JPH0547989Y2 - - Google Patents

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JPH0547989Y2
JPH0547989Y2 JP3799289U JP3799289U JPH0547989Y2 JP H0547989 Y2 JPH0547989 Y2 JP H0547989Y2 JP 3799289 U JP3799289 U JP 3799289U JP 3799289 U JP3799289 U JP 3799289U JP H0547989 Y2 JPH0547989 Y2 JP H0547989Y2
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JP
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water
hose
weight
cap
nozzle
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は水鉄砲に関するものである。
[従来の技術とその問題点] 従来から水鉄砲は子供のおもちやとして広く親
しまれてきた。しかしながら従来の水鉄砲は、先
ず水鉄砲の中に水を蓄えなければならない。この
水を蓄える作業はかなりの技術を要し、幼児にと
つてはこの技術をマスターすることができないた
めに水鉄砲で遊ぶことを断念するものが多いとい
う問題点があつた。また従来の水鉄砲は、水鉄砲
の中に蓄えた水を使つてしまうと、また水鉄砲の
中に水を蓄えなければならないという問題点があ
つた。
更にまた、従来の水鉄砲は人差指で引金を引い
て放水する形式である。1〜2才の幼児ではこの
動作ができないので従来の水鉄砲では遊ぶことが
できず、3才位になつて初めて遊ぶことができる
のであるが、幼児にとつては人差指に力がかかり
すぎ長時間遊ぶことは苦痛であるという問題点が
あつた。
本考案は上記問題点を解決し、一度水鉄砲の中
に水を蓄えれば、後は軽くレバーを握るだけで放
水することができるようにして、おもりが水の中
にある限り、その水を使つて長時間遊ぶことがで
きる水鉄砲を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し、考案の目的を達成するた
め本考案に係る水鉄砲は次のように構成したこと
を特徴とする。すなわち、水鉄砲本体と、おもり
と、前記水鉄砲本体と前記おもりとを連結するホ
ースとからなり、水鉄砲本体は、ケース、キヤツ
プ、ノズル、ホースジヨイント、シリンダーカバ
ー、シリンダー、ピストンパツキン、ピストンロ
ツド、スプリング、レバーを有し、キヤツプは回
動且つ前後に移動可能にねじを切つたケースの先
端に取付け、ノズルはその1端をキヤツプ内に挿
入し、ノズルの他端には逆止弁を介してシリンダ
ーカバーを配設し、当該シリンダーカバー内にス
プリングを配し、当該スプリングの1端はシリン
ダーカバー内に当接し、またスプリングの他端に
はピストンパツキンを介してピストンロツドを配
設し、前記シリンダーカバーの底部に逆止弁を介
してホースジヨイントを配設してなり、おもり
は、水吸入口を有する底体と、ホース止め、ろ過
体、重錘を内部に収納し、ホース挿入口を有する
カバーとからなり、ホースは水鉄砲本体のホース
ジヨイントとおもりのホース止めとの間に配設し
てなり、レバーによりピストンロツドとピストン
パツキンをスプリングの力に抗してシリンダー内
を移動させることにより、おもり、ホース内を経
由してシリンダー内に導いた水を、ノズル、キヤ
ツプを通して射出することができるように形成し
てなり、ノズルとキヤツプとの間隔を狭めれば霧
状に射出され、広げれば直水状に射出されること
を特徴とする。
[実施例] 以下図面に示す本考案の1実施例により詳細に
説明する。第1図は本実施例に係る水鉄砲の1部
切欠右側面図、第2図は水鉄砲本体内の要部の断
面図、第3図乃至第7図はキヤツプの正面図、同
平面図、同背面図、同右側面図、第3図のA−A
線断面図、第8図乃至第11図はレバーの平面
図、同右側面図、同背面図、第8図のB−B線断
面図、第12図、第13図はおもり底体の平面
図、同底面図である。ここで、1は水鉄砲本体、
11はケース、12はキヤツプ、13はノズル、
14はホースジヨイント、15はシリンダーカバ
ー、16はシリンダー、17はピストンパツキ
ン、18はピストンロツド、19はスプリング、
20はレバー、3はおもり、31は底体、32は
ホース止め、33はろ過体、34は重錘、35は
カバー、5はホースを示す。
本実施例に係る水鉄砲は、水鉄砲本体1と、お
もり3と、水鉄砲本体とおもりとを連結するホー
ス5とからなる。
水鉄砲本体1は、ケース11、キヤツプ12、
ノズル13、ホースジヨイント14、シリンダー
カバー15、シリンダー16、ピストンパツキン
17、ピストンロツド18、スプリング19、レ
バー20を有している。
キヤツプ12は、回動且つ前後に移動可能にね
じ111を切つたケース11の先端に取付けてあ
る。このねじ111はキヤツプ12に設けた突起
121と螺合する。キヤツプ12を回して、ノズ
ル13との間隔を離すと、射出される水は直水す
なわち棒状の水となり、ノズル13との間隔を狭
めると、射出される水は霧状となる。
ノズル13はその1端をキヤツプ12内に挿入
し、ノズル13の他端には逆止弁151を介して
シリンダーカバー15を配設してある。逆止弁1
51は、ノズル13内の水がシリンダー16内に
逆流することを防止する。
シリンダーカバー15内にスプリング19を配
し、当該スプリング19の1端はシリンダーカバ
ー15内に当接し、またスプリング19の他端に
はピストンパツキン17を介してピストンロツド
18を配設する。ピストンパツキン17とピスト
ンロツド18はシリンダー16内を往復動可能で
ある。
また、シリンダーカバー15の底部に逆止弁1
41を介してホースジヨイント14を配設してあ
る。逆止弁141は、シリンダーカバー15、シ
リンダー16内の水がホースジヨイント14内に
逆流することを防止する。
レバー20は、軸201をもつてカバー11に
軸支され、またレバー20の上端202はピスト
ンロツド18の鍔181に当接している。レバー
20を引くと、レバー20は軸201を中心とし
て回動し、レバー20の上端202がピストンロ
ツド18の鍔181を押して、ピストンロツド1
8とピストンパツキン17はスプリング19の力
に抗してシリンダー16内を移動する。本実施例
においては、第1図、第2図において右から左に
ピストンロツド18とピストンパツキン17が移
動する。この移動により、シリンダーカバー1
5、シリンダー16内の水が圧される。ここにお
いて逆止弁141は、シリンダーカバー15、シ
リンダー16内の水がホースジヨイント14内に
逆流することを防止するので、圧せられた水は、
逆止弁151を通り、更にノズル13を経由して
キヤツプ12から射出される。レバー20から指
を離すと、スプリング19の復元力により、ピス
トンロツド18とピストンパツキン17は第1
図、第2図における左から右に移動する。この移
動により、逆止弁151が閉じられ、逆止弁14
1を通して、水はホースジヨイント14からシリ
ンダーカバー15、シリンダー16内に流入す
る。次にレバー20を引くと、前記と同様にして
水をキヤツプ12から射出することができる。以
後何回でも、水をキヤツプ12から射出すること
ができる。
この際、レバー20は子供の指3〜4本で押え
ることができる大きさとすることができるので、
力をかけなくとも軽く押えることにより水鉄砲か
ら放水することができ、幼児であつても長時間遊
ぶことが可能である。
おもり3は、水吸入口311を有する底体31
と、ホース止め32、ろ過体33、重錘34を内
部に収納し、ホース挿入口351を有するカバー
35とからなる。水吸入口311は本実施例にお
いては、6孔形成してある。水吸入口311から
吸入された水はろ過体33によりろ過され、風呂
の水の中に浮遊している髪の毛等の塵が除去さ
れ、本実施例に係る水鉄砲が故障することを防止
する。ろ過体33としては、各種のものが使用で
きるが特にスポンジが適している。ホース止め3
2はホースの端部に取付けられ、ホースがおもり
5から抜けることを防止する。重錘34はおもり
5が水に沈み易いようにするためのものである。
重錘34の素材としては、鉄等の金属や石などが
適している。なお重錘34はホース止め32と一
体に形成してもよい。
ホース5は水鉄砲本体1のホースジヨイント1
4とおもり3のホース止め32との間に配設して
ある。おもり3の水吸入口311から吸入された
水がホース5を通り、ホースジヨイント14から
シリンダーカバー15、シリンダー16に入り、
ノズル13を経由してキヤツプ12から射出され
る。
上記のようにして、レバー20によりピストン
ロツド18とピストンパツキン17をスプリング
19の力に抗してシリンダー16内を移動させる
ことにより、おもり3、ホース5内を経由してシ
リンダー16内に導いた水を、ノズル13、キヤ
ツプ12を通して射出することができる。
なお、本体11をまるごと浴槽の湯の中につつ
込んで、3〜4回レバーを握れば準備が完了す
る。湯から取出して、レバーを握れば、キヤツプ
12から湯が射出される。
[考案の効果] 本考案に係る水鉄砲は上記のように構成されて
いるので、一度水鉄砲の中に水を蓄えれば、後は
おもりが水の中にある限り、その水を使つて遊ぶ
ことができるという効果を有する。なお水鉄砲の
中に水を蓄えるには、本体をまるごと浴槽の湯の
中につつ込んで、3〜4回レバーを握れば準備が
完了するので、使用が簡単であるという効果をも
有する。特に子どもたちにとつて絶好の遊び場で
あるお風呂場で浴槽の湯水がなくなるまで、本考
案に係る水鉄砲で遊ぶことができるという効果を
有する。更にレバーは子供の指3〜4本で押える
ことができる大きさとすることができるので、力
をかけなくとも軽く押えることにより水鉄砲から
放水することができ、幼児であつても長時間遊ぶ
ことが可能であるという効果を有する。また、ノ
ズルとキヤツプとの間隔を狭めれば霧状に射出さ
れ、広げれば直水状に射出されることにより、子
供が霧状と直水状の何れをも選ぶことができる
で、遊びに変化を持たせることができるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本実施例に係る水鉄砲の1部切欠右側面図、第2
図は水鉄砲本体内の要部の断面図、第3図乃至第
7図はキヤツプの正面図、同平面図、同背面図、
同右側面図、第3図のA−A線断面図、第8図乃
至第11図はレバーの平面図、同右側面図、同背
面図、第8図のB−B線断面図、第12図、第1
3図はおもり底体の平面図、同底面図である。 1……水鉄砲本体、11……ケース、12……
キヤツプ、13……ノズル、14……ホースジヨ
イント、15……シリンダーカバー、16……シ
リンダー、17……ピストンパツキン、18……
ピストンロツド、19……スプリング、20……
レバー、3……おもり、31……底体、32……
ホース止め、33……ろ過体、34……重錘、3
5……カバー、5……ホース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水鉄砲本体と、おもりと、前記水鉄砲本体と前
    記おもりとを連結するホースとからなり、水鉄砲
    本体は、ケース、キヤツプ、ノズル、ホースジヨ
    イント、シリンダーカバー、シリンダー、ピスト
    ンパツキン、ピストンロツド、スプリング、レバ
    ーを有し、キヤツプは回動且つ前後に移動可能に
    ねじを切つたケースの先端に取付け、ノズルはそ
    の1端をキヤツプ内に挿入し、ノズルの他端には
    逆止弁を介してシリンダーカバーを配設し、当該
    シリンダーカバー内にスプリングを配し、当該ス
    プリングの1端はシリンダーカバー内に当接し、
    またスプリングの他端にはピストンパツキンを介
    してピストンロツドを配設し、前記シリンダーカ
    バーの底部に逆止弁を介してホースジヨイントを
    配設してなり、おもりは、水吸入口を有する底体
    と、ホース止め、ろ過体、重錘を内部に収納し、
    ホース挿入口を有するカバーとからなり、ホース
    は水鉄砲本体のホースジヨイントとおもりのホー
    ス止めとの間に配設してなり、レバーによりピス
    トンロツドとピストンパツキンをスプリングの力
    に抗してシリンダー内を移動させることにより、
    おもり、ホース内を経由してシリンダー内に導い
    た水を、ノズル、キヤツプを通して射出すること
    ができるように形成してなり、ノズルとキヤツプ
    との間隔を狭めれば霧状に射出され、広げれば直
    水状に射出されることを特徴とする水鉄砲。
JP3799289U 1989-04-03 1989-04-03 Expired - Lifetime JPH0547989Y2 (ja)

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