JPH0547268Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547268Y2 JPH0547268Y2 JP6848587U JP6848587U JPH0547268Y2 JP H0547268 Y2 JPH0547268 Y2 JP H0547268Y2 JP 6848587 U JP6848587 U JP 6848587U JP 6848587 U JP6848587 U JP 6848587U JP H0547268 Y2 JPH0547268 Y2 JP H0547268Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- bolts
- partition
- hanging
- curtain body
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 25
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、可動間仕切体の単体を短冊状の剛
性幕体とし、隣接する単位幕体の接合部の一側
に、その接合部を閉鎖する当接幕体を用いる可動
間仕切装置において、これらを支持する1個の支
持単体に単位幕体と、補助幕体のそれぞれ単個体
を支持し、且つ、その支持単体の複数を間仕切区
間においては縦列させ、また、収納部においては
並列収納できるように連結して可動できるように
した支持装置に関するものである。
性幕体とし、隣接する単位幕体の接合部の一側
に、その接合部を閉鎖する当接幕体を用いる可動
間仕切装置において、これらを支持する1個の支
持単体に単位幕体と、補助幕体のそれぞれ単個体
を支持し、且つ、その支持単体の複数を間仕切区
間においては縦列させ、また、収納部においては
並列収納できるように連結して可動できるように
した支持装置に関するものである。
技術的背景
間仕切体として、短冊状の剛性幕体の複数枚を
用いる形態のものは、環境を異にする空間に2分
する目的で、且つ、通行を比較的容易にするため
に、間仕切体を短冊状にするものである。このよ
うに短冊状に形成することにより、自然風、物体
の流動に伴う空気の流れなどによつて、個々の幕
体がそれぞれ特異な揺動現象を呈する。この揺動
現象を軽減するために個々の幕体の一側に隣接す
る幕体の一側に重ねる俗に「筏重ね」と称する重
合方式をもつて単独揺動を防止する例が最も多
い。この方式でも欠点があり、これら幕体に沿う
形態の風向のうち、一種の逆風に煽られると個々
の幕体がめくり上げられる事態となる。
用いる形態のものは、環境を異にする空間に2分
する目的で、且つ、通行を比較的容易にするため
に、間仕切体を短冊状にするものである。このよ
うに短冊状に形成することにより、自然風、物体
の流動に伴う空気の流れなどによつて、個々の幕
体がそれぞれ特異な揺動現象を呈する。この揺動
現象を軽減するために個々の幕体の一側に隣接す
る幕体の一側に重ねる俗に「筏重ね」と称する重
合方式をもつて単独揺動を防止する例が最も多
い。この方式でも欠点があり、これら幕体に沿う
形態の風向のうち、一種の逆風に煽られると個々
の幕体がめくり上げられる事態となる。
この考案では幕体に沿う風向のうちいずれから
の方向の風でも比較的揺動現象が発生し難い重ね
方式、即ち、略煉瓦積形態を平面化した方式、つ
まり平面的に幕体を2列縦態とし、片側の接合部
においては隣接列の単位幕体の中間部となるよう
に、それら各々の幕体の接合側片位置を千鳥状に
配列した方式となるように単位幕体列(表側)に
並列添沿接合して補助幕体を接面設置して間仕切
閉鎖時には自然風を含む流動物に伴う空気の移動
などによる揺動現象を防止するとともに開放時に
はその形態を保持したまま収納できることを前提
としたものである。
の方向の風でも比較的揺動現象が発生し難い重ね
方式、即ち、略煉瓦積形態を平面化した方式、つ
まり平面的に幕体を2列縦態とし、片側の接合部
においては隣接列の単位幕体の中間部となるよう
に、それら各々の幕体の接合側片位置を千鳥状に
配列した方式となるように単位幕体列(表側)に
並列添沿接合して補助幕体を接面設置して間仕切
閉鎖時には自然風を含む流動物に伴う空気の移動
などによる揺動現象を防止するとともに開放時に
はその形態を保持したまま収納できることを前提
