JPH0547619Y2 - - Google Patents

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JPH0547619Y2
JPH0547619Y2 JP1483389U JP1483389U JPH0547619Y2 JP H0547619 Y2 JPH0547619 Y2 JP H0547619Y2 JP 1483389 U JP1483389 U JP 1483389U JP 1483389 U JP1483389 U JP 1483389U JP H0547619 Y2 JPH0547619 Y2 JP H0547619Y2
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はロータリ式射出成形機に係り、特に回
転盤に配設される金型に温調媒体を供給するため
のマニホールド装置を備えたものに関する。
(従来の技術) 往復動可能な可動盤に配設された可動側金型
と、回転可能な回転盤に配設された回転側金型と
の間において型閉、圧締、型開し得るようにした
ロータリ式射出成形機にあつては、可動側金型に
対する外部からの温調媒体の供給は一般成形機の
場合となんら変わることなく行うことが可能であ
るが、回転する回転側金型に対してはたとえ可撓
ホースを使用しても外部から直接配管すること
は、回転盤の回転角度をおおくとも180°程度まで
に制限して成形する場合を除けば、配管が捩れた
りひきちぎれたりするので行なうことができな
い。このため固定マニホールドの外周に内周を接
して回動する回動マニホールドを回転盤に固定し
て設け、前記外周と内周の接する部分に適宜パツ
キンを設けて温調媒体の漏洩・混入を防止しなが
ら両者の間で温調媒体のやりとりを行なうマニホ
ールド装置を設け、該マニホールド装置の前記回
動マニホールドから回転側金型に配管接続を行な
つている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながらかかる従来のマニホールド装置に
あつては、固定マニホールドの外周と回動マニホ
ールドの内周の摺動面そのものにて回動時の保芯
を期待する構造となつているので、実際の成形時
において芯振れの発生をまねきやすく、このため
摺動部分に漏洩隙間が生じ、圧力を加えられた温
調媒体がその隙間から漏洩又は混入し満足な温調
効果が得られないという成形上のトラブルに加え
て温調媒体そのものの減耗あるいは成形機の汚染
やさびの発生といつた不具合を起こしがちであつ
た。
(課題を解決するための手段) 本考案はかかる事情を背景として為されたもの
であつて上盤と固定盤の間に緊張して固定させた
1本の中心タイバと複数のタイバに沿つて往復動
可能な可動盤に可動側金型を配設し、該可動盤と
対向し且つ前記中心タイバを中心として回転可能
な回転盤に1乃至複数の回転側金型を配設し、前
記可動側金型と金型回転工程に従つて選択される
1つの回転側金型とを型閉、圧締、型開し得るよ
うにしたロータリ式射出成形機において、前記中
心タイバに同芯に固定した固定マニホールドを設
け、該固定マニホールドの外周に内周を接して回
動する回動マニホールドを回転盤の金型取付面に
固定して設け、該固定マニホールドには温調媒体
の入口と出口を設け、該回動マニホールドには温
調媒体の分配口と戻口をそれぞれ複数ケ所設け、
回転盤のいかなる位置においても前記固定マニホ
ールドの入口と回動マニホールドの分配口を入口
側環状溝を介して連通せしめる入口側流路及び回
動マニホールドの戻口と固定マニホールドの出口
を出口側環状溝を介して連通せしめる出口側流路
とをそれぞれ設け、固定マニホールド又は回動マ
ニホールドのどちらか一方の摺動面に当接して温
調媒体の内部漏洩を防止するためのシール部材を
回動マニホールド又は固定マニホールドのどちら
か一方に着脱可能に設け、且つ固定マニホールド
回りに回動マニホールドの保芯されたスムーズな
回動を許すためのベアリングを該固定マニホール
ドと該回動マニホールドの間に配設したマニホー
ルド装置を備えたものである。
(実施例) 1はロータリ式射出成形機の射出装置であり、
1Aは該射出装置1の先端に設けたノズルであ
る。2は該ロータリ式射出成形機の基台である。
3は基台2に固定して設けた固定盤であつて、該
固定盤3にナツト7,7,7によつて固定して立
設した中心タイバ4及び他の2本のタイバ5,5
の上端部に上盤6をナツト7,7,7により固定
している。8は可動盤であつて、上盤6に固定し
て設けた型締シリンダ装置9によつて、前記中心
タイバ4と他の2本のタイバ5,5に沿つて上下
動可能となつている。10は前記中心タイバ4を
中心として該可動盤8に対して対面平行回転可能
な回転盤であつて回転位置決め装置11によつて
所定の位置に高い精度でかつシヨツクなく停止可
能となつている。12は可動盤8に取り付けた可
動側金型であり、13,13は可動側金型8に対
応する回転側金型であつて、本実施例においては
1ケ所の回転側金型13が可動側金型8と一対と
なつて型締状態にあるとき他の1つの回転側金型
13が180°回転した位置をとるように合計2ケの
回転側金型13,13を回転盤10上に配設して
いる。前記回転盤10の金型取付位置の裏面には
例えば材質砲金などからなる摺動板14が設けら
れており、金型圧締時には該摺動板14の下面を
受圧部15の表面によつて受けることにより圧締
力にも充分耐えられる構造となつている。尚詳し
く図示はしないが該受圧部15は固定盤3上に載
置され該受圧部15が受ける圧締力は固定盤3に
よつて受け止められるようになつている。
次にマニホールド装置20についてその構成を
詳述する。マニホールド装置20はその要部を固
定マニホールド30及び回動マニホールド40、
並びに該回動マニホールド40が固定マニホール
ド30回りに保芯されてスムーズに回動可能とす
るためのベアリング60,61によつて構成して
いる。固定マニホールド30は固定マニホールド
プレート31及び固定マニホールドブロツク32
より成り立つている。31は厚肉プレート形状の
固定マニホールドプレートであり中心タイバ4が
該固定マニホールドプレート31の中心内孔を貫
通しており、その外表面に入口ポート31A及び
出口ポート31Bを設けそして該入口ポート31
Aに連通した入口側流路31Cと出口ポート31
Bに連通した出口側流路31Dをそれぞれ固定マ
ニホールドブロツク32に向けて設けている。3
1Eは排出路であり、31Fは該排出路31に連
通した真空ポンプ吸引接続ポートである。32は
厚肉円筒状の固定マニホールドブロツクであり中
心タイバ4が該固定マニホールド32の中心内孔
を貫通しキー32によつて中心タイバ4に回動し
ないように位置決めされており、上端面からベア
リング60の内径を嵌入するための段付部を該ベ
アリング60の幅寸法と同一の深さで設けてお
り、下端面からはベアリング61の外形が嵌入さ
れるインロウ部を該ベアリング61の幅寸法と同
一深さで設けている。該固定マニホールドブロツ
ク32にはその上端面からそれぞれ一定の深さま
で穿設した立孔に外周面から横孔をそれぞれ穿設
して連通させることにより入口側流路32A及び
出口側流路32Bを形成している。さらに該固定
マニホールドブロツク32の上端面から一定の深
さで立孔を穿設しドレン集合溝42A,43Aと
連通する横孔と連通せしめて排出路32Cを設け
ている。勿論入口側流路32A、出口側流路32
B及び排出路32Cはそれぞれの干渉を避けて配
置されていることはいうまでもない。入口側流路
32A,出口側流路32B及び排出路32Cは、
固定マニホールドプレート31が固定マニホール
ドブロツク32にボルト(図示せず)にて締めつ
け一体化されたとき、該固定マニホールドプレー
ト31の入口側流路31C、出口側流路31D及
び排出路31Eとそれぞれが対応して連通する位
置に設けている。最終的にはボルト(図示せず)
によつて一体化される固定マニホールドブロツク
32と固定マニホールドプレート31すなわち固
定マニホールド30が中心タイバ4回わりに回動
不能に固定される。
次にマニホールド40について説明する。
41は厚肉円筒状の回動マニホールドブロツク
であり、前記固定マニホールドブロツク32の外
周にその内周を接して回動可能に設置されてお
り、上端面からは上部フランジ42の嵌め込み凸
部と嵌合する嵌め込み凹部を、下端面からは下部
フランジの嵌め込み凸部と嵌合する嵌め込み凹部
を設けている。41Aは前記固定マニホールドブ
ロツク32の入口側流路32Aの横孔開口に臨ん
で回動マニホールドブロツク41の内周に形成し
た入口側環状溝であり、41Bは該入口側環状溝
41Aに連通する横孔である入口側流路、41C
は該入口側流路41Bに連通する分配ポートであ
る。該入口側流路41B及び分配ポート41Cは
回転盤10上に配設する回転側金型13のポート
数にもよるが通常4ケ所程度設け不要の場合は盲
プラグをしておくことになる。全く同様に固定マ
ニホールドブロツク32の出口側流路32Bに対
しても出口側環状溝41D、出口側流路41E及
び戻りポート41Fを入口側と同数設けている。
45は入口側環状溝41Aと出口側環状溝41D
との中間に位置して両者を確実に隔離するための
シール部材であつて、例えばバツクアツプリング
付Oリングを使用することができる。46は出口
側環状溝41Dと外部を隔離するためのシール部
材、47は入口側環状溝41Aと外部を隔離する
ためのシール部材であつて本例ではリツプを開か
せる弾発手段を伴なつた特殊パツキンを採用して
いる。該シール部材46は回動マニホールドブロ
ツク41の上端から該回動マニホールドブロツク
41に設けたシール部材挿嵌溝に着脱可能に挿嵌
され上部フランジ42の嵌め込み凸部の先端面で
抜け止めされる。回動マニホールドブロツク41
の下部フランジ43側にも全く同様にシール部材
47が挿嵌される。42は前記固定マニホールド
ブロツク32の外周にその内周を接して回動可能
な略厚肉円板状の上部フランジであつて、回動マ
ニホールドブロツク41と同一外径としている。
該上部フランジ42の上端面からベアリング60
が嵌入されるインロウを該ベアリング60の幅寸
法と同一深さで設け、下部は回動マニホールドブ
ロツク41の嵌め込み凹部と嵌合する嵌め込み凸
部となつている。42Aは固定マニホールドブロ
ツク32の排出路32Cの横孔開口に臨んで上部
フランジ42の内周に形成した環状の内部ドレン
集合溝である。48は内部ドレン集合溝と外部を
隔離するシール部材であつて前述のシール部材4
5と同一の物が利用できる。43は下部フランジ
であつて下端部がベースプレート44の嵌め込み
凹部と嵌合する嵌め込み凸部となつている。43
Aは前記上部フランジ42の内部ドレン集合溝4
2Aに、49はシール部材48にそれぞれ相当す
る内部ドレン集合溝とシール部材である。ベース
プレート44は平行状であつて中心に設けた中心
内孔を中心タイバ4が貫通している。そして下端
部に設けた嵌め込み凸部を回転盤10に形成した
嵌め込み凹部に嵌入し複数のボルト50(第3図
に断面部分の1本を図示)によつて固定すること
により中心タイバ4回りに回転盤10と一体に回
動可能としている。該ベースプレートの一段高い
上端面からはベアリング61の内径と嵌合する段
付嵌め込み凸部をベアリング61の幅寸法と同一
の深さで設けるとともに、前記固定マニホールド
ブロツク32の下端面に固定してベアリング61
の外輪を押さえる押さえプレート62との干渉を
避けるための環状凹部を段付嵌め込み凸部の段部
に続いて形成し、さらに該環状凹部の内周面は回
動マニホールド40の下部フランジ43の下端部
嵌め込み凸部と嵌合可能な形状としている。44
Aはベースプレート44に設けた環状の外部ドレ
ン集合溝である。51は回動マニホールド40の
上部フランジ42、回動マニホールドブロツク4
1、下部フランジ43をベースプレート44に締
めつけて一体化するための複数のボルト(第3図
に断面部分の1本を図示)である。ベアリング6
0は通常の玉軸受、ベアリング61はアンギユラ
コンタクト型玉軸受を本例では使用している。6
3は回動マニホールド40の上部フランジ42に
固定してベアリング60の外輪を押さえるための
押さえプレートである。以上に詳述したようにマ
ニホールド装置20はベースプレート44をまず
回転盤10に固定したのち、ベアリング61を押
さえプレート62により固定した固定マニホール
ドブロツク32をキー33によつて回動不能に組
み込み、しかるのち該固定マニホールドブロツク
の外周に接して回動マニホールド40の下部フラ
ンジ43、回動マニホールドブロツク41、上部
フランジ42を各シール部材を伴なつて挿嵌し、
固定マニホールドブロツク32と上部フランジ4
2の間にベアリング60を挿嵌して押さえプレー
ト63によつて押さえ、しかるのち固定マニホー
ルドプレート31を固定マニホールドブロツク3
2に固定することによりその構成がなされる。
次に本例の配管の構成について述べる。
64は上盤6に固定して設けたブロツクであつ
て、温調媒体源からの配管を接続するための供給
ポート64A,64B並びに返りの配管を接続す
るための返りポート64C,64Dが設けてあ
る。可動側金型12に対する温調媒体の供給は前
記ブロツク64の供給ポート64Bに連通する可
撓ホース70を可動盤8に固定した中継ブロツク
71に継ぎ込み該中継ブロツクから可動側金型1
2に配管72を接続することで容易に達成するこ
とができる。戻りは可動側金型12から配管73
を通り中継ブロツク71、可撓ホース74を経て
ブロツク64に至り返りポート64Dから外部に
配管することができる。可撓ホース70及び74
の長さは可動盤8の最大往復動ストロークを余裕
をもつて許すものであることはいうまでもない。
次に回転側金型13,13に関してであるが、
80はブロツク64の供給ポート64Aとマニホ
ールド装置20の入口ポート31Aを連通するた
めの配管であり、81はマニホールド装置20の
出口ポート31Bとブロツク64の返りポートと
を連通するための配管である。82,83はマニ
ホールド装置20の分配ポート41C,41Cと
金型13,13とを接続する配管、84,85は
金型13,13とマニホールド装置20の戻りポ
ート41F,41Fとを接続する配管である。
次に作動について説明する。
型締シリンダ装置9の作動により可動盤8が下
降し可動側金型12と回転盤10上で待機してい
た1つの回転側金型13が型締される。射出装置
1のノズル1Aが型締された金型のスプルブツシ
ユに当接し金型内キヤビテイに溶融された材料樹
脂が射出される。材料樹脂、成形品の形状、成形
サイクル等を勘案して金型は最適の温度に温調さ
れる必要がある。温調は加熱であれ冷却であれ通
常は金型に油や水等の温調媒体(以下媒体とい
う)を供給することにより行なわれる。温調機か
らブロツク64の供給ポート64Aに供給された
媒体は配管80、マニホールド装置20の固定マ
ニホールドプレー31の入口ポート31Aを経て
固定マニホールドブロツク32の入口側流路32
Aに至る。さらに入口側流路32Aから回動マニ
ホールドブロツク41の入口側環状溝41Aに流
入した媒体は該入口側環状溝41Aに連通する分
配ポート41C,41Cから配管82,83を経
て回転側金型13,13に至り該回転側金型1
3,13を温調する。金型を温調した戻りの媒体
は配管84,85からマニホールド装置20の戻
りポート41F,41Fから最終的にはブロツク
64の返りポート64Cに到達するが、前記供給
の場合と逆の手順にすぎないので詳細説明を省略
する。可動側金型12も同様にブロツク64の供
給ポート64Bに供給された媒体により温調され
るが説明を省略する。さて一定の時間が経過して
金型キヤビテイの成形品が固化すると射出装置1
のノズル1Aが後退し型締シリンダ装置9の作動
により可動盤8が上昇する。ただちに回転位置決
め装置11が作動し回転盤10が本例では180°回
転する。成形品を伴なつた回転側金型13は第1
図又は第2図の左側に移り、それまで左側で待機
していた回転側金型13が可動側金型12と対向
する位置に来る。左側に移つた回転側金型13か
らは成形品が取り出される。固定マニホールド3
0の入口側流路32Aと回動マニホールド40の
分配ポート41C,41Cは入口側環状溝41A
を介して回転盤10がどの回転位置にあろうとも
連通する構造としているので前記回転盤の回転中
も停止後においても媒体の供給が途切れることが
ないのである。媒体の戻りについても全く同様で
ある。以上の様にして良好な金型の温調が続けら
れ安定した成形が繰り返し行なわれる。尚万一マ
ニホールド装置20の内部で媒体の漏洩が起きた
場合は真空ポンプ吸引接続ポート31Fから漏洩
媒体を吸引することが可能であり、外部に媒体が
漏洩した場合はベースプレート44に設けた外部
ドレン集合溝に受けるようになつている。
(作用および効果) とくに固定マニホールド30と回動マニホール
ド40の間にベアリング60,61を設けた構成
が、該回動マニホールド40の固定マニホールド
30回りの回動時に芯振れの発生を防止し、両者
の摺動部分に過大な漏洩隙間を生じさせないよう
に作用する。その結果入口側と出口側の媒体の混
入や外部への漏洩が防止され、満足な温調効果が
得られる上、媒体の減耗がなくなり、成形機の汚
染やさびの発生といつた不具合も解消できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を説明するための正
面図であり、第2図は第1図の−矢視断面
図、第3図は第2図の−矢視に於けるマニホ
ールド装置部の拡大断面図である。 3……固定盤、4……中心タイバ、5……タイ
バ、6……上盤、8……可動盤、10……回転
盤、12……可動側金型、13……回転側金型、
15……受圧部、20……マニホールド装置、3
0……固定マニホールド、31A……入口ポー
ト、31B……出口ポート、31C……入口側流
路、31D……出口側流路、31F……排出路、
31F……真空ポンプ吸引接続ポート、32A…
…入口側流路、32B……出口側流路、32C…
…排出路、33……キー、40……回動マニホー
ルド、41A……入口側環状溝、41B……入口
側流路、41C……分配ポート、41D……出口
側環状溝、41E……出口側流路、41F……戻
りポート、42A……内部ドレン集合溝、44…
…ベースプレート、45……シール部材、46…
…シール部材、47……シール部材、48……シ
ール部材、49……シール部材、60……ベアリ
ング、61……ベアリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 上盤と固定盤の間に緊張して固定させた1本
    の中心タイバと複数のタイバに沿つて往復動可
    能な可動盤に可動側金型を配設し、該可動盤と
    対向し且つ前記中心タイバを中心として回転可
    能な回転盤に1乃至複数の回転側金型を配設
    し、前記可動側金型と金型回転工程に従つて選
    択される1つの回転側金型とを型閉、圧締、型
    開し得るようにしたロータリ式射出成形機にお
    いて、前記中心タイバに同芯に固定した固定マ
    ニホールドを設け、該固定マニホールドの外周
    に内周を接して回動する回動マニホールドを回
    転盤の金型取付面に固定して設け、該固定マニ
    ホールドには温調媒体の入口と出口を設け、該
    回動マニホールドには温調媒体の分配口と戻口
    をそれぞれ複数ケ所設け、回転盤のいかなる位
    置においても前記固定マニホールドの入口と回
    動マニホールドの分配口を入口側環状溝を介し
    て連通せしめる入口側流路及び回動マニホール
    ドの戻口と固定マニホールドの出口を出口側環
    状溝を介して連通せしめる出口側流路とをそれ
    ぞれ設け、固定マニホールド又は回動マニホー
    ルドのどちらか一方の摺動面に当接して温調媒
    体の内部漏洩を防止するためのシール部材を回
    動マニホールド又は固定マニホールドのどちら
    か一方に着脱可能に設け、且つ固定マニホール
    ド回りに回動マニホールドの保芯されたスムー
    ズな回動を許すためのベアリングを該固定マニ
    ホールドと該回動マニホールドの間に配設した
    マニホールド装置を備えたことを特徴とするロ
    ータリ式射出成形機。 2 内部ドレン集合溝を回動マニホールドの内周
    又は固定マニホールドの外周に複数本設け、該
    複数本の内部ドレン集合溝に連通する排出路と
    該排出路に連通する真空ポンプ吸引接続口とを
    設けた実用新案登録請求の範囲第1項記載のロ
    ータリ式射出成形機。
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