JPH0445752Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0445752Y2 JPH0445752Y2 JP3244988U JP3244988U JPH0445752Y2 JP H0445752 Y2 JPH0445752 Y2 JP H0445752Y2 JP 3244988 U JP3244988 U JP 3244988U JP 3244988 U JP3244988 U JP 3244988U JP H0445752 Y2 JPH0445752 Y2 JP H0445752Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- opening
- pair
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- ratchet wheel
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Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は基台に開閉自在に枢支した開閉部材を
開成して係止し、基台上に設けた押圧部材を操作
すると、ランダムに開閉部材が閉成するように形
成したゲーム玩具に関する。
開成して係止し、基台上に設けた押圧部材を操作
すると、ランダムに開閉部材が閉成するように形
成したゲーム玩具に関する。
従来、複数個ある操作部材のうち、所定の操作
部材を操作すると、内部の係止機構が解除して飛
び出し部材が飛び出す玩具が知られている。これ
は「サドン・デス」タイプのゲームと呼ばれてお
り、実公昭52−19680号に開示されている。即ち、
たる形状の本体の周胴部に多数の孔が開設されて
おり、この多数の孔のうち所定の孔に剣を差し込
むことにより、内部の係止機構が解除されて、弾
発棒の上部に載置した人形が本体の上方に打出さ
れるものである。そして、前記多数の孔のうち、
どれが係止機構を解除させるものかが遊戯者には
解からなくしてあり、ゲームとしての好趣感を高
めている。
部材を操作すると、内部の係止機構が解除して飛
び出し部材が飛び出す玩具が知られている。これ
は「サドン・デス」タイプのゲームと呼ばれてお
り、実公昭52−19680号に開示されている。即ち、
たる形状の本体の周胴部に多数の孔が開設されて
おり、この多数の孔のうち所定の孔に剣を差し込
むことにより、内部の係止機構が解除されて、弾
発棒の上部に載置した人形が本体の上方に打出さ
れるものである。そして、前記多数の孔のうち、
どれが係止機構を解除させるものかが遊戯者には
解からなくしてあり、ゲームとしての好趣感を高
めている。
しかしながら、上記従来の技術においては、人
形等の飛び出し部材が本体から飛び出す作動は玩
具体自体の作動に止まるものであり、遊戯者に直
接的に影響をおよぼすものではなく、迫力と臨場
感を高めるために改善すべき問題点を包抱してい
た。
形等の飛び出し部材が本体から飛び出す作動は玩
具体自体の作動に止まるものであり、遊戯者に直
接的に影響をおよぼすものではなく、迫力と臨場
感を高めるために改善すべき問題点を包抱してい
た。
本考案は上記従来の技術の問題点を解消せんと
してなされたものであり、基台には、上面中央部
に押圧部材と両側部に一対のU字形状の開閉部材
を取付け、前記基台内には前記一対の開閉部材の
基端端部を軸着した一対の支軸を枢支してある。
この支軸には前記開閉部材の先端部を閉じる方向
に付勢するバネを張設し該支軸の夫々に係合片を
突設してある。そして、基台内には前記支軸の係
合片と係脱する一対のスライドレバーからなる係
止機構と、前記押圧部材の押圧操作に連係して回
転する爪車と、該爪車と同軸に軸着し解除爪を設
けた爪車と、該解除爪と係合して回動する回動レ
バーからなる解除機構を備え、前記一対のスライ
ドレバーは前記解除機構の回動レバーと係合して
摺動し開閉部材が閉成されるようにしたものであ
る。
してなされたものであり、基台には、上面中央部
に押圧部材と両側部に一対のU字形状の開閉部材
を取付け、前記基台内には前記一対の開閉部材の
基端端部を軸着した一対の支軸を枢支してある。
この支軸には前記開閉部材の先端部を閉じる方向
に付勢するバネを張設し該支軸の夫々に係合片を
突設してある。そして、基台内には前記支軸の係
合片と係脱する一対のスライドレバーからなる係
止機構と、前記押圧部材の押圧操作に連係して回
転する爪車と、該爪車と同軸に軸着し解除爪を設
けた爪車と、該解除爪と係合して回動する回動レ
バーからなる解除機構を備え、前記一対のスライ
ドレバーは前記解除機構の回動レバーと係合して
摺動し開閉部材が閉成されるようにしたものであ
る。
基台に基端部枢支した一対の開閉部材を開成す
ると、開閉部材の支軸に突設した係合片が一対の
