JPH0547618B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547618B2 JPH0547618B2 JP15242183A JP15242183A JPH0547618B2 JP H0547618 B2 JPH0547618 B2 JP H0547618B2 JP 15242183 A JP15242183 A JP 15242183A JP 15242183 A JP15242183 A JP 15242183A JP H0547618 B2 JPH0547618 B2 JP H0547618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- high heat
- heat load
- composite structure
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
〔発明の技術分野〕
本発明は熱伝導特性が良好で、且つ、高熱流速
負荷下での熱応力、変形などの発生の少ないCu
−Mo合金の複合構造体で構成された耐高熱負荷
部材に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 高温で高熱流速負荷を受ける部品、たとえばプ
ラズマ発生装置の不純物除去板において、耐熱性
あるいは耐スパツタ性の観点から、直接高熱流速
負荷を受ける表層部にはMoが用いられる。しか
しこのMoの再結晶温度は1200℃以下であり、高
熱負荷下で使用中に除々に再結晶化が進行、再結
晶粒が等軸結晶粒となり、粒界破断し易くなるた
め高温強度が大きく低下する。一方負荷される熱
を効果的に冷却、除去するためには冷却部分に
Cu又はCu合金を使用する必要があり、このため
にCu−Moの複合構造体で構成された耐高熱負荷
部材が使用される。CuとMoの接合方法として
は、ボルト締めなどの機械的な結合法か、あるい
は銀ろう、銅ろう付けなどの冶金的な接合法が知
られている。 CuとMoとは熱膨張係数が例えば温度範囲20℃
〜600℃の間でCu:14.7×10-6、Mo:5.4×10-6
(単位deg-1)の如く大きな差があり、このため、
Cu−Moの接合体では温度変化により大きな熱応
力が接合部に発生する。 また、この熱応力のために、通常温度をあげて
行なわれる冶金的接合の形成自体が困難である。 機械的な結合法においては、結合部の形状、間
隔などの考慮により、熱膨張差を逃がし、熱応力
の発生をさけることが可能であるが、結合部にお
ける熱伝達の効率は悪く、このため効果的な熱負
荷の除去が困難であり、プラズマ発生装置におい
て、プラズマデイスラプシヨンなどの大きな入熱
が生じた場合には表面温度が上昇し、表面溶融な
との破損を生ずる恐れがある。一方、冶金的接合
法を採用すれば、当初は熱の除去は有効に行なわ
れるが、熱膨張差により熱応力が接合面に発生
し、特に間欠的な運転モードをとるトカマク型プ
ラズマ発生装置などにおいては、熱応力の変動お
よびプラズマからの電磁力も重量され、特に強度
の弱い接合部等に疲労クラツクを生ずるに至る。
そしてこのクラツク発生により熱伝達の効率は劣
化し、同様に表面温度の上昇により、最終的には
表面溶融などの損傷を生ずる。 〔発明の目的〕 本発明は以上の欠点の改良された、熱伝導が良
好で且つ熱応力発生の少ないCu−Mo合金の複合
構造体で構成された耐高熱負荷部材を提供するこ
とを目的とする。 〔発明の概要〕 本発明の耐高熱負荷部材は、第1図の複合構造
体の断面図に示される表層部1がMo合金、他端
がCu4で構成され、その両者の中間層部は表層
部1に近い側2でMoの含有量がCu端4に近い側
3におけるMo含有量よりも多い。いいかえれば
Mo合金からなる表層部に近い側2からCu端に近
い側3までのMo含有比率が100〜0%まで変化
したCu−Mo合金で構成されている。 本発明に係る耐高熱負荷部材を構成するCu−
Mo合金複合構造体はMoの組成範囲を限定して
高温強度を高め、再結晶温度を上昇させ、高熱負
荷下でのMoの結晶粒の成長をおさえ、さらにそ
れによる表面微細クラツクの発生を防止できるこ
と、複合構造体の中間部分をMoおよびCuの中間
の熱膨張係数を有するCu−Mo合金層とし高熱負
荷時の熱膨張係数差による熱応力発生を小さくで
きること、また従来法によるCuとMoとの接合面
における熱伝達効率の劣化を防止できることを究
明してなされたものである。 ここで本発明に係るMo合金の組成限度につい
て説明すると、Vは固溶強化により合金の強度を
増加させると共に格子間不純物と反応して結晶粒
界を清浄化する作用を有するが、Moに対し重量
%で0.05%未満では結晶粒界を清浄化して粒界を
強化するに不十分であり、Cは脱酸効果による加
工性改善、Mo2CやVCなど炭化物析出による析
出強化と再結晶温度の上昇および結晶粒成長抑制
に必要で、その含有量は少なくとも0.005%以上
でなければいけない。 また複合添加の場合にはVは重量%で1.0%、
Cは重量%で0.15%を越えると結晶粒界あるいは
粒内への巨大炭化物の析出が顕著となり加工性が
劣化するとともに前記の作用効果が顕著に認めら
れず、かつ熱伝導率を低下させることからこの範
囲とする。 〔発明の実施例〕 実施例 1 平均粒径5μmのMo粉末、平均粒径2μmのC粉
末および平均粒径5μmのV粉末を第1表に示す
組成割合で配合した。
負荷下での熱応力、変形などの発生の少ないCu
−Mo合金の複合構造体で構成された耐高熱負荷
部材に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 高温で高熱流速負荷を受ける部品、たとえばプ
ラズマ発生装置の不純物除去板において、耐熱性
あるいは耐スパツタ性の観点から、直接高熱流速
負荷を受ける表層部にはMoが用いられる。しか
しこのMoの再結晶温度は1200℃以下であり、高
熱負荷下で使用中に除々に再結晶化が進行、再結
晶粒が等軸結晶粒となり、粒界破断し易くなるた
め高温強度が大きく低下する。一方負荷される熱
を効果的に冷却、除去するためには冷却部分に
Cu又はCu合金を使用する必要があり、このため
にCu−Moの複合構造体で構成された耐高熱負荷
部材が使用される。CuとMoの接合方法として
は、ボルト締めなどの機械的な結合法か、あるい
は銀ろう、銅ろう付けなどの冶金的な接合法が知
られている。 CuとMoとは熱膨張係数が例えば温度範囲20℃
〜600℃の間でCu:14.7×10-6、Mo:5.4×10-6
(単位deg-1)の如く大きな差があり、このため、
Cu−Moの接合体では温度変化により大きな熱応
力が接合部に発生する。 また、この熱応力のために、通常温度をあげて
行なわれる冶金的接合の形成自体が困難である。 機械的な結合法においては、結合部の形状、間
隔などの考慮により、熱膨張差を逃がし、熱応力
の発生をさけることが可能であるが、結合部にお
ける熱伝達の効率は悪く、このため効果的な熱負
荷の除去が困難であり、プラズマ発生装置におい
て、プラズマデイスラプシヨンなどの大きな入熱
が生じた場合には表面温度が上昇し、表面溶融な
との破損を生ずる恐れがある。一方、冶金的接合
法を採用すれば、当初は熱の除去は有効に行なわ
れるが、熱膨張差により熱応力が接合面に発生
し、特に間欠的な運転モードをとるトカマク型プ
ラズマ発生装置などにおいては、熱応力の変動お
よびプラズマからの電磁力も重量され、特に強度
の弱い接合部等に疲労クラツクを生ずるに至る。
そしてこのクラツク発生により熱伝達の効率は劣
化し、同様に表面温度の上昇により、最終的には
表面溶融などの損傷を生ずる。 〔発明の目的〕 本発明は以上の欠点の改良された、熱伝導が良
好で且つ熱応力発生の少ないCu−Mo合金の複合
構造体で構成された耐高熱負荷部材を提供するこ
とを目的とする。 〔発明の概要〕 本発明の耐高熱負荷部材は、第1図の複合構造
体の断面図に示される表層部1がMo合金、他端
がCu4で構成され、その両者の中間層部は表層
部1に近い側2でMoの含有量がCu端4に近い側
3におけるMo含有量よりも多い。いいかえれば
Mo合金からなる表層部に近い側2からCu端に近
い側3までのMo含有比率が100〜0%まで変化
したCu−Mo合金で構成されている。 本発明に係る耐高熱負荷部材を構成するCu−
Mo合金複合構造体はMoの組成範囲を限定して
高温強度を高め、再結晶温度を上昇させ、高熱負
荷下でのMoの結晶粒の成長をおさえ、さらにそ
れによる表面微細クラツクの発生を防止できるこ
と、複合構造体の中間部分をMoおよびCuの中間
の熱膨張係数を有するCu−Mo合金層とし高熱負
荷時の熱膨張係数差による熱応力発生を小さくで
きること、また従来法によるCuとMoとの接合面
における熱伝達効率の劣化を防止できることを究
明してなされたものである。 ここで本発明に係るMo合金の組成限度につい
て説明すると、Vは固溶強化により合金の強度を
増加させると共に格子間不純物と反応して結晶粒
界を清浄化する作用を有するが、Moに対し重量
%で0.05%未満では結晶粒界を清浄化して粒界を
強化するに不十分であり、Cは脱酸効果による加
工性改善、Mo2CやVCなど炭化物析出による析
出強化と再結晶温度の上昇および結晶粒成長抑制
に必要で、その含有量は少なくとも0.005%以上
でなければいけない。 また複合添加の場合にはVは重量%で1.0%、
Cは重量%で0.15%を越えると結晶粒界あるいは
粒内への巨大炭化物の析出が顕著となり加工性が
劣化するとともに前記の作用効果が顕著に認めら
れず、かつ熱伝導率を低下させることからこの範
囲とする。 〔発明の実施例〕 実施例 1 平均粒径5μmのMo粉末、平均粒径2μmのC粉
末および平均粒径5μmのV粉末を第1表に示す
組成割合で配合した。
【表】
この第1表に示した組成割合のMo−V−C混
合粉末をそれぞれ金型の下面に所定の厚さt1だけ
入れた。そしてこれらの上面に平均粒径25μmの
Mo粉末を厚さt2だけ入れる。さらにこのt2の上
面に平均粒径50μmのMo粉末を厚さt3だけ入れ、
1ton/cm2の圧力で成形、厚さ20mmの板状圧粉体を
成形した。 ついで、板状圧粉体のMo−V−C混合粉末側
を1850℃、他端を1300℃に保ち、水素気流中にて
5hrの焼結を行なつた。焼結体をついで、カーボ
ンるつぼ中に高温で焼結され、密度の上つた側
(Mo−V−C合金側)を下方にして設置し、H2
雰囲気中で1150℃に昇温した後、カーボンるつぼ
上部にCuを装入溶融し、MoおよびMo合金焼結
体中に含浸せしめた。Cuは多めに加え、圧粉焼
結体の上部さらに25mmのCu層を形成せしめ、冷
却固化させた。 得られたCuを含浸させたCu−Mo合金の複合
構成体は第2図に示されるように、Cu部分4中
に水冷用の孔11をあけて、Cu−Mo合金複合構
造体で形成された耐高熱負荷部材5とした。 なお、Cu−Mo合金の複合構造体のMo焼結体
部分において、表層部1側であるMo−V−C合
金側2、すなわち高温焼結側でのMo量は95%低
温焼結側3でのMo量は60%であつた。 比較例 1 第3図に示す如く、厚さ10mmの粉末冶金法によ
り製造したMo板6の片面に10μmの厚さにCuメ
ツキ8を行なつた後、冷却水用孔11を設けた厚
さ30mmのCu板7との間に厚さ25μの銀ろう箔9を
おいて重ね、2Kg/cm2の荷重のもとでH2気流中
で850℃に加熱、徐冷してCu−Mo複合体で形成
された耐高熱負荷部材10とした。 以上の実施例1の製法による5つの耐高熱負荷
部材および比較例1の製法による1つの耐高熱負
荷部材を冷却水を通しつつ、そのMo表面に電子
ビームにより500W/cm2の熱流束を60秒加え、300
秒休止する加熱サイクル試験を100回行なつた。
そして、加熱の60秒終了時のMo合金表面温度の
測定および加熱サイクル試験後の接合部のはがれ
や割れ等の発生状況を観察した。 これらの試験結果を第2表に示す。
合粉末をそれぞれ金型の下面に所定の厚さt1だけ
入れた。そしてこれらの上面に平均粒径25μmの
Mo粉末を厚さt2だけ入れる。さらにこのt2の上
面に平均粒径50μmのMo粉末を厚さt3だけ入れ、
1ton/cm2の圧力で成形、厚さ20mmの板状圧粉体を
成形した。 ついで、板状圧粉体のMo−V−C混合粉末側
を1850℃、他端を1300℃に保ち、水素気流中にて
5hrの焼結を行なつた。焼結体をついで、カーボ
ンるつぼ中に高温で焼結され、密度の上つた側
(Mo−V−C合金側)を下方にして設置し、H2
雰囲気中で1150℃に昇温した後、カーボンるつぼ
上部にCuを装入溶融し、MoおよびMo合金焼結
体中に含浸せしめた。Cuは多めに加え、圧粉焼
結体の上部さらに25mmのCu層を形成せしめ、冷
却固化させた。 得られたCuを含浸させたCu−Mo合金の複合
構成体は第2図に示されるように、Cu部分4中
に水冷用の孔11をあけて、Cu−Mo合金複合構
造体で形成された耐高熱負荷部材5とした。 なお、Cu−Mo合金の複合構造体のMo焼結体
部分において、表層部1側であるMo−V−C合
金側2、すなわち高温焼結側でのMo量は95%低
温焼結側3でのMo量は60%であつた。 比較例 1 第3図に示す如く、厚さ10mmの粉末冶金法によ
り製造したMo板6の片面に10μmの厚さにCuメ
ツキ8を行なつた後、冷却水用孔11を設けた厚
さ30mmのCu板7との間に厚さ25μの銀ろう箔9を
おいて重ね、2Kg/cm2の荷重のもとでH2気流中
で850℃に加熱、徐冷してCu−Mo複合体で形成
された耐高熱負荷部材10とした。 以上の実施例1の製法による5つの耐高熱負荷
部材および比較例1の製法による1つの耐高熱負
荷部材を冷却水を通しつつ、そのMo表面に電子
ビームにより500W/cm2の熱流束を60秒加え、300
秒休止する加熱サイクル試験を100回行なつた。
そして、加熱の60秒終了時のMo合金表面温度の
測定および加熱サイクル試験後の接合部のはがれ
や割れ等の発生状況を観察した。 これらの試験結果を第2表に示す。
【表】
以上説明したように本発明に係るCu−Mo合金
複合構造体より成る高耐熱負荷部材は熱膨張係数
の大きく異なるMo合金とCuとの間にその両者の
中間の熱膨張係数を有するCu−Mo合金層を有す
るため、高熱負荷の繰返しにおいても、接合部が
無いため接合部のはがれが起らず、充分な除熱効
果がある。さらに、本発明に係るCu−Mo合金複
合構造体から成る高耐熱負荷部材の表層部のMo
合金材料としてMo−V−C合金を使用すること
によつて高耐熱負荷部材の表面は強度が増すため
加熱サイクル中の熱ひずみによる割れ発生を押さ
えることも可能となり、工業上頻る有用である。
複合構造体より成る高耐熱負荷部材は熱膨張係数
の大きく異なるMo合金とCuとの間にその両者の
中間の熱膨張係数を有するCu−Mo合金層を有す
るため、高熱負荷の繰返しにおいても、接合部が
無いため接合部のはがれが起らず、充分な除熱効
果がある。さらに、本発明に係るCu−Mo合金複
合構造体から成る高耐熱負荷部材の表層部のMo
合金材料としてMo−V−C合金を使用すること
によつて高耐熱負荷部材の表面は強度が増すため
加熱サイクル中の熱ひずみによる割れ発生を押さ
えることも可能となり、工業上頻る有用である。
第1図は本発明の耐高熱負荷部材の複合構造体
を説明するための断面図、第2図は本発明の耐高
熱負荷部材の断面図、第3図は従来例の耐高熱負
荷部材の断面図。 1……表層部(Mo−V−C合金)、2,3…
…中間層部(組成の変化するCu−Mo合金)、4,
7……Cu、5,10……耐高熱負荷部材。
を説明するための断面図、第2図は本発明の耐高
熱負荷部材の断面図、第3図は従来例の耐高熱負
荷部材の断面図。 1……表層部(Mo−V−C合金)、2,3…
…中間層部(組成の変化するCu−Mo合金)、4,
7……Cu、5,10……耐高熱負荷部材。
Claims (1)
- 1 表層部が重量%でV0.05〜1.0%、C0.005〜
0.15%、残部Moから成るMo合金より成り、他端
部がCuより成り、その中間層部は、Mo合金側か
らCu側までMo含有量が重量%で100〜0%まで
濃度勾配を有するCu−Mo合金より成る複合構造
体で構成されていることを特徴とする耐高熱負荷
部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15242183A JPS6046344A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 耐高熱負荷部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15242183A JPS6046344A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 耐高熱負荷部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046344A JPS6046344A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0547618B2 true JPH0547618B2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=15540142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15242183A Granted JPS6046344A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 耐高熱負荷部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046344A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145342A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | 成分濃度勾配を有する合金 |
| CN102950287B (zh) * | 2012-10-30 | 2014-11-12 | 上海瑞钼特金属新材料有限公司 | 一种钼铜合金薄板、超薄板材和箔材及其制备方法 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15242183A patent/JPS6046344A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046344A (ja) | 1985-03-13 |
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