としたものである。
従来の技術
短冊状の剛性幕体の複数をもつて、間仕切体と
する形態のものは、その開放時において、概ね間
仕切区間の一隅に蛇腹状に折りたたむ形式にして
いる。
する形態のものは、その開放時において、概ね間
仕切区間の一隅に蛇腹状に折りたたむ形式にして
いる。
考案が解決しようとする問題点
前記のように間仕切体を、その開放時に、間仕
切区間の一隅に蛇腹状に折りたたんで収納する場
合に、その収納に容する容積分、即ち、間仕切区
間の間口を狭くする欠点があり、これらを解消す
るために、閉鎖時には間仕切区間において、間仕
切体である複数の剛性幕体の単位体が縦列し、開
放時の収納形態は個々の剛性幕体が並列収納して
収納容積を少なくすることを主目的としている。
切区間の一隅に蛇腹状に折りたたんで収納する場
合に、その収納に容する容積分、即ち、間仕切区
間の間口を狭くする欠点があり、これらを解消す
るために、閉鎖時には間仕切区間において、間仕
切体である複数の剛性幕体の単位体が縦列し、開
放時の収納形態は個々の剛性幕体が並列収納して
収納容積を少なくすることを主目的としている。
このような形態、つまり、縦列閉鎖、且つ、並
列収納の方式は、間仕切体が剛体あるいは版体を
もつてなす技術的思想は、本考案における考案者
ならびに実用新案登録出願人と同一人がした複数
の特許出願(例えば特願昭61−202831号)があ
る。
列収納の方式は、間仕切体が剛体あるいは版体を
もつてなす技術的思想は、本考案における考案者
ならびに実用新案登録出願人と同一人がした複数
の特許出願(例えば特願昭61−202831号)があ
る。
本願の考案は、短冊状の単位剛性幕体の複数を
もつて間仕切体とし、その縦列閉鎖状態が、互の
剛性幕体の両側辺が隣接する間仕切体の側辺につ
き合され、且つ、その接合辺を被覆するように表
裏いずれか一面において補助幕体を用いる形態、
つまり、煉瓦積形態を平面化した方式を前提とす
るもので、閉鎖時から開放時に移行する段階で、
並列直前で単位幕体の一方面に面接する補助幕体
の進入作用を円滑に行われるようにしたものであ
る。
もつて間仕切体とし、その縦列閉鎖状態が、互の
剛性幕体の両側辺が隣接する間仕切体の側辺につ
き合され、且つ、その接合辺を被覆するように表
裏いずれか一面において補助幕体を用いる形態、
つまり、煉瓦積形態を平面化した方式を前提とす
るもので、閉鎖時から開放時に移行する段階で、
並列直前で単位幕体の一方面に面接する補助幕体
の進入作用を円滑に行われるようにしたものであ
る。
問題点を解決するための手段
単位幕体および補助幕体を支持する複数の支持
杆は、それぞれが連結されていて、閉鎖作業およ
び開放作業を目的とする移動操作時に、双方のそ
れぞれ単部の幕体の一方あるいは中間のいずれか
の幕体または支持杆に移行運動を与えることによ
つて目的とする動作を自動的に行い得ることを基
本的構成とするとともに、一個の支持杆に各一版
づつの単位幕体と補助幕体とが一組として装着さ
れるもので、この考案は、前記剛性幕体の上端を
固着し、これを前記支持杆に取り付ける間仕切幕
体の吊り下げ装置に係り、前記のように1本の支
持杆に対する単位幕体と補助幕体との2板が列位
を異にして2枚が1組になるように1個の吊り下
げ装置に定着でき、且つ、これが縦列時には互に
隣接する他の幕体のそれぞれの側辺とつき合せる
ことができるようにしたものである。
杆は、それぞれが連結されていて、閉鎖作業およ
び開放作業を目的とする移動操作時に、双方のそ
れぞれ単部の幕体の一方あるいは中間のいずれか
の幕体または支持杆に移行運動を与えることによ
つて目的とする動作を自動的に行い得ることを基
本的構成とするとともに、一個の支持杆に各一版
づつの単位幕体と補助幕体とが一組として装着さ
れるもので、この考案は、前記剛性幕体の上端を
固着し、これを前記支持杆に取り付ける間仕切幕
体の吊り下げ装置に係り、前記のように1本の支
持杆に対する単位幕体と補助幕体との2板が列位
を異にして2枚が1組になるように1個の吊り下
げ装置に定着でき、且つ、これが縦列時には互に
隣接する他の幕体のそれぞれの側辺とつき合せる
ことができるようにしたものである。
実施例
次に、この考案の一実施例を図面とともに説明
すれば、直状の間仕切区間(A)とその間仕切区間(A)
の端部の直角方向に設けた収納部(B)とに敷設した
軌条(C)に係合して走行できるランナー4,5を設
けた支持杆3の複数を用いて成る間仕切装置にお
いて、短冊状の剛性幕体あるいは、その素材を布
状体などの類似体で形成した略同形の単位幕体1
と、補助幕体2(これら2種の幕体は、便宜上異
名を付したが実質上は同部材である。)の2枚を
幅寸法の1/2をづらせて重ね合せた状態をもつて
1組にしてそれらの上端と、前記支持杆3との接
続する介装部材を本考案の吊り下げ部材Iとする
ものである。
すれば、直状の間仕切区間(A)とその間仕切区間(A)
の端部の直角方向に設けた収納部(B)とに敷設した
軌条(C)に係合して走行できるランナー4,5を設
けた支持杆3の複数を用いて成る間仕切装置にお
いて、短冊状の剛性幕体あるいは、その素材を布
状体などの類似体で形成した略同形の単位幕体1
と、補助幕体2(これら2種の幕体は、便宜上異
名を付したが実質上は同部材である。)の2枚を
幅寸法の1/2をづらせて重ね合せた状態をもつて
1組にしてそれらの上端と、前記支持杆3との接
続する介装部材を本考案の吊り下げ部材Iとする
ものである。
この吊り下げ部材Iは、前記の単位幕体1と略
同形の補助幕体2との2枚を、その幅寸法の1/2
をづらせて重ね合せた状態となるように装着する
ことができるようするもので、従つて、その長手
方向の長さ(l)は前記各幕単幅寸法(支持杆3の長
手方向長さと略同寸法)の1.5倍とし、その長さ
(l)を前半部l1、中間部l2、後半部l3の3等
分に分割区画するとともに、前半部l1におい
て、高さhの1/2寸法の下方を欠除して下部欠切
部6を形成し、更に、後半部l3では高さh寸法
の1/2の上方を欠除して上部欠切部7を形成し、
残つた前半部l1、中間部l2の上辺を折曲して
水平方向に取り付け部8を設けるとともに、この
取り付け部8を設けた前半部l1ならびに中間部
l2に複数のボルト孔を横一線上に穿設して上段
ボルト9を一定方向に挿入貫通し、また、中間部
l2と後半部l3とに前記と段違いの横一線上に
複数のボルト孔を穿設して下段ボルト10を前記
の上段ボルト9の先端指向方向が異る方向に貫通
挿入し、それぞれのボルトを溶着手段により吊り
下げ部材Iに固着して成るものである。
同形の補助幕体2との2枚を、その幅寸法の1/2
をづらせて重ね合せた状態となるように装着する
ことができるようするもので、従つて、その長手
方向の長さ(l)は前記各幕単幅寸法(支持杆3の長
手方向長さと略同寸法)の1.5倍とし、その長さ
(l)を前半部l1、中間部l2、後半部l3の3等
分に分割区画するとともに、前半部l1におい
て、高さhの1/2寸法の下方を欠除して下部欠切
部6を形成し、更に、後半部l3では高さh寸法
の1/2の上方を欠除して上部欠切部7を形成し、
残つた前半部l1、中間部l2の上辺を折曲して
水平方向に取り付け部8を設けるとともに、この
取り付け部8を設けた前半部l1ならびに中間部
l2に複数のボルト孔を横一線上に穿設して上段
ボルト9を一定方向に挿入貫通し、また、中間部
l2と後半部l3とに前記と段違いの横一線上に
複数のボルト孔を穿設して下段ボルト10を前記
の上段ボルト9の先端指向方向が異る方向に貫通
挿入し、それぞれのボルトを溶着手段により吊り
下げ部材Iに固着して成るものである。
なお図中、符号11,12は挟着板を示すもの
で、それぞれの挟着板11,12には前記上段ボ
ルト9ならびに下段ボルト10と対応できる位置
にボルト孔13が穿設されている。また、符号1
4は前記上段ボルト9、下段ボルト10のそれぞ
れに螺合できるナツトを示すものである。
で、それぞれの挟着板11,12には前記上段ボ
ルト9ならびに下段ボルト10と対応できる位置
にボルト孔13が穿設されている。また、符号1
4は前記上段ボルト9、下段ボルト10のそれぞ
れに螺合できるナツトを示すものである。
作 用
この考案の吊り下げ部材Iは以上のように構成
したもので、支持杆3の下面と取り付け部8とを
ボルト・ナツトなどの締め付け部材で合体した吊
り下げ部材Iの立面より互に異方向に突出させた
上段ボルト9ならびに下段ボルト10のそれぞれ
に装着しようとする単位幕体1ならびに補助幕体
2を上段・下段の各ボルトに装着しようとする各
幕体を定め、上端位置に穿設したボルト用孔に、
前記各々のボルトが貫通するように掛合し、更
に、その外面より挟着板11,12にボルトを係
合貫通させたのち、ナツト14で締め付けて、2
枚の幕体と1本の吊り下げ部材Iとを1体構成す
る。
したもので、支持杆3の下面と取り付け部8とを
ボルト・ナツトなどの締め付け部材で合体した吊
り下げ部材Iの立面より互に異方向に突出させた
上段ボルト9ならびに下段ボルト10のそれぞれ
に装着しようとする単位幕体1ならびに補助幕体
2を上段・下段の各ボルトに装着しようとする各
幕体を定め、上端位置に穿設したボルト用孔に、
前記各々のボルトが貫通するように掛合し、更
に、その外面より挟着板11,12にボルトを係
合貫通させたのち、ナツト14で締め付けて、2
枚の幕体と1本の吊り下げ部材Iとを1体構成す
る。
他の吊り下げ部材I′,I″においても上段ボルト
9ならびに下段ボルト10それぞれの突出方向を
一定にしたので、1本の吊り下げ部材Iを中層と
してその前面、後面の表裏両面にその縦半面が互
に重り合さるように吊り下げられる。
9ならびに下段ボルト10それぞれの突出方向を
一定にしたので、1本の吊り下げ部材Iを中層と
してその前面、後面の表裏両面にその縦半面が互
に重り合さるように吊り下げられる。
これら、吊り下げ部材I,I′,I″……の各各が
吊り下げ装着されている支持杆3は、前記のよう
に、その長手方向の長さは吊り下げ部材Iの長手
方向長さの2/3であり、この支持杆3,3の各々
が間仕切区間(A)において、縦列した状態時には、
その前後端が互に連結状態にあり、従つて、その
状況時には縦列した前位置の吊り下げ部材I′の後
半部l3′は下部欠切部6に嵌合し、また、後半
部l3は後位置に縦列する吊り下げ部材I″の下部
欠切部6″に嵌合すると同時にその前半部l1″は
上部欠切部7に嵌合する。このようにして、各前
後半部は隣接する吊り下げ部材Iの各々の欠切部
に嵌合し、この状態はあたかも略「巴」状態に連
結形態が形成され、従つて、複数の吊り下げ部材
Iは、直状の間仕切区間においては一線状に間隙
なく単位幕体1と補助幕体2との各々の両側辺が
つき合された状態をもつて縦列することができる
ものである。
吊り下げ装着されている支持杆3は、前記のよう
に、その長手方向の長さは吊り下げ部材Iの長手
方向長さの2/3であり、この支持杆3,3の各々
が間仕切区間(A)において、縦列した状態時には、
その前後端が互に連結状態にあり、従つて、その
状況時には縦列した前位置の吊り下げ部材I′の後
半部l3′は下部欠切部6に嵌合し、また、後半
部l3は後位置に縦列する吊り下げ部材I″の下部
欠切部6″に嵌合すると同時にその前半部l1″は
上部欠切部7に嵌合する。このようにして、各前
後半部は隣接する吊り下げ部材Iの各々の欠切部
に嵌合し、この状態はあたかも略「巴」状態に連
結形態が形成され、従つて、複数の吊り下げ部材
Iは、直状の間仕切区間においては一線状に間隙
なく単位幕体1と補助幕体2との各々の両側辺が
つき合された状態をもつて縦列することができる
ものである。
効 果
軌条(C)に係合できる支持杆3の長手方向寸法と
略同等寸法を幅寸法とする短冊状の剛性幕体より
なる単位幕体1と補助幕体2の2枚を1組とし、
その2枚の縦半面が互に重り合うように各上端を
長手方向の長さを各幕体の幅寸法の1.5倍の長に
した吊り下げ部材Iの表裏両面の各々に装着し、
且つ、突出した部分を縦列方向に隣接する吊り下
げ部材Iの切欠部に嵌合できることによつて吊り
下げ部材Iの複数を間仕切区間(A)の直状軌状(C)に
おいて一線状に縦列させることができ、且つ、こ
の吊り下げ部材I各々の表裏両面に装着した単位
幕体1ならびに補助幕体2の各々が平面形状を煉
瓦積み様式をもつて各々の側辺が密に接触できる
ようにし、これら各部材を構成した規格に製産す
ることにより量産ならびに組み立てを容易にする
ことができる効果あるものである。
略同等寸法を幅寸法とする短冊状の剛性幕体より
なる単位幕体1と補助幕体2の2枚を1組とし、
その2枚の縦半面が互に重り合うように各上端を
長手方向の長さを各幕体の幅寸法の1.5倍の長に
した吊り下げ部材Iの表裏両面の各々に装着し、
且つ、突出した部分を縦列方向に隣接する吊り下
げ部材Iの切欠部に嵌合できることによつて吊り
下げ部材Iの複数を間仕切区間(A)の直状軌状(C)に
おいて一線状に縦列させることができ、且つ、こ
の吊り下げ部材I各々の表裏両面に装着した単位
幕体1ならびに補助幕体2の各々が平面形状を煉
瓦積み様式をもつて各々の側辺が密に接触できる
ようにし、これら各部材を構成した規格に製産す
ることにより量産ならびに組み立てを容易にする
ことができる効果あるものである。
第1図は間仕切幕体を間仕切区間に縦列させた
平面略図、第2図は間仕切幕体を収納部で並列さ
せた状態を示す略平面図、第3図は吊り下げ部材
の正面図、第4図は吊り下げ部材の拡大断面図、
第5図は使用状態を説明するための正面図、第6
図は挟着板の斜面図、第7図は軌条の敷設状況を
説明するための平面図である。 1……単位幕体、2……補助幕体、3……支持
杆、6……下部欠切部、7……上部欠切部、8…
…取り付け部、9……上段ボルト、10……下段
ボルト、11,12……挟着板、13……ボルト
孔、14……ナツト、l1……前半部、l2……
中間部、l3……後半部、h……高さ、I……吊
り下げ部材。
平面略図、第2図は間仕切幕体を収納部で並列さ
せた状態を示す略平面図、第3図は吊り下げ部材
の正面図、第4図は吊り下げ部材の拡大断面図、
第5図は使用状態を説明するための正面図、第6
図は挟着板の斜面図、第7図は軌条の敷設状況を
説明するための平面図である。 1……単位幕体、2……補助幕体、3……支持
杆、6……下部欠切部、7……上部欠切部、8…
…取り付け部、9……上段ボルト、10……下段
ボルト、11,12……挟着板、13……ボルト
孔、14……ナツト、l1……前半部、l2……
中間部、l3……後半部、h……高さ、I……吊
り下げ部材。
Claims (1)
- 剛性幕体あるいはこれに類似する素材をもつ
て、短冊状にした略同形状の単位幕体1ならびに
補助幕体2を被吊り下げ部材とし、前記各々の幕
体の幅寸法の1.5倍寸法を長手方向の寸法とし、
その全長を前半部l1、中間部l2ならびに後半
部l3の3等分に分割区画し、前記前半部l1に
おいて、高さh寸法の1/2の下方を欠除して下部
欠切部6を形成し、更に、後半部l3ではその高
さh寸法の1/2の上方を欠除して上部欠切部7を
形成し、残つた前半部l1、中間部l2の上辺に
連らねて支持杆3に接続させる取り付け部8を設
けるとともに、前半部l1ならびに中間部l2に
おいて、複数の上段ボルト9を一線上で、且つ、
一方面に突出させ、また、中間部l2ならびに後
半部l3において複数の下段ボルト10を一線上
で、且つ、前記の上段ボルト9の突出方向と異な
る方向に突出させて吊り下げ部材Iを構成し、こ
れとはべつに前記上段ボルト9のそれぞれと、下
段ボルト10のそれぞれが貫通挿入できるボルト
孔13を穿設した2枚の挟着板11,12と、前
記各ボルトに螺合できるナツト14の各々の組み
合せて成ることを特徴とする間仕切幕体の吊り下
げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6848587U JPH0547268Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6848587U JPH0547268Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63177596U JPS63177596U (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0547268Y2 true JPH0547268Y2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=30908341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6848587U Expired - Lifetime JPH0547268Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547268Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP6848587U patent/JPH0547268Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63177596U (ja) | 1988-11-17 |
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