JPH0547599Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547599Y2 JPH0547599Y2 JP1268686U JP1268686U JPH0547599Y2 JP H0547599 Y2 JPH0547599 Y2 JP H0547599Y2 JP 1268686 U JP1268686 U JP 1268686U JP 1268686 U JP1268686 U JP 1268686U JP H0547599 Y2 JPH0547599 Y2 JP H0547599Y2
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- Japan
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- light
- culture
- container
- observation
- gas phase
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M23/00—Constructional details, e.g. recesses, hinges
- C12M23/02—Form or structure of the vessel
- C12M23/08—Flask, bottle or test tube
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Biochemistry (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、シヤーレや角形フラスコ等のほぼ密
閉された顕微鏡観察用培養容器に関する。
閉された顕微鏡観察用培養容器に関する。
組織培養学等においては、容器内で培養されて
いる細胞を顕微鏡を用いて観察するという機会が
非常に多い。
いる細胞を顕微鏡を用いて観察するという機会が
非常に多い。
培養に使う容器は、その用途により開放系容器
と閉鎖系容器とに分けられる。開放系容器の代表
的なものがシヤーレ(ペトリデイツシユ)で、こ
れは皿と蓋から構成され、皿と蓋との隙間を通し
て容器内の気相と外部に気相との循環が行なわれ
るようになつている。これに対して、閉鎖系容器
の代表的なものは、角形フラスコであり、容器の
口部にゴム栓やキヤツプをすることで容器内の気
相の外部との循環が阻止されるようになつている
これらの容器はガラスやプラスチツクでできてお
り、プラスチツク製の容器の場合は使い捨て可能
な容器として利用されている。
と閉鎖系容器とに分けられる。開放系容器の代表
的なものがシヤーレ(ペトリデイツシユ)で、こ
れは皿と蓋から構成され、皿と蓋との隙間を通し
て容器内の気相と外部に気相との循環が行なわれ
るようになつている。これに対して、閉鎖系容器
の代表的なものは、角形フラスコであり、容器の
口部にゴム栓やキヤツプをすることで容器内の気
相の外部との循環が阻止されるようになつている
これらの容器はガラスやプラスチツクでできてお
り、プラスチツク製の容器の場合は使い捨て可能
な容器として利用されている。
これらの使用に際しては、これから培養を始め
ようとする組織細片や細胞を培養容器内に入れ、
培養液を加え、適度な温湿度環境を得るためイン
キユベータに入れて培養が開始される。これらの
培養細胞は、チエツクのためインキユベータから
外に出し、第3図に示した如く倒立顕微鏡を使つ
て成長の観察が時々行なわれる。インキユベータ
内の培養温度は約37℃であるため、培養容器内の
気相部は培養液からの水蒸気で飽和状態になつて
いる。この培養容器を室温の顕微鏡観察下に取り
出してきたとたん温度差により培養容器の気相部
材上方の光透過面の内面は結露が生じる状態とな
り、不透明になつてしまう。この結果、倒立顕微
鏡の証明光特に位相差観察のためのリング照明が
この結露面で散乱し、適正な位相差効果が得られ
ないという問題が生じていた。
ようとする組織細片や細胞を培養容器内に入れ、
培養液を加え、適度な温湿度環境を得るためイン
キユベータに入れて培養が開始される。これらの
培養細胞は、チエツクのためインキユベータから
外に出し、第3図に示した如く倒立顕微鏡を使つ
て成長の観察が時々行なわれる。インキユベータ
内の培養温度は約37℃であるため、培養容器内の
気相部は培養液からの水蒸気で飽和状態になつて
いる。この培養容器を室温の顕微鏡観察下に取り
出してきたとたん温度差により培養容器の気相部
材上方の光透過面の内面は結露が生じる状態とな
り、不透明になつてしまう。この結果、倒立顕微
鏡の証明光特に位相差観察のためのリング照明が
この結露面で散乱し、適正な位相差効果が得られ
ないという問題が生じていた。
開放系の容器例えばシヤーレでは結露している
蓋を取つて観察すれば問題なくなるが、空中の落
下菌等によるコンタミネーシヨンの危険が生ず
る。又、閉鎖系の容器においては容器を逆さにし
て結露面を培養液で濡らしてしまうという方法が
考えられるが、結露面に残つた培養液でレンズ作
用が生じ、かえつて位相差観察のためのリング証
明に悪影響を与えてしまうという問題があつた。
蓋を取つて観察すれば問題なくなるが、空中の落
下菌等によるコンタミネーシヨンの危険が生ず
る。又、閉鎖系の容器においては容器を逆さにし
て結露面を培養液で濡らしてしまうという方法が
考えられるが、結露面に残つた培養液でレンズ作
用が生じ、かえつて位相差観察のためのリング証
明に悪影響を与えてしまうという問題があつた。
又、培養細胞にとつて温度環境は重要な培養条
件であり、特に37℃を数度越えただけで死滅して
しまう。そのため、たとえ観察のための照明光と
いえど、コンデンサレンズにより集光された白色
光には多くの熱線成分がふくまれており、長時間
の観察はもとより短時間でも温度の上昇が起こ
る。培養液の量にもよるが、照明光により培養細
胞の温度が1分間で数度上昇することが確認され
ており、危険な状態と言える。
件であり、特に37℃を数度越えただけで死滅して
しまう。そのため、たとえ観察のための照明光と
いえど、コンデンサレンズにより集光された白色
光には多くの熱線成分がふくまれており、長時間
の観察はもとより短時間でも温度の上昇が起こ
る。培養液の量にもよるが、照明光により培養細
胞の温度が1分間で数度上昇することが確認され
ており、危険な状態と言える。
本考案は、上記問題点に鑑み、培養容器をイン
キユベータから取り出して顕微鏡観察する際に急
激な温度差により生ずる培養容器内面の結露を防
止し、加えて顕微鏡の集光された照明光により培
養細胞に及ぶ熱的悪影響を減少することができる
顕微鏡観察用培養容器を提供することを目的とす
る。
キユベータから取り出して顕微鏡観察する際に急
激な温度差により生ずる培養容器内面の結露を防
止し、加えて顕微鏡の集光された照明光により培
養細胞に及ぶ熱的悪影響を減少することができる
顕微鏡観察用培養容器を提供することを目的とす
る。
本考案による顕微鏡観察用培養容器は、その気
相側の光透過面の一部又は全部を照明光の近赤外
光以上の波長成分を吸収する熱線吸収フイルター
等の素材で形成し、照明光の不可視光のエネルギ
ーが光透過面で熱に変換されるようにして、光透
過面を培養容器内の気相の温度と同等もしくはそ
れ以上の温度に達しせしめ、そこに結露を生じさ
せないようにしたものである。さらに、光透過面
で近赤外光以上の波長成分を吸収してしまうこと
により、培養細胞に達する照明光を熱的悪影響を
与える成分の少ない光にしてしまうようにしたも
のである。
相側の光透過面の一部又は全部を照明光の近赤外
光以上の波長成分を吸収する熱線吸収フイルター
等の素材で形成し、照明光の不可視光のエネルギ
ーが光透過面で熱に変換されるようにして、光透
過面を培養容器内の気相の温度と同等もしくはそ
れ以上の温度に達しせしめ、そこに結露を生じさ
せないようにしたものである。さらに、光透過面
で近赤外光以上の波長成分を吸収してしまうこと
により、培養細胞に達する照明光を熱的悪影響を
与える成分の少ない光にしてしまうようにしたも
のである。
以下、図示した実施例に基づき本考案を詳細に
説明する。第1図は本考案の一実施例である開放
系培養容器例えばシヤーレ(ペトリデイツシユ)
に細胞を培養している状態を示している。1は観
察光軸であつて、倒立型顕微鏡で観察する場合図
示されていないが図の上方にコンデンサレンズが
あり、図の下方に対物レンズが配置される。2は
近赤外光以上の波長を吸収する特性を有する熱線
吸収フイルタであつて、シヤーレの蓋7の上面に
観察範囲をカバーできる大きさで接合又は接着さ
れている。3はシヤーレ内上部の気相部であつ
て、水蒸気やCO2が混合されている。4は培養
液、5は培養細胞、6はシヤーレ本体である。
説明する。第1図は本考案の一実施例である開放
系培養容器例えばシヤーレ(ペトリデイツシユ)
に細胞を培養している状態を示している。1は観
察光軸であつて、倒立型顕微鏡で観察する場合図
示されていないが図の上方にコンデンサレンズが
あり、図の下方に対物レンズが配置される。2は
近赤外光以上の波長を吸収する特性を有する熱線
吸収フイルタであつて、シヤーレの蓋7の上面に
観察範囲をカバーできる大きさで接合又は接着さ
れている。3はシヤーレ内上部の気相部であつ
て、水蒸気やCO2が混合されている。4は培養
液、5は培養細胞、6はシヤーレ本体である。
図示しないインキユベータから取り出されたシ
ヤーレは、全体が37℃に保温された状態にあり、
観察を始めようと顕微鏡にセツトした頃から室温
の冷気で外側より冷え始める。観察のための照明
光はシヤーレ上方より熱線吸収フイルタ2に達す
るが、熱線吸収フイルタ2は照明光の近赤外光以
上の波長成分を吸収し、熱線吸収フイルタ2自身
が照明熱を蓄熱しはじめる。従つて、気相部3に
対して蓋7の温度は同程度かそれより高い温度に
達するので、気相部3の蒸気が蓋7の内面に結露
するのを防止できる。
ヤーレは、全体が37℃に保温された状態にあり、
観察を始めようと顕微鏡にセツトした頃から室温
の冷気で外側より冷え始める。観察のための照明
光はシヤーレ上方より熱線吸収フイルタ2に達す
るが、熱線吸収フイルタ2は照明光の近赤外光以
上の波長成分を吸収し、熱線吸収フイルタ2自身
が照明熱を蓄熱しはじめる。従つて、気相部3に
対して蓋7の温度は同程度かそれより高い温度に
達するので、気相部3の蒸気が蓋7の内面に結露
するのを防止できる。
さらに、近赤外光以上の波長成分即ち熱線成分
が除去された照明光で培養細胞を照明することに
なるため、細胞に与える熱的悪影響を減少するこ
とができる。尚、近赤外光以上の不可視光のみ除
去するだけなので、照明光が暗くなることはな
い。
が除去された照明光で培養細胞を照明することに
なるため、細胞に与える熱的悪影響を減少するこ
とができる。尚、近赤外光以上の不可視光のみ除
去するだけなので、照明光が暗くなることはな
い。
第2図は他の実施例として閉鎖系培養容器例え
ば角形フラスコと呼ばれるものに本案を適用した
ものを示しており、角形フラスコ8全体は熱可塑
性プラスチツク例えば透明スチロール等で成形さ
れている。この成形過程において熱線吸収フイル
タ2を上壁部にインサート成形したものである。
ば角形フラスコと呼ばれるものに本案を適用した
ものを示しており、角形フラスコ8全体は熱可塑
性プラスチツク例えば透明スチロール等で成形さ
れている。この成形過程において熱線吸収フイル
タ2を上壁部にインサート成形したものである。
シヤーレの場合と同様に、照明熱を蓄熱する熱
線吸収フイルタ2の作用により結露を防止できる
ので、光透過面における散乱等が発生せず、その
結果位相差効果に優れた位相差観察ができる。
又、インサート成形により、生産性に優れた製品
の提供が可能となる。
線吸収フイルタ2の作用により結露を防止できる
ので、光透過面における散乱等が発生せず、その
結果位相差効果に優れた位相差観察ができる。
又、インサート成形により、生産性に優れた製品
の提供が可能となる。
尚、いずれの実施例とも一部分に熱線吸収フイ
ルタを用いるようになつているが、容器全体を熱
線吸収特性を有する部材で構成するようにしても
かまわない。
ルタを用いるようになつているが、容器全体を熱
線吸収特性を有する部材で構成するようにしても
かまわない。
上述の如く、本考案による顕微鏡観察用培養容
器は、光透過面の結露が生じないので光透過面に
おける照明光の散乱等が発生せず、その結果特に
位相差観察において良好な位相差効果が得られ
る。又、光透過面で近赤外光以上の波長の成分を
吸収しているので培養細胞に達する照明光には熱
的悪影響を与える成分が少なくなり、その結果培
養細胞への熱的悪影響を減少する。
器は、光透過面の結露が生じないので光透過面に
おける照明光の散乱等が発生せず、その結果特に
位相差観察において良好な位相差効果が得られ
る。又、光透過面で近赤外光以上の波長の成分を
吸収しているので培養細胞に達する照明光には熱
的悪影響を与える成分が少なくなり、その結果培
養細胞への熱的悪影響を減少する。
第1図は本考案による顕微鏡観察用培養容器の
一実施例の断面図、第2図は他の実施例の断面
図、第3図は従来例の倒立顕微鏡への取付け状態
を示す概略図である。 1……観察光軸、2……熱線吸収フイルタ、3
……気相部、4……培養液、5……培養細胞、6
……シヤーレ本体、7……蓋、8……角形フラス
コ。
一実施例の断面図、第2図は他の実施例の断面
図、第3図は従来例の倒立顕微鏡への取付け状態
を示す概略図である。 1……観察光軸、2……熱線吸収フイルタ、3
……気相部、4……培養液、5……培養細胞、6
……シヤーレ本体、7……蓋、8……角形フラス
コ。
Claims (1)
- ほぼ密閉された顕微鏡観察用培養容器におい
て、気相側の光透過面の少なくとも一部を熱線吸
収特性を有する透明な部材で構成したことを特徴
とする顕微鏡観察用培養容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268686U JPH0547599Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268686U JPH0547599Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125499U JPS62125499U (ja) | 1987-08-10 |
| JPH0547599Y2 true JPH0547599Y2 (ja) | 1993-12-15 |
Family
ID=30801045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268686U Expired - Lifetime JPH0547599Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547599Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4658565B2 (ja) * | 2004-10-28 | 2011-03-23 | オリンパス株式会社 | 顕微鏡及び顕微鏡の加温方法 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1268686U patent/JPH0547599Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125499U (ja) | 1987-08-10 |
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