JPH054737A - 画像形成装置の給紙装置 - Google Patents
画像形成装置の給紙装置Info
- Publication number
- JPH054737A JPH054737A JP3183876A JP18387691A JPH054737A JP H054737 A JPH054737 A JP H054737A JP 3183876 A JP3183876 A JP 3183876A JP 18387691 A JP18387691 A JP 18387691A JP H054737 A JPH054737 A JP H054737A
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- JP
- Japan
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- separation roller
- separation
- roller
- feeding device
- image forming
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分離圧の変動,異常音の発生を抑制し、しか
も組立,保守作業を容易にする。 【構成】 一対の略平行な腕17bにそれぞれ設けら
れ、かつフイードローラ8の軸心方向に向かう長孔17
aに、両端部で分離ローラ9をそれぞれ支持する分離ロ
ーラ軸14を挿入し、この分離ローラ軸14を支持する
分離ローラ軸受体18を、長孔17a方向に移動可能
に、圧縮スプリング19でフイードローラ8の方向へ付
勢する。
も組立,保守作業を容易にする。 【構成】 一対の略平行な腕17bにそれぞれ設けら
れ、かつフイードローラ8の軸心方向に向かう長孔17
aに、両端部で分離ローラ9をそれぞれ支持する分離ロ
ーラ軸14を挿入し、この分離ローラ軸14を支持する
分離ローラ軸受体18を、長孔17a方向に移動可能
に、圧縮スプリング19でフイードローラ8の方向へ付
勢する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機,フアクシミ
リ,プリンタ等の画像形成装置の給紙装置に関する。
リ,プリンタ等の画像形成装置の給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の複写機に用いられている給
紙装置の構成図であり、1は装置本体に対して出入可能
に設けられているトレイであり、トレイ1内には側板2
と、押圧板4の押圧力を受け、かつ上下動する底板3と
が設けられ、この底板3上に用紙5が積載されている。
なお、図中の6,7は、用紙5の位置決めをするための
後端フエンスとサイドフエンスである。
紙装置の構成図であり、1は装置本体に対して出入可能
に設けられているトレイであり、トレイ1内には側板2
と、押圧板4の押圧力を受け、かつ上下動する底板3と
が設けられ、この底板3上に用紙5が積載されている。
なお、図中の6,7は、用紙5の位置決めをするための
後端フエンスとサイドフエンスである。
【0003】またトレイ1の給送側には、トレイ1上の
用紙5の上面と接し、最上部の用紙5を送り出すフイー
ドローラ8と、フイードローラ8に下方より接して用紙
5の重送を防止する分離ローラ9が設けられている。前
記フイードローラ8は、図示しない駆動手段により、間
欠的に回転制御される。一方、分離ローラ9は、搬送ガ
イド板11の下方に設置され、軸12aを回動中心とす
るアーム12によつて支持され、付勢スプリング13に
よりフイードローラ8と一定の圧力で接している。フイ
ードローラ8と分離ローラ9の接触ニツプ方向の圧力を
均一化するため、アーム12を分割し、その間を1個の
ピン12bで止めて、ピン12bの軸回りに分離ローラ
9が回動できるようになつている(イコライザー機
能)。
用紙5の上面と接し、最上部の用紙5を送り出すフイー
ドローラ8と、フイードローラ8に下方より接して用紙
5の重送を防止する分離ローラ9が設けられている。前
記フイードローラ8は、図示しない駆動手段により、間
欠的に回転制御される。一方、分離ローラ9は、搬送ガ
イド板11の下方に設置され、軸12aを回動中心とす
るアーム12によつて支持され、付勢スプリング13に
よりフイードローラ8と一定の圧力で接している。フイ
ードローラ8と分離ローラ9の接触ニツプ方向の圧力を
