JPH0547675B2 - - Google Patents
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- JPH0547675B2 JPH0547675B2 JP18275685A JP18275685A JPH0547675B2 JP H0547675 B2 JPH0547675 B2 JP H0547675B2 JP 18275685 A JP18275685 A JP 18275685A JP 18275685 A JP18275685 A JP 18275685A JP H0547675 B2 JPH0547675 B2 JP H0547675B2
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- felt
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- 244000144992 flock Species 0.000 claims 1
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- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は抄紙機械に使用する抄紙用ニードル
フエルト(以下フエルトと言う)に関する。
フエルト(以下フエルトと言う)に関する。
抄紙機の高速、大型、高加圧化にもない、フエ
ルトは耐久性を増すため素材、構造が大幅に変化
して来た。フエルトの基布31の経糸33、緯糸
34は紡毛糸、マルチフイラメントの撚糸からモ
ノフイラメントを使用するようになり、フエルト
の基布構造も一重織から二重織、三重織に変化
し、抄紙機の高圧化に対し、耐圧縮特性のある偏
平化しにくい構造になつている。
ルトは耐久性を増すため素材、構造が大幅に変化
して来た。フエルトの基布31の経糸33、緯糸
34は紡毛糸、マルチフイラメントの撚糸からモ
ノフイラメントを使用するようになり、フエルト
の基布構造も一重織から二重織、三重織に変化
し、抄紙機の高圧化に対し、耐圧縮特性のある偏
平化しにくい構造になつている。
又、フエルトの基布31に植毛するバツト層3
2は、搾水性の向上、目付の軽減対策のため、第
7図に示すように片面のものが多い。第8図に示
す様な両面バツト構造にした場合、片面のバツト
層32の厚さを第7図し示す様な片面バツトと同
じにすると、フエルト全体の目付が多くなり、搾
水不良の原因となる。又第8図に示す様な両面バ
ツト構造のフエルトと、第8図に示す様な片面バ
ツト構造のフエルトの目付とを同一にすると、前
者の場合バツト32の厚さが薄くなり、基布31
マークの問題が発生する。
2は、搾水性の向上、目付の軽減対策のため、第
7図に示すように片面のものが多い。第8図に示
す様な両面バツト構造にした場合、片面のバツト
層32の厚さを第7図し示す様な片面バツトと同
じにすると、フエルト全体の目付が多くなり、搾
水不良の原因となる。又第8図に示す様な両面バ
ツト構造のフエルトと、第8図に示す様な片面バ
ツト構造のフエルトの目付とを同一にすると、前
者の場合バツト32の厚さが薄くなり、基布31
マークの問題が発生する。
一般にフエルトの基布31の組織は、第3図、
第5図に示すような3/1崩斜文経二重織、3/
1斜文経二重織が使用されている。3/1崩斜文
経二重織(第3図)の表面は3/1崩斜文織(第
4図)に、3/1斜文経二重織(第5図)の表面
は3/1斜文織(第6図)にそれぞれなつてい
る。
第5図に示すような3/1崩斜文経二重織、3/
1斜文経二重織が使用されている。3/1崩斜文
経二重織(第3図)の表面は3/1崩斜文織(第
4図)に、3/1斜文経二重織(第5図)の表面
は3/1斜文織(第6図)にそれぞれなつてい
る。
第7図、第8図において、フエルトの基布31
に、3/1崩斜文経二重織(第3図)の組織で織
つたものを使用すると、経糸33、緯糸34の筋
結順序のため、第4図における経糸3,5,7,
1及び、緯糸2′,3′,4′,1′がそれぞれくつ
つき、軽糸1,2,3,4及び、緯糸1′,2′,
3′,4′がそれぞれ離れた状態になる(以下この
状態をペアリングという)。ペアリング状態にな
つた基布31を使用したフエルトで抄紙すると、
紙にペアリングマークを生じ、紙の品質低下をも
たらす。このペアリングマークを防止するにはバ
ツト層32を厚くすると良いが、搾水性が悪くな
り、基布性能の低下をきたす。
に、3/1崩斜文経二重織(第3図)の組織で織
つたものを使用すると、経糸33、緯糸34の筋
結順序のため、第4図における経糸3,5,7,
1及び、緯糸2′,3′,4′,1′がそれぞれくつ
つき、軽糸1,2,3,4及び、緯糸1′,2′,
3′,4′がそれぞれ離れた状態になる(以下この
状態をペアリングという)。ペアリング状態にな
つた基布31を使用したフエルトで抄紙すると、
紙にペアリングマークを生じ、紙の品質低下をも
たらす。このペアリングマークを防止するにはバ
ツト層32を厚くすると良いが、搾水性が悪くな
り、基布性能の低下をきたす。
フエルトの基布31に3/1斜文経二重織(第
5図)の組織で織つたものを使用すると、ペアリ
ングマークは生じないが、右下りの筋の影響によ
り抄紙機上でフエルトを筋下りの方向に廻すと左
側に片寄る性質を生じる。
5図)の組織で織つたものを使用すると、ペアリ
ングマークは生じないが、右下りの筋の影響によ
り抄紙機上でフエルトを筋下りの方向に廻すと左
側に片寄る性質を生じる。
本発明は、上記のごときペアリングを生ぜず、
かつ片寄りのしない抄紙用ニードルフエルトを得
ることを目的としている。
かつ片寄りのしない抄紙用ニードルフエルトを得
ることを目的としている。
本発明は、第1図に示すような、3/1山形斜
文経二重織の組織を有する基布31を使用する。
文経二重織の組織を有する基布31を使用する。
3/1山形斜文経二重織の組織を有する基布3
1は1番目の緯糸1′は1,2,4,8,9,1
0,12,16,17,18,20,24番目の
経糸1,2,4,8,9,10,12,16,1
7,18,20,24の上、3,5,6,7,1
1,13,14,15,19,21,22,23
番目の経糸3,5,6,7,11,13,14,
15,19,21,22,23の下を、2番目の
緯糸2′は2,3,4,6,10,11,12,
14,15,16,18,22,23,24番目
の経糸2,3,4,6,10,11,12,1
4,15,16,18,22,23,24の上、
1,5,7,8,9,13,17,19,20,
21番目の経糸1,5,7,8,9,13,1
7,19,20,21の下を,3番目の緯糸3′
は4,5,6,8,12,13,14,16,2
0,21,22,24番目の経糸4,5,6,
8,12,13,14,16,20,21,2
2,24の上、1,2,3,7,9,10,1
1,15,17,18,19,23番目の経糸
1,2,3,7,9,10,11,15,17,
18,19,23の下を、4番目の緯糸4′は2,
6,7,8,10,14,18,19,20,2
2番目の経糸2,6,7,8,10,14,1
8,19,20,22の上、1,3,4,5,
9,11,12,13,15,16,17,2
1,23,24番目の経糸1,3,4,5,9,
11,12,13,15,16,17,21,2
3,24の下を通つて織られたものである。
1は1番目の緯糸1′は1,2,4,8,9,1
0,12,16,17,18,20,24番目の
経糸1,2,4,8,9,10,12,16,1
7,18,20,24の上、3,5,6,7,1
1,13,14,15,19,21,22,23
番目の経糸3,5,6,7,11,13,14,
15,19,21,22,23の下を、2番目の
緯糸2′は2,3,4,6,10,11,12,
14,15,16,18,22,23,24番目
の経糸2,3,4,6,10,11,12,1
4,15,16,18,22,23,24の上、
1,5,7,8,9,13,17,19,20,
21番目の経糸1,5,7,8,9,13,1
7,19,20,21の下を,3番目の緯糸3′
は4,5,6,8,12,13,14,16,2
0,21,22,24番目の経糸4,5,6,
8,12,13,14,16,20,21,2
2,24の上、1,2,3,7,9,10,1
1,15,17,18,19,23番目の経糸
1,2,3,7,9,10,11,15,17,
18,19,23の下を、4番目の緯糸4′は2,
6,7,8,10,14,18,19,20,2
2番目の経糸2,6,7,8,10,14,1
8,19,20,22の上、1,3,4,5,
9,11,12,13,15,16,17,2
1,23,24番目の経糸1,3,4,5,9,
11,12,13,15,16,17,21,2
3,24の下を通つて織られたものである。
本発明の3/1山形斜文経二重織(第1図)
は、その表面が第2図に示すように、山形の筋が
連続して続き、右下りの筋と左下りの筋が均等に
分布している。このため本発明の3/1山形斜文
経二重織(第1図)の組織を有する布を基布とし
て、この基布の表面の一面に繊維のバツトを植毛
してなるフエルト(第7図)を抄紙機に仕掛けて
も抄紙機上でフエルトが偏る性質を生じない。
は、その表面が第2図に示すように、山形の筋が
連続して続き、右下りの筋と左下りの筋が均等に
分布している。このため本発明の3/1山形斜文
経二重織(第1図)の組織を有する布を基布とし
て、この基布の表面の一面に繊維のバツトを植毛
してなるフエルト(第7図)を抄紙機に仕掛けて
も抄紙機上でフエルトが偏る性質を生じない。
又、本発明の3/1山形斜文経二重織(第1
図)の表面は部分的には3/1斜文経二重織(第
6図)と同じであり、3/1斜文となる。このた
め3/1崩斜経文二重織(第3図)の様に経糸、
緯糸のペアリング状態を形成することはない。
図)の表面は部分的には3/1斜文経二重織(第
6図)と同じであり、3/1斜文となる。このた
め3/1崩斜経文二重織(第3図)の様に経糸、
緯糸のペアリング状態を形成することはない。
(1) コート原紙を抄紙しているベルベフオーマー
型抄紙機のピツクアツプ用フエルト(フエルト
丈寸法30m、幅寸法580cm、抄速1000m/分)
に、従来3/1崩斜文経二重織(目付470g/
m2)の基布を使用し、この基布の一面(湿紙が
当る側)に合成繊維よりなるバツト(目付938
