JPH0547882Y2 - - Google Patents

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JPH0547882Y2
JPH0547882Y2 JP12367585U JP12367585U JPH0547882Y2 JP H0547882 Y2 JPH0547882 Y2 JP H0547882Y2 JP 12367585 U JP12367585 U JP 12367585U JP 12367585 U JP12367585 U JP 12367585U JP H0547882 Y2 JPH0547882 Y2 JP H0547882Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動車等の車輌のサスペンシヨンに
係り、更に詳細にはサスペンシヨンに組込まれる
液圧式緩衝装置に係る。
従来の技術 本願出願人は、自動車等の車輌に於てシヨツク
アブソーバとして作用すると同時に、ばね上とば
ね下との間に急激に大きな荷重が作用した場合に
は荷重に対抗するよう剛性が高まり、車体が傾斜
することをよりよく抑制することができるよう改
良された液圧式緩衝装置を実願昭59−94682号
(実開昭61−10220号)に於て提案した。この先の
提案になる液圧式緩衝装置は、その構成を、本発
明の一つの実施例を示す本願添付の図示の構成に
即して記載すれば、シリンダ5と、該シリンダ内
室空間を第一の室11と第二の室12とに分ける
ピストン10と、前記ピストンに設けられ前記第
一及び第二の室を連通接続する第一の通路手段1
7及び第一の絞り通路手段18と、前記第二の室
より前記第一の通路手段を経て前記第一の室へ至
る液体の通路手段20及び第二の絞り通路手段2
1により前記第二の室と連通接続された第三の室
8,6と、前記第三の室より前記第二の通路手段
を経て前記第二の室へ至る液体の流れのみを許す
第二の逆止弁22と、高圧の作動液体を供給する
作動液体供給源37と、作動液体ドレーンと39
と、前記作動液体供給源と前記第一の室とを連通
接続する第三の通路手段38,32,26,27
と、前記作動液体供給源と前記第二の室とを連通
接続する第四の通路手段38,32,25,23
と、前記第三の室と前記作動液体ドレーンとを連
通する復帰通路手段43と、前記復帰通路手段の
途中に設けられ前記復帰通路手段の連通を選択的
に制御する第一の弁装置44とを備える点に於い
て、同図示の構成と同じであり、かかる共通の構
成に加えて、前記第三の通路手段の途中には該第
三の通路手段の連通を選択的に制御する第二の弁
装置が設けられ、前記第四の通路手段の途中には
該第四の通路手段の連通を選択的に制御する第三
の弁装置が設けられているものである。
かかる構成によれば、第一乃至第三の弁装置を
閉じれば、従来のツインチユーブ式シヨツクアブ
ソーバと同一の機能が得られる。またシリンダと
ピストンとの間に緩衝装置を引伸ばす方向に大き
な荷重が作用する場合には、第一及び第二の弁装
置を開弁させ、作動液体供給源より第三の通路手
段を経て第一の室内へ高圧の作動液体を導入し、
更に第一の室より第一の絞り通路手段、第二の
室、第二の絞り通路手段、第三の室、第一の弁装
置及び復帰通路手段を経て作動液体を作動液体ド
レーンへ戻すように作動液体を循環させることに
より、第一の絞り通路手段の絞り作用によつて第
一の室内の圧力が第二の室内の圧力よりも高くな
り、ピストンの両側に差圧が生ずる。今、第一及
び第二の室内の圧力をそれぞれP1,P2とし、ピ
ストンの上面の実効面積(ピストンの上面の面積
−ピストンロツドの横断面積)をA1とし、ピス
トンの下面の実効面積をA2とすると、P1A1−P2
A2に相当する力によつて、シリンダとピストン
との間に作用する液圧緩衝装置を引き伸ばそうと
する荷重に対する抗力が生ずるので、ピストンが
シリンダに対し相対的に伸び方向へ変位すること
及びこれに起因する車体の傾斜が確実に抑制され
る。また逆に、シリンダとピストンとの間に緩衝
装置を縮ませる方向に大きな荷重が作用する場合
には、第三の弁装置を開弁させ、作動液体供給源
より第四の通路手段を経て第二の室内へ高圧の作
動液体を導入すれば、緩衝装置を宿ませようとす
る力に抗する力が緩衝装置に発生する。この場
合、第一の室に通じる第三の通路手段が閉じた状
態で第二の室に高圧の作動液体が導入されると、
第二の室の圧力は第一の逆止弁を順方向に通り第
一の通路手段を経て第一の室へ容易に伝わること
ができるので、第一と第二の室内の圧力は互いに
ほぼ等しくなるが、ピストンの下側の受圧面積は
ピストンの上側の受圧面積よりピストンロツドの
断面積の分だけ実質的に大きいので、第二の室内
の圧力P2(第一の室内の圧力P1にほぼ等しい)と
ピストンロツドの横断面積A3(A2−A1に等しい)
との積P2A3に相当する力がシリンダとピストン
との間に作用する液圧式緩衝装置を押し宿めよう
とする荷重に対抗して作用し、ピストンがシリン
ダに対し相対的に縮み方向へ変位すること及びこ
れに起因する車体の傾斜が抑制される。尚、この
場合、第一の弁装置は閉じられたままでも或は開
かれてもよく、第一の弁装置が開かれた場合も第
二の弁室より復帰通路を経てドレーンへ向う作動
液体の流れは第二の絞り装置により絞られるの
で、作動液体供給源より十分高い供給率にて作動
液体が供給されていれば、第二の室内には高い圧
力を維持することができる。
考案が解決しようとする問題点 しかしこの先の提案に係る液圧式緩衝装置に於
ては、前記第一乃至第三の弁装置が閉じられた状
態で緩衝装置がツインチユーブ式シヨツクアブソ
ーバとして作用する場合に丁度好ましい緩衝特性
が得られるように前記第一及び第二の絞り通路手
段の絞り度が定められていると、その絞り度は比
較的緩かとなることから、前記作動液体供給源を
作動させ、液圧式緩衝装置をそれに作用する大き
な伸び荷重或は縮み荷重に対抗するロツク装置と
して作動させるとき、それが液圧式ロツク装置と
して十分に作用するためには、作動液体の流量を
大きくしなければならず、そのため作動液体供給
源となるポンプを大型化しなければならない。逆
に第一及び第二の絞り通路手段の絞り度が液圧式
緩衝装置を液圧式ロツク装置として作用させるに
適した比較的きつい値に設定されると、液圧式緩
衝装置が通常のツインチユーブ式シヨツクアブソ
ーバとして作用する際に於ける振動減衰力が大き
くなり過ぎるという問題がある。
本考案は、上述の先の提案にかかる液圧式緩衝
装置に於ける叙上の如き問題に鑑み、これらの問
題が生じることがないよう改良された液圧式緩衝
装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 上述の如き目的は、本考案によれば、上述の如
き実願昭59−94682号(実開昭61−10220号)と共
通の構成に加えて、前記第三及び第四の通路手段
の途中に、前記第三の通路手段を連通状態にする
第一の位置と、前記第四の通路手段を連通状態に
する第二の位置と、前記第一及び第二の室を前記
作動液体供給源より切離し第三の絞り通路手段を
介して互いに連通させる第三の位置の間に切換え
られる第二の弁装置が設けられていることを特徴
とする液圧式緩衝装置によつて達成される。
考案の作用及び効果 上述の如き構成によれば、前記第二の弁装置が
前記第三の位置に切換えられると、前記第一及び
第二の室は前記第一の絞り通路手段に前記第三の
絞り通路手段を並列に加えた絞り通路手段を経て
互いに接続されるので、前記第一の絞り通路手段
が、液圧式緩衝装置を大きな伸縮荷重に対抗する
ロツク装置として作動させるに適した比較的きつ
い絞り度に設定されていても、前記第三の絞り通
路手段の絞り度を適宜緩かに設定することによ
り、液圧式緩衝装置がシヨツクアブソーバとして
作動するときの第一と第二の室の間の絞り度を任
意の比較的緩かな絞り度とすることができる。
実施例 以下に添付の図を参照しつつ、本考案を実施例
について詳細に説明する。
添付の図は本考案による液圧式緩衝装置の一つ
の実施例を示す概略構成図である。図に於て、1
はツインチユーブ式のシヨツクアブソーバと同様
に構成されたシヨツクアブソーバを示しており、
該シヨツクアブソーバは円筒形のべースシエル2
を含んでいる。ベースシエル2はその上端に於て
はアツパキヤツプ3により、その下端に於てはロ
アキヤツプ3aにより閉じられており、これによ
り内部に密閉空間を郭定している。ベースシエル
2の内部にはその軸線4に沿つて円筒形のシリン
ダ5が固定的に配置されている。シリンダ5はそ
の上端に於てはアツパキヤツプ3により、その下
端に於てはロアキヤツプ3aにより閉じられてお
り、これにより内部に室空間を郭定しており、ま
たベースシエル2、アツパキヤツプ3、及びロア
キヤツプ3aと共働して円筒状のリザーバ室6を
郭定している。リザーバ室6にはオイル及び圧縮
空気が封入されている。
シリンダ5にはそのロアキヤツプ3aに近接し
た位置に隔壁7が固定されており、該隔壁とロア
キヤツプとの間には弁室8が郭定されている。弁
室8はシリンダ5に設けられた複数個の連通孔9
によりリザーバ室6と連通接続されている。また
シリンダ5内には図には示されていないピストン
リングを介してシリンダの内壁面と液密的に係合
するピストン10が軸線4に沿つて往復動可能に
配置されている。ピストン10はシリンダ5とア
ツパキヤツプ3と隔壁7とにより郭定されオイル
にて充填された室空間を上室11と下室12とに
分離している。またピストン10は本体13と、
一端にて本体13にロツクナツト14により連結
され軸線4に沿つて延在するピストンロツド15
とよりなつている。ピストンロツド15はアツパ
キヤツプ3を貫通して延在しており、該ピストン
ロツドとアツパキヤツプとの間にはそれらの間を
シールするオイルシール16が配置されている。
本体13には上室11と下室12とを連通接続
する通路17と絞り通路18とが設けられてい
る。本体13の上室の側には下室12より通路1
7を経て上室11へ向かうオイルの流れのみを許
すリード式逆止弁19が設けられている。同様に
隔壁7には下室12と弁室8とを連通接続する通
路20及び絞り通路21が設けられており、隔壁
7の下室12の側には弁室8より通路20を経て
下室12へ至るオイルの流れのみを許すリード式
逆止弁22が設けられている。
ピストンロツド15は軸線4に沿つて延在する
中空孔23を有しており、該中空孔にはチユーブ
24が挿通され固定されている。中空孔23及び
チユーブ24は互に共働して軸線4に沿つて延在
するインナ通路25及び環状のアウタ通路26を
郭定している。インナ通路25は一端にて中空孔
23を経て下室12に連通しており、アウタ通路
26は一端にてピストンロツド15に設けられた
複数個の半径方向通路27により上室11に連通
している。またインナ通路25は他端にてピスト
ンロツド15の他端に固定されたキヤツプ28に
設けられた通路29により外部と連通しており、
アウタ通路26はピストンロツド15の他端に設
けられた通路30及びキヤツプ28に設けられた
通路31により外部と連通している。
図には示されていないが、キヤツプ28はこれ
に固定された取付アイを介して車体に連結され、
ロアキヤツプ3aはこれに固定された取付アイを
介してサスペンシヨンアーム等に連結されるよう
になつている。
通路29及び31はそれぞれ導管32及び33
により電磁式切換弁34に連通接続されている。
切換弁34は途中に流量制御弁35及びオイルポ
ンプ37を有する導管38によりオイルを貯容す
るリザーバタンク39に連通しており、また途中
にリリーフ弁40を有する導管41によりリザー
バタンク39に連通している。ポンプ37により
吐出され導管38を経て流量制御弁35へ供給さ
れるオイルの圧力は圧力制御弁36により所定の
圧力に制御されるようになつている。ベースシエ
ル2にはリザーバ室6と常時連通する連通孔42
が設けられており、該連通孔は途中に常閉型の電
磁式開閉弁44を含む導管43を経てリザーバタ
