JPH0547479A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
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- JPH0547479A JPH0547479A JP3200351A JP20035191A JPH0547479A JP H0547479 A JPH0547479 A JP H0547479A JP 3200351 A JP3200351 A JP 3200351A JP 20035191 A JP20035191 A JP 20035191A JP H0547479 A JPH0547479 A JP H0547479A
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- discharge lamp
- switch
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】装置の小形軽量化を図り、しかも発光分布の偏
りを防止する。 【構成】直流電源11に電源スイッチ12及び限流用イ
ンピーダンス回路13を介し、さらに開閉スイッチ14
〜17をそれぞれ介して放電灯18の各フイラメント電
極18a,18bを接続している。電源スイッチ12を
オン、オフ操作すると、オン操作時に各開閉スイッチ1
4〜17が開閉動作する。すなわち開閉スイッチ14,
17が閉成するときには開閉スイッチ15,16が開放
する。逆に開閉スイッチ15,16が閉成するときには
開閉スイッチ14,17が開放する。これにより放電灯
18に流れるランプ電流の向きが電源投入毎に反転す
る。
りを防止する。 【構成】直流電源11に電源スイッチ12及び限流用イ
ンピーダンス回路13を介し、さらに開閉スイッチ14
〜17をそれぞれ介して放電灯18の各フイラメント電
極18a,18bを接続している。電源スイッチ12を
オン、オフ操作すると、オン操作時に各開閉スイッチ1
4〜17が開閉動作する。すなわち開閉スイッチ14,
17が閉成するときには開閉スイッチ15,16が開放
する。逆に開閉スイッチ15,16が閉成するときには
開閉スイッチ14,17が開放する。これにより放電灯
18に流れるランプ電流の向きが電源投入毎に反転す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放電灯点灯装置の改良
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、放電灯点灯装置としては図7に示
すように、交流電源1にリーケージトランス2の1次巻
線21 を接続し、その1次巻線21 と磁気的に結合した
2次巻線22 に放電灯3を接続したものが知られてい
る。しかしこの装置では大形で大重量のリーケージトラ
ンスを使用することになり、装置を小形化、軽量化する
ことができなかった。そこで図8に示すように放電灯を
直流点灯するものがある。これは直流電源4に限流用イ
ンピーダンス回路5を介して放電灯3を接続したもので
ある。この装置ではトランスを使用しないため小形軽量
化を図ることができる。
すように、交流電源1にリーケージトランス2の1次巻
線21 を接続し、その1次巻線21 と磁気的に結合した
2次巻線22 に放電灯3を接続したものが知られてい
る。しかしこの装置では大形で大重量のリーケージトラ
ンスを使用することになり、装置を小形化、軽量化する
ことができなかった。そこで図8に示すように放電灯を
直流点灯するものがある。これは直流電源4に限流用イ
ンピーダンス回路5を介して放電灯3を接続したもので
ある。この装置ではトランスを使用しないため小形軽量
化を図ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの放電灯を直
流点灯するものは、放電灯3に常に一定方向のランプ電
流がながれることになり、その結果放電灯管内の水銀蒸
気が偏って放電灯の負極側の発光が弱くなり、発光分布
が不均一となる問題があった。そこで本発明は、装置の
小形軽量化を図ることができ、しかも発光分布の偏りを
防止できる放電灯点灯装置を提供しようとするものであ
る。
流点灯するものは、放電灯3に常に一定方向のランプ電
流がながれることになり、その結果放電灯管内の水銀蒸
気が偏って放電灯の負極側の発光が弱くなり、発光分布
