すようにして受光し、フォトダ
イオード32で該受光した光信号を選択情報に変換(光電
変換)し、増幅器33で増幅し、FSK検波器34で検波す
る。続いてデコーダ35でデコードし、このデコードした
選択情報から選択された部品収納箱であるか否かを判定
器36で判定する。続いてこの判定器の判定に基づき選択
された部品収納箱が例えば部品収納箱18であるときには
該箱の表示灯21を点灯させ、選択されなかった部品収納
箱18′,18″…の表示灯21′,21″…を点灯させない。
この例においては干渉フィルター31を用い、かつ光変調
方式を採用しているので、他の光、例えば蛍光灯、水銀
灯、ナトリウム灯などの光に対しても影響を受けにく
い。
【0012】したがって、組み立て作業者は表示灯21,
21′,21″…の点灯した部品収納箱18,18′,18″…内
の部品5,5′,5″…が必要部品と判断して該箱内の
部品を取り出し、ベルトコンベア1上を搬送されてくる
半製品に取付ればよく、取り付けも誤りなく行なえる。
また、半製品の種類が変わり、これに取付けるべき部品
も変わったときは、その部品が収納された部品収納箱1
8,18′,18″…を部品棚2の最も取り出し易い位置の
収納室3,3′,3″…へ移動する必要があるが、この
場合には必要な部品収納箱のみ移動させればよく、従来
のように表示灯や配線まで一緒に移動させる必要がな
い。
21′,21″…の点灯した部品収納箱18,18′,18″…内
の部品5,5′,5″…が必要部品と判断して該箱内の
部品を取り出し、ベルトコンベア1上を搬送されてくる
半製品に取付ればよく、取り付けも誤りなく行なえる。
また、半製品の種類が変わり、これに取付けるべき部品
も変わったときは、その部品が収納された部品収納箱1
8,18′,18″…を部品棚2の最も取り出し易い位置の
収納室3,3′,3″…へ移動する必要があるが、この
場合には必要な部品収納箱のみ移動させればよく、従来
のように表示灯や配線まで一緒に移動させる必要がな
い。
【0013】前記実施例ではベルトコンベア1の脇に設
けた部品棚2の収容室3,3′,3″…に収容した部品
収納箱18,18′,18″…を表示灯21,21′,21″…の点
灯により選択表示するようにしたが、この発明はこのよ
うな例に限定されるものでなく、そのほかに例えば倉庫
で必要な部品を取り出すために該部品を収納した部品収
納箱を選択表示したり、あるいは半製品等を組み立てる
複数個所のワークステーションで複数の部品を誤りなく
取付けるように該部品を収納した部品収納箱を選択表示
したりするものにも適用することができるものである。
また、前記実施例で示した送信器、受信器の構成は好ま
しい設計の一例であり、実施に際しては要旨を変えない
範囲でそのほかの設計としてもよい。
けた部品棚2の収容室3,3′,3″…に収容した部品
収納箱18,18′,18″…を表示灯21,21′,21″…の点
灯により選択表示するようにしたが、この発明はこのよ
うな例に限定されるものでなく、そのほかに例えば倉庫
で必要な部品を取り出すために該部品を収納した部品収
納箱を選択表示したり、あるいは半製品等を組み立てる
複数個所のワークステーションで複数の部品を誤りなく
取付けるように該部品を収納した部品収納箱を選択表示
したりするものにも適用することができるものである。
また、前記実施例で示した送信器、受信器の構成は好ま
しい設計の一例であり、実施に際しては要旨を変えない
範囲でそのほかの設計としてもよい。
【0014】
【発明の効果】請求項1の発明は前記のような構成から
なり、従来のように表示灯と外部電源を接続する配線が
不要となるので、部品棚の収容室における部品収納箱の
収容位置の移動作業を簡単に行なうことができ、作業性
がよくなる。しかも移動を間違い無く行なうことが可能
なので部品取付にも誤りが生じることがない。また、送
受信に赤外線を利用しているため、工場内の電気的雑
音、電波の影響を受けない。請求項2の発明は部品の指
定をホストコンピュータにより自動的に行なうことがで
き、装置のより完全な自動化を図ることができる。請求
項3の発明はコンベアで搬送されてくる半製品に取付け
る部品を誤りなく取り出して該半製品に取付けることが
できる。
なり、従来のように表示灯と外部電源を接続する配線が
不要となるので、部品棚の収容室における部品収納箱の
収容位置の移動作業を簡単に行なうことができ、作業性
がよくなる。しかも移動を間違い無く行なうことが可能
なので部品取付にも誤りが生じることがない。また、送
受信に赤外線を利用しているため、工場内の電気的雑
音、電波の影響を受けない。請求項2の発明は部品の指
定をホストコンピュータにより自動的に行なうことがで
き、装置のより完全な自動化を図ることができる。請求
項3の発明はコンベアで搬送されてくる半製品に取付け
る部品を誤りなく取り出して該半製品に取付けることが
できる。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同上の部分拡大断面図である。
【図3】同上のブロック図である。
【図4】従来例の図1と対応する斜視図である。
【図5】従来例の部分拡大断面図である。
【図6】従来例の制御系を示す回路図である。
1 ベルトコンベア
2 部品棚
3,3′,3″ 収容室
5,5′,5″ 部品
13 ホストコンピュータ
15 制御手段
16 赤外線送信器
18,18′,18″ 部品収納箱
20,20′,20″ 赤外線受信器
21,21′,21″ 表示灯
Claims (3)
- 【請求項1】 前面が開口した収容室が多数設けられた
部品棚と、この部品棚の各収容室に前面開口側から収納
され、内部に部品を収納した部品収納箱とを具え、各部
品収納箱の前面側となる収容室領域に設けられる表示灯
の点灯によって使用すべき部品が収納された部品収納箱
を選択表示するようになっている部品棚の部品収納箱選
択表示装置において、前記表示灯を各部品収納箱の前面
に設け、指定された部品からその部品が収納された部品
収納箱を選択するとともに、この選択された部品収納箱
の表示灯を点灯させる選択情報をコード化して出力する
制御手段を設け、この制御手段から出力された選択情報
を光信号に変換して部品棚の前面全体に投光する赤外線
