JPH0548012B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548012B2 JPH0548012B2 JP58168535A JP16853583A JPH0548012B2 JP H0548012 B2 JPH0548012 B2 JP H0548012B2 JP 58168535 A JP58168535 A JP 58168535A JP 16853583 A JP16853583 A JP 16853583A JP H0548012 B2 JPH0548012 B2 JP H0548012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- audible
- signal
- quantization noise
- harmonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/446—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency
- H04Q1/448—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using one signalling frequency with conversion of a single frequency signal into a digital signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタル通信装置における伝送の際
に、正弦波状の信号用可聴音に重畳された量子化
雑音の影響を抑圧する方法に関する。
に、正弦波状の信号用可聴音に重畳された量子化
雑音の影響を抑圧する方法に関する。
従来の技術
例えば8KHzの標本化周波数を基礎とするデジ
タル通信装置において通話信号を伝送する際に
は、符号化された標本値がそれぞれ125μsec時
間間隔で伝送される。前記標本化周波数は、通常
用いられる信号用可聴音の周波数に対して整数倍
ではないので、量子化雑音が生じる。この量子化
雑音は、特に標本化周波数と可聴周波数の、比較
的高い振幅で現われる共通の低調波に起因する。
これらの共通の低調波とその高調波は、狭い間隔
で通話帯域全体に亘つて分布している。そのため
フイルタによつてこれらを取り除くことはできな
い。特に信号用可聴音に見られるような正弦波の
信号の場合には、このような量子化雑音は強いノ
ズルとなる。例えばこのようなノズルの回避は、
その周波数が標本化周波数の低調波であるような
信号用可聴音のみを生成することによつて達成す
ることができるが、しかしながら信号化の目的を
考慮するとその達成は必ずしも良好なものとはい
えない。その他に信号用可聴音をトーンジエネレ
ータを用いて生成することが可能である。このト
ーンジエネレータは、周期的に繰返してPCM語
としてコード化され記憶された振幅値を出力する
ものである。その振幅値の値は経済的な理由から
2の累乗である。このようにして生成された可聴
音の周波数は、適切な数のPCM語の飛越しによ
つて定められる。しかしその結果、そのようなト
ーンジエネレータによつては任意の周波数、及び
標本化周波数の任意の低調波を発生できなくな
る。
タル通信装置において通話信号を伝送する際に
は、符号化された標本値がそれぞれ125μsec時
間間隔で伝送される。前記標本化周波数は、通常
用いられる信号用可聴音の周波数に対して整数倍
ではないので、量子化雑音が生じる。この量子化
雑音は、特に標本化周波数と可聴周波数の、比較
的高い振幅で現われる共通の低調波に起因する。
これらの共通の低調波とその高調波は、狭い間隔
で通話帯域全体に亘つて分布している。そのため
フイルタによつてこれらを取り除くことはできな
い。特に信号用可聴音に見られるような正弦波の
信号の場合には、このような量子化雑音は強いノ
ズルとなる。例えばこのようなノズルの回避は、
その周波数が標本化周波数の低調波であるような
信号用可聴音のみを生成することによつて達成す
ることができるが、しかしながら信号化の目的を
考慮するとその達成は必ずしも良好なものとはい
えない。その他に信号用可聴音をトーンジエネレ
ータを用いて生成することが可能である。このト
ーンジエネレータは、周期的に繰返してPCM語
としてコード化され記憶された振幅値を出力する
ものである。その振幅値の値は経済的な理由から
2の累乗である。このようにして生成された可聴
音の周波数は、適切な数のPCM語の飛越しによ
つて定められる。しかしその結果、そのようなト
ーンジエネレータによつては任意の周波数、及び
標本化周波数の任意の低調波を発生できなくな
る。
発明が解決しようとする課題
それ故に本発明の課題は、デジタル通信装置に
おける伝送の際に正弦波状の信号用可聴音に対す
る量子化雑音の障害的な影響を少なくとも低減さ
せることができるような方法を提供することであ
る。
おける伝送の際に正弦波状の信号用可聴音に対す
る量子化雑音の障害的な影響を少なくとも低減さ
せることができるような方法を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
上記課題は本発明により、信号用可聴音の振幅
と比較して、相当小さな振幅を有する高調波音
を、信号用可聴音に対して加算的に重畳すること
により、音響生理学上の見地から信号用可聴音の
伝送の際に重畳された量子化雑音の影響を抑圧す
るようにして解決される。
と比較して、相当小さな振幅を有する高調波音
を、信号用可聴音に対して加算的に重畳すること
により、音響生理学上の見地から信号用可聴音の
伝送の際に重畳された量子化雑音の影響を抑圧す
るようにして解決される。
本発明は、音響生理学上の見地から信号用可聴
音の伝送の際に重畳された量子化雑音の影響を抑
圧しようとするものである。そのため本発明で
は、信号用可聴音にその整数倍である高調音、い
わゆる倍音が重畳される。それによつて当該信号
用可聴音が一層明確に聞き取れるようになり、こ
れは結果的に量子化雑音の、聴覚に対する障害的
な影響を抑圧するものとなる。
音の伝送の際に重畳された量子化雑音の影響を抑
圧しようとするものである。そのため本発明で
は、信号用可聴音にその整数倍である高調音、い
わゆる倍音が重畳される。それによつて当該信号
用可聴音が一層明確に聞き取れるようになり、こ
れは結果的に量子化雑音の、聴覚に対する障害的
な影響を抑圧するものとなる。
本発明による解決は、次のような認識に基づい
ている。すなわち加入者装置のレシーバの放射指
向特性が周波数に依存するため、1kHz以上の周
波数で生じる障害成分が増幅されて放射されるこ
とである。それ故にこの周波数範囲にある信号用
可聴音の高周波音は、比較的僅かなレベルにおい
て量子化雑音を抑圧することが可能である。もち
ろんこの高調波音は当該信号用可聴音に対する周
波数関係により主観的に障害的な雑音として感じ
られることはない。
ている。すなわち加入者装置のレシーバの放射指
向特性が周波数に依存するため、1kHz以上の周
波数で生じる障害成分が増幅されて放射されるこ
とである。それ故にこの周波数範囲にある信号用
可聴音の高周波音は、比較的僅かなレベルにおい
て量子化雑音を抑圧することが可能である。もち
ろんこの高調波音は当該信号用可聴音に対する周
波数関係により主観的に障害的な雑音として感じ
られることはない。
実施例の説明
本発明による方法の実施例ではドイツ連邦郵便
の通信網においてダイヤル音として認定されてい
る425Hzの正弦波状信号用可聴音に関連して、
2125Hzの第5高周波音が重畳される。この高調波
音は、聴覚の最高感度領域とレシーバの高効率領
域にある。この場合信号用可聴音振幅を−30db
の高調波音振幅に関係させると有利であることが
判明した。
の通信網においてダイヤル音として認定されてい
る425Hzの正弦波状信号用可聴音に関連して、
2125Hzの第5高周波音が重畳される。この高調波
音は、聴覚の最高感度領域とレシーバの高効率領
域にある。この場合信号用可聴音振幅を−30db
の高調波音振幅に関係させると有利であることが
判明した。
重畳させるべき高調波音を選定する場合にはこ
の高調波音が場合により設けられるキーダイヤル
周波数受信機に影響を与えないように考慮しなけ
ればならない。すなわちキーダイヤル周波数受信
機の応答周波数領域よりも上でなければならな
い。前記425Hzの正弦波音の第5高調波がこれに
該当する。
の高調波音が場合により設けられるキーダイヤル
周波数受信機に影響を与えないように考慮しなけ
ればならない。すなわちキーダイヤル周波数受信
機の応答周波数領域よりも上でなければならな
い。前記425Hzの正弦波音の第5高調波がこれに
該当する。
既に述べたように本発明による方法は、信号用
可聴音がデジタルトーンジエネレータを用いて生
成させる場合に用いると有利である。このような
場合にはデジタルトーンジエネレータは次のよう
に構成される。すなわち該当する高調波音がデジ
タルトーンジエネレータによつて生成され、さら
に基準音に対して加算的に重畳されるように構成
される。
可聴音がデジタルトーンジエネレータを用いて生
成させる場合に用いると有利である。このような
場合にはデジタルトーンジエネレータは次のよう
に構成される。すなわち該当する高調波音がデジ
タルトーンジエネレータによつて生成され、さら
に基準音に対して加算的に重畳されるように構成
される。
発明の効果
本発明によれば、信号用可聴音にその整数倍で
ある高調波音が重畳され、それによつて当該信号
用可聴音が一層明確に聞き取れるようになり、量
子化雑音の、聴覚に対する障害的な影響が効果的
に抑圧される。
ある高調波音が重畳され、それによつて当該信号
用可聴音が一層明確に聞き取れるようになり、量
子化雑音の、聴覚に対する障害的な影響が効果的
に抑圧される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル通信装置における伝送の際に、正弦
波状の信号用可聴音に重畳された量子化雑音の影
響を抑圧する方法において、 信号用可聴音の振幅と比較して、相当小さな振
幅を有する高調波音を、信号用可聴音に対して加
算的に重畳することにより、音響生理学上の見地
から信号用可聴音の伝送の際に重畳された量子化
雑音の影響を抑圧することを特徴とする、量子化
雑音の影響を抑圧する方法。 2 前記重畳のため用いられる高調波音は、その
周波数が、キーダイヤル音が伝送される周波数領
域の上方にあるようにした、特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 3 425Hzの信号用可聴音を伝送する際に信号用
可聴音のレベルに比して約30dB小さなレベルを
有する2125Hzの第5高調波音を重量する、特許請
求の範囲第1項乃至第2項のいずれかに記載の方
法。 4 前記信号用可聴音及び高調波音は、デジタル
トーンジエネレータによつて発生され、かつ加算
的に重畳される、特許請求の範囲第1項乃至第3
項のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823235881 DE3235881A1 (de) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | Verfahren zur unterdrueckung von einem sinusfoermigen hoerton bei der uebertragung in einem digitalen fernmeldevermittlungssystem ueberlagerten quantisierungsgeraeuschen |
| DE32358814 | 1982-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974772A JPS5974772A (ja) | 1984-04-27 |
| JPH0548012B2 true JPH0548012B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=6174354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168535A Granted JPS5974772A (ja) | 1982-09-28 | 1983-09-14 | 量子化雑音を抑圧する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099498A (ja) |
| EP (1) | EP0107074B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5974772A (ja) |
| DE (1) | DE3235881A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61225929A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Fujitsu Ltd | デイジタルト−ンの生成方法 |
| IL107170A0 (en) * | 1993-10-03 | 1994-07-31 | Israel State | Spreading of spurious signals |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3999129A (en) * | 1975-04-16 | 1976-12-21 | Rolm Corporation | Method and apparatus for error reduction in digital information transmission systems |
| US4171466A (en) * | 1977-05-16 | 1979-10-16 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Digital wave generator for composite tone |
| DE2855151A1 (de) * | 1978-12-20 | 1980-07-10 | Siemens Ag | Digitaler hoertongenerator |
| WO1982000231A1 (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-21 | Holberg D | Tone generator circuit |
| US4399535A (en) * | 1981-06-18 | 1983-08-16 | Siemens Corporation | Digital tone generator |
| US4476572A (en) * | 1981-09-18 | 1984-10-09 | Bolt Beranek And Newman Inc. | Partition system for open plan office spaces |
-
1982
- 1982-09-28 DE DE19823235881 patent/DE3235881A1/de active Granted
-
1983
- 1983-09-14 JP JP58168535A patent/JPS5974772A/ja active Granted
- 1983-09-26 EP EP83109573A patent/EP0107074B1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-06-14 US US07/368,948 patent/US5099498A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0107074B1 (de) | 1987-01-07 |
| DE3235881C2 (ja) | 1990-10-31 |
| JPS5974772A (ja) | 1984-04-27 |
| EP0107074A1 (de) | 1984-05-02 |
| US5099498A (en) | 1992-03-24 |
| DE3235881A1 (de) | 1984-03-29 |
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