ンク39に連通している。
かくして通路27,26,30,31、導管3
3、切換弁34、導管38は、上室11をポンプ
37よりなる作動液体供給源に接続する通路手段
を構成し、また中空孔23、通路25,29、導
管32、切換弁34、導管38は、下室12をポ
ンプ37よりなる作動液体供給源に接続する通路
手段を構成している。また途中に開閉弁44を含
む導管導管43は、連通孔9にて互いに接続され
た弁室8とリザーバ室6とからなる室空間をリザ
ーバタンク39に接続する復帰通路手段を構成し
ている。
切換弁34は、ソレノイド34a及び34bの
いずれも通電されていないときには、導管32及
び33のいずれをも導管38及び41との連通か
ら遮断して且導管32と33とを絞り34cを経
て相互に連通接続する切換位置をとり、ソレノイ
ド34aが通電されると、導管33と導管38と
を連通接続し且導管32と導管41とを連通接続
する切換位置をとり、ソレノイド34bが通電さ
れると、導管32と導管38とを連通接続し且導
管33と導管41とを連通接続する切換位置をと
るようになつている。リリーフ弁40はその上流
側の圧力が所定値以上になつたとき開弁するよう
なっている。これは導管41の開口端より系内に
不用意に空気が侵入することを防ぐ作用をなすも
のである。開閉弁44は常閉型の開閉弁であり、
そのソレノイド44aに通電が行われたとき開弁
するようになつている。
切換弁34の切換え、流量制御弁35の開弁
量、開閉弁44の開閉は電子制御装置45により
制御されるようになつている。電子制御装置45
は、車体に搭載され車体の車輌前後方向の加速度
を検出する前後方向加速度センサ46及び車体の
車輌横方向の加速度を検出する横方向加速度セン
サ47より、それぞれの対応する加速度が所定値
以上になつた時、そのこと及び加速度の大きさを
示す信号を入力されるようになつている。
センサ46及び47のいずれも所定値以上の加
速度を検出していないときには、切換弁34は導
管32と33とを絞り34cを経て互いに連通接
続させる切換位置にある。従つて、この状態では
上室11と下室12とは絞り通路18を経て互い
に連通接続されると同時に絞り34cを経て互い
に連通接続され、これら両絞りの並列接続による
緩かな絞り度の絞り通路にて互いに連通接続され
た状態となり、液圧式緩衝装置は好ましい緩衝特
性を有するツインチユーブ式シヨツクアブソーバ
として作動する。
センサ46及び/又は47によりピストン10
をシリンダ5に対し相対的に図にて上方へ駆動さ
せる大きな力が作用したことが検出された時に
は、切換弁34のソレノイド34aが通電され、
該切換弁は導管33を導管38に連通接続させ、
導管32を導管41に連通接続させる切換位置に
切換えられる。これによりオイルポンプ37より
吐出された高圧のオイルは導管38及び33、通
路31,30,26,27を経て上室11へ導入
される。この場合、下室12は、上記の先の提案
に於けると同様に、開閉弁44が開かれることに
よつて絞り通路21及び導管43を経てリザーバ
タンク39へ連通接続されると共に、中空孔2
3、通路25,29、導管32,41を経てもリ
ザーバタンク39に連通接続されるので、絞り通
路18の絞り度を比較的緩かにしても、ピストン
の上下面にかかる差圧を十分高くすることができ
る。
またセンサ46及び/又は47によりピストン
10をシリンダ5に対し相対的に図にて下方へ駆
動する大きな力が作用したことが検出された時に
は、切換弁34のソレノイド34bが通電され、
該切換弁は導管32を導管38に連通接続させ、
導管33を導管41に連通接続させる切換位置に
切替えられる。これによりオイルポンプ37より
吐出された高圧のオイルは導管38,32、通路
29,25,中空孔23を経て下室12内へ導入
される。このとき、上室11を通路27,26,
30,31、導管33,41を経てリザーバタン
クへ連通されるので、ピストンの下面と上面にか
かる圧力差は大きくなる。
尚、導管43は導管41とは独立してリザーバ
タンク39に接続され、電磁開閉弁44の上流側
にリザーバ室6内のオイルの圧力が所定値以上に
なつたとき開弁する逆止弁が設けられ又は電磁開
閉弁44の下流側にリリーフ弁40と同様のリリ
ーフ弁が設けられてもよい。また絞り通路18,
21及び絞り34の実効通路断面積を適宜に設定
することにより通路17及び逆止弁19が省略さ
れてもよい。更に絞り34cは切換弁34の外部
に設けられてもよく、電子制御装置45によりそ
の実効通路断面積が可変制御されるよう構成され
てもよい。
以上に於ては本考案を特定の実施例について詳
細に説明したが、本考案はかかる実施例に限定さ
れるものではなく、本考案の範囲内にて種々の実
施例が可能であることは当業者にとつて明らかで
あろう。例えば導管33及び32はそれぞれ上室
11及び下室12に直接連通接続されてもよい。
【図面の簡単な説明】
添付の図は本考案による液圧式緩衝装置の一つ
の実施例を示す概略構成図である。 1……シヨツクアブソーバ、2……ベースシエ
ル、3……アツパキヤツプ、3a……ロアキヤツ
プ、4……軸線、5……シリンダ、6……リザー
バ室、7……隔壁、8……弁室、9……連通孔、
10……ピストン、11……上室、12……下
室、13……本体、14……ロツクナツト、15
……ピストンロツド、16……オイルシール、1
7……通路、18……絞り通路、19……リード
弁、20……通路、21……絞り通路、22……
リード弁、23……中空孔、24……チユーブ、
25……インナ通路、26……アウタ通路、27
……半径方向通路、28……キヤツプ、29,3
0,31……通路、32,33……導管、34…
…電磁切換弁、34a,34b……ソレノイド、
34c……絞り、35……電磁流量制御弁、36
……圧力制御弁、37……オイルポンプ、38…
…導管、39……リザーバタンク、40……リリ
ーフ弁、41……導管、42……連通孔、43…
…導管、44……電磁開閉弁、44a……ソレノ
イド、45……電子制御装置、46……前後方向
加速度センサ、47……横方向加速度センサ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 シリンダ5と、該シリンダ内室空間を第一の室
    11と第二の室12とに分けるピストン10と、
    前記ピストンに設けられ前記第一及び第二の室を
    連通接続する第一の通路手段17及び第一の絞り
    通路手段18と、前記第二の室より前記第一の通
    路手段を経て前記第一の室へ至る液体の流れのみ
    を許す第一の逆止弁19と、第二の通路手段20
    及び第二の絞り通路手段21により前記第二の室
    と連通接続された第三の室8,6と、前記第三の
    室より前記第二の通路手段を経て前記第二の室へ
    至る液体の流れのみを許す第二の逆止弁22と、
    高圧の作動液体を供給する作動液体供給源37
    と、作動液体ドレーンと39と、前記作動液体供
    給源と前記第一の室とを連通接続する第三の通路
    手段38,33,26,27と、前記作動液体供
    給源と前記第二の室とを連通接続する第四の通路
    手段38,32,25,23と、前記第三の室と
    前記作動液体ドレーンとを連通する復帰通路手段
    43と、前記復帰通路手段の途中に設けられ前記
    復帰通路手段の連通を選択的に制御する第一の弁
    装置44とを備えた減圧式緩衝装置において、 前記第三及び第四の通路手段の途中に、前記第
    三の通路手段を連通状態にする第一の位置と、前
    記第四の通路手段を連通状態にする第二の位置
    と、前記第一及び第二の室を前記作動液体供給源
    より切離し第三の絞り通路手段34cを介して互
    いに連通させる第三の位置の間に切り換えられる
    第二の弁装置34が設けられていることを特徴と
    する液圧式緩衝装置。
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