g/m2)を植毛してなるフエルト(第7図)を
使用していた。この場合抄紙されたコート原紙
にペアリングマークが付きコート原紙の品質低
下をもたらしていつた。ペアリングマークが問
題となるコート原紙を抄紙する場合は、搾水性
を犠牲にした基布の両面に合成繊維よりなるバ
ツト(目付1028g/m2)を植毛したフエルト
(第8図)を使用していた。このため5〜7%
の抄速低下を生じていた。このパートに本発明
の3/1山形斜文経二重織(目付470g/m2)
の基布を使用し、この基布の一面(湿紙が当る
側)に合成繊維よりなるバツト(目付938g/
m2)を植毛してなるフエルト(第7図)を使用
した所、ペアリングマークを生ずることなく常
速(1000m/分)で抄紙できた。
型抄紙機のピツクアツプ用フエルト(フエルト
丈寸法30m、幅寸法580cm、抄速1000m/分)
に、従来3/1崩斜文経二重織(目付470g/
m2)の基布を使用し、この基布の一面(湿紙が
当る側)に合成繊維よりなるバツト(目付938
g/m2)を植毛してなるフエルト(第7図)を
使用していた。この場合抄紙されたコート原紙
にペアリングマークが付きコート原紙の品質低
下をもたらしていつた。ペアリングマークが問
題となるコート原紙を抄紙する場合は、搾水性
を犠牲にした基布の両面に合成繊維よりなるバ
ツト(目付1028g/m2)を植毛したフエルト
(第8図)を使用していた。このため5〜7%
の抄速低下を生じていた。このパートに本発明
の3/1山形斜文経二重織(目付470g/m2)
の基布を使用し、この基布の一面(湿紙が当る
側)に合成繊維よりなるバツト(目付938g/
m2)を植毛してなるフエルト(第7図)を使用
した所、ペアリングマークを生ずることなく常
速(1000m/分)で抄紙できた。
(2) 上質紙を抄紙していツインバー型抄紙機の3
番プレス用フエルト(フエルト丈寸法19.0m幅
寸法395cm、抄速850m/分)に、従来3/1崩
斜文経二重織(目付560g/m2)の基布を使用
し、この基布の一面(湿紙が当る側)に合成繊
維よりなるバツト(目付748g/m2)を植毛し
てなるフエルト(第7図)を使用していた。こ
の場合もペアリングマークがコート原紙につき
問題となつていた。
番プレス用フエルト(フエルト丈寸法19.0m幅
寸法395cm、抄速850m/分)に、従来3/1崩
斜文経二重織(目付560g/m2)の基布を使用
し、この基布の一面(湿紙が当る側)に合成繊
維よりなるバツト(目付748g/m2)を植毛し
てなるフエルト(第7図)を使用していた。こ
の場合もペアリングマークがコート原紙につき
問題となつていた。
このペアリングマーク解消対策として、3/
1斜文経二重織(565g/m2)を基布とし、合
成繊維のバツト(目付740g/m2)を基布の一
面(湿紙が当る側)に植毛してなるフエルト
(第7図)を使用した。結果は、ペアリングマ
ークは解消出来たが、フエルトが抄紙機の右側
に片寄り、フエルトの耳部が抄紙機のフレーム
と接触し摩損した。このため通常フエルトの寿
命が40日の所2日でだめになつた。
1斜文経二重織(565g/m2)を基布とし、合
成繊維のバツト(目付740g/m2)を基布の一
面(湿紙が当る側)に植毛してなるフエルト
(第7図)を使用した。結果は、ペアリングマ
ークは解消出来たが、フエルトが抄紙機の右側
に片寄り、フエルトの耳部が抄紙機のフレーム
と接触し摩損した。このため通常フエルトの寿
命が40日の所2日でだめになつた。
次いで本発明の3/1山形斜文経二重織(目
付560g/m2)を塗布とし、合成繊維のバツト
(目付750g/m2)を基付の一面(湿紙が当る
側)に植毛してなるフエルト(第7図)を使用
した。結果はペアリングマークフエルトの片寄
りもなく良好に使用されフエルトの寿命も40日
を超えることができた。
付560g/m2)を塗布とし、合成繊維のバツト
(目付750g/m2)を基付の一面(湿紙が当る
側)に植毛してなるフエルト(第7図)を使用
した。結果はペアリングマークフエルトの片寄
りもなく良好に使用されフエルトの寿命も40日
を超えることができた。
以上説明した如く、本発明のフエルトを使用す
ることにより抄紙へのペアリングマーク解消によ
る品質向上、フエルトの目付増加より来る搾水不
良、抄速の減少の防止、フエルトの片寄りによる
フエルト耳部の摩耗によるフエルトの寿命低下の
防止がはかれた。
ることにより抄紙へのペアリングマーク解消によ
る品質向上、フエルトの目付増加より来る搾水不
良、抄速の減少の防止、フエルトの片寄りによる
フエルト耳部の摩耗によるフエルトの寿命低下の
防止がはかれた。
第1図Aは、本発明による3/1山形斜文経二
重織の組織図、同Bは、本発明による3/1山形
斜文経二重織の経糸断面図、第2図は本発明によ
る3/1山形斜文経二重織の表層の組織展開図、
第3図Aは、従来より使用されている3/1崩斜
文経二重織の組織図、同Bは、従来より使用され
ている3/1崩斜文経二重織の経糸断面図、第4
図は、従来より使用されている3/1崩斜文経二
重織の表層の組織展開図、第5図Aは、フエルト
の片寄りを生じる3/1斜文経二重織の組織、同
Bは、フエルトの片寄りを生じる3/1斜文経二
重織の経糸断面図、第6図は、フエルトの片寄り
を生じる3/1斜文経二重織の表層の組織展開
図、第7図は基布の一面にバツトを植毛したフエ
ルトの経糸断面略図、第8図は、基布の両面にバ
ツトを植毛したフエルトの経糸断面略図である。 1〜24……経糸、1′〜4′……緯糸、31…
…基布、32……バツト、33……経糸、34…
…緯糸。
重織の組織図、同Bは、本発明による3/1山形
斜文経二重織の経糸断面図、第2図は本発明によ
る3/1山形斜文経二重織の表層の組織展開図、
第3図Aは、従来より使用されている3/1崩斜
文経二重織の組織図、同Bは、従来より使用され
ている3/1崩斜文経二重織の経糸断面図、第4
図は、従来より使用されている3/1崩斜文経二
重織の表層の組織展開図、第5図Aは、フエルト
の片寄りを生じる3/1斜文経二重織の組織、同
Bは、フエルトの片寄りを生じる3/1斜文経二
重織の経糸断面図、第6図は、フエルトの片寄り
を生じる3/1斜文経二重織の表層の組織展開
図、第7図は基布の一面にバツトを植毛したフエ
ルトの経糸断面略図、第8図は、基布の両面にバ
ツトを植毛したフエルトの経糸断面略図である。 1〜24……経糸、1′〜4′……緯糸、31…
…基布、32……バツト、33……経糸、34…
…緯糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3/1山形斜文経二重織の組織を有する布を
基布としてこの基布の表面の一面に繊維のバツト
を植毛してなる抄紙用ニードルフエルト。 2 3/1山形斜文経二重織の基布は、1番目の
緯糸は1,2,4,8,9,10,12,16,
17,18,20,24番目の経糸の上、3,
5,6,7,11,13,,14,15,19,
21,22,23番目の経糸の下を、2番目の緯
糸は2,3,4,6,10,11,12,14,
15,16,18,22,23,24番目の経糸
の上、1,5,7,8,9,13,17,19,
20,21番目の経糸の下を、3番目の緯糸は
4,5,6,8,12,13,14,16,2
0,21,22,24番目の経糸の上、1,2,
3,7,9,10,11,15,17,18,1
9,23番目の経糸の下を、4番目の緯糸は2,
6,7,8,10,14,18,19,20,2
2番目の経糸の上、1,3,4,5,9,11,
12,13,15,16,17,21,23,2
4番目の経糸の下を通つて織られたものである特
許請求の範囲第1項記載の抄紙用ニードルフエル
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18275685A JPS6241395A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 抄紙用ニ−ドルフエルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18275685A JPS6241395A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 抄紙用ニ−ドルフエルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241395A JPS6241395A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0547675B2 true JPH0547675B2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=16123883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18275685A Granted JPS6241395A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 抄紙用ニ−ドルフエルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241395A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643186Y2 (ja) * | 1989-07-12 | 1994-11-09 | 三ツ星ベルト株式会社 | 直進性搬送用ベルト |
| US10081888B2 (en) * | 2015-03-30 | 2018-09-25 | Nippon Filcon Co., Ltd. | Industrial two-layer fabric |
| JP6591299B2 (ja) * | 2016-01-21 | 2019-10-16 | 日本フエルト株式会社 | 抄紙用フェルト基布 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP18275685A patent/JPS6241395A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241395A (ja) | 1987-02-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |