JPH0547263Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0547263Y2 JPH0547263Y2 JP1986075950U JP7595086U JPH0547263Y2 JP H0547263 Y2 JPH0547263 Y2 JP H0547263Y2 JP 1986075950 U JP1986075950 U JP 1986075950U JP 7595086 U JP7595086 U JP 7595086U JP H0547263 Y2 JPH0547263 Y2 JP H0547263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- frame
- stile
- shoji
- auxiliary frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、住宅、建物等の窓に採用される二重
ガラス障子に関する。
ガラス障子に関する。
今日では、住居環境が騒音源の多様化、エネル
ギ事情、更に住宅難も手伝つてますます悪化して
いる。そこで、居住空間を快適にするため、二重
ガラス障子を採用することが多くなつてきてお
り、また既存の建具を利用して二重ガラス障子に
したいという要望も多くなつてきている。このよ
うな要望に応える二重ガラス障子が実開昭52−
154943号公報に提案されている。この障子は框枠
に溝型材を沿わせて配し、それに別の窓ガラスを
嵌込み、溝型材に連なる板状体を窓ガラスに固定
するようにしたものである。
ギ事情、更に住宅難も手伝つてますます悪化して
いる。そこで、居住空間を快適にするため、二重
ガラス障子を採用することが多くなつてきてお
り、また既存の建具を利用して二重ガラス障子に
したいという要望も多くなつてきている。このよ
うな要望に応える二重ガラス障子が実開昭52−
154943号公報に提案されている。この障子は框枠
に溝型材を沿わせて配し、それに別の窓ガラスを
嵌込み、溝型材に連なる板状体を窓ガラスに固定
するようにしたものである。
二重ガラス障子で所定の防音・断熱を効果的に
得ようとすると、窓ガラスの距離を50mm以上離す
必要がある。ところが従来の障子は溝型材を框枠
に沿わせて配しているため、窓ガラス間の距離が
短く、防音・断熱の効果が十分得られていない。
十分な効果を得るため間隔を広くすることが一応
考えられるが、しかし、そのようにすると、溝型
材の支えが不十分となり、板状体のみでは窓ガラ
スの重量を支えることができない。
得ようとすると、窓ガラスの距離を50mm以上離す
必要がある。ところが従来の障子は溝型材を框枠
に沿わせて配しているため、窓ガラス間の距離が
短く、防音・断熱の効果が十分得られていない。
十分な効果を得るため間隔を広くすることが一応
考えられるが、しかし、そのようにすると、溝型
材の支えが不十分となり、板状体のみでは窓ガラ
スの重量を支えることができない。
また、板状体を窓ガラスの溝に嵌込むようにし
ているので組立てが煩雑である。
ているので組立てが煩雑である。
そこで、本考案の目的は、上記問題点を解決し
た二重ガラス障子を提供することにある。
た二重ガラス障子を提供することにある。
上記目的を達成するための本考案は、第2のガ
ラスを保持する補助枠を、第1のガラスを保持す
る框枠の一側面に突出して取付た二重ガラス障子
において、 二重ガラス障子は鉛直状態に配設され、 前記補助枠を構成する上・下部材を中空補強構
造とし、かつその室内外方向の第1のガラスとよ
り偏位した位置に第2のガラスを上・下部材に嵌
め込まれ、 上部材を、その内方側部分を框枠に上框の室外
側の係合受け部に係合した状態で懸吊し、下部材
の内方側部分の室内側端面を下框の外面に当接さ
せ、この下部材の内方側部分は下框の外面に対し
て固定具により固定され、 前記第1のガラスを保持する框枠と第2のガラ
スを保持する補助枠は、開口部枠を介在させなる
ことなく一体の障子とされていることを特徴とす
るものである。
ラスを保持する補助枠を、第1のガラスを保持す
る框枠の一側面に突出して取付た二重ガラス障子
において、 二重ガラス障子は鉛直状態に配設され、 前記補助枠を構成する上・下部材を中空補強構
造とし、かつその室内外方向の第1のガラスとよ
り偏位した位置に第2のガラスを上・下部材に嵌
め込まれ、 上部材を、その内方側部分を框枠に上框の室外
側の係合受け部に係合した状態で懸吊し、下部材
の内方側部分の室内側端面を下框の外面に当接さ
せ、この下部材の内方側部分は下框の外面に対し
て固定具により固定され、 前記第1のガラスを保持する框枠と第2のガラ
スを保持する補助枠は、開口部枠を介在させなる
ことなく一体の障子とされていることを特徴とす
るものである。
〔作用〕
本考案においては、開口部枠(窓枠)に対して
二重ガラス障子を構成するのではなく、たとえば
