JPH0547278Y2 - - Google Patents

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JPH0547278Y2
JPH0547278Y2 JP9067389U JP9067389U JPH0547278Y2 JP H0547278 Y2 JPH0547278 Y2 JP H0547278Y2 JP 9067389 U JP9067389 U JP 9067389U JP 9067389 U JP9067389 U JP 9067389U JP H0547278 Y2 JPH0547278 Y2 JP H0547278Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、折り畳み可能な梯子等に於いて活用
することが出来るロツク手段付き関節装置に関す
るものである。
(従来の技術) この種のロツク手段付き関節装置は、第10図
に示すように、支軸1により互いに回転自在に軸
支された一対の回転盤2,3の内、一方の回転盤
2の周縁4に被係止凹部5A〜5cを設け、他方
の回転盤3に前記被係止凹部5A〜5Cに対し嵌
脱自在で且つスプリング6により嵌合方向に付勢
された係止片7と、当該係止片7を離脱方向に移
動させる係止解除レバー8とが設けられており、
前記係止片7を被係止凹部5A〜5Cの任意の一
つに嵌合させることにより、両回転盤2,3から
各々連設されている取付け脚部9,10を所定の
角度で固定することが出来、被係止凹部5A〜5
Cに嵌合している係止片7を前記係止解除レバー
8によりスプリング6の付勢力に抗して被係止凹
部5A〜5Cから押し出すことにより、前記両回
転盤2,3(取付け脚部9,10)を支軸1の周
りで相対回転し得るように構成されたものであ
る。
然して、前記係止片7を被係止凹部5A〜5C
に対する離脱位置に保持させるために、前記回転
盤2に対して支軸1の周りで一定範囲内回転自在
な中間回転盤11と、この中間回転盤11を前記
回転盤2に対し逆方向(矢印R方向)に付勢して
ストツパーピン12に当接させる捩じりコイルス
プリング13とを設けると共に、当該中間回転盤
11が前記スプリング13に抗して一定角度正方
向(矢印F方向)に回転したと、前記被係止凹部
5A〜5Cに合致する凹部14A〜14Cを中間
回転盤11の周縁に形成し、更に各凹部14A〜
14Cの正方向側側縁には、前記回転盤2の周縁
4より突出し且つ係止片7が逆方向に移動すると
きには引つ掛からない突出部15a〜15cが設
けられる。
このような構成によれば、係止レバー8により
係止片7を回転盤2の被係止凹部5A〜5Cから
離脱する離脱位置まで後退移動させると、中間回
転盤11がスプリング13の付勢力によりストツ
パーピン12に当接する位置まで矢印R方向に回
転し、回転盤2の各被係止凹部5A〜5Cを閉じ
ることになる。従つて、係止解除レバー8から手
を離して係止片7を嵌合方向に復帰させても、当
該係止片7は中間回転盤11の周縁上に乗り、回
転盤2の被係止凹部5A〜5cに嵌合しないの
で、両回転盤2,3を相対回転させることが出来
るが、このときの回転方向が、取付け脚部9,1
0を閉じる逆方向(矢印R方向)であるときに
は、中間回転盤11の周縁上を滑動する係止片7
が突出部15a〜15cを順に乗り上げて通過す
ることになるが、取付け脚部9,10を開く正方
向(矢印F方向)であるときには、中間回転盤1
1の周縁上を滑動する係止片7が最初に出会う突
出部15a〜15cに引つ掛かり、当該係止片7
が中間回転盤11をスプリング13の付勢力に抗
して矢印F方向に回転させながら移動することに
なるので、中間回転盤11の凹部14A〜14C
と回転盤2の被係止凹部5A〜5Cとが合致した
とき、突出部15a〜15cの内の一つの手前に
引つ掛かつている係止片7は、スプリング6の付
勢力で、そのとき対向している被係止凹部5A〜
5Cと凹部14A〜14Cとに嵌合し、両回転盤
2,3をロツクすることになる。
即ち、係止解除レバー8で離脱位置まで運動さ
せた係止片7を当該離脱位置に自動保持すると共
に、両回転盤2,3を正方向(矢印F方向)に相
対回転させるときには、最初に出会う被係止凹部
5A〜5Cに係止片7を自動係合させ、両回転盤
2,3を逆方向(矢印R方向)に相対回転させる
ときには、被係止凹部5A〜5Cと係止片7とを
係合させないで、回転限まで両回転盤2,3を回
転させ得るように構成するために、上記のような
構造の中間回転盤11と捩じりコイルスプリング
13とを設けていたのである。
(考案が解決しようとする課題) 上記のような従来の構成では、大型の中間回転
盤11と、この中間回転盤11を回転盤2との間
の摩擦に抗して確実に回転させる強力な捩じりコ
イルスプリング13とを、両回転盤2,3の間に
介装しなければならないので、コスト高になるば
かりでなく、前記捩じりコイルスプリング13の
弾性疲労や回転盤2と中間回転盤11との間の摩
擦等によつて中間回転盤11の円滑な回転が行わ
れなくなり、所期の機能を発揮させることが出来
なくなる恐れが多分にあつた。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記のような従来の問題点を解決する
ために、互いに回転自在に軸支された一対の回転
盤の内、一方の回転盤の周縁に被係止凹部を設
け、他方の回転盤に前記被係止凹部に対し嵌脱自
在で且つ嵌合方向に付勢された係止片と、当該係
止片を離脱方向に移動させる係止解除レバーとを
設けた関節装置に於いて、前記他方の回転盤に、
前記係止解除レバーにより離脱位置まで後退移動
せしめられた前記係止片の先端と前記一方の回転
盤の周縁との間に入り込んで当該係止片を離脱位
置に保持する自動係合ストツパーを設け、前記両
回転盤が正方向に相対回転するとき、前記係止片
を離脱位置に保持する自動係合ストツパーを前記
被係止凹部の手前で非係合位置へ運動させる係合
解除操作部を前記一方の回転盤の周縁に形成して
成るロツク手段付き関節装置を提案するものであ
る。
(考案の作用) 前記自動係合ストツパーにより前記係止片が離
脱位置に保持されている状態で、両回転盤を正方
向に相対回転させると、係止片が被係止凹部の位
置に到達する前に、前記係合解除操作部と前記自
動係合ストツパーとが当接して、当該自動係合ス
トツパーが非係合位置に運動せしめられて係止片
から離れるので、当該係止片が付勢力により一方
の回転盤の周縁に当接する。係る状態で両回転盤
の相対回転が進んで、一方の回転盤の被係止凹部
の位置に係止片が到達することにより、当該係止
片は付勢力により被係止凹部に嵌合し、両回転盤
は互いにロツクされる。
両回転盤のロツク状態を解除するときは、前記
係止解除レバーにより係止片を被係止凹部から離
脱させる。このとき離脱位置に達した係止片の先
端に自動係合ストツパーが自動係合し、当該係止
片を離脱位置に保持するので、係止解除レバーか
ら手を離した状態で両回転盤を相対回転させるこ
とが出来る。このとき両回転盤を正方向に相対回
転させるときは、前記と同様に、次の被係止凹部
の位置に係止片が達する前に、当該係止片を離脱
位置に保持している自動係合ストツパーが、前記
係合解除操作部によつて非係合位置に運動せしめ
られ、係止片との係合が解除されるので、次の被
係止凹部の位置に係止片が達したとき、当該被係
止凹部に係止片が嵌合して、両回転盤を再びロツ
クすることになる。若し、両回転盤を逆方向に相
対回転させたときは、係止片を離脱位置に保持し
ている自動係合ストツパーは、前記係合解除操作
部によつて非係合位置に切り換えられることはな
く、従つて被係止凹部に嵌合しないで通過するこ
とになり、両回転盤を回転限まで逆方向に相対回
転させることが出来る。
(実施例) 以下に本考案の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
第1図〜第4図に於いて、20は取付け脚部2
1を有する回転盤、22は前記回転盤20を左右
両側から挟む一対の回転盤であつて、取付け脚部
23を備えている。24は両回転盤20,22を
相対回転自在に枢着する支軸である。
内側に位置する回転盤20の周縁25には、複
数の被係止凹部26A〜26Cと、各被係止凹部
26A〜26Cから一定距離手前に位置する突起
状の係合解除操作部27A〜27Cとが形成され
ている。外側に位置する一対の回転盤22側に
は、前記被係止凹部26A〜26Cに択一的に嵌
合する係止片28と、この係止片28を嵌合方向
に付勢するスプリング29と、前記係止片28を
前記被係止凹部26A〜26Cから離脱させる係
止解除レバー30とが設けられている。
前記係止片28は、一対の回転盤22に設けら
れた案内用長孔31に左右両端部が嵌合すること
によつて、支軸24を通る半径方向に移動可能に
支持されている。前記案内用長孔31の後端に
は、一対の回転盤22間に内装されたV字形のス
プリング受け材32の両前端32aが係合し、こ
のスプリング受け材32の後端部を貫通するガイ
ドロツド33の先端には、前記係止片28の後端
部に嵌合する係止片位置決め部材34が取付けら
れ、当該係止片位置決め部材34が突出する前記
ガイドロツド33の先端が前記係止片28に設け
られた孔35に嵌合し、前記スプリング受け材3
2の後端部と前記係止片位置決め部材34との間
で前記ガイドロツド33に、前記スプリング29
が遊嵌されている。前記係止片28が左右に運動
して前記案内用長孔31から離脱することは、前
記ガイドロツド33を介して係止片28に取付け
られている係止片位置決め部材34が一対の回転
盤22間に嵌合していることにより、阻止されて
いる。
前記係止解除レバー30は、一対の回転盤22
の基部に支軸36により枢着され、内側の回転盤
20と外側の一対の回転盤22との中間に位置す
る一対の係止片突き上げ部30aを備えている。
前記一対の回転盤22には、自動係合ストツパ
ー37と、このストツパー37を係合方向に付勢
する板スプリング38とが設けられている。自動
係合ストツパー37は、基部に設けられた長孔3
9を貫通する支軸40によつて、当該支軸40を
中心とする揺動と長孔39に沿つた移動(前記係
合解除操作部27A〜27Cの突出高さ程度の範
囲内の移動)とが可能なように、一対の回転盤2
2の取付け脚部23内に取付けられ、前記支軸4
0を中心とする揺動により、係止片28の先端と
回転盤20の周縁25との間に、当該係止片28
の後側から入り込む先端フツク部37aを備えて
いる。前記板スプリング38は、その外端部が前
記支軸40に係止されると共に、前記自動係合ス
トツパー37の後方で一対の回転盤22(取付け
脚部23)に取付けられたピン41によつて、そ
の内端が前記自動係合ストツパー37の先端背面
に圧接するように歪曲せしめられている。
第1図及び第3図に示すように、両取付け脚部
21,23が互いに平行に隣接する閉動限位置に
両回転盤20,22があるとき、係止片28は、
スプリング29に抗して後退移動した離脱位置で
自動係合ストツパー37によつて保持されてい
る。このとき自動係合ストツパー37は、回転盤
20の周縁25に先端フツク部37aが当接する
前進限位置にあつて、その先端フツク部37aが
前記係止片28の先端と回転盤20の周縁25と
の間に、係止片28の後側から入り込んでいる。
係る状態で回転盤20,22を、両取付け脚部
21,23を互いに開動させる正方向に相対回転
させると、係止片28が最初の係合解除操作部2
7Aの位置を通過することになるが、このとき、
自動係合ストツパー37の先端フツク部37aが
係合解除操作部27Aと衝合することにより矢印
F方向の前進が拒まれ、係止片28のみが前進移
動するので、第8図に示すように自動係合ストツ
パー37は板スプリング38の付勢力に抗して支
軸40の周りで後方に非係合位置まで揺動し、係
止片28の先端から離脱する。従つて係止片28
は、スプリング29の付勢力で回転盤20の周縁
25に当接することになる。係合解除操作部27
Aとの衝合により後方に揺動した前記自動係合ス
トツパー37は、両回転盤20,22の相対回転
が進むのに伴つて係合解除操作部27Aにより後
退限まで突き上げられ、当該係合解除操作部27
Aを乗り越して通過することになる。
第5図に示すように、最初の係合解除操作部2
7Aを通過した係止片28は、スプリング29の
付勢力で回転盤20の周縁25に当接しており、
両回転盤20,22の相対回転が進んで、最初の
被係止凹部26Aの位置に係止片28が到達する
ことにより、第6図に示すように、係止片28は
当該被係止凹部26Aにスプリング29の付勢力
で嵌合し、両回転盤20,22を所定の角度でロ
ツクする。
両回転盤20,22のロツク状態を解除する場
合は、第7図に仮想線で示すように係止解除レバ
ー30を支軸36の周りに回転させて、その係止
片突き上げ部30aにより係止片28の左右両端
近傍部を突き上げ、当該係止片28をスプリング
29に抗して被係止凹部26Aから離脱する方向
に後退移動させる。係止片28が所定距離だけ後
退移動すると、当該係止片28の先端に自動係合
ストツパー37の先端フツク部37aが板スプリ
ング38の付勢力で自動的に係合し、係止片28
が被係止凹部26Aから離脱した位置に保持され
る。このとき自動係合ストツパー37は、一旦、
係止片28との間の摩擦により後退限まで係止片
28と一体に後退移動しているが、係止解除レバ
ー30からの突き上げ操作力がなくなることによ
り、スプリング29の付勢力で嵌合方向に前進移
動をする係止片28と共に、元の位置、即ち回転
盤20の周縁25に先端フツク部37aが当接し
得る位置、まで前進復帰することになる。
上記のように係止解除レバー39により係止片
28を離脱位置まで後退移動させると共に、当該
係止片28を自動係合ストツパー37により離脱
位置で保持させたならば、両回転盤20,22を
自由に相対回転させることが出来るのであるが、
このときの相対回転方向が、先に説明した取付け
脚部21,23を開く正方向である場合には、次
の被係止凹部26Bに係止片28が到達する前
に、当該係止片28と自動係合ストツパー37と
の係合が次の係合解除操作部27Bにより前記と
同様の作用により解除されるので、次の被係止凹
部26Bに係止片28が自動的に嵌合し、両回転
盤20,22が再び所定角度でロツクされる。被
係止凹部26Cと係止片28との係合により決ま
る角度で両回転盤20,22をロツクする場合
は、一旦被係止凹部26Bに嵌合した係止片28
を係止解除レバー30で離脱させた後、両回転盤
20,22を正方向に更に回転させれば良い。
被係止凹部26A〜26Cから係止解除レバー
30により離脱させた係止片28を自動係合スト
ツパー37で保持させた後の両回転盤20,22
の相対回転方向が、取付け脚部21,23を閉じ
る逆方向である場合には、第9図に示すように、
係止片28の先端に係合している自動係合ストツ
パー37の先端フツク部37aが、係止片28よ
りも先行する状態で係合解除操作部27A〜27
Cを矢印R方向に乗り越えることになるので、当
該係合解除操作部27A〜27Cによつて自動係
合ストツパー37が係止片28から離間する方
向、即ち非係合位置の方向へ運動せしめられるこ
とはなく、自動係合ストツパー37と係止片28
とが一体にスプリング29に抗して突き上げられ
て後退移動しながら各係合解除操作部27A〜2
7Cを乗り越え、通過することになる。即ち、自
動係合ストツパー37による係止片28の保持作
用が係合解除操作部27A〜27Cによつて解除
されることがないので、両回転盤20,22を回
転限(両取付け脚部21,23の閉動限)まで自
由に回転させることが出来る。
尚、自動係合ストツパー37を適当な厚さの板
スプリングで構成して、板スプリング38を省く
ことも出来る。この場合は、自動係合ストツパー
37の移動方向を直線状に規制しなければならな
い。
(考案の効果) 以上のように本考案のロツク手段付き関節装置
は、第10図に示した従来のこの種のロツク手段
付き関節装置と同様の機能を有するものでありな
がら、構造面では、従来装置に必要とされる中間
回転盤11と比較して、係止片を離脱位置で保持
する自動係合ストツパーは非常に小型に構成する
ことが出来るものであつて、当該ストツパーを付
勢するスプリング(実施例では板スプリング3
8)も、前記中間回転盤11を付勢する捩じりコ
イルスプリング13と比較して小型で比較的力の
弱いものを利用することが出来るので、コストダ
ウンを図ることが出来る。しかも従来の中間回転
盤11と比較して、自動係合ストツパーには作動
抵抗となるような大きな摩擦力が作用する恐れは
ないので、前記自動係合ストツパーの動作を常に
円滑確実に行わせることが出来、従つて、長期に
わたつて所期の機能を確実に発揮させることが出
来る。又、両回転盤の重なり部分の厚さを比較的
薄くすることが出来、装置全体の小型軽量化にも
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は側面図、第2図は分解斜視図、第3図
は第1図の一部縦断側面図、第4図は要部の拡大
横断平面図、第5図〜第7図は各動作状態を説明
する一部縦断側面図、第8図及び第9図は自動係
合ストツパーが係合解除操作部を乗り越えるとき
の状態を説明する要部の縦断側面図、第10図は
従来装置を説明する概略一部縦断側面図である。 1,24,36,40……支軸、2,20……
一方の回転盤、3,22……他方の回転盤、4,
25……回転盤1,20の周縁、5A〜5C,2
6A〜26C……被係止凹部、6,29……スプ
リング、7,28……係止片、8,30……係止
解除レバー、11……中間回転盤、13……捩じ
りコイルスプリング、27A〜27C……係合解
除操作部、31……案内用長孔、32……スプリ
ング受け材、33……ガイドロツド、34……係
止片位置決め部材、37……自動係合ストツパ
ー、38……板スプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 互いに回転自在に軸支された一対の回転盤の
    内、一方の回転盤の周縁に被係止凹部を設け、他
    方の回転盤に前記被係止凹部に対し嵌脱自在で且
    つ嵌合方向に付勢された係止片と、当該係止片を
    離脱方向に移動させる係止解除レバーとを設けた
    関節装置に於いて、前記他方の回転盤に、前記係
    止解除レバーにより離脱位置まで後退移動せしめ
    られた前記係止片の先端と前記一方の回転盤の周
    縁との間に入り込んで当該係止片を離脱位置に保
    持する自動係合ストツパーを設け、前記両回転盤
    が正方向に相対回転するとき、前記係止片を離脱
    位置に保持する自動係合ストツパーを前記被係止
    凹部の手前で非係合位置へ運動させる係合解除操
    作部を前記一方の回転盤の周縁に形成して成るロ
    ツク手段付き関節装置。
JP9067389U 1989-07-31 1989-07-31 Expired - Lifetime JPH0547278Y2 (ja)

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