JPH0547685B2 - - Google Patents
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- JPH0547685B2 JPH0547685B2 JP1053990A JP5399089A JPH0547685B2 JP H0547685 B2 JPH0547685 B2 JP H0547685B2 JP 1053990 A JP1053990 A JP 1053990A JP 5399089 A JP5399089 A JP 5399089A JP H0547685 B2 JPH0547685 B2 JP H0547685B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
するものである。
に、既製のコンクリートパイルや鋼管パイルを複
数本連結して所定深さまで打設し、上部構造物を
支える基礎杭を造成する方法がある。
には、上部構造物の荷重及び構造物に働く水平力
などを検討し、その地盤に適した杭が選択され用
いられるが、これが打設される施工敷地内では、
同一種類の杭が連結使用されるもので、特に杭の
長さ方向で杭性能の異なる異種の杭を連結して、
基礎杭を造成することは全く行なわれていなかつ
た。
面支持力は期待できないが、水平耐力が大きい既
製杭として、下記の円筒パイルがあり、 ・ 円筒状のプリストレスコンクリートパイル、
高強度のプリストレスコンクリートパイル
(PC杭、PHC杭) ・ 複合パイル(鋼管コンクリート複合パイル) ・ 鋼管パイル また、水平耐力は余り期待できないが、周面支
持力性能に優れた既製杭として、節付きコンクリ
ートパイル等の摩擦杭があるが、上記のようにそ
れぞれ性能の異なる杭を、地盤の性状に合わせて
適宜連結して打設し、構造物を支える基礎杭とす
ることは全く行なわれていなかつた。
力、曲げモーメントのほかに、地盤によつては負
の摩擦力も作用することになり、更に地盤中には
地震時に液状化の虞のある地盤もあり、したがつ
てこれらそれぞれに最適で且つ最も経済的な基礎
杭を造築することが望まれるが、一定種類のパイ
ルを連結して打設する従来方法では、前記の基礎
杭を造築することは到底でき得ないものである。
上層Aは軟弱な粘性の圧密地盤で、それより下層
BはN値も大きく杭の周面支持力、先端支持力が
期待できる地盤であつて、杭に作用する水平力、
曲げモーメントが大きいとする。
考慮して、水平耐力の大きいPHC杭や鋼管パイ
ル等の円筒パイルPを図のように杭全長に用いた
基礎杭とすると、下層B地盤での周面支持力が不
足することになる。
て、周面支持力の大きい節付きコンクリートパイ
ルを杭全長に用いた基礎杭とすると、上層A地盤
での水平耐力が不足する。さらに周面支持力が大
きいために、上層A地盤が圧密沈下すると、杭体
上部に負の摩擦力が働き、その結果、杭体は構築
物荷重による軸力以外に、前記負の摩擦力による
軸力も負担することとなる。
くしたり、杭長を長くしたり、杭数を増やしたり
するきわめて不経済な方法で基礎杭造成が行なわ
れていた。
支持力を持つた安全でかつ経済的な基礎杭を造成
すべくなしたものである。
較的大きな水平耐力が要求される上層地盤に、曲
げ耐力の大きい円筒状のプリストレスコンクリー
トパイルや鋼管パイル等の円筒パイルを、周面支
持力等の鉛直支持力の期待できる下層地盤に、周
面支持力性能に優れた節付きコンクリートパイル
を用いることとし、特に下方部のパイル杭径を大
きくしなくても、水平耐力の向上を図ることがで
きるようにしものである。
く水平荷重に支える基礎杭上部に既製の円筒パイ
ルを、これより下方部には、円筒パイルの径と略
同径の節部を有した既製の節付きコンクリートパ
イルを配して、これら両パイルを連結して地盤に
打設してなることを特徴とする。
を杭の内外に連通する透水孔を有する孔明きパイ
ルとし、この円筒パイルの内外周に、砂、砂利、
砕石等の充填材を充填しておくのが望ましい。
比較的大きい曲げモーメントが作用する上層地盤
においては、曲げ耐力の大きい円筒パイルが用い
られているため、上部構造物に働く水平荷重を該
円筒パイルによつて充分に支えることができる。
しかもこの円筒パイルは周面摩擦支持力が節付き
コンクリートパイルに比して小さいため、上層地
盤が軟弱な粘性地盤であつて圧密沈下することが
あつても、負の摩擦力が生じることがない。
付きコンクリートパイルが用いられているため、
胴部の径が円筒パイルより小さくても、節部は円
筒パイルの径と略同径であつて充分な先端支持力
を保有し、これが節部による周面支持力の増大と
相俟つて、不足なく充分な鉛直支持力を得ること
ができる。
の円筒パイルの径より小さくなつているにも拘ら
ず、円筒パイルの径と略同径の節部を有している
ために、単なる円筒状のパイルに比して水平耐力
が大きく、しかも上部の円筒パイルと下部の節付
