JPH0241518Y2 - - Google Patents

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JPH0241518Y2
JPH0241518Y2 JP18258286U JP18258286U JPH0241518Y2 JP H0241518 Y2 JPH0241518 Y2 JP H0241518Y2 JP 18258286 U JP18258286 U JP 18258286U JP 18258286 U JP18258286 U JP 18258286U JP H0241518 Y2 JPH0241518 Y2 JP H0241518Y2
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41BWEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F41B9/00Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure
    • F41B9/0003Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the pressurisation of the liquid
    • F41B9/0031Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the pressurisation of the liquid the liquid being pressurised at the moment of ejection
    • F41B9/0037Pressurisation by a piston
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41BWEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F41B9/00Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure
    • F41B9/0078Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the gun housing, e.g. its shape or concealment
    • F41B9/0081Special gun housing shapes, e.g. in the form of animals, airplanes, toys or figurines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本考案は、動物その他適宜物品の形状に模した
おもちや本体に取付けた貯水タンクに摺動を自在
とするように組み込んだピストン(圧力弁)の押
圧により、おもちや本体の一部に形成した放水用
開口部に連結したノズルの先端より水を噴射する
ようにした水鉄砲おもちやに関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
作動玩具には、作動を行なうためのきつかけだ
けを与えればその後は玩具自体がすべての機能を
発揮するように構成されたものと、玩具の機能を
幼児が引き出しながら使用をしなければその効果
を発揮することができないものとがある。走行玩
具のように、ネジその他の動力を作動させるため
のきつかけ〔スイツチング操作〕だけを与えれば
よいものが前者であつて、専ら知育程度の低い幼
児を使用対象とし、また、水鉄砲のようにその機
能を幼児が作動させなければ効果を発揮できない
ものが後者であり前者よりも知育年齢の高まつた
幼児を使用対象としている。
このような水鉄砲それ自体はすでに多くのもの
が知られており、各種の構造のものが提供されて
いる。
しかしながらこれらの水鉄砲の構造は、水を移
動させるためのピストン機構(圧力弁)を摺動さ
せるようにしたシリンダーの先端部近くに、弁の
開閉によつて作動をする吸水口と、同じく弁の開
閉によつて作動する水の噴出口とを具えた構造と
しており、前記したピストン機構がシリンダーを
後退(上昇)する水の吸い上げ作用を行う場合に
は、前記した吸水弁機構が開放し、水の噴出口の
弁機構が閉止し、逆にピストンが前進摺動を行う
場合には水の噴出口の弁機構が開放し、吸水機構
の弁機構が閉止するという複雑な構造を採つてい
るのが一般的なものであつた。
このために、簡単な構造といわれる水鉄砲の場
合でも、それらを構成するための部品としては、
少なくても、シリンダー、圧力弁(ピストン)、
吸水側の弁機構、水の噴出口側の弁機構が必要で
あることは勿論のこと、弁のハウジング部品も必
要となつている。
上記したように、従来の水鉄砲の場合には、そ
れらを構成するための部品点数が多いために、組
み立て工程数も当然多くなり、必然的に製造原価
の高騰を来たして単価の高いものにならざるを得
ないという欠点を有している。
而して、前記した弁機構を構成するための部材
としては、球体或いは蓋体等の構造のものが考え
られ、それらのうち容易に得られる部品としては
球体のものが挙げられるが、これらの部品は主と