可動障子とするために、一つの障子、たとえば既
設の障子の框枠を利用して、その室外側に第2の
ガラスを保持する補助枠を取り付けるものである
ために、防音・断熱性が必要なとき、後付けで二
重ガラス障子を簡単に構成できる。
二重ガラス障子を構成するのではなく、たとえば
可動障子とするために、一つの障子、たとえば既
設の障子の框枠を利用して、その室外側に第2の
ガラスを保持する補助枠を取り付けるものである
ために、防音・断熱性が必要なとき、後付けで二
重ガラス障子を簡単に構成できる。
さらに、補助枠を構成する上・下部材を中空補
強効果としたため、補助枠が垂れ下がることな
く、ガラス間隔を広くすることができる。また、
上部材を框枠を構成する上框に懸吊し、下部材を
下框に添着するようにしたので取付けが容易であ
る。
強効果としたため、補助枠が垂れ下がることな
く、ガラス間隔を広くすることができる。また、
上部材を框枠を構成する上框に懸吊し、下部材を
下框に添着するようにしたので取付けが容易であ
る。
すなわち、二重ガラスの離間間隔を大きくし防
音効果を高めるために、上・下部材に、その室内
外方向の第1のガラスとより離間する偏位した位
置に第2のガラスを取付けるとき、回転モーメン
トが作用したとしても、上・下部材を中空補強構
造とし剛性を高めたので、その変形の虞れがなく
なく、第2のガラスを安定して保持できる。しか
も、上部材を、その内方側部分を框枠の上框の係
合受け部に係合させた状態で懸吊し、下部材の内
方側部分の端面を下框の内方壁面に当接させ固定
具により固定させる構造であるために、回転モー
メントを、前記の係合部および当接部で支えるこ
とができる。特に下部材の内方側部分を、強度的
に強い下框の内方壁面に当接させているので、こ
の面でも変形が防止される。
音効果を高めるために、上・下部材に、その室内
外方向の第1のガラスとより離間する偏位した位
置に第2のガラスを取付けるとき、回転モーメン
トが作用したとしても、上・下部材を中空補強構
造とし剛性を高めたので、その変形の虞れがなく
なく、第2のガラスを安定して保持できる。しか
も、上部材を、その内方側部分を框枠の上框の係
合受け部に係合させた状態で懸吊し、下部材の内
方側部分の端面を下框の内方壁面に当接させ固定
具により固定させる構造であるために、回転モー
メントを、前記の係合部および当接部で支えるこ
とができる。特に下部材の内方側部分を、強度的
に強い下框の内方壁面に当接させているので、こ
の面でも変形が防止される。
以下、図面を参照して実施例を説明する。
二重ガラス障子は、第1図にみられるように、
概略框枠Aと補助枠Bとで構成されている。框枠
Aは、上・下框2,3と、図示されてはいない
が、左右の縦框とで四角に形成され、四周内周面
にガラス嵌溝2a,3aが形成されている。そし
て第1のガラス4はパツキング5を介して上記ガ
ラス嵌溝2a,3aに嵌込まれている。
概略框枠Aと補助枠Bとで構成されている。框枠
Aは、上・下框2,3と、図示されてはいない
が、左右の縦框とで四角に形成され、四周内周面
にガラス嵌溝2a,3aが形成されている。そし
て第1のガラス4はパツキング5を介して上記ガ
ラス嵌溝2a,3aに嵌込まれている。
補助枠Bは、障子を二重ガラス構造とするため
のもので、概ね框枠4と同じ大きさをなし、上・
下部材6,7、更に図示されてはいないが左右の
縦部材とで四角に形成され、先端にガラス取付部
8を有している。上・下部材6,7は図にもみら
れように中空補強構造とされている。そして第2
のガラス9は上述のガラス取付部8にパツキング
10を介して嵌込まれている。このように構成さ
れた補助枠Bは後述する取付手段により框枠Aの
一側面に取付けられ、密閉空間を形成する。この
密閉空間により防音・断熱効果が得られるが、そ
の効果を十分得ようとすると、ガラス4,9間隔
を約50mm以上とすることが望ましい。従来におい
ては、板状体及び支持構造に剛性がなく、間隔を
広くすると、溝型材の自重で垂れ下がるため、間
隔を広くすることができず防音・断熱の効果が十
分得られていなかつた。本考案では上・下部材
6,7を中空補強構造としたため、補助枠Bの剛
性が増し、後述する取付手段とともにガラス4,
9間を50mm以上とることが容易となる。
のもので、概ね框枠4と同じ大きさをなし、上・
下部材6,7、更に図示されてはいないが左右の
縦部材とで四角に形成され、先端にガラス取付部
8を有している。上・下部材6,7は図にもみら
れように中空補強構造とされている。そして第2
のガラス9は上述のガラス取付部8にパツキング
10を介して嵌込まれている。このように構成さ
れた補助枠Bは後述する取付手段により框枠Aの
一側面に取付けられ、密閉空間を形成する。この
密閉空間により防音・断熱効果が得られるが、そ
の効果を十分得ようとすると、ガラス4,9間隔
を約50mm以上とすることが望ましい。従来におい
ては、板状体及び支持構造に剛性がなく、間隔を
