JPH0547355B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0547355B2
JPH0547355B2 JP60272628A JP27262885A JPH0547355B2 JP H0547355 B2 JPH0547355 B2 JP H0547355B2 JP 60272628 A JP60272628 A JP 60272628A JP 27262885 A JP27262885 A JP 27262885A JP H0547355 B2 JPH0547355 B2 JP H0547355B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
handle
chuck
cup
article
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60272628A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61136778A (ja
Inventor
Korona Antonio
Oo Korona Furanko
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS61136778A publication Critical patent/JPS61136778A/ja
Publication of JPH0547355B2 publication Critical patent/JPH0547355B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25GHANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
    • B25G1/00Handle constructions
    • B25G1/08Handle constructions with provision for storing tool elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25GHANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
    • B25G1/00Handle constructions
    • B25G1/08Handle constructions with provision for storing tool elements
    • B25G1/085Handle constructions with provision for storing tool elements for screwdrivers, wrenches or spanners

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、道具内に収納された交換可能の物品
を有し、選択した物品を使用のため道具から突出
させ得る携帯道具に関するものである。
従来の技術 現在、多くの形の多物品装置を市場で入手する
ことができる。例えば、数個のビツトが中空ハン
ドル内に収納されているマルチビツト型ドライバ
ーがある。特定のビツトを用いることを希望する
場合には、ハンドルのキヤツプを外してハンドル
を開いて必要なビツトを選択する。次いで、選択
ビツトを使用に供するため、ハンドルの他端部に
あるチヤツクに取付ける。この形式のものは、ビ
ツトがドライバーのハンドル内に保持されていな
いから、ビツトが失なわれるという問題がある。
このような問題を解決するため、本願人の米国
特許第4463788号明細書に特に開示されているよ
うに、ハンドル内にビツトを保持する形式のマル
チビツト型ドライバーが発明された。このマルチ
ビツト型ドライバーは、ハンドルマガジン内に複
数のビツトを保持するよう構成した他の形式のド
ライバーよりも優れたいくつかの利点を有する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、米国特許第4463788号によるマ
ルチビツト型ドライバーの構造では、ドライバー
のハンドルのチヤツク内にビツト端部を挿入する
ことが困難な場合がある。
従つて、本発明の目的は、選択した物品をハン
ドルのチヤツク内に容易に取付け得るよう改良し
たチヤツク構造の多物品携帯道具を提供すること
にある。
問題点を解決するための手段および作用 本発明による多物品携帯道具は、中心長さ方向
軸線を有するハンドルと、中心軸線の周りに回転
するようハンドル端部に回転可能に取付けられた
物品セレクターカツプとを具える。複数個の細長
い物品は、ハンドル軸線の周りの円形パターンで
ハンドルの外周に設けられる。各ビツト物品は、
ハンドル軸線に対して本質的に平行に延長するよ
う、ハンドル内に設けられる。チヤツクはハンド
ルの一端部に設けられる。チヤツクは物品端部を
受け入れるようハンドル軸線に整合され、物品端
部を回転させないよう固定する。
カツプは、その内側表面が物品の円形パターン
の半径方向位置の半径方向外方に離間された連続
側壁と、閉止キヤツプ端部とを有する。細長い溝
孔は、カツプの中心部分からハンドル内の物品の
位置にまで半径方向外方に延長する。カツプは、
溝孔がハンドル内の所望の物品と整合する位置
に、回転可能である。カツプにおける溝孔は、ハ
ンドルから物品軸をハンドル軸線とほぼ平行な方
向に外方に引き出し得るに十分な幅および長さを
有する。選択した物品端部をカツプ内に保持する
装置が設けられている。
物品端部は溝孔に沿つてカツプ中心に向けて移
動可能で、物品端部をチヤツク内に挿入するため
チヤツクと整合して配置される。チヤツクはハン
ドル内に形成された孔を有する。この孔は、物品
端部に設けられた対応する外側作動面に掛合し得
る複数個の内側作動面を有する。これらの作動面
の数は、ハンドル内に設けられた物品の数と同数
または倍数で、これによりチヤツク孔内への選択
物品端部の挿入を容易にしている。
実施例 次に、本発明の種々の好ましい実施例を図面に
基づき説明する。
本発明は種々の手持ち道具に適用することがで
きる。本発明を説明するため、第1図に示すマル
チビツト型ドライバー10の1実施例を参照す
る。図示のドライバーはハンドル部分12を有
し、このハンドル部分12にキヤツプ14が取付
けられており、基部16にはビツトセレクターカ
ツプ18が取付けられている。ビツト20は選択
され、ドライバー10のチヤツク(図示せず)に
固定される。ドライバー10のハンドル部分12
にはハンドル内部に複数のビツトを収容するため
の複数の溝を有するビツトマガジン21が設けら
れている。各溝28の外側部分22はハンドル1
2の外方に開口してドライバーのビツト軸24お
よびその一方の突耳26を露出しており、これら
については他の図面につき更に詳細に説明する。
図示の例においては、ドライバーのハンドルの
ビツトマガジン21は、第2図に示されるよう
に、複数の溝28で構成されており、これらの溝
28の全てが外側部分22をハンドルの外周30
に対して開口している。ハンドルはフイリツプス
型、ロバートソン型および平坦形状の標準型の
種々の寸法のビツト等の9種類のビツトを収容す
るよう構成されている。図示のハンド工具は、選
択された種々の異なつた形式の細長い物品を収容
する道具として用いることができる。例えば、細
長い物品として、工具ビツトの代りに、種々のボ
ールペン、異なる色の鉛筆、異なる色の化粧用メ
ークアツプペンシルまたは口紅、料理用品のよう
な種々の小型家庭用品等の細長い物品がある。ま
た、工具ビツトとしては、ドライバービツトの他
に、ヤスリ、ナイフ、突き錐、のみ等がある。ま
た、各物品は細長くて、形状が本発明の利点およ
び特徴を与える図面に示すビツトの重要な様相に
類似している。
各ビツト軸24は一対の突耳26および32を
有する。各溝28には内側溝34が設けられ、こ
の内側溝34にビツト軸24の一方の突耳32又
は26を挿入してハンドルのビツトマガジン21
のそれぞれの溝28内にビツト軸24を位置決め
するよう構成されている。溝28を外側部分22
の区域においてハンドル外周に開口させることに
よつて、突耳26は、第1図に示すように、露出
されていて手で突耳を操作することができ、これ
により残りの図面を参照して説明するように、ビ
ツトセレクタ−カツプ18を回転してビツト20
の選択を可能とする際に、ビツトを手でハンドル
の下方に押し下げることができる。ハンドル12
の上部には、内側溝34内に位置する突耳32
(又は26)に掛合し得る係合装置36を設けて、
突耳32(又は26)を第9図に示すようにそれ
ぞれの係合腕上に休止させることによつて、ビツ
ト20をハンドル12のビツトマガジン21内の
上方格納位置に保持するようにする。
第3図に示すように、ドライバーのハンドル1
2は上部38、下部40および段付面42に分け
られた段付部分を有する。このようにハンドル1
2を段付形状とすることによつて使用中における
ハンドル握力を増大させることができる。ハンド
ル下方の基部16の多角形面44上には、ハンド
ル12のドライバービツトマガジン21内に格納
されているビツト20の端部の形状を示す種々の
デザイン46が施されている。ビツトセレクタ−
カツプ18を回転して矢印48を目印線50に一
致させることによつて、特定の線50に関連する
形状の特定のビツトを選して用いることができ
る。
選択の方法を、第10図および第11図につ
き、第5図に示す部品との関係で説明する。
第5図はハンドル部分12およびビツトセレク
タ−カツプ18を通る断面で示している。ハンド
ル部分12のマガジン部分において、各ハンドル
側壁部分30によつて限定されたハンドル外周に
開口する溝28に複数のビツト20が格納され
る。各溝28の後端部に内側溝34が設けられ、
この内側溝34によつてドライバービツト端部に
第2図に示すように設けられた突耳26または3
2の一方を受けるようにする。ハンドルの基部1
6で、条溝54が内側溝34に対して半径方向外
側に対向する位置で設けられている。この条溝5
4は、ビツトを溝28から取り出す際に、ビツト
端部19の他方の突耳32又は26を受ける。ハ
ンドルの基部16は垂下フランジ56を有し、こ
のフランジは第12図に詳細に示すように、フラ
ンジを貫通する複数の溝孔58を有する。各溝孔
58はハンドル基部16のそれぞれの各溝54に
整合している。垂下フランジ56は第1および第
2突条60および61を有し、各突条60,61
は下方内側に傾斜する傾斜表面62および63を
有し、また、垂直面64が設けられている。第1
突条60は上方フランジ66を有し、このフラン
ジは条溝68を限定する窪み区域に連なり、外方
テーパー付部分70を経てハンドル基部16にフ
ランジが連なつている。同様に、第2突条61は
下部の傾斜表面63を有し、この傾斜表面は下方
円筒形の垂直面64に連なつている。
ビツトセレクターカツプ18はハンドル部分1
2の垂下フランジ56上にスナツプ嵌合するよう
構成されている。ビツトセレクターカツプ18
は、第5図に示すように、ハンドル12の垂下フ
ランジ56の第1突条60および条溝68の形状
に対応する整合表面72および73を有する。ビ
ツトセレクターカツプ18は傾斜表面62に掛合
する傾斜表面が設けられた突条部分74を有す
る。同様に、第2突条61に対応する整合表面7
5は、第2突条61の傾斜表面63に隣接する傾
斜表面77を有する。溝孔58間の垂下フランジ
56の指片部分65は内方に曲げられて、ハンド
ル12上へのビツトセレクターカツプ18のスナ
ツプ嵌合を容易にして、第4図に示すような組立
関係が得られるようにし、これによりビツトセレ
クターカツプ18がハンドルに対して相対的に回
転し得るようにしている。
ビツトセレクターカツプ18は側壁76を有
し、この側壁は対応する内側表面78を有する。
ビツトセレクターカツプの端壁80は対応する内
側表面82を有する。第15図に示すように、端
壁80は細長い溝孔84を有し、この溝孔84は
ビツトセレクターカツプ18の中心部分86から
部分88に半径方向外方に延長しており、部分8
8はハンドル12のビツトマガジン内のビツトの
半径方向位置より僅かに外方に位置している。ビ
ツトマガジンにおけるビツトの円形パターンを第
14図のハンドルの底面図に示しており、図示の
例では、各溝28はハンドル12の中心軸線から
全て等しい半径方向位置に円形模様で配置されて
いる。垂下フランジ56における溝孔58は各溝
の内側溝34に対して直径的に対向し、ハンドル
の基部16における条溝54と同一線上に位置し
ている。これがため、ビツト20はそれぞれの溝
28から取り出される際に、内側溝34内に位置
するビツトの突耳32は、ビツト端部19がビツ
トセレクターカツプ18の空洞内に溝28から下
方に引き出されるにしたがつて、他方の突耳26
を溝孔58と整合させ、これによりビツトセレク
ターカツプ18の溝孔84の部分88は各溝28
の外端と同一線上または僅かに越えて位置する。
ビツトセレクターカツプ18にインサート片9
2を設け、このインサート片92を、第5図に部
分的に示すとともに第15図に平面図で完全に示
すように、U字形支持部材94によつて支持して
いる。支持部材94は溝孔84の周辺に位置する
直立壁96を有し、ビツトセレクターカツプの溝
孔84の方向に延びる開口97を有する。支持部
材94の各対向壁は対向する条溝98および10
0を有する。インサート片92は、第13図にも
示すように、その端部に突耳102を有し、これ
らの突耳102はインサート片92の支持部材9
4の対応する条溝98および100内に挿入され
てインサート片92をビツトセレクターカツプ1
8内に位置決めする。インサート片92はカラー
(もしくはリング)形状をなし、側方開口104
を有し、また、細長い溝孔84の方向に延長して
いる。インサート片92は上部に環部106を有
する。この環部106は対向する条溝108およ
び110を有し、これらの条溝にビツト端部の突
耳32又は26をそれぞれ受けるよう構成されて
いる。条溝108は第5図に示すようにカラー
(インサート片)の長さ方向に延びている。
インサート片92をビツトセレクターカツプ1
8に配設する方法として、インサート片92をビ
ツトセレクターカツプ18およびそのインサート
支持部材94とは独立して容易に射出成形するこ
とができる。条溝108を第10および11図に
示すようにビツトの選択について記載する目的で
インサート片92の長さ方向に形成することがで
きる。インサート片92を対応する支持部材94
に位置決めして、ビツトセレクターカツプ18は
ハンドル12上にスナツプ嵌合される。ハンドル
の基部16はその底部分112に円形窪み114
を有し、ビツトセレクターカツプ18がハンドル
12の垂下フランジ56の各突条にスナツプ嵌合
される際に、窪み114内にカラーの環部106
が入るようにする。ハンドルにおけるチヤツク1
16はチヤツク孔118を有し、このチヤツク孔
は第2図に示すようにビツト端部の対応する作動
面123に掛合し得る複数の作動面120を有す
る。チヤツク孔118の下方に、開放空間125
を有し、この空間は突耳26および32の先端間
の距離より大きな直径を有する。これがため、突
耳が空間125内に位置する状態に関係なしに、
突耳26および32がカラーインサート片92の
環部106上面から出た後は、干渉されることが
ない。
鋼製のビツトを用いる場合には、磁石128を
チヤツク116の上方に位置させることが望まし
い(第5図参照)。磁石の目的は、ビツトをカラ
ー92からチヤツク116内に上方に引きつけて
チヤツク116内へのビツト端の挿入を助けるた
めである。さらに、チヤツク116の上方に磁石
128を用いることによつて、ドライバーの正常
な使用中に、ビツト端部をチヤツク116内に保
持することができる。これにより、ビツト端部を
チヤツク116内にロツクする必要をなくすこと
ができる。
第9図に示すように、ビツト20はハンドル1
2の溝28からなるマガジン内に収容される。キ
ヤツプ14はハンドルの上部15に固着される
(第4図参照)。ハンドルの窪み130内には、係
止装置36が設けられている(第9図参照)。ハ
ンドルの壁部分132には、開口が貫通形成され
ていて係止装置36の係止指片134のそれぞれ
が開口136を経て溝28内に突出するようにな
つている。係止装置36の各係止指片134は丸
味付端縁137を有し、ビツト20がマガジン内
に挿入される際、またはマガジンから引込める際
に、係止指片134を突耳32又は26によつて
それぞれ内方に容易に案内するようにしている。
この係止装置36を用いることによつて、ビツト
20はマガジン内に抑止し、しかも、ビツトセレ
クターカツプ18を回転して特定のビツトを選択
する際に、格納位置にあるビツト20をマガジン
から引き出し得るようにしている。溝28をハン
ドル外部に開口させたことによつて、突耳26は
図示のように突出して、使用者が突耳に指をかけ
て押し下げ、第9図に矢印138で示すように係
止指片134を内方に押し下げ得るようになつて
いる。ビツト20の突耳32が係合装置36から
外ずれれば、ビツト20は下方に落下し、溝28
の内側溝34内に位置しているビツト端部の突耳
がビツトの落下を案内して他方の突耳がハンドル
の垂下フランジ56の溝孔58に整合される。
第4図に示すように、選択したビツト20は溝
28から引き出され、内側溝34が突耳32に掛
合して、他方の突耳26が垂下フランジ56の溝
孔58と整合される。突耳26が溝孔58内に位
置することによつて、突耳32はカラー92の条
溝108と自動的に整合する。各ビツトの軸24
の周りには環140が配設されている。この環1
40はビツトセレクターカツプ18の細長い溝孔
84の幅に比べて大きな外径を有し、したがつ
て、突耳26および32と干渉して環140はビ
ツトが引き出されるのを阻止し、これによつて選
択したビツトの端部をビツトセレクターカツプ1
8内に保持する。環140は円形の断面を有し、
これにより環140がビツト軸上を上下に摺動し
易くしてビツト軸が環内につかえるのを防止して
いる。上述したように構成する代りに、環140
を環状の円筒形環形状とすることもできる。ビツ
トセレクターカツプ18の基部16に条溝141
が設けられている。この条溝はビツトの先端を受
け、条溝の肩部は環140を米国特許第4463788
号明細書にさらに詳細に記載されている方法でビ
ツト軸上に維持する。
カラー92はカラー環部106の下側にフラン
ジ部分142を有する。カラーの支持壁96は第
5図に示すような上面144を有する。カラー壁
92の長さは支持壁96の高さより低い。カラー
の面142と支持壁96の面144とを衝合させ
ることによつて、第4図に示すような空間146
がインサート片92とビツトセレクターカツプ1
8の内側壁82との間に画成される。この空間1
46は、ビツト端部がカラーインサート片92の
側方開口104を経てカラー92内にビツトセレ
クターカツプの横方向に半径方向内方に移動され
る際に、環140を支承する。環140が空間1
46内に位置しているビツト軸24の新しい位置
を第6図に示す。ビツトの矢148(第10図参
照)の方向における横方向への移動中、ハンドル
の垂下フランジ56の溝孔58によつて突耳32
は条溝108に整合されている。
第14図に示すように、チヤツク116は孔部
分118を有し、この孔部分の寸法はビツト端部
19の作動面123に掛合する作動面120を設
ける大きさとする。この図示の実施例によれば、
ビツト端部19の作動面123を星形状とし、そ
の断面形状を第14図のチヤツク孔118内に示
す。チヤツク116内に挿入するためのビツト端
部19の整合を容易にするため、ハンドル12の
マガジン内のビツト数と同数または倍数の複数個
の作動面123をビツト端部19に設けることに
よつて、ビツト20をそれぞれの室28から引き
出す際に、ビツト20をその整合位置から回転さ
せることなしに、チヤツク孔118内に直接に上
方に挿入し得ることを見出した。第14図に断面
で示すように、星形状に配置することによつて、
チヤツク孔118は尖端付窪みの形の9個の作動
面内側面部分120を有する。これにより突耳2
6および32はビツト端部19上の対応する尖端
に整合してチヤツク116内に直接に垂直方向に
挿入することを可能にしている。この整合を確実
に行なわせるため、ビツト端部19上の作動面1
23の数をハンドル12のビツトマガジン21に
おける溝28の数と常に同数または倍数とする。
万一、何等かの理由で、ビツト端部19を、第1
0図に示すように矢148の方向に横方向に移動
する際に、ビツト端部19が回転される場合に
は、第15図に示すように開孔側縁97aおよび
97b間の開孔97の幅を突耳外端間の直径方向
幅よりも小さくする。ビツト端部19を横方向に
移動した後、ビツト20が僅かに回転される場合
には、突耳32および26が開孔側縁97aおよ
び/または97bと干渉し、これがため、使用者
はビツト端部19を回して突耳の一方をカラー部
分における条溝108に整合させることになる。
第16図に示す例では、カラー92の後面15
0に磁石152を設けており、この磁石152は
カラー92の壁部分154と一体に成形されてい
る。磁石152の後部に条溝156が設けられて
おり、この条溝156は第13図のカラーにおけ
る条溝と同じ機能を有する。磁石152の極は指
示通りとする。鋼製ビツト端部19を用いる際に
は、ビツト端部19をもまた図示の極性に磁化す
ることができる。磁化ビツト端部19のS極に対
する磁石152のN極の自然の吸引作用によつ
て、突耳32はカラー92の条溝156と自然に
整合する。このようにして、他の方法でビツト端
部の突耳をカラーの条溝に整合させることもでき
る。
第11図に示すように、ビツト端部19を第1
5図または第16図につき説明した方法でカラー
92内に位置させることによつて、ビツト端部1
9とチヤツク孔18とにおける作動面123およ
び120の配置により、ビツト端部19はチヤツ
ク孔118に完全に整合し、ビツト20を矢15
8の方向にチヤツク116内に挿入することがで
きる。磁石128は鋼製ビツト端部19をチヤツ
ク116内に引きつける。ドライバーの正常な使
用には、磁石128だけでビツト20をチヤツク
116内に保持することが要求される。しかし、
選択したビツトが表面に孔を突き通すために突き
錐その他同様装置として用いられる際には、ビツ
トをドライバーハンドル内にロツクして、突き錐
が表面から引き抜かれる際に、ビツトが引き出さ
れるのを防止する必要がある。ビツトを所定位置
にロツクするため、ビツトセレクターカツプ18
を180゜以内の角度で回転して条溝108および1
10とビツト端部19の突耳26および32とを
非整合位置とし、これにより突耳をカラー環部1
06の上面111によつて空間125内に補捉す
る。好ましくは、矢印48を最も近くの矢印51
に合わせることによつてロツクすることができ
る。ビツトセレクターカツプ18が回転されてい
てビツトが所定位置にロツクされている場合にビ
ツトをチヤツクから引き出すには、ビツトセレク
ターカツプ18を回転して元に戻してビツトセレ
クターカツプの矢印48を特定の引き出されるビ
ツトを示す目印46に合わせる。これにより条溝
108,110は突耳32,26と再び整合し、
ビツト20を引き出すことができ、したがつて、
ビツト20を横方向に移動して第9図に示す方法
でビツトマガジン21の室内に戻して格納するこ
とができる。
特に、ビツトに横方向力が加わるような使用状
況の場合には、使用中に、ビツトを安定させるこ
とが必要である。横方向力がビツト20を溝孔8
4の方向に側方に押す傾向がある場合には、ビツ
トが曲げられる虞れがある。このような場合の対
策として、第10図に示すように、回転可能の円
板160がビツトセレクターカツプ18に取付け
られている。円板160の外周には円周方向に突
条162が設けられ、この突条162はビツトセ
レクターカツプ18の下端内面部の条溝164に
支承される。円板160には把手部分166が設
けられていて、円板160を手でビツトセレクタ
ーカツプ18の溝孔84に対して相対的に回転し
易くしている。第15図に示すように、円板16
0の溝孔部分168を回転することによつてビツ
トセレクターカツプ18の溝孔84が閉じ始め
る。円板160を完全に180゜回転する際、溝孔部
分168の端170がビツト20の一側を捕捉
し、他方、溝孔84の内側部分はビツトの他側を
捕捉してビツト軸24の下部を把持してビツト軸
を安定させ、横方向力に抵抗を与える。
チヤツクの他の構成例を第6,7および8図に
示しており、この図示の例によれば選択したビツ
ト20をビツトセレクターカツプ18内に保持す
るため環140を設ける必要をなくすことができ
る。ビツト端部19に丸角形の拡大ヘツド172
が設けられている(第7図参照)。第2図に示し
たビツトの突耳26および32が除去されてい
る。拡大ヘツド172は第2図のビツトの突耳2
6および32の両外端によつて限定される幅にほ
ぼ等しい幅を有する。チヤツク116は拡大ヘツ
ド172を受けるに十分な寸法の孔を有する。こ
のチヤツク116の孔は第5図の空間125の寸
法にほぼ等しい大きさを有する。拡大ヘツド17
2の幅はビツトセレクターカツプ18の条溝84
の幅よりも大きい。これがため、ビツトが溝28
から引き出される際、拡大ヘツド172が溝孔8
4の側壁と干渉してビツトセレクターカツプ18
からビツト端部が引き出されるのを防止する。カ
ラー92は拡大ヘツド172の丸角形を受けるよ
う成形された内部表面を有する。カラー92の上
部は拡大されて拡大ヘツド172をチヤツク11
6内に上方に挿入し得るよう構成されている。
ビツトセレクターカツプ18内にビツト20を
保持するためのビツト上の突耳26および32と
環140の必要をなくすことによつて、第5図の
ハンドルの空間125がなくなり、また、第4図
のビツトセレクターカツプ18の空間141がも
はや必要でなくなつて、ビツトセレクターカツプ
18の底壁が遥かに薄くなつたため、ドライバー
の全長を短かくすることができる。
九角形の形状を第8図にさらに詳細に示してお
り、図示のように、チヤツク孔174は9個の等
しい側面を有してビツト端部19の対応する拡大
ヘツド172の面を受けるよう形成されている。
ビツト室から引き出されたビツト端部19を確実
に整合させることについて前述した理由で、側面
の数はドライバーのハンドルにおける溝28の数
に等しい。ハンドルにおける溝の数の倍数で設け
ることによつて、ビツト端部とチヤツクとの整合
を容易にすることができる。例えば、9個の作動
面の代りに、18個の面をチヤツク孔174内およ
びビツト端部19上に設けることができる。
発明の効果 また、ビツト上およびチヤツク孔内の作動面の
形状を種々に変化させて、ドライバーハンドルの
チヤツク内へのビツト端部の整合および挿入を容
易にするための本発明の特徴をもたせることがで
きる。これがため、本発明によれば、ビツト端部
上およびチヤツク孔内にビツトマガジン内の室の
数の倍数の作動面を設けることによつて、ビツト
が室からカラー内に移動する間にビツト端部の整
合が維持されている限りにおいて、ビツト端部を
チヤツク内に挿入するためにビツトを回転する必
要はない。これは、当然のこととして、例えば、
第2図のビツトの突耳26および32で示すよう
に、万一の突耳をカラーの条溝内に支承させてビ
ツト端部をチヤツクに再整合させるよう構成する
ことによつて、万一、ビツトをビツトセレクター
カツプの側からハンドルチヤツク内に挿入するた
めにカツプの中心に移動する間に整合関係が失な
われた場合に、助けられる。
ハンドルの下端における溝孔付垂下フランジ部
分56を用いることによつて、ビツト端部の各突
耳を垂下フランジの溝孔に通して、ビツト端部を
溝から引き出すことができることにより、ハンド
ルの全体としての直径を減じることができる。ハ
ンドルの直径を減少させることによつて、ドライ
バーが使用し易くなる。ハンドルに加え得る構造
上の変更として、ハンドル下部外周30に円周方
向窪みをつけて使用中に指をかけ得るようにする
ことができる。
垂下フランジにおける溝孔を用いて、ビツト端
部の他方の突耳をカラーにおける条溝に整合させ
ることができる。これによりチヤツク内のビツト
端部の選択および挿入中における工具の使用が容
易となる。ビツトセレクターカツプのインサート
片を用いることによつて、部品の成形および製造
中に何等の困難なしに、条溝をインサート片の長
さ方向に設けることができる。インサート片を設
けることによつて、ビツトセレクターカツプの内
部を容易に射出成形し、射出成形後、カツプ内に
インサート片を設置するだけで良い。このような
ハンドル垂下フランジにおける溝孔はまた、ハン
ドル上へのビツトセレクターカツプのスナツプ嵌
合を容易にし、これによりカツプ周辺およびハン
ドル周辺の製造時の誤差を補償することができ
る。
以上により本発明の好適な実施例及びその利
点、効果を詳細に説明したが、他の形式のハンド
工具ビツトまたはペン、鉛筆、化粧道具等を入れ
る種々の携帯道具に本発明を適用する場合に、
種々の変更を加えて実施し得ることは当業者によ
り理解されるだろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例によるマルチビツト
型ハンド工具の斜視図、第2図は第1図の2−2
線上の断面図、第3図は第1図に示すハンド工具
の側面図、第4図は第3図に示すハンド工具のハ
ンドル軸線上の断面図、第5図は第1図のマルチ
ビツト型ハンド工具の縦断分解斜視図、第6図は
ハンドルチヤツクの他の実施例を示す第5図と同
様のハンド工具の縦断分解斜視図、第7図は第6
図に示すハンドチヤツクに取付け得る九角形状の
ビツト端部の斜視図、第8図は第6図の8−8線
上の断面図、第9図はビツト端部の係止ホルダー
を示すハンドル上部の縦断面図、第10図は選択
したビツトがビツトセレクターカツプの中心に向
け横方向に移動する状態を示す第4図の部分断面
図、第11図はハンド工具ビツトをハンドルチヤ
ツクに位置決めする状態を示す第10図と同様の
断面図、第12図は第1図に示すマルチビツト型
ハンド工具のハンドルの下部の側面図、第13図
の第5図に示すカツプの支持部材に挿入するカラ
ー付インサート片の斜視図、第14図は第12図
の14−14線上の断面図、第15図は第5図の
ビツトセレクターカツプの平面図、第16図はハ
ンドルチヤツクに取付ける前の組立工程において
カラーにビツト端部を整合させる他の例を示す説
明図である。 10…マルチビツト型ドライバー、12…ハン
ドル部分、14…キヤツプ、16…基部、18…
ビツトセレクターカツプ、20…ビツト、21…
ビツトマガジン、24…ビツト軸、26,32…
突耳、28…溝、30…ハンドル外周、34…内
側溝、36…係止装置、56…垂下フランジ、5
8…溝孔、84…溝孔、92…インサート片、9
4…支持部材、97…開孔、98,100…条
溝、108,110…条溝、118…チヤツク
孔、120,123…作動面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中心長さ方向軸線を有するハンドルと、この
    ハンドルの一端部に前記中心軸線の回りに回転す
    るよう回転可能に取付けられた物品セレクターカ
    ツプと、前記ハンドル軸線の周りに円形パターン
    で前記ハンドル外周に設けられた複数の細長い物
    品とを具え、各物品が前記ハンドル軸線に対して
    実質的に平行に延長するよう前記ハンドル内に設
    けられ、また、前記ハンドルの前記端部に設けら
    れたチヤツクを具え、このチヤツクが、物品の端
    部を受け取りかつ物品を回転しないよう保持し得
    るよう、前記ハンドル軸線と整合され、前記カツ
    プは、前記円形パターンの半径方向位置よりも半
    径方向外側に位置する内側表面を備えた連続側壁
    と、閉止カツプ端部とを有し、前記カツプの中心
    部分から前記ハンドル内の前記物品の位置まで半
    径方向外方に延びる細長い溝孔が設けられ、この
    溝孔を前記ハンドル内の所望の物品と位置を整合
    させるよう前記カツプが回転可能に構成され、前
    記ハンドルから物品の軸を前記ハンドル軸線とほ
    ぼ平行な方向に外方に引き出し得るに十分な幅お
    よび長さで前記溝孔が前記カツプに設けられ、ま
    た、選択した物品の端部を前記カツプ内に保持す
    る装置を具え、前記物品端部が前記溝孔に沿つて
    前記カツプ中心に向けて前記物品端部を前記チヤ
    ツク内に挿入するための前記チヤツクとの整合位
    置に移動可能である多物品携帯道具において、前
    記チヤツクが前記ハンドル内に形成された孔を有
    し、この孔が前記物品の端部に設けられた対応す
    る外側作動面と掛合し得る複数の内側作動面を有
    し、これらの作動面の数が前記ハンドル内に設け
    られた物品の数と同数または倍数であり、これに
    よつて前記チヤツク孔内への選択物品の挿入を容
    易にすることを特徴とする多物品携帯道具。 2 前記物品が工具ビツト、ペン、化粧用メーク
    アツプスチツク、料理用品等であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の道具。 3 前記物品が工具ビツトであり、前記道具がハ
    ンド工具であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の道具。 4 前記カツプが前記細長溝孔の上方にカラーを
    支持する装置を有し、前記カラーが前記細長溝孔
    の方向に側方開口を有し、前記カラーが前記ハン
    ドル軸線に対称的に位置され、前記ビツト端部
    は、前記チヤツク孔内に前記ビツト端部作動面が
    保持されるよう1対の突耳を有しており、前記1
    対の突耳は前記ビツト端部作動面の下側に設けら
    れているマルチビツト型ハンド工具であることを
    特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の道具。 5 前記ビツト端部協働手段が、前記ビツト端部
    から側方に突出する一対の直径方向に整合された
    突耳を具え、前記カラーが前記ビツト端部を前記
    チヤツク内に挿入し得るよう前記ビツト端部突耳
    を受けるようカラーに形成された直径方向に対向
    する溝孔を有し、前記ビツト端部が前記チヤツク
    孔内に挿入された後に前記カラーおよびカツプが
    回転される際に前記突耳の下端縁に掛合するのに
    十分な距離で前記カラーの上面が前記チヤツク孔
    の下方に離間しているマルチビツト型ハンド工具
    であることを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の道具。 6 前記カラー側方開口が前記ビツト端部突耳の
    直径方向全幅に比べて小さい幅を有し、これによ
    り前記ビツト端部を前記カラー内に位置させる際
    に前記ビツト端部突耳を概略カツプ溝孔の方向に
    向ける必要があるマルチビツト型ハンド工具であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
    の道具。 7 前記ハンドルが前記チヤツクの上方に配置さ
    れた磁石を有し、前記ビツト端部が鋼で形成さ
    れ、前記磁石が前記ビツト端部を前記チヤツク内
    に使用中保持するよう構成したマルチビツト型ハ
    ンド工具であることを特徴とする特許請求の範囲
    第3項、第5項又は第6項に記載の道具。 8 前記ハンドル、カツプおよびインサート片が
    適当なプラスチツク材料で射出成形されたもので
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第7項のいずれかに記載の道具。 10 前記ハンドルが9本のビツトを保持し、各
    ビツトの前記ビツト端部が多角形断面の9個の等
    しい作動外側面を有し、前記チヤツク孔が多角形
    断面の9個の等しい作動内側面を有するマルチビ
    ツト型ハンド工具であることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項乃至第9項のいづれかに記載の道
    具。
JP60272628A 1984-12-05 1985-12-05 改良されたチヤツク構造を有する多物品携帯道具 Granted JPS61136778A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA000469437A CA1232781A (en) 1984-12-05 1984-12-05 Multiple bit screwdriver with improved chuck arrangement
CA469437 1984-12-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61136778A JPS61136778A (ja) 1986-06-24
JPH0547355B2 true JPH0547355B2 (ja) 1993-07-16

Family

ID=4129317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60272628A Granted JPS61136778A (ja) 1984-12-05 1985-12-05 改良されたチヤツク構造を有する多物品携帯道具

Country Status (13)

Country Link
EP (1) EP0185468B1 (ja)
JP (1) JPS61136778A (ja)
KR (1) KR930003535B1 (ja)
AR (1) AR242151A1 (ja)
AT (1) ATE44674T1 (ja)
AU (1) AU572709B2 (ja)
BR (1) BR8506107A (ja)
CA (1) CA1232781A (ja)
DE (1) DE3571569D1 (ja)
DK (1) DK160470C (ja)
ES (1) ES296902Y (ja)
MX (1) MX165112B (ja)
NO (1) NO161661C (ja)

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4552044A (en) * 1985-02-12 1985-11-12 Antonio Corona Multibit screwdriver with improved bit insertion
DE8703265U1 (de) * 1987-03-04 1987-05-21 USH Schraubwerkzeugfabrik Ulrich Schmidt, 5912 Hilchenbach Zusatzhandgriff für Bohrmaschinen
DE8802775U1 (de) * 1988-03-02 1989-06-29 Wera Werk Hermann Werner Gmbh & Co, 5600 Wuppertal Werkzeugheft
DE58906551D1 (de) * 1988-09-10 1994-02-10 Werner Hermann Wera Werke Feinschraubendreher.
JP5186621B2 (ja) * 2006-08-30 2013-04-17 マルシン ホンコン リミテッド 組ドライバー
US8011277B2 (en) * 2007-05-10 2011-09-06 Wagic, Inc. Hand tool with multiple bit storage and a method for using the same
US8499667B2 (en) 2008-01-17 2013-08-06 WAGIC, Inc Tool holder
USD708036S1 (en) 2008-01-17 2014-07-01 Wagic, Inc. Biaxial foldout tool
US8359954B2 (en) 2008-01-17 2013-01-29 Wagic, Inc. Radial foldout tool with multiple types of tools and bit storage
US8468916B2 (en) 2008-01-17 2013-06-25 Wagic, Inc. Biaxial foldout tool with multiple tools on a side and a rotational stop
US7946203B2 (en) 2008-01-17 2011-05-24 Wagic, Inc. Tool handle for holding multiple tools of different sizes during use
US8925429B2 (en) 2008-01-17 2015-01-06 Wagic, Inc. Radial foldout tool
US8033200B2 (en) 2008-01-17 2011-10-11 Wagic, Inc. Universal ratcheting tool
JP2010167203A (ja) * 2009-01-26 2010-08-05 Yoshifuji Kk 運動用手袋
US8621963B2 (en) 2009-10-05 2014-01-07 Wagic, Inc. Dual purpose flip-out and T handle
US9120208B2 (en) 2009-10-05 2015-09-01 WAGIC, Inc Handled ratcheting tool with a flip out handle
US9387579B2 (en) 2012-05-15 2016-07-12 Wagic, Inc. Adjustable tool handle for holding a tool during use
US10723014B2 (en) 2012-05-15 2020-07-28 Wagic, Inc. Tool holder for holding multiple tools of different sizes
US9193058B2 (en) 2012-05-15 2015-11-24 Wagic, Inc. Adjustable tool handle for holding a tool during use
USD708853S1 (en) 2013-03-15 2014-07-15 Wagic, Inc. Post lock tool holder for L-shaped wrenches
US9193062B2 (en) 2013-03-15 2015-11-24 Wagic, Inc. Post lock tool holder for L-shaped wrenches
USD723276S1 (en) 2013-03-15 2015-03-03 Wagic, Inc. Post lock tool holder for L-shaped wrenches
CN109676559B (zh) * 2019-01-17 2020-08-28 宁波佰特工具有限公司 一种电动螺丝刀

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE951860C (de) * 1954-06-15 1956-11-08 Paul Raderschad Handwerkzeug mit einem als Werkzeugbehaelter ausgebildeten Handgriff
US3405749A (en) * 1967-03-06 1968-10-15 Kendor Distributors Ltd Multi-chambered tool holder
FR2408434A1 (fr) * 1977-06-16 1979-06-08 Personnat Patrice Necessaires de tournevis monoblocs
US4372361A (en) * 1980-05-19 1983-02-08 Carl Whiteford Multi-purpose turning tool
US4463788A (en) * 1983-06-09 1984-08-07 Antonio Corona & Associates R & D Ltd. Multiple bit screwdriver

Also Published As

Publication number Publication date
AR242151A1 (es) 1993-03-31
ES296902Y (es) 1989-02-01
CA1232781A (en) 1988-02-16
DK160470B (da) 1991-03-18
ATE44674T1 (de) 1989-08-15
EP0185468A1 (en) 1986-06-25
MX165112B (es) 1992-10-27
EP0185468B1 (en) 1989-07-19
BR8506107A (pt) 1986-08-19
DK561285D0 (da) 1985-12-04
NO161661B (no) 1989-06-05
KR930003535B1 (ko) 1993-05-03
AU572709B2 (en) 1988-05-12
ES296902U (es) 1988-06-16
JPS61136778A (ja) 1986-06-24
DK160470C (da) 1991-09-30
KR860004697A (ko) 1986-07-11
NO854764L (no) 1986-06-06
DE3571569D1 (en) 1989-08-24
NO161661C (no) 1989-09-13
AU5008885A (en) 1986-06-12
DK561285A (da) 1986-06-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0547355B2 (ja)
US4716796A (en) Multibit hand tool with improved chuck arrangement
US4716795A (en) Multi-object hand held implement
US4463788A (en) Multiple bit screwdriver
AU627013B2 (en) Hand held multiple object implement
US5560480A (en) Socket holder apparatus
US6435065B2 (en) Tool handle for storing bits
WO1993008100A1 (en) Pocket container and stand for writing implements
EP0207578B1 (en) Multibit hand tool
US4552043A (en) Multiple bit screwdriver with improved chuck arrangement
JPH07213336A (ja) ペースト状製品、特に口紅などの化粧製品塗布装置
US6305815B1 (en) Screwdriver having a bit set slidably received in a handle of the screwdriver
US6629478B2 (en) Hand tool device with opposing drive ends and storage for multiple tool bits
US11930906B2 (en) Crafting scrap collection and nail polish holder devices and methods of use thereof
US4512168A (en) Key holder
US5988919A (en) Lipstick case
US20110068018A1 (en) Carousel key organizer
US20250100320A1 (en) Spin and/or spiral decorating device for artwork
US5174673A (en) Cosmetic stick holder with locking projection
CA1213453A (en) Multiple bit screwdriver
US4893851A (en) Thumb turn latch
JPH089031Y2 (ja) 棒状体収納容器
JPS6318987Y2 (ja)
JPH072253A (ja) 収納箱
AU2024219974A1 (en) Spin and/or spiral decorating device for artwork

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250