JPH0547821Y2 - - Google Patents

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JPH0547821Y2
JPH0547821Y2 JP1988110832U JP11083288U JPH0547821Y2 JP H0547821 Y2 JPH0547821 Y2 JP H0547821Y2 JP 1988110832 U JP1988110832 U JP 1988110832U JP 11083288 U JP11083288 U JP 11083288U JP H0547821 Y2 JPH0547821 Y2 JP H0547821Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、掘削装置、更に詳しくは、超高圧
送電線鉄塔基礎工事やその他の土木作業におい
て、柱体部(縦穴)を効率よく掘削する装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、超高圧送電線鉄塔基礎工事のための縦穴
を掘削する方法は、第13図に示すように、油圧
パワーシヨベルの如き作業機械1におけるブーム
2の先端に、シリンダによる多段に伸縮するアー
ム92を装着し、このアーム92の下端にクラム
シエル形のバケツト91を取付け、バケツト91
の開閉とアーム92の伸縮及び作業機械1の旋回
機能とブーム2の起伏動とにより、掘削と排土作
業を行なうことにより、縦穴A′を掘削するよう
にしていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、クラムシエルバケツト91は伸縮ア
ーム92の下端にピン93で結合されているた
め、バケツト91を地面に接地させたとき、バケ
ツト91が地形によつて傾いてしまい、しかもピ
ン結合であるため、伸縮アーム92の押し付け力
を有効に活用することができず、縦穴の掘削能率
が極めて悪いという問題がある。
また、一対のバケツト91はシエルタイプで先
端部が平坦になつているため、硬い土質等では掘
削が困難である。
更に、縦穴A′の断面形状は第11図bに示す
ように、通常円形であり、クラムシエルバケツト
91は平面的に角形であるため、バケツト91の
方向を自由自在に回転させて変更したいが、バケ
ツト91を回転させる機構がないため、縦穴を効
率よく掘削することができないという問題があ
る。
この考案の課題は、上記のような問題点を解決
するため、種々の土質条件下において、縦穴を効
率よく掘削することができる掘削装置を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記のような課題を解決するため、この考案
は、アームと、このアームの下端に設けた旋回機
構と、この旋回機構の下部に取付けた掘削機構と
で構成され、前記掘削機構が、施回機構に取付け
る上部プレートの下部に、上端を上部プレートに
ピンで枢止して揺動自在となる下部プレートと、
上部プレートと下部プレートの間に取付けられ、
下部プレートの角度を可変とするシリンダとを配
置し、下部プレートの下部に先鋭状となる一対の
バケツトを開閉動自在に取付け、下部プレート上
にバケツト開閉用の駆動機と、バケツトに縦振動
のみを与える起振機を設けて形成されている構成
としたものである。
〔作用〕
作業機械に装着した伸縮式アームの下端旋回機
構に柱体部掘削機構を取付け、伸縮式アームの伸
縮と回動機構の回動及び柱体部掘削機構の作動で
掘削と排土を行なつて地中に柱体部を掘削する。
掘削時において、バケツトは先鋭状に形成され
ているため、地面に対するくい込み性が良く、し
かも起振機による縦振動の付与によつて効率よく
縦穴を掘削できる。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
第1図と第2図のように、掘削装置は、油圧パ
ワーシヨベルの如き作業機械1のブーム2に取付
ける三段式の伸縮式アーム3と、このアーム3の
下端に設けた旋回機構4と、旋回機構4の下部に
各々着脱自在となるように取付ける柱体部掘削機
構5と、伸縮式第2アーム6と、この第2アーム
6の先端に取付ける拡底部掘削機構7及び転圧機
構とによつて構成されている。
上記伸縮式アーム3は、第3図に示すように、
第1の角筒11と第2の角筒12及び第3の角筒
13を伸縮自在となるよう内外に順次嵌め合せ、
第2の角筒12の上端部と第1の角筒11の内部
とをシリンダ14によつて結合し、第1の角筒1
1に対して第2の角筒12がシリンダ14の伸縮
によつて上下動するようになつている。
第2の角筒12の上端部にプーリ15を枢止
し、このプーリ15に巻回したワイヤ16の一端
を第3の角筒13の上端に連結し、他端を第1の
角筒11の下端に固定すると共に、第3の角筒の
上端部に枢止したプーリ17にワイヤ18の折り
返し部分を巻回し、このワイヤ18の両端を第2
の角筒12の下端に枢止したプーリ19を介して
第1の角筒11に固定し、シリンダ14で第2の
角筒12の昇降動させると、両ワイヤ16と18
の作用で第2の角筒12に対して第3の角筒13
が昇降動することになる。
上記第1の角筒11は外面に固定したブラケツ
ト19′を介して作業機械1におけるブーム2の
先端に揺動自在となるよう支持され、第1の角筒
11とブーム2の間に設けたシリンダ20で伸縮
式アーム3の起立角度を自由に変化させることが
できるようになつている。
従つて、伸縮式アーム3は、作業機械1に取付
けられた状態で第2及び第3の角筒12,13に
より下方に伸縮自在となり、ブーム2の起伏動と
シリンダ20の伸縮により、全体の上下動及び前
後方向の角度変化が自由になる。
前記伸縮式アーム3における第3の角筒13の
下端に設けられた旋回機構4は、第4図に示すよ
うに、第3の角筒13の下端に設けたヒンジ21
にベースプレート22をピン23で固定し、ベー
スプレート22の下面に回動自在となるよう内歯
リング24を設け、ベースプレート22上に固定
した回転駆動機25のピニオン歯車26を上記内
歯リング24と噛合させ、内歯リング24の下面
にクイツクカプラー27の一方を構成するブラケ
ツト28を固定した構造になつており、回転駆動
機25の起動でブラケツト28が回動することに
なる。
前記柱体部掘削機構5は、第4図乃至第6図に
示すように、上部プレート31の下面に対向状と
なる一対の側板32,32をピン33で枢止し、
両側板32,32の下部に防振ゴム34を介して
下部プレート35を取付け、下部プレート35の
下部に一対のバケツト36,36が配置されてい
る。
一対のバケツト36,36は、横面半円形で対
向縁を斜にカツトし、第6図の如く、先端部がU
字状の先鋭形状に形成され、相対向する両側の上
部をヒンジ37で結合し、このヒンジ37のピン
38を下部プレート35の軸受39で支持し、第
5図の円錐形に閉じた状態から第4図の如く、円
筒状に開いた状態に、ヒンジ37のピン38を中
心に開閉自在となる。
両バケツト36,36の上端部両側にヒンジ4
0を介して上方に突出するリンク41が連結さ
れ、両バケツト36,36におけるリンク41,
41の上端をピン42で互に結合すると共に、下
部プレート35上に立設した支柱43の上端に揺
動リンク44を枢止し、この一端を前記ピン42
と連結すると共に、揺動リンク44の他端が下部
プレート35に取付けたシリンダ45に連結さ
れ、このシリンダ45の伸縮により、バケツト3
6,36が開閉動することになる。
前記下部プレート35上に、上下方向の振動の
みをバケツト36,36に伝達する起振機46が
設置され、起振力を利用してバケツト36,36
の掘削性能を向上させるようにしている。
上記柱体部掘削機構5の上部プレート31上に
は、クイツクカプラー27の他方を構成する掛止
金具47が固定され、掛止金具47の一端に設け
たフツク48をブラケツト28のピン49に掛止
し、掛止金具47の他端を抜左式のピン50で結
合することにより、旋回機構4の下部に柱体部掘
削機構5を着脱自在に取付けることができる。
なお、柱体部掘削機構5におけるバケツト3
6,36は、断面形状を円形とし、円形穴の掘削
に適応するようにしたものを図示したが、角形穴
を掘削する場合、断面形状を角形にすればよい。
前記両側板32,32の下部を結合する横桟5
1と上部プレート31がチルトシリンダ52で結
合され、このシリンダ52の伸長により、バケツ
ト36,36の角度を垂直状態から一方に傾斜さ
せることができるようになつている。
第4図乃至第6図の場合、一方バケツト36の
外側下部に、ライナープレートDの下部を掘削す
るための拡張掘削具101を着脱自在に取付けた
例を示している。
この拡張掘削具101は、バケツト36の外側
で下部にアーム102をナツト103による締付
けで着脱自在に突設し、アーム102の先端に掘
削プレート104を固定すると共に、アーム10
2の上面にライナープレートDへ当接するガイド
杆105,105を立設した構造になつており、
両バケツト36,36を拡開させた第5図の状態
で掘削プレート104は垂直になり、ガイド杆1
05,105をライナープレートDの内面に当接
させた状態でバケツト36,36を下降させれ
ば、ライナープレートDの下部にこのプレートD
の設置に必要な拡張掘りが正確に行なえることに
なる。
次に、伸縮式の第2アーム6は、第7図のよう
に、アンカー61の途中に角度調整が自在となる
よう交差状に取付けられている。
アンカー61は、上端のプレート62上にクイ
ツクカプラーの他方を構成する掛止金具47を固
定した上パイプ63の下端にボルト式のジヨイン
ト64を用いて下パイプ65を伸縮可能に結合
し、下パイプ65の下端に下方へ突出するセンタ
ーシヤフト66を設けて形成され、センターシヤ
フト66を縦穴の下面に固定したアンカーベース
プレート67内に挿入するようになつている。
このアンカー61は、クイツクカプラー27に
よつて旋回機構4の下部に着脱自在に固定したと
き、旋回機構4の回転中心と同軸心状の配置にな
り、旋回機構4の起動により、軸心を中心に回動
することになる。
伸縮式第2アーム6は、外筒68と内筒69を
嵌合し、その内部に外筒68と内筒69を伸縮さ
せるシリンダ70を組込み、外筒68の外面にブ
ラケツト71を軸方向に位置調整が自在となるよ
う固定して構成され、上記ブラケツト71の上端
をアンカー61における上パイプ63の支持ブラ
ケツト72にピン73で枢止し、支持ブラケツト
72とブラケツト71の間に設けたシリンダ74
の伸縮により、ピン73を中心に揺動するようア
ンカー61に取付けられている。
上記伸縮式第2アーム6における内筒69の先
端側上面に揺動リンク75が枢止され、内筒69
上に取付けたシリンダ76と揺動リンク75の上
端を枢止連結し、更に揺動リンク75の上端にリ
ンク77を枢止連結し、このリンク77と内筒6
9の先端に拡底部掘削機構7と転圧機構を着脱自
在に取付けることができるようになつている。
拡底部掘削機構7には、第7図に示すバケツト
7aと、第8図に示す回転カツター7bと、第9
図に示す油圧ブレーカ7c及び第10図の振動プ
レート7dがあり、各々が内筒69とリンク77
の先端に対してピン78,79で相互に取替がで
きるように着脱自在に取付けられる。
上記カツター7bは、コーン形に形成され、駆
動機80による回転とアンカー61を中心とする
回動により、柱体部Aの下端周囲に拡底部Bを同
軸心状に掘削すると共に、バケツト7aは、同じ
く拡底部Bの掘削と土砂の排出を行ない、また、
油圧ブレーカ7cは岩盤の場合の掘削に用い、振
動プレート7dは軟弱地盤の締固めを行なう場合
に用いるものである。
なお、転圧機構は図示省略したが伸縮式第2ア
ーム6の内筒69の先端に拡底部掘削機構7と同
様の手段で着脱自在に取付け、柱体部A内を鉄塔
脚材等の埋設後に土砂で埋めて敷き固めて行くこ
とができる構造になつている。
また、上記した深礎拡底掘削装置を用いて柱体
部A及び拡底部Bを掘削するとき、その深部を地
上にて監視できるよう、第2図に示すように、テ
レビカメラ81とモニタテレビや画像処理装置8
2を用いた監視システムを併用すると、作業者が
穴部に入ることがなく掘削状況を確認することが
でき、安全面での対応を大幅に向上させることが
できる。
更に、深礎拡底掘削機械における、柱体部およ
び拡底部の掘削、排土を行なう各機構の操作は、
地上に設けたリモートコントロール操作盤、制御
盤を通して電磁弁を切替え作動させ、リモートコ
ントロール方式によつて行なうものである。
この考案の掘削装置は上記のような構成であ
り、次に掘削工法を説明する。
先ず、第1図のように、作業機械1のブーム2
における先端に伸縮式アーム3を装着し、このア
ーム3の第3の角筒13の下端に旋回機構4を介
して柱体部掘削機構5を装着し、伸縮式アーム3
の伸縮と傾斜及び旋回機構4による掘削機構5の
回動等によつて柱体部Aを掘削する。
柱体部Aの掘削時において、柱体部掘削機構5
は両バケツト36,36を開き、起振機46を起
動させて起振させながら、地中に突込み、この後
バケツト36,36を閉じ、伸縮式アーム3を縮
めて掘削機構5を上昇させ、更に、ブーム2の起
伏と作業機械1の旋回機構を利用し、所定の場所
へバケツト36,36を移動させ、バケツト3
6,36を開いて排土する。
このとき、バケツト36,36を起振させる
と、バケツト36,36からの土の剥れが向上す
る。
なお、柱体部Aの掘削時において、柱体部掘削
機構5のバケツト36,36は、開いた状態で断
面円筒形に形成されているので、第11図aのよ
うに、柱体部Aの円筒断面のどの位置にでもバケ
ツト36,36を容易に設置することができ、第
11図bに示した従来の角形シエルバケツト91
を用いた掘削に比べ、柱体部Aの内周仕上げ掘削
が円滑に能率よく行なえるという利点がある。
なお、旋回機構4に取付けた振動バケツト36
に簡易フツクを装着しておくと、柱体部Aの掘削
後のライナプレートDの設置や軽量機材の運搬を
行なうことができる。
前記柱体部Aの掘削後、柱体部Aの下部周囲に
拡底部Bを掘削するため、柱体部掘削機構5に代
えてアンカー61と伸縮式第2アーム6をクイツ
クカプラー27で旋回機構4に装着し、第2アー
ム6の内筒69の先端に、用途及び土質に応じた
拡底部掘削機構7を取付ける。
拡底部Bの掘削を行なうには、柱体部Aの底面
でセンター位置にアンカーベースプレート67を
設置し、伸縮式アーム3を垂直に保持した状態で
下方に伸長させ、アンカー61の下端センターシ
ヤフト66をアンカーベースプレート67の中心
孔67aに挿入してアンカー61をセンタリング
する。
アンカー61に所定の傾斜角度で固定した伸縮
式第2アーム6の先端に取付けた拡底部掘削機構
7を、伸縮式第2アーム6を伸長させて柱体部A
の周囲に進入させ、掘削機構7の作動とアンカー
61のセンターを中心とする回動とによつて、高
能率で均質な断面の拡底部Bを掘削する。なお、
アンカー61は掘削機構7による先端作業時の反
力受けとなる。
拡底部Bの掘削において、通常の地盤であれ
ば、拡底部Bの形状に合うよう形成した回転カツ
ター7bを用い、回転させたカツター7bを貫入
後、旋回機構4を回転させることにより、柱体部
Aと同軸心状の拡底部Bを掘削する。
また、拡底部掘削途上に岩盤等がある場合に
は、回転カツター7bに代えて油圧ブレーカ7c
を使用すると共に、拡底部Bの仕上げや排土に
は、バケツト7aを使用し、軟弱地盤の場合は掘
削底盤部を振動プレート7dで締固めて仕上げ、
第2図に示すような柱体部Aと拡底部Bからなる
縦穴が完成する。
完成した縦穴に対して第12図のように鉄塔脚
材Cを埋設後、転圧機構を用い、縦穴を土砂で埋
めて敷き固める。
〔効果〕
以上のように、この考案によると、縦穴を掘削
するとき、限られた作業域内周でより効果的な作
業が可能になり、起振機の装着及び伸縮式アーム
への直結により、各地層による土質変化に対し、
十分対応できる掘削能力を持つことになり、縦穴
を効率よく安全に掘削することができる。
また、掘削機構を、シリンダで下部プレートを
角度可変とし、下部プレートの下部に先鋭状のバ
ケツトを取付け、下部プレート上に、バケツト開
閉用の駆動機と、バケツトに縦振動のみを与える
起振機を設けて形成したので、バケツトの開閉や
角度可変及び振動付与に必要な部材のすべてが上
下のプレート間に納まり、掘削機構のコンパクト
化が図れると共に、下部プレートによつてバケツ
トだけの角度変更が可能になり、縦穴の拡底堀り
が円滑に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る掘削機構の縦穴掘削状
態を示す説明図、第2図は同じく拡底部の掘削状
態を示す説明図、第3図は伸縮式アームの収縮状
態を示す拡大断面図、第4図は掘削バケツトの正
面図、第5図は同上の開いた状態を示す正面図、
第6図は同上の側面図、第7図乃至第10図は拡
底部掘削機構の異なつた例を示し、第7図はバケ
ツトの場合の正面図、第8図は回転カツターの場
合の正面図、第9図は油圧ブレーカの場合の正面
図、第10図は振動プレートの場合の正面図、第
11図aとbは縦穴掘削時の本考案と従来例を示
す横断平面図、第12図は完成した基礎の縦断面
図、第13図は従来の掘削装置を示す説明図であ
る。 1……作業機械、2……ブーム、3……伸縮式
アーム、4……旋回機構、5……柱体部掘削機
構、6……伸縮式第2アーム、7……拡底部掘削
機構、31……上部プレート、35……下部プレ
ート、36……バケツト、41……リンク、45
……シリンダ、46……起振機、52……シリン
ダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アームと、このアームの下端に設けた旋回機構
    と、この旋回機構の下部に取付けた掘削機構とで
    構成され、前記掘削機構が、旋回機構に取付ける
    上部プレートの下部に、上端を上部プレートにピ
    ンで枢止して揺動自在となる下部プレートと、上
    部プレートと下部プレートの間に取付けられ、下
    部プレートの角度を可変とするシリンダとを配置
    し、下部プレートの下部に先鋭状となる一対のバ
    ケツトを開閉動自在に取付け、下部プレート上に
    バケツト開閉用の駆動機と、バケツトに縦振動の
    みを与える起振機を設けて形成されている掘削装
    置。
JP1988110832U 1988-08-23 1988-08-23 Expired - Lifetime JPH0547821Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988110832U JPH0547821Y2 (ja) 1988-08-23 1988-08-23

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