して鋼球が用いられるために水と接触による酸化
腐食が原因となる錆の発生の問題を抱えることと
なり、鋼球表面の酸化腐食による凹凸の現出によ
り、弁機構の封止能力の低下の問題が付きまとつ
ていた。
更に、また、これら従来の構造の場合には機構
的に多くの動きを有する部品を有しているために
嵌合部分の嵌合のバラツキが発生しやすく、作動
不良を生じることが多いという決定的な欠点を抱
えていた。
〔考案の目的〕
本考案はこれらの事情に鑑み、これに対処する
ことを目的とするものであり、その目的の一つは
機構を簡素化することによつて使用をする部品の
数を削減し、これによつて安価に水鉄砲おもちや
を提供せんとするものである。
更に本考案の他の目的は、機構を簡素化するこ
とによつて使用をする部品の性能上のバラツキが
原因となる機能不良の発生を防止し、併せて構成
部品に対する外力の影響を少なくすることによつ
て故障の発生することが少ない水鉄砲おもちやを
提供しようとするものである。
〔考案の要点〕
本考案は、おもちや本体内に取付ける貯水タン
クの底板に、ピストン(圧力ポンプ)を摺動させ
るためのシリンダー部を、その上端部が少許の高
さだけ貯水タンク内に突出するようにし、且つ突
出したシリンダーの周壁の一部を切欠することに
よつて貯水タンク内の水が自然に流入できるよう
に構成して取付け、前記シリンダー部と貯水タン
クとを一体化せしめて構成するとともに、前記シ
リンダーの下端部からは適宜長さの放水用ホース
を引き出し、当該ホースの先端には水の噴出用ノ
ズルを連結するように構成することを考案の要点
としている。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
本実施例に示す水鉄砲おもちやは、象の外観に
模して形成されたおもちや本体1の内部に、水鉄
砲機構Aを組み込んで構成している。
おもちや本体1は、比較的硬質の合成樹脂を用
いて構成するものであり、長さ方向に沿つてその
中央より縦に二つ割りできるように構成された合
わせ型11,11を重合することによつて鼻を延
ばした象の外観を呈するように形成するとともに
その内部には水鉄砲機構Aの貯水タンク2を取付
けるための係止リブ12…12を縦横に多数形成
している。
13,13は、おもちや本体1を構成する合わ
せ型11,11の上方に、これと一体となるよう
に形成した把手であり、組み立てられた把手13
によつて囲まれる部分の内側には水の注入口14
を開口し、またその上方には水鉄砲機構Aの一部
を構成するピストン4を挿通、摺動させるための
円筒状の開口部15を開口している。なお、前記
した円筒状の開口部15はピストン4の挿通、摺
動をする際のガイドとなつてその適正な上下動を
案内することができるような長さを有するように
形成することが望ましい。16,16はおもちや
本体1の下端部に形成した排水孔であり、貯水タ
ンク2より溢れた水がおもちや本体1内に残留す
ることを防止しておもちや本体1を衛生的に維持
できるように図つている。
水鉄砲機構Aは、貯水タンク2と、上端部が少
許の高さだけ貯水タンク2の底板21面上に突出
し、長さ方向における大半がこの貯水タンクの下
面に突出するようにしたシリンダー3、前記シリ
ンダー3内を上下に摺動するピストン4とによつ
て構成しており、底板21面上に突出したシリン
ダー3の周壁には底板面に達する長さをした水の
流入案内用の切欠部31,31を縦長に形成して
いる。
ピストン4は、おもちや本体1の上面に露出す
る部分を太い外径の軸杆41とし、その上端部に
は押圧用の帽体42を形成しており、また、シリ
ンダー3内を摺動する部分には細い外径とした軸
杆43を用いるようにしている。軸杆43の先端
部にはゴム製の弁体44を取付けている。
なお、上記したピストン4を構成するための軸
杆の構成は実施例のように太い径の軸杆41を細
い径の軸杆43を両者を使用する構造に限定され
るものではなく、例えば、同一径の軸杆一本のみ
を用い、その下端部に弁体44を取付けるような
構成とすることも自由である。
32は、シリンダー3の底面部に形成した水の
噴出口であり、筒状に形成するとともに、当該噴
出口32に噴出された水を外部に案内するための
放水用ホース33を連結している。放水用ホース
33の先端部は、おもちや本体1に形成した象の
鼻先部分に固定した噴出ノズル34に連結してい
る。
5は、ピストン4の復帰用スプリングであり、
弁体44の下面とシリンダー3の底板面の裏面と
に差し渡すようにして弾撥的に取付けている。
〔考案の作動〕
上記のように構成した本考案は以下のように作
動するものである。
使用に際しては、おもちや本体1の上面に開口
した注入口14を介して貯水タンク2に水を供給
する。
貯水タンク2に水が充分に供給され、これから
溢れた水はおもちや本体1の下面部に形成した排
水孔16…16より排水され、余剰の水が残留す
ることはない。
シリンダー3内を昇降摺動するように構成され
たピストン4はスプリング5の力によつて常時上
方に持ち上げられるように付勢されているので、
貯水タンク2に水が供給されると、シリンダー3
のうち、貯水タンク2の底板21面に突出した部
分の周壁に縦長に形成した切欠部31,31から
自然にシリンダー3内に水が流入する。
シリンダー3内に流入した水によつて満水にさ
せられた状態で、ピストン4を下降させると、底
板21面より下方において、軸杆43の先端に取
付けられた弁体44とシリンダー3の内壁面との
摺擦によつて生ずるポンプ作用によりシリンダー
3内の水が強制的に押し下げられ下端に形成した
水の排出口32から放水用のホース33を通つて
噴出ノズル34に達し外部に水の噴出を行つて水
鉄砲としての機能を発揮することができる。
水を噴出した後は、ピストン4の押し下げ力を
開放すればピストン4はスプリング5の復帰力に
よつて自動的に原位置に復帰し、次の操作に具え
ることができる。以後は前記と同様の作動を繰り
返すことによつて連続的に水の噴出を行うことが
できる。
〔考案の効果〕
上記のように構成した本考案の特徴を列記すれ
ば以下の通りである。
(1) 従来の水鉄砲に見られたような、吸水弁と噴
出弁という二つの機構を組み合わせるという構
造を完全に省略し、貯水タンク2内に貯水され
た水を落差を利用してシリンダー3内に流入さ
せる構造としたので、水鉄砲を構成するための
部品点数を極めて削減し構成を簡素化すること
ができた。
(2) 部品点数を削減した結果、組み立て工程数が
激減し、これによつて製造原価を極めて廉価な
ものとすることが可能となつた。
(3) 部品点数を削減し、構成を簡素化することに
よつて、動作を行う部品も少なくすることがで
きたので、必然的に故障の発生部位を少なくす
ることが可能となり、商品寿命の長い製品を廉
価に提供することができた。
(4) スプリング5の素材は特に限定するものでは
なく、例えば素材としてSUSを用いた場合に
も部材の用途上錆の発生によりポンプ機能に機
能不良を生ずる心配はないが、これに使用する
素材を合成樹脂製とした場合には、総ての構成
素材の使用部品に金属を使用する必要をなくす
ことができるので、部品が錆によつて腐食する
心配がなく、腐食が原因となる機構部分の作動
不良を起こす心配を絶無とすることが出来、一
層構成上の特徴を発揮させることができる。
(5) おもちや本体1の形状を動物その他の形状に
模すことによつて放水用ホース33からの放水
が興味のある動作態様に擬することができるほ
か、おもちや本体1に形成する放水用ホース3
3の連結部位を変化させれば、さらに興味のあ
る水鉄砲おもちやを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本考案の実施例を示すものであり、第1
図は象の外観を呈するおもちやに適用した例を示
す斜視図、第2図は同上図の縦断側面図、第3図
は一部を断面として示す正面図、第4図は水鉄砲
機構のみを示す一部を断面とした側面図、第5図
はシリンダーと貯水タンクとの一体化部分を示す
ためタンクの一部を切欠し且つ省略した拡大斜視
図である。 1……おもちや本体、11……合わせ型、13
……把手、14……注水口、15……開口部、1
6……排水孔、A……水鉄砲機構、2……貯水タ
ンク、21……底板、3……シリンダー、31…
…切欠部、32……水の噴出口、33……放水用
ホース、34……噴出ノズル、4……ピストン、
41……太い軸杆、42……帽体、43……細い
軸杆、4……弁体、5……スプリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 適宜の形状に形成したおもちや本体内に取付
    ける貯水タンクの底板に、ピストンを摺動させ
    ることが出来、下端部には水の噴出口を有する
    シリンダーを、その上端部が少許の高さだけ貯
    水タンクの底板面上に突出するようにし、且つ
    突出したシリンダーの周壁の一部を切欠するこ
    とによつて貯水タンク内の水が前記シリンダー
    内に自然に流入できるように構成して一体化さ
    せた水鉄砲おもちや。 (2) おもちや本体が、動物の形状に模したもので
    ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の水鉄
    砲おもちや。 (3) シリンダーの下端部からは適宜長さの放水用
    ホースを引き出し、ホースの先端には水の噴出
    用ノズルを連結するように構成してなる実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の水鉄砲おもち
    や。 (4) シリンダー内を摺動するピストンとなる軸杆
    の上半部が、おもちや本体の上面に露出するよ
    うに構成されているものである実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の水鉄砲おもちや。 (5) おもちや本体の一部に、水を供給するための
    吸水口を穿設し、且つ、おもちや本体の下面に
    は貯水タンクより溢れた余剰水を排出するため
    の排水孔を穿設している実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の水鉄砲おもちや。
JP18258286U 1986-11-27 1986-11-27 Expired JPH0241518Y2 (ja)

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