JPH0727860A - 遠隔オブジェクト識別システム - Google Patents
遠隔オブジェクト識別システムInfo
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- JPH0727860A JPH0727860A JP6132676A JP13267694A JPH0727860A JP H0727860 A JPH0727860 A JP H0727860A JP 6132676 A JP6132676 A JP 6132676A JP 13267694 A JP13267694 A JP 13267694A JP H0727860 A JPH0727860 A JP H0727860A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/1097—Optical sensing of electronic memory record carriers, such as interrogation of RFIDs with an additional optical interface
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10009—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation sensing by radiation using wavelengths larger than 0.1 mm, e.g. radio-waves or microwaves
- G06K7/10019—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation sensing by radiation using wavelengths larger than 0.1 mm, e.g. radio-waves or microwaves resolving collision on the communication channels between simultaneously or concurrently interrogated record carriers.
- G06K7/10029—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation sensing by radiation using wavelengths larger than 0.1 mm, e.g. radio-waves or microwaves resolving collision on the communication channels between simultaneously or concurrently interrogated record carriers. the collision being resolved in the time domain, e.g. using binary tree search or RFID responses allocated to a random time slot
- G06K7/10059—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation sensing by radiation using wavelengths larger than 0.1 mm, e.g. radio-waves or microwaves resolving collision on the communication channels between simultaneously or concurrently interrogated record carriers. the collision being resolved in the time domain, e.g. using binary tree search or RFID responses allocated to a random time slot transponder driven
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/20—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
- G07C9/27—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass with central registration
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/20—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
- G07C9/28—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass the pass enabling tracking or indicating presence
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電気/電磁的干渉を受けないようにする。
【構成】 光放射、特に赤外線を使用して、各オブジェ
クト独自の識別コードシーケンスを伝送したり受け取っ
たりする。LCD36は、タグ29の電子モジュール3
8からの適切な電気信号に応答して、その独自のコード
シーケンスでクリア(透過)コンディションからブラッ
ク(遮断)コンディションへと迅速に動作される。LC
Dシャッタ36を透過性にして反射器35のカバーを解
除すると、反射器35はベースステーション(あるいは
呼掛器)14からのIR光をベースステーション14に
反射し返す。その反射された光は、IRセンサ42によ
って検出されてデジタルコードに変換される。そのデジ
タルコードは、ホストコンピュータによって処理され、
特定のタグに対応するオブジェクトのベースステーショ
ンを含むルームに捜索中のオブジェクトが存在するとい
うことが示される。
クト独自の識別コードシーケンスを伝送したり受け取っ
たりする。LCD36は、タグ29の電子モジュール3
8からの適切な電気信号に応答して、その独自のコード
シーケンスでクリア(透過)コンディションからブラッ
ク(遮断)コンディションへと迅速に動作される。LC
Dシャッタ36を透過性にして反射器35のカバーを解
除すると、反射器35はベースステーション(あるいは
呼掛器)14からのIR光をベースステーション14に
反射し返す。その反射された光は、IRセンサ42によ
って検出されてデジタルコードに変換される。そのデジ
タルコードは、ホストコンピュータによって処理され、
特定のタグに対応するオブジェクトのベースステーショ
ンを含むルームに捜索中のオブジェクトが存在するとい
うことが示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔(リモート)オブ
ジェクト(対象物)識別システムに関し、特に、光放射
を使用して、ルームあるいはその他の囲われた区域にお
ける或るオブジェクトの存在を決定するシステムに関す
る。
ジェクト(対象物)識別システムに関し、特に、光放射
を使用して、ルームあるいはその他の囲われた区域にお
ける或るオブジェクトの存在を決定するシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】あるオブジェクトを、その他多くのオブ
ジェクトで混み合ったルーム内で捜索するために、家あ
るいは仕事環境において多大な時間を浪費するおそれが
ある。問題は、仕事環境にはそのオブジェクトがある可
能性のある多くのルームがあるということで一層深刻化
する。一例としては、科学的な活動がオシロスコープや
マルチメータ等の高価で持ち運び可能なオブジェクトを
使用して行われ、それらがしばしばルームからルームへ
と持ち運ばれることもあるといった、数多くの分離した
ルームを有する研究センターがある。そのような器械を
使用したくて検索する人(研究者)は、欲する器械を捜
し出すために、視覚による捜索を行うことに貴重な時間
を費やすおそれがある。
ジェクトで混み合ったルーム内で捜索するために、家あ
るいは仕事環境において多大な時間を浪費するおそれが
ある。問題は、仕事環境にはそのオブジェクトがある可
能性のある多くのルームがあるということで一層深刻化
する。一例としては、科学的な活動がオシロスコープや
マルチメータ等の高価で持ち運び可能なオブジェクトを
使用して行われ、それらがしばしばルームからルームへ
と持ち運ばれることもあるといった、数多くの分離した
ルームを有する研究センターがある。そのような器械を
使用したくて検索する人(研究者)は、欲する器械を捜
し出すために、視覚による捜索を行うことに貴重な時間
を費やすおそれがある。
【0003】既存の遠隔識別方法は、無線伝送デバイス
に基づくものである。これらは、高価であると共に、電
気的及び電磁的な干渉を受けやすく、リサーチ研究セン
ターでの深刻な問題は、多大な電磁的干渉を生み出すと
知られるこのような電気的検査機器及び/又はコンピュ
ータモニターを使用するということである。
に基づくものである。これらは、高価であると共に、電
気的及び電磁的な干渉を受けやすく、リサーチ研究セン
ターでの深刻な問題は、多大な電磁的干渉を生み出すと
知られるこのような電気的検査機器及び/又はコンピュ
ータモニターを使用するということである。
【0004】別の遠隔識別システムは、スーパーマーケ
ットにおけるチェックアウトカウンターで一般的に使用
されており、それは製品上のUPCバーコードからの光
を反射する光スキャナに基づくものである。ここでの欠
点は、通常UPCバーコードがスキャナから6インチ以
上離れることができないということであり、典型的な家
の部屋(ルーム)の広さあるいはオフィス空間の距離程
度離れた所に位置されたデバイスを識別することには実
用的ではないのである。
ットにおけるチェックアウトカウンターで一般的に使用
されており、それは製品上のUPCバーコードからの光
を反射する光スキャナに基づくものである。ここでの欠
点は、通常UPCバーコードがスキャナから6インチ以
上離れることができないということであり、典型的な家
の部屋(ルーム)の広さあるいはオフィス空間の距離程
度離れた所に位置されたデバイスを識別することには実
用的ではないのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、電気
的あるいは電磁的干渉を実質的に受けない遠隔識別シス
テムを得ることである。
的あるいは電磁的干渉を実質的に受けない遠隔識別シス
テムを得ることである。
【0006】本発明の別の目的は、大小のルーム、製造
(工場)フロアを含む距離にわたって、及び互いに近接
して位置されるビルディング間でさえ動作することの可
能な遠隔識別システムを提供することである。
(工場)フロアを含む距離にわたって、及び互いに近接
して位置されるビルディング間でさえ動作することの可
能な遠隔識別システムを提供することである。
【0007】本発明のまた別の目的は、オブジェクトの
各々が、ほとんどエネルギーを消費しない安価な小型の
デバイスをその識別装置として使用することを提供する
遠隔識別システムを得ることである。
各々が、ほとんどエネルギーを消費しない安価な小型の
デバイスをその識別装置として使用することを提供する
遠隔識別システムを得ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の一態様
に従うと、遠隔識別システムは、光放射、特に赤外線光
を使用して、各オブジェクト独自の識別コードシーケン
スを伝送したり受け取ったりする。復号される時にコー
ドシーケンスは、コードを伝送するオブジェクトを識別
し、その位置を示す。
に従うと、遠隔識別システムは、光放射、特に赤外線光
を使用して、各オブジェクト独自の識別コードシーケン
スを伝送したり受け取ったりする。復号される時にコー
ドシーケンスは、コードを伝送するオブジェクトを識別
し、その位置を示す。
【0009】本発明の実施例に従うと、オブジェクトが
位置される可能性のある各ルームに、ベースステーショ
ン呼掛器(interrogator)が設けられる。ベースステー
ション呼掛器は、赤外線光パルスによってルームを照射
する手段を備えている。デバイスは各々、コントロール
可能な光反射器を設けられており、デバイスは、入射す
る光パルスに応答して、ベースステーションにコード化
された光反射を伝送し返す独自のコードシーケンスで反
射器をカバーしたりカバー解除したりし、ベースステー
ションは、上記コード化された光反射を受け取り、復号
し、処理してオブジェクトを識別する。ルーム内に位置
され、コード化されたシーケンスを受け取るベースステ
ーションは、オブジェクトの位置するルームを識別す
る。ベースステーションは、他のルームにおけるその他
のベースステーションと共にコンピュータホストに連結
されて時々各ルームを照射する作業を実行することがで
き、コード化された光のフラッシュを処理し、このよう
にして得られた情報を使用して、オブジェクトとそれら
のルーム位置のデータベースを維持する。
位置される可能性のある各ルームに、ベースステーショ
ン呼掛器(interrogator)が設けられる。ベースステー
ション呼掛器は、赤外線光パルスによってルームを照射
する手段を備えている。デバイスは各々、コントロール
可能な光反射器を設けられており、デバイスは、入射す
る光パルスに応答して、ベースステーションにコード化
された光反射を伝送し返す独自のコードシーケンスで反
射器をカバーしたりカバー解除したりし、ベースステー
ションは、上記コード化された光反射を受け取り、復号
し、処理してオブジェクトを識別する。ルーム内に位置
され、コード化されたシーケンスを受け取るベースステ
ーションは、オブジェクトの位置するルームを識別す
る。ベースステーションは、他のルームにおけるその他
のベースステーションと共にコンピュータホストに連結
されて時々各ルームを照射する作業を実行することがで
き、コード化された光のフラッシュを処理し、このよう
にして得られた情報を使用して、オブジェクトとそれら
のルーム位置のデータベースを維持する。
【0010】本発明は、遠隔オブジェクト識別システム
であって、a)光放射の第1ビームを発生する手段と、
b)変調光放射の第2ビームを検出する手段と、c)あ
る領域に置かれ、且つ前記第1ビームを受け取るように
位置決めされ、その各々が、前記第1ビームを受け取る
手段と、それに応答して前記第2ビームを発生する手段
とを対応づけられている、1つあるいはそれより多くの
デバイスと、d)前記第2ビーム発生手段が、前記第1
ビームのための反射器と、所定のシーケンスで前記反射
器をカバー解除したりカバーしたりして前記第1ビーム
を反射することによって所定のシーケンスに従って変調
される第2のビームを形成する手段と、を有すること、
を含む。
であって、a)光放射の第1ビームを発生する手段と、
b)変調光放射の第2ビームを検出する手段と、c)あ
る領域に置かれ、且つ前記第1ビームを受け取るように
位置決めされ、その各々が、前記第1ビームを受け取る
手段と、それに応答して前記第2ビームを発生する手段
とを対応づけられている、1つあるいはそれより多くの
デバイスと、d)前記第2ビーム発生手段が、前記第1
ビームのための反射器と、所定のシーケンスで前記反射
器をカバー解除したりカバーしたりして前記第1ビーム
を反射することによって所定のシーケンスに従って変調
される第2のビームを形成する手段と、を有すること、
を含む。
【0011】
【実施例】図1は、本発明のシステムのための典型的な
環境を示す。それは、ルームA、ルームB、及びルーム
Cとして識別される3つのルーム10、11、12を含
む。各ルームは、識別されて捜し出される1つあるいは
それより多くの持ち運び可能なオブジェクトを有する。
ルームAはオブジェクト1を、ルームBはオブジェクト
2を、そしてルームCはオブジェクトNを有する。単純
にするために3つのオブジェクトだけが示されるが、各
ルームは、典型的にはより多くのオブジェクトを有する
であろう。各ルームはまた、共通のホストコンピュータ
20に連結されるベースステーション14、15、及び
16を有する。ホストコンピュータ20は、従来のPC
あるいはワークステーションであり、通常のCPU及び
メモリと、システムを動作する一連のルーチンとが設け
られ、システムにおける各オブジェクトとそのルームの
位置のデータベースを維持する。
環境を示す。それは、ルームA、ルームB、及びルーム
Cとして識別される3つのルーム10、11、12を含
む。各ルームは、識別されて捜し出される1つあるいは
それより多くの持ち運び可能なオブジェクトを有する。
ルームAはオブジェクト1を、ルームBはオブジェクト
2を、そしてルームCはオブジェクトNを有する。単純
にするために3つのオブジェクトだけが示されるが、各
ルームは、典型的にはより多くのオブジェクトを有する
であろう。各ルームはまた、共通のホストコンピュータ
20に連結されるベースステーション14、15、及び
16を有する。ホストコンピュータ20は、従来のPC
あるいはワークステーションであり、通常のCPU及び
メモリと、システムを動作する一連のルーチンとが設け
られ、システムにおける各オブジェクトとそのルームの
位置のデータベースを維持する。
【0012】図2は、このケースにおいて3つのオブジ
ェクト25、26、27のための3つの棚あるいはその
他の支持手段21、22、23を有するルームAの拡大
図である。各オブジェクトは、本発明に従って、デバイ
ス29、30、31を対応づけられている、即ちタグ付
けされている。デバイスは、各オブジェクトに永久的に
付着、又はベルクロ[VELCRO(商標);マジックテー
プ]あるいはマグネットによって付着されることができ
る。
ェクト25、26、27のための3つの棚あるいはその
他の支持手段21、22、23を有するルームAの拡大
図である。各オブジェクトは、本発明に従って、デバイ
ス29、30、31を対応づけられている、即ちタグ付
けされている。デバイスは、各オブジェクトに永久的に
付着、又はベルクロ[VELCRO(商標);マジックテー
プ]あるいはマグネットによって付着されることができ
る。
【0013】図1及び図2の実施例の動作を簡単に述べ
る。識別したい各オブジェクトは、その中あるいはその
上にタグを持っている。各タグは、タグ呼掛器によって
「読み取られる」ことの可能な独自のコードシーケンス
が割り当てられる。この呼掛器は、ルーム内のタグ付け
された全てのオブジェクトを走査し、それらのコードシ
ーケンスによってそれらを識別する。これらのコード
は、望ましい場合には、消費財上に付けられるUPCス
テッカーに含まれるコードと同様のものであることが可
能である。システムは、パルス変調技術を使用して、伝
送されたデータを符号化及び復号化する;システムは、
戻ってくるIR(赤外線)信号の周囲レベルを検査す
る。タグ付けされたオブジェクトで一杯のルームでは、
そのIRソース(源)を反射するためにフラッシングす
る(光を浴びせる)ものが常にある。IRソースは、列
状のIR・LEDエミッタ(発光装置)を介して達成さ
れることができ、一方呼掛器における検出器は、IR・
LEDフォトダイオードであることが可能である。
る。識別したい各オブジェクトは、その中あるいはその
上にタグを持っている。各タグは、タグ呼掛器によって
「読み取られる」ことの可能な独自のコードシーケンス
が割り当てられる。この呼掛器は、ルーム内のタグ付け
された全てのオブジェクトを走査し、それらのコードシ
ーケンスによってそれらを識別する。これらのコード
は、望ましい場合には、消費財上に付けられるUPCス
テッカーに含まれるコードと同様のものであることが可
能である。システムは、パルス変調技術を使用して、伝
送されたデータを符号化及び復号化する;システムは、
戻ってくるIR(赤外線)信号の周囲レベルを検査す
る。タグ付けされたオブジェクトで一杯のルームでは、
そのIRソース(源)を反射するためにフラッシングす
る(光を浴びせる)ものが常にある。IRソースは、列
状のIR・LEDエミッタ(発光装置)を介して達成さ
れることができ、一方呼掛器における検出器は、IR・
LEDフォトダイオードであることが可能である。
【0014】図3は、典型的なベースステーションある
いは呼掛器14及びオブジェクトタグ29の拡大図であ
る。本発明の特徴は、タグ29が小さく、安価で、消費
パワーがほとんどないということである。このことは、
受動的材料、より特定すれば赤外線光を良く反射する反
射器35のタグの伝送部分を設けることによって達成さ
れ、該反射器35は、液晶ディスプレイ(LCD)シャ
ッタ36によってカバーされ、該シャッタ36は、電気
信号に応答して部分的に透過性にされることが可能であ
る。動作は単純である。シャッタ36を透過性にするこ
とによって反射器35を現す、すなわちカバー解除する
ことによって、反射器35がベースステーション14か
らの赤外線光をベースステーション14に反射し返す。
シャッタ36をブラックにして反射器35をカバーすれ
ば、反射はブロックされる(遮られる)であろう。LC
D36は、カメラレンズのシャッタと同様の挙動を示
す。対応する電気信号に応答して、LCD36は、独自
のコードシーケンスで透過あるいはクリア(透明)コン
ディションからブラックコンディションへと迅速に動か
されることができる。例えば、あるこのようなコードシ
ーケンスは、クリア/ブラック/クリア/クリア/ブラ
ックであり、それは10110というデジタルコードに
変換される。5ビットコードは、32の独自のコードシ
ーケンスあるいは32の独自のオブジェクトIDを受け
入れる。
いは呼掛器14及びオブジェクトタグ29の拡大図であ
る。本発明の特徴は、タグ29が小さく、安価で、消費
パワーがほとんどないということである。このことは、
受動的材料、より特定すれば赤外線光を良く反射する反
射器35のタグの伝送部分を設けることによって達成さ
れ、該反射器35は、液晶ディスプレイ(LCD)シャ
ッタ36によってカバーされ、該シャッタ36は、電気
信号に応答して部分的に透過性にされることが可能であ
る。動作は単純である。シャッタ36を透過性にするこ
とによって反射器35を現す、すなわちカバー解除する
ことによって、反射器35がベースステーション14か
らの赤外線光をベースステーション14に反射し返す。
シャッタ36をブラックにして反射器35をカバーすれ
ば、反射はブロックされる(遮られる)であろう。LC
D36は、カメラレンズのシャッタと同様の挙動を示
す。対応する電気信号に応答して、LCD36は、独自
のコードシーケンスで透過あるいはクリア(透明)コン
ディションからブラックコンディションへと迅速に動か
されることができる。例えば、あるこのようなコードシ
ーケンスは、クリア/ブラック/クリア/クリア/ブラ
ックであり、それは10110というデジタルコードに
変換される。5ビットコードは、32の独自のコードシ
ーケンスあるいは32の独自のオブジェクトIDを受け
入れる。
【0015】タグ29の受動的部分は、単純にいえば材
料のいくつかの層からなり、それにおいては、高い反射
性の材料35は衣類の反射性タグに使用されているもの
と類似することが可能である。LCDシャッタ36は、
商品として入手可能であると共に、初期的バージョンの
デジタルウォッチのLCDフェースプレートであること
が可能である。
料のいくつかの層からなり、それにおいては、高い反射
性の材料35は衣類の反射性タグに使用されているもの
と類似することが可能である。LCDシャッタ36は、
商品として入手可能であると共に、初期的バージョンの
デジタルウォッチのLCDフェースプレートであること
が可能である。
【0016】システムには、通常非反射性あるいはブラ
ックコンディションに保たれているLCDシャッタ36
の動作をコントロールする方法も必要である。これは、
電子回路に連結されるフォトダイオードあるいはフォト
トランジスタ等のIR検出器を含む電子モジュール38
によって達成され、該電子回路は、ベースステーション
14から入射するトリガリング(起動)放射に応答し
て、初期的マイクロコントローラを作動させる信号を提
供する。該マイクロコントローラは、電気信号を発生す
る前のランダムな遅延要因を含む小さな組込みプログラ
ムを有しており、電気信号がLCD36に与えられる
と、LCDはその独自のコードシーケンスを実行する。
言い換えれば、IR検出器がベースステーションからの
IRパルスを検知する毎に、ランダムな遅延の後、マイ
クロコントローラは、コード化されたクリア/ブラック
反射シーケンスを生成するための信号シーケンスをLC
Dシャッタに出力し、その後シャットオフ(停止)す
る。そしてベースステーションからの次のトリガ(起
動)あるいは作動光パルスが受け取られる。システム
は、エネルギーをほとんど消費せず、時計のバッテリ等
のバッテリによって、あるいはルームが日照されている
場合にはソーラーパネルによって、あるいはそれら両方
によって簡単に電力が供給される。
ックコンディションに保たれているLCDシャッタ36
の動作をコントロールする方法も必要である。これは、
電子回路に連結されるフォトダイオードあるいはフォト
トランジスタ等のIR検出器を含む電子モジュール38
によって達成され、該電子回路は、ベースステーション
14から入射するトリガリング(起動)放射に応答し
て、初期的マイクロコントローラを作動させる信号を提
供する。該マイクロコントローラは、電気信号を発生す
る前のランダムな遅延要因を含む小さな組込みプログラ
ムを有しており、電気信号がLCD36に与えられる
と、LCDはその独自のコードシーケンスを実行する。
言い換えれば、IR検出器がベースステーションからの
IRパルスを検知する毎に、ランダムな遅延の後、マイ
クロコントローラは、コード化されたクリア/ブラック
反射シーケンスを生成するための信号シーケンスをLC
Dシャッタに出力し、その後シャットオフ(停止)す
る。そしてベースステーションからの次のトリガ(起
動)あるいは作動光パルスが受け取られる。システム
は、エネルギーをほとんど消費せず、時計のバッテリ等
のバッテリによって、あるいはルームが日照されている
場合にはソーラーパネルによって、あるいはそれら両方
によって簡単に電力が供給される。
【0017】ベースステーション14には、十分なIR
放射が到達して各タグを作動させると共に、感光性のI
Rセンサ42によって検出されるのに十分なIRパワー
を各タグに反射し返させるようにルーム全体を照射する
ことのできるLED40のアレイだけが必要であり、ま
た該IRセンサ42は、コード化されたIR反射をデジ
タルコードに変換する電子回路に連結されるフォトダイ
オードあるいはフォトトランジスタであり得る。
放射が到達して各タグを作動させると共に、感光性のI
Rセンサ42によって検出されるのに十分なIRパワー
を各タグに反射し返させるようにルーム全体を照射する
ことのできるLED40のアレイだけが必要であり、ま
た該IRセンサ42は、コード化されたIR反射をデジ
タルコードに変換する電子回路に連結されるフォトダイ
オードあるいはフォトトランジスタであり得る。
【0018】次に、ホストコンピュータ20は、各ベー
スステーションを作動させると共に各ベースステーショ
ンによってリターンされたデジタルコードを処理するよ
うに簡単な方法で簡単にプログラムされており、受け取
られた各コードは、特定のタグに対応するオブジェクト
のベースステーションを含むルーム内に捜索しているオ
ブジェクトが存在するということを示す。このデータを
使用して、自体のベースステーションを含む各ルーム
と、その中に位置されているオブジェクトのIDとを識
別するデータベースを作り出し且つ維持することは簡単
である。
スステーションを作動させると共に各ベースステーショ
ンによってリターンされたデジタルコードを処理するよ
うに簡単な方法で簡単にプログラムされており、受け取
られた各コードは、特定のタグに対応するオブジェクト
のベースステーションを含むルーム内に捜索しているオ
ブジェクトが存在するということを示す。このデータを
使用して、自体のベースステーションを含む各ルーム
と、その中に位置されているオブジェクトのIDとを識
別するデータベースを作り出し且つ維持することは簡単
である。
【0019】タグ呼掛器14は、呼掛器14と種々のタ
グとの間に(両方から見える)光路があるようにルーム
のコーナーに永久的に取り付けられる小さなベースステ
ーションとして示されているように実行されることがで
きる。この呼掛器は、ホストコンピュータによって、あ
るいは内部のマイクロコントローラによって、あるいは
定まったインターバルで自動的に、要求されればそのフ
ラッシュを放つように形成されることが可能である。別
法としては、呼掛器14は、持ち運び可能なガンのよう
な先細の(ポインティング)デバイスの末端に取り付け
られ、特定のタグを付されたオブジェクトを見出すため
に、本棚あるいは仕事台でユーザーによって手動で「起
動」されることができる。
グとの間に(両方から見える)光路があるようにルーム
のコーナーに永久的に取り付けられる小さなベースステ
ーションとして示されているように実行されることがで
きる。この呼掛器は、ホストコンピュータによって、あ
るいは内部のマイクロコントローラによって、あるいは
定まったインターバルで自動的に、要求されればそのフ
ラッシュを放つように形成されることが可能である。別
法としては、呼掛器14は、持ち運び可能なガンのよう
な先細の(ポインティング)デバイスの末端に取り付け
られ、特定のタグを付されたオブジェクトを見出すため
に、本棚あるいは仕事台でユーザーによって手動で「起
動」されることができる。
【0020】シャッタ36をコントロールする一つの単
純で安価な方法は、バッテリーソースからの信号によっ
てリセットコンディションに保持される安価な4ビット
マイクロコントローラを具備することであり、内部のア
ンプリファイア(増幅器)は、スイッチを作動してマイ
クロコントローラのリセットコンディションを解放し
て、デバイス上のLCDシャッタに一連の信号を送り、
マイクロコントローラに、所定コードのクリア−ブラッ
クコンディショニングあるいはUPCバーコードと同等
の長短のフラッシュでLCDシャッタをフラッシュする
という単純な組込みプログラムを実行させる。各タグ
は、それ自体の特有のコードパターンを有するようにプ
ログラムされている。ホストコンピュータ20は、各デ
バイス及びその現在位置についてのコードを含むデータ
ベースをそのメモリ中に簡単に記憶することができ、そ
れはシステムを周期的に作動することによって得られ
る。データベース中に記憶されたコードに、受け取られ
たコードを単純に比較検査することによって、データベ
ースの周期的なアップデート(更新)が行われる。上述
のことは、平均的なプログラマーの技量の範囲で簡単に
上手にプログラムされるものである。同様のスキーム
が、参照される関連ケースで述べられるが、その完全な
内容は参照として本文中に組み込まれる。
純で安価な方法は、バッテリーソースからの信号によっ
てリセットコンディションに保持される安価な4ビット
マイクロコントローラを具備することであり、内部のア
ンプリファイア(増幅器)は、スイッチを作動してマイ
クロコントローラのリセットコンディションを解放し
て、デバイス上のLCDシャッタに一連の信号を送り、
マイクロコントローラに、所定コードのクリア−ブラッ
クコンディショニングあるいはUPCバーコードと同等
の長短のフラッシュでLCDシャッタをフラッシュする
という単純な組込みプログラムを実行させる。各タグ
は、それ自体の特有のコードパターンを有するようにプ
ログラムされている。ホストコンピュータ20は、各デ
バイス及びその現在位置についてのコードを含むデータ
ベースをそのメモリ中に簡単に記憶することができ、そ
れはシステムを周期的に作動することによって得られ
る。データベース中に記憶されたコードに、受け取られ
たコードを単純に比較検査することによって、データベ
ースの周期的なアップデート(更新)が行われる。上述
のことは、平均的なプログラマーの技量の範囲で簡単に
上手にプログラムされるものである。同様のスキーム
が、参照される関連ケースで述べられるが、その完全な
内容は参照として本文中に組み込まれる。
【0021】1つの例(これに限定されるものではな
い)として、IRソース14におけるコンピュータ制御
の複数のLEDは、3秒毎にフラッシュする。呼掛器に
おける検出器42は、ルーム内で反射されるものの変化
を捜す。例えば、高利得アンプリファイアを含む感光性
の電子回路は、検出器のアナログ信号をデジタル表示に
変換し、そのデジタル表示は、その後ホストコンピュー
タによって、信号を変調しているタグに対応するIDに
復号化される。
い)として、IRソース14におけるコンピュータ制御
の複数のLEDは、3秒毎にフラッシュする。呼掛器に
おける検出器42は、ルーム内で反射されるものの変化
を捜す。例えば、高利得アンプリファイアを含む感光性
の電子回路は、検出器のアナログ信号をデジタル表示に
変換し、そのデジタル表示は、その後ホストコンピュー
タによって、信号を変調しているタグに対応するIDに
復号化される。
【0022】要約すると、光を「発する」呼掛器が、オ
ブジェクトの応答タグシャッタ動作によってオブジェク
トを識別する。このタグへの呼掛は、結果的にはIDコ
ードの伝送となる。つまり、呼掛器はシャッタの動作を
読み取り、それらを復号し、ユーザに情報を提示する。
ブジェクトの応答タグシャッタ動作によってオブジェク
トを識別する。このタグへの呼掛は、結果的にはIDコ
ードの伝送となる。つまり、呼掛器はシャッタの動作を
読み取り、それらを復号し、ユーザに情報を提示する。
【0023】遠くに離れたオブジェクトを識別できると
いうことは、多くの方法で使用可能である。例えば次の
ようなものがある。コンピュータワークステーション上
で対応するソフトウェアを使用して、ユーザは自分が捜
し出す必要のある本のタイトルをタイプする。次に、ユ
ーザは本棚に呼掛器「ガン」を向ける。デバイスは本の
IDコードを捜し、次にデバイスは、そのコードに対応
するタグがその本棚で検出されるかどうかを調べる。デ
バイスは、その小さな(1ラインの)LCD上に文字に
よる応答を出力して、ユーザーに本がそこにあるという
ことを知らせる;又は、デバイスは、その情報をユーザ
ーのワークステーションスクリーン上のディスプレイに
伝送することができる;又は、デバイスは、その光ビー
ムがブックのタグの直接の視線中に入ると、グリーンの
LEDをフラッシュ(発する)ことができる。
いうことは、多くの方法で使用可能である。例えば次の
ようなものがある。コンピュータワークステーション上
で対応するソフトウェアを使用して、ユーザは自分が捜
し出す必要のある本のタイトルをタイプする。次に、ユ
ーザは本棚に呼掛器「ガン」を向ける。デバイスは本の
IDコードを捜し、次にデバイスは、そのコードに対応
するタグがその本棚で検出されるかどうかを調べる。デ
バイスは、その小さな(1ラインの)LCD上に文字に
よる応答を出力して、ユーザーに本がそこにあるという
ことを知らせる;又は、デバイスは、その情報をユーザ
ーのワークステーションスクリーン上のディスプレイに
伝送することができる;又は、デバイスは、その光ビー
ムがブックのタグの直接の視線中に入ると、グリーンの
LEDをフラッシュ(発する)ことができる。
【0024】別の例として、ユーザーがはんだごてを見
つけ出す必要がある場合をあげる。ユーザーは、ワーク
ステーションのソフトウェアに「はんだごてを見つけ
る」ということを入れる。タグ呼掛ユニットは、ビルデ
ィング全体にネットワーク(例えば、アースネット)で
伝え、次に全てのルームの呼掛器がはんだごてを見つけ
る。システムは次に、はんだごてが例えばホールの下の
研究室にあるというメッセージをワークステーションに
出力する。
つけ出す必要がある場合をあげる。ユーザーは、ワーク
ステーションのソフトウェアに「はんだごてを見つけ
る」ということを入れる。タグ呼掛ユニットは、ビルデ
ィング全体にネットワーク(例えば、アースネット)で
伝え、次に全てのルームの呼掛器がはんだごてを見つけ
る。システムは次に、はんだごてが例えばホールの下の
研究室にあるというメッセージをワークステーションに
出力する。
【0025】さらに別の例をあげると、ベースステーシ
ョンが、不可視のIR光を連続的にフラッシュし、IR
光が感知する全てのオブジェクトを追跡することによっ
て、タグ付けされたオブジェクトの位置のデータベース
を作り上げる。オブジェクトを識別するために、データ
ベースは、オブジェクトのタグコードを、ホストワーク
ステーションメモリに記憶されたルーム内の全てのタグ
付けアイテムのコードリストと比較する。データベース
はまた、全ての他のルーム内のタグ付けアイテムを追跡
する。なぜなら、検出システムは、分散ネットワーク上
に接続されているからである。特定の本が必要な場合に
は、対応するソフトウェアが本のタイトルを入れるため
に使用されることができ、システムは「本は研究室2に
ある」というメッセージで応答する。
ョンが、不可視のIR光を連続的にフラッシュし、IR
光が感知する全てのオブジェクトを追跡することによっ
て、タグ付けされたオブジェクトの位置のデータベース
を作り上げる。オブジェクトを識別するために、データ
ベースは、オブジェクトのタグコードを、ホストワーク
ステーションメモリに記憶されたルーム内の全てのタグ
付けアイテムのコードリストと比較する。データベース
はまた、全ての他のルーム内のタグ付けアイテムを追跡
する。なぜなら、検出システムは、分散ネットワーク上
に接続されているからである。特定の本が必要な場合に
は、対応するソフトウェアが本のタイトルを入れるため
に使用されることができ、システムは「本は研究室2に
ある」というメッセージで応答する。
【0026】本発明のさらなる特徴は、各タグに組み込
まれるランダムな遅延である。その理由は、ルーム内に
複数のタグを有する複数のオブジェクトがある場合、ベ
ースステーションの呼掛器がそのトリガパルスを同時通
信すると、それら複数のオブジェクトの実質的に全てが
同時に作動されるからである。遅延が存在しなければ、
全てのオブジェクトは、それらの独自のフラッシュパタ
ーンを呼掛器に同時に反射し返すであろうし、また、呼
掛器のセンサにおける個々の伝送の「衝突」のために、
信号を分離することは不可能でないとしても困難であろ
う。ランダムな遅延を導入することによって、各タグは
ランダムな時間の周期で応答する。いくつかのタグコー
ド伝送はまだ衝突することもあり得るが(ホストコンピ
ュータがデータを放棄する場合)、ランダムなスタート
時間によって、衝突していたものは、次のあるいはいく
らか後のトリガパルスでは、再び衝突することはないで
あろう。コンピュータを衝突による曖昧なデータを無視
するように−−多くのデータ処理プログラムに含まれる
標準正常チェック(チェックサム)ルーチンと同じよう
に−−プログラミングすることによって、及び、十分な
時間呼掛器をフラッシュすることによって、結果的にル
ーム内のオブジェクトの全てが識別されることができ
る。時間は、システムにおけるエッセンス(重要なも
の)ではないということが気付かれるであろう。オブジ
ェクトは動かないので、長いインターバルで特定のルー
ムに置かれることもあり得る。
まれるランダムな遅延である。その理由は、ルーム内に
複数のタグを有する複数のオブジェクトがある場合、ベ
ースステーションの呼掛器がそのトリガパルスを同時通
信すると、それら複数のオブジェクトの実質的に全てが
同時に作動されるからである。遅延が存在しなければ、
全てのオブジェクトは、それらの独自のフラッシュパタ
ーンを呼掛器に同時に反射し返すであろうし、また、呼
掛器のセンサにおける個々の伝送の「衝突」のために、
信号を分離することは不可能でないとしても困難であろ
う。ランダムな遅延を導入することによって、各タグは
ランダムな時間の周期で応答する。いくつかのタグコー
ド伝送はまだ衝突することもあり得るが(ホストコンピ
ュータがデータを放棄する場合)、ランダムなスタート
時間によって、衝突していたものは、次のあるいはいく
らか後のトリガパルスでは、再び衝突することはないで
あろう。コンピュータを衝突による曖昧なデータを無視
するように−−多くのデータ処理プログラムに含まれる
標準正常チェック(チェックサム)ルーチンと同じよう
に−−プログラミングすることによって、及び、十分な
時間呼掛器をフラッシュすることによって、結果的にル
ーム内のオブジェクトの全てが識別されることができ
る。時間は、システムにおけるエッセンス(重要なも
の)ではないということが気付かれるであろう。オブジ
ェクトは動かないので、長いインターバルで特定のルー
ムに置かれることもあり得る。
【0027】4つのデバイスを含む単純な適用において
本発明を使用するある方法を示す(これに限定すること
を意味しない)ために、図4を参照する。図4には、適
切なネットワーク45によってコンピュータ46に連結
されるフラッシャ44A及び検出器44Bからなる呼掛
器44が概略的に示されており、該コンピュータ46
は、フラッシャ44Aのフラッシングをコントロールす
ると共に、検出器44Bから受け取られる信号を処理す
る。4つのデバイスは、A〜Dとラベルを付けられたボ
ックスによって表され、その各々は図3におけるデバイ
ス29に対応し、各デバイスの隣には、割り当てられた
IDコードがある。その形態は、4ビットの符号化タグ
を使用する例を与える。これでは、システムにおいてタ
グを付けられることのできるのは16の可能なアイテム
だけである。もし16ビットのコードが使用されれば、
65536のアイテムがタグ付けされることが可能であ
ろう。多ビットは、特定のシステムに対しては明らかに
有利である。もし64ビットが使用されれば、世界中の
あらゆる本がタグを付けられることができるであろう。
しかし、このような多ビットを使用すると、あらゆる既
定のデータ転送速度(データ率)でデータを伝送するた
めに一層長い時間が生じることとなり、よって衝突の機
会が一層多くなると共に、データのエラーも一層多くな
る。大抵の状況では、16ビットで十分である。
本発明を使用するある方法を示す(これに限定すること
を意味しない)ために、図4を参照する。図4には、適
切なネットワーク45によってコンピュータ46に連結
されるフラッシャ44A及び検出器44Bからなる呼掛
器44が概略的に示されており、該コンピュータ46
は、フラッシャ44Aのフラッシングをコントロールす
ると共に、検出器44Bから受け取られる信号を処理す
る。4つのデバイスは、A〜Dとラベルを付けられたボ
ックスによって表され、その各々は図3におけるデバイ
ス29に対応し、各デバイスの隣には、割り当てられた
IDコードがある。その形態は、4ビットの符号化タグ
を使用する例を与える。これでは、システムにおいてタ
グを付けられることのできるのは16の可能なアイテム
だけである。もし16ビットのコードが使用されれば、
65536のアイテムがタグ付けされることが可能であ
ろう。多ビットは、特定のシステムに対しては明らかに
有利である。もし64ビットが使用されれば、世界中の
あらゆる本がタグを付けられることができるであろう。
しかし、このような多ビットを使用すると、あらゆる既
定のデータ転送速度(データ率)でデータを伝送するた
めに一層長い時間が生じることとなり、よって衝突の機
会が一層多くなると共に、データのエラーも一層多くな
る。大抵の状況では、16ビットで十分である。
【0028】図5の(A)は、フラッシャ44Aの或る
適切なフラッシュ率(速度)、すなわち各フラッシュの
長さが1秒であり、フラッシュの間にギャップがあると
いうフラッシュ率の例を示す。ギャップのサイズ(長
さ)は重要ではなく単にIRフラッシュを分離するため
だけに使用され、その間に反射信号が受け取られる。ギ
ャップの長さは、3秒あるいは要求される呼掛速度に依
存してそれより長い時間に及ぶことが可能である。
適切なフラッシュ率(速度)、すなわち各フラッシュの
長さが1秒であり、フラッシュの間にギャップがあると
いうフラッシュ率の例を示す。ギャップのサイズ(長
さ)は重要ではなく単にIRフラッシュを分離するため
だけに使用され、その間に反射信号が受け取られる。ギ
ャップの長さは、3秒あるいは要求される呼掛速度に依
存してそれより長い時間に及ぶことが可能である。
【0029】図5の(B)は、フラッシュ1の拡大図で
ある。他のフラッシュも同じである。図5の(C)、
(D)、(E)は、それぞれ、フラッシュ1、フラッシ
ュ2、及びフラッシュ3の時間中に検出されたIR反射
を示す。光学的タグによって発光し返された信号は、反
射光の短いフラッシュ間のギャップとして表されるデー
タを送る。非常に短いギャップは同期パルスを示し、長
いギャップは論理ゼロであり、中間の長さのギャップは
論理1を示す。より多ビットを有するタグでは、様々な
符号化スキームが使用されることが可能であろう。もし
16の異なるギャップ幅が送り返されることができれ
ば、4ビットのデータは、パルスのペア毎に送られるこ
とができるであろう。よって、16ビットは、同期パル
ス+8パルスのみで送られると共に、与えられる例より
優れたスキームであろう。本発明は、述べられる符号化
スキームに限定されるものではない。アクティブなイン
ターバルは、シャッタ36の迅速なオープン−クローズ
−オープン−クローズによって得られる同期ダブルパル
スに先行される。応答のランダムな性質は、開始同期シ
ーケンスの時間軸に沿う任意の位置によって示される。
デバイスA〜Dの反射応答は、時間軸の下に示される。
ある。他のフラッシュも同じである。図5の(C)、
(D)、(E)は、それぞれ、フラッシュ1、フラッシ
ュ2、及びフラッシュ3の時間中に検出されたIR反射
を示す。光学的タグによって発光し返された信号は、反
射光の短いフラッシュ間のギャップとして表されるデー
タを送る。非常に短いギャップは同期パルスを示し、長
いギャップは論理ゼロであり、中間の長さのギャップは
論理1を示す。より多ビットを有するタグでは、様々な
符号化スキームが使用されることが可能であろう。もし
16の異なるギャップ幅が送り返されることができれ
ば、4ビットのデータは、パルスのペア毎に送られるこ
とができるであろう。よって、16ビットは、同期パル
ス+8パルスのみで送られると共に、与えられる例より
優れたスキームであろう。本発明は、述べられる符号化
スキームに限定されるものではない。アクティブなイン
ターバルは、シャッタ36の迅速なオープン−クローズ
−オープン−クローズによって得られる同期ダブルパル
スに先行される。応答のランダムな性質は、開始同期シ
ーケンスの時間軸に沿う任意の位置によって示される。
デバイスA〜Dの反射応答は、時間軸の下に示される。
【0030】図5の(C)は、フラッシュ1の間に4つ
のデバイスから良いデータが受け取られたものを示す。
良いデータであるというのは、なぜなら、それらの反射
応答の各々が、時間的に離間されており、簡単に分離さ
れたり復号化されたりできるからである。各タグはラン
ダムな時間で応答するので、様々なタグは、様々なフラ
ッシュの間に他の各々のタグと衝突しかねない。図5の
(D)は、フラッシュ2の間に衝突するデバイスD及び
デバイスCからの応答を示し、図5の(E)は、フラッ
シュ3の間に衝突するデバイスA及びデバイスCからの
応答を示す。時間が経てば、全てのタグが見られるであ
ろう。
のデバイスから良いデータが受け取られたものを示す。
良いデータであるというのは、なぜなら、それらの反射
応答の各々が、時間的に離間されており、簡単に分離さ
れたり復号化されたりできるからである。各タグはラン
ダムな時間で応答するので、様々なタグは、様々なフラ
ッシュの間に他の各々のタグと衝突しかねない。図5の
(D)は、フラッシュ2の間に衝突するデバイスD及び
デバイスCからの応答を示し、図5の(E)は、フラッ
シュ3の間に衝突するデバイスA及びデバイスCからの
応答を示す。時間が経てば、全てのタグが見られるであ
ろう。
【0031】タグから呼掛器へできるだけ迅速にデータ
を伝送することは明らかに有利である。なぜなら、そう
することによって、データが衝突する機会が減少される
と共に、あらゆる呼掛時間でうまく返答することのでき
るタグの数を増やすことができる。このように、その領
域に存在するデバイスの全てからの反射応答を分離され
た状態で受け取るために、各フラッシュに対するインタ
ーバルを十分長く提供することが望ましい。
を伝送することは明らかに有利である。なぜなら、そう
することによって、データが衝突する機会が減少される
と共に、あらゆる呼掛時間でうまく返答することのでき
るタグの数を増やすことができる。このように、その領
域に存在するデバイスの全てからの反射応答を分離され
た状態で受け取るために、各フラッシュに対するインタ
ーバルを十分長く提供することが望ましい。
【0032】フラッシュ速度を主に限定するものは、L
CD材料がブラックからクリアそして再びブラックに戻
るというように変化することのできる速度である。よっ
て、可能な限り迅速にブラック−クリア−ブラックと変
化することのできるLCD材料をシャッタで使用するこ
とが望ましい。LCDは低コストであるので好ましい
が、このような能力を有する他のクラスの電子光学材料
が、LCD材料の代わりに代用されることも可能であ
る。
CD材料がブラックからクリアそして再びブラックに戻
るというように変化することのできる速度である。よっ
て、可能な限り迅速にブラック−クリア−ブラックと変
化することのできるLCD材料をシャッタで使用するこ
とが望ましい。LCDは低コストであるので好ましい
が、このような能力を有する他のクラスの電子光学材料
が、LCD材料の代わりに代用されることも可能であ
る。
【0033】アクティブ光学タグシステムを実行するた
めに要求される技術は、多くの方法で容易且つ安価に手
に入れることができると共に組み立てられることができ
る。キー(大切な)となる考えは、大げさでも高価でも
ない方法での、持ち運び可能なオブジェクトのタグ付け
及び不可視的追跡である。このアプローチは、反応的環
境での使用のための重要な効果的な技術を提供する。
めに要求される技術は、多くの方法で容易且つ安価に手
に入れることができると共に組み立てられることができ
る。キー(大切な)となる考えは、大げさでも高価でも
ない方法での、持ち運び可能なオブジェクトのタグ付け
及び不可視的追跡である。このアプローチは、反応的環
境での使用のための重要な効果的な技術を提供する。
【0034】図6で示される別法での実行は、CCDビ
デオカメラ55を使用するものであり、該カメラ55
は、タグ付けされたオブジェクト56、57、58を有
するルーム内で、それから見える領域の様々な部分を走
査する。IRラジエター(放射装置)59を同時伝送す
ることによる照射によって、タグは、タグ付けされたオ
ブジェクト56、57、及び58のセットアップ(構
成)に対応する特定のセットアップのカメラレンズの背
面に光を明滅させる。信号プロセッサ61での処理の
後、画像がワークステーションのディスプレイ62上に
出力され、ユーザーはディスプレイ62上のそれらの特
定の位置56’、57’、58’によってオブジェクト
を見出すことができる。
デオカメラ55を使用するものであり、該カメラ55
は、タグ付けされたオブジェクト56、57、58を有
するルーム内で、それから見える領域の様々な部分を走
査する。IRラジエター(放射装置)59を同時伝送す
ることによる照射によって、タグは、タグ付けされたオ
ブジェクト56、57、及び58のセットアップ(構
成)に対応する特定のセットアップのカメラレンズの背
面に光を明滅させる。信号プロセッサ61での処理の
後、画像がワークステーションのディスプレイ62上に
出力され、ユーザーはディスプレイ62上のそれらの特
定の位置56’、57’、58’によってオブジェクト
を見出すことができる。
【0035】伝統的な光−電波に基づく識別システムを
越えるIR及びLCD技術を使用する本発明のシステム
の利点は、 1)小さい安価なタグでの実行が可能であること 2)電子的/電磁的干渉を受けない信号を伝送すること
が可能であること 3)限られた領域(大きなオフィスルーム、製造(工
場)フロア、及び近接して位置するビルディング間等の
小さな自由空間的環境)に一層簡単に絞られることが可
能であること。 4)相当の距離(UPCタイプのチェックアウトカウン
タスキャナとは反対に)からオブジェクトを識別するこ
とが可能であること。 を含む。
越えるIR及びLCD技術を使用する本発明のシステム
の利点は、 1)小さい安価なタグでの実行が可能であること 2)電子的/電磁的干渉を受けない信号を伝送すること
が可能であること 3)限られた領域(大きなオフィスルーム、製造(工
場)フロア、及び近接して位置するビルディング間等の
小さな自由空間的環境)に一層簡単に絞られることが可
能であること。 4)相当の距離(UPCタイプのチェックアウトカウン
タスキャナとは反対に)からオブジェクトを識別するこ
とが可能であること。 を含む。
【0036】
【発明の効果】本発明では、電気的あるいは電磁的干渉
を実質的に受けない遠隔識別システムが得られる。
を実質的に受けない遠隔識別システムが得られる。
【0037】また本発明では、大小のルーム、製造フロ
アを含む距離にわたって、及び互いに近接して位置され
るビルディング間でさえ動作することの可能な遠隔識別
システムが提供される。
アを含む距離にわたって、及び互いに近接して位置され
るビルディング間でさえ動作することの可能な遠隔識別
システムが提供される。
【0038】さらに本発明では、本発明の遠隔識別シス
テムを得ることによって、オブジェクトの各々が、ほと
んどエネルギーを消費しない安価な小型のデバイスをそ
の識別装置として使用することができる。
テムを得ることによって、オブジェクトの各々が、ほと
んどエネルギーを消費しない安価な小型のデバイスをそ
の識別装置として使用することができる。
【図1】本発明の典型的な遠隔識別システムのブロック
図である。
図である。
【図2】図1のシステムの部分的な拡大概略図である。
【図3】図2のシステムの部分的な詳細概略図である。
【図4】4つの概略的なデバイスを有する本発明のシス
テムを示す。
テムを示す。
【図5】(A)〜(E)は、図4のシステムの典型的な
動作セッションの波形を示す。
動作セッションの波形を示す。
【図6】本発明に従うシステムの別の実施例のブロック
図である。
図である。
10、11、12 ルーム 14、15、16 ベースステーションあるいは呼掛
器 20 ホストコンピュータ 25、26、27 オブジェクト 29、30、31 デバイス(タグ) 35 反射器 36 LCDシャッタ 38 電子モジュール
器 20 ホストコンピュータ 25、26、27 オブジェクト 29、30、31 デバイス(タグ) 35 反射器 36 LCDシャッタ 38 電子モジュール
Claims (1)
- 【請求項1】 遠隔オブジェクト識別システムであっ
て、 a)光放射の第1ビームを発生する手段と、 b)変調光放射の第2ビームを検出する手段と、 c)ある領域に置かれ、且つ前記第1ビームを受け取る
ように位置決めされ、その各々が、前記第1ビームを受
け取る手段と、それに応答して前記第2ビームを発生す
る手段とを対応づけられている、1つあるいはそれより
多くのデバイスと、 d)前記第2ビーム発生手段が、前記第1ビームのため
の反射器と、所定のシーケンスで前記反射器をカバー解
除したりカバーしたりして前記第1ビームを反射するこ
とによって所定のシーケンスに従って変調される第2の
ビームを形成する手段と、を有すること、 を含む遠隔オブジェクト識別システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8172993A | 1993-06-23 | 1993-06-23 | |
| US081729 | 1993-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0727860A true JPH0727860A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=22166015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132676A Withdrawn JPH0727860A (ja) | 1993-06-23 | 1994-06-15 | 遠隔オブジェクト識別システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0631259B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0727860A (ja) |
| DE (1) | DE69416546T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2303579B (en) * | 1995-07-24 | 1999-07-14 | Ronald James Care | Visitor identification |
| DE10122958A1 (de) * | 2001-05-11 | 2002-11-21 | Knoellinger Sigrid | Aktenmanagementsystem |
| DE10156157A1 (de) * | 2001-11-15 | 2003-05-28 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Verfahren und Vorrichtung zur Identifizierung eines Gegenstandes |
| WO2003063103A1 (en) | 2002-01-18 | 2003-07-31 | Georgia Tech Research Corporation | Monitoring and tracking of assets by utilizing wireless communications |
| CN103793959B (zh) * | 2012-10-31 | 2016-06-08 | 北京计算机技术及应用研究所 | 一种利用红外传感器判断物体出入库的方法及系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4688026A (en) * | 1984-05-15 | 1987-08-18 | Scribner James R | Method of collecting and using data associated with tagged objects |
| FR2565720B3 (fr) * | 1984-06-06 | 1986-12-12 | Etude Const App Precision | Systeme de collecte de donnees en provenance de machines a affranchir |
| FR2667183A1 (fr) * | 1990-09-20 | 1992-03-27 | Treillet Jacques | Dispositif de classement et de recherche d'objets dans un espace determine. |
| JPH0678888B2 (ja) * | 1990-09-26 | 1994-10-05 | 東邦瓦斯株式会社 | 被検出体識別装置 |
| FR2673743A1 (fr) * | 1991-03-04 | 1992-09-11 | Ragagnin Moreno | Procede et dispositif de controle de presence d'individus dans un site. |
-
1994
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