スライドレバーの端部に係合し、開閉部材の開成
状態が保持される。次に、基台に設けた押圧部材
を押圧すると送り爪を刻設した爪車が回転し、該
送り爪を設けた爪車と同軸に設けた爪車の解除爪
が回動レバーと係合して回動レバーを回動させる
とスライドレバーが摺動し、スライドレバーの端
部と前記係合片の係止が解除されて開閉部材が閉
成するものである。
ると、開閉部材の支軸に突設した係合片が一対の
スライドレバーの端部に係合し、開閉部材の開成
状態が保持される。次に、基台に設けた押圧部材
を押圧すると送り爪を刻設した爪車が回転し、該
送り爪を設けた爪車と同軸に設けた爪車の解除爪
が回動レバーと係合して回動レバーを回動させる
とスライドレバーが摺動し、スライドレバーの端
部と前記係合片の係止が解除されて開閉部材が閉
成するものである。
実施例について図面を参照して説明する。
一対の開閉部材6,6はU字形に形成されてお
り、その開放端の基端部は偏平な箱形状に形成し
た基台1の両側部に枢支されている。開閉部材
6,6は合成樹脂で成型されており、先端の円弧
状部の内側には鋸歯状の歯部6c,6cが形成さ
れている。この歯部6c,6cには発泡樹脂で成
型した弾性歯6a,6aが嵌合されている。この
弾性歯6a,6aは開閉部材6,6が閉成したと
き、歯部6c,6cによつて加えられる衝撃をや
わらげるためのものであつて、弾性歯6a,6a
は歯部6c,6cより大きく形成されている。そ
して、開閉部材6,6の解放端の基端部には四角
形状の軸孔6b……が開設されており、該軸孔6
b……は基台1内に回転自在に枢支した支軸7,
7の両端部に軸着した角軸部16……が嵌着して
いる。この支軸7,7の一方の端部には円板8,
8が軸着されており、該円板8,8には係止片8
a,8aが突設されている。そして、この係止片
8a,8aには引きバネ9の両端部が係止されて
おり、該引きバネ9によつて、支軸7,7に軸着
された開閉部材6,6は円弧状の先端側が互いに
閉じる方向に張引力が付勢されている。そして、
支軸7,7の中間部には円板11,11が軸着さ
れており、該円板11,11に当接して円板1
3,13が支軸7,7に遊嵌されている。この円
板11と円板13の対向面には夫々ピンと係合突
片が突設されており、該ピンにはコイルスプリン
グの両端部が係止されており、該コイルスプリン
グは円板11,13の係合突片を係合させてお
り、円板13は円板11と連動して回転するよう
に形成されている。そして、この円板11,13
とその関連機構は開閉部材6,6が開かれている
状態のとき、開閉部材6,6に無理に閉じる方向
の力が加わると、円板13のみが回転してその他
関連機構の破損を防止する安全装置である。そし
て、円板13には係合片15,15が突設されて
おり、該係合片15,15は基台1内に摺動自在
に配設した係止機構を構成するスライドレバー2
5,30の端面と係脱自在に設けてある。即ち、
開閉部材6,6が開成されると、第3図に示すよ
うに一方の支軸7に設けた係合片15はスライド
レバー25の端面に係合し、他方の支軸7に設け
た係合片15はスライドレバー30の端面に係合
し、開閉部材6,6は開成した状態が保持できる
ものである。
り、その開放端の基端部は偏平な箱形状に形成し
た基台1の両側部に枢支されている。開閉部材
6,6は合成樹脂で成型されており、先端の円弧
状部の内側には鋸歯状の歯部6c,6cが形成さ
れている。この歯部6c,6cには発泡樹脂で成
型した弾性歯6a,6aが嵌合されている。この
弾性歯6a,6aは開閉部材6,6が閉成したと
き、歯部6c,6cによつて加えられる衝撃をや
わらげるためのものであつて、弾性歯6a,6a
は歯部6c,6cより大きく形成されている。そ
して、開閉部材6,6の解放端の基端部には四角
形状の軸孔6b……が開設されており、該軸孔6
b……は基台1内に回転自在に枢支した支軸7,
7の両端部に軸着した角軸部16……が嵌着して
いる。この支軸7,7の一方の端部には円板8,
8が軸着されており、該円板8,8には係止片8
a,8aが突設されている。そして、この係止片
8a,8aには引きバネ9の両端部が係止されて
おり、該引きバネ9によつて、支軸7,7に軸着
された開閉部材6,6は円弧状の先端側が互いに
閉じる方向に張引力が付勢されている。そして、
支軸7,7の中間部には円板11,11が軸着さ
れており、該円板11,11に当接して円板1
3,13が支軸7,7に遊嵌されている。この円
板11と円板13の対向面には夫々ピンと係合突
片が突設されており、該ピンにはコイルスプリン
グの両端部が係止されており、該コイルスプリン
グは円板11,13の係合突片を係合させてお
り、円板13は円板11と連動して回転するよう
に形成されている。そして、この円板11,13
とその関連機構は開閉部材6,6が開かれている
状態のとき、開閉部材6,6に無理に閉じる方向
の力が加わると、円板13のみが回転してその他
関連機構の破損を防止する安全装置である。そし
て、円板13には係合片15,15が突設されて
おり、該係合片15,15は基台1内に摺動自在
に配設した係止機構を構成するスライドレバー2
5,30の端面と係脱自在に設けてある。即ち、
開閉部材6,6が開成されると、第3図に示すよ
うに一方の支軸7に設けた係合片15はスライド
レバー25の端面に係合し、他方の支軸7に設け
た係合片15はスライドレバー30の端面に係合
し、開閉部材6,6は開成した状態が保持できる
ものである。
係止機構を構成するスライドレバー25には長
孔27,27が突設されており、該長孔27,2
7には下部枠体1bに立設したガイドピン28,
28が嵌合しており、スライドレバー25はガイ
ドピン28,28にガイドされて摺動自在であ
る。同じく、スライドレバー30には長孔32,
32が穿設されており、該長孔32,32には下
部枠体1bに立設したガイドピン33,33が嵌
合しており、スライドレバー30はガイドピン3
3,33にガイドされて摺動自在である。そし
て、スライドレバー25の側面には係止片29が
突設されており、該係止片29には引きバネ37
の一方の端部が係止されている。そして、引きバ
ネ37の他方の端部はスライドレバー30の側面
に突設した係止片34に係止されている。そし
て、第3図に示すように、引きバネ37によつて
スライドレバー25は左行方向に、スライドレバ
ー30は右行方向に夫々付勢されている。更に、
スライドレバー25の上面には係合ピン26が突
設されており、スライドレバー30の上面にも係
合ピン31が突設されている。これらの係合ピン
26,31は上記係止機構を解除する解除機構を
構成する回動レバー23の両側面に係合してい
る。
孔27,27が突設されており、該長孔27,2
7には下部枠体1bに立設したガイドピン28,
28が嵌合しており、スライドレバー25はガイ
ドピン28,28にガイドされて摺動自在であ
る。同じく、スライドレバー30には長孔32,
32が穿設されており、該長孔32,32には下
部枠体1bに立設したガイドピン33,33が嵌
合しており、スライドレバー30はガイドピン3
3,33にガイドされて摺動自在である。そし
て、スライドレバー25の側面には係止片29が
突設されており、該係止片29には引きバネ37
の一方の端部が係止されている。そして、引きバ
ネ37の他方の端部はスライドレバー30の側面
に突設した係止片34に係止されている。そし
て、第3図に示すように、引きバネ37によつて
スライドレバー25は左行方向に、スライドレバ
ー30は右行方向に夫々付勢されている。更に、
スライドレバー25の上面には係合ピン26が突
設されており、スライドレバー30の上面にも係
合ピン31が突設されている。これらの係合ピン
26,31は上記係止機構を解除する解除機構を
構成する回動レバー23の両側面に係合してい
る。
解除機構は押圧部材2と基台1内に配設された
二枚の爪車17,18と回動レバー23から構成
されている。
二枚の爪車17,18と回動レバー23から構成
されている。
押圧部材2は基台1を形成する上部枠体1aの
通孔1cから突出しており、押圧部材2の基端部
に突設した支軸3は下部枠体1bに形成した軸受
部35,35に軸支されており、押圧部材2は支
軸3を支点として揺動自在である。そして、押圧
部材2の下面と回転軸19間には押しバネ38が
弾装しており、押圧部材2は押しバネ38によつ
て上方に押上げられている。そして、押圧部材2
の下端外周縁に突出した鍔板4は上部枠体1aの
通孔1cの端縁に係合可能に設けてある。そし
て、押圧部材2の下面に突設した突片5は回転軸
19に軸着した爪車17の送り爪に係合可能に設
けてある。回転軸19は下部枠体1bに回転自在
に支持されており、前記爪車17と複数の係合爪
と該係合爪より若干長く形成した解除爪18aを
刻設した爪車18が軸着されている。そして、爪
車17の近傍には弾性板21が取付けてあり、弾
性板21の先端部には突起22が形成されてい
る。この突起22は爪車17の送り爪に係合して
爪車17の停止位置の位置ぎめを行なつている。
従つて、押圧部材2が一度押圧操作されると突片
5が爪車17の送り爪に係合して爪車17を送り
爪一枚分の角度回転させることになる。
通孔1cから突出しており、押圧部材2の基端部
に突設した支軸3は下部枠体1bに形成した軸受
部35,35に軸支されており、押圧部材2は支
軸3を支点として揺動自在である。そして、押圧
部材2の下面と回転軸19間には押しバネ38が
弾装しており、押圧部材2は押しバネ38によつ
て上方に押上げられている。そして、押圧部材2
の下端外周縁に突出した鍔板4は上部枠体1aの
通孔1cの端縁に係合可能に設けてある。そし
て、押圧部材2の下面に突設した突片5は回転軸
19に軸着した爪車17の送り爪に係合可能に設
けてある。回転軸19は下部枠体1bに回転自在
に支持されており、前記爪車17と複数の係合爪
と該係合爪より若干長く形成した解除爪18aを
刻設した爪車18が軸着されている。そして、爪
車17の近傍には弾性板21が取付けてあり、弾
性板21の先端部には突起22が形成されてい
る。この突起22は爪車17の送り爪に係合して
爪車17の停止位置の位置ぎめを行なつている。
従つて、押圧部材2が一度押圧操作されると突片
5が爪車17の送り爪に係合して爪車17を送り
爪一枚分の角度回転させることになる。
回転レバー23は枢支部24を支点として回動
自在であり、回動レバー23の先端部は爪車18
の外周面に刻設した係合爪と解除爪18aに係合
可能に設けてある。そして、回動レバー23は爪
車18の解除爪18aに係合すると枢支部24を
支点として第3図示の時計方向に回動する。回動
レバー23の時計方向の回動作動により、枢支部
24より先端側の側面に係合ピン26を係合して
いるスライドレバー25は第3図示の右行方向に
摺動し、スライドレバー25の端面と一方の支軸
7に設けた係合片15との係合は解除される。同
時に、枢支部24より先端側の側面に係合ピン3
1を係合したスライドレバー30は第3図示の左
行方向に摺動し、スライドレバー30の端面と他
方の支軸7に設けた係合片15との係合は解除さ
れることになる。従つて、スライドレバー25,
30と係合片15,15の係合が解除された開閉
部材6,6は引きバネ9の張引力によつて閉成さ
れることになる。なお、スライドレバー25,3
0と支軸7,7に設けた係合片15,15の解合
を解除させるために、爪車18には一枚の解除爪
18aのみを設けても良いものであるが、遊戯者
が押圧部材2を操作したとき解除爪18aが回動
レバー23に係合した場合のみ強い抵抗を受ける
ことになり、開閉部材6,6が閉成することが事
前に解かつてしまうという不都合が生じる。この
ため、爪車18には複数の係合爪が形成されてい
るものであり、回動レバー23の先端部は該係合
爪とも係合するが、このとき、回動レバー23は
スライドレバー25,30と係合片15,15と
の係合を解除する程大きく回動することにはなら
ないものである。
自在であり、回動レバー23の先端部は爪車18
の外周面に刻設した係合爪と解除爪18aに係合
可能に設けてある。そして、回動レバー23は爪
車18の解除爪18aに係合すると枢支部24を
支点として第3図示の時計方向に回動する。回動
レバー23の時計方向の回動作動により、枢支部
24より先端側の側面に係合ピン26を係合して
いるスライドレバー25は第3図示の右行方向に
摺動し、スライドレバー25の端面と一方の支軸
7に設けた係合片15との係合は解除される。同
時に、枢支部24より先端側の側面に係合ピン3
1を係合したスライドレバー30は第3図示の左
行方向に摺動し、スライドレバー30の端面と他
方の支軸7に設けた係合片15との係合は解除さ
れることになる。従つて、スライドレバー25,
30と係合片15,15の係合が解除された開閉
部材6,6は引きバネ9の張引力によつて閉成さ
れることになる。なお、スライドレバー25,3
0と支軸7,7に設けた係合片15,15の解合
を解除させるために、爪車18には一枚の解除爪
18aのみを設けても良いものであるが、遊戯者
が押圧部材2を操作したとき解除爪18aが回動
レバー23に係合した場合のみ強い抵抗を受ける
ことになり、開閉部材6,6が閉成することが事
前に解かつてしまうという不都合が生じる。この
ため、爪車18には複数の係合爪が形成されてい
るものであり、回動レバー23の先端部は該係合
爪とも係合するが、このとき、回動レバー23は
スライドレバー25,30と係合片15,15と
の係合を解除する程大きく回動することにはなら
ないものである。
回転軸19の下端は下部枠体1bの下面に形成
した凹部3b内に突設しており、該回転軸19の
下端には回転摘み20が軸着されている。この回
転摘み20は開閉部材6,6が閉成して一回のゲ
ームが終了したとき、回転軸19を回転させて解
除爪18aの位置を変えるためのものである。そ
して、再び開閉部材6,6を開成してリセツト
し、複数の遊戯者は順次押圧部材2を操作してゲ
ームを行なうものである。そして、開閉部材6,
6を閉成させる引きバネ9は遊戯者の手指が開閉
部材6,6に挟まれても傷つくことがないように
調整されている。また、押圧部材2は遊戯者の手
指で操作されるのが一般的であるが、第5図に示
すように遊戯者の顔部で操作すると、開閉部材
6,6の、成時に手指の場合と比較して迅速に逃
れることができないためにゲームとしての興奮度
を高めることができる。
した凹部3b内に突設しており、該回転軸19の
下端には回転摘み20が軸着されている。この回
転摘み20は開閉部材6,6が閉成して一回のゲ
ームが終了したとき、回転軸19を回転させて解
除爪18aの位置を変えるためのものである。そ
して、再び開閉部材6,6を開成してリセツト
し、複数の遊戯者は順次押圧部材2を操作してゲ
ームを行なうものである。そして、開閉部材6,
6を閉成させる引きバネ9は遊戯者の手指が開閉
部材6,6に挟まれても傷つくことがないように
調整されている。また、押圧部材2は遊戯者の手
指で操作されるのが一般的であるが、第5図に示
すように遊戯者の顔部で操作すると、開閉部材
6,6の、成時に手指の場合と比較して迅速に逃
れることができないためにゲームとしての興奮度
を高めることができる。
基台に取付けた開閉部材を開成してセツトし、
遊戯者が押圧部材を押圧操作することにより解除
機構が作動し、係止機構と開閉部材の係止が解除
され、開閉部材がランダムに閉成するものであ
り、遊戯者は開閉部材の閉成を予知することが困
難であるために一層の興奮が得られるゲーム玩具
を提供できるものである。
遊戯者が押圧部材を押圧操作することにより解除
機構が作動し、係止機構と開閉部材の係止が解除
され、開閉部材がランダムに閉成するものであ
り、遊戯者は開閉部材の閉成を予知することが困
難であるために一層の興奮が得られるゲーム玩具
を提供できるものである。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は開閉部材を開成した状態の外観斜視図、第2
図は基台に取付けられた各構成部材を分解して示
す斜視図、第3図は基台に配設した係止機構と解
除機構の関連を示す上面図、第4図は押圧部材と
解除機構の関連を示す断面図、第5図は使用状態
を示す外観斜視図である。 1……基台、2……押圧部材、6……開閉部
材、7……支軸、15……係止片、17……爪
車、18……爪車、18a……解除爪、23……
回動レバー、25……スライドレバー、30……
スライドレバー。
図は開閉部材を開成した状態の外観斜視図、第2
図は基台に取付けられた各構成部材を分解して示
す斜視図、第3図は基台に配設した係止機構と解
除機構の関連を示す上面図、第4図は押圧部材と
解除機構の関連を示す断面図、第5図は使用状態
を示す外観斜視図である。 1……基台、2……押圧部材、6……開閉部
材、7……支軸、15……係止片、17……爪
車、18……爪車、18a……解除爪、23……
回動レバー、25……スライドレバー、30……
スライドレバー。
Claims (1)
- 基台には、上面中央部に押圧部材と両側部に一
対のU字形状の開閉部材を取付け、該基台内には
該一対の開閉部材の基端部を軸着した一対の支軸
を枢支し、該一対の支軸には該開閉部材の先端部
を閉じる方向にバネを付勢すると共に、該支軸の
夫々に係合片を突設し、該基台内には前記支軸の
係合片と係脱する一対のスライドレバーからなる
係止機構と、前記押圧部材の押圧操作に連係して
回転する爪車と、該爪車と同軸に軸着し解除爪を
設けた爪車と、該解除爪と係合して回動する回動
レバーからなる解除機構を備え、前記一対のスラ
イドレバーは前記解除機構の回動レバーと係合し
て摺動し開閉部材が閉成されるようにしたことを
特徴とするゲーム玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244988U JPH0445752Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3244988U JPH0445752Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135990U JPH01135990U (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0445752Y2 true JPH0445752Y2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31258943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244988U Expired JPH0445752Y2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0445752Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023248336A1 (ja) * | 2022-06-21 | 2023-12-28 | 株式会社セガトイズ | 玩具 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP3244988U patent/JPH0445752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01135990U (ja) | 1989-09-18 |
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