均一化するため、アーム12を分割し、その間を1個の
ピン12bで止めて、ピン12bの軸回りに分離ローラ
9が回動できるようになつている(イコライザー機
能)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した給紙装置は、
構造が簡単であるが、分離圧を高めて分離性の改善を図
ろうとする時、構造的に、剛性が弱いため分離圧が変動
し、振動や異常音(ステイツクスリツプによる鳴き)が
発生しやすく、分離圧の大きさやローラ材質が制限さ
れ、性能を十分に発揮できなかつた。
構造が簡単であるが、分離圧を高めて分離性の改善を図
ろうとする時、構造的に、剛性が弱いため分離圧が変動
し、振動や異常音(ステイツクスリツプによる鳴き)が
発生しやすく、分離圧の大きさやローラ材質が制限さ
れ、性能を十分に発揮できなかつた。
【0005】また図6の説明図で示したように、用紙か
らの力Fによつてアーム12は、支点12aの回りに回
転モーメントを生じ、分離圧Pが変動しやすいという問
題がある。
らの力Fによつてアーム12は、支点12aの回りに回
転モーメントを生じ、分離圧Pが変動しやすいという問
題がある。
【0006】さらに、分離ローラ9は、軸12aが搬送
ガイド板11より下に位置しているため、分離ローラ保
守時の部品交換性が劣り、付勢スプリング13の組立性
も著しく悪いという問題もあつた。
ガイド板11より下に位置しているため、分離ローラ保
守時の部品交換性が劣り、付勢スプリング13の組立性
も著しく悪いという問題もあつた。
【0007】本発明の目的は、分離圧の変動,異常音の
発生を抑制し、しかも組立,保守作業が容易な画像形成
装置の給紙装置を提供することにある。
発生を抑制し、しかも組立,保守作業が容易な画像形成
装置の給紙装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、積載され
た用紙束から用紙を一枚ずつ摩擦によつて給紙するため
に、互いに接触するフイードローラと分離ローラとを設
置してなる画像形成装置の給紙装置において、前記フイ
ードローラの軸心方向に向かう長孔を有する一対の略平
行な支持部と、前記長孔に挿入され、両端部で前記分離
ローラをそれぞれ支持する分離ローラ軸と、この分離ロ
ーラ軸を支持して、前記長孔の方向に移動自在に支承さ
れる軸受体と、この軸受体をフイードローラの方向に付
勢する弾性体とを備えた構成により達成される。また前
記分離ローラと弾性体とを前記支持体に組み込んで、1
個のユニツト体とし、このユニツト体を不動部材に対し
て着脱可能に設けた構成によつても達成される。
た用紙束から用紙を一枚ずつ摩擦によつて給紙するため
に、互いに接触するフイードローラと分離ローラとを設
置してなる画像形成装置の給紙装置において、前記フイ
ードローラの軸心方向に向かう長孔を有する一対の略平
行な支持部と、前記長孔に挿入され、両端部で前記分離
ローラをそれぞれ支持する分離ローラ軸と、この分離ロ
ーラ軸を支持して、前記長孔の方向に移動自在に支承さ
れる軸受体と、この軸受体をフイードローラの方向に付
勢する弾性体とを備えた構成により達成される。また前
記分離ローラと弾性体とを前記支持体に組み込んで、1
個のユニツト体とし、このユニツト体を不動部材に対し
て着脱可能に設けた構成によつても達成される。
【0009】
【作用】給紙時、分離ローラが用紙から受ける力は、す
べて分離ローラ軸を介して軸受体の側面で、かつ長孔の
方向と直角方向で受け止められ、ニツプ方向の分離圧の
変動が小さくなり、また長孔の方向の直角方向の力に対
して支持体の剛性が大きいので振動しにくい。また分離
ローラ軸の両端部に配置された分離ローラは、それぞれ
長孔で移動可能であるので、弾性体からの付勢力を等し
くすることで、分離圧のバランスを取ることができる。
さらに分離ローラ部分をユニツト化することにより、当
該部分の取付け,取外しが容易になる。
べて分離ローラ軸を介して軸受体の側面で、かつ長孔の
方向と直角方向で受け止められ、ニツプ方向の分離圧の
変動が小さくなり、また長孔の方向の直角方向の力に対
して支持体の剛性が大きいので振動しにくい。また分離
ローラ軸の両端部に配置された分離ローラは、それぞれ
長孔で移動可能であるので、弾性体からの付勢力を等し
くすることで、分離圧のバランスを取ることができる。
さらに分離ローラ部分をユニツト化することにより、当
該部分の取付け,取外しが容易になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の一実施例の要部の正面断面図、図
2は同実施例の図1のX−X線断面図、図3は同実施例
の軸受体の斜視図であつて、図5で説明した部材と対応
する部材には同一符号を付して詳しい説明を省略する。
する。図1は本発明の一実施例の要部の正面断面図、図
2は同実施例の図1のX−X線断面図、図3は同実施例
の軸受体の斜視図であつて、図5で説明した部材と対応
する部材には同一符号を付して詳しい説明を省略する。
【0011】同図において、分離ローラ9を対の構成に
して、分離ローラ軸14の左右両端上にワンウエイクラ
ツチ15と軸受16とを介して支持し、略対称形に配置
する(分離ローラ9は必要な摩擦係数μ2 を有してお
り、例えば、ゴム,プラスチツク、およびそれらの複合
体等を捲着させて構成する)。一般に、摩擦ローラ9に
よる分離動作においては、μ1 >μ2 >μP が必要とさ
れる。但し、μ1 はフイードローラ8と用紙間摩擦係
数、μ2 は分離ローラ9と用紙間摩擦係数、μP は用紙
間摩擦計数である。
して、分離ローラ軸14の左右両端上にワンウエイクラ
ツチ15と軸受16とを介して支持し、略対称形に配置
する(分離ローラ9は必要な摩擦係数μ2 を有してお
り、例えば、ゴム,プラスチツク、およびそれらの複合
体等を捲着させて構成する)。一般に、摩擦ローラ9に
よる分離動作においては、μ1 >μ2 >μP が必要とさ
れる。但し、μ1 はフイードローラ8と用紙間摩擦係
数、μ2 は分離ローラ9と用紙間摩擦係数、μP は用紙
間摩擦計数である。
【0012】分離ローラ軸14を2つの平行な支持部で
ある腕17bが設けられた制振性を有する支持体17で
支持する。各腕17bにフイードローラ8の軸心方向に
延出する長孔17aを設け、分離ローラ軸受体8を長孔
17aの方向に移動自在に支承する。分離ローラ軸受体
18には低摩擦計数の軸受材料を使用し、長孔17aと
接する部分に摺動部兼回り止め用の平面部18aと、フ
イードローラ8と反対側にスプリング材18bを設け、
スプリング座18bと長孔17a下端との間に弾性体で
ある圧縮スプリング19を入れて分離ローラ軸受体8を
フイードローラ8の方向に付勢する。
ある腕17bが設けられた制振性を有する支持体17で
支持する。各腕17bにフイードローラ8の軸心方向に
延出する長孔17aを設け、分離ローラ軸受体8を長孔
17aの方向に移動自在に支承する。分離ローラ軸受体
18には低摩擦計数の軸受材料を使用し、長孔17aと
接する部分に摺動部兼回り止め用の平面部18aと、フ
イードローラ8と反対側にスプリング材18bを設け、
スプリング座18bと長孔17a下端との間に弾性体で
ある圧縮スプリング19を入れて分離ローラ軸受体8を
フイードローラ8の方向に付勢する。
【0013】また分離ローラ軸14に固定ピン20を設
けると共に、分離ローラ軸受体18のフランジ側と反対
側にU形の切欠18cを設けて互いに係合させる。従つ
て、分離ローラ軸14は不回転状態となつて支持され
る。分離ローラ9は搬送ガイド板10上の開口10bを
貫いてフイードローラ8と接する。搬送ガイド板10に
は、略く字形の剛性を有するステー10aを溶接し、こ
のくの字形のステー10aの下側部分に前記支持体17
をネジ等の締結手段21で着脱可能に固定支持する。な
お、トレイ1の支持体17と隣接する個所に、支持体1
7または分離ローラ9が取り出し可能な開口部1aを設
けておく。
けると共に、分離ローラ軸受体18のフランジ側と反対
側にU形の切欠18cを設けて互いに係合させる。従つ
て、分離ローラ軸14は不回転状態となつて支持され
る。分離ローラ9は搬送ガイド板10上の開口10bを
貫いてフイードローラ8と接する。搬送ガイド板10に
は、略く字形の剛性を有するステー10aを溶接し、こ
のくの字形のステー10aの下側部分に前記支持体17
をネジ等の締結手段21で着脱可能に固定支持する。な
お、トレイ1の支持体17と隣接する個所に、支持体1
7または分離ローラ9が取り出し可能な開口部1aを設
けておく。
【0014】分離ローラ9と圧縮スプリング19は、支
持体17に組み込まれ、1つのユニツト体になつて、不
動部材である搬送ガイド板10のステー10aに取付け
られているので、取付け,取外しが容易であり、組立
性,サービス性に優れている。また分離ローラ9の取付
け,取外しは、図2のように二つの分離ローラ9とも片
持ち支持にしてあるので、他の部品を分解,組立する必
要がなく、極めて簡単に行うことができる。
持体17に組み込まれ、1つのユニツト体になつて、不
動部材である搬送ガイド板10のステー10aに取付け
られているので、取付け,取外しが容易であり、組立
性,サービス性に優れている。また分離ローラ9の取付
け,取外しは、図2のように二つの分離ローラ9とも片
持ち支持にしてあるので、他の部品を分解,組立する必
要がなく、極めて簡単に行うことができる。
【0015】上記の構成の本実施例において、給紙時、
分離ローラ9が用紙から受ける力Fは、すべて分離ロー
ラ軸14を介して分離ローラ軸受体18の側面で、かつ
長孔17aの方向と直角の向きに受け止められるので、
ニツプ方向の分離圧Pの変動を小さくでき、また長孔1
7aの方向の直角方向の力に対し、支持体17の剛性が
大きいので振動しにくく、異常音や鳴きの発生が低減す
る。
分離ローラ9が用紙から受ける力Fは、すべて分離ロー
ラ軸14を介して分離ローラ軸受体18の側面で、かつ
長孔17aの方向と直角の向きに受け止められるので、
ニツプ方向の分離圧Pの変動を小さくでき、また長孔1
7aの方向の直角方向の力に対し、支持体17の剛性が
大きいので振動しにくく、異常音や鳴きの発生が低減す
る。
【0016】図4のように、実際には、分離ローラ軸受
体18と長孔17aの縁間には摺動抵抗力μB ・Fが生
じるので、実質的な分離圧PBは(P−μB ・F)とな
る。但し、μB は分離ローラ軸受体18と長孔17aの
縁間の摩擦計数である。また左右の分離ローラ9は、二
つの長孔17aがなす平面内で移動自在であるから、二
つの圧縮スプリング19の力を等しくすれば、左右の分
離ローラ圧をバランスできる。従来のイコライザーと同
等の機能であり、部品分割によるガタつきの問題もなく
なるので、耐振性が良くなり、異常音や鳴きの発生が低
減する。
体18と長孔17aの縁間には摺動抵抗力μB ・Fが生
じるので、実質的な分離圧PBは(P−μB ・F)とな
る。但し、μB は分離ローラ軸受体18と長孔17aの
縁間の摩擦計数である。また左右の分離ローラ9は、二
つの長孔17aがなす平面内で移動自在であるから、二
つの圧縮スプリング19の力を等しくすれば、左右の分
離ローラ圧をバランスできる。従来のイコライザーと同
等の機能であり、部品分割によるガタつきの問題もなく
なるので、耐振性が良くなり、異常音や鳴きの発生が低
減する。
【0017】なお、上記実施例では分離ローラ9は、ワ
ンウエイクラツチ15を介して軸装されているが、これ
に限らず固定タイプにしても良い。ワンウエイクラツチ
15を使用すれば、使用中に適当な手段で分離ローラ9
を反給送方向に回転して使用面をずらし、寿命の向上が
図れる。
ンウエイクラツチ15を介して軸装されているが、これ
に限らず固定タイプにしても良い。ワンウエイクラツチ
15を使用すれば、使用中に適当な手段で分離ローラ9
を反給送方向に回転して使用面をずらし、寿命の向上が
図れる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
分離ローラにおける分離圧の変動を防止でき、しかも分
離圧のバランスが取れるので、振動やステツクスリツプ
による異常音の発生を抑制でき、さらに分離ローラ部分
をユニツト化できるので、組立時や保守点検時の当該部
分の取付け,取外しが容易になる等、実用上の効果が大
きい画像形成装置の給紙装置を提供できる。
分離ローラにおける分離圧の変動を防止でき、しかも分
離圧のバランスが取れるので、振動やステツクスリツプ
による異常音の発生を抑制でき、さらに分離ローラ部分
をユニツト化できるので、組立時や保守点検時の当該部
分の取付け,取外しが容易になる等、実用上の効果が大
きい画像形成装置の給紙装置を提供できる。
【図1】本発明の画像形成装置の給紙装置の一実施例の
要部の正面断面図である。
要部の正面断面図である。
【図2】同実施例の図1のX−X線断面図である。
【図3】同実施例の軸受体の斜視図である。
【図4】同実施例の分離圧の説明図である。
【図5】従来の給紙装置の構成図である。
【図6】従来例の分離圧の説明図である。
8 フイードローラ
9 分離ローラ
10 搬送ガイド板
10a ステー(不動部材)
14 分離ローラ軸
17 支持体
17a 長孔
17b 腕(支持部)
18 分離ローラ軸受体
19 圧縮スプリング(弾性体)
21 締結手段
Claims (2)
