JPH0547063U - 給水栓ユニット - Google Patents
給水栓ユニットInfo
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ボックス状のケース2の上面に給湯、給水操
作用の摘み20,21、水平面内で旋回自在な吐水栓2
3を設け、ケース内部に配管を配設し、且つ、ケースに
は収納空間部を設けた給水栓ユニット1。 【効果】 壁面に穿孔し、壁外の配管と接続する等の工
事が必要無く、給水栓ユニット1を浴室の床面の浴槽に
隣接して設置し、配管等と接続するだけで、給水栓系を
設置することができ、工事が簡単で、工期も短く、施工
費を含めてコストが低減かでき、又壁面に給水器具が突
出しないので、浴室内が広く使え、圧迫感が無く、給水
栓のレイアウト、設置箇所を浴室のレイアウトに応じて
任意に選択でき、浴室の設計上自由度が向上する。
作用の摘み20,21、水平面内で旋回自在な吐水栓2
3を設け、ケース内部に配管を配設し、且つ、ケースに
は収納空間部を設けた給水栓ユニット1。 【効果】 壁面に穿孔し、壁外の配管と接続する等の工
事が必要無く、給水栓ユニット1を浴室の床面の浴槽に
隣接して設置し、配管等と接続するだけで、給水栓系を
設置することができ、工事が簡単で、工期も短く、施工
費を含めてコストが低減かでき、又壁面に給水器具が突
出しないので、浴室内が広く使え、圧迫感が無く、給水
栓のレイアウト、設置箇所を浴室のレイアウトに応じて
任意に選択でき、浴室の設計上自由度が向上する。
Description
【0001】
本考案は、浴室内に設けられる給水栓の設置、レイアウトの自由度を向上させ 、使い勝手性、機能性、メンテナンス性を向上させた給水栓ユニットに関するも のである。
【0002】
浴室内には給湯、給水栓が設けられ、これ等は給湯、給水制御用の操作子、吐 水栓、シャワー吐水器具等からなり、これ等は壁面に配設されたり、ユニットバ スでは浴槽のリム部の一部を広く形成し、或いは洗い場床面方向に突出させ、リ ム部に上記した器具を設置している。
【0003】
以上の従来技術において、浴室壁面に設けるものは、壁面に複数の操作子、吐 水栓、シャワー吐水器具が設けられることから、壁面が雑然とした感じとなり、 外観性の点で最適とは言い難く、又家庭用の浴室の如く狭い場合には壁面に多く の器具が突出し、圧迫感があったりして室内が狭く感じられ、更に壁面に器具を 設置するので、壁面に複数の取付孔を穿設する必要があり、施工が面倒、且つ煩 雑となり、壁面外側の配管等も、操作子、吐水栓の位置によっては分岐させたり する必要があって施工が複雑、面倒となる。
【0004】 そして、壁面に給水栓、操作子を設けることから、これ等の位置が特定され、 浴室を設ける場合の給湯、給水栓、吐水栓の設置位置が限定され、これ等の設置 の自由度が阻害され、浴室に応じた給湯、給水栓、吐水栓の自由な設置が行えず 、又リフォーム等で浴室を改装したりする場合、給湯、給水栓、吐水栓の位置が 限定されることから、改装等に際し、これ等の自由な設置が行えず、浴室のレイ アウトの変更等は実際上困難で、改装等に際し制約を伴う。
【0005】 以上の他、壁面に給湯、給水栓、吐水栓等を設ける結果、メンテナンスを行う 場合、壁面から器具を取り外す必要があり、器具は夫々隣接しつつも離間して配 設されることから、配管の点検等に際し、個々の器具を取り外す必要があって作 業が面倒、且つ煩雑となり、メンテナンス性が極めて悪く、場合によっては壁を 剥がす等の作業も必要となり、不利である。
【0006】 一方、ユニットバスの浴槽と一体のリム部等に給湯、給水栓、吐水栓等を設け る場合には、ユニットバスにこれ等を設置するターミナルを設ける必要があり、 ユニットバスの大型化、制作、構造の複雑化を招き、又配管、器具の設置に際し 、大きなユニットバスのリム部の下等に潜り込んで作業を行う必要があって施工 性が悪く、メンテナンスもし難く、不利であり、器具もリム部に設けられること から、器具の設置の自由度が制約される。
【0007】 本考案はかかる従来技術の課題を解決すべくなされたもので、その目的とする 処は、給湯、給水栓、吐水栓の設置の自由度を向上させ、これ等を集中的に一括 して壁面や、ユニットバス等の依存することなく設置し、浴室の外観性向上、レ イアウトの自由度の向上、設置の容易化、メンテナンス性の向上等が図れる給水 栓ユニットを提供するにある。
【0008】
以上の課題を解決する為の手段は、浴室の床面上の任意の部分に載置、配設さ れるボックス状のケースと、該ケース表面に設けられた給湯、給水等を操作する 操作子と、該操作子の操作で水、湯、湯水混合水を吐出する吐水栓と、該ケース 内に配設される給湯、給水用の配管とで構成した給水栓ユニットである。 又上記操作子、吐水栓はケースの上面に設けられ、吐水栓は平面内で旋回自在 とし、更に上記ケースの正面には扉で開閉される収納部を設け、更に又上記ケー スの給湯、給水用配管を配設した残余の空間内に、気泡浴用の気泡発生装置を格 納し、或いは、上記ケースの給湯、給水用配管を配設した残余の空間内に、浴室 清掃用の吐水装置を格納した給水栓ユニットである。
【0009】
上記手段によれば、給湯、給水等を操作する操作子、吐水栓を、一つのケース に集合して設けてユニット化したので、浴室の壁面や浴槽等に拘束されることな く任意、適宜の部分に配設することができ、浴室にユニットを持込んで配管と接 続すれば良く、設置、施工が容易で、メンテナンスも容易であり、外観性が良好 に設置でき、又ケースに器具を設けてユニット化するので、ケースを利用して物 入れや気泡浴における気泡発生装置の設置、清掃用具の設置が行える。
【0010】
次に本考案の一実施例を添付した図面に従って詳述する。 図1は本考案にかかる給水栓ユニットの平面図、図2は同正面図、図3は同縦 断側面図、図4は浴室内に給水栓ユニットを設置した一例を示す斜視図、図5は 同平面図、図6は使用の一例を示す図で浴室の掃除を行っている説明図、図7は 同入浴状態の説明図、図8は気泡発生装置を組込んだ実施例の平面図、図9は同 縦断側面図、図10は清掃器具を組込んだ実施例の説明図である。
【0011】 図1乃至図3は本考案にかかる給水栓ユニット1を示し、給水栓ユニット1は 左右に長く、これに比較して奥行寸法が小さく、高さのあるボックス状のケース 2に設けられている。 ケース2の高さは、好ましくは洗い場床面上に突出する浴槽の高さとケース上 面3が略々同レベルとなるように設定し、ケース2は左右の側壁4,5、上面3 を備え、背面は開放されて空間部6を構成し、下方にも開放されている。
【0012】 ケース2の内部には、図の左半部には、奥行寸法の中間部に隔壁7で奥の空間 部6と区画された収納部8が正面から奥に凹入するように設けられ、収納部8の 上壁9、下壁10はケース2の他の部分、即ち上面3、左右の側壁4,5と一体 に連続して形成されている。 ケース2の内部の右半部には奥行寸法が深い収納部11が収納部8と隔壁12 で区画されて凹設され、実施例では左半部の収納部8は幅が大きく、奥行寸法が 小さく、右半部の収納部11は幅が小さく、奥行寸法が大きく、収納部11の奥 の壁15はケース2の奥行寸法と同等である。
【0013】 ケース2の左半部の収納部8の奥の壁7には点検口13が開設され、点検口1 3は脱着自在な覆い蓋14で常時は塞がれ、左右の収納部8,11は正面に開放 され、正面外側に開放される扉16,17で開閉され、扉16,17は夫々左右 方向の外側でヒンジ金具18…で収納部8,11の外端部に枢着され、扉16, 17の対向端部には扉開閉時の指掛凹部19,19が形成されている。
【0014】 以上のケース2の上面3上の右半部で、上記した収納部8の奥の空間部6の上 方には、左右に給湯、給水操作用の操作子をなす回転式の摘み20,21が上方 に突出するように配設され、これ等は下側の空間部6内に配設した給湯、給水用 の配管22の下流部の中間部に接続されている。 かかる操作摘み20,21に隣接して、ケース2の上面3の中間部上には吐水 栓23が配設され、吐水栓23は側面視略逆U字型をなし、ケース2の奥行寸法 よりも大きく設定され、基部24がケース2に対して回動自在とし、平面内で旋 回することができるように構成され、配管22の最下流部に接続されている。
【0015】 吐水栓23は、操作摘み20,21で開閉される不図示の開閉、流量調節弁を 介して配管22に接続され、配管22は図3に示すように浴室側の配管27と継 手26を介して接続され、吐水栓23は先端部に下向きの吐水部25を備え、図 3中28は、操作摘み20,21、吐水栓23の基部24の下部に設けた補強板 である。 以上の扉16,17、収納部8,11を備えるケース2、ケース2の上面に設 けた操作摘み20,21、吐水栓23等で吐水ユニット1を構成し、吐水栓23 からは、操作摘み20,21で湯と水を混合して得られる必要とする湯水混合水 が吐水される。
【0016】 以上の吐水ユニット1を浴室に配設する。 図4、図5は設置の一例を示し、周壁31で囲橈、区画された浴室30の正面 には開閉扉32が設けられ、奥に浴槽33が配設され、浴槽33の手前には洗い 場床面36が設けられ、実施例では奥に窓37が設けられている。 天井38には照明具39が、浴槽33の図中左側の壁面中間部には鏡40が、 又上部には照明具41が設けられている。
【0017】 上記した給水栓ユニット1は、実施例では、浴室30の浴槽33正面のエプロ ン35の右半部に背面が当接するように配設し、ケース2正面の扉16,17は 洗い場床面36側を向くようにし、上記したようにケース2の上面3は浴槽33 のリム部34と略同高となるように設定されている。 図4は吐水栓23を洗い場床面36側に臨ませ、洗い場側に給水する状態を示 し、図5は吐水栓23を旋回させて浴槽33上方に吐水部を臨ませ、浴槽内に給 水し得る状態を示している。
【0018】 実施例では、給水栓ユニット1のケース2の一側が浴室30の一方の側壁内面 に当接し、ケース2と浴室の反対側の側壁面間の洗い場床面36上には、高さが 低いベンチユニット50を配設し、ベンチユニット50は上面が簀部51で、下 部には左右に引き出し52,52が引き出し、格納自在に設けられ、図4のよう に入浴用品、掃除用品、子供の玩具等が収納され、図は説明の便宜上引き出し5 2を半分引出した状態を示した。 以上のベンチユニット50は、これの上面簀部51上に腰掛て洗ったり、浴槽 33への侵入時の踏み台として利用する。
【0019】 給水栓ユニット1の扉16,17で開閉される収納部8,11内には図4の如 く入用用のシャンプー、石鹸、浴室掃除用の洗剤等を収納し、図は説明の便宜上 扉16,17を半開きした状態を示している。 給水ユニット1は、浴槽33の正面の一側に偏寄した部分に、片側が浴室の一 側壁面に当接するように配設し、浴室の給湯、給水用の配管27に継手26を介 して給水栓ユニット1の配管22を接続し、図3は下側から配管27を設けてい るが、浴室の壁面側から配管27を導出しても良く、この場合、配管27はL型 となる。
【0020】 以上の如く給水栓ユニット1は、ユニット自体で給湯、給水操作用操作子20 ,21、吐水栓23を備えるので、浴室の壁面や浴槽のリム部等にこれ等を設け る必要が無い。従って、浴室壁面には邪魔なものが一切無く、又浴槽に給水栓を リム部等を設けて設置しないので浴槽も大型化することが無く、浴室が狭くても 広く使え、圧迫感が無い浴室が得られる。 実施例では、給水栓ユニット1を背部が浴槽エプロンに臨むように配設したが 、背部を浴室壁面に臨むように配設しても良く、配置は任意である。
【0021】 給水栓ユニット1のメンテナンスであるが、図3に示す覆い蓋14を扉16を 開いて取り外し、これにより点検口14は開口し、奥に配設された配管22、継 手26、操作摘み20,21、吐水栓23の取付基部が露出し、点検、修理等を 行うことができる。 従って、メンテナンスは容易に行うことができる。
【0022】 図6は浴室内の掃除を行っている様子を示し、掃除用の吐水ノズル60を予め 用意し、これのホース61を吐水栓23の吐水部に接続し、壁面に吐水を噴射し 、壁面を洗浄等する。吐水ノズル60、ホース61のアッタチメントは、ベンチ ユニット50の引き出し52に不要時には格納しておく。 図7は入浴の様子を示し、ベンチユニット50に腰掛けて子供にシャワーを浴 びせている様子が示され、シャワー器具62は吐水栓23の吐水部にホース63 を介して接続し、給水を得る。これ等のシャワー器具62、ホース63のアタッ チメントは上記と同様に引き出し内に格納しておく。
【0023】 図8及び図9は本考案の第2実施例を示している。 本実施例は、給水栓ユニット101のケース102は上記と同様の大きさであ るが、上記した収納部8を設けず、給水操作用摘み120、給湯用操作摘み12 1、吐水栓123をケース102の上面の手前側の正面側寄り部分上に配設し、 ケース正面には点検口113を開設し、脱着自在な覆い蓋116で閉塞する。
【0024】 上記した給水、給湯系の配管22,27、継手126は図9に示す如くケース 102内の空間部106の図中左側、即ち洗い場床面に近い側に配設され、空間 部106の後半部に残余の空間部が設けられる。 ケース102内の後半部の空間部内に気泡発生装置170を収納配設し、実施 例ではケース102の後端部を浴槽133のエプロン135に当接し、浴槽13 3の壁面上下に設けた孔部133―1,133―2に気泡発生装置170の上下 に設けた吸入管171、吐水管172を接続する。
【0025】 このように、給水栓ユニット101内に気泡発生装置170を内蔵しても良く 、ケース102の収納部を設けないことにより、気泡発生装置170の収納、設 置空間を確保することができる。 従って、気泡発生装置170の設置空間の確保が容易となり、狭い浴室でも気 泡浴槽を得ることができ、又浴室の壁面外等に設ける必要が無く、給水栓と々ケ ース内に収納、設置されることからメンテナンス性も向上し、メンテネンスが容 易である。
【0026】 図10は本考案の第3実施例を示し、本実施例は給水栓ユニット201のケー ス202の上記した右側収納部に相当する収納部211内に巻取式の掃除用ノズ ル280を収納、設置したもので、巻取器281のホース282を巻回、格納し 、これの先にノズル280を装着し、扉217で収納部211は開閉自在とし、 収納部211の床には排水孔211―1…を設けた。 図は扉217を開き、巻取器281に巻回、格納されたホース282を引き出 し、ノズル280を取り出して図6の如き掃除を行い得る状態を示している。
【0027】 以上によれば、給水栓ユニットのケースの片側を利用して掃除用ノズルを収納 し、浴室の掃除の際取り出して浴室のノズル噴射による掃除が行えることとなり 、掃除用ノズル、ホースの類は不要時にはケース内に収納され、外部に露出する ことが無く、外観上有利で、又利用上便利である。
【0028】
以上で明らかなように本考案によれば、 給湯、給水の操作子、吐水栓、配管等をケースに設け、ユニット化したので、 そのまま浴室内に持込み、浴槽に隣接して設置し、給湯管、給水管等と接続する だけで給湯、給水ターミナル状に給水栓を設けることができ、従来の如く壁面に 穿孔して器具を取付、配管と接続したりする作業が省け、取付性、施工性が画期 的に容易化し、施工費の低減、施工の容易化、施工時間の短縮、省力化が図れ、 又ケースの点検口を開いて修理、点検等が行えることから、メンテナンスが極め て容易に行え、実用性の点で極めて優れる。 更に本考案によれば、給水栓は壁面、浴槽リム部等、設置場所が限定されない ことから、設置場所は任意に選択でき、浴室、給水栓のレイアウトの自由度が向 上し、浴室に応じた最適な給水栓が得られる。
【0029】 又本考案は、浴槽のリム部に給水栓を設けるタイプのように、ユニットバスの 大型化、複雑化、製造の困難化を伴うことなく実施でき、特に浴槽リム部に給水 栓等の器具が設置されないことから、浴槽の外観、形状もすっきりし、又壁面に 設ける如き浴室内への突起による圧迫感が無く、浴室を広く使えて寛いだ入浴が 実現できる。
【0030】 更に又、給水栓ユニットは、ボックス状のケースに設けられるので、ケース内 の空間部を利用して入浴洋品、浴室の掃除洋品等を収納することができ、浴室内 にこれ等が散乱することが防止でき、浴室内の整理、整頓することができて、気 持ち良く浴室の利用が図れる。
【0031】 以上の他、給水栓ユニットのケースの空間部を利用して気泡発生装置を収納、 設置することができ、従来、気泡浴槽における気泡発生装置の設置場所に関して スペースの確保、メンテナンスについて種々困難を生じていたが、本考案によれ ば、ケース内に気泡発生装置を収納、設置することでこれ等の課題が解決され、 又収納部に浴室掃除用の引き出し式ノズル等も収納することができて、浴室の掃 除を行う際極めて便利である等、多大の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる給水栓ユニットの平面図
【図2】上記給水栓ユニットの正面図
【図3】上記給水栓ユニットの縦断側面図
【図4】浴室内に給水栓ユニットを設置した一例を示す
斜視図
斜視図
【図5】上記浴室の平面図
【図6】使用の一例を示す図で、浴室の掃除を行ってい
る説明図
る説明図
【図7】使用の一例を示す図で、入浴状態の説明図
【図8】給水栓ユニットに気泡発生装置を組込んだ実施
例の平面図
例の平面図
【図9】図8の給水栓ユニットの縦断側面図