送信器を設け、この送信器から投光された光信号を受光
するとともに、該受光した光信号を選択情報に変換して
デコードし、このデコードされた選択情報から選択され
た部品収納箱であるか否かを判定し、選択された部品収
納箱であるとき該箱の表示灯を点灯させ、選択されなか
った部品収納箱であるとき該箱の表示灯を点灯させない
赤外線受信器を各部品収納箱に設けたことを特徴とする
部品棚の部品収納箱選択表示装置。 - 【請求項2】 ホストコンピュータが部品を指定するよ
うになっている請求項1記載の部品棚の部品収納箱選択
表示装置。 - 【請求項3】 部品棚の前面側に選択された部品収納箱
内の部品が取付けられる半製品を搬送するコンベアが設
けられている請求項1又は2記載の部品棚の部品収納箱
選択表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183697A JPH054704A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 部品棚の部品収納箱選択表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183697A JPH054704A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 部品棚の部品収納箱選択表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054704A true JPH054704A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16140363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183697A Pending JPH054704A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 部品棚の部品収納箱選択表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054704A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338014A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Nissan Motor Co Ltd | 部品指示システム |
| JP2018055584A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3183697A patent/JPH054704A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338014A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Nissan Motor Co Ltd | 部品指示システム |
| JP2018055584A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4680811A (en) | Vehicle to fixed station infrared communications link | |
| EP0541292B1 (en) | Optical scanner apparatus and method of programming | |
| US5185514A (en) | Programmable apparatus and method for optical scanners | |
| JP3704157B2 (ja) | 電子部品検出用散乱前景照明を具える装置、及びそのような検出装置を設けられた部品取り付け機械 | |
| EP0926646B8 (de) | Optischer Rauchmelder | |
| JPH054704A (ja) | 部品棚の部品収納箱選択表示装置 | |
| US5877699A (en) | Displaying data transmitted by radio | |
| EP0355952A2 (en) | Optical communication system | |
| EP0573097B1 (en) | Transmission of data by radio | |
| US4958067A (en) | Method and apparatus for optically detecting the location of a control object in a control panel recess | |
| JPH0546682Y2 (ja) | ||
| JP2829941B2 (ja) | 光空間伝送装置 | |
| JPH10170341A (ja) | 色検出装置の照明装置 | |
| KR930006727Y1 (ko) | 착탈식 무선리모콘 | |
| JP2560515B2 (ja) | カラー液晶表示装置 | |
| JP3603441B2 (ja) | 光学情報読み取り装置 | |
| JPH0727860A (ja) | 遠隔オブジェクト識別システム | |
| JP3230119B2 (ja) | 火災検知器 | |
| JP3235042B2 (ja) | 火災検知器 | |
| ATE221224T1 (de) | Leseverfahren und leser für einen optischen kode | |
| JPH0617413Y2 (ja) | ワイヤレス送信装置 | |
| JPH09321705A (ja) | 光ディジタル通信方法及びその装置 | |
| JPS63185131A (ja) | 光送受信システム用ic | |
| JPH01103397A (ja) | 遠隔制御機器 | |
| JPH05240629A (ja) | 画像検出方法およびその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19931102 |