- 【請求項1】 積載された用紙束から用紙を一枚ずつ摩
擦によつて給紙するために、互いに接触するフイードロ
ーラと分離ローラとを設置してなる画像形成装置の給紙
装置において、前記フイードローラの軸心方向に向かう
長孔を有する一対の略平行な支持部と、前記長孔に挿入
され、両端部で前記分離ローラをそれぞれ支持する分離
ローラ軸と、この分離ローラ軸を支持して、前記長孔の
方向に移動自在に支承される軸受体と、この軸受体をフ
イードローラの方向に付勢する弾性体とを備えたことを
特徴とする画像形成装置の給紙装置。 - 【請求項2】 前記分離ローラと弾性体とを前記支持体
に組み込んで、1個のユニツト体とし、このユニツト体
を不動部材に対して着脱可能に設けたことを特徴とする
請求項1の画像形成装置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183876A JP3066119B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 画像形成装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183876A JP3066119B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 画像形成装置の給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054737A true JPH054737A (ja) | 1993-01-14 |
| JP3066119B2 JP3066119B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=16143380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183876A Expired - Fee Related JP3066119B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 画像形成装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066119B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09182994A (ja) * | 1995-12-29 | 1997-07-15 | Toppan Fuoomuzu Kk | 圧着ユニット |
| JP2008285307A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Seiko Epson Corp | 自動給送装置及び記録装置 |
| US8886071B2 (en) | 2010-10-13 | 2014-11-11 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device, fixing device control method, and image forming apparatus |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3183876A patent/JP3066119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09182994A (ja) * | 1995-12-29 | 1997-07-15 | Toppan Fuoomuzu Kk | 圧着ユニット |
| JP2008285307A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Seiko Epson Corp | 自動給送装置及び記録装置 |
| US8886071B2 (en) | 2010-10-13 | 2014-11-11 | Ricoh Company, Ltd. | Fixing device, fixing device control method, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3066119B2 (ja) | 2000-07-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |