JPH0547271B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547271B2 JPH0547271B2 JP59114153A JP11415384A JPH0547271B2 JP H0547271 B2 JPH0547271 B2 JP H0547271B2 JP 59114153 A JP59114153 A JP 59114153A JP 11415384 A JP11415384 A JP 11415384A JP H0547271 B2 JPH0547271 B2 JP H0547271B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chips
- liquid tank
- cutting
- tank
- cutting fluid
- Prior art date
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マグネツトの磁力を利用して切削或
るいは研削液に含まれる切粉を分離する形式の切
削或るいは研削液に含まれる切粉の分離装置に関
するものである。
るいは研削液に含まれる切粉を分離する形式の切
削或るいは研削液に含まれる切粉の分離装置に関
するものである。
従来、上記の形式の切粉の分離装置として、第
3図及び第4図に示すものがあつた。これは、切
削或るいは研削液(以下、単に切削液という。)
の循環路に汚液タンク41と浄化液タンク42と
を併設し、両タンク41,42の底部付近に連通
孔43を設け、汚液タンク41の底部にマグネツ
ト板44を設けるとともに、汚液を一旦所定深さ
までもぐり込ませた後に前記連通孔43から浄化
液タンク42内に流入させるためのもぐり込ませ
板45を汚液タンク41に取り付け、各タンク4
1,42にそれぞれスクレーパコンベア46,4
7を設けた構成のものであつた。
3図及び第4図に示すものがあつた。これは、切
削或るいは研削液(以下、単に切削液という。)
の循環路に汚液タンク41と浄化液タンク42と
を併設し、両タンク41,42の底部付近に連通
孔43を設け、汚液タンク41の底部にマグネツ
ト板44を設けるとともに、汚液を一旦所定深さ
までもぐり込ませた後に前記連通孔43から浄化
液タンク42内に流入させるためのもぐり込ませ
板45を汚液タンク41に取り付け、各タンク4
1,42にそれぞれスクレーパコンベア46,4
7を設けた構成のものであつた。
そして、切削液の供給により、浄化液タンク4
2の液位が下がると、汚液はもぐり込ませ板45
の内部に入り込み、連通孔43を通つて浄化液タ
ンク42内に流入する。汚液がもぐり込ませ板4
5の内部に入り込む際に、汚液に含まれる切粉が
マグネツト板44に磁着されたり、或るいは切粉
の自然沈降によりマグネツト板44に磁着されて
切削液から切粉が分離される。
2の液位が下がると、汚液はもぐり込ませ板45
の内部に入り込み、連通孔43を通つて浄化液タ
ンク42内に流入する。汚液がもぐり込ませ板4
5の内部に入り込む際に、汚液に含まれる切粉が
マグネツト板44に磁着されたり、或るいは切粉
の自然沈降によりマグネツト板44に磁着されて
切削液から切粉が分離される。
しかし、汚液がもぐり込ませ板45の内部に入
り込む際に、切粉を効果的に磁着し得るようにす
るため、連通孔43は両タンク41,42の底部
付近に設けてあるので、汚液の上面に浮遊してい
る切粉塊は汚液中にもぐり込むことなくそのまま
浮遊して残存するという問題があつた。
り込む際に、切粉を効果的に磁着し得るようにす
るため、連通孔43は両タンク41,42の底部
付近に設けてあるので、汚液の上面に浮遊してい
る切粉塊は汚液中にもぐり込むことなくそのまま
浮遊して残存するという問題があつた。
また、汚液タンク41内の汚液は深く、しかも
周知のようにマグネツト板44の磁力はその表面
からの距離の二乗に反比例するため、マグネツト
板44の磁力が及ぶ範囲は汚液の下部層のみであ
る。したがつて、マグネツト板44の磁力が及ば
ない範囲の切粉は、自然沈降をまつて磁着される
ため、切粉の分離精度及び分離効率の双方とも悪
いという問題があつた。
周知のようにマグネツト板44の磁力はその表面
からの距離の二乗に反比例するため、マグネツト
板44の磁力が及ぶ範囲は汚液の下部層のみであ
る。したがつて、マグネツト板44の磁力が及ば
ない範囲の切粉は、自然沈降をまつて磁着される
ため、切粉の分離精度及び分離効率の双方とも悪
いという問題があつた。
本発明は、上記した問題点に鑑み、切削液中の
切粉の分離精度及び分離効率の双方を一挙に高
め、かつ切削液の表面に浮遊している切粉塊を効
率よく除去することを目的としてなされたもので
ある。
切粉の分離精度及び分離効率の双方を一挙に高
め、かつ切削液の表面に浮遊している切粉塊を効
率よく除去することを目的としてなされたもので
ある。
このためのその要旨は、切粉を含んだ切削或る
いは研削液の循環路に設けられた汚液タンクと浄
化液タンクとの間に、前記汚液タンクからオーバ
ーフローした前記切削或るいは研削液を前記浄化
液タンクに流入させるためのオーバーフロー流路
を前記汚液タンクのオーバーフロー出口とほぼ同
一高さにして水平に設け、このオーバーフロー流
路の底部にマグネツト板を設置し、前記切削或る
いは研削液の上面に浮遊している切粉塊を前記切
削或るいは研削液中にもぐり込ませるためのもぐ
り込ませ板を前記汚液タンク内における前記オー
バーフロー出口の直前に垂直に設置し、前記マグ
ネツト板に磁着した前記切粉を掻き取るためのス
クレーハコンベアを設けた切削或るいは研削液に
含まれる切粉の分離装置である。
いは研削液の循環路に設けられた汚液タンクと浄
化液タンクとの間に、前記汚液タンクからオーバ
ーフローした前記切削或るいは研削液を前記浄化
液タンクに流入させるためのオーバーフロー流路
を前記汚液タンクのオーバーフロー出口とほぼ同
一高さにして水平に設け、このオーバーフロー流
路の底部にマグネツト板を設置し、前記切削或る
いは研削液の上面に浮遊している切粉塊を前記切
削或るいは研削液中にもぐり込ませるためのもぐ
り込ませ板を前記汚液タンク内における前記オー
バーフロー出口の直前に垂直に設置し、前記マグ
ネツト板に磁着した前記切粉を掻き取るためのス
クレーハコンベアを設けた切削或るいは研削液に
含まれる切粉の分離装置である。
以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図に示される切粉の分離装置
は、循環流量が比較的多い切削液に含まれる切粉
及び切削液の表面に浮遊している切粉を分離除去
する場合に適している。
は、循環流量が比較的多い切削液に含まれる切粉
及び切削液の表面に浮遊している切粉を分離除去
する場合に適している。
数台の工作機械Mで使用された切粉を含む切削
液は一箇所に集められて、内部にチツプコンベア
1が配設されたタンク2内に流入する。比較的大
きな切粉はタンク2の底部に沈降し、走行してい
るチツプコンベア1により分離除去される。
液は一箇所に集められて、内部にチツプコンベア
1が配設されたタンク2内に流入する。比較的大
きな切粉はタンク2の底部に沈降し、走行してい
るチツプコンベア1により分離除去される。
比較的大きな切粉が分離除去された切削液は、
タンク2に設けられた流出口3から流出して、汚
液タンク4内に流入する。この汚液タンク4と浄
化液タンク5との間にはオーバーフロー流路6が
設けられている。
タンク2に設けられた流出口3から流出して、汚
液タンク4内に流入する。この汚液タンク4と浄
化液タンク5との間にはオーバーフロー流路6が
設けられている。
オーバーフロー流路6は、汚液タンク4内の切
粉を含む切削液がオーバーフローする位置に水平
に設けられ、このオーバーフロー流路6の底部に
マグネツト板7が設置されている。
粉を含む切削液がオーバーフローする位置に水平
に設けられ、このオーバーフロー流路6の底部に
マグネツト板7が設置されている。
汚液タンク4と浄化液タンク5には、それぞれ
沈降した切粉を掻き取るためのスクレーパコンベ
ア8,9がそれぞれ設けられ、オーバーフロー流
路6には、マグネツト板7に磁着された切粉を掻
き取るためのスクレーパコンベア10が設けられ
ている。
沈降した切粉を掻き取るためのスクレーパコンベ
ア8,9がそれぞれ設けられ、オーバーフロー流
路6には、マグネツト板7に磁着された切粉を掻
き取るためのスクレーパコンベア10が設けられ
ている。
また、汚液タンク4内におけるオーバーフロー
出口14の直前には、切削液の上面に浮遊してい
る切粉塊を液中にもぐり込ませるためのもぐり込
ませ板11が垂直に設置されている。なお、12
及び13は、それぞれ汚液タンク4、浄化液タン
ク5内に設けられた仕切板を示す。
出口14の直前には、切削液の上面に浮遊してい
る切粉塊を液中にもぐり込ませるためのもぐり込
ませ板11が垂直に設置されている。なお、12
及び13は、それぞれ汚液タンク4、浄化液タン
ク5内に設けられた仕切板を示す。
そして、汚液タンク4内に切粉を含んだ切削液
が収容量を越えて流入すると、切粉を含んだ切削
液の一部はオーバーフロー出口14からオーバー
フロー流路6に流出してオーバーフロー流路6の
底部に配置したマグネツト板7上を通過し、オー
バーフロー入口15から浄化液タンク5に流入す
る。
が収容量を越えて流入すると、切粉を含んだ切削
液の一部はオーバーフロー出口14からオーバー
フロー流路6に流出してオーバーフロー流路6の
底部に配置したマグネツト板7上を通過し、オー
バーフロー入口15から浄化液タンク5に流入す
る。
ここで、マグネツト板7上を通過する切粉を含
んだ切削液の液厚は小さいので、マグネツト板7
による切粉の磁着力が大きくなつて切削液中の切
粉がマグネツト板7に集中的に磁着されて分離さ
れる。また、マグネツト板7上を通過する切粉を
含んだ切削液の液厚が小さいことは、この部分に
おける切粉の沈降時間が短いことを意味し、上記
作用と相まつて切削液中の切粉が効率よく分離さ
れる。更に孔磁力範囲内で切粉をマグネツト板7
に集中的に磁着させて分離するので、研削加工に
よつて生ずる微細な切粉の分離が可能になる。
んだ切削液の液厚は小さいので、マグネツト板7
による切粉の磁着力が大きくなつて切削液中の切
粉がマグネツト板7に集中的に磁着されて分離さ
れる。また、マグネツト板7上を通過する切粉を
含んだ切削液の液厚が小さいことは、この部分に
おける切粉の沈降時間が短いことを意味し、上記
作用と相まつて切削液中の切粉が効率よく分離さ
れる。更に孔磁力範囲内で切粉をマグネツト板7
に集中的に磁着させて分離するので、研削加工に
よつて生ずる微細な切粉の分離が可能になる。
また、汚液タンク4内におけるオーバーフロー
出口14の直前にもぐり込ませ板11が設置され
ているので、浮遊している切粉塊はオーバーフロ
ーの際にオーバーフロー出口14の付近に生ずる
速い流れにより、液中に強制的にもぐり込まさ
れ、再び浮上しようとする途中においてマグネツ
ト板7に確実に磁着される。
出口14の直前にもぐり込ませ板11が設置され
ているので、浮遊している切粉塊はオーバーフロ
ーの際にオーバーフロー出口14の付近に生ずる
速い流れにより、液中に強制的にもぐり込まさ
れ、再び浮上しようとする途中においてマグネツ
ト板7に確実に磁着される。
なお、浮上している切粉塊がそのままオーバー
フローしてオーバーフロー流路6に流出した場
合、前述のようにオーバーフロー流路6の部分の
マグネツト板7による切粉の磁着力は大きいの
で、浮遊している切粉塊の大部分は磁着され、浄
化液タンク5に流入することは殆どない。
フローしてオーバーフロー流路6に流出した場
合、前述のようにオーバーフロー流路6の部分の
マグネツト板7による切粉の磁着力は大きいの
で、浮遊している切粉塊の大部分は磁着され、浄
化液タンク5に流入することは殆どない。
更に、前記もぐり込ませ板11によつて、マグ
ネツト板7上の切削液の流れが、流速に乱れのな
い、均一な流速の層流になるので、マグネツト板
7への切粉の着磁が均一になるため、切粉の濾過
効果が安定する。
ネツト板7上の切削液の流れが、流速に乱れのな
い、均一な流速の層流になるので、マグネツト板
7への切粉の着磁が均一になるため、切粉の濾過
効果が安定する。
したがつて、浄化液タンク5に収容された切削
液には殆ど切粉は含まれておらず、ポンプPの作
用により再び工作機械Mに供給され、以後同様の
作用を繰り返して循環する。
液には殆ど切粉は含まれておらず、ポンプPの作
用により再び工作機械Mに供給され、以後同様の
作用を繰り返して循環する。
以上詳細に説明したように、本発明の切削液に
含まれる切粉の分離装置では、マグネツト板上の
オーバーフロー流路を通過する切粉を含んだ切削
液の液厚は小さいので、マグネツト板による切粉
の磁着力が大きくなつて切削液中の切粉がマグネ
ツト板に集中的に磁着されて分離される。またマ
グネツト板上を通過する切粉を含んだ切削液の液
厚が小さいことは、この部分における切粉の沈降
時間が短いことを意味し、上記作用とあいまつて
切削液中の切粉が効率よく分離される。
含まれる切粉の分離装置では、マグネツト板上の
オーバーフロー流路を通過する切粉を含んだ切削
液の液厚は小さいので、マグネツト板による切粉
の磁着力が大きくなつて切削液中の切粉がマグネ
ツト板に集中的に磁着されて分離される。またマ
グネツト板上を通過する切粉を含んだ切削液の液
厚が小さいことは、この部分における切粉の沈降
時間が短いことを意味し、上記作用とあいまつて
切削液中の切粉が効率よく分離される。
また、汚液タンク内におけるオーバーフロー出
口の直前にもぐり込ませ板が設置されているの
で、汚液の上面に浮遊している切粉塊はオーバー
フローの際にオーバーフロー出口の付近に生ずる
速い流れにより、液中に強制的にもぐり込まさ
れ、再び浮上しようとする途中においてマグネツ
ト板に確実に磁着される。
口の直前にもぐり込ませ板が設置されているの
で、汚液の上面に浮遊している切粉塊はオーバー
フローの際にオーバーフロー出口の付近に生ずる
速い流れにより、液中に強制的にもぐり込まさ
れ、再び浮上しようとする途中においてマグネツ
ト板に確実に磁着される。
更に、前記もぐり込ませ板によつて、マグネツ
ト板上の切削液の流れが流速に乱れのない、均一
な流速の層流になるので、マグネツト板への切粉
の着磁が均一になるため、切粉の濾過効果が安定
する。
ト板上の切削液の流れが流速に乱れのない、均一
な流速の層流になるので、マグネツト板への切粉
の着磁が均一になるため、切粉の濾過効果が安定
する。
このように本発明の切削液に含まれる切粉の分
離装置によれば、切削液に含まれる切粉の分離精
度並びに分離効率の双方を一挙に高めることがで
きる。また、研削加工によつて生ずる微細な切粉
の分離が可能となる。更に切削液面に浮遊してい
る切粉塊を効率よく除去することができる。
離装置によれば、切削液に含まれる切粉の分離精
度並びに分離効率の双方を一挙に高めることがで
きる。また、研削加工によつて生ずる微細な切粉
の分離が可能となる。更に切削液面に浮遊してい
る切粉塊を効率よく除去することができる。
第1図は本発明に係わる切粉の分離装置の断面
図、第2図は同じく切削液の循環路を示す図、第
3図は従来の切粉の分離装置の断面図、第4図は
第3図のX−X線拡大断面図である。 (主要部分の符号の説明)、4……汚液タンク、
5……浄化液タンク、6……オーバーフロー流
路、7……マグネツト板、10……スクレーパコ
ンベア、11……もぐり込ませ板、14……オー
バーフロー出口、15……オーバーフロー入口。
図、第2図は同じく切削液の循環路を示す図、第
3図は従来の切粉の分離装置の断面図、第4図は
第3図のX−X線拡大断面図である。 (主要部分の符号の説明)、4……汚液タンク、
5……浄化液タンク、6……オーバーフロー流
路、7……マグネツト板、10……スクレーパコ
ンベア、11……もぐり込ませ板、14……オー
バーフロー出口、15……オーバーフロー入口。
Claims (1)
- 1 切粉を含んだ切削或るいは研削液の循環路に
設けられた汚液タンクと浄化液タンクとの間に、
前記汚液タンクからオーバーフローした前記切削
或るいは研削液を前記浄化液タンクに流入させる
ためのオーバーフロー流路を前記汚液タンクのオ
ーバーフロー出口とほぼ同一高さにして水平に設
け、このオーバーフロー流路の底部マグネツト板
を設置し、前記切削或るいは研削液の上面に浮遊
している切粉塊を前記切削或るいは研削液中にも
ぐり込ませるためのもぐり込ませ板を前記汚液タ
ンク内における前記オーバーフロー出口の直前に
垂直に設置し、前記マグネツト板に磁着した前記
切粉を掻き取るためのスクレーパコンベアを設け
たことを特徴とする切削或るいは研削液に含まれ
る切粉の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11415384A JPS60257858A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 切削或るいは研削液に含まれる切粉の分離方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11415384A JPS60257858A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 切削或るいは研削液に含まれる切粉の分離方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60257858A JPS60257858A (ja) | 1985-12-19 |
| JPH0547271B2 true JPH0547271B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=14630473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11415384A Granted JPS60257858A (ja) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | 切削或るいは研削液に含まれる切粉の分離方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60257858A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249272A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-06 | Akira Nakamura | 研削液処理装置 |
| JP5063332B2 (ja) * | 2007-12-21 | 2012-10-31 | 株式会社牧野フライス製作所 | 工作機械の切り屑処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57159474A (en) * | 1981-03-25 | 1982-10-01 | Togami Electric Mfg Co Ltd | Removing device for iron powder in laver making device |
| JPS5835941U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-09 | エスエムシ−株式会社 | マグネツトフイルタ |
-
1984
- 1984-06-04 JP JP11415384A patent/JPS60257858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60257858A (ja) | 1985-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |