JPH0547715Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547715Y2 JPH0547715Y2 JP8255590U JP8255590U JPH0547715Y2 JP H0547715 Y2 JPH0547715 Y2 JP H0547715Y2 JP 8255590 U JP8255590 U JP 8255590U JP 8255590 U JP8255590 U JP 8255590U JP H0547715 Y2 JPH0547715 Y2 JP H0547715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- lighting device
- corner pole
- emitting element
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
本考案は運転席からの限界確認を容易とするた
めに自動車のコーナーであるバンパ端部などに取
付けられるコーナーポールに関するものであり、
詳細には夜間の使用も便となるように先端部に照
明装置が設けられたコーナーポールに係るもので
ある。
めに自動車のコーナーであるバンパ端部などに取
付けられるコーナーポールに関するものであり、
詳細には夜間の使用も便となるように先端部に照
明装置が設けられたコーナーポールに係るもので
ある。
従来のこの種のコーナーポール91の例を示す
ものが第3図でありポール本体92の先端部には
ソケツトなどを設けたランプハウジング93が取
付けられて、電球94が配設されると共に、前記
ランプハウジング93には透明な樹脂部材などで
例えば円錐状に形成したレンズ95が取付けら
れ、夜間時には前記電球94を自動車の照明装置
と連動させて点灯することで前記レンズ95を光
輝させ運転席からの視認を容易とするものであ
る。
ものが第3図でありポール本体92の先端部には
ソケツトなどを設けたランプハウジング93が取
付けられて、電球94が配設されると共に、前記
ランプハウジング93には透明な樹脂部材などで
例えば円錐状に形成したレンズ95が取付けら
れ、夜間時には前記電球94を自動車の照明装置
と連動させて点灯することで前記レンズ95を光
輝させ運転席からの視認を容易とするものであ
る。
しかしながら、前記した従来の構成のコーナー
ポール91においては、デザインの変更により商
品の多様化を図るときには、前記レンズ95の形
状以外に変更の余地が少ないものであるので、例
えば高級車に適応させるための高級感を演出する
デザインなどとすることが甚だ困難となり、よつ
て商品の多様化、商品性の向上が困難であると云
う問題点を生ずるものとなり、この点の解決が課
題とされるものとなつていた。
ポール91においては、デザインの変更により商
品の多様化を図るときには、前記レンズ95の形
状以外に変更の余地が少ないものであるので、例
えば高級車に適応させるための高級感を演出する
デザインなどとすることが甚だ困難となり、よつ
て商品の多様化、商品性の向上が困難であると云
う問題点を生ずるものとなり、この点の解決が課
題とされるものとなつていた。
本考案は前記した従来の課題を解決するための
具体的手段として、先端部に照明装置が設けられ
た自動車用コーナーポールにおいて、前記照明装
置は発光面を外側とするように背中合わせに配設
された二面のEL発光素子と、該EL発光素子の
夫々の前記発光面側に配設される表示板とで成る
ことを特徴とする自動車用コーナーポールを提供
することでデザインの多様化を可能とし、以て、
前記した従来の課題を解決するものである。
具体的手段として、先端部に照明装置が設けられ
た自動車用コーナーポールにおいて、前記照明装
置は発光面を外側とするように背中合わせに配設
された二面のEL発光素子と、該EL発光素子の
夫々の前記発光面側に配設される表示板とで成る
ことを特徴とする自動車用コーナーポールを提供
することでデザインの多様化を可能とし、以て、
前記した従来の課題を解決するものである。
つぎに、本考案を図に示す一実施例に基づいて
詳細に説明する。 第1図及び第2図に符号1で示すものは本考案
に係るコーナーポールであり、このコーナーポー
ル1には、ポール本体2の先端部に夜間時に備え
るための照明装置3が設けられている点は従来例
のものと同様であるが、前記照明装置3は本考案
により面光源であるEL発光素子4と、該EL発光
素子4を外側から覆う表示板5とで成るものとさ
れている。 以下、第2図に基づいて前記照明装置3につい
て更に詳細に説明を行えば、前記ポール本体2の
先端部には、例えば円形、矩形あるいはその他の
任意の形状とし、EL保持部6aと表示板保持部
6bとが表裏面に設けられたホルダ6が取付けら
れ、前記ホルダ6のEL保持部6aにはこのホル
ダ6の形状と合致する二面のEL発光素子4が発
光面を外側とするように背中合わせの状態で配設
され、このEL発光素子4の前記発光面側、即ち
外側を覆うようにして表示板5が前記表示板保持
部6bに例えば貼着などの手段で取付けられるも
のとなつている。 このときに、前記表示板5にはシルク印刷ある
いは彫刻など適宜な手段で例えば車種名などの表
示5aが形成されたものとされ、昼間時には外光
により前記表示5aが読取り可能であり、夜間時
には前記EL発光素子4からの透過光により前記
表示5aが読取り可能となる透過光と反射光とに
兼用の構成とされている。 次いで、上記説明の構成とした本考案のコーナ
ーポール1の作用効果について説明を行えば、先
ず、前記EL発光素子4を光源として採用したこ
とで、このEL発光素子4が外形を自在として形
成可能なものであるので前記照明装置3は例えば
円形、矩形など自由な形状に形成可能なものとな
り、デザイン的な自由度を飛躍的に増大させるも
のとなる。 また、前記EL発光素子4を表示5aが形成さ
れた表示板5で覆うものとしたことで、例えば車
種名などの表示も可能となりこれによる差別化も
可能として、上記した自由度を一層に広げるもの
となる。
詳細に説明する。 第1図及び第2図に符号1で示すものは本考案
に係るコーナーポールであり、このコーナーポー
ル1には、ポール本体2の先端部に夜間時に備え
るための照明装置3が設けられている点は従来例
のものと同様であるが、前記照明装置3は本考案
により面光源であるEL発光素子4と、該EL発光
素子4を外側から覆う表示板5とで成るものとさ
れている。 以下、第2図に基づいて前記照明装置3につい
て更に詳細に説明を行えば、前記ポール本体2の
先端部には、例えば円形、矩形あるいはその他の
任意の形状とし、EL保持部6aと表示板保持部
6bとが表裏面に設けられたホルダ6が取付けら
れ、前記ホルダ6のEL保持部6aにはこのホル
ダ6の形状と合致する二面のEL発光素子4が発
光面を外側とするように背中合わせの状態で配設
され、このEL発光素子4の前記発光面側、即ち
外側を覆うようにして表示板5が前記表示板保持
部6bに例えば貼着などの手段で取付けられるも
のとなつている。 このときに、前記表示板5にはシルク印刷ある
いは彫刻など適宜な手段で例えば車種名などの表
示5aが形成されたものとされ、昼間時には外光
により前記表示5aが読取り可能であり、夜間時
には前記EL発光素子4からの透過光により前記
表示5aが読取り可能となる透過光と反射光とに
兼用の構成とされている。 次いで、上記説明の構成とした本考案のコーナ
ーポール1の作用効果について説明を行えば、先
ず、前記EL発光素子4を光源として採用したこ
とで、このEL発光素子4が外形を自在として形
成可能なものであるので前記照明装置3は例えば
円形、矩形など自由な形状に形成可能なものとな
り、デザイン的な自由度を飛躍的に増大させるも
のとなる。 また、前記EL発光素子4を表示5aが形成さ
れた表示板5で覆うものとしたことで、例えば車
種名などの表示も可能となりこれによる差別化も
可能として、上記した自由度を一層に広げるもの
となる。
以上に説明したように本考案により、発光面を
外側とするように背中合わせに配設された二面の
EL発光素子と、該EL発光素子の夫々の前記発光
面側に配設される表示板とで成る照明装置を有す
るコーナーポールとしたことで、第一には外形形
状を自在とするEL発光素子の採用により前記照
明装置の形状を自在に形成できるようにし、第二
にはそれぞれに加える表示板の表示内容とで、前
記照明装置にデザインの自由度を増加させ、例え
ば高級感の演出なども可能として、この種のコー
ナーポールの品質の多様化及び商品性の向上に優
れた効果を奏するものとする。
外側とするように背中合わせに配設された二面の
EL発光素子と、該EL発光素子の夫々の前記発光
面側に配設される表示板とで成る照明装置を有す
るコーナーポールとしたことで、第一には外形形
状を自在とするEL発光素子の採用により前記照
明装置の形状を自在に形成できるようにし、第二
にはそれぞれに加える表示板の表示内容とで、前
記照明装置にデザインの自由度を増加させ、例え
ば高級感の演出なども可能として、この種のコー
ナーポールの品質の多様化及び商品性の向上に優
れた効果を奏するものとする。
第1図は本考案に係る自動車用コーナーポール
の一実施例を示す正面図、第2図は第1図の−
線に沿う断面図、第3図は従来例を示す断面図
である。 1……コーナーポール、2……ポール本体、3
……照明装置、4……EL発光素子、5……表示
板、5a……表示、6……ホルダ、6a……EL
保持部、6b……表示板保持部。
の一実施例を示す正面図、第2図は第1図の−
線に沿う断面図、第3図は従来例を示す断面図
である。 1……コーナーポール、2……ポール本体、3
……照明装置、4……EL発光素子、5……表示
板、5a……表示、6……ホルダ、6a……EL
保持部、6b……表示板保持部。
Claims (1)
- 先端部に照明装置が設けられた自動車用コーナ
ーポールにおいて、前記照明装置は発光面を外側
とするように背中合わせに配設された二面のEL
発光素子と、該EL発光素子の夫々の前記発光面
側に配設される表示板とで成ることを特徴とする
自動車用コーナーポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8255590U JPH0547715Y2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8255590U JPH0547715Y2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439938U JPH0439938U (ja) | 1992-04-06 |
| JPH0547715Y2 true JPH0547715Y2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=31629478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8255590U Expired - Lifetime JPH0547715Y2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547715Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06501Y2 (ja) * | 1988-04-15 | 1994-01-05 | 株式会社太田興産 | 軒先破風・換気装置 |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP8255590U patent/JPH0547715Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439938U (ja) | 1992-04-06 |
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