が不均一となる問題があった。そこで本発明は、装置の
小形軽量化を図ることができ、しかも発光分布の偏りを
防止できる放電灯点灯装置を提供しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
直流電源又は脈流電源と、この電源をオン、オフする電
源スイッチと、限流用インピーダンス回路又は素子と、
電源スイッチのオン、オフ動作に応動して開閉動作する
4つの開閉スイッチと、電源に限流用インピーダンス回
路又は素子を共通に介し、さらに各開閉スイッチを個々
に介して各フイラメント電極の各端が接続された放電灯
とを設け、電源スイッチがオン動作する毎に各開閉スイ
ッチを放電灯に対するランプ電流の向きが反転するよう
に開閉動作させるものである。
直流電源又は脈流電源と、この電源をオン、オフする電
源スイッチと、限流用インピーダンス回路又は素子と、
電源スイッチのオン、オフ動作に応動して開閉動作する
4つの開閉スイッチと、電源に限流用インピーダンス回
路又は素子を共通に介し、さらに各開閉スイッチを個々
に介して各フイラメント電極の各端が接続された放電灯
とを設け、電源スイッチがオン動作する毎に各開閉スイ
ッチを放電灯に対するランプ電流の向きが反転するよう
に開閉動作させるものである。
【0005】請求項2対応の発明は、電源スイッチがオ
ン動作する毎に各開閉スイッチを一旦すべてを閉成動作
させた後放電灯に対するランプ電流の向きが反転するよ
うに開閉動作させるものである。
ン動作する毎に各開閉スイッチを一旦すべてを閉成動作
させた後放電灯に対するランプ電流の向きが反転するよ
うに開閉動作させるものである。
【0006】
【作用】電源スイッチがオンする毎に各開閉スイッチが
放電灯に対するランプ電流の向きが反転するように開閉
動作する。従って電源スイッチの投入によって放電灯の
ランプ電流が一方のフイラメント電極から他方のフイラ
メント電極に流れたとすると、電源スイッチを一旦オフ
し次に電源スイッチをオンすると放電灯のランプ電流は
他方のフイラメント電極から一方のフイラメント電極に
流れる。また電源スイッチがオンする毎に各開閉スイッ
チが一旦すべて閉成動作するので放電灯の各フイラメン
ト電極は予熱され、スムーズな始動点灯が行われる。
放電灯に対するランプ電流の向きが反転するように開閉
動作する。従って電源スイッチの投入によって放電灯の
ランプ電流が一方のフイラメント電極から他方のフイラ
メント電極に流れたとすると、電源スイッチを一旦オフ
し次に電源スイッチをオンすると放電灯のランプ電流は
他方のフイラメント電極から一方のフイラメント電極に
流れる。また電源スイッチがオンする毎に各開閉スイッ
チが一旦すべて閉成動作するので放電灯の各フイラメン
ト電極は予熱され、スムーズな始動点灯が行われる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】図1に示すように直流電源11の正極端子
を電源スイッチ12及び限流用インピーダンス回路13
を介し、さらに第1開閉スイッチ14を介して放電灯1
8の一方のフイラメント電極18aの一端に接続すると
共に、負極端子を第2開閉スイッチ15を介して前記放
電灯18の一方のフイラメント電極18aの他端に接続
している。
を電源スイッチ12及び限流用インピーダンス回路13
を介し、さらに第1開閉スイッチ14を介して放電灯1
8の一方のフイラメント電極18aの一端に接続すると
共に、負極端子を第2開閉スイッチ15を介して前記放
電灯18の一方のフイラメント電極18aの他端に接続
している。
【0009】また前記直流電源11の正極端子を前記電
源スイッチ12及び限流用インピーダンス回路13を介
し、さらに第3開閉スイッチ16を介して前記放電灯1
8の他方のフイラメント電極18bの一端に接続すると
共に、負極端子を第4開閉スイッチ17を介して前記放
電灯18の他方のフイラメント電極18bの他端に接続
している。
源スイッチ12及び限流用インピーダンス回路13を介
し、さらに第3開閉スイッチ16を介して前記放電灯1
8の他方のフイラメント電極18bの一端に接続すると
共に、負極端子を第4開閉スイッチ17を介して前記放
電灯18の他方のフイラメント電極18bの他端に接続
している。
【0010】前記電源スイッチ12及び前記各開閉スイ
ッチ14〜17は例えばロータリ式スイッチに一体に組
み込まれており、操作つまみを回転すると前記各開閉ス
イッチ14〜17が電源スイッチ12のオン、オフ動作
に応動して開閉するようになる。すなわち時刻t1 にて
操作つまみを回転すると図2の(a) に示すように電源ス
イッチ12がオンする。このとき同時に図2の(b) に示
すように第1開閉スイッチ14がオフからオンに切換わ
ると共に図2の(e) に示すように第4開閉スイッチ17
がオフからオンに切換わる。この時点では図2の(c),
(d) に示すように第2、第3開閉スイッチ15,16は
オン状態を保持している。そして時刻t2にて操作つま
みのマークが電源オン位置に来ると図2の(c),(d) に示
すように第2、第3開閉スイッチ15,16はオンから
オフに切換わる。その後時刻t3 にて操作つまみを回転
すると電源スイッチ12はオフするが各開閉スイッチ1
4〜17の状態は変化しない。
ッチ14〜17は例えばロータリ式スイッチに一体に組
み込まれており、操作つまみを回転すると前記各開閉ス
イッチ14〜17が電源スイッチ12のオン、オフ動作
に応動して開閉するようになる。すなわち時刻t1 にて
操作つまみを回転すると図2の(a) に示すように電源ス
イッチ12がオンする。このとき同時に図2の(b) に示
すように第1開閉スイッチ14がオフからオンに切換わ
ると共に図2の(e) に示すように第4開閉スイッチ17
がオフからオンに切換わる。この時点では図2の(c),
(d) に示すように第2、第3開閉スイッチ15,16は
オン状態を保持している。そして時刻t2にて操作つま
みのマークが電源オン位置に来ると図2の(c),(d) に示
すように第2、第3開閉スイッチ15,16はオンから
オフに切換わる。その後時刻t3 にて操作つまみを回転
すると電源スイッチ12はオフするが各開閉スイッチ1
4〜17の状態は変化しない。
【0011】その後時刻t4 にて操作つまみを回転する
と図2の(a)に示すように電源スイッチ12がオンす
る。このとき同時に図2の(c) に示すように第2開閉ス
イッチ15がオフからオンに切換わると共に図2の(d)
に示すように第3開閉スイッチ16がオフからオンに切
換わる。この時点では図2の(b),(e) に示すように第
1、第4開閉スイッチ14,17はオン状態を保持して
いる。そして時刻t5 にて操作つまみのマークが電源オ
ン位置に来ると図2の(b),(e) に示すように第1、第4
開閉スイッチ14,17はオンからオフに切換わる。
と図2の(a)に示すように電源スイッチ12がオンす
る。このとき同時に図2の(c) に示すように第2開閉ス
イッチ15がオフからオンに切換わると共に図2の(d)
に示すように第3開閉スイッチ16がオフからオンに切
換わる。この時点では図2の(b),(e) に示すように第
1、第4開閉スイッチ14,17はオン状態を保持して
いる。そして時刻t5 にて操作つまみのマークが電源オ
ン位置に来ると図2の(b),(e) に示すように第1、第4
開閉スイッチ14,17はオンからオフに切換わる。
【0012】このような構成の実施例においては、電源
スイッチ12をオンすると例えば第1、第4開閉スイッ
チ14,17がオンする。この時点では第2、第3開閉
スイッチ15,16がオン状態を保持している。しかし
て放電灯18の各フイラメント電極18a,18bには
予熱電流が流れる。
スイッチ12をオンすると例えば第1、第4開閉スイッ
チ14,17がオンする。この時点では第2、第3開閉
スイッチ15,16がオン状態を保持している。しかし
て放電灯18の各フイラメント電極18a,18bには
予熱電流が流れる。
【0013】その後第2、第3開閉スイッチ15,16
がオフする。そして放電灯18は始動点灯され、その放
電灯18には一方のフイラメント電極18aから他方の
フイラメント電極18bにランプ電流が流れ直流点灯さ
れる。
がオフする。そして放電灯18は始動点灯され、その放
電灯18には一方のフイラメント電極18aから他方の
フイラメント電極18bにランプ電流が流れ直流点灯さ
れる。
【0014】その後電源スイッチ12をオフすると放電
灯18は消灯される。この電源スイッチ12のオフ操作
によっては各開閉スイッチ14〜17の状態は変化しな
い。その後電源スイッチ12を再びオンすると今度は第
2、第3開閉スイッチ15,16がオンする。この時点
では第1、第4開閉スイッチ14,17がオン状態を保
持している。しかして放電灯18の各フイラメント電極
18a,18bには予熱電流が流れる。
灯18は消灯される。この電源スイッチ12のオフ操作
によっては各開閉スイッチ14〜17の状態は変化しな
い。その後電源スイッチ12を再びオンすると今度は第
2、第3開閉スイッチ15,16がオンする。この時点
では第1、第4開閉スイッチ14,17がオン状態を保
持している。しかして放電灯18の各フイラメント電極
18a,18bには予熱電流が流れる。
【0015】その後第1、第4開閉スイッチ14,17
がオフする。そして放電灯18は始動点灯され、その放
電灯18には他方のフイラメント電極18bから一方の
フイラメント電極18aにランプ電流が流れ直流点灯さ
れる。
がオフする。そして放電灯18は始動点灯され、その放
電灯18には他方のフイラメント電極18bから一方の
フイラメント電極18aにランプ電流が流れ直流点灯さ
れる。
【0016】このように電源スイッチ12をオン操作す
る毎に各開閉スイッチ14〜17が切替わり、放電灯1
8に流れるランプ電流の向きが反転するので、放電灯内
の水銀蒸気の偏りが防止され放電灯18の発光分布が均
一化される。
る毎に各開閉スイッチ14〜17が切替わり、放電灯1
8に流れるランプ電流の向きが反転するので、放電灯内
の水銀蒸気の偏りが防止され放電灯18の発光分布が均
一化される。
【0017】また電源スイッチ12をオン操作する毎に
所定時間すべての開閉スイッチ14〜17がオンとなっ
て放電灯18の各フイラメント電極18a,18bに予
熱電流が流れるので放電灯18はスムーズに始動点灯さ
れることになる。また放電灯18をインピーダンス回路
13を使用して限流制御し、リーケージトランス等を使
用しないので小型軽量化を図ることができる。次に本発
明の他の実施例を図面を参照して説明する。なお、前記
実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細な説明は
省略する。
所定時間すべての開閉スイッチ14〜17がオンとなっ
て放電灯18の各フイラメント電極18a,18bに予
熱電流が流れるので放電灯18はスムーズに始動点灯さ
れることになる。また放電灯18をインピーダンス回路
13を使用して限流制御し、リーケージトランス等を使
用しないので小型軽量化を図ることができる。次に本発
明の他の実施例を図面を参照して説明する。なお、前記
実施例と同一の部分には同一符号を付して詳細な説明は
省略する。
【0018】図3に示すものはフォワードコンバータか
らなるインピーダンス回路23を使用している。すなわ
ち交流電源21に電源スイッチ12を介して全波整流回
路22の入力端子を接続し、その全波整流回路22の出
力端子に平滑コンデンサ24を接続して直流電源を構成
している。そして前記平滑コンデンサ24に前記インピ
ーダンス回路23を接続し、そのインピーダンス回路2
3の出力端子に第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介
して放電灯18を接続している。
らなるインピーダンス回路23を使用している。すなわ
ち交流電源21に電源スイッチ12を介して全波整流回
路22の入力端子を接続し、その全波整流回路22の出
力端子に平滑コンデンサ24を接続して直流電源を構成
している。そして前記平滑コンデンサ24に前記インピ
ーダンス回路23を接続し、そのインピーダンス回路2
3の出力端子に第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介
して放電灯18を接続している。
【0019】前記インピーダンス回路23は平滑コンデ
ンサ24の両端間にトランス25の1次巻線25pを介
して電界効果トランジスタ26を接続し、そのトランジ
スタ26のゲート端子に制御回路27から発振信号を供
給してスイッチング動作させるようになっている。
ンサ24の両端間にトランス25の1次巻線25pを介
して電界効果トランジスタ26を接続し、そのトランジ
スタ26のゲート端子に制御回路27から発振信号を供
給してスイッチング動作させるようになっている。
【0020】前記トランス25の2次巻線25sにはダ
イオード28,29からなる整流回路が接続され、その
整流回路の出力端子に第1のチョークコイル30を介し
てコンデンサ31とダイオード32との並列回路を接続
している。そしてその並列回路に第2のチョークコイル
34を介して前記開閉スイッチ14〜17及び放電灯1
8からなる回路が接続されている。
イオード28,29からなる整流回路が接続され、その
整流回路の出力端子に第1のチョークコイル30を介し
てコンデンサ31とダイオード32との並列回路を接続
している。そしてその並列回路に第2のチョークコイル
34を介して前記開閉スイッチ14〜17及び放電灯1
8からなる回路が接続されている。
【0021】このようにフォワードコンバータからなる
インピーダンス回路23を使用しても放電灯18に流れ
るランプ電流は電源スイッチ12がオン操作される毎に
反転され、また電源スイッチ12のオン時に一時的に予
熱電流が流れるので、前記実施例と同様の効果が得られ
るものである。
インピーダンス回路23を使用しても放電灯18に流れ
るランプ電流は電源スイッチ12がオン操作される毎に
反転され、また電源スイッチ12のオン時に一時的に予
熱電流が流れるので、前記実施例と同様の効果が得られ
るものである。
【0022】図4に示すものは半波形電圧共振を利用し
たフライバックコンバータをインピーダンス回路33と
して使用している。すなわち交流電源21に電源スイッ
チ12を介して全波整流回路22の入力端子を接続し、
その全波整流回路22の出力端子に前記インピーダンス
回路33を接続し、そのインピーダンス回路33の出力
端子に第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介して放電
灯18を接続している。
たフライバックコンバータをインピーダンス回路33と
して使用している。すなわち交流電源21に電源スイッ
チ12を介して全波整流回路22の入力端子を接続し、
その全波整流回路22の出力端子に前記インピーダンス
回路33を接続し、そのインピーダンス回路33の出力
端子に第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介して放電
灯18を接続している。
【0023】前記インピーダンス回路33は全波整流回
路22の出力端子にトランス35の1次巻線35pを介
して電界効果トランジスタ36を接続し、そのトランジ
スタ36のゲート端子に制御回路37から発振信号を供
給してスイッチング動作させるようになっている。前記
トランス35の1次巻線35pにはコンデンサ38が並
列に接続され、かつ前記トランジスタ36にはダイオー
ド39が並列に接続されている。前記トランス35の1
次巻線35pとコンデンサ38は共振回路を構成し、前
記トランジスタ36は半波でスイッチング動作するよう
になっている。
路22の出力端子にトランス35の1次巻線35pを介
して電界効果トランジスタ36を接続し、そのトランジ
スタ36のゲート端子に制御回路37から発振信号を供
給してスイッチング動作させるようになっている。前記
トランス35の1次巻線35pにはコンデンサ38が並
列に接続され、かつ前記トランジスタ36にはダイオー
ド39が並列に接続されている。前記トランス35の1
次巻線35pとコンデンサ38は共振回路を構成し、前
記トランジスタ36は半波でスイッチング動作するよう
になっている。
【0024】前記トランス35の2次巻線35sにはダ
イオード40を介してコンデンサ41とダイオード42
との並列回路を接続し、その並列回路にチョークコイル
44を介して前記開閉スイッチ14〜17及び放電灯1
8からなる回路が接続されている。
イオード40を介してコンデンサ41とダイオード42
との並列回路を接続し、その並列回路にチョークコイル
44を介して前記開閉スイッチ14〜17及び放電灯1
8からなる回路が接続されている。
【0025】このように半波形電圧共振を利用したフラ
イバックコンバータからなるインピーダンス回路33を
使用しても放電灯18に流れるランプ電流は電源スイッ
チ12がオン操作される毎に反転され、また電源スイッ
チ12のオン時に一時的に予熱電流が流れるので、前記
実施例と同様の効果が得られるものである。
イバックコンバータからなるインピーダンス回路33を
使用しても放電灯18に流れるランプ電流は電源スイッ
チ12がオン操作される毎に反転され、また電源スイッ
チ12のオン時に一時的に予熱電流が流れるので、前記
実施例と同様の効果が得られるものである。
【0026】図5に示すものはn個の直流−直流コンバ
ータ451 ,452 ,…45n をインピーダンス回路4
3として使用している。すなわち交流電源21に電源ス
イッチ12を介して全波整流回路22の入力端子を接続
し、その全波整流回路22の出力端子に前記インピーダ
ンス回路43を接続し、そのインピーダンス回路43の
出力端子に第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介して
放電灯18を接続している。
ータ451 ,452 ,…45n をインピーダンス回路4
3として使用している。すなわち交流電源21に電源ス
イッチ12を介して全波整流回路22の入力端子を接続
し、その全波整流回路22の出力端子に前記インピーダ
ンス回路43を接続し、そのインピーダンス回路43の
出力端子に第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介して
放電灯18を接続している。
【0027】前記インピーダンス回路43は各コンバー
タ451 〜45n の入力端子を直列に接続すると共に出
力端子を直列に接続し、その入力端子の直列回路を全波
整流回路22の出力端子に接続し、その出力端子の直列
回路に前記第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介して
放電灯18を接続している。
タ451 〜45n の入力端子を直列に接続すると共に出
力端子を直列に接続し、その入力端子の直列回路を全波
整流回路22の出力端子に接続し、その出力端子の直列
回路に前記第1〜第4開閉スイッチ14〜17を介して
放電灯18を接続している。
【0028】前記各直流−直流コンバータ451 〜45
n は図6に示すように入力端子a,b間にコンデンサ4
6を接続し、そのコンデンサ46に抵抗47を介して定
電圧ダイオード48とコンデンサ49との並列回路を接
続している。そして前記コンデンサ49に制御回路50
を接続している。
n は図6に示すように入力端子a,b間にコンデンサ4
6を接続し、そのコンデンサ46に抵抗47を介して定
電圧ダイオード48とコンデンサ49との並列回路を接
続している。そして前記コンデンサ49に制御回路50
を接続している。
【0029】また前記コンデンサ46にトランス51の
1次巻線51pを介して電界効果トランジスタ52を接
続し、そのトランジスタ52のゲート端子に前記制御回
路50から発振信号を供給してスイッチング動作させる
ようになっている。
1次巻線51pを介して電界効果トランジスタ52を接
続し、そのトランジスタ52のゲート端子に前記制御回
路50から発振信号を供給してスイッチング動作させる
ようになっている。
【0030】前記トランス51の2次巻線51sにはダ
イオード53,54からなる整流回路を介してコンデン
サ55を接続し、そのコンデンサ55を出力端子c,d
に接続している。
イオード53,54からなる整流回路を介してコンデン
サ55を接続し、そのコンデンサ55を出力端子c,d
に接続している。
【0031】この回路では全波整流回路22からの出力
電圧は各コンバータ451 〜45nに対して分圧されて
入力される。そして各コンバータ451 〜45n におい
てトランジスタ52のゲート端子に印加する発振信号の
デューティを変化させることによって出力の調整ができ
る。
電圧は各コンバータ451 〜45nに対して分圧されて
入力される。そして各コンバータ451 〜45n におい
てトランジスタ52のゲート端子に印加する発振信号の
デューティを変化させることによって出力の調整ができ
る。
【0032】このように複数の直流−直流コンバータ4
51 ,452 ,…45n からなるインピーダンス回路4
3を使用しても放電灯18に流れるランプ電流は電源ス
イッチ12がオン操作される毎に反転され、また電源ス
イッチ12のオン時に一時的に予熱電流が流れるので、
前記実施例と同様の効果が得られるものである。
51 ,452 ,…45n からなるインピーダンス回路4
3を使用しても放電灯18に流れるランプ電流は電源ス
イッチ12がオン操作される毎に反転され、また電源ス
イッチ12のオン時に一時的に予熱電流が流れるので、
前記実施例と同様の効果が得られるものである。
【0033】なお、前記各実施例はインピーダンス回路
を使用したものについて述べたが必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、抵抗やチョークコイルのみからなる
インピ−ダンス素子を使用したものであってもよい。
を使用したものについて述べたが必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、抵抗やチョークコイルのみからなる
インピ−ダンス素子を使用したものであってもよい。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、装
置の小形軽量化を図ることができ、しかも発光分布の偏
りを防止できる放電灯点灯装置を提供できるものであ
る。
置の小形軽量化を図ることができ、しかも発光分布の偏
りを防止できる放電灯点灯装置を提供できるものであ
る。
【図1】 本発明の一実施例を示す回路図。
【図2】 同実施例における電源スイッチと各開閉スイ
ッチの動作タイミングを示すタイミング図。
ッチの動作タイミングを示すタイミング図。
【図3】 本発明の他の実施例を示す回路図。
【図4】 本発明の他の実施例を示す回路図。
【図5】 本発明の他の実施例を示す回路図。
【図6】 同実施例における直流−直流コンバータの具
体回路図。
体回路図。
【図7】 従来例を示す回路図。
【図8】 従来例を示す回路図。
11…直流電源、12…電源スイッチ、13…インピー
ダンス回路、14〜17…開閉スイッチ、18…放電
灯。
ダンス回路、14〜17…開閉スイッチ、18…放電
灯。
Claims (2)
- 【請求項1】 直流電源又は脈流電源と、この電源をオ
ン、オフする電源スイッチと、限流用インピーダンス回
路又は素子と、前記電源スイッチのオン、オフ動作に応
動して開閉動作する4つの開閉スイッチと、前記電源に
限流用インピーダンス回路又は素子を共通に介し、さら
に前記各開閉スイッチを個々に介して各フイラメント電
極の各端が接続された放電灯とを設け、前記電源スイッ
チがオン動作する毎に前記各開閉スイッチを前記放電灯
に対するランプ電流の向きが反転するように開閉動作さ
せることを特徴とする放電灯点灯装置。 - 【請求項2】 直流電源又は脈流電源と、この電源をオ
ン、オフする電源スイッチと、限流用インピーダンス回
路又は素子と、前記電源スイッチのオン、オフ動作に応
動して開閉動作する4つの開閉スイッチと、前記電源に
限流用インピーダンス回路又は素子を共通に介し、さら
に前記各開閉スイッチを個々に介して各フイラメント電
極の各端が接続された放電灯とを設け、前記電源スイッ
チがオン動作する毎に前記各開閉スイッチを一旦すべて
を閉成動作させた後前記放電灯に対するランプ電流の向
きが反転するように開閉動作させることを特徴とする放
電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3200351A JPH0547479A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3200351A JPH0547479A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547479A true JPH0547479A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16422857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3200351A Pending JPH0547479A (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368380B2 (en) | 2003-06-09 | 2008-05-06 | Fuji Electric Device Technology Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP3200351A patent/JPH0547479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7368380B2 (en) | 2003-06-09 | 2008-05-06 | Fuji Electric Device Technology Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device |
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