【図10】給水栓ユニットに清掃器具を組込んだ実施例
の説明図
の説明図
1…給水栓ユニット、 2…ケース、 3…上面、
8,11…収納部、 16,17…扉、 20,21…
操作子、 23…吐水栓、 30…浴室、 36…床
面、 170…気泡発生装置、 180…浴室掃除用吐
水装置。
8,11…収納部、 16,17…扉、 20,21…
操作子、 23…吐水栓、 30…浴室、 36…床
面、 170…気泡発生装置、 180…浴室掃除用吐
水装置。
Claims (5)
- 【請求項1】 浴室の床面上の任意の部分に載置、配設
されるボックス状のケースと、 該ケース表面に設けられた給湯、給水等を操作する操作
子と、該操作子の操作で水、湯、湯水混合水を吐出する
吐水栓と、 ケース内に配設される給湯、給水用の配管と、 からなることを特徴とする給水栓ユニット。 - 【請求項2】 上記操作子、吐水栓はケースの上面に設
けられ、吐水栓は平面内で旋回自在とした請求項1の給
水栓ユニット。 - 【請求項3】 上記ケースの正面には扉で開閉される収
納部を設けた請求項1の給水栓ユニット。 - 【請求項4】 上記ケースの給湯、給水用配管を配設し
た残余の空間内に、気泡浴用の気泡発生装置を格納した
請求項1の給水栓ユニット。 - 【請求項5】 上記ケースの給湯、給水用配管を配設し
た残余の空間内に、浴室清掃用の吐水装置を格納した請
求項1の給水栓ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991109898U JP2561176Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 給水栓ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991109898U JP2561176Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 給水栓ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547063U true JPH0547063U (ja) | 1993-06-22 |
| JP2561176Y2 JP2561176Y2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=14521962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991109898U Expired - Fee Related JP2561176Y2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 給水栓ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561176Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP4168926B2 (ja) * | 2003-12-19 | 2008-10-22 | 松下電工株式会社 | 微細気泡発生装置を備えた浴槽 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4711550U (ja) * | 1971-03-01 | 1972-10-11 | ||
| JPS57137680U (ja) * | 1981-02-24 | 1982-08-27 | ||
| JPS59222118A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | 松下電工株式会社 | 気泡浴槽 |
| JP3109587U (ja) * | 2004-08-03 | 2005-05-19 | 佳必▲き▼國際股▲ふん▼有限公司 | カード読取装置 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP1991109898U patent/JP2561176Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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