コンクリートパイルとの水平力の伝達に大きな段
差が生じずスムースな伝達が行なわれ、基礎杭全
体として大きな水平耐力を保持できる。
内外周に、砂、砂利、砕石等の充填材を充填した
場合には、これによつて水平耐力が増大する上、
内外の砂利や砕石等の充填材の部分が透水性を有
するとともに、杭の内外が透水孔によつて連通す
ることになるため、杭内孔が間隙水の逃水用通路
となつて地震時の過剰間隙水のドレーン作用を果
し、過剰間隙水圧の消散を効果的になし得る。
明する。
円筒パイル、Fは前記円筒パイルより下方部に用
いられる既製の節付きコンクリートパイル(以下
節付きパイルという)を示し、これらの円筒パイ
ルPと節付きパイルFとが、地盤性状、要求され
る杭の支持力等に応じて、所要数本連結されて、
第1図および第5図に例示するように地盤に打設
され、基礎杭が造成される。
付きパイルFの胴部3の径と、円筒パイルPの径
とが同径である場合、例えば第2図に示すように
連結される。こうして連結される円筒パイルPと
節付きパイルFの端部には、第3図のように端板
4aと側板4bとよりなる端部金具4が固着され
ており、この端部金具4にパイル内部の主筋5の
端部が係着されている。前記パイルP,Fの連結
は、この端部金具4,4同士を溶着することによ
りなされる。
力を増強するために、節付きパイルF上部の杭頭
内部に、パイル主筋とは別に、補強筋5aを設け
た場合を示している。これは、本発明のように胴
部の径を円筒パイルPより小さくした節付きパイ
ルFを使用することにより、上下のパイルの曲げ
耐力が大きく異なる場合に特に有効となる。
付きパイルFを、その胴部3の径を上部の円筒パ
イルPと同径とするのではなく、第5図および第
6図に示すように、円筒パイルPの径と略同径の
節部2を有する節付きパイルF、つまり胴部2の
径が円筒パイルPより小さいパイルを用いてお
り、この節付きパイルFを円筒パイルPに連結し
て地盤に打設している。
Fとは、図に示すようにテーパ状継ぎ手パイプT
により連結するもので、この継ぎ手パイプTとし
ては、上部が円筒パイルPの径と同径で、下部が
節杭Fの胴部3と同径のテーパ状のパイプが用い
られる。特にパイプ肉厚が、円筒パイルPの曲げ
耐力と同程度か、もしくはそれより大きいものが
用いられる。
円筒パイルPの径は、節付きパイルFの胴部3の
径より大きい径であるから、曲げ耐力が増大する
と共に軸方向圧縮耐力も増大する。
パイルPとしては、円筒状のコンクリートパイル
(PC杭、PHC杭等)のほか、複合パイル(鋼管
コンクリート複合パイル)、鋼管パイル6等を用
いることができ、構造物を支える杭の鉛直支持
力、水平耐力、地盤性状、施工方法の相違などに
応じて、それぞれ適宜使い分けする。
曲げモーメントが作用することから、上記のよう
に連結される杭上部の円筒パイルPとしては、節
付きパイルFよりも曲げ耐力の大きいパイルを用
いることが望ましい。
ル6を用いる場合には、要求される杭性能に合わ
せ、鋼管内外面に縞状のリブを設けたリブ付き鋼
管パイル(図示せず)を用いたり、第7図に例示
するように鋼管壁面に複数の透水孔7を設けた孔
明きの鋼管パイル6を用いることができる。透水
孔7を設けた孔明きのパイル6は、後記するよう
に上層地盤が砂地盤であつて、地震時に地盤が液
状化するのを防止する基礎杭として特に有効であ
る。
パイルPと略同径になつているが、本発明を実施
する場合、この節付きFの節部2を円筒パイルP
と略同径にしておくことになる。
例えば4本のパイルを連結して打設する場合に
は、最上部1本のみを円筒パイルPとして、それ
より下方部の3本を節付きパイルFとし、あるい
は上部2本を円筒パイルPで下部2本を節付きパ
イルFとし、あるいは上部3本を円筒パイルPで
最下部のみ節付きパイルFとすることができ、地
盤、水平支持力、鉛直支持力R等により適当なも
のを使用すればよい。
に造成し施工する方法について、以下に説明す
る。
ように、節付きパイルFを所定の地盤上に建て込
み、デイーゼルハンマー10等で打撃を与え地中
に打ち込む。この場合、節付きパイルFの貫入に
伴い杭周より砂利11等を充填する〔同図a〕。
打設する節付きパイル長が長い場合には、さらに
節付きパイルF1を継ぎ足して、同様に打ち込
む。
の手段により継ぎ足し打ち込むが、この際、節付
きパイルFの節部2の打ち込みにより生じた杭周
間隙には砂利11、或は砂等の充填材を充填する
〔同図b〕。また所定長さ打設後、杭の水平耐力を
増強する目的で、円筒パイルP等の杭内孔上部に
砂、砂利等を充填してもよい。
場合には、充填砂利等のドレーン効果により、地
震時の過剰間隙水圧の消散に有効になり、さらに
上部の円筒パイルPとして、透水孔7を設けた孔
空の鋼管パイル6等を用いた場合には、杭内外の
砂利等の充填部が透水孔7により連通しているた
め、充填砂利等のドレーン効果がさらに増大し、
地震時の過剰間隙水圧の消散に有効となり、地盤
の液状化防止に効果がある。
パイルPを前記同様に継ぎ足して打ち込めばよ
い。
い、それより下方部の地盤には節付きパイルFを
用いた基礎杭が地中に造築される〔同図c〕。
音の先掘り工法で行うには次のようにする。
2等で、節付きパイルFの節部2の径よりやや大
きい径で、所定深さまで地盤を掘孔する。このス
クリユーオーガー12の引き上げ時に、掘孔内K
にセメントミルク、モルタル等の硬化液Mを充填
する。
周囲や先端根固め部分には強度の大きいものを
〔第10図のM1部分〕、円筒パイルPの周囲には
強度の低い液を〔同図M2部分〕充填する等、杭
の深さ方向で配合を変えることもできる。杭の鉛
直支持力を期待する部分には大きな強度の発現で
きる充填液を用いるのが望ましい。
圧入する。この際、所定本数の節付きパイルFを
継ぎ足す。次に円筒パイルPを継ぎ足し、上記と
同様に掘孔内K吊り下げ圧入する。
い、それより下方部の地盤には節付きパイルFを
用いた基礎杭が地中に造築されることになる。
ミルク等硬化液Mに変え、砂13、砂利11等を
充填する場合もある〔第7図および第11図〕。
この場合は、地上の杭周辺より砂利11等を間隙
に投下充填してもよい。また、円筒パイルPの沈
設圧入後に、杭周囲の間隙に別個にケーシングを
吊り下ろし、ケーシングで突き固めながら砂利等
を充填してもよい。この場合さらに水平耐力の増
強に効果がある。
の場合に、杭の外周のみでなく、パイルの内孔に
も砂利など充填する場合があるのは、上記打ち込
み工法の場合と同様である。
注入硬化液とをミキシングしたセメントソイル掘
孔内に、既製のパイルを圧入するミキシング工法
でも実施できる。この場合の方法は先掘り工法と
略同様である。
第11図では、便宜上、節付きパイルFの胴部3
の径を円筒パイルPと略同径にして図示されてい
るが、本発明を実施する場合、当然、下部の節付
きパイルFの節部2の径が円筒パイルPと略同径
のものになる。
あつては、上層地盤では、曲げ耐力の大きい円筒
パイルPとして、特にPCパイル、PHCパイル等
のプリストレス量の大きいコンクリートパイル、
あるいは曲げ耐力の大きい複合パイル(鋼管コン
クリート複合パイル)や鋼管パイル6等を、基礎
杭に作用する軸力、曲げモーメントの大きさや地
盤性状に応じて、適宜選択して用いており、この
円筒パイルPによつて上部構造物に働く水平荷重
を充分に支えることができる。
な周面支持力Rを期待できる節付きパイルFを用
いているため、不足なく充分な鉛直支持力を得る
ことができ、これにより上部での鉛直支持力の不
足を補い得る。それゆえ、地盤に適合した支持力
を持つ安全、強固な経済的な基礎杭を得ることが
できる。
根入れされるが、胴部3の径が円筒パイルPより
小さくても、節部2は円筒パイルPの径と略同径
であつて充分な先端支持力を保有し、一層経済的
でかつ安全な基礎杭となる。
ルPの径より小さくなつているにも拘らず、円筒
パイルPとの径と略同径の節部2を有するため
に、単なる円筒状のパイルに比して水平耐力が大
きく、上部の円筒パイルPと下部の節付きパイル
Fとの水平力の伝達に大きな段差が生じずスムー
スな伝達が行なわれることになり、さらに大きな
水平耐力を保持できる。
ると、杭体上部に負の摩擦力が働くため、周面支
持力が大きいと、杭体は構築物荷重による軸力以
外に、上記負の摩擦力による軸力も負担すること
となるが、上記の本発明の基礎杭によれば、上層
地盤には周面支持力の小さい円筒パイルが使用さ
れているために、負の摩擦力による軸力を負担す
ることがない。
において、掘孔内に充填注入するセメントミルク
等の硬化液の強度を変え、下層地盤には強度の高
い硬化液を注入し、上層地盤には強度の低い硬化
液を注入すれば、上記と同様に、円筒パイルにか
かる負の摩擦力が低減され、安全な基礎杭をより
経済的に造築できる。
比較的大きな水平耐力が要求される上層地盤に曲
げ耐力の大きい円筒パイルを、下層地盤に周面支
持力性能の優れる節付きコンクリートパイルを用
いて、これらを連結して打設したことにより、上
層地盤での水平耐力、および下層地盤での鉛直支
持力に優れる安全な基礎杭を造築することができ
る。また上層地盤が軟弱な粘性地盤である場合に
おいて、上層地盤が圧密沈下することがあつて
も、上層地盤には周面支持力の小さい円筒パイル
が使用されているために、負の摩擦力による軸力
を負担することもない。そのため杭上部の水平耐
力および下方部での鉛直支持力とも相俟つて、軟
弱な粘性地盤において特に好適なものとなる。
ルの杭径が上部の円筒パイルの径より小さくなつ
ているにも拘らず、円筒パイルの径と略同径の節
部を有しているため、単なる円筒状のパイルに比
して水平耐力が大きく、上部の円筒パイルと下部
の節付コンクリートパイルとの水平力の伝達に大
きな段差が生じずスムースな伝達が行なわれるの
で、基礎杭全体としてさらに大きな水平耐力を保
持できることになり、以て節付パイルの径を大き
くすることなく、地盤に適合した支持力を持つ安
全な基礎杭を経済的に造成できる。
円筒パイルの内外周に、砂、砂利、砕石等の充填
材を充填した場合、これによる締め固めにより周
辺地盤の水平支持力が増大するばかりか、特にこ
の充填材が砂利、砕石等であれば、そのドレーン
効果により、地震時の過剰間隙水圧の消散を効果
的になし、地盤の液状化防止にも効果のある強固
な基礎杭を築造できることになる。
ルとを連結した基礎杭構造を例示する略示正面
図、第2図は同上の部分拡大正面図、第3図はパ
イル端部の部分断面図、第4図は同上の他の例を
示す部分正面図、第5図は本発明の基礎杭構造の
実施例を示す部分正面図、第6図は同上の部分拡
大正面図、第7図はさらに他の例を示す部分断面
図、第8図a,b,cは本発明基礎杭構造の施工
状態を説明する略示断面図、第9図a,b,cは
本発明基礎杭構造の他の施工状態を説明する略示
断面図、第10図は同上の部分拡大図、第11図
は他の例を示す部分拡大断面図、第12図は従来
例の説明図である。 P……円筒パイル、F……節付きコンクリート
パイル、2……節部、3……胴部、4……端部金
具、5……主筋、5a……補助筋、6……鋼管パ
イル、7……透水孔、11……砂利、13……
砂、M……硬化液。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造物に働く水平荷重を支える基礎杭上部に
既製の円筒パイルを、これより下方部には、円筒
パイルの径と略同径の節部を有した既製の節付き
コンクリートパイルを配して、これら両パイルを
連結して地盤に打設してなることを特徴とする基
礎杭構造。 2 基礎杭上部の既製の円筒パイルが杭の内外に
連通する透水孔を有する孔明きパイルであつて、
円筒パイルの内外周に、砂、砂利、砕石等充填材
を充填してなる請求項1に記載の基礎杭構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399089A JPH02232416A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 基礎杭構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399089A JPH02232416A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 基礎杭構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135780A Division JP2651893B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 基礎杭構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02232416A JPH02232416A (ja) | 1990-09-14 |
| JPH0547685B2 true JPH0547685B2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=12958056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5399089A Granted JPH02232416A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 基礎杭構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02232416A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2004003324A (ja) * | 2002-04-26 | 2004-01-08 | Mitani Sekisan Co Ltd | 既製杭を使用した基礎杭構造、既製杭、既製杭用の先端金具 |
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-
1989
- 1989-03-06 JP JP5399089A patent/JPH02232416A/ja active Granted
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Also Published As
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|---|---|
| JPH02232416A (ja) | 1990-09-14 |
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