JPH0547192Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0547192Y2 JPH0547192Y2 JP10586487U JP10586487U JPH0547192Y2 JP H0547192 Y2 JPH0547192 Y2 JP H0547192Y2 JP 10586487 U JP10586487 U JP 10586487U JP 10586487 U JP10586487 U JP 10586487U JP H0547192 Y2 JPH0547192 Y2 JP H0547192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- tool device
- oil passage
- hydraulic tool
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 80
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 19
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、高所作業車の作業台又は作業台近
傍に設けられる油圧工具装置用の油圧取り出し回
路に関する。
傍に設けられる油圧工具装置用の油圧取り出し回
路に関する。
(従来の技術)
高所作業車においては、作業台上又は作業台の
近傍に油圧工具装置用の油圧取り出し回路を設け
ている。この油圧工具には高圧の油圧力を必要と
する電線カツタ等の油圧工具と低圧の油圧力でそ
の機能を果たす樹木の伐採用のプルーナ等の油圧
工具とがあるため、前記油圧取り出し回路はこれ
ら二種類の油圧工具を使用可能なよう構成する必
要がある。
近傍に油圧工具装置用の油圧取り出し回路を設け
ている。この油圧工具には高圧の油圧力を必要と
する電線カツタ等の油圧工具と低圧の油圧力でそ
の機能を果たす樹木の伐採用のプルーナ等の油圧
工具とがあるため、前記油圧取り出し回路はこれ
ら二種類の油圧工具を使用可能なよう構成する必
要がある。
この油圧取り出し回路として従来より第2図に
示した回路が知られている。
示した回路が知られている。
この図において、1はセンターバイパス型の三
位置方向切換弁、2はセンターバイパス型のソレ
ノイド式四方向三位置切換弁である。3は三位置
方向切換弁とソレノイド式四方向三位置切換弁2
の各ポートを接続する高圧油路であり、4はソレ
ノイド式四方向三位置切換弁2とタンクを接続す
るタンク油路である。5は往復動型の増圧器であ
り、6は増圧駆動側供給油路、7は反増圧駆動側
供給油路である。8は増圧器6の増圧油室であ
り、9はセルフシールカツプリング、10はセル
フシールカツプリング9を介して増圧油室8と接
続される油圧工具装置である。11は前記ソレノ
イド式四方向三位置切換弁2を制御するコントロ
ーラである。12はスイツチでありそのON操作
に連動してソレノイド式四方向三位置切換弁2は
位置に切換られる。13はスイツチでありその
ON操作に連動してソレノイド式四方向三位置切
換弁2は位置に切換られる。14は増圧油室8
の圧力が高圧の設定値に達した時にはコントロー
ラ11に信号を入力して前記スイツチ12がON
であつてもソレノイド式四方向三位置切換弁2を
中立位置に切換る為の制御がコントローラ11で
なされるようにした圧力スイツチである。15
は、低圧の油圧力でその機能を果たす油圧工具装
置である。16はセンターバイパス型の三位置方
向切換弁1と油圧工具装置15を接続する油路1
8に配設したセルフシールカツプリングであり、
17は油圧工具装置15とタンク19を接続する
油路20に配設したセルフシールカツプリングで
ある。
位置方向切換弁、2はセンターバイパス型のソレ
ノイド式四方向三位置切換弁である。3は三位置
方向切換弁とソレノイド式四方向三位置切換弁2
の各ポートを接続する高圧油路であり、4はソレ
ノイド式四方向三位置切換弁2とタンクを接続す
るタンク油路である。5は往復動型の増圧器であ
り、6は増圧駆動側供給油路、7は反増圧駆動側
供給油路である。8は増圧器6の増圧油室であ
り、9はセルフシールカツプリング、10はセル
フシールカツプリング9を介して増圧油室8と接
続される油圧工具装置である。11は前記ソレノ
イド式四方向三位置切換弁2を制御するコントロ
ーラである。12はスイツチでありそのON操作
に連動してソレノイド式四方向三位置切換弁2は
位置に切換られる。13はスイツチでありその
ON操作に連動してソレノイド式四方向三位置切
換弁2は位置に切換られる。14は増圧油室8
の圧力が高圧の設定値に達した時にはコントロー
ラ11に信号を入力して前記スイツチ12がON
であつてもソレノイド式四方向三位置切換弁2を
中立位置に切換る為の制御がコントローラ11で
なされるようにした圧力スイツチである。15
は、低圧の油圧力でその機能を果たす油圧工具装
置である。16はセンターバイパス型の三位置方
向切換弁1と油圧工具装置15を接続する油路1
8に配設したセルフシールカツプリングであり、
17は油圧工具装置15とタンク19を接続する
油路20に配設したセルフシールカツプリングで
ある。
そして油圧工具装置15を使用するときには、
セルフシールカツプリング16,17をセンター
バイパス型の三位置方向切換弁1を位置にする
ものである。
セルフシールカツプリング16,17をセンター
バイパス型の三位置方向切換弁1を位置にする
ものである。
また油圧工具装置10を使用するときには、セ
ルフシールカツプリング9を接続し、スイツチ1
2をONにしてソレノイド式四方向三位置切換弁
2を位置にし、センターバイパス型の三位置方
向切換弁1を位置に位置させるものである。そ
して増圧油室8に所望の高圧を発生させて油圧工
具装置10を作動させ電線のカツト或いは電線同
志の圧着等をなすものである。この作業を終了し
たときにはスイツチ12をOFFにスイツチ13
をONにしてソレノイド式四方向三位置切換弁2
を位置に切換て、増圧油室8の高圧発生状態を
解除するものである。
ルフシールカツプリング9を接続し、スイツチ1
2をONにしてソレノイド式四方向三位置切換弁
2を位置にし、センターバイパス型の三位置方
向切換弁1を位置に位置させるものである。そ
して増圧油室8に所望の高圧を発生させて油圧工
具装置10を作動させ電線のカツト或いは電線同
志の圧着等をなすものである。この作業を終了し
たときにはスイツチ12をOFFにスイツチ13
をONにしてソレノイド式四方向三位置切換弁2
を位置に切換て、増圧油室8の高圧発生状態を
解除するものである。
(従来の技術の問題点)
このように前記油圧工具装置10を使用すると
きには、作業者は、ソレノイド式四方向三位置切
換弁2と共にセンターバイパス型の三位置方向切
換弁1の両制御を必要とするのでその操作性が悪
いという問題点があつた。
きには、作業者は、ソレノイド式四方向三位置切
換弁2と共にセンターバイパス型の三位置方向切
換弁1の両制御を必要とするのでその操作性が悪
いという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決した新規な高所作
業車における油圧工具装置用の油圧取り出し回路
を得ることを目的とする。
業車における油圧工具装置用の油圧取り出し回路
を得ることを目的とする。
この目的を達成するために本考案は、
高所作業車の作業台又は作業台近傍に設けられ
る油圧工具装置用の油圧取り出し回路であつて、 センターバイパス型の四方向三位置切換弁を介
して、その増圧駆動側供給油路と反増圧駆動側供
給油路を、高圧油路とタンク油路に選択的に接続
可能に構成され、その増圧油室をセルフシールカ
ツプリングを介して油圧工具装置に接続可能に構
成した往復動型の増圧器、 前記高圧油路から分岐されセルフシールカツプ
リングを介して油圧工具装置に接続可能に構成し
た高圧側分岐油路、および前記タンク油路から分
岐されセルフシールカツプリングを介して油圧工
具装置に接続可能に構成したタンク側分岐油路を
備えてなり、 増圧器を介して油圧工具装置を使用するときは
当該油圧工具装置を前記増圧油室に接続した上で
前記四方向三位置切換弁を操作して前記増圧駆動
側供給油路と前記高圧油路を接続するようにし、
高圧側分岐油路および低圧側分岐油路を使用して
油圧工具装置を使用するときは、当該油圧工具装
置をこれら各分岐油路に接続した上で前記四方向
三位置切換弁を操作して前記反増圧駆動側供給油
路と前記高圧油路を接続するようにして油圧工具
装置へ作動油を給排するよう構成したものであ
る。
る油圧工具装置用の油圧取り出し回路であつて、 センターバイパス型の四方向三位置切換弁を介
して、その増圧駆動側供給油路と反増圧駆動側供
給油路を、高圧油路とタンク油路に選択的に接続
可能に構成され、その増圧油室をセルフシールカ
ツプリングを介して油圧工具装置に接続可能に構
成した往復動型の増圧器、 前記高圧油路から分岐されセルフシールカツプ
リングを介して油圧工具装置に接続可能に構成し
た高圧側分岐油路、および前記タンク油路から分
岐されセルフシールカツプリングを介して油圧工
具装置に接続可能に構成したタンク側分岐油路を
備えてなり、 増圧器を介して油圧工具装置を使用するときは
当該油圧工具装置を前記増圧油室に接続した上で
前記四方向三位置切換弁を操作して前記増圧駆動
側供給油路と前記高圧油路を接続するようにし、
高圧側分岐油路および低圧側分岐油路を使用して
油圧工具装置を使用するときは、当該油圧工具装
置をこれら各分岐油路に接続した上で前記四方向
三位置切換弁を操作して前記反増圧駆動側供給油
路と前記高圧油路を接続するようにして油圧工具
装置へ作動油を給排するよう構成したものであ
る。
(作用)
このように構成したので、増圧器を介して油圧
工具を使用するときには、センターバイパス型の
四方向三位置切換弁を操作するだけでよく、また
増圧器を介する必要のない油圧工具を使用すると
きにも、前記センターバイパス型の四方向三位置
切換弁を操作するだけでよいものである。
工具を使用するときには、センターバイパス型の
四方向三位置切換弁を操作するだけでよく、また
増圧器を介する必要のない油圧工具を使用すると
きにも、前記センターバイパス型の四方向三位置
切換弁を操作するだけでよいものである。
(実施例)
次に本考案を具体的1実施例を示す第1図に基
づいて詳細に説明する。第1図において、30は
センターバイパス型の四方向三位置切換弁であ
る。31は往復動型の増圧器である。32は前記
四方向三位置切換弁30と増圧器31を接続する
増圧駆動側供給油路であり、33は前記四方向三
位置切換弁30と増圧器31を接続する反増圧駆
動側供給油路である。34は増圧器31の増圧油
室である。35はセルフシールカツプリング、3
6はセルフシールカツプリング35を介して増圧
油室34と接続される油圧工具装置である。37
は前記ソレノイド式四方向三位置切換弁30を制
御するコントローラである。38,39は夫々ス
イツチであり、スイツチ38のON操作に連動し
てソレノイド式四方向三位置切換弁30は位置
に切換られる。またスイツチ39のON操作に連
動してソレノイド式四方向三位置切換弁30は
位置に切換られる。40は、増圧油室34の圧力
が高圧の設定値(例えば700Kg/cm2)に達した時
にはコントローラ37に信号を入力して前記スイ
ツチ38がONであつてもソレノイド式四方向三
位置切換弁30を中立位置に切換る為の制御がコ
ントローラ37でなされるようにした圧力スイツ
チである。41は、高圧油路、42はタンク油路
であり前記センターバイパス型の四方向三位置切
換弁30に夫々接続されている。43は低圧の油
圧力でその機能を果たす油圧工具装置である。4
4は、高圧油室41から分岐した高圧側分岐油路
であり、45はタンク油路42から分岐したタン
ク側分岐油路であり、46は高圧側分岐油路44
と油圧工具装置43を接続するセルフシールカツ
プリングであり、47はタンク側分岐油路45と
油圧工具装置43を接続するセルフシールカツプ
リングである。なお、48は高圧油路41に配設
した低圧設定(例えば200Kg/cm2)のリリーフ弁、
49は増圧油室34の負圧防止用逆止弁である。
づいて詳細に説明する。第1図において、30は
センターバイパス型の四方向三位置切換弁であ
る。31は往復動型の増圧器である。32は前記
四方向三位置切換弁30と増圧器31を接続する
増圧駆動側供給油路であり、33は前記四方向三
位置切換弁30と増圧器31を接続する反増圧駆
動側供給油路である。34は増圧器31の増圧油
室である。35はセルフシールカツプリング、3
6はセルフシールカツプリング35を介して増圧
油室34と接続される油圧工具装置である。37
は前記ソレノイド式四方向三位置切換弁30を制
御するコントローラである。38,39は夫々ス
イツチであり、スイツチ38のON操作に連動し
てソレノイド式四方向三位置切換弁30は位置
に切換られる。またスイツチ39のON操作に連
動してソレノイド式四方向三位置切換弁30は
位置に切換られる。40は、増圧油室34の圧力
が高圧の設定値(例えば700Kg/cm2)に達した時
にはコントローラ37に信号を入力して前記スイ
ツチ38がONであつてもソレノイド式四方向三
位置切換弁30を中立位置に切換る為の制御がコ
ントローラ37でなされるようにした圧力スイツ
チである。41は、高圧油路、42はタンク油路
であり前記センターバイパス型の四方向三位置切
換弁30に夫々接続されている。43は低圧の油
圧力でその機能を果たす油圧工具装置である。4
4は、高圧油室41から分岐した高圧側分岐油路
であり、45はタンク油路42から分岐したタン
ク側分岐油路であり、46は高圧側分岐油路44
と油圧工具装置43を接続するセルフシールカツ
プリングであり、47はタンク側分岐油路45と
油圧工具装置43を接続するセルフシールカツプ
リングである。なお、48は高圧油路41に配設
した低圧設定(例えば200Kg/cm2)のリリーフ弁、
49は増圧油室34の負圧防止用逆止弁である。
そしてこのものにおいては、増圧器31を介し
て油圧工具装置36を使用するときは、当該油圧
工具装置36をセルフシールカツプリング35を
介して前記増圧油室34に接続した上でスイツチ
38をONにしてソレノイド式四方向三位置切換
弁30を位置にする。するとポンプからの吐出
油が高圧油路41、ソレノイド式四方向三位置切
換弁30、増圧駆動側供給油路32を経て増圧器
31へ供給され、増圧油室34の油がセルフシー
ルカツプリング35を経て油圧工具装置36へ供
給され、油圧工具装置36を形成するアクチユエ
ータでは強力な力を取り出すことが出来るもので
ある。なお油圧工具装置36内の切換弁36′は
作業者がマニユアル操作するものである。
て油圧工具装置36を使用するときは、当該油圧
工具装置36をセルフシールカツプリング35を
介して前記増圧油室34に接続した上でスイツチ
38をONにしてソレノイド式四方向三位置切換
弁30を位置にする。するとポンプからの吐出
油が高圧油路41、ソレノイド式四方向三位置切
換弁30、増圧駆動側供給油路32を経て増圧器
31へ供給され、増圧油室34の油がセルフシー
ルカツプリング35を経て油圧工具装置36へ供
給され、油圧工具装置36を形成するアクチユエ
ータでは強力な力を取り出すことが出来るもので
ある。なお油圧工具装置36内の切換弁36′は
作業者がマニユアル操作するものである。
また油圧工具装置43を使用するときは、セル
フシールカツプリング46,47を介して油圧工
具装置43を高圧側分岐油路44と低圧側分岐油
路45へ夫々接続する。
フシールカツプリング46,47を介して油圧工
具装置43を高圧側分岐油路44と低圧側分岐油
路45へ夫々接続する。
次にスイツチ39をONにしてソレノイド式四
方向三位置切換弁30を位置にしてポンプから
の吐出油が高圧油路41、ソレノイド式四方向三
位置切換弁30、反増圧駆動側供給油路33を経
て増圧器31へ供給され増圧器31のピストンを
ストロークエンドさせる。この状態では、高圧油
路41、高圧側分岐油路44の回路圧はリリーフ
弁48のリリーフ設定値となつている。
方向三位置切換弁30を位置にしてポンプから
の吐出油が高圧油路41、ソレノイド式四方向三
位置切換弁30、反増圧駆動側供給油路33を経
て増圧器31へ供給され増圧器31のピストンを
ストロークエンドさせる。この状態では、高圧油
路41、高圧側分岐油路44の回路圧はリリーフ
弁48のリリーフ設定値となつている。
この状態で、作業者が油圧工具装置43内の切
換弁43′をマニユアル操作すれば油圧工具装置
43による作業が可能となるものである。
換弁43′をマニユアル操作すれば油圧工具装置
43による作業が可能となるものである。
(考案の効果)
この考案では、増圧器側の油圧工具装置を使用
するときも、増圧器側でない油圧工具装置を使用
するときにも単一の切換弁を操作するだけでよい
ので作業が単純化出来ると共に、切換弁の数を1
個減じることができたのでコスト上の利点も大で
あるという効果を奏する。
するときも、増圧器側でない油圧工具装置を使用
するときにも単一の切換弁を操作するだけでよい
ので作業が単純化出来ると共に、切換弁の数を1
個減じることができたのでコスト上の利点も大で
あるという効果を奏する。
第1図は本考案の1実施例を示す油圧取り出し
回路の説明図、第2図は従来の油圧取り出し回路
の説明図である。 30……四方向三位置切換弁、32……増圧駆
動側供給油路、33……反増圧駆動側供給油路、
41……高圧油路、42……タンク油路、34…
…増圧油室、35……セルフシールカツプリン
グ、31……増圧器、46,47……セルフシー
ルカツプリング、36……油圧工具装置、43…
…油圧工具装置、44……高圧側分岐油路、45
……タンク側分岐油路。
回路の説明図、第2図は従来の油圧取り出し回路
の説明図である。 30……四方向三位置切換弁、32……増圧駆
動側供給油路、33……反増圧駆動側供給油路、
41……高圧油路、42……タンク油路、34…
…増圧油室、35……セルフシールカツプリン
グ、31……増圧器、46,47……セルフシー
ルカツプリング、36……油圧工具装置、43…
…油圧工具装置、44……高圧側分岐油路、45
……タンク側分岐油路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 高所作業車の作業台又は作業台近傍に設けられ
る油圧工具装置用の油圧取り出し回路であつて、 センターバイパス型の四方向三位置切換弁を介
して、その増圧駆動側供給油路と反増圧駆動側供
給油路を、高圧油路とタンク油路に選択的に接続
可能に構成され、その増圧油室をセルフシールカ
ツプリングを介して油圧工具装置に接続可能に構
成した往復動型の増圧器、 前記高圧油路から分岐されセルフシールカツプ
リングを介して油圧工具装置に接続可能に構成し
た高圧側分岐油路、および前記タンク油路から分
岐されセルフシールカツプリングを介して油圧工
具装置に接続可能に構成したタンク側分岐油路を