広くすると、溝型材の自重で垂れ下がるため、間
隔を広くすることができず防音・断熱の効果が十
分得られていなかつた。本考案では上・下部材
6,7を中空補強構造としたため、補助枠Bの剛
性が増し、後述する取付手段とともにガラス4,
9間を50mm以上とることが容易となる。
次いで取付手段について説明すると、本考案で
は、補助枠Bの取付けを簡易とするため、上部材
6が上框2に懸吊され、下部材7が下框2に添着
される。すなわち、補助枠Bが取付けられる上框
2の一側面には本考案にいう上框の係合受け部を
構成するL字状をなす受け金11がビス止め12
され、懸吊される上部材6の方は中空補強構造を
なす上部先端が逆L字状に折曲して受け金11と
の係合部6aが形成されている。更に下部材7を
下框3に添着するため、下框3の一側面には下向
きに鉤状をなすそれぞれ本考案にいう固定具を構
成するラツジ部材13がビス止め14され、下部
材7の方は、ラツヂ部材13と弾力的に係合する
よう中空補強構造をなす下部先端が上湾曲し、爪
部7aが形成されている。
は、補助枠Bの取付けを簡易とするため、上部材
6が上框2に懸吊され、下部材7が下框2に添着
される。すなわち、補助枠Bが取付けられる上框
2の一側面には本考案にいう上框の係合受け部を
構成するL字状をなす受け金11がビス止め12
され、懸吊される上部材6の方は中空補強構造を
なす上部先端が逆L字状に折曲して受け金11と
の係合部6aが形成されている。更に下部材7を
下框3に添着するため、下框3の一側面には下向
きに鉤状をなすそれぞれ本考案にいう固定具を構
成するラツジ部材13がビス止め14され、下部
材7の方は、ラツヂ部材13と弾力的に係合する
よう中空補強構造をなす下部先端が上湾曲し、爪
部7aが形成されている。
このような構成において補助枠Bを框枠Aの一
側面に取付けるときは、補助枠Bを受け金11よ
り高く上げ、上部材6の先端を上框2の一側面に
沿わせて摺りおろす。すると、係合部6aがL字
状をなす受け金11に係合し、受け金11を支持
点として補助枠Bが框枠Aに懸吊する。次いで下
部材7を框枠A方向に押付けると、湾曲した爪部
7aが鉤状をなすラツヂ部材13の頭部に当接し
弾性変形しながら鉤部分に係合する。従つてほぼ
ワンタツチ程度の作業で取付け行なわれ、また補
助枠Bの一部がガラス嵌溝2a,3a部分で支持
する構造のものでもないから、支持構造が従来と
比べて極めて安定する。
側面に取付けるときは、補助枠Bを受け金11よ
り高く上げ、上部材6の先端を上框2の一側面に
沿わせて摺りおろす。すると、係合部6aがL字
状をなす受け金11に係合し、受け金11を支持
点として補助枠Bが框枠Aに懸吊する。次いで下
部材7を框枠A方向に押付けると、湾曲した爪部
7aが鉤状をなすラツヂ部材13の頭部に当接し
弾性変形しながら鉤部分に係合する。従つてほぼ
ワンタツチ程度の作業で取付け行なわれ、また補
助枠Bの一部がガラス嵌溝2a,3a部分で支持
する構造のものでもないから、支持構造が従来と
比べて極めて安定する。
第2図は、他の実施例を示したもので、前述の
実施例との違いは取付け手段にある。従つて重複
する説明は、省略し、ここでは取付手段について
のみ説明する。ここで採用されている懸吊手段
は、上部材6側の係合部6aが前述の実施例同様
に形成され、上框2の本考案にいう上框の係合受
け部を構成する上端縁に直接掛けられるようにな
つている。従つてこの実施例では受け金は不用で
ある。
実施例との違いは取付け手段にある。従つて重複
する説明は、省略し、ここでは取付手段について
のみ説明する。ここで採用されている懸吊手段
は、上部材6側の係合部6aが前述の実施例同様
に形成され、上框2の本考案にいう上框の係合受
け部を構成する上端縁に直接掛けられるようにな
つている。従つてこの実施例では受け金は不用で
ある。
添着手段には本考案の固定具としての吸盤15
が用いられている。この吸盤15は図では下部材
7側に固定されているが、必ずしもその必要はな
く、下框3側に設けることも可能である。また吸
盤15に替えて第3図にみられるように永久磁石
16を本考案の固定具として用いることができ
る。図では永久磁石16が下部材7に固定され、
相手部材である下框3の一側面に鉄部材17が張
り付けられている。この逆であつても差し支えな
い。
が用いられている。この吸盤15は図では下部材
7側に固定されているが、必ずしもその必要はな
く、下框3側に設けることも可能である。また吸
盤15に替えて第3図にみられるように永久磁石
16を本考案の固定具として用いることができ
る。図では永久磁石16が下部材7に固定され、
相手部材である下框3の一側面に鉄部材17が張
り付けられている。この逆であつても差し支えな
い。
取付けにあたつては、前実施例同様係合部6a
を上端縁に引掛け、下部材7を下框3に押圧す
る。吸盤15を用いているときは吸盤15が、相
手部材に吸着し、下部材7が下框3に固定され
る。永久磁石16を用いているときも同様であ
る。
を上端縁に引掛け、下部材7を下框3に押圧す
る。吸盤15を用いているときは吸盤15が、相
手部材に吸着し、下部材7が下框3に固定され
る。永久磁石16を用いているときも同様であ
る。
以上説明したように、本考案によれば、断熱・
遮音に優れた障子を提供することができる。また
框枠の一側面に取付けられる補助枠は、その上・
下部材が框枠の側面に懸吊・添着される構成をな
し、しかも中空補強構造をなしているため、補助
枠がわのガラスが張り出した位置にあつても安定
的に支持することができ取付けも簡易である。
又、既設の障子に対しても補助枠を容易に取付け
ることができる。
遮音に優れた障子を提供することができる。また
框枠の一側面に取付けられる補助枠は、その上・
下部材が框枠の側面に懸吊・添着される構成をな
し、しかも中空補強構造をなしているため、補助
枠がわのガラスが張り出した位置にあつても安定
的に支持することができ取付けも簡易である。
又、既設の障子に対しても補助枠を容易に取付け
ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示した断面図、第
2図は本考案の他の実施例を示した断面図、第3
図は添着手段の他の例を示した断面図である。 A……框枠、B……補助枠、2……上框、3…
…下框、4,9……ガラス、5,10……パツキ
ング、6……上部材、6a……係合部、7……下
部材、7a……爪部、11……受け金、13……
ラツヂ部材、15……吸盤、16……永久磁石、
17……鉄部材。
2図は本考案の他の実施例を示した断面図、第3
図は添着手段の他の例を示した断面図である。 A……框枠、B……補助枠、2……上框、3…
…下框、4,9……ガラス、5,10……パツキ
ング、6……上部材、6a……係合部、7……下
部材、7a……爪部、11……受け金、13……
ラツヂ部材、15……吸盤、16……永久磁石、
17……鉄部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第2のガラスを保持する補助枠を、第1のガラ
スを保持する框枠の一側面に突出して取付た二重
ガラス障子において、 二重ガラス障子は鉛直状態に配設され、 前記補助枠を構成する上・下部材を中空補強構
造とし、かつその室内外方向の第1のガラスとよ
り偏位した位置に第2のガラスを上・下部材に嵌
め込まれ、 上部材を、その内方側部分を框枠に上框の室外
側の係合受け部に係合した状態で懸吊し、下部材
の内方側部分の室内側端面を下框の外面に当接さ
せ、この下部材の内方側部分は下框の外面に対し
て固定具により固定され、 前記第1のガラスを保持する框枠と第2のガラ
スを保持する補助枠は、開口部枠を介在させなる
ことなく一体の障子とされている、 ことを特徴とする防音・断熱用二重ガラス障子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075950U JPH0547263Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986075950U JPH0547263Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187193U JPS62187193U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0547263Y2 true JPH0547263Y2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=30922570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986075950U Expired - Lifetime JPH0547263Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547263Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137755Y2 (ja) * | 1979-05-21 | 1986-10-31 | ||
| JPS5926013U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-17 | スズキ株式会社 | 自動車ドアの水抜き装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP1986075950U patent/JPH0547263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187193U (ja) | 1987-11-28 |
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