備えてなり、 増圧器を介して油圧工具装置を使用するとき
は、当該油圧工具装置を前記増圧油室に接続した
上で前記四方向三位置切換弁を操作して前記増圧
駆動側供給油路と前記高圧油路を接続するように
し、高圧側分岐油路および低圧側分岐油路を使用
して油圧工具装置を使用するときは、当該油圧工
具装置をこれら各分岐油路に接続した上で前記四
方向三位置切換弁を操作して前記反増圧駆動側供
給油路と前記高圧油路を接続するようにして油圧
工具装置へ作動油を給排するよう構成してあるこ
とを特徴とする高所作業車における油圧工具装置
用の油圧取り出し回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10586487U JPH0547192Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10586487U JPH0547192Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649998U JPS649998U (ja) | 1989-01-19 |
| JPH0547192Y2 true JPH0547192Y2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=31338860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10586487U Expired - Lifetime JPH0547192Y2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547192Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2550471Y2 (ja) * | 1992-01-07 | 1997-10-15 | 株式会社アイチコーポレーション | 高所作業車の作業用アーム |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP10586487U patent/JPH0547192Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649998U (ja) | 1989-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4467894A (en) | Fluid power system | |
| US6758128B2 (en) | Hydraulic circuit for working machine | |
| JPH0547192Y2 (ja) | ||
| US6318234B1 (en) | Line vent arrangement for electro-hydraulic circuit | |
| JP6072452B2 (ja) | 高所作業車用の増圧装置 | |
| JPH10227304A (ja) | メータアウト流量制御弁 | |
| US3584647A (en) | Solenoid pilot dump combination directional control valve | |
| JPS595163B2 (ja) | クレ−ン等の速度制御回路 | |
| NO852666L (no) | Fluidoperert system | |
| JPH07269507A (ja) | 油圧シリンダの増速装置 | |
| JPH08257795A (ja) | 油圧プレスの高速安全回路 | |
| JPS6014651A (ja) | 可変圧力制御装置 | |
| CN111594501B (zh) | 一种无人驾驶拖拉机电控多路阀及其控制方法 | |
| JP7753352B2 (ja) | 自動圧力解放 | |
| WO2019007208A1 (zh) | 一种提升器控制装置 | |
| JPS5980588A (ja) | 手動操作機構付比例電磁式方向制御弁 | |
| JPH01120562U (ja) | ||
| JPS6123681Y2 (ja) | ||
| JPH0434201A (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JPS63130556U (ja) | ||
| JPH0621973Y2 (ja) | 油圧シヨベルの油圧回路 | |
| JP2569455Y2 (ja) | エア増圧装置 | |
| JPH07248003A (ja) | 増圧装置 | |
| JPS63243505A (ja) | 増圧装置 | |
| JPH0658202U (ja) | 建設機械の油圧回路 |